ブラシレスDCサーボモーター直線移動ステージ(リニアステージ)、ダイレクトドライブ型、移動量300 mm


  • 300 mm Travel at Speeds up to 400 mm/s
  • Brushless DC Servo Motor
  • Bidirectional Repeatability of ±0.25 µm

BBD301

1-Channel Controller
(Sold Separately)

DDSA04

Platform Height Adapter

MJC001

2-Axis Joystick

DDS300

300 mm (11.81") Servo Motor Translation Stage

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Key Specificationsa
Travel Range300 mm (11.81")
Speed (Max)400 mm/s
Acceleration (Max)b10 000 mm/s2
Bidirectional Repeatability±0.25 µm
BacklashcN/A
Horizontal Load Capacity (Max)d10.0 kg (22.0 lbs)
Min Achievable Incremental Movement100 nm
Absolute On-Axis Accuracy±7.5 µm
Cable Length2.5 m (8.2')
Required ControllereBBD301, BBD302 (Benchtop),
or RBD201 (Rackmount)
Stage Dimensions (L x W x H)500 mm x 130 mm x 50 mm
(19.69" x 5.12" x 1.97")
  • 詳細は「仕様」タブをご覧ください。
  • 加速度は荷重に応じて設定する必要があり、また連続モータ力によって制限されます。
  • このステージはダイレクトドライブタイプで送りネジがないためバックラッシュはありません。
  • コントローラのPIDパラメータは2 kgの荷重用に初期設定されているため、より高い荷重には調整が必要な場合があります。荷重を大きくする場合には、設定加速度を小さくしなければなりません。加速度はモータ力によって制限されます。
  • BBD300シリーズのベンチトップ型コントローラは下記で別途販売しています。

特長

  • 移動量:300 mm
  • 最大400 mm/sの高速移動
  • 50 mmの薄型
  • ブラシレスDCリニアサーボモータ内蔵
  • 高品質で精密なリニアベアリング
  • コントローラは別売り(右表参照)
  • 下記のアクセサリをご用意
    • 62.5 mmのプラットフォーム高さに対応する高さ調整アダプタ
    • 精密手動制御用2軸ジョイスティック

当社の薄型ダイレクトドライブ直線移動ステージ(リニアステージ)DDS300/Mは、100 nmの分解能で移動量300 mm、最高速度400 mm/sの性能を有する製品です。この自動ステージは、自動アライメント、表面検査、マッピング、プロービングをはじめとする高速および高確度の位置決めが必要な用途に適しています。

ブラシレスリニアモータを内蔵した薄型設計を採用したことで、機械的な衝突や移動プラットフォームにアクセスする際の妨げの原因となる外部筐体を取り除きました。ダイレクトドライブ技術は親ネジを必要としないので、バックラッシュを排除します。また、内部のフレキシブルダクトによって機構部分が動いた時にケーブルが引っ掛かりません。精密溝付きの2つのリニアベアリングが、高い軸確度(±7.5 µm)で優れた剛性と線形性をもたらします。バックラッシュのない動作と、高分解能の閉ループ光学フィードバックが、±0.25 μmの双方向再現性をもたらします。

注:
このステージは垂直方向(Z軸)の移動には適していません。また、電源が入ってないときのプラットフォームはロックされていない状態(フリーラン状態)になります。そのため、電源が入ってないときには定めた位置に留まっていることが求められる用途には適しません。

コントローラ
当社ではこのステージの駆動用に、1チャンネルのベンチトップ型ブラシレスDCモーターコントローラBBD301(別売り、下記参照)をお勧めいたします。複数のステージのセットアップには、ラックマウント型コントローラRBD201および、2チャンネルのベンチトップ型コントローラBBD302(下記参照)もご用意しております。どのコントローラもS字加減速を設定できるので、振動や衝撃の無い、高速でスムーズな位置決めが可能です。高速動作(数百mm/s)で高いエンコーダ分解能(< 100nm)が求められるモーションコントロール用途に適しています。最新のデジタルとアナログ技術とともに広帯域幅および高パワーサーボコントロール回路を採用しています。コントローラを既存システムに簡単に組み込めるよう当社のAPTソフトウェアと共に発送します。

