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DIY Cerna®システム用コンデンサ取付け部品


  • Condenser Holders with D3N Dovetails or SM2 Threads
  • Focusing Modules with 1" Travel Range
  • Motion Controller for Cerna® Components

LCPN1

Dovetail Adapter

ZFM2020

Motorized Focusing Module

BSA2000

Condenser Holder

ZFM1020

Manual Focusing Module

Application Idea

CSA2000 Condenser Holder with the CSC2001 Air Condenser Attached 

MCM3001

Three-Channel Controller

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DIY Cerna System with Custom Mounting
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こちらのシステムでは、対物レンズとコンデンサの取り付け、および電動移動を行うために、2対物切換えレボルバCSN200、コンデンサーアームBSA2000、電動式モジュールZFM2020およびZFM2030を使用しています。
Unleashed

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DIY Cernaコンポーネントを使用した独自の顕微鏡を構築されたことがありますか? ぜひ写真を当社までお送りください。さまざまな構築例を教えていただくことで、今後の製品の開発や改良の参考とさせていただきたいと考えています。お写真のご送付・お問合せはこちらまで。

特長

  • コンデンサやマクロレンズを Cerna®システムのボディから196.5 mmの位置に配置
  • 当社製およびNikon製コンデンサに対応するD3Nメス型アリ溝付きコンデンサーアーム
  • SM2内ネジ付きのマクロレンズおよびコンデンサーアーム
  • Z方向の移動量が25.4 mmの焦準モジュールでコンデンサーホルダを顕微鏡ボディに固定
    • 精密調整用の電動式モジュール
    • 粗調整用の手動式モジュール
  • DIYセットアップをコンデンサーホルダやコンデンサに取り付けるためのアリ溝用アダプタ
SM2 Attachment
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アームには当社の焦準モジュール取付け用M4ザグリ穴が6つ
Cerna Brochure PDF

当社のコンデンサ用ホルダはコンデンサやマクロレンズなどの光学素子をDIY Cernaシステムの光路に沿って取り付けられるよう、様々な接続機構でご用意しております。コンデンサーアームBSA2000およびCSA2000には、D3Nメス型アリ溝が付いています。D3Nは、正立顕微鏡用Nikon社製コンデンサのほとんどで使用されているダブテールの当社の称呼です(詳細については 「顕微鏡のアリ溝」タブ をご覧ください)。コンデンサーアームCSA2100には60 mmケージに対応するSM2内ネジが付いており、自作のコンデンサやその他の光学アセンブリに取り付けることができます。

当社ではZ軸方向に25.4 mm移動可能な焦準モジュールもご用意しております。手動式焦準モジュールはコンデンサーホルダ用にご用意した、粗調整のみに対応する製品です。精密調整を行う際は、コンデンサーアームを電動式焦準モジュールを介して顕微鏡ボディに接続します。頻繁な調整が不要な光学素子用には固定式アームをご用意しており、レンズチューブケージシステムを直接顕微鏡の光路に合わせて取り付けられます。

こちらのページでは、自作のセットアップにご使用いただける2種類のアリ溝式アダプタもご紹介しております。CSA2001はコンデンサをSM2レンズチューブシステムに接続でき、LCPN1はコンデンサーホルダをSM30レンズチューブシステムや30 mmまたは60 mmケージシステムに接続できます。

Thorlabs Dovetail Referencea
TypeShapeOuter DimensionAngle
95 mmLinear95 mm45°
D1NCircularØ2.018"60°
D2NbCircularØ1.50"90°
D2NBbCircularØ1.50"90°
D3NCircularØ45 mm70°
D5NCircularØ1.58"90°
D6NCircularØ1.90"90°
D7NCircularØ2.05"90°
D1TCircularØ1.50"60°
D3TCircularØ1.65"90°
D1YCircularØ107 mm60°
D2YCircularØ2.32"50°
D3YCircularØ1.75"90°
D4YCircularØ56 mm60°
D5YCircularØ46 mm60°
D6YCircularØ41.9 mm45°
D1ZCircularØ54 mm60°
D2ZCircularØ57 mm60°
D3ZCircularØ54 mm45°
  • これらのアリ溝の種類に対する呼称(Dxxなど)は当社の製品にのみ使用されているものです。当社以外の顕微鏡メーカでは使用されておりませんのでご注意ください。
  • D2NとD2NBの外径と角度は、下の図に定めるとおり同じです。D2Nには高さの定義はありません。D2NBにはアリ溝の高さの定義があり、10.2 mmとなっています。
Mating Circular Dovetails
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上側は三眼鏡筒のD1Nオス型アリ溝、下側は落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝です。
Mating Linear Dovetails
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この写真では顕微鏡ボディの95 mmのオス型アリ溝と固定式アームCSA1002の95 mmメス型アリ溝を示しています。

