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DIY Cerna®システム用顕微鏡ボディ


  • Vertical Support Rails for Modular DIY Microscopes
  • Holds Cerna® Modules at 7.74" Throat Depth
  • Four Rail Heights: 350 mm, 400 mm, 500 mm, and 600 mm
  • Microscope Translator Moves Body by 2" in X and Y

CEA1350

350 mm Rail Height

CEA1500

500 mm Rail Height

Bellows for Objective Holder

CFB1500

500 mm Rail Height,
No Epi-Illumination Arm

Cerna microscope bodies provide the basic structure for building modular, DIY microscopy setups.

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Polarization Microscope
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組織のスライスイメージング用顕微鏡
Unleashed

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当社では、Carnaコンポーネントで自作の顕微鏡を構築されたお客様からのお写真のご提供をお待ちしています。さまざまな構築例を教えていただくことで、今後の製品の開発や改良の参考とさせていただきたいと考えています。
●お写真のご送付・お問合せはこちらまで。

Cerna Brochure PDF

特長

  • レールの高さ:350 mm、400 mm、500 mm、または600 mm
  • 落射照明用アームの付属の有無は選択可能
    • 本体のレール表面から落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝までの距離:196.5 mm
    • 落射照明用アームが無い場合はレールよりも上側の空間が利用可能
  • 幅95 mmのアリ溝式レール面によりモジュールの柔軟な位置決めが可能
  • 顕微鏡用移動マウントが顕微鏡ボディをXY方向に50.8 mm移動

DIY Cerna®顕微鏡ボディは、完全モジュール式のイメージングセットアップを自作するための基礎部分となります。垂直のサポートレールは350 mm、400 mm、500 mm、または600 mmの4つの高さをご用意しております。各面には幅95 mmのアリ溝式レールがあり、当社DIY Cernaシステム用顕微鏡モジュールに適合します。当社の95 mm光学レールをベースにしたこの顕微鏡ボディは、長期的な安定性と振動に対する優れた減衰特性を有します。さらにワークステーションに対して高い垂直度が得られるよう精密に加工されています。

Polarization Microscope
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CernaボディにはすべてCernaのロゴと型番が刻印されています。

こちらの顕微鏡ボディは落射照明用アームを付属させるかどうか選択できます。落射照明用アームの上部にはD1Nメス型アリ溝が付いており、当社のワイドフィールド観察モジュールならびに落射照明用コンポーネントが取り付け可能です。アームによる作業空間の奥行き(懐深さ)は196.5 mmあり、大変広くなっております。500 mmのボディより上の空間を利用したい用途向けに、アームを付属しない形でのご提供もしております。すべてのボディには、典型的なミリ規格とインチ規格のタップ穴パターンに適合したザグリ穴のある取付けベースが付いています。ベースは顕微鏡用移動マウントMMP-2XY(下記参照)に交換が可能です。このマウントで顕微鏡ボディとボディに取り付けている部品をXY方向に50.8 mm移動させることができます。

当社のDIY Cernaプラットフォームでは、対物レンズやコンデンサーレンズの取り付け用モジュール三眼鏡筒ならびにサイエンティフィックカメラを使用したワイドフィールド観察モジュール、サンプルの取り付け用モジュールDICDodt コントラストならびに明視野法や斜光照明法を用いた透過光イメージング用モジュールなどをご用意しております。これらのコンポーネントはアリ溝で互いに結合し、光路に沿って固定することができます。さらに当社の顕微鏡ボディ用アタッチメントや、拡張部品を用いるとDIY CernaシステムにケージシステムSMネジ付き部品を組み込むことができるため、より自由にカスタマイズできるDIYシステムが構築可能です。