ジョイスティック
2軸ジョイスティックコンソール(MJC001)を用いると遠隔での位置決め制御が可能になります。詳細は下記をご覧ください。なお2つの移動ステージを同時に制御する際には多軸のコントローラBBD302が必要です。

高さ調整アダプタープレート
ライザープレートDDSA04/Mを追加して、ステージのデッキ高を62.5 mmに上げることで、当社のNanoMax、MicroBlockやRollerBlockステージの高さに合わせることができます。

Item #DDS300(/M)a,b
Travel Range300 mm (11.81")
Speed (Max)400 mm/s
Acceleration (Max)c10 000 mm/s2
Bidirectional Repeatability±0.25 µm
BacklashdN/A
Encoder Resolution50 nm
Minimum Achievable
Incremental Movement
100 nm
Horizontal Load Capacity (Max)e10.0 kg (22.0 lbs)
Absolute On-Axis Accuracy±7.5 µm
Straightness/Flatness±4.0 µm
Pitch±100 µrad
Yaw±150 µrad
Continuous Motor Force10.0 N
Peak Motor Force (2 s)20.0 N
Bearing TypeHigh Rigidity, Recirculating,
Precision Linear Bearings
Limit SwitchesMagnetic Sensor at Each End of Stage
Operating Temperature Rangef5 to 40 °C (41 to 104 °F)
Motor TypeBrushless DC Linear Motor
Cable Length2.5 m (8.2')
Dimensions500 mm x 130 mm x 50 mm
(19.69" x 5.12" x 1.97")
Mass
(Weight)
Excluding Cables5.9 kg (12.98 lbs)
Including Cables6.14 kg (13.54 lbs)
  • すべての値は、300 mm/sの速度、5 000 mm/s2の加速度で最大移動量300 mm、室温20 °Cで測定されました。
  • デフォルトのチューニングパラメータは、特定の荷重向けに最適化された整定時間に変更可能です。
  • 加速度は荷重に応じて設定する必要があり、また連続モータ力によって制限されます。
  • このステージはダイレクトドライブタイプで送りネジがないためバックラッシュはありません。
  • コントローラのPIDパラメータは2 kgの荷重用に初期設定されているため、より高い荷重には調整が必要な場合があります。荷重を大きくする場合には、設定加速度を小さくしなければなりません。加速度はモータ力によって制限されます。
  • 通常の室温度外での操作については、PIDパラメータの最適化が必要な場合があります。
Item #BBD301BBD302
Number of Channels12
Drive Connector8 Pin DIN, Round, Female
Feedback Connector15-Pin D-Type, Female
Brushless Continuous Output2.5 A per Channel, 5.2 A Max All-Channel Total Output
Brushless Peak Output4.0 A per Channel, 5.2 A Max All-Channel Total Output
PWM Frequency40 kHz
Operating ModesPosition and Velocity
Control Algorithm16-Bit Digital PID Servo Loop with Velocity and
Acceleration Feedforward
Velocity ProfileTrapezoidal/S-Curve
Position Count32 Bit
Position FeedbackIncremental Encoder
Encoder Bandwidth2.5 MHz (10 M Counts/sec)
Encoder Supply5 V
AUX Control Connector37-Pin D-Type Female (User Digital IO, 5 V O/P)
Front Panel Display4.3" Full-Color LCD, 480 x 272 Pixels
Input Power
Requirements
250 VA
Voltage: 100 to 240 VAC
Frequency: 47 to 63 Hz
Fuse: 3.15 A
Dimensions (W x D x H)199.8 mm x 229.1 mm x 108.8 mm
(7.87" x 9.02" x 4.28")
250.0 mm x 279.1 mm x 108.8 mm
(9.84" x 10.99" x 4.28")
Mass (Weight)1.20 kg (2.65 lbs)1.70 kg (3.75 lbs)