顕微鏡のアリ溝

アリ溝は、顕微鏡コンポーネントの結合や、光学ポートのアライメント用に使用されています。結合するには、コンポーネントのアリ溝をもう一方のアリ溝に差し込み、メス型アリ溝のロック用止めネジを1つ以上締め付けます。アリ溝には、直線形状と円形状の2種類があります。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前にスライドさせることが可能です。不要な自由度を制限しながら柔軟に位置決めができます。円形状のアリ溝は、異なるコンポーネントの光学ポートの位置を合わせ、光軸確保に必要なお客様の作業を最小化します。

当社では、自社の部品や他社の部品と、アリ溝を用いて結合できるコンポーネントを多く製造しています。対応するアリ溝を簡単に確認いただけるように、当社の部品に付いているアリ溝の種類に呼称(Dxxなど)を付けさせていただいています。この呼称は当社独自のもので、他の顕微鏡メーカに共通する呼称ではありませんのご注意ください。当社のアリ溝の種類一覧と、その主な寸法は右表をご参照ください。

当社のCerna® 顕微鏡では、対応するコンポーネントのみが結合できるよう、顕微鏡のそれぞれの部分で異なる種類のアリ溝が使用されています。例えば落射照明モジュール WFA2002 のアリ溝はD1Nオス型で、顕微鏡ボディの落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝と結合します。XY顕微鏡ステージCSS2001のアリ溝はD1Yメス型で、取付けアームCSA1051のD1Yオス型アリ溝と結合します。

それぞれのコンポーネントのアリ溝の種類については下記の赤いアイコン(Docs Icon)をクリックし、図をご覧ください。メス型アリ溝付きのアダプタの図では、ロック用止めネジに必要な六角レンチのサイズも記載されています。なお、機械的に結合しても必ずしも光学的に適合しているとは限りません。光学的適合性については当社のウェブサイトでご確認ください。

ご自身でアリ溝を機械加工したい場合には、右表にある各アリ溝の外径や角度(下の図で定義)をご参照ください。ただし、アリ溝の高さはご自身でお決めください。また、円形状のアリ溝では、内径および内孔径もご自身でお決めいただく必要があります。これらの値は同じ種類のアリ溝でも異なります。互いに適合するように設計された部品を使用すれば、確実に結合させることができます。

摩耗を低減し、かつ接続を容易にするために、多くのアリ溝では面取りや、窪み(リセス)などの機械加工が施されています。下の図はそのいくつかの例です。

Male Microscope Dovetails
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円形状のオス型アリ溝の加工方法の2例です。
Female Microscope Dovetails
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円形状のメス型アリ溝の加工方法の2例です。

カスタム顕微鏡Cerna®コンポーネントの標準インターフェイス

Cernaコンポーネントのアリ溝、光学部品用ネジ、ケージシステム用インターフェイスをご紹介しています。下表の項目にある標準的なインターフェイスを持たないDIY Cernaコンポーネントについては、表に掲載されていません。なお、機械的に結合しても必ずしも光学的に適合しているとは限りません。光学的適合性については当社のウェブサイトでご確認ください。