Thorlabs Dovetail Referencea
TypeShapeOuter DimensionAngle
95 mmLinear95 mm45°
D1NCircularØ2.018"60°
D2NbCircularØ1.50"90°
D2NBbCircularØ1.50"90°
D3NCircularØ45 mm70°
D5NCircularØ1.58"90°
D6NCircularØ1.90"90°
D7NCircularØ2.05"90°
D1TCircularØ1.50"60°
D3TCircularØ1.65"90°
D1YCircularØ107 mm60°
D2YCircularØ2.32"50°
D3YCircularØ1.75"90°
D4YCircularØ56 mm60°
D5YCircularØ46 mm60°
D6YCircularØ41.9 mm45°
D1ZCircularØ54 mm60°
D2ZCircularØ57 mm60°
D3ZCircularØ54 mm45°
  • これらのアリ溝の種類に対する呼称(Dxxなど)は当社の製品にのみ使用されているものです。当社以外の顕微鏡メーカでは使用されておりませんのでご注意ください。
  • D2NとD2NBの外径と角度は、下の図に定めるとおり同じです。D2Nには高さの定義はありません。D2NBにはアリ溝の高さの定義があり、10.2 mmとなっています。
Mating Circular Dovetails
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上側は三眼鏡筒のD1Nオス型アリ溝、下側は落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝です。
Mating Linear Dovetails
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この写真では顕微鏡ボディの95 mmのオス型アリ溝と固定式アームCSA1002の95 mmメス型アリ溝を示しています。

顕微鏡のアリ溝

アリ溝は、顕微鏡コンポーネントの結合や、光学ポートのアライメント用に使用されています。結合するには、コンポーネントのアリ溝をもう一方のアリ溝に差し込み、メス型アリ溝のロック用止めネジを1つ以上締め付けます。アリ溝には、直線形状と円形状の2種類があります。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前にスライドさせることが可能です。不要な自由度を制限しながら柔軟に位置決めができます。円形状のアリ溝は、異なるコンポーネントの光学ポートの位置を合わせ、光軸確保に必要なお客様の作業を最小化します。

当社では、自社の部品や他社の部品と、アリ溝を用いて結合できるコンポーネントを多く製造しています。対応するアリ溝を簡単に確認いただけるように、当社の部品に付いているアリ溝の種類に呼称(Dxxなど)を付けさせていただいています。この呼称は当社独自のもので、他の顕微鏡メーカに共通する呼称ではありませんのご注意ください。当社のアリ溝の種類一覧と、その主な寸法は右表をご参照ください。

当社のCerna® 顕微鏡では、対応するコンポーネントのみが結合できるよう、顕微鏡のそれぞれの部分で異なる種類のアリ溝が使用されています。例えば落射照明モジュール WFA2002 のアリ溝はD1Nオス型で、顕微鏡ボディの落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝と結合します。XY顕微鏡ステージCSS2001のアリ溝はD1Yメス型で、取付けアームCSA1051のD1Yオス型アリ溝と結合します。

それぞれのコンポーネントのアリ溝の種類については下記の赤いアイコン(Docs Icon)をクリックし、図をご覧ください。メス型アリ溝付きのアダプタの図では、ロック用止めネジに必要な六角レンチのサイズも記載されています。なお、機械的に結合しても必ずしも光学的に適合しているとは限りません。光学的適合性については当社のウェブサイトでご確認ください。

ご自身でアリ溝を機械加工したい場合には、右表にある各アリ溝の外径や角度(下の図で定義)をご参照ください。ただし、アリ溝の高さはご自身でお決めください。また、円形状のアリ溝では、内径および内孔径もご自身でお決めいただく必要があります。これらの値は同じ種類のアリ溝でも異なります。互いに適合するように設計された部品を使用すれば、確実に結合させることができます。

摩耗を低減し、かつ接続を容易にするために、多くのアリ溝では面取りや、窪み(リセス)などの機械加工が施されています。下の図はそのいくつかの例です。

Male Microscope Dovetails
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円形状のオス型アリ溝の加工方法の2例です。
Female Microscope Dovetails
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円形状のメス型アリ溝の加工方法の2例です。

カスタム顕微鏡Cerna®コンポーネントの標準インターフェイス

Cernaコンポーネントのアリ溝、光学部品用ネジ、ケージシステム用インターフェイスをご紹介しています。下表の項目にある標準的なインターフェイスを持たないDIY Cernaコンポーネントについては、表に掲載されていません。なお、機械的に結合しても必ずしも光学的に適合しているとは限りません。光学的適合性については当社のウェブサイトでご確認ください。

