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高剛性スタンド


  • Height-Adjustable Stands with 360° Rotation
  • Mount Samples & Experimental Apparatuses
  • Compatible with Upright or Inverted Microscopes

MP200

Rigid Stand with Platform

Application Idea

MZS500-E Z-Axis Piezo Stage Mounted Using an MP100-MLSH Stand with Insert

MP200-RCH2 Adjustable Stand Shown Holding a Microscope Slide Between an Objective and Condenser

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高剛性スタンドの概略図
(スライドホルダの例)
Item #
Prefix
Platform/Holder Heighta
MinMax
MP1005.83" (148.1 mm)8.21" (208.5 mm)
MP1507.80" (198.1 mm)12.18" (309.3 mm)
MP2009.77" (248.1 mm)16.14" (410.1 mm)
MP25011.74" (298.1 mm)20.11" (510.9 mm)
  • テーブル表面からプラットフォーム表面までの測定値

特長

  • 高剛性スタンドにより、試料や実験装置を対物レンズの真下やその周辺に保持
  • スライド、ペトリ皿、レコーディングチャンバ、マイクロマニピュレータ、ウェルプレート、およびDIYインサート用として設計
  • 正立ならびに倒立顕微鏡に適した製品
  • ベースプレートには、M6キャップスクリュでテーブルに固定するための4つのスロット
  • 4種類のスタンドにより高さ148.1 mm~510.9 mmに対応
  • 移動距離25.4 mmのX軸およびY軸用移動ステージもご用意

上の動画では高剛性スタンドの調整方法をご覧いただけます。

当社の高さ調整可能な高剛性スタンドは、顕微鏡の柔軟性や適用性を向上させる製品です。スタンドはスリムな形状で、光路上および光路周辺でも場所を取りません。 そのため、対物レンズ、マイクロマニピュレータ、コンデンサなどの器具を取り扱うのに十分な空間を確保でき、顕微鏡周辺での作業も容易になります。 また、この高剛性スタンドには、スライドガラス、ペトリ皿、レコーディングチャンバ、マイクロマニピュレータ、ウェルプレート、および一般的な電気生理学的測定機器など、様々な観察対象用に設計されたタイプがあり、ほぼどのようなセットアップにでもお使いいただけます。

高剛性スタンドは360°回転調整が可能なので、取り付けた部品をイメージングシステム内で簡単に位置決めすることができます。 上の表でご覧いただけるように、スタンドは4種類ご用意しており、全種類合わせると148.1 mm~510.9 mm(ベースの底部からプラットフォームの上部まで)の高さに対応しています。

右の動画でご覧いただけるように、簡単脱着クランプによって付属のポストの固定やその解除が可能です。 アライメント用ピンの付いた付属のポスト用カラーを用いると、ポストの高さを維持したまま回転することができます。アライメント用ピンの付いた付属のポスト用カラーは、ポストの高さを維持したまま回転させることができます。ポストの高さを上下させるには、このカラーを緩める必要があります。カラーはキャップスクリュを用いてポストに固定されていますが、このキャップスクリュには4 mmボール(六角)ドライバをお使いいただけます。

DIY Cerna®顕微鏡ボディに直接取り付けるタイプの試料ホルダについては、手動および電動XYステージのページをご覧ください。 これらの高剛性スタンドに装着可能な、1軸あるいは2軸移動ステージ(移動距離25.4 mm) もご用意しております。

DIY Cerna®システムの構築

Cerna顕微鏡プラットフォームの広い作業スペースならびにアリ溝式システム(「顕微鏡のアリ溝」タブ参照)により、顕微鏡部品の接続や位置決めを容易に行えます。アリ溝によってシステムの柔軟性が高まり、セットアップ作業や後のアップグレードおよび改造も簡単に行えるようになっています。


Cerna顕微鏡Kit3の組み上げ
Cerna顕微鏡構成には、試料観察落射照明装置のアライメント用にD1NおよびD2Nアリ溝が付いています。95 mmのアリ溝は、対物レンズならびにコンデンサ取付け部品透過照明モジュールを接続する際に使用します。幅95 mmのアリ溝式レール面により、固定前の部品を垂直レール上でスライドさせることができます。

