コントローラー内蔵ステッピングモーター直線移動ステージ(リニアステージ)、移動量150mm


  • Integrated Controller with Keypad and Remote USB Control
  • Stackable in XY, XZ, and XYZ Configurations
  • Minimum Calibrated On-Axis Accuracy of 5.0 µm
  • Horizontal Load Capacity of 15 kg (33.1 lbs)

LTSP2

Right-Angle Bracket

Application Idea

Two LTS150 Stages in
XZ Configuration, Using an
LTSP2 Right-Angle Bracket

LTS150

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Key Specificationsa
Travel Range150 mm (5.9")
Horizontal Velocity (Max)50 mm/s
Vertical Velocity (Max)3 mm/s
Minimum Achievable
Incremental Movementb
0.1 µm
Minimum Repeatable
Incremental Movementc
4 µm
Absolute On-Axis Accuracy20 µm
Calibrated Accuracyd< ±5.0 µm
Bidirectional Repeatabilitye< ±2 µm
Backlashf2 µm
Load Capacity (Max) - 
Stage Mounted Horizontally
15 kg (33.1 lbs)
Load Capacity (Max) - 
Stage Mounted Vertically
4 kg (8.8 lbs)
Actuator TypeStepper Motor
Cable Length (USB)2 m (6.5 ft)
  • 詳しい仕様については、「仕様」タブをご参照ください。
  • ステージで移動できる最小ステップ量です。
  • ステージが標準誤差内で繰り返し行われる最小ステップ量です。
  • 付属の校正ファイル使用時。
  • 双方向から設定位置に戻る場合の再現性の平均値です。
  • ステージがある位置に移動した後、元の位置に戻す際、親ネジ機構のため移動量が小さくなることがあります。 この損失はバックラッシュと呼ばれています。

特長

  • 移動量:150 mm
  • ステッピングモータ用コントローラ内蔵
  • キーパッドによる手動操作またはPCによるリモート操作
  • 耐荷重
    • 水平に設置時: 15 kg
    • 垂直に設置時: 4 kg
  • 最高速度:50 mm/s
  • 双方向再現性:2 µm
  • XY、XZ、XYZに構成可能
  • 標準的なオプトメカニクス取付け用M6タップ穴付き
  • AC電源が付属

当社のコントローラ内蔵直線移動ステージ(リニアステージ)LTS150/Mは、測定や検査など高耐荷重かつ高分解能が必要な用途向けの製品です。 直線移動量は150 mmで、水平に設置した場合の耐荷重は15 kg、垂直に設置した場合は4 kgです。 この自動ステージの典型的な軸確度は、付属の校正ファイルを付属のAPT™ソフトウェアに適用した場合で、5.0 µm(最小)となります。 ステッピングモータ設計のため、ステージに電力供給がされていない時には、プラットフォームの位置は固定されます(DCサーボモータの移動ステージとは異なります)。


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手動およびPCによるリモート操作が可能なコントローラ内蔵型

ステージLTS150(/M)には、PCを使ってのリモート操作や、コントローラのキーパッド上のボタンまたは速度ポテンショメータでの手動操作によって制御できる電子コントローラが内蔵されています(左の写真参照)。 パラメータ設定はPC上で行い、その後ユニット内の不揮発性メモリに保存できます。 この設定は、次回ユニットが作動したときに自動的に適用されます。 特にステージをPCやUSB接続を使わずに手動で操作する場合に便利です。

Motorized Linear Long-Travel Stages
100 mmStepper
DC Servo
150 mmStepper
Stepper with Integrated Controller
220 mmDC Servo
300 mmStepper with Integrated Controller
DC Servo
600 mmDC Servo
Optical Delay Line Kits
Other Translation Stages

ステージは軽量でコンパクトな設計で、どの位置にいる場合でもぶれない性能を備えています。 高耐荷重アルミニウム構造と40 mmの高さの移動プラットフォームは、狭いスペースでの用途に適しています。 内蔵された磁気リミットスイッチにより、双方向からのホームポジションへの帰還を可能にし、またオーバードライブを防ぐことができます。 精密研磨された親ネジにより滑らかでノイズのない運動が可能です。 ステージに付属しているAC電源は入力電圧90~264 VAC(47~63 Hz)に対応可能で、日本国内で使用できます。

コントローラ内蔵型で移動距離300 mmの直線移動ステージLTS300/Mもご用意しております。

校正ファイル
校正を行うと、コントローラがシステム内の機械的誤差を修正できるようになります。 親ネジやリンク機構などの機械部品は、一定の許容差をもって製造されます。 このような機械的誤差は、指令位置から実際の位置までの移動量誤差をもたらします。 しかしこのような誤差量には再現性があるため、APTソフトウェアと付属の校正ファイルを使用すれば補正することが可能です。 校正ファイルは、ユーザ入力された位置情報を、APTソフトウェアが機械的な移動量に変換するために使用されます。 校正ファイルは赤い資料() アイコンをクリックし、右下に表示される「Download Calibration Data」に、ご購入品のシリアル番号を入力すると各校正ファイルをダウンロードいただけます。

校正ファイルの使用は任意です。 使用しなくてもステージの再現性と分解能に影響はありませんが、確度を向上する補正が実行されません。 各ステージは工場で校正済みで、校正ファイルを使用しなくても典型的な軸確度は約20.0 µmとなります。

ステージの組み合わせ
XY構成をお考えの場合、直線位置決めステージLTS150/Mや LTS300/M(移動量300 mm)を自由に組み合わせ、XYアダプタープレートLTSP1/M(別売り、下記参照)を使用して上下に取り付けることができます。 XZやXYZ構成には、ステージLTS150/Mを垂直方向に取り付けられる当社のZ軸ブラケットLTSP2/Mがお使いいただけます。 ミリ規格のタップ穴付きのステージやアダプタは、ミリ規格のステージやアダプタにのみ取り付け可能ですのでご注意ください。

ソフトウェア
ActiveX®APTシステムソフトウェアは、当社のマルチチャンネルコントローララックベースコントローラ、光学テーブルに取り付け可能な小型のT-Cube™コントローラをはじめとするAPTシリーズコントローラ製品にも互換性があります。 1つに統合されたソフトウェアによって、ステージLTS150/MをAPTベンチトップ、テーブルトップまたはラックベースのあらゆるコントローラとシームレスに組み合わせることが可能です。