ステージDDS300(/M)のピン配列

フライングリード終端にはオス型15ピンD‑サブコネクタとオス型8ピン円形DINコネクタが付いております。ピンの詳細については下記をご覧ください。

フィードバックコネクタ

d-type_long

モータードライブコネクタ

8PinDINRound

PinDescriptionPinDescription
1Not Used9Ground
2Ground10Limit Switch +
3Not Used11Limit Switch -
4Enc Index -12Enc Index +
5QB -13QB +
6QA -14QA +
7*5 V15Not Used
8*5 V

*7と8同士は内部で短絡

PinDescription
1Motor Phase V
2Ground
3Thermistor (Not Used)
4Motor Phase U
5Stage ID
6Ground
7Motor Phase W
8Enable

コントローラBBD302のピン配列

モータードライバ

DINコネクタ、メス

BBD MOTOR DRIVE

PinDescriptionPinDescription
1Motor Phase V5Stage ID
2GND6GND
3Temp. Sensor (Not Used)7Motor Phase W
4Motor Phase U8Enable

フィードバック

D型コネクタ、メス

BBD FEEDBACK

PinDescriptionPinDescription
1Not Connected9GND
2GND10Limit Switch +
3Not Connected11Limit Switch -
4Index -12Index +
5QB -13QB +
6QA -14QA +
7a5 V15Not Connected
8a5 V
  • 7と8同士は内部で短絡

ハンドセット

Mini DINコネクタ、メス

Handset Connector

PinDescriptionPinDescription
1RX
(Controller Input)
4Supply Voltage
for Handset 5 V
2Ground5TX (Controller Output)
3Ground6Ground

補助I/O

D型コネクタ、メス

37-Pin DIN Male

PinDescriptionPinDescriptionPinDescriptionPinDescription
1RS232 TX11User Digital O/P 11+21+5 V31User Digital O/P 4+
2RS232 RX12User Digital O/P 10-22User Digital I/P 332User Digital O/P 4-
3Ground13User Digital O/P 10+23User Digital I/P 233User Digital O/P 5+
4Differential I/P 2+14User Digital O/P 9-24User Digital I/P 134User Digital O/P 5-
5Differential I/P 2-15User Digital O/P 9+25User Digital I/P 035User Digital O/P 6+
6Differential I/P 1-16User Digital O/P 8-26User Digital O/P 036User Digital O/P 6-
7Differential I/P 1+17User Digital O/P 8+27User Digital O/P 137Ground
8User Digital O/P 12-18User Digital O/P 7-28User Digital O/P 2--
9User Digital O/P 12+19User Digital O/P 7+29User Digital O/P 3
10User Digital O/P 11-20+5 V30Ground

USB

USB Type B、メス

USB Connector

I/O

BNCコネクタ、メス

I/O Connector

5 V TTL

当社では幅広い種類のモーションコントローラを駆動できるよう、Kinesis® ソフトウェアパッケージと従来のAPT™(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類のプラットフォームをご用意しております。どちらのパッケージも小型で低出力のシングルチャンネルドライバ(K-Cube™やT-Cube™など)から高出力でマルチチャンネルのモジュール式19インチラックナノポジショニングシステム(APTラックシステム)まで幅広い種類のモーションコントローラをカバーするKinesisシリーズのデバイスを制御できます。

Kinesisソフトウェアには、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™またはその他の.NETに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、.NETコントロールが付属しています。また、.NETフレームワークを使用しない用途向けに低級言語用のDLLライブラリも付いています。センターシーケンスマネージャが、当社の全てのモーションコントロールハードウェアの統合と同期をサポートします。

Kinesis Software
KinesisのGUIスクリーン
APT Software
APTのGUIスクリーン

当社従来のAPTシステムソフトウェアプラットフォームは、C#、Visual Basic、LabVIEWまたはその他のActive-Xに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、ActiveXをベースとしたコントロールが付属しています。また、ハードウェア無しでカスタムプログラムの開発を行うためのシミュレーターモードも付いています。