DIY Cerna装置の組み上げ
動画内のDIY Cerna装置は、ブレッドボードトップCSA3000(/M)、アリ溝対応アダプタCSA2001、固定式アームCSA1001およびCSA1002、その他の顕微鏡ボディ用アタッチメントおよび拡張部品を使用しています。これらの部品は当社のレンズチューブならびにケージシステムに取り付けられるため、DIY Cerna装置に独立した2つの透過照明モジュール、自作の落射照明光路、カスタム仕様の試料観察用光路などを取り付けることができます。

アクセサリの選定と取付け

組み立て済みのCernaモジュールは数多くの業界標準のインターフェイスに統合でき、当社およびサードパーティ製のサイエンティフィックカメラ照明光源などを取り付けられます。


サンプル装置のウォークスルー
動画内の装置はin vitro実験に用いる薄いサンプルの照射・観察用で、フィルターキューブターレット付きの落射照明モジュールCSE1000、ランプXCITE120LED、ダブルカメラポートCSD1002、ならびにノマルスキDIC用アクセサリを取り付けています。

カメラ、フィルターキューブならびに照明光源の取付け
当社の全てのカメラチューブは業界標準のカメラに対応できるよう、Cマウントネジが付いています。モジュールCSE1000は落射照明用途向けに、Nikon製品対応フィルターキューブ、そしてランプXCITE200DCのようなオス型のNikonバヨネットマウント付き照明光源を取付け可能です。

このCerna®マインドマップはDIY Cernaコンポーネントおよび関連アクセサリを包括したビジュアルツールです。当社Webサイトで提供される情報の 補足資料として作成いたしました。A3用紙1枚で印刷できるようレイアウトしてあります。

こちら、または下記のイメージをクリックすると、印刷用PDFがダウンロードできます。こちらのページに掲載されている製品は、マインドマップのStep 8にございます。

Cerna Mind Map


Posted Comments:
timothee.labouret  (posted 2017-06-26 17:01:08.433)
Hi, I have a question regarding the MP200. Is the post removable from the post holder in order to extend it with another 1.5" post ? Also, is the platform removable from the post to yield a normal 1.5" post ? Thank you for your support. Regards
tfrisch  (posted 2017-06-27 04:37:05.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The post is removable and a different 1.5" diameter post can be used.
tfrisch  (posted 2017-06-27 04:37:05.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The post is removable and a different 1.5" diameter post can be used.

顕微鏡の各部品をクリックするとそれぞれの機能がご覧いただけます。

Explore the Cerna MicroscopeSample Viewing/RecordingSample MountingIllumination SourcesIllumination SourcesObjectives and MountingEpi-IlluminationEpi-IlluminationTrans-IlluminationMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope Body

顕微鏡の原理

ここではCerna®顕微鏡の一般的な機能について説明しています。右にある顕微鏡の図の各部品をクリックいただくか、下記のリンクをクリックいただくとCerna顕微鏡を組み上げて試料を可視化する方法についてご覧いただけます。

 

用語

アーム:部品を顕微鏡の光路に合わせて保持。

バヨネットマウント:内ネジのL字型スロットとそれに嵌合する外ネジのタブを用いた機械的なマウント方式。

ベローズ(蛇腹):アコーディオン状のゴム製側面を持つチューブ。顕微鏡ボディと対物レンズとの間の光路を遮光しながら伸縮させることが可能です。

ブレッドボード:光学系の自作用に、タップ穴が等間隔に配列された平坦なボード。

アリ溝式:多数の顕微鏡部品に採用されている機械的な取付け方式。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前に一定の方向に沿って柔軟に位置決めができます。これに対し、円型アリ溝は部品を1箇所に固定します。詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。落射蛍光、反射型および共焦点顕微鏡は、落射照明で使用するイメージング手法の例です。

フィルターキューブ:フィルタやその他の光学素子を正確な位置で保持する顕微鏡用のキューブ。例えば、フィルターキューブは蛍光顕微鏡法および反射型顕微鏡法に不可欠です。

ケーラー照明:様々な光学素子を使用して試料面の視野内をデフォーカスしたり視野内における光の強度を平坦にしたりする手法。この手法にはコンデンサおよび光コリメータが必要です。

対物レンズ用レボルバ(ホルダ):顕微鏡の対物レンズを光路上に固定する際に使用するアーム。

光路:光が顕微鏡を透過する際にとる経路。

レール高:顕微鏡ボディのサポートレールの高さ。

懐深さ(作業空間の奥行き):光軸から顕微鏡ボディのサポートレールまでの間の距離。懐深さのサイズは、作業高さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明 明視野微分干渉法(DIC)Dodt勾配コントラスト、および暗視野顕微鏡法は、透過照明を利用したイメージング手法の例です。