Item #Microscope DovetailsOptical Component ThreadsaCage Systemsb
95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-Mountc
(1.00"-32)
SM1d
(1.035"-40)
SM30
(M30.5x0.5)
SM2e
(2.035"-40)
30 mmd60 mme
2SCM1-DCInternal & ExternalInternalYesYes
BSA2000fFemale
CEA1350MaleFemaleYes
CEA1400MaleFemaleYes
CEA1500MaleFemaleYes
CEA1600MaleFemaleYes
CFB1500Male
CSA1000Female
CSA1001FemaleInternalYes
CSA1002FemaleInternalYes
CSA1003FemaleYes
CSA1051FemaleMale
CSA1200f,gYes
CSA1400fFemaleYes
CSA1500f,h
CSA2000fFemaleInternalYes
CSA2001FemaleExternal
CSA2100fInternalYes
CSA3000(/M)Male
CSA3010(/M)MaleYesYes
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
CSC1001Male
CSC1002Male
CSC1003Male
CSC2001Male
CSD1001Male & FemaleFemale
CSD1002Male & FemaleExternal
CSE2000Male & FemaleYes
CSE2100Male & FemaleFemaleInternalYesYes
CSE2200Male & FemaleFemaleInternalYesYes
CSN100f,iYes
CSN200iMale
CSN210iMale
CSN500jMale
CSN510kMale
CSN1201g,i
CSN1202g,j
CSS2001Female
LCPN1MaleInternalYesYes
LCPN2MaleInternalYesYes
LCPN3MaleFemaleInternalYes
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
OPX2400(/M)Male & FemaleInternalYes
SM1A58MaleMaleInternalExternalYes
SM2A56MaleExternal
WFA0150Female
WFA1000Yes
WFA1010InternalYes
WFA1020InternalYes
WFA1051InternalYes
WFA1100Yes
WFA2001Male & FemaleInternal & External
WFA2002Male & FemaleInternalYes
WFA4000MaleFemale
WFA4001MaleFemale
WFA4002MaleFemale
WFA4003MaleFemale
WFA4100MaleExternalInternal
WFA4101MaleExternalInternal
WFA4102MaleExternalInternal
WFA4105MaleExternal
WFA4106MaleExternal
WFA4107MaleExternal
WFA4108MaleExternal
WFA4109MaleExternal
WFA4110MaleExternal
WFA4111MaleExternal
WFA4112MaleExternal
Item #95 mmD1ND2ND2NBD3ND5ND1TD3TD1YD5YC-MountSM1SM30SM230 mm60 mm
XT95RC1(/M)Female
XT95RC2(/M)Female
XT95RC3(/M)Female
XT95RC4(/M)Female
XT95P12(/M)Female
ZFM1020Female
ZFM1030Female
ZFM2020Female
ZFM2030Female
  • 当社の光学部品用ネジ変換アダプタを使用して、Cマウントネジ、SM1ネジ、SM2ネジを、他のネジ規格に対応させることができます。
  • 当社のケージシステム用アダプタおよびドロップイン式アダプタを使用して、16 mm、30 mm、60 mmケージシステムを異なるサイズのケージシステムに対応させることができます。 
  • CマウントおよびCSマウントのネジ切り加工はいずれも1.00"-32ですが、Cマウントはフランジ-センサ間が5 mm長くなっています。
  • 当社の30 mmケージプレートを使用して、SM1レンズチューブを30 mmケージシステムに対応させることができます。
  • 当社の60 mmケージプレートを使用して、SM2レンズチューブを60 mmケージシステムに対応させることができます。
  • 焦準モジュールZFMシリーズに取り付けるとメス型95 mmアリ溝を追加できます。
  • 取付けアームCSA1200は単対物ホルダCSN1201や2対物切換えレボルバCSN1202に対応します。
  • このブランクアームにはネジ穴がないので、業界標準以外のコンポーネント、ネジ、内孔に合わせてご自身で機械加工が可能です。
  • この単対物ホルダは対物レンズのM32 x 0.75ネジを直接取り付けることが可能です。
  • このレボルバは対物レンズのM25 x 0.75ネジを直接取り付けることが可能です。
  • このレボルバは対物レンズのRMSネジを直接取り付けることが可能です。 

Cerna®顕微鏡の構築

Cerna顕微鏡プラットフォームの広い作業スペースとアリ溝式システムは、顕微鏡部品の接続や位置決めを容易に行うことができます。この柔軟性により光路設定済み顕微鏡はシンプルで安定したセットアップを実現しており、またその後のアップグレードや変更も簡単に行えます。下の動画では光路設定済み製品の概要とDIY Cerna顕微鏡の組立方法を例示しています。

光路設定済み顕微鏡キットの設計と組み立て 


Cerna®顕微鏡キット3の紹介 
こちらのCerna顕微鏡システム には落射照明モジュールと透過照明モジュールが含まれます。すべての光路設定済みCerna顕微鏡キットでは個々の部品の取り外しや交換が可能なため、フルカスタマイズが可能です。


顕微鏡キット3の組立方法
円形のアリ溝D1NやD2Nにより、試料観察落射照明用の部品を光路に沿ってアライメントすることができます。顕微鏡ボディの95 mmの直線状のアリ溝は、対物レンズやコンデンサのマウント透過照明モジュールなどの固定に使用します。このアリ溝構造により、各部品はそれぞれ固定する前に垂直レールに沿ってスライドさせることができます。

DIY Cerna顕微鏡の設計と組立方法


DIY顕微鏡システムの紹介 
こちらのDIY顕微鏡ではブレッドボードトップCSA3000、アリ溝付きアダプタ CSA2001、固定アームCSA1001およびCSA1002のほか、顕微鏡ボディ用アタッチメントおよび拡張部品を使用しています。これらの部品は当社のレンズチューブならびにケージシステムとのインターフェイスにより、顕微鏡に独立した2つの透過照明モジュールを取り付けたり、自作の落射照明光路やカスタム仕様の試料観察用光路を取り付けたりすることができます。

DIY顕微鏡システムの組立方法
当社のシンプルなオプトメカニクスインターフェイスにより、独自のイメージング用にカスタム仕様のDIY顕微鏡を素早く組み立てたり、さらにそれを構成し直したりすることができます。

Cerna Mind Map


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顕微鏡の各部品をクリックするとそれぞれの機能がご覧いただけます。