これらの共通のソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるKinesisとAPTコントローラをシングルアプリケーションに簡単に組み込むことができます。ソフトウェアツールは1セット習得するだけで共通した操作が可能です。シングルチャンネルシステムからマルチチャンネルシステムまで、あらゆるコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが実現可能です。

このソフトウェアパッケージを使用するには2つの手段があります。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティを使用したコントローラとの直接対話ならびに「out of the box」コントロール、またはご選択の開発言語でカスタム統合の位置決めやアライメントソリューションを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

APTシステムソフトウェアをよりご理解いただけるために様々なチュートリアルビデオもご用意しております。ビデオではソフトウェアの概要とAPT Configユーティリティをご説明しています。また、ソフトウェアのシミュレーターモードを利用すると、コントローラを接続しないでソフトウェアを試すことができます。その方法を説明したビデオもあります。これらのビデオは「APTチュートリアル」タブ内のリンクからご覧いただけます。

ソフトウェア

Kinesis バージョン 1.14.30

このKinesisソフトウェアパッケージには、当社のKinesisならびにAPT™システムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

ソフトウェア

APT バージョン 3.21.5

このAPTソフトウェアパッケージには、当社のAPT™およびKinesisシステムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

こちらのページでご覧いただくAPTビデオチュートリアルは、付属のATPユーティリティに関する説明と、いくつかのプログラミング環境におけるAPTシステムのプログラミングに関する説明の2つの部分から構成されています。

免責事項:これらの動画は、当初はAdobe Flashによって作成されました。2020年のAdobe Flashのサポート終了後、これらのチュートリアルは再録画されています。各動画の下にはFlash Playerの操作ボタンが見えますが、機能はしません。

APTコントローラには、APTUserユーティリティとAPTConfigユーティリティが付いています。APTUserを用いると、直感的操作が可能なグラフィック制御パネルを介して、APTで制御するハードウェアに素早く簡単に接続することができます。APTConfigは「オフライン」ユーティリティで、メカニカルステージのタイプを事前に選択し、それらを特定のモーションコントローラに対応付けるなど、システム全体のさまざまな設定を行うことができます。

APT Userユーティリティ

下の左側の動画では、APTUserユーティリティの操作概要について説明しています。シングルチャンネルコントローラのOptoDriverは、制御用のPCが無くても前面パネルのコントローラを介して操作できます。前面パネルのコントローラに保存されている操作に関する設定は、APTUserユーティリティを使用して変更することができます。そのプロセスは下の右側の動画でご覧いただけます。

APT User - 概要
APT User - OptoDriverの設定


APT Configユーティリティ

シミュレートされたハードウェア構成のセットアップや、メカニカルステージの特定のモータードライブチャンネルへの対応付けなど、APT Configユーティリティを使用してAPTシステム全体の様々な設定ができます。下の最初の動画ではAPT Configの概要をご覧いただけます。シミュレートされたハードウェア構成の作成方法やステージと対応付ける方法についての詳細は、その右側の2つの動画でご覧いただけます。

APT Config - 概要
APT Config - シミュレータのセットアップ
APT Config - ステージとの対応付け


APTのプログラミング

APTソフトウェアシステムは、ActiveXコントロールのコレクションとして実装されています。ActiveXコントロールは言語に依存しないソフトウェアモジュールで、グラフィカルユーザーインターフェイスとプログラミングインターフェイスの両方を提供します。ハードウェアユニットのタイプごとにActiveXコントロールのタイプがあります。例えば、Motor ActiveXコントロールはすべてのタイプのAPTモーターコントローラ(DCまたはステッパ)の操作に対応します。ActiveXコントロールは多くのWindowsソフトウェア開発環境やソフトウェア言語で直接サポートされており、そのようなコントロールがカスタムアプリケーションに組み込まれると、そこに含まれるすべての機能が即座にアプリケーションで利用できるようになります。下の動画では、LabVIEW、Visual Basic、Visual C++によるAPT ActiveXコントロールの基本的な使用方法について説明しています。これ以外に、LabWindows CVI、C++ Builder、VB.NET、C#.NET、Office VBA、Matlab、HPVEEなどの多数の言語でもActiveXはサポートされています。これらの言語環境についてはチュートリアルのビデオでは特に取り上げていませんが、動画内の考え方の多くは他の言語環境でも適切に使用できます。