作業高さ:顕微鏡ボディのサポートレール高にベース高を加えた高さ。作業高さのサイズは、懐深さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

 

microscope bodyClick to Enlarge
Cerna顕微鏡のボディ
Body Height Comparison
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顕微鏡ボディの詳細

顕微鏡ボディ

顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。 サポートレールに使用している95 mmレールは、厳しい角度公差が得られるよう加工されているため、光路のアライメントや光学テーブルへの垂直な設置が確実に行えます。サポートレールの高さは350~600 mmから選択できますが、この高さによって実験用・顕微鏡用部品を使用できる縦方向の空間の大きさが決まります。 光路からサポートレールまでの懐深さは196.5 mmあるため、広い実験用スペースが得られます。顕微鏡ボディに部品を取り付ける際はサポートレール上の直線的なアリ溝を使用しますが、部品によっては落射照明アーム上の円型アリ溝が使われます。 詳細については、「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

 

microscope bodyClick to Enlarge
Cerna顕微鏡には、上から(黄色)または下から(オレンジ)照射するタイプの照明が使用可能です。どちらのタイプにも照明光源(緑)が付いています。

照明

Cerna顕微鏡では、試料を上から(落射照明、右図で黄色に色付けされた部品参照)または下から(透過照明、オレンジ色に色付けされた部品参照)の2方向から照射することができます。

落射照明は、観察装置と同じ側から試料を照らす照明です。したがって、照明光源(緑色に色付けされた部品参照)からの光と試料面からの光は部分的に光路を共有します。これは蛍光、共焦点および反射型顕微鏡に使用されます。落射照明モジュールは光を光路に沿って導き調節します。円型のD1Nアリ溝を使用して顕微鏡ボディの落射照明アームに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。複数の落射照明モジュールや、カスタマイズ用のタップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードトップを取り付けることができます。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。 透過照明モジュールは光を調節し(一部のモデル)、光路に沿って光を導きます。直線的なアリ溝を使用して顕微鏡ボディのサポートレールに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。イメージング手法によっては、ビーム特性を変更するために追加の光学素子が必要となりますが、このような光学素子は、レンズチューブケージシステムを使用して光路に簡単に組み込むことができます。また、当社では、入射したコリメート光から最適なケーラー照明を生むために使用するコンデンサもご用意しています。コンデンサは取付けアームに装着し、サポートレールから一定の距離の光路上に固定します。このアームは、コンデンサを試料と透過照明モジュールにアライメントするための集光モジュールに取り付けます。

 

microscope bodyClick to Enlarge
試料面からの光は対物レンズ(右図で青色に色付けされた部品)によって集められ、三眼鏡筒または光学ポート(ピンク色に色付けされた部品)を使用して観察されます。

試料の観察/記録

照明ができたら、顕微鏡を使用して試料を観察します。顕微鏡には試料面に光を集光し(右図で青色に色付けされた部品参照)、生成した画像を可視化する(ピンク色に色付けされた部品参照)機能が必要です。

顕微鏡の対物レンズは、光を集め、試料面からの光を拡大してイメージングを行います。Cerna顕微鏡の対物レンズは対物レンズ用レボルバ(ホルダ)にネジ止めされ、顕微鏡ボディのサポートレールから一定の距離の光路上に固定します。対物レンズ用レボルバ(ホルダ)は電動式集光モジュールに固定し、対物レンズの焦点を合わせたり、試料を取り扱う際に対物レンズの位置をずらしたりすることができます。対物レンズとの間を遮光できるように、顕微鏡にはベローズが付いています(図には記載なし)。

試料観察およびデータ取得用に様々なモジュールをご用意しています。三眼鏡筒には視点が3箇所あり、カメラを使用した場合と同様に試料を直接観察できます。ダブルカメラポートが2つの観察チャンネル内で光路を変更または分岐します。カメラチューブの選択により像の倍率を低く、もしくは高くさせることができます。データ取得用に、当社ではカメラおよび光電子増倍管チューブ(PMT)をご用意しています。PMTは共焦点顕微鏡の蛍光信号を検出する際に必要です。ブレッドボードトップを使えばカスタム設計の撮像セットアップを構築できます。モジュールは円型アリ溝を使用して顕微鏡ボディに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。

