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パワーメーターインターフェイス、外部読み出しタイプ


  • Compact Power Meter Interfaces with Various Output Connection Options
  • Red C-Series Connector for Quick Sensor Exchange
  • Ideal for Manufacturing Environments

PM101

Power Meter Interface with USB, RS232, and Analog Operation

Compatible with C-Type Sensors (Not Included with Console)

PM100USB

Power and Energy Meter Interface with USB Operation

PM102A

Power Meter Interface for Thermal Sensors with USB and Analog SMA Operation

PM101R

Power Meter Interface with USB and RS232 Operation

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Quick Comparisona
Item #PM101PM101APM101RPM101UPM102PM102APM102UPM100USB
USB Operation
Autonomous Operation
with Analog Output
----
RS232 Operation-----
UART Operation------
Non-Volatile Memory-
Sensor Compatibility
Photodiode Power---
Thermal Power
Thermal Position & Power-----
Pyroelectric Energy-------
  • 各モデルの詳細については「仕様」タブおよび「モデルの比較」タブをご覧ください。

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すべてのパワーメーターインターフェイスには入力用コネクタDE-9が付いています。また、PM101およびPM102シリーズにはLEDのステータスインジケータとリセットボタンも付いています。

特長

  • パワーメーターシステムのPC制御を可能にするコンパクトなインターフェイス
  • 当社のCシリーズセンサに対応
    • PM101シリーズ:フォトダイオードパワーセンサ、サーマルパワーセンサに対応
    • PM102シリーズ:サーマルパワーセンサ、サーマル位置&パワーセンサに対応
    • PM100USB:フォトダイオードパワーセンサ、サーマルパワーセンサ、焦電エネルギーセンサに対応
  • PCソフトウェアOptical Power Monitorをご用意(詳細は「ソフトウェア」タブをご参照ください)

こちらのインターフェイスを使用することで、取り付けたセンサとPCまたは他の外部制御ユニットとの通信が可能になります。これらは外部デバイスにより制御するか、またはアナログ出力を利用して単独で使用するように設計されているため、コントローラやディスプレイ画面はありません。 

PM101シリーズのパワーインターフェイスは、当社のCシリーズフォトダイオードパワーセンサとサーマルパワーセンサに対応し、PM102シリーズは当社のCシリーズサーマルパワーセンサとサーマル位置&パワーセンサに対応します。これらのインターフェイスでは、モデルに依存しますが、USB 2.0、RS232、UART、アナログ出力など、制御やデジタル信号の読み出しの仕方について幾つかの選択肢がございます。インターフェイスPM100USBは、制御とデジタル信号読み出しはUSB 2.0経由でのみ可能ですが、当社のCシリーズフォトダイオードパワーセンサ、サーマルパワーセンサ、および焦電エネルギーセンサに対応しています。製品型番ごとの特徴については右の表および「モデルの比較」タブをご覧ください。

これらのコンパクトなインターフェイスの筐体は、アルミニウム製クランプECM100またはECM225を用いてポストに取り付けることができます。また、プラスチック製クランプEPS225を用いて複数のユニットを積み重ねることもできます。

対応するセンサ
このページでご紹介しているPM101シリーズとPM100USBパワーメーターインターフェイスは、当社のCタイプの標準型フォトダイオードセンサ薄型フォトダイオードセンサ積分球センサファイバ用フォトダイオードセンサそしてサーマルセンサに対応します。これらのセンサを用いると、全体で100 pW~200 Wの光パワーを測定できます。そのほか、増幅機能の無い最大光電流が5 mAまでのアノード接地またはカソード接地のフォトダイオード、および最大出力電圧が1 Vまでのサーマル素子もご使用いただけます。PM100USBは当社の3 µJ~15 Jのエネルギー範囲を測定できる焦電エネルギーセンサや、電圧出力100 mV ~100 Vの他のエネルギーセンサにも対応しています。PM102シリーズのパワーメーターインターフェイスは、サーマルパワーセンサと、ビーム位置と0.5 mW~50 Wの光パワーを同時に測定可能なサーマル位置&パワーセンサに対応します。当社のパワーセンサとエネルギーセンサのラインナップについては「センサの選択」タブまたは下記をご覧ください。このページでご紹介しているすべてのインターフェイスはホットスワップが可能なため、ユニットの電源をオンにしたままセンサを交換することができます。

Optical Power Meter Utility
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Optical Power Monitor ソフトウェアのGUI:
パワー測定
Thermal Position Software Functionality
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Optical Power MonitorソフトウェアのGUI: サーマル位置&パワーセンサを使用した位置トレース

PC制御
パワーメーターインcターフェイスとそこに接続されセンサは、当社のOPMソフトウェアをインストールしたPCで制御できます(詳細は「ソフトウェア」タブをご覧ください)。このプログラムでは様々な数値パラメータを表示する設定画面を提供しており、ユーザはパワー測定またはエネルギー測定、その最小値や最大値、およびその単位などを選択することができます。このGUIは最大8台までのパワーメータのデータロギング機能を有し、グラフや表形式で表示することができます。また、予め設定した期間における測定値の統計評価もヒストグラムで表示します。データは.csvファイルとして保存できます。他社製のソフトウェアやカスタマイズされたアプリケーションと統合するためのドライバーセットもご提供いたします。

システム設計
帯域幅として20 Hzまたは100 kHzの選択ができるため、フォトダイオードパワーセンサを使用する際、特定の測定作業に対する柔軟性や適用性が向上します。広帯域幅の選択はパルスの検出に適しており、狭帯域幅の選択はより正確さが要求される用途に向いています。Cシリーズのサーマルセンサを使用した場合、インターフェイスは各センサのコネクタに保存されている熱時定数の情報を適用し、システムの応答時間を最小化することができます。

ファイバ用フォトダイオードパワーメータ
小型のS15xCシリーズファイバーフォトダイオードパワーセンサは、PM101xまたはPM100USBパワーメーターインターフェイスに直接接続して、コンパクトな単一ユニットのファイバーパワーメータを構築することができます。ケーブルを動かすことに対する取り扱い制限が無くなるので、リモート操作を必要とする複数のセンサを用いる用途に適しています。これらのファイバーセンサはFC/PC、FC/APC、LC、SC、STファイバーコネクタ用のアダプタに対応します。なお、これらは当社のPM102シリーズインターフェイスには対応していません。

再校正サービス
当社のサーマルパワーセンサ、フォトダイオードパワーセンサ、焦電エネルギーセンサ、およびパワーメーターインターフェイスについては、再校正サービスをご提供しております。当社ではセンサとインターフェイスをセットで再校正されることをお勧めしておりますが、単体で再校正を行うことも可能です。再校正サービスの詳細につきましては、当社までお問い合わせください。

センサのアップグレードサービス
当社のセンサおよびインターフェイスは、旧型のパワーメーターコンソールやセンサーヘッドには対応していません。お客様所有の旧型のセンサを新しいパワーメーターコンソールやインターフェイスと接続して使用される場合には、センサのアップグレードサービスの利用をお勧めします。注:アップグレードされたセンサは、旧型のパワーメーターコンソールには対応しなくなります。また、新しいセンサで古いコンソール用に変換されたものは、このページに掲載されているパワーメーターインターフェイスに対応しません。詳細は当社までお問い合わせください。

Item #PM101PM101APM101RPM101UPM102PM102APM102U
Interfaces
Input/Output Interface(s)Mini USB,
DA-15
Mini USB,
SMA
Mini USB,
DE-9
Mini USBMini USB,
DA-15
Mini USB,
SMA
Mini USB
Operation Protocol(s)USB 2.0,
RS232, UART,
Autonomous Analog Output
USB 2.0,
Autonomous Analog Output
USB 2.0,
RS232
USB 2.0USB 2.0,
RS232, UART,
Autonomous Analog Output
USB 2.0,
Autonomous Analog Output
USB 2.0
Compatible SensorsaPhotodiodes and Thermopiles (Power Only)Thermal Power and Thermal Position & Power Sensors
Photodiode Sensor Interface
Current Measurement Range6 Decades: 50 nA, 500 nA, 5 µA, 50 µA, 500 µA, 5 mA;
Range Selectable in W, Sensor Dependent
N/A
Current Display Resolution1 pA / Responsivity Value (A/W)
Current Measurement Uncertainty±0.2% Full Scale (5 µA - 5 mA); ±0.5% Full Scale (50 nA)
Analog BandwidthDC - 100 kHz (Dependent on Sensor and Settings)
Wavelength Correctionnm (A/W)
AD Converter16 bit
Thermal Sensor Interface
Voltage Measurement Range9 Ranges: 2, 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400, 1000 mV; Range Selectable in W, Sensor Dependent
Voltage Display Resolution1 µV / Responsivity Value (V/W)
Voltage Measurement Uncertainty±0.5% Full Scale (10 mV - 1 V); ±1% Full Scale (2 mV, 4 mV)
Analog BandwidthDC - 10 Hz (Dependent on Sensor and Settings)
Wavelength Correctionnm (V/W)
Sensor Interface
ConnectorDE-9 Female
Display
Display TypeExternal PC - Windows® Application or Driver Set
Display ScreensWindows® Application Software Provided
GUI Refresh Rate1000 Hz (Dependent on PC and Settings)
Sensor Temperature Control
Supported Temp. SensorThermistor
Temp. Measurement Range-10 to 120 °C
Power
BatteryNo
DC InputUSB Cable Provided
Dimensions and Mounting
Max Dimensions (L x W x H)100.0 mmb x 57.2 mm x 25.4 mm (3.94" x 2.25" x 1.00")
Mass (Weight)0.16 kg (0.35 lbs)
Operating Temperature-20 to +50 °C
Storage Temperature-40 to +70 °C
  • センサの仕様については下記をご覧ください。
  • モデルによって異なります。詳細は下の赤いアイコン をクリックしてご覧ください。
PM100USB Specifications
Display
Display TypeExternal PC - Windows® Application or Driver Set
Display ScreensWindows® Application Software Provided
GUI Refresh Rate300 Hz (Dependent on PC and Settings)
USB Interface
ConnectorMini USB
Operation ProtocolUSB 2.0
Sensor Interface
Compatible SensorsaPhotodiodes, Thermopiles (Power Only), and Pyros
Current Measurement Range6 Decades:
50 nA, 500 nA, 5 µA, 50 µA, 500 µA, 5 mA;