Stage Specifications
Translation
Travel Range150 mm (5.9")
Bidirectional Repeatabilitya< ±2 µm
Backlashb2 µm
Maximum Velocityc50 mm/s Horizontal, 3 mm/s Vertical
Velocity Stability±1 mm/s
Maximum Accelerationc50 mm/s2 Horizontal, 5 mm/s2 Vertical
Accuracy
Min Achievable Incremental Movementd100 nm
Min Repeatable Incremental Movemente4 µm
Absolute On-Axis Accuracyf20 µm
Calibrated On-Axis Accuracy< ±5.0 µm
Max Percentage Accuracyg0.13%
Home Location Accuracy±0.6 µm
Pitchh< 0.016° (279 µrad)
Yawh< 0.05° (873 µrad)
Load Capacity
Load Capacity (Max) -
Stage Mounted Horizontally
Max: 15 kg (33.1 lbs)
Recommended: <12 kg (26.5 lbs)
Load Capacity (Max) -
Stage Mounted Vertically
Max: 4 kg (8.8 lbs)
General
Weight1.9 kg (4.8 lbs)
Dimensions (W x D x H)100 mm x 360 mm x 39.5 mm
(3.94" x 14.17" x 1.56")
Electrical Specifications
Motor Specifications
Step Angle1.8° (50 Poles and ±2 Phases for 360°,
Divided by 200)
Step Accuracy5%
Rated Phase Current0.85 A
Phase Resistance5.4 Ω
Phase Inductance5.6 mH
Holding Torque20 N•cm
Detent Torque2.0 N•cm
Operating Temperature-20 to 40 °C (Motor Specification Only)
Controller Specifications
Microsteps per Full Step2048
Microsteps per Revolution of Motor409,600 (for 200 Step Motor)
Motor Drive Voltage24 V
Motor Drive Power12.5 W (Avg)
Up to 25 W (Peak)
Motor SpeedsUp to 3000 RPM (200 Full Step Motor)
Input Power Requirements
Voltage24 VDC
Power25 W (Peak)
Power Supply Requirements90 - 264 VAC (47 - 63 Hz)

注意

  • 双方向再現性
    設定位置に両方向から戻る場合の再現性の平均値です。
  • バックラッシュ
    ステージがある位置に移動した後元の位置に戻る際、親ネジ機構のため移動量が小さくなる場合があります。 この損失はバックラッシュと呼ばれています。
  • 最大速度、最大加速度、最大荷重
    上の表にある最大速度と最大加速度の値は、荷重が小さい場合の仕様値です。 荷重が大きくなるに従って速度と加速度は低下していきます。 最大許容荷重である15 kgの荷重の場合、速度15 mm/s、加速度3 mm/s2、もしくは速度12 mm/s、加速度5 mm/s2まで低下します(お使いの用途において速度と加速度のどちらを重視するかによります)。
  • 最小ステップ量
    ステージで移動できる最小ステップ量です。
  • 最小繰り返しステップ量
    ステージが標準誤差内で繰り返し行われる最小ステップ量です。
  • 軸確度
    指令位置の絶対確度を表わします。 これはステージの全移動に渡って生じる指令位置と絶対位置の差の最大値として定義します。 例えばあるステージの軸確度が20 µmであるとすると、指令による移動距離が10 mmの時、絶対位置は10 mmの位置から20 µmの範囲内となります。 この数値は、全移動にわたって起こりうる最大誤差を示すものです。
    しかし実際には最大パーセンテージ確度(詳細はCをご覧ください)の方が有用な数値である場合があります。これは指令位置と絶対位置の差が一般的には移動距離に対して線形に増加するからです。 このことは、ステージの動き出しと比較して、移動範囲の最終点近くでは、確度が悪くなることを示唆しています。 パーセンテージ確度を参照することで、ステージの移動に応じてどのような確度になるかが概ね予想できます。 確度は再現性とは異なる数値です。再現性とはステージが繰り返し指令を受けて移動する際のバラツキを示します。
  • 軸上最大パーセンテージ確度
    指令位置と移動後の絶対位置の最大差異で、(|Pabsolute - Pcommanded| /Pcommanded)という計算式から算出でき、ステージの移動に応じてどのような確度が達成可能かを概ね予想することができます。 軸確度をパーセンテージで表わすメリットは、ステージ上の移動範囲が小さい時には、確度が高いということが表現できる点です。 なお、必ずしも最大移動の場合に最大パーセンテージ誤差になるとは限りません。この数値は、移動した位置における最大誤差量をに示すものです。
  • あおり変位(ピッチ&ヨー)
    あおり変位(ピッチ&ヨー)は、ステージが移動するにつれ生じる軸方向以外のずれとして定義します。 ステージを全移動範囲で動かし、移動線上に沿った等距離20か所において、ロバストレーザ角度干渉計(RLI)により、ピッチが測定されます。 これを10回繰り返し、最小値と最大値の間を最大誤差とします。 ヨーも同様の手順で測定されます。

コントローラ特長

ステージLTS150/Mには、APT™対応のコントローラが内蔵されており、手動のキーパット操作またはAPTソフトウェアを使用したPCでの遠隔操作が可能です。 コントローラはソフトウェアグラフィカルインターフェイスパネル上のキーパラメータで構成できます。 ジョグステップサイズの変更や、必要に応じて位相電流を適切なピーク出力に制限することが可能です。リミットスイッチ構成は、フレキシブルなロジック設定によって調節されます。

また、相対的および絶対的動作は、加速と減速を含めた速度プロファイルパラメータを使って動作プロファイルを設定することで実行できます。 同様に、ホーミングシーケンスでは、特定の用途に応じて調整可能な関連パラメータを設定できます。 操作を簡単に行なうために、APTソフトウェアにはステージLTS150/M用に既存設定も組み込まれています。

BSC101 GUI

全てのパラメータは直感的に使えるソフトウェアグラフィカルパネルを使用することで調整可能です。 例えば、次の位置へ移動する場合は位置表示をクリックして新しい値を入力することで始動します。 なお、このような設定やパラメータは自動アライメントシーケンス用にプログラム可能なActiveX®インターフェイスからもアクセスが可能です。 BSC200シリーズ用のAPTソフトウェアのサポート機能については「モーションコントロールソフトウェア」タブをご覧ください。

GUIコントロール& ActiveX®コントロールソフトウェア一式が付属

ステージLTS150/Mには、最新のソフトウェアサポート一式が完備されています。 このセットには、複雑な設定が不要で、コントローラを入手後すぐに使用開始を可能とするユーティリティが多数含まれています。 全ての動作モードは手動アクセスが可能です。動作パラメータを変更し、次回まで保存しておくこともできます。 より高度なモーションコントロール用途のために、様々なプログラミング環境においてカスタム仕様の開発をサポートするActiveXプログラミング環境も付属しています。 なお、このような設定やパラメータはすべて、ActiveXをプログラム可能なインターフェイスからもアクセスが可能です。 ステージLTS150/M用のAPTソフトウェアのサポート機能については「モーションコントロールソフトウェア」タブをご覧ください。 APTソフトウェアのプログラミング方法は、「APTチュートリアル」タブ内のビデオでご紹介しています。

 