Visual Basic

Part 1ではVisual Basicで動作するAPT ActiveXコントロールを設定する方法について説明しており、Part 2では独自の位置決めシーケンスをプログラミングする方法について説明しています。

Visual BasicによるAPTプログラミング:Part 1
Visual BasicによるAPTプログラミング:Part 2


LabVIEW

LabVIEWはActiveXをフルサポートしています。下の一連のチュートリアルビデオでは、APTによる独自のモーションコントロールシーケンスを作製する際の基本的な構成要素を示しています。まずソフトウェア開発中にオンラインヘルプを呼び出す方法をご紹介します。Part 2ではAPT ActiveXコントロールの作成方法をご紹介します。ActiveXコントロールではメソッド(機能)とプロパティ(数値設定)の両方を設定できます。Part 3と4では、ActiveXコントロールで示されたメソッドとプロパティを作成してワイヤで接続する方法をご紹介します。最後に、Part 5では全体をまとめて、独自の移動シーケンスを実行するLabVIEWのプログラム例をご紹介します。

LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 1:オンラインヘルプへのアクセス方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 2:ActiveXコントロールの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 3:ActiveXのメソッドの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 4:ActiveXのプロパティの作成方法
LabVIEWによるAPTプログラミング -
Part 5:ActiveXコントロールの開始方法


下のチュートリアルビデオでは、メソッドおよびプロパティのノードを作成する別の方法について説明しています。

LabVIEWによるAPTプログラミング -
ActiveXメソッドの作成方法(別の方法)
LabVIEWによるAPTプログラミング -
ActiveXプロパティの作成方法(別の方法)


Visual C++

Part 1ではVisualC++で動作するAPT ActiveXコントロールを設定する方法について説明しており、Part 2では独自の位置決めシーケンスをプログラミングする方法について説明しています。

Visual C++によるAPTプログラミング:Part 1
Visual C++によるAPTプログラミング:Part 2


MATLAB

当社のAPTポジショナにMATLABおよびActiveXコントロールを使用する場合は、こちらの資料をご覧ください。

プログラマー向けとして、LabVIEWでAPTソフトウェアをプログラミングする方法もこちらからご覧いただけます。


Posted Comments:
Andrey Kuznetsov  (posted 2021-05-26 17:59:26.973)
Does it work on MacOS?
DJayasuriya  (posted 2021-05-27 08:07:03.0)
Thank you for your feed back. Unfortunately we do not currently support MacOS for APT or Kinesis. However with a Mac using boot camp you would be able to run windows.
DJayasuriya  (posted 2021-05-27 08:07:03.0)
Thank you for your feed back. Unfortunately we do not currently support MacOS for APT or Kinesis. However with a Mac using boot camp you would be able to run windows.
user  (posted 2019-04-12 03:26:47.54)
Hello! Does 300 mm of travel mean that if something were mounted on the center of this stage, it could travel up to 300 mm? Or is that the distance from one end of the path to the other? In other words, does the 300 mm of travel take into account the size of the stage that is moving?
rmiron  (posted 2019-04-12 06:14:10.0)
Response from Radu at Thorlabs: 300 mm is the full travel range of the stage, from one end to the other. More specifically, it is the distance between the two end limit switches. Anything mounted on DDS300(/M) can move by 300 mm. The total length of the stage is 500 mm, as is shown in the CAD drawings posted under "Docs", on the main tab. I hope this answers your question.
gert  (posted 2017-06-27 15:43:42.607)
Hi, We want to operate a DDS300-E at a constant velocity in the range of 1 to 10 mm/s. Would it be possible to give us a spec or estimate for the stability of the velocity that can be achieved with this stage? Thank you, Gert
awebber-date  (posted 2017-07-03 10:36:45.0)
Response from Alex at Thorlabs: When trying to run servo motors at these extremely low velocities there will be some fluctuations in the speed of the stage. We evaluated a DDS220's performance at various set speeds using interferometer when carrying a load of 500g and after 5 million cycles of soak testing,typical velocity fluctuations were ±0.5mm at 10mm/s and ±0.3mm at 1mm/s (with a background noise of 0.006mm/s when stationary).
sipos  (posted 2015-09-25 18:06:31.23)
Dera Sir/Madam, Can this translator be mounted vertically? In this case what is the maximum torque load? GHow does this effect the Pitch/yaw specs? Best regards Áron SIPOS
rcapehorn  (posted 2015-09-30 09:40:29.0)
Response from Rob at Thorlabs: Unfortunately our brushless stages are not designed to be run vertically. The main problem is that when the stage is powered down there is nothing to hold the moving world in place, so it will drop back to the home position, which could result in damage to the stage. If you need to use a stage in a vertical configuration then you would need to use something with a lead screw such as the LTS300/M, the main disadvantage with this type of stage is that the maximum velocity will be much slower and also the positional resolution is not as good as with the DDS300/M stage as there is no encoder in the LTS300/M but this it the longest vertical travel stage that Thorlabs can currently offer.