 

microscope bodyClick to Enlarge
右図の高剛性スタンド(紫色)はご提供可能な試料取付けオプションの1例です。

試料/実験機器の取付け

様々な試料や機器の取付けオプションによって、顕微鏡システムの広い作業スペースを有効利用することができます。大きな試料および補助装置は取付けプラットフォームを使用して設置することができます。このプラットフォームは顕微鏡ボディの辺縁に置くことができ、タップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードに対応しています。小さな試料は高剛性スタンド(右図の紫色に色付けされた部品)に取り付けることができます。高剛性スタンドには多様な試料調製法やデータ取得手法に対応したホルダが付属しており、たとえばスライドやウェルプレート、ペトリ皿などに対応できます。一般的な試料マウント方法の場合は、手動XYステージを使用して試料スライドを顕微鏡ボディに直接取り付けることもできます。高剛性スタンドは電動ステージ(別売り)を用いて駆動できます。また可動型取付けプラットフォームには電動または手動移動用の機構が内蔵されています。顕微鏡で複数の実験を同時に行いたい場合は、高剛性スタンドを取付けプラットフォームの上部に取り付けて、複数の装置を個別にかつ同期させて動作させることができます。

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試料観察用に三眼鏡筒、ダブルカメラポートならびにカメラチューブをご用意しています。試料面からの光はカメラ、光電子増倍管(PMT)またはブレッドボードトップを用いたカスタム仕様のセットアップによって集光されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

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顕微鏡用対物レンズは、対物レンズ用レボルバ(ホルダ)によって顕微鏡の光路内に固定されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

Close

 

大型または小型の実験用取付けオプションを使用して、顕微鏡の広い作業スペースを有効利用することができます。Cerna顕微鏡を用いた試料取付けについての詳細はこちらをクリックしてください。

Close

 

落射照明用の様々な光源をご用意しています。Cerna顕微鏡プラットフォーム内での機能をご確認いただくには、各製品の説明ページをご覧ください。

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落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。蛍光、共焦点および反射型顕微鏡などのイメージング手法で使用されます。落射照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

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透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。透過照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Brightfield Web PresentationDIC Web PresentationDodt Web PresentationCondensers Web PresentationCondenser Mounting Web PresentationIllumination Kits Web PresentationOther Light Sources
BrightfieldDICDodtCondensersCondenser MountingIllumination KitsOther Light Sources

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顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。ボディから対物レンズまでの距離は196.5 mmで、広い実験用スペースが確保できます。Cerna顕微鏡についての詳細はこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Microscope Body Web PresentationMicroscope Body Translator
Microscope BodiesMicroscope Translator

プラットフォーム付き高剛性スタンド

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スライド式のアリ溝は2つの固定ネジで位置固定できます。
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タップ穴付きプラットフォームが付いた高剛性スタンドに取り付けられたマイクロマニピュレータ
  • マイクロマニピュレータなどの器具の保持が可能な200.0 mm x 58.9 mmのプラットフォーム
  • M6 x 1.0タップ穴が24個(25 mm間隔)あり、さまざまな取付け方法に対応
  • 簡単脱着クランプによる工具不要の位置決め
  • カラーによってご希望の高さ/角度で固定可能
  • 水平、垂直、および回転調整による柔軟性の高い位置決め
  • 最大高さでの最大荷重:9 kg
  • 当社の移動量25.4 mm(1インチ)の1軸または2軸(XY)電動式移動ステージに対応

こちらの高剛性スタンドは24個のM6 x 1.0タップ穴が25 mm間隔で開けられた200.0 mm x 58.9 mmのプラットフォーム付きで、マイクロマニピュレータなどの実験器具を様々な高さに取り付けることができます。 プラットフォームを完全に伸ばす場合(アリ溝の両方の固定ネジを固定できる範囲で)、プラットフォームの最外端が支えられる荷重は9 kg(20 lbs)です。

プラットフォームの底部には、取り付けた器具の位置を微調整するためのスライド式のアリ溝が付いています(右の写真参照)。 このアリ溝は、当社の66 mm光学レールにも使用されており、2.5 mm ボール(六角)ドライバで締め付けられる2つのネジで位置を固定します。 このネジを緩めると、プラットフォームは水平方向に160.0 mmの範囲で移動します。 調整範囲が長いので、赤いポストホルダをテーブル上のより広い範囲に設置することが可能です。

