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マルチモードファイバ用フィルタ/減衰器マウント


  • Reflective, Achromatic Design for 250 nm - 450 nm or 450 nm - 20 µm
  • Mount Filters, Cuvettes, or Variable Attenuator in the Optical Path
  • Ideal for Ø200 µm to Ø1000 µm Core Multimode Fibers with ≤0.39 NA
  • Models with FC/PC or SMA Connectors

CFH2-B

Blank Insert

FOFMS

SMA Connectors,
Shown with One Filter
Holder Removed

Two SM1-Threaded (1.035"-40) Filter Holders are Included with Each Mount

Application Idea

Each filter holder can be replaced with a macro or micro cuvette, making the in-line fiber filter mounts ideal for absorption spectroscopy. See the Application tab for details.

CFH2-V

Variable Attenuator Insert

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In-Line Filter Mount
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インラインファイバーフィルターマウント内の光路
In-Line Filter Mount
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Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)フィルタの脱着が容易

In-Line Filter Mount
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マグネティックベースBA2R(/M)を使用してFOFMF(/M)を光学テーブルに取り付け

特長

  • 軸外放物面(OAP)ミラーを使用し、自由空間とファイバ、ファイバとファイバを結合するシステム
    • UV光源用UV域強化アルミコーティング(波長範囲250 nm~450 nm)
    • 広帯域光源用保護膜付き銀コーティング(波長範囲450 nm~20 µm)
  • FC/PCまたはSMAコネクタ付き
    • FOFMFで始まる型番のマウントは、2.2 mmワイドキーおよび2.0 mmナローキーのコネクタに対応
    • FOFMSで始まる型番のマウントは、SMA905コネクタに対応
  • 各マウントにはØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)フィルターホルダCFH2-Fが2つずつ付属
  • マクロならびにマイクロキュベットも取り付け可能(付属していません。詳細は「仕様」タブをご覧ください)
  • 底部にはポスト取付ベース用M6タップ穴付き
  • これらのアクセサリは別売りです。下記をご参照ください。
    • 交換用のフィルターホルダーインサート
    • ブランクのインサート
    • 可変減衰器インサート
    • 遮光カバー

当社のインラインファイバーフィルターマウントは、ファイバを用いる実験で波長のフィルタリングや光強度の減衰を必要とする場合に有用です。右の図でご覧いただけるように、マウントは自由空間を挟んだファイバ-ファイバ結合システム内に2個の脱着式フィルターホルダCFH2-Fを配置した構成となっております。このシステムでは2個の軸外放物面(OAP)ミラーを使用して、入力ファイバからの出力光をコリメートし、さらに出力ファイバに結合しています。これらのミラーを使用することで、反射帯域内で高い反射率と大きなNA、および優れたアクロマティック性能を得られます。 OAPミラーについての詳細は「仕様」タブをご覧ください。全反射型設計により、透過光学素子による位相遅延と吸収損失が起こりません。

どちらのフィルターホルダも12.5 mm x 12.5 mmのUV溶融石英キュベット(付属しません)と交換が可能なため、これらのマウントは吸収または透過分光法による測定にもご使用いただけます(詳細は「用途」タブをご覧ください)。2個のフィルターホルダを挿入するか、遮光カバーFOFM-CVを使用すると、システムへの外部からの光は遮断されます。

カスタム仕様のファイバーバルクヘッド、ミラーコーティング、フィルターホルダについては当社までご連絡ください。

対応するファイバ
当社のインラインファイバーフィルターマウントはマルチモードパッチケーブル用に設計されています。一般的にシングルモードファイバには使用できません。ファイバの小さなコアに対して、精密なアライメントをせずに光を結合しようとしても、著しい光損失が生じるためです。しかし、マウントの出力側にマルチモードファイバを接続し、入力側にシングルモードファイバを接続して使用することは可能です。

フィルターホルダ、ブランクプレート、可変減衰器インサート
各SM1ネジ付きのフィルターホルダは、厚さ8.0 mmまでの様々なØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)フィルタを取り付けられます。 この脱着可能なホルダは精密なバネ付きのアリ溝構造を有し、再現性の高い位置決めが可能です。各ホルダ上部にレーザ刻印された2つの枠は、ラベル付けと取り付けた光学素子の識別用です。また、ネジアダプタSM1A6Tを使用するとØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)フィルタも取り付けられます。予備のフィルターホルダ(別売り)については下記をご参照ください。