ActiveX
MMR600 Family of Rack Mounted Controllers

ステージLTS150/Mと一緒に発送されるActiveX APTシステムソフトウェアは、当社のマルチチャンネルベンチトップ型ユニット、ラックベースシステム、小型光学テーブルに取付可能なTCubeコントローラをはじめとするAPTシリーズコントローラにも対応します。 これにより部品をシームレスに組み合わせることが可能です この共通のソフトウェア構造により、ソフトウェアレベルで自動のアライメント・位置決めシステムを簡単に設計することもできます。 APTシリーズのコントローラには全てUSB接続部が付いております。 これにより、複数のAPTユニットをUSBハブやケーブルを使用して1台のPCにつなぎ、制御することができます。 マルチチャンネルの用途をお考えの場合、単純に必要なドライバを増設して、その数のAPTコントローラにつなげるだけです。

ソフトウェア開発者向けサポート用CD

APTシリーズのコントローラには、開発キット(SDK)が含まれています。 このサポートソフトウェアは、APT製品を組み込んだ大型システムのソフトウェア開発向けです。 キットにはコードサンプルやビデオチュートリアル情報が豊富に含まれています。 詳細については「モーションコントロールソフトウェア」タブをご参照ください。

コンピュータ接続

USB B型

USB Type B

長さ2 mのUSBのB型-A型変換ケーブルが付属します。

当社では幅広い種類のモーションコントローラを駆動できるよう、Kinesis® ソフトウェアパッケージと従来のAPT™(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類のプラットフォームをご用意しております。どちらのパッケージも小型で低出力のシングルチャンネルドライバ(K-Cube™やT-Cube™など)から高出力でマルチチャンネルのモジュール式19インチラックナノポジショニングシステム(APTラックシステム)まで幅広い種類のモーションコントローラをカバーするKinesisシリーズのデバイスを制御できます。

Kinesisソフトウェアには、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™またはその他の.NETに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、.NETコントロールが付属しています。また、.NETフレームワークを使用しない用途向けに低級言語用のDLLライブラリも付いています。センターシーケンスマネージャが、当社の全てのモーションコントロールハードウェアの統合と同期をサポートします。

Kinesis Software
KinesisのGUIスクリーン
APT Software
APTのGUIスクリーン

当社従来のAPTシステムソフトウェアプラットフォームは、C#、Visual Basic、LabVIEWまたはその他のActive-Xに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、ActiveXをベースとしたコントロールが付属しています。また、ハードウェア無しでカスタムプログラムの開発を行うためのシミュレーターモードも付いています。

これらの共通のソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるKinesisとAPTコントローラをシングルアプリケーションに簡単に組み込むことができます。ソフトウェアツールは1セット習得するだけで共通した操作が可能です。シングルチャンネルシステムからマルチチャンネルシステムまで、あらゆるコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが実現可能です。

このソフトウェアパッケージを使用するには2つの手段があります。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティを使用したコントローラとの直接対話ならびに「out of the box」コントロール、またはご選択の開発言語でカスタム統合の位置決めやアライメントソリューションを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

APTシステムソフトウェアをよりご理解いただけるために様々なチュートリアルビデオもご用意しております。ビデオではソフトウェアの概要とAPT Configユーティリティをご説明しています。また、ソフトウェアのシミュレーターモードを利用すると、コントローラを接続しないでソフトウェアを試すことができます。その方法を説明したビデオもあります。これらのビデオは「APTチュートリアル」タブ内のリンクからご覧いただけます。

ソフトウェア

Kinesis バージョン 1.14.30

このKinesisソフトウェアパッケージには、当社のKinesisならびにAPT™システムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

ソフトウェア

APT バージョン 3.21.5

このAPTソフトウェアパッケージには、当社のAPT™およびKinesisシステムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

こちらのページでご覧いただくAPTビデオチュートリアルは、付属のATPユーティリティに関する説明と、いくつかのプログラミング環境におけるAPTシステムのプログラミングに関する説明の2つの部分から構成されています。

免責事項:これらの動画は、当初はAdobe Flashによって作成されました。2020年のAdobe Flashのサポート終了後、これらのチュートリアルは再録画されています。各動画の下にはFlash Playerの操作ボタンが見えますが、機能はしません。

APTコントローラには、APTUserユーティリティとAPTConfigユーティリティが付いています。APTUserを用いると、直感的操作が可能なグラフィック制御パネルを介して、APTで制御するハードウェアに素早く簡単に接続することができます。APTConfigは「オフライン」ユーティリティで、メカニカルステージのタイプを事前に選択し、それらを特定のモーションコントローラに対応付けるなど、システム全体のさまざまな設定を行うことができます。

APT Userユーティリティ

下の左側の動画では、APTUserユーティリティの操作概要について説明しています。シングルチャンネルコントローラのOptoDriverは、制御用のPCが無くても前面パネルのコントローラを介して操作できます。前面パネルのコントローラに保存されている操作に関する設定は、APTUserユーティリティを使用して変更することができます。そのプロセスは下の右側の動画でご覧いただけます。

APT User - 概要
APT User - OptoDriverの設定


APT Configユーティリティ

シミュレートされたハードウェア構成のセットアップや、メカニカルステージの特定のモータードライブチャンネルへの対応付けなど、APT Configユーティリティを使用してAPTシステム全体の様々な設定ができます。下の最初の動画ではAPT Configの概要をご覧いただけます。シミュレートされたハードウェア構成の作成方法やステージと対応付ける方法についての詳細は、その右側の2つの動画でご覧いただけます。

APT Config - 概要
APT Config - シミュレータのセットアップ
APT Config - ステージとの対応付け


APTのプログラミング

APTソフトウェアシステムは、ActiveXコントロールのコレクションとして実装されています。ActiveXコントロールは言語に依存しないソフトウェアモジュールで、グラフィカルユーザーインターフェイスとプログラミングインターフェイスの両方を提供します。ハードウェアユニットのタイプごとにActiveXコントロールのタイプがあります。例えば、Motor ActiveXコントロールはすべてのタイプのAPTモーターコントローラ(DCまたはステッパ)の操作に対応します。ActiveXコントロールは多くのWindowsソフトウェア開発環境やソフトウェア言語で直接サポートされており、そのようなコントロールがカスタムアプリケーションに組み込まれると、そこに含まれるすべての機能が即座にアプリケーションで利用できるようになります。下の動画では、LabVIEW、Visual Basic、Visual C++によるAPT ActiveXコントロールの基本的な使用方法について説明しています。これ以外に、LabWindows CVI、C++ Builder、VB.NET、C#.NET、Office VBA、Matlab、HPVEEなどの多数の言語でもActiveXはサポートされています。これらの言語環境についてはチュートリアルのビデオでは特に取り上げていませんが、動画内の考え方の多くは他の言語環境でも適切に使用できます。

Visual Basic

Part 1ではVisual Basicで動作するAPT ActiveXコントロールを設定する方法について説明しており、Part 2では独自の位置決めシーケンスをプログラミングする方法について説明しています。