Range Selectable in W or A, Sensor Dependent
Current Display Resolution1 pA / Responsivity Value (A/W)
Current Measurement
Uncertainty
±0.2% Full Scale (5 µA - 5 mA)
±0.5% Full Scale (50 nA)
Voltage Measurement
Range
Thermopile4 Decades; 1, 10, 100, 1000 mV
Range selectable in W or V, Sensor Dependent
Pyroelectric4 Decades; 0.1, 1, 10, 100 V
Range Selectable in J or V, Sensor Dependent
Voltage Display
Resolution
Thermopile1 µV / Responsivity Value (V/W)
Pyroelectric100 µV / Responsivity Value (V/J)
Voltage Measurement
Uncertainty
Thermopile±0.5% Full Scale (10 mV - 1 V); ±1% Full Scale (1 mV)
Pyroelectric±0.5% Full Scale
Analog BandwidthbPhotodiodeDC - 100 kHz
ThermopileDC - 10 Hz
Pyroelectric3 kHz
Wavelength
Correction
Photodiodenm (A/W)
Thermopilenm (V/W)
Pyroelectricnm (V/J)
AD Converter16 bit
ConnectorDE-9 Female
Sensor Temperature Control
Supported Temp. SensorThermistor
Temp. Measurement Range-10 to 80 °C
Power
BatteryNo
DC InputUSB Cable Provided
Dimensions and Mounting
Dimensions (L x W x H)93.1 x 60.4 x 28.7 mm (3.67" x 2.38 " x 1.13")
Mass (Weight)0.15 kg (0.33 lbs)
Operating Temperature0 to 40 °C
Storage Temperature-40 to +70 °C
  • センサの仕様については下記をご覧ください。
  • センサと設定に依存します。

 

対応するセンサの概要

Sensor TypeC-Series Photodiode Sensors,
Photodiodes (Max 5 mA)
C-Series Thermal Power Sensors,
Thermopiles (Max 1 V)
C-Series Thermal Position
& Power Sensors
C-Series Pyroelectric Sensors,
Pyros (Max 100 V)
Compatible Power Meter
Interfaces
PM101, PM101A, PM101R, PM101U,
PM100USB
PM101, PM101A, PM101R, PM101U,
PM102, PM102A, PM102U, PM100USB
PM102, PM102A, PM102UPM100USB
Wavelength Ranges200 nm - 5.5 µm190 nm - 20 μm190 nm - 20 µm185 nm - 25 μm
Power / Energy Ranges100 pW - 20 W10 μW - 200 W0.5 mW - 50 W10 μJ - 15 J

センサーヘッドの仕様の詳細についてはフォトダイオードパワーセンササーマルパワーセンササーマル位置&パワーセンサまたは焦電エネルギーセンサのページをご覧ください。その他の詳細については当社までお問い合わせください。

Item #PM101PM101APM101RPM101UPM102PM102APM102UPM100USB
Photo (Click to Enlarge)
Sensor Compatibility
Photodiode Sensors---
Thermal Power Sensors
Thermal Position & Power Sensors-----
Pyroelectric Sensors-------
Connectors
C-Series Sensor DE-9 Connector
Lockable USB ConnectorNot Lockable
Serial DE-9 Connector-------
SMA Output Connector(s)------
DA-15 Universal Connector with
2 Auxiliary I/O Ports
------
Control Options
USB Operation
RS232 Serial Communication-----
UART Operation------
Analog Output(s)
Sensitivity Configurable Analog Outputa-----
Real Analog Outputa-------
Other Features
Power Supply via USB
Power Supply via DA-15 (+5 to +36 V)------
"Hot-Swapping" Permitted
Non-Volatile Memory-
Current Measurement RangesSixSixSixSix---Six
Voltage Measurement RangesNineNineNineNineNineNineNineFour
Reset Button-
External NTC Thermistor Input------
Adjustable Baud Rate-----
  • これらの動作モードについての詳細はPM101およびPM102のマニュアルをご覧ください。

アナログ出力

PM101にはアナログ出力ポートが2つあり、DA-15コネクタ内のピン(AO1、AO2)に割り当てられています。AO1からの信号の電圧値は選択された測定レンジに比例しますが、DAC経由で送られている信号ではなく、波長補正やゼロ補正はされていません。AO2からの信号はDACで制御されており、測定レンジに依存しない電圧が出力されます。この信号はOPMソフトウェアまたはSCPI/ドライバコマンドで設定された値に比例します。PM101Aのアナログ出力はPM101のAO2出力と同じ機能ですが、出力はSMAコネクタ経由となります。詳細についてはマニュアルをご覧ください。

PM102では、POWER、X POS、Y POS用として、DA-15コネクタ内のピンにアナログ信号出力ポートが3つ割り当てられています。POWERからの信号はDACで制御されており、測定レンジに依存しない電圧が出力されます。この信号はOPMソフトウェアまたはSCPI/ドライバコマンドでユーザが設定した値に比例します。X POSとY POSからの信号は、センサ上のビームの相対位置とユーザが設定した値に比例した電圧値です。PM102Aのアナログ出力はPM102シリーズのアナログ出力と同じ機能ですが、出力はSMAコネクタ経由となります。詳細についてはマニュアルをご覧ください。

PM101、PM102、PM101A、PM102Aの場合、アナログ出力だけを必要とする時には、ユニットに電源を供給するだけで単独で使用することができます。

PC接続(すべてのモデル)

USBタイプMini-B

USB Mini-B

USB型Mini-Bコネクタ-A型ケーブルが付属します。

センサーコネクタ(すべてのモデル)

Dタイプメス型

DB9 Female

PinPM101 Series ConnectionPM102 Series ConnectionPM100USB Connection
1+5 V (Drive Max 100 mA from this Pin)+5 V (Drive Max 50 mA from this Pin)
2DO NOT USEa
3Analog Ground for PD Anode,
Thermal Sensor, and NTC
Analog Ground for Thermal Sensor
and NTC
Analog Ground for PD Anode,
Thermal, and Pyro Sensor
4PD CathodeThermal Sensor Input Quadrant 3PD Cathode
5N.C.Thermal Sensor Input Quadrant 4Pyroelectric Sensor +
6Digital Ground
7Present: Connect this Pin via a 1 kΩ to 10 kΩ Resistor to Pin 3 (AGND) to Enable a Custom Sensor
8Thermal Sensor +Thermal Sensor Input Quadrant 1Thermal Sensor +
9N.C.Thermal Sensor Input Quadrant 2N.C.
  • Pin 2は当社のセンサーヘッドのEEPROMデジタルI/Oと通信する場合にのみ使用します。カスタムセンサでは使用しないでください。このピンに接続するとコンソールの故障につながる恐れがあります。

アナログ出力(PM101A&PM102Aのみ)

SMA

SMA Connector

リモートインターフェイス出力(PM101&PM102のみ)

DA-15メス型

DA15 Female

PinPM101 ConnectionPM102 Connection
1Pin for Alternative Power Supply with 5 to 36 VDC
2I/O 1 General Digital Input/Output Port
3I/O 2 General Digital Input/Output Port
4Analog OutputSoftware Configurable Analog Output for Beam Power
5Software Configurable Analog OutputSoftware Configurable Analog Output for X-Position
6N.C.Software Configurable Analog Output for Y-Position
7RS232 to PC Terminal RxD
8RS232 to PC Terminal TxD
9Power Supply Ground
10Ground
11Ground
12Ground
13Ground
14NTC Thermistor Input
15RS232 Signal Ground

リモートインターフェイス出力(PM101Rのみ)

DE-9メス型

DB9 Female

PinConnection
1N.C.
2RS232 to PC Terminal RxD
3RS232 to PC Terminal TxD
4N.C.
5Ground
6N.C.
7N.C.
8N.C.
9N.C.