付属のフィルターホルダが用途に適していない場合、下記のブランクプレートCFH2-Bも別途ご用意しております。こちらのプレートは付属のCFH2-Fと同じように取り付けられ、用途に応じて自由に加工できます。また手動シャッタとしてもお使いいただけます。可変減衰器インサートCFH2-Vは、フィルターホルダの代わりに挿入することによって、通過する光を部分的もしくは完全にブロックすることができます。±0.01 dBの減衰分解能を有し(コア径Ø200~Ø1000 µm、NA 0.22~0.50のファイバを使用した場合)、クイックリリース機構によって素早く開口をブロックすることができるアジャスタが付いています。

遮光カバー
外部からの光に特に敏感な用途のために、ファイバーフィルターマウント用の遮光カバーをご用意しております。このカバーは、ストッパを含めて高さ50 mmまでのキュベットに対応します。なお、カバーFOFM-CVは減衰器インサートCFH2-Vには対応しませんのでご注意ください。

取付オプション
インラインファイバーフィルターマウントは、底部のM6タップ穴を用いて、Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストまたはマグネティックベースBA2R(/M)(上の写真参照)や汎用ベースプレートUBP2/Mなどのポストホルダーベースに取り付けることができます。

自由空間での蛍光測定にご使用いただけるキュベットホルダもご用意しています。 

Item #FOFMF(/M)-UVFOFMS(/M)-UVFOFMF(/M)FOFMS(/M)
Compatible ConnectorsFC/PCaSMA905FC/PCaSMA905
Recommended Input NAb≤0.39 NA
Insertion Lossc
(No Filters or Cuvettes)
< 3.5 dB @ 250 - 350 nmd
< 2.0 dB @ 350 - 450 nmd
≤2 dB @ 450 nm - 20 µme
Filter HoldersTwo Included (CFH2-F)
Compatible Filter DimensionsØ1" (25.4 mm),
0.31" (8.0 mm) Thick
Compatible Cuvette Dimensionsf12.5 mm x 12.5 mm
(0.49" x 0.49")
Mount Dimensions (Excluding Filter Holder)2.00" x 3.31" x 1.60"
(50.8 mm x 84.0 mm x 40.6 mm)
Mount Dimensions (Including Filter Holder)2.00" x 3.31" x 2.28"
(50.8 mm x 84.0 mm x 57.9 mm)
Tap1/4"-20 (M6)
Off-Axis Parabolic Mirror Specificationsg
Item #MPD00M9-F01MPD00M9-P01
CoatingUV-Enhanced AluminumProtected Silver
Reflectance (Average)
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> 90%, 250 - 450 nm> 97%, 450 nm - 2 µm
> 96%, 2 - 20 µm
Off-Axis Angle90°
Reflected Focal Length15.0 mm (0.59")
Surface Roughness< 100 Å (RMS)
Reflected Wavefront Error λ/4 at 633 nm
Surface Quality40-20 Scratch-Dig
  • ワイドキーおよびナローキーのFC/PCコネクタに対応
  • NA0.5までのファイバも使用可能ですが、挿入損失は増加します。
  • キュベット1個を取り付けた場合、フレネル反射により挿入損失が約0.64 dB増加します。詳細は「挿入損失」のタブをご覧ください。これらの値はマルチモードファイバを使用した場合において有効です。
  • コア径がØ200 µm~Ø600 µm、NAが0.39以下、波長範囲が250 nm~450 nmの耐ソラリゼーションファイバを使用した時
  • コア径が200 µm1000 µmNA0.39以下、波長範囲が450 nm20 µmのファイバを使用した時
  • キュベットは付属しておりません。詳細はこちらをご覧ください。
  • 詳細については、保護膜付き銀コーティングおよびUV域強化アルミニウムコーティング付きOAPミラーの製品紹介ページをご覧ください。

コリメート後のビーム径

In-Line Filter Mount
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インラインファイバーフィルターマウント内の光路

ビーム径はファイバの開口数(NA)OAPミラーの焦点距離を用いて簡単に計算できます。小角度近似でビーム径を計算するには、次の式を使用してください。

ビーム径 = 2 x NA(ファイバ) x 反射鏡の焦点距離

下表は、このミラーの焦点距離における、ファイバのNAと出力ビーム径の関係を示しています。OAPミラーの開口は、必要な出力ビーム径よりも大きい必要があります。

Fiber NABeam DiameterOAP Clear Aperture
0.103 mm> Ø11.43 mm
0.206 mm
0.3911.7 mma
0.5012.7 mma
  • OAPミラーの開口により制限されています。

挿入損失の波長依存性

下のグラフでは、様々なタイプのファイバに関する挿入損失の波長依存性を比較しています。青い領域はインラインファイバーフィルターマウントの波長と挿入損失の仕様範囲を示しています。いずれの波長における挿入損失もファイバの特性に依存します。また測定はフィルタやキュベットを入れずに行っています。

Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のグラフは、インラインファイバーフィルターマウント(波長範囲450 nm~20 µm用)の挿入損失の典型的な波長依存性を示しています。中赤外域用マルチモードファイバを使用し、光はモードストリッパを通して入射しました。この図では、低OH石英ファイバーケーブルの性能や損失の無いファイバについての理論値と比較することができます。データは当社の広帯域光源SLS202Lと光スペクトラムアナライザOSA201CならびにOSA207Cを使用して取得しました。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のグラフは、インラインファイバーフィルターマウント(波長範囲250 nm~450 nm用)の挿入損失の典型的な波長依存性を示しています。ここではNA0.22の耐ソラリゼーションパッチケーブルを使用しました。データは広帯域光源と分光計CCS200を使用して取得しました。 分光計を使用してデータの測定を行ったため、測定された挿入損失はモードストリッパを通して入射した場合の損失と同様になっております。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のグラフは波長範囲450 nm~20 µm用のFOFMSと250 nm~450 nm用のFOFMS-UVの挿入損失の典型的な波長依存性を比較しています。低OHの石英ファイバを使用した時のFOFMSでは、UV波長に近づくにつれて挿入損失が急激に増加することにご留意ください。それに対して、耐ソラリゼーションファイバを使用したFOFMS-UVの挿入損失は250 nmまで3.5 dB未満を維持しています。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のグラフはインラインファイバーフィルターマウントにNA 0.22の様々な石英ファイバーパッチケーブルを組み合わせた時の、挿入損失の典型的な波長依存性を示しています。ここで、コアが50 µmのファイバやファイバーバンドルでも挿入損失が約3 dB程度であることは留意すべき点です。データは広帯域光源SLS201L分光計CCS200を使用して取得しました。 分光計を使用してデータの測定を行ったため、測定された挿入損失はモードストリッパを通して入射した場合の損失と同様になっております。


モードストリッパを通して入射した場合とオーバーフィルの状態で入射した場合の挿入損失

下のグラフでは、インラインフィルターマウントに異なる入射条件で入射したときのファイバの性能を比較しています。モードストリッパを通して(70/70)の条件で入射する場合には、インラインフィルタ内で失われてしまうクラッドモードが入射光から除去されています。一方オーバーフィル(100%以上)で入射する場合は、入射光には伝搬してきたすべてのモードが含まれています。 パワーメータによる入出力光パワーの測定ではモードのタイプは区別されないため、モードストリッパを通して入射した方が、インラインファイバーフィルタの実際の挿入損失についてより良い測定結果が得られます。

Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のデータはオーバーフィル(上で定義)で入射した場合の弊害を示すために取得したものです。こちらのグラフでは、左のモードストリッパを用いた例で使用したピンホールは取り外し、LED出力を直接ファイバに入れています。ファイバーフィルターホルダからの出射光はパワーメータS120Cに結合しました。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のデータはモードストリッパを用いた入射条件(上で定義)で取得したものです。試験条件を整えるために、ファイバ出力型LED M470F3からの出射光の後に、直径がファイバーコアの70%のピンホールを置いています。ファイバーフィルターホルダからの出射光はパワーメータ S120Cに結合しました。このグラフは、シングルモードのレーザ光源を用いた場合や、マンドレルに巻き付ける方法を用いた場合と同様の結果を示しています。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のデータはオーバーフィル(上で定義)で入射した場合の弊害を示すために取得したものです。こちらのグラフでは、左のモードストリッパを用いた例で使用したピンホールは取り外し、LED出力を直接ファイバに入れています。ファイバーフィルターホルダからの出射光はパワーメータS120VCに結合しました。
Protected Silver at 45 Degree Incident Angle
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エクセル形式の生データ
上のデータはモードストリッパを用いた入射条件(上で定義)で取得したものです。試験条件を整えるために、ファイバ出力型LED M385F1からの出射光の後に、直径がファイバーコアの70%のピンホールを置いています。ファイバーフィルターホルダからの出射光はパワーメータS120VCに結合しました。このグラフは、シングルモードのレーザ光源を用いた場合や、マンドレルに巻き付ける方法を用いた場合と同様の結果を示しています。
Methanol Absorption Spectrum
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メタノールの吸収スペクトル

吸光分光法

吸光分光法は物質の光学特性を調べるために用いられる技術で、与えられた波長(または周波数)の光に対して試料が吸収する光量を測定します。広帯域光源からの光が試料を通るとき、試料は特定の波長の光を部分的に吸収するため、その波長域での透過率が減少します。そのようにして得られたスペクトル全体が、物質の吸収スペクトルということになります。この方法はよく未知の物質の化学成分や溶液の分子濃度などを分析する際に使用されます。