Visual BasicによるAPTプログラミング:Part 1
Visual BasicによるAPTプログラミング:Part 2


LabVIEW

LabVIEWはActiveXをフルサポートしています。下の一連のチュートリアルビデオでは、APTによる独自のモーションコントロールシーケンスを作製する際の基本的な構成要素を示しています。まずソフトウェア開発中にオンラインヘルプを呼び出す方法をご紹介します。Part 2ではAPT ActiveXコントロールの作成方法をご紹介します。ActiveXコントロールではメソッド(機能)とプロパティ(数値設定)の両方を設定できます。Part 3と4では、ActiveXコントロールで示されたメソッドとプロパティを作成してワイヤで接続する方法をご紹介します。最後に、Part 5では全体をまとめて、独自の移動シーケンスを実行するLabVIEWのプログラム例をご紹介します。

LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 1:オンラインヘルプへのアクセス方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 2:ActiveXコントロールの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 3:ActiveXのメソッドの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 4:ActiveXのプロパティの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 5:ActiveXコントロールの開始方法


下のチュートリアルビデオでは、メソッドおよびプロパティのノードを作成する別の方法について説明しています。

LabVIEWによるAPTプログラミング -
ActiveXメソッドの作成方法(別の方法)
LabVIEWによるAPTプログラミング -
ActiveXプロパティの作成方法(別の方法)


Visual C++

Part 1ではVisualC++で動作するAPT ActiveXコントロールを設定する方法について説明しており、Part 2では独自の位置決めシーケンスをプログラミングする方法について説明しています。