ベースには4つのザグリ溝があり、M6キャップスクリュを用いてテーブル上に固定できます。

+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
MP100 Support Documentation
MP100高剛性スタンド、プラットフォーム付き、高さ調整:148.1~208.5 mm
¥77,350
3-5 Days
MP150 Support Documentation
MP150高剛性スタンド、プラットフォーム付き、高さ調整:198.1~309.3 mm
¥78,000
Today
MP200 Support Documentation
MP200高剛性スタンド、プラットフォーム付き、高さ調整:248.1~410.1 mm
¥80,990
3-5 Days
MP250 Support Documentation
MP250高剛性スタンド、プラットフォーム付き、高さ調整:298.1~510.9 mm
¥82,810
Today

レコーディングチャンバーホルダ付き高剛性スタンド

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カスタム仕様のインサート(付属しておりません)を取り付けたレコーディングチャンバーホルダMP100-RCH1
  • Ø110 mmのレコーディングチャンバを保持 
  • 簡単脱着クランプによる工具不要の位置決め
  • カラーによってご希望の高さ/角度で固定可能
  • 水平、垂直、および回転調整による柔軟性の高い位置決め
  • 当社の移動量25.4 mm(1インチ)の1軸または2軸(XY)電動式移動ステージに対応
  • アルミニウム製またはステンレススチール製のスライドホルダーインサートもご用意

こちらのサンプルホルダは、顕微鏡の光路内の任意の場所に簡単にレコーディングチャンバを取り付けられる設計となっています。 上部のプラットフォームには、レコーディングチャンバを光路内にしっかりと取り付けるため、5 mm幅の縁と4つのクランプが付いたØ110 mmの開口部があります。顕微鏡用スライド(26.0 mm x 76.2 mmまで)を取り付けるためのアルミニウム製またはステンレススチール製のスライドホルダーインサートも別途ご購入いただけます。ステンレススチール製のインサートは実験で磁性のある表面が必要な用途に便利です。カスタム仕様のプレートインサートについては当社までお問い合わせください。

また、プラットフォーム上に25 mmの間隔で開けられた15個のM6 x 1.0タップ穴は、実験器具を取り付けるために使用できます。 ベースには4つのザグリ溝があり、M6キャップスクリュを用いてテーブル上に固定できます。

プラットフォームの底部には、対物レンズ下のレコーディングチャンバの位置を微調整するためのスライド式のアリ溝が付いています。 このアリ溝は、当社の66 mm光学レールにも使用されており、2.5 mm ボール(六角)ドライバで締め付けられる2つのネジで位置を固定します。 これらのネジを緩めると、レコーディングチャンバは水平方向に114.2 mmの範囲で移動します。 調整範囲が長いので、赤いポストホルダをテーブル上のより広い範囲に設置することが可能です。

+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
MP100-RCH1 Support Documentation
MP100-RCH1レコーディングチャンバーホルダ、高さ調整:148.1~208.5 mm
¥88,010
3-5 Days
MP150-RCH1 Support Documentation
MP150-RCH1レコーディングチャンバーホルダ、高さ調整:198.1~309.3 mm
¥91,000
3-5 Days
MP200-RCH1 Support Documentation
MP200-RCH1レコーディングチャンバーホルダ、高さ調整:248.1~410.1 mm
¥91,520
3-5 Days
MP250-RCH1 Support Documentation
MP250-RCH1 レコーディングチャンバーホルダ、高さ調整:298.1~510.9 mm
¥93,210
3-5 Days
MPSH Support Documentation
MPSHレコーディングチャンバ用スライドホルダーインサート、アルミニウム製
¥21,450
3-5 Days
MPSHSS Support Documentation
MPSHSSレコーディングチャンバ用スライドホルダーインサート、ステンレススチール製
¥39,000
3-5 Days

スライドホルダ付き高剛性スタンド

Slide Holder in a Custom System
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DIY Cerna®顕微鏡システムに取り付けたスライドホルダMP100-RCH2
  • 26.0 mm x 76.2 mmまでの顕微鏡スライド用に設計
  • 簡単脱着クランプによる工具不要の位置決め
  • カラーによってご希望の高さ/角度で固定可能
  • 水平、垂直、および回転調整による柔軟性の高い位置決め
  • 当社の移動量25.4 mm(1インチ)の1軸または2軸(XY)電動式移動ステージに対応
  • ペトリ皿または顕微鏡スライドを保持するバネクリップ