Explore the Cerna MicroscopeSample Viewing/RecordingSample MountingIllumination SourcesIllumination SourcesObjectives and MountingEpi-IlluminationEpi-IlluminationTrans-IlluminationMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope BodyMicroscope Body

顕微鏡の原理

ここではCerna®顕微鏡の一般的な機能について説明しています。右にある顕微鏡の図の各部品をクリックいただくか、下記のリンクをクリックいただくとCerna顕微鏡を組み上げて試料を可視化する方法についてご覧いただけます。

 

用語

アーム:部品を顕微鏡の光路に合わせて保持。

バヨネットマウント:内ネジのL字型スロットとそれに嵌合する外ネジのタブを用いた機械的なマウント方式。

ベローズ(蛇腹):アコーディオン状のゴム製側面を持つチューブ。顕微鏡ボディと対物レンズとの間の光路を遮光しながら伸縮させることが可能です。

ブレッドボード:光学系の自作用に、タップ穴が等間隔に配列された平坦なボード。

アリ溝式:多数の顕微鏡部品に採用されている機械的な取付け方式。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前に一定の方向に沿って柔軟に位置決めができます。これに対し、円型アリ溝は部品を1箇所に固定します。詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。落射蛍光、反射型および共焦点顕微鏡は、落射照明で使用するイメージング手法の例です。

フィルターキューブ:フィルタやその他の光学素子を正確な位置で保持する顕微鏡用のキューブ。例えば、フィルターキューブは蛍光顕微鏡法および反射型顕微鏡法に不可欠です。

ケーラー照明:様々な光学素子を使用して試料面の視野内をデフォーカスしたり視野内における光の強度を平坦にしたりする手法。この手法にはコンデンサおよび光コリメータが必要です。

対物レンズ用レボルバ(ホルダ):顕微鏡の対物レンズを光路上に固定する際に使用するアーム。

光路:光が顕微鏡を透過する際にとる経路。

レール高:顕微鏡ボディのサポートレールの高さ。

懐深さ(作業空間の奥行き):光軸から顕微鏡ボディのサポートレールまでの間の距離。懐深さのサイズは、作業高さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明 明視野微分干渉法(DIC)Dodt勾配コントラスト、および暗視野顕微鏡法は、透過照明を利用したイメージング手法の例です。

作業高さ:顕微鏡ボディのサポートレール高にベース高を加えた高さ。作業高さのサイズは、懐深さとともに、顕微鏡を使用する際の作業空間の大きさを決定します。

 

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Cerna顕微鏡のボディ
Body Height Comparison
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顕微鏡ボディの詳細

顕微鏡ボディ

顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。 サポートレールに使用している95 mmレールは、厳しい角度公差が得られるよう加工されているため、光路のアライメントや光学テーブルへの垂直な設置が確実に行えます。サポートレールの高さは350~600 mmから選択できますが、この高さによって実験用・顕微鏡用部品を使用できる縦方向の空間の大きさが決まります。 光路からサポートレールまでの懐深さは196.5 mmあるため、広い実験用スペースが得られます。顕微鏡ボディに部品を取り付ける際はサポートレール上の直線的なアリ溝を使用しますが、部品によっては落射照明アーム上の円型アリ溝が使われます。 詳細については、「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください。

 

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Cerna顕微鏡には、上から(黄色)または下から(オレンジ)照射するタイプの照明が使用可能です。どちらのタイプにも照明光源(緑)が付いています。

照明

Cerna顕微鏡では、試料を上から(落射照明、右図で黄色に色付けされた部品参照)または下から(透過照明、オレンジ色に色付けされた部品参照)の2方向から照射することができます。

落射照明は、観察装置と同じ側から試料を照らす照明です。したがって、照明光源(緑色に色付けされた部品参照)からの光と試料面からの光は部分的に光路を共有します。これは蛍光、共焦点および反射型顕微鏡に使用されます。落射照明モジュールは光を光路に沿って導き調節します。円型のD1Nアリ溝を使用して顕微鏡ボディの落射照明アームに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。複数の落射照明モジュールや、カスタマイズ用のタップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードトップを取り付けることができます。

透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。 透過照明モジュールは光を調節し(一部のモデル)、光路に沿って光を導きます。直線的なアリ溝を使用して顕微鏡ボディのサポートレールに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。イメージング手法によっては、ビーム特性を変更するために追加の光学素子が必要となりますが、このような光学素子は、レンズチューブケージシステムを使用して光路に簡単に組み込むことができます。また、当社では、入射したコリメート光から最適なケーラー照明を生むために使用するコンデンサもご用意しています。コンデンサは取付けアームに装着し、サポートレールから一定の距離の光路上に固定します。このアームは、コンデンサを試料と透過照明モジュールにアライメントするための集光モジュールに取り付けます。

 