標準フォトダイオードセンサ取付けオプション

当社の標準フォトダイオードセンサはコンパクトな設計で、既存の光学システムへ簡単に組み込むことができます。ポスト、 ケージ、レンズチューブのオプションをはじめとする当社の標準的な光学システムへのマウントが可能です。このページには、数種類の組み込み例が掲載されて います。

標準フォトダイオードセンサは、S120-xxシリーズのファイバーアダプタ全製品に対応します。FC/PC およびSMA アダプタは、右に掲載されています。 SC、LC、ST接続用のアダプタもご用意しています。

フリップ式マウントにより、定常の光学系のパワー測定を簡単に行うことができます。パワー測定用に、センサをレーザの光路に配置して、システムの通常操作の間は押し下げておくことができます。

右の写真は直角フリップマウントFM90(/M)です。当社では関節式ポストマウントTRB1/Mもご用意しています。固定可能な関節式マウントにより、センサーヘッドを自由に配置できます。関節式マウントは、下のS13xC薄型フォトダイオードセンサに掲載されています。

標準フォトダイオードセンサの前面は、SM1ネジで組み込むことができます。SM1ネジにより、25.4 mm(1インチ)レンズチューブシステムや簡単脱着式マウントへ簡単に取り付けることが可能です。

右の写真は、脱着式ポストマウントKB1P(/M)30mmケージ用簡単脱着式ケージマウントQRC1Aです。どちらのマウントも、SM1ネジにより、センサーヘッドを組み込めます。

注:QRC1AおよびCP44F(下記参照)は、S12xCセンサの厚みのため、開口部を後ろに引かないとケージシステムから取り外すことができません。3つのケージマウントを使う場合、2つのマウントはケージマウントから簡単に取り外せます。右の写真をご参照ください。

当社では、簡単脱着式マウント付き30 mmケージプレートCP44Fもご用意しています。このマウントは磁石によって結合するので、簡単に繰り返し取り付けることができます。

注: CP44FもQRC1Aと同様に閉じた状態でのケージシステムからは取り外すことができません。

薄型フォトダイオードセンサ取付けオプション

当社の薄型フォトダイオードセンサは、ケージ、レンズチューブ、光学素子が密に配置された自由空間システムをはじめとするスペースの限られた光学装置にもお使いいただける設計となっています。

右の写真は、30mmケージシステムに挿入されたセンサS130Cです。この使用例により、センサをケージへ簡単に組み込むことができます。パワー測定に必要な最低限のスペースしか必要としないことがわかります。

薄型フォトダイオードセンサは関節式マウントTRB1/Mの上にも取り付けることができます。このマウントによって、センサをスペースのない光学装置にも繰り返し挿入することが可能です。測定後、センサを回転させることにより光路から外し、通常操作が可能になります。

顕微鏡用スライドフォトダイオードセンサ取付オプション

S170C Post Mounted with RA90
ポストに取り付けたS170C

S170Cは、筐体の側面にあるM4タップ穴を使用してポストに取り付けることができます。

顕微鏡用スライドパワーセンサS170Cは、顕微鏡用スライドホルダに直接取り付けられるよう設計されています。76.0 mm x 25.2 mm x 5.0 mmのセンサーヘッドは、標準の顕微鏡用スライドと同じ設置サイズで、多くの標準的な正立および倒立顕微鏡にお使いいただけます。右の写真ではパワーセンサを裏返して使用しており、筐体の刻印付きの裏面がアライメントに使用できるようになっています。

こちらのパワーセンサにはポスト取り付け用のM4タップ穴も1つ付いています。右の写真ではセンサーヘッドを水平方向に取り付けるため、2本のØ1/2インチ(Ø12.7 mm)ポストにRA90(/M)を使用しています。

積分球フォトダイオードセンサ取付けオプション

当社の積分球フォトダイオードセンサは、発散ビーム、不均一のビーム、軸から外れたビーム向けの低損失キャビティを備えています。積分球はファイバ終端でのビームが発散する光ファイバ関連の用途に適しています。

右の写真はファイバーアダプタS120-FCを付けた積分球フォトダイオードS140Cと、ファイバ素線アダプタS140-BFAを付けたS140Cです。ファイバ素線アダプタには、取り付けクランプと周辺光からの干渉を少なくする遮光体が付いています。

小型ファイバーフォトダイオードセンサ取付けオプション

当社の小型ファイバーフォトダイオードは、ポータブル式ファイバ結合用のパワーメータとして適しています。S15xCセンサは様々なファイバ接続に対応します。 PM20-xx アダプタを使って、センサをFC、PC、SC、LC、SMA、ST コネクタに接続することができます。右の写真はFC&SMAコネクターアダプタをつけたS150Cセンサです。

1番右の写真は、センサS150Cが付いたPM100Dのコンソールです。ここではセンサがFC接続でファイバにつながっています。このセットアップは持ち運びが可能であるため、実験や現場でのご使用に適しています。

焦電エネルギーセンサ取付けオプション

当社の焦電エネルギーセンサは、パルス光源の測定に適していて、光源のエネルギーを直接読み取ることができます。センサは、エキシマ、YAGその他ハイパワーレーザの高エネルギーパルス用に設計されています。

取付けオプションには、ポスト(絶縁アダプタ付き)や、右の写真のようなケージ構成などがあります。

対応するパワーメータ

  • アナログパワー&エネルギーメーターコンソールPM100A
  • デジタルパワー&エネルギーメーターコンソールPM100D
  • PM101シリーズパワーメータインターフェイス、外部読み出しタイプ(バージョン2.0以降)
  • PM102シリーズパワーメータインターフェイス、外部読み出しタイプ(バージョン2.1以降)
  • USB接続デジタルパワーメータPM100USB
  • 静電容量タッチパネル式パワー&エネルギーメーターコンソールPM400
  • Bluetooth®方式ワイヤレスハンドヘルド型パワーメータPM160、PM160T、PM160T-HP
  • 小型USBパワーメータPM16シリーズ

ソフトウェアOptical Power Monitorは、ベンチトップ型パワーメータPM320Eには対応しません。

Optical Power Monitor

このGUIソフトウェアOptical Power Monitorには、パワーの測定、最大8台までのパワーメータの読み取り、およびワイヤレスでのリモート操作といった機能があります。

特定のソフトウェア機能の詳細については、こちらからダウンロードいただけるユーザーマニュアルをご覧ください。

旧世代のPower Meter Softwareについてはこちらのソフトウェアページをご覧ください。

PM101シリーズパワーメータはバージョン2.0以降のみに対応します。PM102シリーズパワーメータはバージョン2.1以降のみに対応します。

Software Download

タッチパネル型、ハンドヘルド型、およびUSB接続型光パワーメータ用のGUIソフトウェアOptical Power Monitor

特長

  • 最大8台までのパワーメータを同時操作 
  • リアルタイムでの測定値の記録と解析
  • 直感的なアナログ表示とグラフモード
  • 設定可能な長時間のデータロギング機能
  • サーマル位置&パワーセンサによる位置測定もサポート
  • USBおよびBluetooth®接続に対応

Optical Power MonitorのGUIを用いると、USB、RS232またはBluetooth®ワイヤレスa接続により最大8台までのパワーメータのシームレスな制御が可能です。パワーメータ用の最新のソフトウェア、ファームウェア、ドライバ、およびユティリティはこちらからダウンロードできます。

このGUIパッケージには、多チャンネルのデータ測定と解析機能が組み込まれています。インターフェイスは使いやすさを考慮した設計になっています。表示色を最小限にし、輝度も低く抑えているため、レーザ用保護メガネを着用しながらの暗い実験室での使用に適しています。測定データはアナログ針、デジタル数値、線グラフ、あるいは棒グラフでリアルタイムに表示できます。連続したログデータや短時間での測定結果は、後でデータの閲覧や解析を行うために記録することできます。組み込まれている統計モードでは測定データの解析を行い、予め設定された測定周期で新しい測定値を反映させ、連続的に更新を行います。当社のサーマル位置&パワーセンサを用いたビーム位置測定にも対応します。

このソフトウェアパッケージOptical Power MonitorでGUIをインストールすると、すぐにタッチパネル型、ハンドヘルド型、またはUSB接続型のパワーメータの制御にご使用いただけます。対応するパワーメータのファームウェアの更新も可能です。当社のパワー&エネルギーメーターコンソールに使用できる、LabVIEW、Visual C++、Visual C#を用いたプログラム例やドライバが、ソフトウェアと一緒にインストールされます。詳細についてはマニュアルをご覧ください。

なお、このOptical Power Monitor Softwareは、Power Meter Utilities Softwareとは異なるドライバを使用しているのでご注意ください。当社では最新のドライバTLPM.dllのご使用をお勧めします。従来のPower Meter Softwareや以前のドライバPM100D.dllを使用したカスタムソフトウェアを使用したい方のために、2つのバージョンのドライバを簡単に切り替えられるプログラムPower Meter Driver Switcherが付属しています。

a. パワーメータPM160、PM160TおよびPM160T-HPにBluetooth®機能が付いています。

Optical Power Meter Utility
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パワー測定モード:最大8台までのパワーメータのセットアップと設定
Optical Power Meter Utility
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パワーチューニングモード:測定値のアナログ針表示とデジタル数値表示。上図ではデルタモードが有効になっており、測定時間中の変動幅を示しています。.
Optical Power Meter Utility
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パワー統計モード:予め設定された測定時間における統計量を計算します。上では解析したデータを棒グラフで、計算結果を数値で表示しています。
Optical Power Meter Utility
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位置チューニングモード:こちらのチューニングモードはサーマル位置&パワーセンサでのビームアライメントにご使用いただけます。
Optical Power Meter Utility
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位置統計モード:統計モードではサーマル位置&パワーセンサの統計情報も表示します。
Optical Power Meter Utility
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データロギング:長時間測定と最大8台までのパワーメータの同時記録が可能です。データは後処理により.csv形式で保存されますが、測定結果はリアルタイムでグラフ表示されます。
Handheld Power Meter with iPad
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ワイヤレスパワーメータPM160とiPad mini(付属していません)。PM160はApple社のモバイルデバイスを使ってリモート操作が可能です。

こちらでは当社のパワーセンサおよびエネルギーセンサのラインナップをご紹介しています。対応するパワーメーターコンソールとインターフェイスについては右下の表をご覧ください。

下記のパワーセンサおよびエネルギーセンサのラインナップのほかに、当社ではフォトダイオードまたはサーマルセンサのどちらかを内蔵するオールインワン型のワイヤレス機能付きパワーメータ小型USBパワーメータ、およびコンソール、センサーヘッド、ポスト取付け用のアクセサリを含むパワーメーターキットもご用意しております。

当社では4種類のセンサをご用意しております:

  • フォトダイオードセンサ: フォトダイオードセンサは感度が波長に依存するので、単色光源もしくは単色に近い光源のパワー測定用に設計されています。このセンサから出力される電流は、入射光パワーと波長によって決まります。この電流はトランスインピーダンスアンプにより、入力電流に比例した電圧を出力します。
  • サーマルセンサ: サーモパイルセンサは、広い波長範囲で比較的平坦な応答特性を持つ材料から作られているので、LEDやSLDなどの広帯域光源のパワー測定に適しています。このセンサは、入射光パワーに比例した電圧を出力します。
  • サーマル位置&パワーセンサ:これらのセンサでは4つのサーモパイルセンサが正方形の4象限に配置されています。ユニットは各象限からの出力電圧を比較してビームの位置を算出します。
  • 焦電エネルギーセンサ:焦電センサは焦電効果を通じて出力電圧を発生しパルス光源の測定に適しています(ディテクタの時定数によって繰返し周波数は制限されます)。このセンサは、入力パルスエネルギに比例したピーク電圧を出力します。
Console Compatibility
Console Item #PM100APM100DPM400PM320EPM101
Series
PM102
Series
PM100USB
Photodiode Power-
Thermal Power
Thermal Position-----
Pyroelectric Energy---

パワー&エネルギーセンサのセレクションガイド

当社のパワー&エネルギーセンサの仕様を比較する際には、2種類の選択をします。下の表(展開します)では、当社のセンサを種類別に分類して(フォトダイオード、サーマル、焦電)、主な仕様を記載しています。

またその下のセレクションガイドのグラフでは、当社のフォトダイオードならびにサーマルパワーセンサの全ラインナップを波長範囲(左)そしてパワー範囲 (右)で比較できるようになっています。枠内には型番とセンサの仕様の範囲が記載されています。グラフにより、特定の波長範囲またはパワー範囲に適したセンサーヘッドが特定しやすくなっております。

Photodiode Power Sensors
Thermal Power Sensors
Thermal Position & Power Sensors
Pyroelectric Energy Sensors
  • フォトダイオードセンサの応答時間。これらのセンサを使用した際の、実際のパワーメータの応答時間は、お使いのパワーメーターコンソールの更新速度によって制限されます。
  • センサ固有の応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、センサ固有の応答時間がおよそ1 s以上の場合、本来の応答時間よりも短い時間スケール(通常1秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。S415C、S425C、S425C-Lの固有の応答時間は十分早いため、このような測定表示の高速化によるメリットは無く、この機能は使用できません。詳細は、こちらの「動作」タブをご参照ください。
  • 断続的な使用の場合(最大露光時間はS401Cでは20分、その他は2分)。
  • 全ての焦電センサは20 msの熱時定数、τを有します。この値は1パルスからの回復にどの位の長さを要するかを示しています。正しいエネルギーレベルを検出するには、パルスは0.1τより短く、ご使用になる光源の繰返し周波数は1/τよりも低くなくてはなりません。

Sensor Options
(Arranged by Wavelength Range)

Sensors by Wavelength

Sensor Options
(Arranged by Power Range)