Visual C++によるAPTプログラミング:Part 1
Visual C++によるAPTプログラミング:Part 2


MATLAB

当社のAPTポジショナにMATLABおよびActiveXコントロールを使用する場合は、こちらの資料をご覧ください。

プログラマー向けとして、LabVIEWでAPTソフトウェアをプログラミングする方法もこちらからご覧いただけます。


Posted Comments:
Jörn Güldenhaupt  (posted 2021-08-11 02:06:00.443)
Hello, i have a question reagarding the programming (C# .NET) of the LTS150/M stage: Is there a Command/Method to find out the difference between the real homing position (0 mm) and the offset (x mm) after a homing of the stage was done? I want to know if a homing was necessary and if any steps were lost - this info should be used for quality control reasons. Best regards Jörn Güldenhaupt
DJayasuriya  (posted 2021-09-03 04:48:41.0)
Thank you for your inquiry. There is no straightforward method but we will get in touch with you directly to resolve your issue.
Susan Lindecrantz  (posted 2021-02-02 10:41:41.857)
When I start up the LTS150 with MATLAB using .NET I can connect to it and its responding. However, after a while I loose contact (while my code does something else with a camera). The unit is not responding to a new position, via the function calling device.MoveTo(new_pos,timeout_val). Sometimes it does and sometimes it doesn't. I am not disconnecting the device in-between. Should I keep reconnecting to the device every time I loose contact? How should I write that move function so it reassume connection and move to new position without homing it?
DJayasuriya  (posted 2021-02-04 09:03:44.0)
Thank you for your enquiry. I will get in touch with you directly to resolve your issue.
Andrew Barrette  (posted 2020-10-31 22:57:02.61)
I would like to buy the LTS150, but am having trouble figuring out which controller goes with it. The page says that this motor uses a "T-Cube", and that would be nice since already have a hub it could go on, however I only see T-Cubes for temperature and LED control. The only motion control cubes I can find are K-Cubes.
cwright  (posted 2020-11-02 05:54:56.0)
Response from Charles at Thorlabs: Hello Andrew and thank you for your query. This stage actually has an integrated controller and does not need a T-cube or other external controller. The reference I believe you are referring to on the Overview tab is just elaborating on the flexibility of the software. The LTS can be connected directly to a PC using a USB lead.
Elli King  (posted 2019-09-26 21:20:42.307)
I've been using a LTS150/M stage for roughly one year, and I can hear the motor labouring as the stage moves. The weight limit isn't being exceeded. Is there some maintenance we need to perform in terms of cleaning or greasing the shaft?
cwright  (posted 2019-09-30 08:11:04.0)
Hello Elli. The lead screw and bearings are not easily accessible without partial disassembly of the stage. To ensure the correct procedure is followed and to preserve it's warranty we would recommend LTS stages be returned to us for assessment and maintenance. I will contact you directly about this.
Arvin Mossadegh Pour  (posted 2019-04-24 10:32:15.093)
Do you have ready to use LabVIEW VI for LTS150/M ?
AManickavasagam  (posted 2019-04-25 09:16:41.0)
Response from Arunthathi at Thorlabs: Unfortunately, we do not have a VI specific for LTS150 however, here is the link to all the example VIs we have https://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=12675&tabname=Example%20VIs
greg.bredthauer  (posted 2019-01-22 14:37:34.387)
Hello, I'm using the LTS150 in an image sensor test setup. The LEDs inside the LTS150 are a major source of extraneous light/signal. Is there a way to disable them? Thanks, -Greg
rmiron  (posted 2019-01-23 11:02:30.0)
Response from Radu at Thorlabs: Hello, Greg. The LEDs of some of our motion controllers can be disabled using the SetLEDSwitches method from Kinesis' .NET API. Unfortunately, LTS's firmware does not support this feature. Thanks to you bringing the issue to our attention, we will look into amending the firmware accordingly. For now, I recommend that you use black masking tape, such as T743-1.0.
mohammad.azizian  (posted 2018-07-19 17:39:36.67)
Hi, We have this product combined with LTS300/M, and I am controlling them with APT software. I have two questions: 1) how can I translate the APT positions into cm/mm 2) where can I download the labview VIs for these? Thanks in advance
AManickavasagam  (posted 2018-07-23 10:35:14.0)
Response form Arunthathi at Thorlabs: Thanks for your query. Unfortunately with APT you are unable to swtich from mm to cm. However, if you control the stages with Kinesis it does allow you to convert between cm/mm. Regarding the LabView APIs I have contacted you directly to provide guidelines and link to download such sample VIs.
roberto.ocana  (posted 2018-05-28 11:11:03.363)
Dear Thorlabs, I just wanted to know if sycronization of two travel stages is possible, for example. to perform a circular trajectory with a X-Y configuration. I am looking forward to your feedback. Best regards.
bhallewell  (posted 2018-06-05 05:34:26.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your question. Our Motorised Hardware & Motion Control software does not currently support synchronised, interpolated motion required for circular motion profiles. I have logged your feedback in our Internal Products Forum as a future product idea.
chaos89  (posted 2018-03-28 02:52:34.8)
Dear Thorlabs. I am developing the application software for LTS150 with Visual stuido c++ language. I cannot understand how i do program the interface with LTS150 from the manual document of APT Commnuication protocol. Can I get the example source for interface with LTS 150 ? I'm looking forward to your kind response Thanks.
bhallewell  (posted 2018-04-05 06:39:18.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your feedback. You can find our Kinesis support documentation & examples in the following link. https://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=10285 I will contact you to discuss this.
wenzel.jakob  (posted 2017-12-09 15:27:42.28)
I'm curious how the provided calibration files could be used if the stage is driven via APT commands from a Linux machine. Are these files in an easily readable format (e.g. position -> deviation in ASCII), or can Thorlabs provide a specifications of their contents?
bhallewell  (posted 2017-12-28 10:00:38.0)
Response from Ben at Thorlabs: I will contact you directly to discuss this & provide an example calibration file.
rodriguez257  (posted 2017-06-26 09:50:01.337)
I have been using your LTS-150 and am very satisfied with it. For my application, it would be very beneficial to know what load the motion stage is seeing along its axis of movement. I was wondering, is there any force feedback data maybe for preventing overloading the motor that I can access? Thanks, Nick
bwood  (posted 2017-07-03 10:37:19.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your feedback. It is difficult to give an absolute force spec for the stage, as it is dependant on the nature of the force (e.g. is it axial or off-axis). However, the vertical load capacity gives a good estimate of the force it can act against. This gives a force of ~40N.
tom.dunn  (posted 2017-05-25 17:04:34.233)
We are regular users of your LTS-150M product and have purchased many over the last 6 years. I just received a brand new one today. I completely removed the old ThorLabs software from my computer, rebooted and loaded the latest download from your website. I used APT Config to download the latest firmware into my new unit. When I run APT User it recognizes the stage as a HS unit, but the max speed is limited to 20mm/S. How do I get it to recognize the stage is capable of the max speed of 50mm/S?
bwood  (posted 2017-05-31 05:57:31.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your feedback. While the default maximum velocity is 20mm/s, you can change this in the settings of both Kinesis and APT. I will contact you directly to help troubleshoot this in case there are any further issues.
thomas.hingant  (posted 2017-03-21 08:31:17.34)
Dear customer support. I have bought two LTS150/M to run them with windows XP but I have just come to realized there are no driver available online under windows 7. Do you have a solution for this? I would like to run the motors with VBA so I would just need the drivers for interfacing the stages. Thank you!
bwood  (posted 2017-03-21 06:44:30.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your feedback. We can offer a legacy version of APT, which should include the files and drivers necessary to run the stages on a Windows XP machine. Please note, as it is a legacy version of the software, we cannot guarantee support of new stages. I will be in contact with you directly, to send you this version of APT.
coen.timmermans  (posted 2017-03-06 02:52:04.84)
Dear customer support, I want to use the LTS150/M to make a movement of 130mm. In the specs the absolute on-axis accuracy is described as 20um and the calibrated on-axis accuracy is even 5um. a better indication is of course the max percentage accuracy which is 0,13%. I made the following calculation: 130mm/100*0.13% = 0,169mm. Can you tell me which number for accuracy I can use because the maximum 20um and the calculated 169um has a lot of difference? Thank you! Coen Timmermans
bwood  (posted 2017-03-07 08:15:23.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your question. The maximum percentage accuracy is designed to represent the change of the accuracy with longer moves. With this, and the notes on the "Specs" tab, in mind, we would suggest taking the figure you calculated as the lowest accuracy, and so the highest error, which can be expected with a 130mm move.
sfm0122  (posted 2016-10-07 02:34:23.67)
Hi there, I have a problem when using Labview and APT software to control the LTS150m. There is a red light blinking inside the travel stage. The situation is, at the beginning, when the computer is not turned on, the travel stage can move manually. However, after I turn on the software and try to control the stage with APT or Labview, the stage move extremely slow ( lower than 1mm/s). I have checked the program and the same program works for the LTS300. I was wondering if the problem lies in the control chip. Could you give me some advice?
bhallewell  (posted 2016-10-07 06:40:28.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for reaching out to us for assistance. I believe that this may linked to how the stage is configured within the software package you are using. I'm going to contact you directly to help get your stage up & running.
hishihara  (posted 2016-06-03 17:04:44.393)
Dear customer support, I have several questions. I want make motorized x-y moving stage using two LTS150. We purchased one LTS150 stage few years ago. When I control x-y axis from PC, do I need to purchase stepper motor controller? Whats parts do I need to Purchase? Also Do you have academic discount? Could you send me a list and quotation? Thank you. Hidetaka Ishihara.
msoulby  (posted 2016-06-06 07:02:59.0)
Response from Mike at Thorlabs: The LTS150 stage has an integrated stepper motor controller so it does not require a separate controller to operate. You simply plug in the power supply and USB cable into the stage and you will be able to operate the stage. Your local Thorlabs office will contact you shortly with a quotation in your local currency, please see the following page for more details on our current discount policy http://www.thorlabs.de/discountPolicy.cfm
hungch  (posted 2016-03-07 15:01:16.01)
Hello, I would like to ask the definition of the horizontal load and vertical load. I am planing to build up a XYZ motion stages. As a result, the loading capacity is my concern. Thank you
msoulby  (posted 2016-03-09 04:26:30.0)
Response from Mike at Thorlabs: The load capacity is the maximum load that can realistically be actuated by the stage over its lifetime and also the load at which the specifications can be maintained. This is typically less than the limit to what the stage can actually move: if the stage is used above this limit it can significantly reduce the lifetime of the stage. Load capacity can be defined in a number of directions; horizontally, vertically and at a set distance from the main load bearing axis. Unless otherwise stated Thorlabs specifies its load capacities at the top plate and any moment arm calculations must be taken into account if the load is at a distance from the top plate.
pratik.choudhary  (posted 2016-02-09 14:12:04.15)
hallo, I am Pratik Choudhary working Institute for Microstructures in KIT. I want to buy motorized stage controller and I have following queries so please help me about the technical details that the product offers. I want the stage to accommodate a wafer of 4 inches and I want to analyse my wafer automatically in X,Y & Z direction with a travel range at least 4 inches in X & Y direction. And please also let me know all the features like minimum step size in X&Y axes and also controller options so that I can control according to my needs. And whether the controller work with any particular software or we can program it using programming language. So please respond to my following queries. Regards Pratik Choudhary Student Research Assistant KIT.
cevered  (posted 2016-02-12 04:53:52.0)
Thanks for posting your questions using our web feedback tool. The LTS150(/M) stages have a travel range of 5.9 inches (150mm). The minimum achievable incremental movement (also known as the minimum step size) is 100nm. You can convert three individual LTS150(/M) stages into an XYZ stage using the LTSP1(/M) and LTSP2(/M) adapter plate and bracket. These stages utilise an integrated controller with remote USB control, so a separate control unit would not be necessary. As outlined on the above 'Motion Control Software' tab, custom applications can be developed using any ActiveX compatible language such as C#, Visual Basic and LabVIEW. You can choose between our legacy APT motion control software or the Kinesis Software to control movement of the axes. Kinesis also features new .NET controls which can be used by 3rd party developers working in any .NET compatible language. Both pieces of software are free to download from the Motion control tab and here: https://www.thorlabs.de/software_pages/ViewSoftwarePage.cfm?Code=Motion_Control.