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試料面からの光は対物レンズ(右図で青色に色付けされた部品)によって集められ、三眼鏡筒または光学ポート(ピンク色に色付けされた部品)を使用して観察されます。

試料の観察/記録

照明ができたら、顕微鏡を使用して試料を観察します。顕微鏡には試料面に光を集光し(右図で青色に色付けされた部品参照)、生成した画像を可視化する(ピンク色に色付けされた部品参照)機能が必要です。

顕微鏡の対物レンズは、光を集め、試料面からの光を拡大してイメージングを行います。Cerna顕微鏡の対物レンズは対物レンズ用レボルバ(ホルダ)にネジ止めされ、顕微鏡ボディのサポートレールから一定の距離の光路上に固定します。対物レンズ用レボルバ(ホルダ)は電動式集光モジュールに固定し、対物レンズの焦点を合わせたり、試料を取り扱う際に対物レンズの位置をずらしたりすることができます。対物レンズとの間を遮光できるように、顕微鏡にはベローズが付いています(図には記載なし)。

試料観察およびデータ取得用に様々なモジュールをご用意しています。三眼鏡筒には視点が3箇所あり、カメラを使用した場合と同様に試料を直接観察できます。ダブルカメラポートが2つの観察チャンネル内で光路を変更または分岐します。カメラチューブの選択により像の倍率を低く、もしくは高くさせることができます。データ取得用に、当社ではカメラおよび光電子増倍管チューブ(PMT)をご用意しています。PMTは共焦点顕微鏡の蛍光信号を検出する際に必要です。ブレッドボードトップを使えばカスタム設計の撮像セットアップを構築できます。モジュールは円型アリ溝を使用して顕微鏡ボディに取り付けます(詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブまたはこちらをご覧ください)。

 

microscope bodyClick to Enlarge
右図の高剛性スタンド(紫色)はご提供可能な試料取付けオプションの1例です。

試料/実験機器の取付け

様々な試料や機器の取付けオプションによって、顕微鏡システムの広い作業スペースを有効利用することができます。大きな試料および補助装置は取付けプラットフォームを使用して設置することができます。このプラットフォームは顕微鏡ボディの辺縁に置くことができ、タップ穴が等間隔で配列されたブレッドボードに対応しています。小さな試料は高剛性スタンド(右図の紫色に色付けされた部品)に取り付けることができます。高剛性スタンドには多様な試料調製法やデータ取得手法に対応したホルダが付属しており、たとえばスライドやウェルプレート、ペトリ皿などに対応できます。一般的な試料マウント方法の場合は、手動XYステージを使用して試料スライドを顕微鏡ボディに直接取り付けることもできます。高剛性スタンドは電動ステージ(別売り)を用いて駆動できます。また可動型取付けプラットフォームには電動または手動移動用の機構が内蔵されています。顕微鏡で複数の実験を同時に行いたい場合は、高剛性スタンドを取付けプラットフォームの上部に取り付けて、複数の装置を個別にかつ同期させて動作させることができます。

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試料観察用に三眼鏡筒、ダブルカメラポートならびにカメラチューブをご用意しています。試料面からの光はカメラ、光電子増倍管(PMT)またはブレッドボードトップを用いたカスタム仕様のセットアップによって集光されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

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顕微鏡用対物レンズは、対物レンズ用レボルバ(ホルダ)によって顕微鏡の光路内に固定されます。Cerna顕微鏡を用いた試料観察についての詳細はこちらをクリックしてください。

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大型または小型の実験用取付けオプションを使用して、顕微鏡の広い作業スペースを有効利用することができます。Cerna顕微鏡を用いた試料取付けについての詳細はこちらをクリックしてください。

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落射照明用の様々な光源をご用意しています。Cerna顕微鏡プラットフォーム内での機能をご確認いただくには、各製品の説明ページをご覧ください。

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落射照明:観察装置と同じ向きから試料を照らす照明。蛍光、共焦点および反射型顕微鏡などのイメージング手法で使用されます。落射照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

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透過照明:観察装置に対して反対側の面から試料を照らす照明です。明視野、微分干渉法(DIC)、Dodt勾配コントラスト、斜光および暗視野顕微鏡法などのイメージング手法に使用されます。透過照明をCerna顕微鏡に用いる際の詳細についてはこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Brightfield Web PresentationDIC Web PresentationDodt Web PresentationCondensers Web PresentationCondenser Mounting Web PresentationIllumination Kits Web PresentationOther Light Sources
BrightfieldDICDodtCondensersCondenser MountingIllumination KitsOther Light Sources

Close

 

顕微鏡ボディはあらゆるCerna顕微鏡の土台となります。ボディから対物レンズまでの距離は196.5 mmで、広い実験用スペースが確保できます。Cerna顕微鏡についての詳細はこちらをクリックしてください。