Item #Microscope DovetailsOptical Component ThreadsaCage Systemsb
95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-Mountc
(1.00"-32)
SM1d
(1.035"-40)
SM30
(M30.5x0.5)
SM2e
(2.035"-40)
30 mmd60 mme
2SCM1-DCInternal & ExternalInternalYesYes
BSA2000fFemale
CEA1350MaleFemaleYes
CEA1400MaleFemaleYes
CEA1500MaleFemaleYes
CEA1600MaleFemaleYes
CFB1500Male
CSA1000Female
CSA1001FemaleInternalYes
CSA1002FemaleInternalYes
CSA1003FemaleYes
CSA1051FemaleMale
CSA1200f,gYes
CSA1400fFemaleYes
CSA1500f,h
CSA2000fFemaleInternalYes
CSA2001FemaleExternal
CSA2100fInternalYes
CSA3000(/M)Male
CSA3010(/M)MaleYesYes
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
CSC1001Male
CSC1002Male
CSC1003Male
CSC2001Male
CSD1001Male & FemaleFemale
CSD1002Male & FemaleExternal
CSE2000Male & FemaleYes
CSE2100Male & FemaleFemaleInternalYesYes
CSE2200Male & FemaleFemaleInternalYesYes
CSN100f,iYes
CSN200iMale
CSN210iMale
CSN500jMale
CSN510kMale
CSN1201g,i
CSN1202g,j
CSS2001Female
LCPN1MaleInternalYesYes
LCPN2MaleInternalYesYes
LCPN3MaleFemaleInternalYes
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
OPX2400(/M)Male & FemaleInternalYes
SM1A58MaleMaleInternalExternalYes
SM2A56MaleExternal
WFA0150Female
WFA1000Yes
WFA1010InternalYes
WFA1020InternalYes
WFA1051InternalYes
WFA1100Yes
WFA2001Male & FemaleInternal & External
WFA2002Male & FemaleInternalYes
WFA4000MaleFemale
WFA4001MaleFemale
WFA4002MaleFemale
WFA4003MaleFemale
WFA4100MaleExternalInternal
WFA4101MaleExternalInternal
WFA4102MaleExternalInternal
WFA4105MaleExternal
WFA4106MaleExternal
WFA4107MaleExternal
WFA4108MaleExternal
WFA4109MaleExternal
WFA4110MaleExternal
WFA4111MaleExternal
WFA4112MaleExternal
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
XT95RC1(/M)Female
XT95RC2(/M)Female
XT95RC3(/M)Female
XT95RC4(/M)Female
XT95P12(/M)Female
ZFM1020Female
ZFM1030Female
ZFM2020Female
ZFM2030Female
  • 当社の光学部品用ネジ変換アダプタを使用して、Cマウントネジ、SM1ネジ、SM2ネジを、他のネジ規格に対応させることができます。
  • 当社のケージシステム用アダプタおよびドロップイン式アダプタを使用して、16 mm、30 mm、60 mmケージシステムを異なるサイズのケージシステムに対応させることができます。 
  • CマウントおよびCSマウントのネジ切り加工はいずれも1.00"-32ですが、Cマウントはフランジ-センサ間が5 mm長くなっています。
  • 当社の30 mmケージプレートを使用して、SM1レンズチューブを30 mmケージシステムに対応させることができます。
  • 当社の60 mmケージプレートを使用して、SM2レンズチューブを60 mmケージシステムに対応させることができます。
  • 焦準モジュールZFMシリーズに取り付けるとメス型95 mmアリ溝を追加できます。
  • 取付けアームCSA1200は単対物ホルダCSN1201や2対物切換えレボルバCSN1202に対応します。
  • このブランクアームにはネジ穴がないので、業界標準以外のコンポーネント、ネジ、内孔に合わせてご自身で機械加工が可能です。
  • この単対物ホルダは対物レンズのM32 x 0.75ネジを直接取り付けることが可能です。
  • このレボルバは対物レンズのM25 x 0.75ネジを直接取り付けることが可能です。
  • このレボルバは対物レンズのRMSネジを直接取り付けることが可能です。 

Cerna®顕微鏡の構築

Cerna顕微鏡プラットフォームの広い作業スペースとアリ溝式システムは、顕微鏡部品の接続や位置決めを容易に行うことができます。この柔軟性により光路設定済み顕微鏡はシンプルで安定したセットアップを実現しており、またその後のアップグレードや変更も簡単に行えます。下の動画では光路設定済み製品の概要とDIY Cerna顕微鏡の組立方法を例示しています。