電動リニアステージ

電動の直線移動ステージとしては、ピエゾ駆動の20 µm移動ステージからダイレクトドライブ方式の600 mm移動ステージまで、様々な最大移動量の製品をご用意しております。ステージの多くは、それらを用いてXY軸やXYZ軸などの多軸ステージを構築することができます。ファイバ結合用としては、多軸ステージのページをご覧ください。標準の電動ステージを用いるよりも精密な調整が可能です。直線移動ステージのほかに、電動の回転ステージピッチ&ヨープラットフォームおよびゴニオメータもご用意しております。また手動移動ステージもございます。

ピエゾステージ

こちらのステージでは、様々な駆動機構にピエゾ素子が組み込まれています。移動ステージNanoflex™は、手動アクチュエータに加えて標準的なピエゾアクチュエータを使用しています。Z軸ステージLPS710E/Mには、ピエゾ移動に対する増幅機構が用いられており、それに適したコントローラが付属しています。ステージPD1/Mでは、移動量を得るために「スティック-スリップ」の摩擦特性を利用するピエゾ慣性アクチュエータが用いられています。Elliptec™シリーズのステージでは、共振による楕円形の動作を通じて可動プラットフォームを押したり引いたりする共振ピエゾモータを使用しています。

Piezoelectric Stages
Product FamilyNanoflex™ 20 µm Stage
with 5 mm Actuator
Nanoflex™ 25 µm Stage
with 1.5 mm Actuator
PD1 Open-Loop
20 mm Stage
PD1D Open-Loop
20 mm Monolithic XY Stage
PDX1 Closed-Loop
20 mm Stage
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Travel20 µm + 5 mm Manual25 µm + 1.5 mm Manual20 mm
Maximum Velocity-3 mm/s20 mm/s
Drive TypePiezo with Manual ActuatorPiezoelectric Inertia Drive
Possible Axis ConfigurationsX, XY, XYZX, XY, XYZXY, XYZX, XY, XYZ
Additional Details
Piezoelectric Stages
Product FamilyElliptec™ 28 mm Stage Elliptec™ 60 mm StageLPS710E 1.1 mm Vertical Stage
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Travel28 mm60.0 mm1.1 mm
Maximum Velocity180 mm/s90 mm/s-
Drive TypeResonant Piezoelectric MotorAmplified Piezo
Possible Axis ConfigurationsXZ
Additional Details

Stepper Motor Stages

These translation stages feature removable or integrated stepper motors and long travel ranges up to 300 mm. The MLJ150 stage also offers high load capacity vertical translation. The other stages can be assembled into multi-axis configurations.