製品ラインおよび概要
Microscope Body Web PresentationMicroscope Body Translator
Microscope BodiesMicroscope Translator

コンデンサーホルダ

Mounted Condenser
Click for Details

コンデンサCSC1001がコンデンサーアームCSA2000と電動式焦準モジュールZFM2020により顕微鏡ボディから196.5 mmの位置に取り付けられています。
Add a ZFM Focusing Module if You Buy a Nosepiece
  • BSA2000:D3Nメス型アリ溝、2アジャスタ、薄型
  • CSA2000:D3Nメス型アリ溝、直交型XYアジャスタ、60 mmケージシステムに取り付け可能
  • CSA2100:SM2内ネジ付き、60 mmケージシステムに取り付け可能
  • 焦準モジュールに取り付けると、25.4 mmのZ移動(微動)が可能

こちらのアームはCerna®システムのボディから196.5 mmの位置にコンデンサを取り付けるよう設計されています。どのタイプもM4ザグリ穴が6つあり、電動式または手動式焦準モジュール(別売り。下記参照)に直接取り付けられます。

アームBSA2000にはD3Nアリ溝があり、当社のすべてのコンデンサに直接取り付けられます。コンデンサは2 mm六角レンチで固定します。 厚さがわずか13.2 mmのため、当社のDICアクセサリ高速XY走査ステージ、自作モジュールなど光軸に沿って様々な装置を取り付けるためのスペースが確保できます。移動量±2.5 mmのアジャスタが2つ付いており、コンデンサの照明光を最適な位置まで調整することができます。

CSA2000もD3Nメス型アリ溝付きです。厚さが47.2 mmあり、移動量±2 mmの直交型XYアジャスタを組み込むことができます。アジャスタの使用によって、照明光の位置調整を迅速に行うことができ、クロストークが大幅に低減されます。D3Nアリ溝の下にある補助線はコンデンサの移動量の目安となります。またアームの上部には60 mmケージシステムに対応したケージロッド挿し込み用Ø6 mmの内孔が4つ、底部には同じく60 mmケージシステムに対応したケージロッド用タップ穴が4つ、そして深さ9.5 mmのSM2内ネジが付いています。

CSA2100の厚さは9.5 mmで、SM2内ネジと60 mmケージシステムに対応したケージロッド用タップ穴が4つがあります。標準のSM2ネジ規格を使用することにより、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)レンズチューブを使用したあらゆるカスタム仕様の光学系が取り付けられます。また、下記のD3Nアリ溝式アダプタCSA2001を使用することで、当社のコンデンサも対応可能となります。

標準規格外のネジやコンデンサ部品を使用してホルダを製作する場合は、ブランクアームCSA1500のご使用をご検討ください。こちらの製品も電動式焦準モジュールに取り付けることができます。

また、BSA2000とCSA2000はどちらもDIYセットアップ用のコンデンサーアダプタLCPN1に対応します。詳細は下記をご参照ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
BSA2000 Support Documentation
BSA2000コンデンサーアーム、移動量±2.5 mm(アジャスタにつき)、D3Nメス型アリ溝付き
¥97,348
3-5 Days
CSA2000 Support Documentation
CSA2000コンデンサーアーム、移動量±2 mm(XY)、D3Nメス型アリ溝付き、60 mmケージシステム対応
¥97,348
3-5 Days
CSA2100 Support Documentation
CSA2100アーム、SM2内ネジ付き内孔、60 mmケージシステム対応
¥19,998
3-5 Days

手動式焦準モジュール

Manual Focusing Module Specifications
Travel Range1" (25.4 mm)
Distance per Degree Turn
of Focus Knoba
~2 mm / 30°
Load Capacity
Stage Mounted to
Vertical Rail
Recommended: ≤6.6 lbs (3 kg)
Maximum: 11 lbs (5 kg)
Stage Mounted to
Horizontal Rail
Recommended: ≤22 lbs (10 kg)
Maximum: 33 lbs (15 kg)
  • 焦点ノブの溝間の角距離は30°です。


ZFM1020を使用した場合、コンデンサーホルダの表面はモジュールの底部(または上部)と同一平面となります。

ZFM1030を使用した場合、コンデンサーホルダの底面はモジュールの中心に位置します。

  • 移動量25.4 mmの手動式焦点調整
  • 後側の95 mmのアリ溝式クランプにより顕微鏡ボディに接続
  • コンデンサーアーム取り付け用のM4キャップスクリュが6つ付属
  • コンデンサーホルダをDIY Cerna®システムのボディから196.5 mm手前に配置
  • 焦点ノブを使用して移動ステージを位置調整