光路設定済み顕微鏡キットの設計と組み立て 


Cerna®顕微鏡キット3の紹介 
こちらのCerna顕微鏡システム には落射照明モジュールと透過照明モジュールが含まれます。すべての光路設定済みCerna顕微鏡キットでは個々の部品の取り外しや交換が可能なため、フルカスタマイズが可能です。


顕微鏡キット3の組立方法
円形のアリ溝D1NやD2Nにより、試料観察落射照明用の部品を光路に沿ってアライメントすることができます。顕微鏡ボディの95 mmの直線状のアリ溝は、対物レンズやコンデンサのマウント透過照明モジュールなどの固定に使用します。このアリ溝構造により、各部品はそれぞれ固定する前に垂直レールに沿ってスライドさせることができます。

DIY Cerna顕微鏡の設計と組立方法


DIY顕微鏡システムの紹介 
こちらのDIY顕微鏡ではブレッドボードトップCSA3000、アリ溝付きアダプタ CSA2001、固定アームCSA1001およびCSA1002のほか、顕微鏡ボディ用アタッチメントおよび拡張部品を使用しています。これらの部品は当社のレンズチューブならびにケージシステムとのインターフェイスにより、顕微鏡に独立した2つの透過照明モジュールを取り付けたり、自作の落射照明光路やカスタム仕様の試料観察用光路を取り付けたりすることができます。

DIY顕微鏡システムの組立方法
当社のシンプルなオプトメカニクスインターフェイスにより、独自のイメージング用にカスタム仕様のDIY顕微鏡を素早く組み立てたり、さらにそれを構成し直したりすることができます。

このCernaマインドマップはDIY Cernaコンポーネントおよび関連アクセサリを包括したビジュアルツールです。当社Webサイトでご提供する情報の補足資料として作成いたしました。A3用紙1枚で印刷できるようレイアウトしてあります。

こちらまたは下記のイメージをクリックすると、印刷用PDFがダウンロードできます。こちらのページに掲載されている製品は、マインドマップのStep 1、9、10にございます。

Cerna Mind Map


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顕微鏡の各部品をクリックするとそれぞれの機能がご覧いただけます。

Explore the Cerna MicroscopeSample Viewing/RecordingSample MountingIllumination SourcesIllumination SourcesObjectives and MountingEpi-IlluminationEpi-IlluminationTrans-IlluminationMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope Body

顕微鏡の原理

ここではCerna®顕微鏡の一般的な機能について説明しています。右にある顕微鏡の図の各部品をクリックいただくか、下記のリンクをクリックいただくとCerna顕微鏡を組み上げて試料を可視化する方法についてご覧いただけます。

 

用語

アーム:部品を顕微鏡の光路に合わせて保持。

バヨネットマウント:内ネジのL字型スロットとそれに嵌合する外ネジのタブを用いた機械的なマウント方式。

ベローズ(蛇腹):アコーディオン状のゴム製側面を持つチューブ。顕微鏡ボディと対物レンズとの間の光路を遮光しながら伸縮させることが可能です。

ブレッドボード:光学系の自作用に、タップ穴が等間隔に配列された平坦なボード。

アリ溝式:多数の顕微鏡部品に採用されている機械的な取付け方式。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前に一定の方向に沿って柔軟に位置決めができます。これに対し、円型アリ溝は部品を1箇所に固定します。詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。落射蛍光、反射型および共焦点顕微鏡は、落射照明で使用するイメージング手法の例です。

フィルターキューブ:フィルタやその他の光学素子を正確な位置で保持する顕微鏡用のキューブ。例えば、フィルターキューブは蛍光顕微鏡法および反射型顕微鏡法に不可欠です。

ケーラー照明:様々な光学素子を使用して試料面の視野内をデフォーカスしたり視野内における光の強度を平坦にしたりする手法。この手法にはコンデンサおよび光コリメータが必要です。

対物レンズ用レボルバ(ホルダ):顕微鏡の対物レンズを光路上に固定する際に使用するアーム。

光路:光が顕微鏡を透過する際にとる経路。

レール高:顕微鏡ボディのサポートレールの高さ。

懐深さ(作業空間の奥行き):光軸から顕微鏡ボディのサポートレールまでの間の距離。懐深さのサイズは、作業高さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明 明視野微分干渉法(DIC)Dodt勾配コントラスト、および暗視野顕微鏡法は、透過照明を利用したイメージング手法の例です。