Stepper Motor Stages
Product FamilyLNR Series
25 mm Stage
LNR Series
50 mm Stage
NRT Series
100 mm Stage
NRT Series
150 mm Stage
LTS Series
150 mm Stage
LTS Series
300 mm Stage
MLJ150
50 mm Vertical Stage
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Travel25 mm50 mm100 mm150 mm150 mm300 mm50 mm
Maximum Velocity2.0 mm/s50 mm/s30 mm/s50 mm/s3.0 mm/s
Possible Axis
Configurations
X, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZZ
Additional Details

ステッピングモーターステージ

こちらの移動ステージは脱着型あるいは内蔵型のステッピングモータを用い、最大300 mmの長い移動が可能です。ステージMLJ150/Mは高荷重にも対応する垂直移動ステージです。他のステージは多軸ステージの構築が可能です。

Stepper Motor Stages
Product FamilyLNR Series
25 mm Stage
LNR Series
50 mm Stage
NRT Series
100 mm Stage
NRT Series
150 mm Stage
LTS Series
150 mm Stage
LTS Series
300 mm Stage
MLJ150
50 mm Vertical Stage
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Travel25 mm50 mm100 mm150 mm150 mm300 mm50 mm
Maximum Velocity2.0 mm/s50 mm/s30 mm/s50 mm/s3.0 mm/s
Possible Axis
Configurations
X, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZX, XY, XYZZ
Additional Details

DCサーボモーターステージ

脱着型あるいは内蔵型のDCサーボモータを用いた直線移動ステージをご用意しております。これらのステージは薄型で、多軸ステージの構築が可能です。

DC Servo Motor Stages
Product FamilyMT Series
12 mm Stages
PT Series
25 mm Stages
MTS Series
25 mm Stage
MTS Series
50 mm Stage
M30XY
30 mm XY Stage
KVS30
30 mm Vertical Stage
Click Photo
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Travel12 mm25 mm25 mm50 mm30 mm30 mm
Maximum Velocity2.6 mm/s2.4 mm/s2.4 mm/s8.0 mm/s
Possible Axis ConfigurationsX, XY, XYZX, XY, XYZXY, XZZ
Additional Details

ダイレクトドライブステージ

こちらの薄型ステージにはブラシレスDCサーボモータが内蔵されており、バックラッシュの無い高速移動が可能です。電源が入ってないときは、ステージのプラットフォームにはほとんど慣性が無く、実質的にフリーラン状態になります。そのため電源が入ってないときにステージのプラットフォームが定位置に留まる必要のある用途には適していません。これらのステージを垂直方向に取付けることは推奨しません。

Direct Drive Stages
Product FamilyDDS Series
50 mm Stage
DDS Series
100 mm Stage
DDS Series
220 mm Stage
DDS Series
300 mm Stage
DDS Series
600 mm Stage
Click Photo to Enlarge
Travel50 mm100 mm220 mm300 mm600 mm
Maximum Velocity500 mm/s300 mm/s400 mm/s400 mm/s
Possible Axis ConfigurationsX, XYX, XYXX
Additional Details

ブラシレスDCサーボモータ直線移動ステージ、移動量300 mm

DDS300/Mは高速移動と高い位置正確性が特長で、データを収集しながら同時にカメラやプローブを一定の速度で移動する必要がある表面マッピングや解析用途に適しています。別売りのジョイスティックMJC001(下記参照)を用いると高い確度で微細な位置決めと制御が可能となります。

注:
このステージは垂直方向(Z軸)の移動には適していません。また、電源が入ってないときのプラットフォームはロックされていない状態(フリーラン状態)になります。そのため、電源が入ってないときには定めた位置に留まっていることが求められる用途には適しません。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
DDS300 Support Documentation
DDS300ブラシレスDCサーボモータ直線移動ステージ、ダイレクトドライブ型、移動量:300 mm(インチ規格)
¥646,545
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
DDS300/M Support Documentation
DDS300/MブラシレスDCサーボモータ直線移動ステージ、ダイレクトドライブ型、移動量:300 mm(ミリ規格)
¥646,545
5-8 Days