adam.wyatt  (posted 2016-01-14 23:24:57.917)
The stage settings in the APT software no longer seem to be correct, so that the stage is not moving the correct amount - could you please provide the exact specifications for the stage (e.g. thread pitch, gear ratio etc.)
msoulby  (posted 2016-01-15 03:16:31.0)
Response from Mike at Thorlabs: You will need to ensure that the APT configuration has not been changed for that particular serial number. We would recommend checking the APT configuration utility to ensure that the correct stage is set, this should be set to “HS LTS150 150mm Stage”. The individual settings you mentioned are as follows, Pitch = 1.0, Gearbox Ratio = 1, Steps per Rev = 200
xgsun  (posted 2015-10-27 06:48:34.447)
I am using a LTS150with Labview. I need move the position and change the speed during the movement.. I use the command "SetVelparams" to cahnge and "GetVelParams" to confirm. though the number came back is changed, but the actual speed doesn't change.
besembeson  (posted 2015-10-30 11:34:41.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: Unfortunately this option will not be available due to hardware restrictions on the devices themselves. It is not possible to change the velocity whilst moving. This is due to the size of the message buffers and the communication protocols we use. Discrete stepping at different velocities is currently the best we can offer.
btywoniuk  (posted 2015-06-17 00:32:14.34)
Hi, Do you provide Python libraries support for LTS150?
rcapehorn  (posted 2015-06-18 10:53:42.0)
Response from Rob at Thorlabs: At this time we do not have any specific documentation for using our APT software in Python. However the APT server uses an ActiveX Server/client model, if you are able to import ActiveX control objects into you Python application then you should be able to use APT in python (which I believe you can). The ActiveX control object for motors is called MGMotor.ocx and is located in the Thorlabs installation directly in the APT server folder. To start the control you will need to pass the serial number of the controller using the HWSerialNum ActiveX property followed by the ActiveX method StartCtrl. This is the very basic outline of what needs to happen to run the APT software in a third party program. However a full list of the APT server methods can be found in the start menu folder for Thorlabs APT in here there is a help file called APT server help which contains a list of all the ActiveX methods, events and properties for your information. Alternatively you can set the USB port up as a COM port and use direct serial communication with the device. For more information on serial communication with APT, please download the Communication Protocol document found here - http://www.thorlabs.de/software_pages/ViewSoftwarePage.cfm?Code=APT.
chaymae.lourhzal  (posted 2015-06-12 04:14:05.823)
hello. My LTS150 stage have a problem in translation: it translates till 50 mm and makes noise and can't move along (the axis can't turn and is blocked). I don't know if it's due to a homing problem but probably it's mechanical. Is it necessary to return it back to the factory ? Do you have a manual of such mechanical problems in order to have an idea ?
bwood  (posted 2015-06-15 09:08:14.0)
Response from Ben at Thorlabs: I'm sorry to hear about the issues you are having with your LTS150. I will be contacting you directly for more information on the issue and your setup, and with this information I will be able to diagnose and resolve your problem.
po_sun  (posted 2014-11-15 14:35:16.54)
My application does not care about the accuracy along axis direction (x direction), but requires a good accuracy along z direction (up&down direction). The load weight will be less than 500g. The z-direction accuracy should less than 2um. Can this model fit my application? If not, any recommendation? Thanks
msoulby  (posted 2014-11-18 09:26:08.0)
Response from Mike at Thorlabs: The absolute on-axis accuracy of the LTS stages is 20µm and the maximum percentage accuracy is 0.13%. We do not currently offer a stage with <2um accuracy but we would recommend our DDS300/M stage which has an absolute on-axis accuracy of ±7.5µm. The DDS300/M stage does have an optical encoder with a resolution of 100nm which provides positional feedback to the controller and it is possible to achieve a bidirectional repeatability of 0.25um.
micah.hodgins  (posted 2014-09-29 16:05:40.58)
Hello, I see that the max load when horizontally placed is 15kg but I would like to know what is the max torque (N*m) allowed for the carriage?? I'm interested in mounting a sensor on a cantilever arm and need to know the max moment the carriage can withstand. Thanks, Micah
msoulby  (posted 2014-10-01 03:36:07.0)
Response from Mike at Thorlabs: At this time we only have on-axis load capacity measurements. If your load is only a 3-4kg and the moment arm is not very long then this will be fine: a larger load can be counter balanced to reduce the overall torque. I have contacted you directly to find out more about the load you wish to mount onto the stage.
andres.varon  (posted 2014-04-28 10:40:55.343)
What is the maximal load that the stage can handle when installed along the vertical direction? To hold a Position is the Motor all time ON? How good is a possition Held when the stage is Hold at a given point? Can I expect some "microvibrations"? Of what Amplitude? Thank you for your feedback
msoulby  (posted 2014-04-29 03:27:59.0)
Response from Mike at Thorlabs: The maximum vertical load the LTS stage can handle is 4kg. As the stage uses a stepper motor then even at rest there will still need to be a holding current supplied to the stage to maintain its position. The motor has a holding torque of 20Ncm so providing this is not exceeded by overloading then the stage should maintain a steady position.
adam.wyatt  (posted 2014-03-05 17:22:47.24)
The APT control software is not compatible with Matlab x64.
Peiyu.Chen  (posted 2014-03-04 13:06:19.043)
I am using Matlab 2011a (64bit win 7) to control LTS300. I registered MG17Motor.ocx by using !regsrv32 several times but the Matlab activeX control list never show its ProgID. Is it because of the 64bit-version Matlab? Could you please provide me some technical suggestions?
msoulby  (posted 2014-03-06 09:57:25.0)
Response from Mike at Thorlabs: We are looking to have a beta version of the 64bit DLL for APT working in the next couple of weeks. After which point we will release it to customers on request. We will contact you again when this is ready.
tcohen  (posted 2012-10-04 13:02:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: The list of methods can be found in the APT Server Help that is installed with APT in the following directory: Thorlabs>APT>Help>APT Server Help.
garguell  (posted 2012-10-04 12:15:18.0)
Hello, I am trying to program the stage in Labview and was wondering if there was a reference list of the Methods we can use. It would be nice to have a description of what each Method does and how to use each one. If there isn't, I think it would be helpful if there was. Thank you!
bdada  (posted 2012-01-27 14:04:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for using our online feedback tool. For the LTS300/M, we specify the pitch to be 0.022° and the yaw to be 0.06°, which defines how much the moving world shifts as the stage translates. Please see below for a brief explanation on the pitch and yaw. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have additional questions. Pitch The stage was moved over its full travel and an angular RLI measurement was taken in the pitch axis at 20 or 10 equidistant points along the travel, dependent on the stages travel. This was repeated 10 times and the maximum discrepancy between minimum and maximum value taken. Yaw The stage was moved over its full travel and an angular RLI measurement was taken in the yaw axis at 20 or 10 equidistant points along the travel, dependent on the stages travel. This was repeated 10 times and the maximum value taken.
khmadsen  (posted 2012-01-23 14:15:52.0)
I need to place a pinhole on the LTS300/M and a light beam is to go through the pinhole for all positions of the stage. How much will the center of the pinhole move in the plane perpendicular to the travelling direction? Regards, Kristian
khoe  (posted 2012-01-13 05:08:22.0)
What is the accuracy in the plane perpendicular to the travelling direction? Regards, Kristian
Thorlabs  (posted 2010-11-04 09:47:24.0)
Response from Javier at Thorlabs to bbel10: the limiting factor for increasing the speed of the LTS stage is the current that the controller can source. We are currently working on the design of a new stage with a travel range of 280 mm and a maximum speed of 200 mm/s. I will contact you directly with more details.
bbell10  (posted 2010-11-03 11:29:46.0)
Can the leadscrew be changed in these stages so that a faster translation rate can be acheived? If I recall it is currently 15mm/sec. I need a minimum of ~25mm/sec travel or higher.
Thorlabs  (posted 2010-10-14 15:52:35.0)
Response from Javier at Thorlabs to John Garnier: the controller of the LTS stages is built in the assembly, so there is no need to purchase an external driver. You can also connect it directly to your PC. The NR360S/M does require an external controller. We recommend using the BSC101 (http://www.thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?ObjectGroup_ID=1064&pn=NR360S).
john.garnier  (posted 2010-10-14 12:25:47.0)
LTS300/M and NR360S/M Do these stages have build in power supply motion controller dfro direct interface to PC ? or do I need to add in intermediate motion controller (e.g. 1,2 or 3 unit aptTM Stepper Motor Controller) to complete the system set-up? Its clear that the unit aptTM Stepper Motor Controller is needed with other motorized translation stages such as the NRT100/M Please advise: John office: 208 526 9388 It may be faster to send your e-mail with your phone contact john.garnier@inl.gov
user  (posted 2010-09-29 07:46:08.0)
A reply from Oli at Thorlabs to William: Unfortunately this would need to come back to Thorlabs for repair of the limit switch, I will contact you directly to go through some troubleshooting to ensure the limit switch is at fault and set up a return.
william.doherty  (posted 2010-09-28 08:40:35.0)
HI, Just came across a problem with the limit switches. On homing, the drive stage hits the end of the track but keeps trying to drive, suggesting the limit switches are not working. Can these be reset or is it a factory job? Regards, William
user  (posted 2010-08-30 21:35:30.0)
A reply from Jens at Thorlabs: after installing the APT software click on Windows Start - All Programsand select APT - Help - APT Server Help. This will give you e.g. a detailed description for each method. Besides that you can look at the online tutorials at http://www.thorlabs.com/tutorials/Intro.cfm and http://www.thorlabs.com/images/TabImages/GuideToLabVIEWandAPT.pdf
p.modard  (posted 2010-08-30 16:22:41.0)
Hello. Can you please tell me where I can find a document which explains the LabView commands to control the LTS? Thanks. Philippe
Thorlabs  (posted 2010-08-26 09:58:12.0)
Response from Javier at Thorlabs to rbjaculbia: Thank you for your feedback. We will release a variable optical delay line stage which may be more suitable for your application than one of the LTS stages within the next few weeks. It features a travel range of 200 mm, 500 mm/s maximum speed, and it can achieve a max. optical delay of 667 ps. We can arrange for you to receive a prototype unit so that you can test it in your experiment. I will contact you directly with more details.
rbjaculbia  (posted 2010-08-25 21:33:45.0)
Hello. We are looking to use the LTS300 for a delay line. However my adviser is asking if there are other research laboratories who use this stage for their experiments. Would it be possible if you could give us a list of customers who use your product so that we can be assured that it would work with our system? Thank you
klee  (posted 2009-09-21 18:08:31.0)
A response from Ken at Thorlabs to martini: We are currently contacting customers to check if they would be willing to share their experience. We will send you details via email. And per our phone conversation last week, we can offer a loan unit at any time so you can directly compare the two systems.
martini  (posted 2009-09-14 13:56:24.0)
Hi. We are setting up an ultrafast laser system and need a translation stage. We found that your product is very economical, compared to the most commonly used Newport translation stage found in most labs. Do you have a list of user that are currently using your product? Id like to get some feedback from first hand users, and I would also appreciate any comment you might have about this. Ignacio
jens  (posted 2009-06-29 11:09:51.0)
A reply from Jens at Thorlabs: I have just send the manual to you via email, the file will be update on the web page within the next hours. Thanks for notifying us.
thomasce2  (posted 2009-06-29 10:38:44.0)
Hi. Manuals refuse to download for the LTS150 and LTS300 stages (English and Metric). Interestingly the icon shows a Word document but the download is for a PDF file. Anyhow, "page not found" error appears for all the LTS manuals (Windows XP and IE8). regards, tommy thomas (I was trying to get the LTS300 manual and then tried all the others)