作業高さ:顕微鏡ボディのサポートレール高にベース高を加えた高さ。作業高さのサイズは、懐深さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

 

microscope bodyClick to Enlarge
Cerna顕微鏡のボディ
Body Height Comparison
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顕微鏡ボディの詳細

顕微鏡ボディ

顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。 サポートレールに使用している95 mmレールは、厳しい角度公差が得られるよう加工されているため、光路のアライメントや光学テーブルへの垂直な設置が確実に行えます。サポートレールの高さは350~600 mmから選択できますが、この高さによって実験用・顕微鏡用部品を使用できる縦方向の空間の大きさが決まります。 光路からサポートレールまでの懐深さは196.5 mmあるため、広い実験用スペースが得られます。顕微鏡ボディに部品を取り付ける際はサポートレール上の直線的なアリ溝を使用しますが、部品によっては落射照明アーム上の円型アリ溝が使われます。 詳細については、「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

 

microscope bodyClick to Enlarge
Cerna顕微鏡には、上から(黄色)または下から(オレンジ)照射するタイプの照明が使用可能です。どちらのタイプにも照明光源(緑)が付いています。

照明

Cerna顕微鏡では、試料を上から(落射照明、右図で黄色に色付けされた部品参照)または下から(透過照明、オレンジ色に色付けされた部品参照)の2方向から照射することができます。

落射照明は、観察装置と同じ側から試料を照らす照明です。したがって、照明光源(緑色に色付けされた部品参照)からの光と試料面からの光は部分的に光路を共有します。これは蛍光、共焦点および反射型顕微鏡に使用されます。落射照明モジュールは光を光路に沿って導き調節します。円型のD1Nアリ溝を使用して顕微鏡ボディの落射照明アームに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。複数の落射照明モジュールや、カスタマイズ用のタップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードトップを取り付けることができます。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。 透過照明モジュールは光を調節し(一部のモデル)、光路に沿って光を導きます。直線的なアリ溝を使用して顕微鏡ボディのサポートレールに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。イメージング手法によっては、ビーム特性を変更するために追加の光学素子が必要となりますが、このような光学素子は、レンズチューブケージシステムを使用して光路に簡単に組み込むことができます。また、当社では、入射したコリメート光から最適なケーラー照明を生むために使用するコンデンサもご用意しています。コンデンサは取付けアームに装着し、サポートレールから一定の距離の光路上に固定します。このアームは、コンデンサを試料と透過照明モジュールにアライメントするための集光モジュールに取り付けます。

 

microscope bodyClick to Enlarge
試料面からの光は対物レンズ(右図で青色に色付けされた部品)によって集められ、三眼鏡筒または光学ポート(ピンク色に色付けされた部品)を使用して観察されます。

試料の観察/記録

照明ができたら、顕微鏡を使用して試料を観察します。顕微鏡には試料面に光を集光し(右図で青色に色付けされた部品参照)、生成した画像を可視化する(ピンク色に色付けされた部品参照)機能が必要です。

顕微鏡の対物レンズは、光を集め、試料面からの光を拡大してイメージングを行います。Cerna顕微鏡の対物レンズは対物レンズ用レボルバ(ホルダ)にネジ止めされ、顕微鏡ボディのサポートレールから一定の距離の光路上に固定します。対物レンズ用レボルバ(ホルダ)は電動式集光モジュールに固定し、対物レンズの焦点を合わせたり、試料を取り扱う際に対物レンズの位置をずらしたりすることができます。対物レンズとの間を遮光できるように、顕微鏡にはベローズが付いています(図には記載なし)。

試料観察およびデータ取得用に様々なモジュールをご用意しています。三眼鏡筒には視点が3箇所あり、カメラを使用した場合と同様に試料を直接観察できます。ダブルカメラポートが2つの観察チャンネル内で光路を変更または分岐します。カメラチューブの選択により像の倍率を低く、もしくは高くさせることができます。データ取得用に、当社ではカメラおよび光電子増倍管チューブ(PMT)をご用意しています。PMTは共焦点顕微鏡の蛍光信号を検出する際に必要です。ブレッドボードトップを使えばカスタム設計の撮像セットアップを構築できます。モジュールは円型アリ溝を使用して顕微鏡ボディに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。