Sensors by Power

Sensor Key


Posted Comments:
user  (posted 2020-10-09 03:16:34.947)
Hello, can you please provide the information how to use this power meter with Raspberry pi?
wskopalik  (posted 2020-10-13 05:37:28.0)
Thank you very much for your inquiry. A Raspberry Pi usually works with a Linux-based operating system. We can provide drivers for Ubuntu for the optical power meters which might be compatible with the Raspberry Pi operating system as well. Alternatively, you can e.g. use PM101 or PM101R which have an RS232 interface which is available on the Raspberry Pi as well. So you could communicate with the power meter directly on this interface and would not need any additional drivers. I have contacted you directly to discuss these options in more detail.
X Sun  (posted 2020-07-08 12:33:29.57)
I have downloaded the the power meter utility 2.2. run the software my PM100USB doesn't appear in the device list window, rescan or unplug/plug didn't work. Though the PM100USB showed in windows Device manger with no error.
MKiess  (posted 2020-07-09 05:27:04.0)
This is an response from Michael of Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The Thorlabs Optical Power Monitor (OPM) uses the newer power meter driver TLPM.dll instead of the formerly used NI-VISA™-based driver PM100D.dll. Although both drivers are included in the download, the new TLPM.dll driver is automatically installed with the OPM software. The driver can be changed with the tool, Driver Switcher. So if you are using the OPM software, make sure that the TLPM.dll drivers used. I have contacted you directly to discuss further details.
Ekin Kocabas  (posted 2020-06-18 10:55:17.2)
This is in response to the question by "Moritz Jung (posted 2020-05-28 09:26:52.493)" I found the following functions in TLPM drivers useful for sending SCPI commands to the power meter (though I ended up not using this feature much). As MKiess mentioned, a call to TLPM_init is needed to initialize the connection first. TLPM_writeRaw TLPM_readRaw
MKiess  (posted 2020-06-19 09:23:48.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for this feedback and for completing this information.
Moritz Jung  (posted 2020-05-28 09:26:52.493)
Hello, I have a similar question as asked before in these comments: According to the manual, the new TLPM.dll driver can be used togehter with SCPI commands, "as long as the user establishes an USBTMC protocol". Can you give any details on how this is supposed to be done? Is it possible to use the OPM software without changing the driver? When I switch to the old PM100D driver, the device can be accessed via NI-VISA. But I would prefer sticking to the up to date drivers. Thanks for your answer!
MKiess  (posted 2020-06-05 05:21:47.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. You can use the OPM software with the TLPM drivers as well as communicate with the TLPM drivers via SCPI commands. When installing the OPM software, the TLPM drivers are installed by default and are used when the software is started. When communicating via SCPI commands and using the TLPM driver, the device must be initialized with the TLPM functions, i.e. with the function "TLPM_init". Afterwards the driver functions can be used together with the SCPI commands for communication.
Ekin Kocabas  (posted 2019-10-18 18:37:25.303)
I use a S154C detector connected to PM101 and I observe the AO1 fast analog output of the power meter via an oscilloscope as I apply a square current pulse to a laser diode. With another detector/power meter combination I can see ~1 microsecond rise-time (detector limited), however, S154C + PM101 combination results in 28 ms (bandwidth high) or 38 ms (bandwith low setting) rise times. This is very different than the 100 KHz bandwidth in the PM101 specs. What is a typical rise-time that I should expect from S154C? Are there other detectors compatible with PM101 which would lead to faster rise times? If there is a special setting that I need to apply to observe KHz level signals could you let me know? Thank you.
dpossin  (posted 2019-10-25 06:22:33.0)
Dear Ekin, Thank you for your feedback. As the bandwith of our powermeter are limited to a maximum value of 100kHz, we can not provide a rise time of 1µs. The behaviour you are observing is due to a firmware bug which always kept the bandwith on low status. We corrected this issue with the last firmware update which we will provide on our website ASAP. I reached out to you in order to provide further assistance.
Sajjad Haidar  (posted 2019-10-03 11:02:33.577)
Hello I have been using PM101 interface with a thermal sensor. I was wondering, do you have any Python support files for PM101? Thanks
MKiess  (posted 2019-10-10 06:02:20.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. I contacted you directly to send you the necessary information to control the PM101 in Phython.
Ekin Kocabas  (posted 2019-08-26 18:20:09.663)
I had two questions on PM100USB power meters. [Q1] The latest version of the manual (ver 1.4, date 9 Aug 2019) states in Sec 7.1 that "the user can use the SCPI commands with the new TLPM.dll driver, as long as the user establishes an USBTMC protocol." Can you provide details on establishing a USBTMC connection to PM100USB, what additional piece of software do I need? [Q2] The new PM101x Write Your Own Application manual (Version: 1.0 Date: 12-Aug-2019) provides three tables that summarize status registers in Sec 3.4 for PM101 series power meters. Can you provide a similar set of tables for PM100USB? Thank you.
MKiess  (posted 2019-08-29 08:34:23.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. For USBTMC a VISA installation is necessary. NI-VISA is the most widely used, but other implementations like TekVISA are also possible. I contacted you directly to provide further support and to send you the desired status register for the PM100USB.
hartwig s  (posted 2019-07-09 08:09:16.16)
Be advised when measuring DLP projectors with the PM100-USB: The auto-adjust function for the measurement range in the software specifically cannot handle DLP projectors (running ramp protocols). In general, it is better to manually set the measurement range beforehand.
MKiess  (posted 2019-07-12 09:08:08.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for the feedback. Depending on the wavelength of the measured light and the sensor used, it is essential to set the wavelength in the Optical Power Monitor software to compensate the measurement result for the wavelength-dependent sensitivity of the sensor. Therefore, when measuring DLP projectors, it is a good solution to adjust the settings manually. In general, it is recommended to use the default Auto Range ON setting. Auto Range OFF allows you to set the measurement range manually, which is recommended for measuring pulsed light sources, for example.
anish.goel  (posted 2019-03-04 13:19:21.693)
Hi, I am interfacing the TLPM in C# but unable to find any documentation regarding the functions (specifically "return values from functions" for example int setwavelength: What will it return. What will it mean) Where do I find proper documentation for the SDK ?
swick  (posted 2019-03-08 03:23:38.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. After installing the software package you can find documentation about the functions at path: C:\Program Files (x86)\IVI Foundation\VISA\WinNT\TLPM\Manual
kocabass  (posted 2019-02-19 16:45:38.96)
Hello, When I use the TLPM library drivers wrapped in python via ctypes, I see that I get different measurement results if I issue a 1 sec wait time between TLPM_setWavelength and TLPM_measPower vs the case when there is no wait time. It seems like the TLPM_setWavelength function call takes some time to finalize but it returns back to the enclosing program before then. I tried to look into various device registers to determine when setWavelength operation ends but could not find the right register location for that. I'd appreciate any comments on how I can make sure that the TLPM_setWavelength calls have done what they are supposed to do, without having to issue wait commands in between wavelength change and measure commands.
nreusch  (posted 2019-02-26 06:42:59.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you very much for the inquiry. You could probably add a loop to your program using the TLPM_getWavelength command to check whether set and get wavelength match before the program actually performs a measurement. I will contact you directly for further assistance.
ericshaner8d  (posted 2018-12-26 09:24:11.07)
The description under 'software' for the PM100USB says 'visual basic' examples are included with the driver. They are not, just C and C# are included.
nreusch  (posted 2019-01-03 07:26:25.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you for the note. You are right about the fact that Visual Basic examples are not installed with software and drivers. We will correct the statement on our website.
segreto  (posted 2018-11-05 10:01:26.68)
I have developed my own driver to read data at high speed from the PM100USB and found that the performance of this device is severely limited by the lack of the SCPI command "DATA:FORMAT {FLOAT, ASCII}" that would allow the user to choose to transfer data directly in binary format, thus saving the time required for the (in most of the cases totally useless) binary to ASCII conversion. Do you plan to implement this command in the near future?
swick  (posted 2018-11-21 03:27:17.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for sharing your findings with us. We will look into this. At the time we do not plan to change the SCPI command set.
juozas  (posted 2018-10-24 13:02:44.853)
Hello, We're writing custom software that we need to work on multiple operating systems, including Linux and macOS. Are there still no drivers or other tools that would enable development for those operating systems? If writing our own drivers is the only option, where could we get complete documentation? Thank you!
swick  (posted 2018-11-21 04:20:12.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. For Linux we can provide shared objects but for macOS we do not provide drivers at the moment. I contacted you directly to get further information about the operating systems you work with.
ebull  (posted 2018-08-20 11:08:37.53)
We use PM100USB and PM100D frequently for measurements with Thorlabs sensors and for measurements with our own photodiodes - the ability to use a custom sensor is very useful to us. We often do not need the screen of the PM100D, but we generally want the analog output that the PM100USB lacks. A PM100USB with analog output would be the perfect device for many of our uses. Elias
nreusch  (posted 2018-08-23 05:45:12.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you for your suggestion. We are already working on the realization of such a device. I will contact you directly with further information.
stefano.valle  (posted 2018-07-31 15:51:34.8)
It would be really useful to have a library for Matlab, or at least a set of command line to be able to control to set the power meter and retrieve the data required, without passing through Labview or C++
swick  (posted 2018-08-08 04:36:30.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the feedback. After establishing the USB connection SCPI commands could be used for remote control. I contacted you directly to provide a list of these commands.
jim.mcginnis  (posted 2018-06-06 07:57:31.237)
Sent email to tech support regarding the issues below.
jim.mcginnis  (posted 2018-06-05 15:44:28.107)
Followup: Windows version is Windows 10, 1803 Creators Spring Update. Reinstalled all drivers from Thorlabs. Thanks
jim.mcginnis  (posted 2018-06-05 15:37:13.973)
We have constructed both 32bit and 64bit applications for reading an optical sensor connected to the PM100USB. The applications work correctly on Windows 7. Building 64 bit C# application that combines the Kinesis 64 bit motion control libraries with the TLPM 64 bit libraries in a single application. Works as expected on Windows 7 Problem arises when building and running on Windows 10. The TLPM calls to get resources returns more than just the PM100USB devices. Selecting the correct device returned by the get resource call and trying to configure the device results in exception thrown by the TLPM call. This does not happen on the Windows 7 platform. Only Windows 10. Is this a known problem for the 64 bit TLPM libraries?? We have no issues with the Kinesis 64 bit libraries on Windows 10 or 7. Suggestions???
jacyjacythomson  (posted 2017-04-24 16:15:16.97)
Hi I am trying to develop a small program in LabVIEW like the PM100D Simple Example. I need the Commands to send to the instrument. These are similar to : SENS:AVER There should be a Programming Command Manual or a link on your website. Thank you, Jeff
swick  (posted 2017-04-26 04:52:50.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. An overview of SCPI commands for our Power Meter Consoles can be found in the manual at chapter "SCPI Commands". I will contact you directly for further assistance.
asmirnov  (posted 2017-02-02 01:10:38.227)
We use a number PM100USB interfaces. If two PM100USB connected simultaneously, some of them (about 15% of all) can hang up. It doesn`t depend on NI-VISA RTE/driver/firmware version, MotherBoard model etc. Is it a fabric or software defect?
swick  (posted 2017-02-03 05:41:03.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the feedback. Using more than one PM100USB simultaneously at one operating system should work without problems. The Power Meter Consoles are based on SCPI commands, which avoids driver conflicts in the operating system. A known issue which avoids using multiple devices at the same time could be USB-Hubs, bad quality USB cables and/or a slow PC. I will contact you directly for assistance and troubleshooting.
ddeng  (posted 2017-01-31 19:34:13.383)
Could you support this PM100USB under Windows 10? I have one unit.
wskopalik  (posted 2017-02-01 03:22:18.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. You can use the software provided on the website to operate the PM100USB. Supported operating systems are Windows® XP (32 bit) SP3 or Windows® Vista, 7, 8.1, or 10 (32 bit, 64 bit). I will contact you directly to provide further assistance.
ester0904bond  (posted 2016-03-28 09:22:41.837)
Can this modal do data sampling up to 100kHz? if can, can we do that in labview? thank you
besembeson  (posted 2016-03-28 09:49:18.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: This may not be possible, even with a photodiode sensor though we have a 16 bit AD converter in the PM100USB. Speed loss could come from the queries of commands which always checks the availability/status of the sensor. You could write your own routines which allows for faster sampling rates but the USB 2.0 port will limit this and the PM100USB has no analog output to bypass this. You may consider instead the PM100D, PM100A or the PM200.
roger_york  (posted 2016-03-11 19:01:25.26)
Is there anyway to interface the PM100USB with a MacBook Air?
shallwig  (posted 2016-03-14 11:53:36.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. At the moment we have unfortunately no drivers available to run our power meter software with Apple OS.
nherrick  (posted 2015-10-22 16:40:57.477)
What do you think are the chances of being able to use the PM100USB with a raspberry pi?
tschalk  (posted 2015-10-23 07:11:50.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you for your inquiry. A Raspberry Pi usually works with a Linux-based operating system for which we unfortunately can't offer full support. There is however some information about the use of our powermeters in Linux and I will contact you directly about it.
johnhobbs  (posted 2015-09-30 13:34:26.513)
Please fix your labview drivers for the PM100USB! I just upgraded to Labview 2015 and your labview drivers now hang up. I can send my labview driver if you want for the PM100USB. bottom line you cannot ini the PM100USB read the power and then close the device multiple times without it hanging up. I think your drives are not properly closing the resources for the device. best, John Hobbs
shallwig  (posted 2015-10-01 09:55:41.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We checked the drivers with Labview 2015 and could not reproduce this problem. I will contact you directly to troubleshoot this in more detail.
bo.jing  (posted 2015-05-26 17:42:20.707)
The inner plastic (grey) USB connector on the PCB board inside the device detached itself at the soldering points. Can I send this unit back for repairs? We are quite disappointed at this obvious point of failure.
shallwig  (posted 2015-05-27 06:33:02.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for contacting us in this matter. We are really sorry for the inconveniences you had through this. I will contact you directly to handle the repair/exchange as soon as possible.
a.andreski  (posted 2015-05-12 17:41:44.017)
Is there a way to read out a time-series of datapoints (lets say 1M samples) using your C-series photodioide sensors with a PM100USB but with a specific sampling rate?
tschalk  (posted 2015-05-13 07:02:08.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your feedback. The maximum achievable sampling rate is about 300Hz. The GUI provides a function called fast logging which enables the maximum logging frequency of the unit. If you want to sample a signal in the MHz range you could use one of our amplified photodetectors in combination with a scope. I will contact you directly to discuss your application.
catox  (posted 2014-07-23 15:14:35.38)
It would be great if you could offer a similar product with Serial via USB interface to remove the requirement for NI-VISA installation.
shallwig  (posted 2014-07-23 09:52:01.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your feedback. At the moment it is not planned to offer the PM100USB in such a configuration. But the PM160 http://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=7233&pn=PM160#7267 allows you to communicate with your PC without using VISA as it can additionally to USB also transmit data by Bluetooth. I will contact you directly to discuss your application in detail.
bagresci  (posted 2014-04-17 17:10:32.223)
I found a method to communicate with pm100usb. I and using Agilient USBTMC kernel driver with Scientific linux 6.4. (http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/usbtmc.html?&cc=KR&lc=kor). Below is my shell script : ./usbtmc_ioctl 1 reset ./usbtmc_ioctl 1 clear echo INIT > /dev/usbtmc1 while((i<100)) do ./usbtmc_ioctl 1 reset ./usbtmc_ioctl 1 clear echo READ? > /dev/usbtmc1 cat /dev/usbtmc1 ((i=i+1)) done ./usbtmc_ioctl 1 reset ./usbtmc_ioctl 1 clear echo ABOR > /dev/usbtmc1 ./usbtmc_ioctl 1 reset ./usbtmc_ioctl 1 clear
shallwig  (posted 2014-04-17 08:49:33.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your feedback and sharing this helpful information with us. I will contact you directly to discuss any open questions you have in this matter.
hadmack  (posted 2013-07-08 17:48:23.577)
Could you please provide an update on the compatibility of PM100USB with the Linux USBTMC driver?
tschalk  (posted 2013-07-10 08:40:00.0)
This is a Response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. To control the device with Linux you would need a USBTMC-driver for Linux and the instrument-driver-code for the corresponding SCPI commands to communicate via the USBTMC driver. The low level specifications are the followings: - Universal Serial Bus Test and Measurement Class Specification (USBTMC) Revision 1.0. USB Implementers Forum. April 14, 2003 - and - Universal Serial Bus Test and Measurement Class, Subclass USB488 Specification (USBTMC-USB488) Revision 1.0. April 14, 2003 - and the command structures are - IEEE Std 488.2-1992; IEEE Standard Codes, Formats, Protocols, and Common Commands For Use With IEEE Std 488.1-1987, IEE Standard Digital Interface for Programmable Instrumentation - and the used command format is - Standard Commands For Programmable Instruments (SCPI) -. You can use the source code of our instrument driver which is an open source code under LGPL. This one can be changed so that it is possible to use the Linux - USBTMC communication instead of the NI functions. I will contact you directly for more detailed information.
jvigroux  (posted 2012-06-20 09:54:00.0)
A response from Julien at Thorlabs: Thank you for your feedback! The communication of the PM100USB is based on the USBTMC protocol. We rely on the VISA engine to create a stable overlayer on the USBTMC but if one does not want to use the VISA engine, it is of course possible to address the USB port directly at a USBTMC level. I will contact you to discuss further the possible approaches for the driver implementation you plan.
gnishi  (posted 2012-06-19 20:45:33.0)
It would be great to provide the Linux driver or low level USB specification to write the driver. We don't need NI plat form, which consumes huge resources (incl. cost.), to drive this powermeter.
jjurado  (posted 2011-04-06 16:35:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to last poster: Thank you very much for your feedback. I will share your comments with our design engineers for the PM100USB. Please check back with us at techsupport@thorlabs.com if you would like to check on the status of this project.
user  (posted 2011-04-06 18:40:07.0)
It would be great to have a product like this compatible with Android, and be able to use on a tablet or smartphone.
jjurado  (posted 2011-02-14 18:14:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to huw.major: Thank you for submitting your inquiry. The crashing is most likely due to an older firmware version of the PM100USB power meter. You can upgrade to version 1.3 by installing the Device Firmware Upgrade wizard and following the instructions. You can download the firmware application via the following link: http://www.thorlabs.com/software_pages/ViewSoftwarePage.cfm?Code=PM100x I will follow up with you directly.
huw.major  (posted 2011-02-14 11:37:25.0)
Hi, I have 3 of these products and am trying to use them for prolonged testing purposes, > 1000Hrs constant use. I find them very easy to set up and use, but I have found that they constantly crash. I am using a Labview 2009 program, based on your supplied Labview example code, which seems to work fine most of the time. However, I am getting sporadic crashed of 1 or more power meters which require a power down to fix. The code is running under Windows 7, do you know of any issues with this combination?
huw.major  (posted 2011-02-14 11:32:47.0)
Hi I have 3 of these products and am trying to use them for prolonged testing purposes, >1000Hrs constant use. I find them very easy to set up and use, but, I have found that they constantly crash. I am using a Labview 2009 program based on your supplied Labview code which seems to work fine most of the time. However, I am getting sporadic crashes of 1 or more power meters which require a power down to fix. The code is running under Windows 7, do you know of any problems with this combination?
julien  (posted 2011-01-28 11:41:52.0)
a response from Julien at Thorlabs: Thank you for your feedback. Several PM100USBs can be connected to the same hub. We actually provide a small utility software that allows to readout up to 8 PM100USB simultaneously. This utility can be downloaded from the software page of the PM100USB. Concerning the Iphone compatibility, the PM100USB software is entirely NI VISA based, which is as of now unfortunately not compatible with Iphones yet.
mobrien  (posted 2011-01-27 12:46:16.0)
I was wondering if you have given any thought to making a PM100USB App for the iPhone etc. Our company currently does not provide smartphones or tablets to its employees but you can kind of see where things are heading... On a related topic, we have one of these, could I connect multiple PM100USBs to a single USB port via a USB hub? Mike