電動リニアステージ

電動の直線移動ステージとしては、ピエゾ駆動の20 µm移動ステージからダイレクトドライブ方式の600 mm移動ステージまで、様々な最大移動量の製品をご用意しております。ステージの多くは、それらを用いてXY軸やXYZ軸などの多軸ステージを構築することができます。ファイバ結合用としては、多軸ステージのページをご覧ください。標準の電動ステージを用いるよりも精密な調整が可能です。直線移動ステージのほかに、電動の回転ステージピッチ&ヨープラットフォームおよびゴニオメータもご用意しております。また手動移動ステージもございます。

ピエゾステージ

こちらのステージでは、様々な駆動機構にピエゾ素子が組み込まれています。移動ステージNanoflex™は、手動アクチュエータに加えて標準的なピエゾアクチュエータを使用しています。Z軸ステージLPS710E/Mには、ピエゾ移動に対する増幅機構が用いられており、それに適したコントローラが付属しています。ステージPD1/Mでは、移動量を得るために「スティック-スリップ」の摩擦特性を利用するピエゾ慣性アクチュエータが用いられています。Elliptec™シリーズのステージでは、共振による楕円形の動作を通じて可動プラットフォームを押したり引いたりする共振ピエゾモータを使用しています。

Piezoelectric Stages
Product FamilyNanoflex™ 20 µm Stage
with 5 mm Actuator
Nanoflex™ 25 µm Stage
with 1.5 mm Actuator
PD1 Open-Loop
20 mm Stage
PD1D Open-Loop
20 mm Monolithic XY Stage
PDX1 Closed-Loop
20 mm Stage
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Travel20 µm + 5 mm Manual25 µm + 1.5 mm Manual20 mm
Maximum Velocity-3 mm/s20 mm/s
Drive TypePiezo with Manual ActuatorPiezoelectric Inertia Drive
Possible Axis ConfigurationsX, XY, XYZX, XY, XYZXY, XYZX, XY, XYZ
Additional Details
Piezoelectric Stages
Product FamilyElliptec™ 28 mm Stage Elliptec™ 60 mm StageLPS710E 1.1 mm Vertical Stage
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Travel28 mm60.0 mm1.1 mm
Maximum Velocity180 mm/s90 mm/s-
Drive TypeResonant Piezoelectric MotorAmplified Piezo
Possible Axis ConfigurationsXZ
Additional Details

Stepper Motor Stages

These translation stages feature removable or integrated stepper motors and long travel ranges up to 300 mm. The MLJ150 stage also offers high load capacity vertical translation. The other stages can be assembled into multi-axis configurations.