 

microscope bodyClick to Enlarge
右図の高剛性スタンド(紫色)はご提供可能な試料取付けオプションの1例です。

試料/実験機器の取付け

様々な試料や機器の取付けオプションによって、顕微鏡システムの広い作業スペースを有効利用することができます。大きな試料および補助装置は取付けプラットフォームを使用して設置することができます。このプラットフォームは顕微鏡ボディの辺縁に置くことができ、タップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードに対応しています。小さな試料は高剛性スタンド(右図の紫色に色付けされた部品)に取り付けることができます。高剛性スタンドには多様な試料調製法やデータ取得手法に対応したホルダが付属しており、たとえばスライドやウェルプレート、ペトリ皿などに対応できます。一般的な試料マウント方法の場合は、手動XYステージを使用して試料スライドを顕微鏡ボディに直接取り付けることもできます。高剛性スタンドは電動ステージ(別売り)を用いて駆動できます。また可動型取付けプラットフォームには電動または手動移動用の機構が内蔵されています。顕微鏡で複数の実験を同時に行いたい場合は、高剛性スタンドを取付けプラットフォームの上部に取り付けて、複数の装置を個別にかつ同期させて動作させることができます。

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試料観察用に三眼鏡筒、ダブルカメラポートならびにカメラチューブをご用意しています。試料面からの光はカメラ、光電子増倍管(PMT)またはブレッドボードトップを用いたカスタム仕様のセットアップによって集光されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

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顕微鏡用対物レンズは、対物レンズ用レボルバ(ホルダ)によって顕微鏡の光路内に固定されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

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大型または小型の実験用取付けオプションを使用して、顕微鏡の広い作業スペースを有効利用することができます。Cerna顕微鏡を用いた試料取付けについての詳細はこちらをクリックしてください。

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落射照明用の様々な光源をご用意しています。Cerna顕微鏡プラットフォーム内での機能をご確認いただくには、各製品の説明ページをご覧ください。

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落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。蛍光、共焦点および反射型顕微鏡などのイメージング手法で使用されます。落射照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

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透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。透過照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Brightfield Web PresentationDIC Web PresentationDodt Web PresentationCondensers Web PresentationCondenser Mounting Web PresentationIllumination Kits Web PresentationOther Light Sources
BrightfieldDICDodtCondensersCondenser MountingIllumination KitsOther Light Sources

Close

 

顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。ボディから対物レンズまでの距離は196.5 mmで、広い実験用スペースが確保できます。Cerna顕微鏡についての詳細はこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Microscope Body Web PresentationMicroscope Body Translator
Microscope BodiesMicroscope Translator

顕微鏡ボディ、落射照明用アーム付き

Body Height Comparison
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作業スペースの高さやレールの高さについては下表をご覧ください。
Body Height Comparison
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落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝は、D1Nオス型アリ溝付きのコンポーネントに対応します。
  • レールの高さ:350 mm、400 mm、500 mm、または600 mm
  • 幅95 mmのアリ溝式レールにより顕微鏡モジュールの柔軟な位置決めが可能
  • 落射照明用アーム付き
    • ワイドフィールド観察・撮像、落射照明、そしてカスタム仕様のモジュールを構造的にサポート
    • ボディからD1Nメス型アリ溝までの距離は196.5 mm
    • 底部に60 mmケージシステム用#4-40タップ穴が4つ
    • マグネティックベローズにより対物レンズホルダまで光路を遮光
  • ワークステーションへの取付け用M6ザグリ穴付きベース
Item #Rail HeightWorking HeightWeight
CEA1350350 mm (13.78")365.9 mm (14.40")13.75 kg (30.25 lbs)
CEA1400400 mm (15.75")415.9 mm (16.37")14.55 kg (32.01 lbs)
CEA1500500 mm (19.69")515.9 mm (20.31")16.15 kg (35.53 lbs)
CEA1600600 mm (23.62")615.9 mm (24.24")17.80 kg (39.16 lbs)

この落射照明用アーム付きの顕微鏡ボディにより、DIYセットアップは広い作業空間を確保することができます。垂直のレール面には幅95 mmのアリ溝があり、お客様が構築した顕微鏡モジュールや予め構築済みのモジュールを取り付けられます。落射照明用アームにより確保できる作業スペースの奥行き(懐深さ)は196.5 mmあります。