当社では、幅広いパワーメータ&エネルギーメータ用コンソールやパワーセンサ・エネルギーセンサを操作するためのインターフェイスを取り揃えています。 主な仕様は下記でご覧いただけるので、お客様の用途に適したモデルをお選びいただけます。 下記のほかに、センサ内蔵のワイヤレスパワーメータ小型USBパワーメータもご用意しております。

当社のパワーメータ等用のコンソールやインターフェイスは、Cシリーズのセンサとお使いいただく場合は接続したセンサの種類を自動的に認識し、電流値とそれに応じた電圧値を測定します。 Cシリーズのセンサは、コネクタ内に感度特性の校正データが保存されています。 コンソールは、入射波長に対応する感度の値を読み出し、パワーもしくはエネルギの測定値を計算します。

  • フォトダイオードセンサは、入射光の光パワーと波長によって決まる電流を流します。 この電流は、トランスインピーダンスアンプに送られ、このアンプから入力電流に比例した電圧が出力されます。 フォトダイオードの感度は波長に依存するため、正確なパワーの測定値を得るためには、コンソールに正しい波長を入力する必要があります。 コンソールは、接続されたセンサから、入力された波長における感度を読み取り、測定した光電流から光パワーを計算します。
  • サーマルセンサは、入射された光パワーに比例した電圧を送ります。 測定されたセンサの出力電圧とその感度特性に基づいて、コンソールは入射した光パワーを計算します。
  • エネルギーセンサは焦電効果に基づいています。 したがって、エネルギーセンサは、パルスエネルギに比例したピーク電圧を送ります。 エネルギーセンサが認識されると、コンソールはピーク電圧ディテクタを活用し、センサの感度特性からパルスエネルギが計算されます。

センサはセンサが出力する電流や電圧を表示する機能も備えています。 または、測定された電流や電圧をアナログ出力で得ることもできます。

コンソール

Item #PM100APM100DPM400PM320E
(Click Photo to Enlarge)PM100APM100DPM400PM320E
Key FeaturesAnalog Power MeasurementsDigital Power and Energy MeasurementsDigital Power and Energy Measurements, Touchscreen ControlDual Channel
Compatible SensorsPhotodiode and Thermal PowerPhotodiode and Thermal Power; Pyroelectric
Housing Dimensions
(H x W x D)
7.24" x 4.29" x 1.61"
(184 mm x 109 mm x 41 mm)
7.09" x 4.13" x 1.50"
(180 mm x 105 mm x 38 mm)
5.35" x 3.78" x 1.16"
(136.0 mm x 96.0 mm x 29.5 mm)
4.8" x 8.7" x 12.8"
(122 mm x 220 mm x 325 mm)
Channels12
External Temperature Sensor Input (Sensor not Included)--Instantaneous Readout and Record Temperature Over Time-
External Humidity Sensor Input (Sensor not Included)--Instantaneous Readout and Record Humidity Over Time-
GPIO Ports-4, Programmable-
Source Spectral Correction--Yes!-
Attenuation Correction--Yes!-
External Trigger Input---yes
Display
TypeMechanical Needle and LCD Display with Digital Readout320 x 240 Pixel Backlit Graphical LCD DisplayProtected Capacitive Touchscreen with Color Display240 x 128 Pixels
Graphical LCD Display
DimensionsDigital: 1.9" x 0.5"
(48.2 mm x 13.2 mm)
Analog: 3.54" x 1.65"
(90.0 mm x 42.0 mm)
3.17" x 2.36"
(81.4 mm x 61.0 mm)
3.7" x 2.1"
(95 mm x 54 mm)
3.7" x 2.4"
(94.0 mm x 61.0 mm)
Refresh Rate20 Hz10 Hz (Numerical)
25 Hz (Analog Simulation)
20 Hz
Measurement Viewsa
Numericalyesyesyes
Mechanical Analog Needleyes---
Simulated Analog Needle-yesYes!yes
Bar Graph-yesYes!yes
Trend Graph-yesYes!Yes!
Histogram-yes-Yes!
StatisticsYes!yesYes!yes
Memory
Type-SD CardNAND Flash-
Size-2 GB4 GB-
Power
BatteryLiPo 3.7 V 1300 mAhLiPo 3.7 V 2600 mAh-
External5 VDC via USB or Included AC Adapter5 VDC via USBSelectable Line Voltage: 100 V, 115 V, 230 V (±10%)
  • これらはコンソールに内蔵されている画面表示メニューです。PM320Eを除く当社のすべてのパワーメーターコンソールはソフトウェアパッケージOptical Power Monitorによる(PC等での)制御が可能です。PM320Eには専用のソフトウェアパッケージがあります。