Stepper Motor Stages
Product FamilyLNR Series
25 mm Stage
LNR Series
50 mm Stage
NRT Series
100 mm Stage
NRT Series
150 mm Stage
LTS Series
150 mm Stage
LTS Series
300 mm Stage
MLJ150
50 mm Vertical Stage
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Travel25 mm50 mm100 mm150 mm150 mm300 mm50 mm
Maximum Velocity2.0 mm/s50 mm/s30 mm/s50 mm/s3.0 mm/s
Possible Axis
Configurations
X, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZZ
Additional Details

ステッピングモーターステージ

こちらの移動ステージは脱着型あるいは内蔵型のステッピングモータを用い、最大300 mmの長い移動が可能です。ステージMLJ150/Mは高荷重にも対応する垂直移動ステージです。他のステージは多軸ステージの構築が可能です。

Stepper Motor Stages
Product FamilyLNR Series
25 mm Stage
LNR Series
50 mm Stage
NRT Series
100 mm Stage
NRT Series
150 mm Stage
LTS Series
150 mm Stage
LTS Series
300 mm Stage
MLJ150
50 mm Vertical Stage
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Travel25 mm50 mm100 mm150 mm150 mm300 mm50 mm
Maximum Velocity2.0 mm/s50 mm/s30 mm/s50 mm/s3.0 mm/s
Possible Axis
Configurations
X, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZZ
Additional Details

DCサーボモーターステージ

脱着型あるいは内蔵型のDCサーボモータを用いた直線移動ステージをご用意しております。これらのステージは薄型で、多軸ステージの構築が可能です。

DC Servo Motor Stages
Product FamilyMT Series
12 mm Stages
PT Series
25 mm Stages
MTS Series
25 mm Stage
MTS Series
50 mm Stage
M30XY
30 mm XY Stage
KVS30
30 mm Vertical Stage
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Travel12 mm25 mm25 mm50 mm30 mm30 mm
Maximum Velocity2.6 mm/s2.4 mm/s2.4 mm/s8.0 mm/s
Possible Axis ConfigurationsX, XY, XYZX, XY, XYZXY, XZZ
Additional Details

ダイレクトドライブステージ

こちらの薄型ステージにはブラシレスDCサーボモータが内蔵されており、バックラッシュの無い高速移動が可能です。電源が入ってないときは、ステージのプラットフォームにはほとんど慣性が無く、実質的にフリーラン状態になります。そのため電源が入ってないときにステージのプラットフォームが定位置に留まる必要のある用途には適していません。これらのステージを垂直方向に取付けることは推奨しません。

Direct Drive Stages
Product FamilyDDS Series
50 mm Stage
DDS Series
100 mm Stage
DDS Series
220 mm Stage
DDS Series
300 mm Stage
DDS Series
600 mm Stage
Click Photo to Enlarge
Travel50 mm100 mm220 mm300 mm600 mm
Maximum Velocity500 mm/s300 mm/s400 mm/s400 mm/s
Possible Axis ConfigurationsX, XYX, XYXX
Additional Details

コントローラ内蔵ステッピングモータ直線移動ステージ、移動量150 mm

当社の移動ステージLTS150/Mの移動量は150 mmで、ステッピングモータならびにコントローラが内蔵されています。 コントローラは手動のキーパッドでの操作およびPCによるリモート操作が可能です。 可動式プラットフォームに25.0 mm間隔で開いている16個のM6タップ穴を利用して、オプトメカニクスを直接取り付けることができます。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTS150 Support Documentation
LTS150統合型長距離移動ステージ、移動量150mm、電源付属 (インチ規格)
¥375,462
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTS150/M Support Documentation
LTS150/M統合型長距離移動ステージ、移動量150mm、電源付属 (ミリ規格)
¥375,462
Today

XYアダプタープレート

XY Configuration
Click to Enlarge

LTS150(/M)とLTS300(/M)をスペーサープレートLTSP1(/M)を用いてXY構成に取付け
  • ステージLTS150/MおよびLTS300/MをXY構成に取付け
  • ステージは、右手用/左手用、いずれの構成のセットアップにも取付け可能
  • 直交性を維持する位置決めピン付き

LTSP1/Mはスペーサープレートで、2つのLTSシリーズステージをXY構成に取り付けることができます。右図のように組み立てられた場合の上面プレートの作業高さは80 mmです。ステージ構成の寸法は、XおよびYステージの方向(右手または左手)によって変わります。特定のセットアップの正確な寸法については、当社までお問い合わせください。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTSP1 Support Documentation
LTSP1XYアダプタープレート、LTSLTS150 またはLTS300ステージ用 (インチ規格)
¥9,918
Lead Time
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTSP1/M Support Documentation
LTSP1/MXYアダプタープレート、LTS150/MまたはLTS300/Mステージ用 (ミリ規格)
¥9,918
5-8 Days

Z軸ブラケット、ステージLTS150/M用

XZ Configuration
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ブラケットLTSP2(/M)を使用して2つのステージLTS150(/M)をXZ構成に構築
  • ステージLTS150/MをXZならびにXYZ構成に取付け
  • ステージを左手用または右手用に取付け可能
  • ブレッドボードへの直接取付けは不可(下記参照)

直角ブラケットLTSP2(/M)は、ステージLTS150(/M)を右の写真のように垂直(Z軸)方向に取り付けることができます。 アダプタープレートLTSP1/M(上記参照)と直角ブラケットLTSP2/Mを使用すれば、XYZ構成を構築可能です。

尚、これらのアダプタはブレッドボードに直接取り付けられる設計にはなっておりませんのでご注意ください。 垂直ステージの底部はアダプタの台座を超えて可動するため、ステージに適切な隙間を確保するため、アダプタをテーブルの上方に十分に上げて設置してください。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTSP2 Support Documentation
LTSP2Z軸ブラケット、LTS150ステージ用 (インチ規格)
¥20,118
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LTSP2/M Support Documentation
LTSP2/MZ軸ブラケット、LTS150/Mステージ用 (ミリ規格)
¥20,118
Today