こちらのサンプルホルダは、顕微鏡スライド(26.0 mm x 76.2 mmまで)を回転させることにより、Cerna顕微鏡の光路内に簡単に挿入したり取り出したりできる設計となっています。 プラットフォーム上、25 mmの間隔で開いている15個のM6 x 1.0タップ穴を使用してほかの実験器具も取り付け可能です。顕微鏡スライド用トレイは、4個の赤いつまみネジを緩め、プレートのクランプを動かすことで取り外しが可能なので、代わりにペトリ皿やレコーディングチャンバを取り付けることができます(下記のレコーディングチャンバの説明をご参照ください)。 スライドホルダーインサートMPSHならびにMPSHSS(上記参照)にも対応します。

プラットフォームの底部には、対物レンズ下のスライドの位置を微調整するためのスライド式のアリ溝が付いています。 このアリ溝は、当社の66 mm光学レールにも使用されており、2.5 mm ボール(六角)ドライバで締め付けられる2つのネジで位置を固定します。 これらのネジを緩めると、スライドは水平方向に114.2 mmの範囲で移動します。 調整範囲が長いので、赤いポストホルダをテーブル上のより広い範囲に設置することが可能です。

ベースには4つのザグリ溝があり、M6キャップスクリュを用いてテーブル上に固定できます。

+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
MP100-RCH2 Support Documentation
MP100-RCH2スライドホルダ、高さ調整:148.1~208.5 mm
¥103,350
3-5 Days
MP150-RCH2 Support Documentation
MP150-RCH2スライドホルダ、高さ調整:198.1~309.3 mm
¥105,170
3-5 Days
MP200-RCH2 Support Documentation
MP200-RCH2スライドホルダ、高さ調整:248.1~410.1 mm
¥106,990
3-5 Days
MP250-RCH2 Support Documentation
MP250-RCH2スライドホルダ、高さ調整:298.1~510.9 mm
¥108,680
3-5 Days

インサートホルダ付き高剛性スタンド&インサート

Rigid Stand with Petri Dish Holder
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高剛性スタンドMP100-MLSHと
スライド/ペトリ皿ホルダMLS203P2
Rigid Stand with Petri Dish Holder
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高剛性スタンドMP100-MLSHと
ブレッドボードインサートMLS203P5
  • 複数のスライド用、ペトリ皿用、Z軸ピエゾステージMZS500-E用、ウェルプレート用、およびお客様設計のインサート用に設計
  • 簡単脱着クランプによる工具不要の位置決め
  • カラーによってご希望の高さ/角度で固定可能
  • 水平、垂直、および回転調整による柔軟性の高い位置決め
  • 当社の移動量25.4 mm(1インチ)の1軸または2軸(XY)電動式移動ステージに対応

こちらの高剛性スタンドには長方形のスロットがあり、下記の170.3 mm x 130.3 mmのインサート(別売り)が取付け可能です。 インサートを使用して試料や実験器具をCerna顕微鏡の光路内または光路近くに取り付けることができるので、一般的なサンプルホルダでは得られない様々な実験構成が可能となります。 プラットフォームの上面にある8つのM6 x 1.0タップ穴を使用して、実験器具をさらに取り付けることも可能です。

プラットフォームの底部には、インサートの位置を微調整するためのスライド式のアリ溝が付いています。 このアリ溝は、当社の66 mm光学レールにも使用されており、2.5 mm ボール(六角)ドライバで締め付けられる2つのネジで位置を固定します。 これらのネジを緩めると、インサートは水平方向に65.0 mmの範囲で移動します。 調整範囲が長いので、赤いポストホルダをテーブル上のより広い範囲に設置することが可能です。

ベースには4つのザグリ溝があり、M6キャップスクリュを用いてテーブル上に固定できます。


対応するインサート
下表にあるインサートは、インサートホルダ付き高剛性スタンド、XY高速走査ステージMLS203-1およびMLS203-2用に設計されています。

スライド、ペトリ皿、校正用ターゲット、ウェルプレート

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スライド/ペトリ皿ホルダMLS203P2

  • スライドまたはペトリ皿1枚を保持

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マルチスライドホルダMLS203P10

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凹形スライドホルダMLS203P11

  • 同時に1枚のスライドと1枚の校正用ターゲットを保持
  • コンデンサーレンズをスライドの表面から1.5 mm以内に設置可能

MLS203_P1_LClick to Enlarge
マルチウェルプレートアダプタMLS203P1

  • 4ポジションスライドホルダC4SH01および標準のウェルプレート
  • クリップホルダで試料を固定
Z軸ピエゾステージお客様設計インサート用ホルダ


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Z軸ピエゾステージMZS500-E

  • 25 nmの分解能で500 µmのZ軸移動
  • コントローラBPC301が付属
  • 詳細および対応するすべてのインサートのラインナップはこちらをご参照ください。