右のグラフはメタノールの吸収スペクトルで、当社のインラインファイバーフィルターマウントFOFMS(/M)のほかに、広帯域光源SLS202L(/M)、2本の中赤外域用ZrF4マルチモードファイバーパッチケーブル(NA:0.20、コア径:Ø200 µm)、容量が3500 µLの石英キュベットCV10Q3500などを使用して取得しました。石英キュベットはUVから中赤外域まで透過率が高いため、この用途に適しています。このセットアップの同様な例を、上部の写真でご覧いただけます。

光がフィルターシステムFOFMF(/M)に入射すると、最初の保護膜付き銀コーティングOAPミラーにより約6 mmのビーム径にコリメートされます(詳細は「仕様」のタブをご覧ください)。その後、光はØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)フィルタまたはキュベットが取り付けられている2つのスロットを通過します。このケースでは、メタノールが入ったキュベットが1つ取り付けられています。キュベットを通過すると、光は2番目の保護膜付き銀コーティングOAPミラーによって出力ファイバに結合し、フーリエ変換型赤外(FTIR)分光計により測定されます。


Posted Comments:
user  (posted 2017-06-06 01:15:07.27)
A motorized version of this would also be very useful.
tfrisch  (posted 2017-06-22 09:50:42.0)
Hello, thank you for your feedback. I have posted it in our internal engineering forum.
cbrideau  (posted 2017-05-03 12:55:52.423)
A version of this that acts as a simple latchable shutter would also be useful for hands-free blocking of the beam.
nbayconich  (posted 2017-05-17 02:37:06.0)
Thank you for contacting Thorlabs. A techsupport representative will reach out to you directly.

マルチモードファイバ用インラインフィルターマウント

Key Specificationsa
Item NumberFOFMF(/M)-UVFOFMS(/M)-UVFOFMF(/M)FOFMS(/M)
CoatingUV-Enhanced AluminumProtected Silver
Coating Reflectance> 90%, 250 - 450 nm> 97%, 450 nm - 2 µm
> 96%, 2 - 20 µm
Insertion Lossb≤3.5 dB (250 nm - 350 nm)c
≤2 dB (350 nm - 450 nm)c
≤2 dB (450 - 20 µm)d
Compatible ConnectorsFC/PCeSMA905FC/PCeSMA905
Tap1/4"-20 (M6)
  • 仕様の詳細については「仕様」タブをご参照ください。
  • 詳細は「挿入損失」のタブをご覧ください。
  • コア径Ø200 µm~Ø600 µm、NA 0.39以下の耐ソラリゼーションファイバを使用した時
  • コア径Ø200 µm~Ø1000 µm、NA 0.39以下のファイバを使用した時
  • ナローキーおよびワイドキーコネクタに対応
  • 250 nm~450 nmまたは450 nm~20 µmで使用可能なマウント
  • コア径がØ200 µm~Ø1000 µm、NAが0.39以下のマルチモードファイバ用
  • FC/PCまたはSMA905コネクタに対応
  • UV域強化型アルミニウムコーティング、または保護膜付き銀コーティング付きのOAPミラー

こちらのマルチモードファイバ用インラインフィルターマウントには軸外放物面ミラー(OAPミラ)ーが付いており、マウント内を通過する光をコリメートしたり結合させたりすることができます。UV強化型アルミコーティング付きミラー付きのマウントは250 nm~450 nm用で、耐ソラリゼーションファイバーパッチケーブルとのご使用に適しています。 保護膜付き銀コーティングミラーは450 nm~20 µmにおいて広帯域なコーティング特性を示します。 これらのマウントは当社のマルチモードファイバーパッチケーブルに対応します。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
FOFMF-UV Support Documentation
FOFMF-UVIn-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 250 nm - 450 nm, 1/4"-20 Tap, FC/PC
¥68,959
3-5 Days
FOFMS-UV Support Documentation
FOFMS-UVIn-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 250 nm - 450 nm, 1/4"-20 Tap, SMA
¥74,199
Lead Time
FOFMF Support Documentation
FOFMFCustomer Inspired! In-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 450 nm - 20 µm, 1/4"-20 Tap, FC/PC
¥67,525
3-5 Days
FOFMS Support Documentation
FOFMSCustomer Inspired! In-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 450 nm - 20 µm, 1/4"-20 Tap, SMA
¥72,870
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
FOFMF/M-UV Support Documentation
FOFMF/M-UVIn-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 250 nm - 450 nm, M6 Tap, FC/PC
¥68,959
3-5 Days
FOFMS/M-UV Support Documentation
FOFMS/M-UVIn-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 250 nm - 450 nm, M6 Tap, SMA
¥74,199
Today
FOFMF/M Support Documentation
FOFMF/MCustomer Inspired! In-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 450 nm - 20 µm, M6 Tap, FC/PC
¥67,525
Today
FOFMS/M Support Documentation
FOFMS/MCustomer Inspired! In-Line Multimode Fiber Optic Filter Mount, 450 nm - 20 µm, M6 Tap, SMA
¥72,870
Today