インターフェイス

Item #PM101PM102PM101APM102APM101RPM101UPM102UPM100USB
(Click Photo to Enlarge)PM101PM102PM101APM102APM101RPM101UPM102UPM100USB
Key FeaturesUSB, RS232, UART,
and Analog Operation
USB and Analog SMA OperationUSB and RS232 OperationUSB OperationUSB Operation
Compatible SensorsPM101 Series: Photodiode and Thermal Power
PM102 Series: Thermal Power and Thermal Position & Power
Photodiode and
Thermal Power;
Pyroelectric
Housing Dimensions
(H x W x D)
3.80" x 2.25" x 1.00"
(96.5 x 57.2 x 25.4 mm)
3.94" x 2.25" x 1.00"
(100.0 x 57.2 x 25.4 mm)
3.78" x 2.25" x 1.00"
(95.9 x 57.2 x 25.4 mm)
3.68" x 2.25" x 1.00"
(93.6 x 57.2 x 25.4 mm)
3.67" x 2.38 " x 1.13"
(93.1 x 60.4 x 28.7 mm)
Channels1
External Temperature
Sensor Input
(Sensor Not Included)
NTC Thermistor-
External Humidity Sensor
Input (Sensor not Included)
-
GPIO Ports-
Source Spectral Correction-
Attenuation Correction-
External Trigger Input-
Display
TypeNo Built-In Display; Controlled via GUI for PC
Refresh RateUp to 1000 HzaUp to 300 Hza
Measurement Viewsb
NumericalRequires PCb
Mechanical Analog Needle-
Simulated Analog NeedleRequires PCb
Bar GraphRequires PCb
Trend GraphRequires PCb
HistogramRequires PCb
StatisticsRequires PCb
Memory
TypeInternal Non-Volatile Memory for All Settings-
Size-
Power
Battery-
External5 VDC via USB or
5 to 36 VDC via DA-15
5 VDC via USB
  • PCの設定によります。
  • これらのパワーメータ用インターフェイスにはモニタは内蔵されていません。そのため、すべてのデータ表示は、PC等を用いてソフトウェアOptical Power MonitorのGUIによってご覧いただく形になります。

フォトダイオードパワーセンサおよびサーマルパワーセンサ用パワーメーターインターフェイス

Power Meter Interface Quick Comparisona
Item #PM101PM101APM101RPM101U
Photo (Click to Enlarge)
ConnectorsMini USB and DA-15Mini USB and SMAMini USB and DE-9Mini USB
Control / Digital OutputUSB 2.0, RS232, or UARTUSB 2.0USB 2.0 or RS232USB 2.0
Analog OutputYesYesNoNo
  • 各製品についての詳細な比較は「モデルの比較」タブをご覧ください。
  • 25以上のフォトダイオードパワーセンサおよびサーマルパワーセンサに対応
  • すべてのモデルはUSB 2.0による駆動が可能
  • 下記のモデルから選択可能
    • UARTまたはRS232による通信
    • アナログ出力
  • 電力供給:USB(すべてのモデル)またはDA-15コネクタ(PM101のみ)
  • Certificate of Calibration(校正証明書)が同梱

PM101シリーズのインターフェイスは当社のすべてのCシリーズのフォトダイオードパワーセンサおよびサーマルパワーセンサに対応します。すべてのインターフェイスはmini-USBポート経由で駆動および電力供給できますが、一部のインターフェイスはUARTまたはRS232での駆動やアナログ出力にも対応しています(右の表参照)。アナログ出力部が付いたモデルは、電源に接続するだけで自律動作が可能なため、追加の制御デバイスは必要ありません。すべてのインターフェイスにはリセットボタンが付いており、システムを簡単に再起動できます。

各インターフェイス内にある不揮発性メモリには、過去の波長設定や検知範囲、ユニットをシャットダウンまたは再起動した際の出力構成などが保存されるため、長期間にわたって測定を繰り返す場合に適しています。インターフェイスの使用中は、1000サンプル/秒という高速読み出しによりアクティブな信号のモニタリングができます。サーマルパワーセンサで精密な測定を行うために、これらのインターフェイスは2 mV~1 Vまでの9種類の電圧測定範囲を使用しています。これに対し、PM100USBでは4種類の範囲のみ使用しています(「仕様」タブ参照)。

こちらのパワーメーターインターフェイスにセンサは付属しませんのでご注意ください。対応するセンサについては、下記に記載しています。当社では、パワーメーターインターフェイスの再校正サービスをご提供しています。詳細については当社までお問い合わせください。再校正を必要とする対応センサをお持ちで、センサとパワーメーターインターフェイスの再校正を同時に行う場合、インターフェイス再校正の費用のみで実施することが可能です。当社では各センサに付属するUSBケーブルの交換用ケーブルとしてUSB-ABL-60をご用意しております。このケーブルには、偶発的に外れることがないように固定ネジが付いています。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM101 Support Documentation
PM101Customer Inspired! パワーメーターインターフェイス、USB、RS232、UARTおよびアナログ対応
¥62,933
Today
PM101A Support Documentation
PM101Aパワーメーターインターフェイス、USBおよびアナログ対応
¥61,594
5-8 Days
PM101R Support Documentation
PM101Rパワーメーターインターフェイス、USBおよびRS232対応
¥61,594
5-8 Days
PM101U Support Documentation
PM101Uパワーメーターインターフェイス、USB対応
¥58,916
5-8 Days

サーマルパワーセンサおよびサーマル位置センサ用パワーメーターインターフェイス

Power Meter Interface Quick Comparisona
Item #PM102PM102APM102U
Photo
(Click to Enlarge)
ConnectorsMini USB &
DA-15
Mini USB &
SMA
Mini USB
Control /
Digital Output
USB 2.0,
RS232, or
UART
USB 2.0USB 2.0
Analog OutputYesYesNo
  • 各製品についての詳細な比較は「モデルの比較」タブをご覧ください。
  • 10以上のサーマルパワーセンサ、サーマル位置&パワーセンサに対応
  • すべてのモデルはUSB 2.0による操作が可能
  • モデル選択の要素
    • UARTまたはRS232による操作
    • アナログ出力
  • 電力供給:USB(すべてのモデル)またはDA-15コネクタ(PM102のみ)
  • Certificate of Calibration(校正証明書)が同梱

PM102シリーズのインターフェイスは、当社のCシリーズサーマルパワーセンサとサーマル位置&パワーセンサのすべてに対応します。すべてのインターフェイスはPCからmini-USBポート経由で操作や電力供給ができますが、一部のインターフェイスはUARTまたはRS232による操作やアナログ出力の機能を有します(右の表参照)。アナログ出力が可能なモデルは、追加の制御デバイスを必要とせずに、電源に接続するだけで単独での使用が可能になります。すべてのインターフェイスにはリセットボタンが付いており、システムを簡単に再起動できます。

各インターフェイス内にある不揮発性メモリには、ユニットのシャットダウンまたは再起動時において設定されていた波長、感度レンジ、出力構成などが保存されるため、長期間にわたる繰り返し測定に適しています。インターフェイスの使用中は、1000サンプル/秒という高速読み出しによりアクティブな信号のモニタリングができます。サーマルパワーセンサで精密な測定を行うために、これらのインターフェイスは2 mV~1 Vで9段階の電圧測定レンジを使用しています。これに対してPM100USBでは4段階のレンジしか使用していません(「仕様」タブ参照)。

これらのパワーメーターインターフェイスにセンサは付属しませんのでご注意ください。対応するセンサについては、下記のセンサに関する説明をご覧ください。当社では、パワーメーターインターフェイスの再校正サービスをご提供しています。詳細については当社までお問い合わせください。再校正を必要とする対応センサをお持ちで、センサとパワーメーターインターフェイスの再校正を同時に行う場合、インターフェイス再校正の費用のみで実施することが可能です。当社では各センサに付属するUSBケーブルの交換用ケーブルとしてUSB-ABL-60をご用意しております。このケーブルには、偶発的に外れることがないように固定ネジが付いています。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM102 Support Documentation
PM102サーマルセンサーインターフェイス、USB、RS232、UARTおよびアナログ対応
¥62,920
5-8 Days
PM102A Support Documentation
PM102Aサーマルセンサーインターフェイス、USB、アナログ対応
¥61,620
5-8 Days
PM102U Support Documentation
PM102Uサーマルセンサーインターフェイス、USB対応
¥58,890
5-8 Days

フォトダイオード&サーマルパワーセンサ、焦電エネルギーセンサ用パワー&エネルギーメーターインターフェイス

USB Power Energy Meter App Clamp
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クランプECM225を使用してポストに取り付けたPM100USB
  • 30以上のフォトダイオード型センサ、サーマル型センサ、焦電センサに対応
  • USB経由での制御および電源供給
  • Certificate of Calibration(校正証明書)が同梱

パワー&エネルギーメーターインターフェイスPM100USBは当社のすべてのCシリーズのフォトダイオード型センサ、サーマル型センサ、焦電センサに対応します。 このインターフェイスは、mini-USBポートを介してPCによる駆動が可能です。1秒間に300個の読み出し速度により、インターフェイスの使用中でもアクティブ信号をモニタリングできます。

PM100USBにはセンサは付属していませんのでご注意ください。対応するセンサについては、下記に記載しています。当社では、PM100USBの再校正サービスをご提供しています。詳細については当社までお問い合わせください。なお、再校正を必要とする対応センサをお持ちで、センサとパワーメーターインターフェイスの再校正を同時に行う場合、インターフェイス再校正の費用のみで実施することが可能です。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM100USB Support Documentation
PM100USBUSBパワー&エネルギーメータ用インターフェイス、Cシリーズセンサ用
¥58,943
5-8 Days

標準型フォトダイオードパワーセンサ

S120C and quick release 30mm Cage System
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S120Cと簡単脱着式マウントCP44F
  • 一般的な光パワー測定用
  • センサのアライメントを容易にするビュワーターゲット付き
  • センサ開口部:Ø9.5 mm
  • センサ、保護キャップ、赤外域用ターゲットが付属
  • ファイバーアダプタも別売りでご用意(下記参照)
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

この標準型フォトダイオードパワーセンサは、UVから近赤外までの低いパワーのコヒーレント光/インコヒーレント光の測定にご使用いただけます。NISTトレーサブル、校正済みで、アライメントが容易になるビュワーターゲットを搭載しており、電磁波干渉に対する遮蔽機能が強化され、過熱警報機能、Ø9.5 mmの大きな開口が特長です。30 mmケージシステムØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストSM1レンズチューブに取付け可能で、自由空間やファイバ出力光源の測定にも適しています。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。再校正サービスの詳細は当社までお問い合わせください。