こちらの顕微鏡ボディは、350 mm~600 mmの4種類の高さでご用意しております。低いと顕微鏡の上部へのアクセスが楽になり、三眼鏡筒の使用、ワイドフィールド観察および撮像落射照明レーザ走査の光路構築などが容易になります。反対に高さがあるとレールに沿ってさらにスペースが確保できますので、当社の顕微鏡ボディ用アタッチメントや、拡張用部品対物レンズコンデンサーレンズの取り付け用アクセサリ、あるいはDICイメージングDodt コントラスト明視野法や斜光照明法のための透過型照明モジュールなどを取り付けるうえで有利です。ボディのレールは当社の手動XYステージ高速XY走査ステージのサンプルホルダ用取付けブラケットにも対応します。

落射照明用アームの上部にはボディから196.5 mmの位置にD1Nメス型アリ溝が付いており、底部には当社の60 mmケージシステムが取り付けられる#4-40タップ穴が4つ付いています。またマグネティックベローズを用いるとDIY Cernaの対物レンズホルダまでの光路を遮光できます。ベローズの長さは10.1 mm~50.8 mmの範囲で調整が可能です。当社ではD1Nオス型のアリ溝式アダプタやブレッドボードトップを多数ご用意しており、それらをD1Nメス型アリ溝と結合することにより、当社のSMネジ付き部品ケージシステム、そして幅広い種類のオプトメカニクス部品が取り付け可能となります。

なお、高さ350 mmの顕微鏡ボディCEA1350を用いた場合、DICイメージング用のセットアップを設置するには十分なスペースがとれませんし、またDodtコントラストや明視野照明を行うと残りのスペースが大変限られてしまいますのでご注意ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CEA1350 Support Documentation
CEA1350Cerna顕微鏡ボディ、落射照明用アーム付き、レール高さ350 mm
¥113,087
3-5 Days
CEA1400 Support Documentation
CEA1400Cerna顕微鏡ボディ、落射照明用アーム付き、レール高さ400 mm
¥114,316
3-5 Days
CEA1500 Support Documentation
CEA1500Cerna顕微鏡ボディ、落射照明用アーム付き、レール高さ500 mm
¥116,910
3-5 Days
CEA1600 Support Documentation
CEA1600Cerna顕微鏡ボディ、落射照明用アーム付き、レール高さ600 mm
¥119,506
3-5 Days

顕微鏡ボディ、落射照明用アーム無し

Body Height Comparison
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この機能イメージングのセットアップでは、落射照明用アームが無いことによりマクロレンズの上に空間ができています。
Cerna Body Height
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CFB1500の図面
Item #Rail HeightWeight
CFB1500500 mm (19.69")13.20 kg (29.04 lbs)
  • レールの高さ:500 mm
  • 幅95 mmのアリ溝式レールにより顕微鏡モジュールの柔軟な位置決めが可能
  • 落射照明用アームが無いことにより、レールの高さよりも上側の空間が利用可能
  • ワークステーションへの取付け用M6ザグリ穴付きベース

顕微鏡ボディCFB1500には、DIYセットアップ用落射照明アームが付いていないため、垂直のサポートレールの高さよりも上側に空間ができます。右の写真のように、試料の上に直接高さのある光学アセンブリを取り付けることが必要な、内因性イメージングの用途などに便利です。また落射照明用アームが必要のないセットアップにおいては、この方が高い汎用性が得られます。

顕微鏡のレールの高さは500 mmで、上記の顕微鏡ボディと同じ幅95 mmのアリ溝式レール面が付いています。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFB1500 Support Documentation
CFB1500Cerna顕微鏡ボディ、落射照明用アーム無し、レール高さ500 mm
¥84,269
3-5 Days