脱着式フィルターホルダ&ブランクプレート

  • インラインファイバーフィルターマウントの追加用脱着式フィルターホルダ
  • フィルターホルダCFH2-Fは厚さ8.0 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)フィルタの取り付けが可能
  • ブランクフィルターホルダCFH2-Bはカスタム設計用
  • 上記のマウントの使用で遮光が可能

こちらの脱着式フィルターホルダは上記のインラインファイバーフィルターマウントに簡単に組み込むことができます。フィルターホルダを追加しておくことで、紛失時のリプレイスや実験中の速やかなフィルタの交換などが可能になります。上部にはレーザ刻印された2つの枠があり、これらをフィルターホルダのラベル付けに使用することで、取り付けた光学素子の識別などが容易にできます。 インラインフィルターマウントには、最大2つのまでのフィルターホルダを挿入できます。

CFH2-Fには厚さ8.0 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子が取り付け可能です。またSM1ネジが付いているため、当社のあらゆるSM1ネジ部品が取り付けられます。 ブランクプレートCFH2-Bは手動シャッタとして使用できるほか、特定の用途に合わせて加工することも可能です。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFH2-F Support Documentation
CFH2-FCustomer Inspired! 追加用フィルターホルダ、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、CFH2/M用 (ミリ&インチ共用)
¥8,301
Today
CFH2-B Support Documentation
CFH2-BCustomer Inspired! ブランクプレート、CFH2/M用 (ミリ&インチ共用)
¥7,561
Today

可変減衰器インサート

app shot
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CFH2-V上部のアジャスタを押し下げるとシャッタが素早く閉じます。
  • 垂直方向に移動するシャッタが光を減衰
  • 黒色酸化物のコーティングが後方反射を抑制
  • ±0.01 dBの減衰分解能を実現(コア径Ø200~Ø1000 µm、NA0.22~0.50のファイバを使用した場合)
  • アジャスタを押し下げて開口部を素早くクローズ(右の写真参照)
  • FOFMS/M、FOFMF/M、FOFMS/M-UVと併用して遮光が可能

CFH2-Vは、上記掲載のインラインファイバーフィルターマウントに取付け可能な可変減衰器インサートです。黒色酸化物のコーティングが施された可変シャッタが付いており、光を部分的にまたは完全にブロックします。アジャスタで位置制御するシャッタはØ13.7 mmの開口部の上から垂直に移動します。Ø200~Ø1000 µm、NA0.22~0.50のマルチモードファイバを使用し、12.7 mmまでのビーム径の場合、CFH2-Vは0.01 dB以上の減衰分解能を実現可能です。アジャスタは付属の六角レンチ(2 mm)を用いて微調整できます。シャッタを閉じるには、アジャスタを押し下げてください(上の写真参照)。アジャスタから手を放すとシャッタは設定位置に戻ります(設定位置からのズレ12.7 µm以内)。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFH2-V Support Documentation
CFH2-V可変減衰器インサート、CFH2/M&光ファイバーフィルターマウント用 (ミリ&インチ共用)
¥24,549
Today

遮光カバー、インラインフィルターマウント用(マルチモードファイバ用)

遮光カバーFOFM-CV付き・無しの
インラインファイバーマウントFOFMF
  • 当社のインラインファイバーフィルターマウント用黒アルマイト処理済みカバー
  • 内部構造によりマウントがぴったりフィットする遮光カバー
  • ストッパを含め高さが50 mmまでのキュベットに対応

FOFM-CVは上記のインラインファイバーフィルターマウントに対応する遮光カバーです。ホルダ上部からの迷光や周囲光からマウントが保持するキュベットを保護します。フィルターマウントの上に置くとマウントと蓋の間は29.2 mmとなります。

キュベットホルダは、ストッパを含めて高さ50 mmのキュベットを保持するよう設計されています。なお、FOFM-CVは減衰器インサートCFH2-Vには対応しませんのでご注意ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
FOFM-CV Support Documentation
FOFM-CV遮光カバー、インラインフィルターマウント用(マルチモードファイバ用)
¥2,946
3-5 Days
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