ベンチトップ型ブラシレスDCモーターコントローラ

当社では、上記のステージの駆動および制御に、BBDシリーズブラシレスDCサーボモーターコントローラをお勧めいたします。コントローラはチャンネルの数に応じてご選択が可能です。S字加減速が自由に設定できて、振動や衝撃の無い、高速でスムーズな位置決めが可能になるので、これらのコントローラは、高速動作(数百mm/s)かつ高いエンコーダ分解能を必要とするモーションコントロールに適しています。このBBDシリーズコントローラは、最新のデジタルおよびアナログ技術、高帯域幅、高パワーサーボコントロール回路を使用し、連続出力2.5 A (型番BBD301)または5.2 A(型番BBD302)までの大きな電流でブラシレスDCサーボモータを駆動する設計になっています。

こちらのDCサーボコントローラは、当社のKinesis®およびAPT制御とプログラミングインターフェイスが含まれており、自動モーションコントロール用途に簡単に組み込むことができます。さらにシステムに柔軟性を持たせるために、USBとRS232コンピューターインターフェイスの両方があり、付属のソフトウェア開発キット(SDK)により、PCを用いたステージの自動制御が構築できます。SDKはWindowsで起動する全ての主要な開発言語をサポートしており、ActiveXライブラリもしくは標準的なダイナミックリンクライブラリ(DLL)形式となっております。

USB接続のプラグアンドプレイによって簡単にPCとの連動ができます。多軸モーションコントロール用途の場合、標準的なUSBハブを介して複数のユニットを1台のパソコンへ接続することが可能です。この特長と使いやすいソフトウェアにより、短い時間で複雑な動作シーケンスをプログラムし、実行することができます。詳細については、ブラシレスDCサーボモーターコントローラのの製品紹介ページをご参照下さい。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
BBD301 Support Documentation
BBD301Customer Inspired! 1チャンネルベンチトップ型3相ブラシレスDCサーボコントローラ
¥281,913
5-8 Days
BBD302 Support Documentation
BBD302Customer Inspired! 2チャンネルベンチトップ型3相ブラシレスDCサーボコントローラ
¥425,684
Lead Time

2軸ジョイスティックコンソール

  • 信頼性の高いホール効果を利用したジョイスティック
  • 高速または高精密移動を可能にする比例動作
  • 高低速選択ボタン
  • 感度調整用のスピードダイヤル
  • 人間工学に基づいた設計
  • 高品質なアルマイト加工アルミニウム製筺体

ジョイスティックコンソールMJC001は、ステージの位置決めを直観的かつ触覚的に手動で行なえるよう設計されています。 ほとんどの用途でコントローラのデフォルトのパラメータ設定値が利用できるので、すぐご利用可能で新たな設定は必要ありません。したがってホストPCに接続する必要もなく、真のリモート操作を実現しています。 単軸またはステージの制御にはコンソールをコントローラBBD301に接続するだけとなります。 2つの移動ステージを同時に制御する際には多軸のコントローラBBD302が必要です。このジョイスティックは当社のラックマウント型ブラシレスDCコントローラおよびステッピングモータ用コントローラにも対応しています。詳細については当社までお問い合わせください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MJC001 Support Documentation
MJC0012軸顕微鏡用ジョイスティックコンソール
¥142,786
Today

高さ調整アダプタ



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高さ調整アダプタDDSA04(/M)を使用することにより、ステージDDS300のデッキ高が3軸ステージMAX311Dの高さに合います。

高さ調整アダプタDDSA04/Mは、移動ステージDDS300/Mのデッキ高を当社のNanoMax 300、MicroBlock、RollerBlockステージと同じ62.5 mmまで上げる設計となっております。 このアダプタにより移動ステージDDS300/Mに当社の溝付きアクセサリを使用することが可能となります。その時の、光軸の高さは75.0 mmとなります。 高さ調整アダプタは、M6 x 10 mmキャップスクリュ(付属しません)を使用して移動プラットフォームに固定します。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
DDSA04 Support Documentation
DDSA04高さ調整アダプタ、DDS600用(インチ規格)
¥24,476
5-8 Days
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DDSA04/M Support Documentation
DDSA04/M高さ調整アダプタ、DDS600/M用(ミリ規格)
¥24,476
5-8 Days