当社の手動式コンデンサ焦準モジュールを用いて、取付け済みのコンデンサおよびコンデンサーホルダを手動で25.4 mm移動させることができます。モジュールは顕微鏡ボディに接続する95 mmのアリ溝式クランプ、手動式移動ステージ、そしてM4タップ穴が6つ付いた取付けブラケットで構成されています。この6つのM4タップ穴はコンデンサーホルダのM4ザグリ穴と一致するように配列されています。

コンデンサーホルダを手動式焦準モジュールに取り付けた場合、光学ポートはDIY Cernaシステムのボディから196.5 mmほど手前の位置に配置されます。モジュールの両側にある焦点ノブを使用してステージを移動させることができます。手動式移動ステージはアリ溝式移動機構を採用しているため、ローリングベアリング機構のステージに比べて長期的なドリフトが非常に少なくなります。手動式焦準モジュールの仕様については右の表をご覧ください。

この手動式焦準モジュールはスペースに合ったものを効率的に使用できるよう2種類ご用意しております。右の図面の通り、焦準モジュールZFM1020に取り付けるコンデンサーホルダの表面はモジュール端の平面と高さが一致します。このモジュールはホルダを上下どちらの向きにしても顕微鏡に固定できます。一方、焦準モジュールZFM1030に取り付けるコンデンサーホルダはモジュールの中央に位置します。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ZFM1020 Support Documentation
ZFM1020手動式コンデンサ焦電モジュール、移動量25.4 mm、端面部アーム固定
¥219,978
Today
ZFM1030 Support Documentation
ZFM1030手動式コンデンサ焦電モジュール、移動量25.4 mm、中央部アーム固定
¥219,978
3-5 Days

電動式焦準モジュール、移動量25.4 mm

Motorized Translation Stage Specificationsa
Travel Range1" (25.4 mm)
Bidirectional Repeatability1 µm
Backlash1 µm
Minimum Achievable
Incremental Movement
100 nm
Minimum Achievable
Repeatable Movement
200 nm
Velocity (Max)7 mm/s
Acceleration (Max)11 mm/s2
Cable Length6' (1.8 m)
Pin DiagramClick to View
Load Capacity
Stage Mounted to
Vertical Railb
Recommended: ≤10 lbs (4.5 kg)
Maximum: 10 lbs (4.5 kg)
Stage Mounted to
Horizontal Rail
Recommended: ≤33.5 lbs (15.2 kg)
Maximum: 42 lbs (19.1 kg)
Stepper Motor Specifications
Thread Screw Pitch0.3 mm
Step Angle1.8°
Limit SwitchesHall Effect Sensors
Phase Current0.49 A
Phase Resistance5.1 Ω
Phase Inductance1.5 mH
Insulation Resistance20 MΩ
  • ZFM2020とZFM2030は同じ電動式移動ステージ(別売りのMCM3001で動作)を使用しています。
  • 下の写真と同じ向きのレールです。
  • 移動量25.4 mmの電動式焦点調整
  • 後側の95 mmのアリ溝式クランプにより顕微鏡ボディに接続
  • コンデンサーアーム取り付け用のM4キャップスクリュが6つ付属
  • アームの光学ポートをDIY Cerna®システムボディから196.5 mmの位置に配置
  • 3軸コントローラMCM3001で動作(別売り)

当社の電動式焦準モジュールは、Cernaシステムの光学素子をZ軸に沿って25.4 mm、微動かつ可変速度で移動させます。モジュールは顕微鏡ボディに接続する95 mmのアリ溝式クランプ、電動式移動ステージ、M4タップ穴が6つ付いた取付けブラケットで構成されています。左下の写真でご覧いただけるように6つのM4タップ穴はコンデンサーアームのM4ザグリ穴と同じ間隔で配列されています。モジュールの長さ1.8 mのケーブル(取り外し不可)により3軸コントローラMCM3001(別売り。下記参照)に接続します。

限られたスペースで最も効率的な取り付けを可能にするため、2種類のステッピングモータ付きのモジュールをご用意しております。下の図面の通り、電動式モジュールZFM2020に取り付けるアームはモジュールの端と同一平面になります。こちらのモジュールは左の写真のようにどちらの方向にも取り付けが可能なため、アームを上向きまたは下向きのどちらでも取り付けられます。対して電動式モジュールZFM2030に取り付けるアームはモジュール端から38.1 mm、モジュールを分ける位置になります。

モジュールの1つにアームを使用した場合、アームの光学ポートはCernaシステムボディから196.5 mmの位置に配置されます。ZFM2020とZFM2030は同じ電動式移動ステージを使用します。ステージの仕様は右表でご覧ください。

SM2 Attachment
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電動式焦準モジュールはM4キャップスクリュ6つを使用してコンデンサーアームに取り付けます。
ZFM2020 in Two Orientations
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ZFM2020は2通りの方向で使用可能なため、コンデンサが取り付けられるスペースを光路に沿って確保できます。