顕微鏡ボディ用移動マウント

Body Height Comparison
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MMP-2XYで自作のイメージング装置を移動
MMP-2XY Specifications
Number of AxesTwo
Travel Range per Axis
2" (50.8 mm)
Encoder Resolution0.5 µm
Load Capacity When Base Mounted Horizontally
34 kg (74.8 lbs)
Velocity (Max)3.66 mm/s
XY Orthogonality<2.4 mrad
Angular DeviationPitch: <350 µrad (Max)
Yaw: <150 µrad (Max)
BearingsCrossed Roller
  • 顕微鏡ボディ全体を電動移動。移動量はXY方向に50.8 mm
  • 場所をとらず、サポートレールのすぐ後ろに設置
  • 顕微鏡ボディの移動により、静置が必要な試料を動かさずに視野を動かすことが可能
  • 3軸コントローラMCM3002(別売り)で操作
Microscope
Body Item #
Weight of Microscope Body
without Mounting Basea
CEA135011.59 kg (25.50 lbs)
CEA140012.39 kg (27.26 lbs)
CEA1500
13.99 kg (30.78 lbs)
CEA160015.64 kg (34.41 lbs)
CFB150011.04 kg (24.29 lbs)
  • 顕微鏡用移動マウントMMP-2XYを設置する場合、Cerna顕微鏡ボディの取付けベースは取り外します。34 kgから記載の重量を差し引くとMMP-2XYの残りの耐荷重が算出されます。

当社の顕微鏡用移動マウントMMP-2XYは、試料を固定したまま視野を動かす必要のある用途に適しています。顕微鏡用移動マウントはステッピングモーターアクチュエータを組み込んだ2つの高性能直線ステージで構成されています。ステッピングモータのそれぞれの移動量は50.8 mm、エンコーダ分解能は0.5 µmです。モータは微細かつ速度可変で制御できる下記の3軸コントローラMCM3002で操作します。

移動マウントを顕微鏡ボディに固定するには、ボディに付いている取付けベースのネジを緩めて外し、マウント側面についている3つの4 mm六角止めネジ(セットスクリュ)をボディの95 mmアリ溝式クランプに締め付けるだけと簡単です。 右の写真でご覧いただけるように移動マウントは顕微鏡ボディの後ろに設置されるため、光学路や実験セットアップの邪魔になりません。なお、顕微鏡ボディを固定する前に、まずMMP-2XYをテーブルトップに取り付けてください。

顕微鏡移動マウントの最大耐荷重は34 kgです。Cerna顕微鏡ボデイを取り付けた場合、耐荷重は垂直サポートレールと落射照明用アーム(設置している場合)の重量を差し引く必要があります。ボディ取り付け後の耐荷重を算出するために、左の表には取付けベースを除いた当社のCerna顕微鏡ボディの重量を記載しております。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MMP-2XY Support Documentation
MMP-2XY顕微鏡ボディ用移動マウント、移動量:50.8 mm (XY方向)
¥1,388,150
3-5 Days

モーションコントローラ、移動量50.8 mmのCernaコンポーネント用

MCM3002 with Translating Breadboard
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MCM3002を移動用ブレッドボードPMP-2XY(/M)の制御に使用

Controller Specifications
Compatible Motor Specifications
  • 移動量50.8 mmの電動式Cernaコンポーネント用に設計 
  • ノブで最大3軸までの手動制御
  • 各軸を個別に無効にし、予期しない動きの防止や位置保持が可能
  • 上面のノブで移動速度を調整

3軸コントローラMCM3002にはコントローラとは別に手動制御ノブボックスが付いています。 ノブボックスの各面には回転式ノブと押しボタン式のスイッチが付いており、それぞれが1つの軸を制御します。 押しボタン式のスイッチは制御の有効・無効を切り替えます。有効時は緑色に点灯しています。 無効にすると各軸の位置を維持したり、予期しない動きを防止できます。 上面の小さなノブは、ノブ1回転ごとの移動量を調整します(詳細はController Specifications表をご覧ください)。

コントローラMCM3002には3つのチャンネルがあるため、駆動するモジュールの軸の数に応じて必要な台数をご購入ください。 例えば、移動プラットフォームPMP-2XY/M(2軸)を取り付けたCerna顕微鏡に必要なコントローラMCM3002は1台だけです。 

MCM3002は、当社の顕微鏡用移動マウントや可動型プラットフォームなど移動量が50.8 mmの電動式Cernaコンポーネントに対応します。その他の電動式製品の使用については上記のCompatible Motor Specifications表をご覧ください。 移動ステージ電動式焦準モジュールなど移動量が25.4 mmのコンポーネントには、コントローラMCM3001をご使用ください。他のコントローラ構成をご希望の場合には当社までご連絡ください。

SDKならびにLabVIEWのサンプルもご用意しております。当社までご連絡ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MCM3002 Support Documentation
MCM3002Cernaコンポーネント用3軸コントローラ&ノブボックス、移動量50.8 mm用
¥491,408
3-5 Days
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