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ブレッドボード

  • 標準的なミリ規格のタップ穴パターン
    • MLS203P4:25 mm間隔で35個のM6 x 1.0タップ穴
    • MLS203P5:1インチ間隔で35個の1/4"-20タップ穴


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ブランクアダプタープレートMLS203P3

  • アルマイト加工アルミニウム製
  • ドリルまたはタップ加工が簡単

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MLS203P5 Support Documentation
MLS203P5ブレッドボードプレート、1/4”-20穴(インチ規格)
¥27,050
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
MP100-MLSH Support Documentation
MP100-MLSH大型インサートホルダ、高さ調整:148.1~208.5 mm
¥104,224
3-5 Days
MP150-MLSH Support Documentation
MP150-MLSH大型インサートホルダ、高さ調整:198.1~309.3 mm
¥105,947
3-5 Days
MP200-MLSH Support Documentation
MP200-MLSH大型インサートホルダ、高さ調整:248.1~410.1 mm
¥107,804
3-5 Days
MP250-MLSH Support Documentation
MP250-MLSH大型インサートホルダ、高さ調整:298.1~510.9 mm
¥109,660
3-5 Days
MLS203P2 Support Documentation
MLS203P2倒立顕微鏡用スライドガラス/ペトリ皿ホルダ
¥60,863
Today
MLS203P10 Support Documentation
MLS203P10正立または倒立顕微鏡用マルチスライドホルダ
¥62,322
3-5 Days
MLS203P11 Support Documentation
MLS203P11正立顕微鏡用凹形スライドホルダ
¥53,438
3-5 Days
MLS203P1 Support Documentation
MLS203P1マルチウェルプレートアダプタ
¥54,101
Today
MZS500-E Support Documentation
MZS500-EZ軸ピエゾステージ&コントローラーキット
¥1,425,450
3-5 Days
MLS203P3 Support Documentation
MLS203P3ブランクアダプタープレート
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MLS203P4 Support Documentation
MLS203P4ブレッドボードプレート、M6穴(ミリ規格)
¥27,050
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高剛性スタンドポストホルダ

Mechanical Drawing of Post Holder
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高剛性スタンドポストホルダの図

こちらは上記の高剛性スタンドに付属するポストホルダと同一の製品です。 高さ(右の図ではL)は、100 mm、150 mm、200 mm、250 mmをご用意しています。 ポストホルダには高剛性スタンドと同じカラーとアライメント用ピンが付属しています。

こちらの追加用ポストホルダは、テーブル上で参照位置を確保しておいたり、使用していないサンプルホルダを安全に収納しておきたい時などにお使いいただけます。 また、お持ちのポストホルダよりも高さのある製品をお求めいただくと、サンプルホルダの縦方向の調整幅が効率的に広がります。 尚、型番がMP100、MP150、MP200、MP250で始まる高剛性ポストには、それぞれ高さが100 mm、150 mm、200 mm、250 mmのポストが付属しています。 そのため、高剛性スタンドのプラットフォームの高さを低減させるために、これよりも短いポストを使用することはできません。

ベースには4つのザグリ溝があり、M6キャップスクリュを用いてテーブル上に固定できます。 また、カスタマイズや自作の際には、こちらのポストホルダにØ38 mm(Ø1.5インチ)ステンレス製ポストをお使いいただけます。

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LPH100 Support Documentation
LPH100高剛性スタンドポストホルダ、長さ100 mm
¥46,012
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LPH150 Support Documentation
LPH150高剛性スタンドポストホルダ、長さ150 mm
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LPH200 Support Documentation
LPH200高剛性スタンドポストホルダ、長さ200 mm
¥49,592
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LPH250 Support Documentation
LPH250高剛性スタンドポストホルダ、長さ250 mm
¥51,449
3-5 Days
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