ZFM2020を使用した場合、アームの表面はモジュールの底部(または上部)と同一平面となります。

ZFM2030を使用した場合、アームの表面はモジュールの中央の位置になります。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ZFM2020 Support Documentation
ZFM2020電動式焦準モジュール、移動量25.4 mm、端面部アーム固定
¥261,353
Today
ZFM2030 Support Documentation
ZFM2030電動式焦準モジュール、移動量25.4 mm、中央部アーム固定
¥261,353
3-5 Days

モーションコントローラ、移動量25.4 mmのCerna®コンポーネント用

Motorized Rigid Stand
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MCM3001をステージPLS-XYと焦準モジュールZFM2020の両軸を制御するために使用

Controller Specifications
Compatible Motor Specifications
  • 移動量25.4 mmの電動式Cernaコンポーネント用に設計
  • ノブで最大3軸までの手動制御
  • 各軸を個別に無効にし、予期しない動きの防止や位置保持が可能
  • 上面のノブで移動速度を調整

3軸コントローラMCM3001には、左の写真のとおりコントローラとは別に手動制御ノブボックスが付いています。ノブボックスの各面には回転式ノブと押しボタン式のスイッチが付いており、それぞれが1つの軸を制御します。押しボタン式のスイッチは制御の有効・無効を切り替えます。有効時は緑色に点灯しています。無効にすると各軸の位置を維持し、予期しない動きを防止できます。上面の小さなノブは、ノブ1回転ごとの移動量を調整します(詳細はController Specificationsの表をご覧ください)。

コントローラMCM3001には3つのチャンネルがあるため、駆動するモジュールの軸の数に応じてご購入ください。例えば、Cerna顕微鏡に電動式焦準モジュールZFM2020(1軸)と移動ステージPLS-XY(2軸)を装備した場合、コントローラMCM3001は1つで済みます。

MCM3001は電動式焦準モジュールや高剛性スタンド用移動ステージなど移動量25.4 mmの電動式Cernaコンポーネントに対応します。その他の電動式の製品とご使用いただく際は、Compatible Motor Specificationsの表をご覧ください。移動量が50.8 mmのコンポーネントには、コントローラMCM3002をご使用ください。他のコントローラ構成をご希望の場合には当社までご連絡ください。

SDKならびにLabVIEWのサンプルもご用意しております。当社までご連絡ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MCM3001 Support Documentation
MCM3001Cernaコンポーネント用3軸コントローラ&ノブボックス、移動量25.4 mm用
¥437,923
Today

アリ溝式アダプタ

Cerna Custome Condenser
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アダプタCSA2001はメス型のD3Nアリ溝付きでコンデンサのオス型のD3Nアリ溝に対応します。ここではアダプタのSM2外ネジをマウントCXY2に取り付けています。
Item #CSA2001LCPN1
DovetailaFemale D3NMale D3N
SM ThreadingExternal SM2
(2.035"-40)
External SM30
(30.5 x 0.5)
Cage CompatibilityNoneb30 mm Cage System
(4-40 Tapc, 4 Places)
60 mm Cage System
(Ø6 mm Bore, 4 Places)
Clear ApertureØ1.58" (40.0 mm)Ø1.10" (27.9 mm)
Adapter Profile
(Click for Drawing)
  • アリ溝に関する詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブもご覧ください。
  • アダプタCSA2001と60 mmケージシステム間にはSM2ネジ付きケージプレートがご使用いただけます。
  • タップ穴はアリ溝とは反対側の面のみに付いています。
  • レンズチューブやケージシステムをDIY Cerna®システムでも使用可能にするアダプタ
  • CSA2001:メス型D3Nアリ溝ならびにSM2外ネジ付き
  • LCPN1:オス型D3Nアリ溝、SM30内ネジ付き、30 mmならびに60 mmケージシステムに対応

こちらのアリ溝式アダプタは、DIYの顕微鏡照明装置をCerna顕微鏡に取り付けます。CSA2001はコンデンサSM2レンズチューブ付きのアセンブリに取り付けるために使用します。付属の2 mmの六角止めネジ(セットスクリュ)でアダプタのアリ溝をコンデンサに固定します。LCPN1を使えばカスタム構成のコンデンサをCerna顕微鏡に取り付けられます。アダプタに付属する固定リングSM30RR 2個はアダプタ内に光学素子を固定するためのものです。

各アダプタの機械的特長については右の表をご覧ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CSA2001 Support Documentation
CSA2001メス型D3Nアリ溝&SM2外ネジ付きアダプタ
¥41,077
3-5 Days
LCPN1 Support Documentation
LCPN1Nikon製EclipseまたはCerna顕微鏡コンデンサ用アダプタ、D3Nオス型アリ溝、SM30内ネジ、30 mmならびに60 mmケージ対応
¥13,792
Today
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