Item #aS120VCS120CS121CS122C
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)

S120VC

S120C

S121C

S122C

Aperture SizeØ9.5 mm
Wavelength Range200 - 1100 nm400 - 1100 nm400 - 1100 nm700 - 1800 nm
Power Range50 nW - 50 mW500 nW - 500 mW50 nW - 40 mW
Detector TypeSi Photodiode (UV Extended)Si PhotodiodeGe Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW10 nW2 nW
Measurement Uncertaintyc±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm,
981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityd (Click for Plot)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserReflective ND (OD1.5)eReflective ND (OD1)fReflective ND (OD2)gAbsorptive ND (Schott NG9)
Head Temperature MeasurementNTC Thermistor 4.7 kΩ
Housing DimensionsØ30.5 mm x 12.7 mm
Cable Length1.5 m
Post Mountinge,f,gUniversal 8-32 / M4 Tap, Post Not Included
Aperture ThreadExternal SM1 (1.035"-40)
Compatible Fiber AdaptersS120-FC, S120-APCS120-SMA, S120-ST, S120-LC, and S120-SC (Not Included)
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径> 1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S120VCにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはOD1の反射型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S120Cにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはSchott NG3の吸収型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S121Cにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはSchott NG9の吸収型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S120VC Support Documentation
S120VC標準フォトダイオードパワーセンサ、Si 、200~1100 nm、50 mW
¥58,521
5-8 Days
S120C Support Documentation
S120C標準フォトダイオードパワーセンサ、Si、400~1100 nm、50 mW
¥42,203
Today
S121C Support Documentation
S121C標準フォトダイオードパワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
¥45,861
Today
S122C Support Documentation
S122C標準フォトダイオードパワーセンサ、Ge、700~1800 nm、40 mW
¥84,265
5-8 Days

薄型フォトダイオードパワーセンサ


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View Imperial Product List
型番数量Description
Imperial Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
CP022SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ0.35インチ、固定リング2個付属、#8-32タップ穴付き(インチ規格)
TR61Ø1/2インチポスト、#8-32ネジ、1/4”-20タップ穴付き、長さ6インチ(インチ規格)
ER6-P43Ø6 mmケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CM1-BS0131キューブマウント付き偏光無依存ビームスプリッタ、400~700 nm、 #8-32およびM4アダプタ
View Metric Product List
型番数量Description
Metric Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
CP02/M2SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ8.9 mm、固定リング2個付属、M4タップ穴付き(ミリ規格)
TR150/M1Ø12.7 mmポスト、M4ネジ、M6タップ穴付き、長さ150 mm(ミリ規格)
ER6-P43Ø6 mmケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CM1-BS0131キューブマウント付き偏光無依存ビームスプリッタ、400~700 nm、 #8-32およびM4アダプタ
30 mmケージ内のセンサS130C

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センサS130Cに取り付けられた
SM1ネジ付きアダプタSM1A29

Click for Details
View Product List
型番数量Description
Universal Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
FB-5111軸FiberBench、長さ51 mm、5ポジション
FBSM1FiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
HCA3-SM11FiberBenchウォールプレート、SM1ネジ付き
PAF-X-5-B1FiberPort, FC/PC &amp;amp; APC, f=4.6 mm, 600 - 1050 nm, Ø1.00 mm Waist
FBR-LPVIS1回転式直線偏光子モジュール、開口Ø2.5 mm、500~720 nm
マウントFBSMを使用してFiberBenchシステムに取り付けられたセンサ
  • 限られたスペースでの光パワー測定に
  • 薄型設計:センサの厚さ5 mm
  • センサ開口部:Ø9.5 mm
  • スライド式のNDフィルタがセンサのパワーレンジを自動調整
  • VIS/IRターゲットとSM1外ネジ付きアダプタSM1A29を別途ご用意(詳細はこちら)
  • FiberBenchシステム用VIS/IRターゲット付きマウントFBSMも別途ご用意(詳細はこちら)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

こちらの薄型フォトダイオードパワーセンサは、限られたスペースにおいて光パワーが測定できるように設計されています。センサの厚さが僅か5 mmなので、近接配置した光学素子の間やケージシステムの中など、標準のパワーメータを設置することのできない場所でもご使用になれます。NISTトレーサブル、校正済みで、Ø9.5 mmの大きな開口も特長です。また、スライド式のNDフィルタが付いているため、コンパクトなデバイス1つで2つのパワー範囲を測定可能です。

S130シリーズのパワーセンサに、別売りのアダプタSM1A29を2つの止めネジ(セットスクリュ)で取り付けることにより、ファイバーアダプタ、遮光体、フィルタなど、SM1ネジ付き部品を取り付けることができます。マウントFBSMによりS130シリーズのパワーセンサがFiberBenchシステムに垂直方向に取り付けられるため、安定かつ最小の設置面積の取り付けとなります。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください

Item #aS130VCS130CS132C
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)

S130VC

S130C

S132C

Aperture SizeØ9.5 mm
Wavelength Range200 - 1100 nm400 - 1100 nm700 - 1800 nmb
Power Range
(with Filter)
500 pW - 0.5 mWc
(Up to 50 mW)c
500 pW - 5 mW
(Up to 500 mW)
5 nW - 5 mW
(Up to 500 mW)
Detector TypeSi Photodiode (UV Extended)Si PhotodiodeGe Photodiode
Linearity±0.5%
Resolution100 pWd1 nWe
Measurement Uncertaintyf±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm, 981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityg (Click for Plot)
Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserReflective ND (OD1.5)cReflective ND (OD2)hAbsorptive ND (Schott NG9/KG3)b
Housing Dimensions150 mm x 19 mm x 10 mm; 5 mm Thickness on Sensor Side
Cable Length1.5 m
Post Mounting8-32 and M4 Taps
Adapters (Not Included)SM1A29: Add SM1 Thread and Viewing Target to Aperture
Fiber Adapters Compatible with SM1A29 Adapter: S120-FC, S120-APC, S120-SMA, S120-ST, S120-LC, and S120-SC
FBSM: Integrate Sensor into FiberBench Setups
Compatible ConsolesPM400, PM100D, PM100USB, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちら仕様タブをご参照ください。
  • S132Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには反射型NDディフューザ(OD1)が付いていて、波長範囲が700 nm~1800 nm から 1200 nm~1800 nmに狭まります。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S130VCについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンの光パワーの測定範囲は5 nW~5 mW(フィルタ付きの場合50 nW~50 mW)で、反射型NDディフューザ(OD1)が付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • 低帯域幅設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • 1550 nmの低帯域幅設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径: 1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S130Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには吸収型NDディフューザ(Schott NG9)が付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
SM1A29 is an adapter that can be attached by 2 set screws to any S130 series power sensor. This gives the possibility to mount fiber adapters, light shields, filters or any other SM1 threaded mechanics or optics.
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S130VC Support Documentation
S130VC薄型パワーセンサ、Si、200~1100 nm、50 mW
¥84,968
5-8 Days
S130C Support Documentation
S130C薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
¥70,197
5-8 Days
S132C Support Documentation
S132C薄型パワーセンサ、Ge、700~1800 nm、500 mW
¥99,740
Lead Time
SM1A29 Support Documentation
SM1A29Customer Inspired! SM1ネジ付きアダプタ、薄型フォトダイオードセンサ用
¥5,803
Today
FBSM Support Documentation
FBSMFiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
¥5,767
5-8 Days

顕微鏡用スライド型フォトダイオードセンサ

Item #aS170C
Sensor Image
(Click Image to Enlarge)
S170C Microscope Slide Power Head
Overall Dimensions76.0 mm x 25.2 mm x 5.0 mm
(2.99" x 0.99" x 0.20")
Active Detector Area18 mm x 18 mm
Input Aperture20 mm x 20 mm
Wavelength Range350 - 1100 nm
Optical Power Working Range10 nW - 150 mW
Detector TypeSilicon Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW
Calibration Uncertaintyc±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
Responsivityd (Click for Plot)Typical Responsivity
Raw Data
Neutral Density FilterReflective (OD 1.5)
Cable Length1.5 m
Post MountingUniversal 8-32 / M4 Tap, Post Not Included
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径:>1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • 波長範囲:350 nm~1100 nm
  • 10 nW~150 mWの光パワーを測定可能
  • 顕微鏡の試料面で光パワーを計測できる設計
  • 検出部18 mm x 18 mmのシリコンフォトダイオード
  • センサ筐体の寸法 76.0 mm x 25.2 mm x 5.0 mm
  • 内部反射を防ぐ屈折率マッチングジェルを採用
  • コネクタに以下の情報を保存
    • センサーデータ
    • NISTおよびPTBトレーサブルな校正データ
  • M4タップ穴を利用してポストに取付け可能

顕微鏡用スライド型パワーセンサーヘッドS170Cは、顕微鏡システム内の試料のパワーを測定するシリコンフォトダイオードセンサです。こちらのシリコンフォトダイオードは、10 nW~150 mWの光パワーで350 nm~1100 nmの波長を検出できます。76.0 mm x 25.2 mmのセンサーヘッドは、標準の顕微鏡用スライドと同じ設置面積で、多くの標準的な正立および倒立顕微鏡にお使いいただけます。

このフォトダイオードの検出部は18 mm x 18 mmで、封止された筐体に収納されており、前面には光学濃度(OD)1.5のNDフィルタが付いています。NDフィルタ周辺には標準の顕微鏡のカバースリップのサイズに対応する20 mm x 20 mmの範囲で段差が付いています。液浸材(水、グリセロール、油)はこの中(NDフィルタの上)に直接つけることができます。またはクリーンアップを簡素化するために最初にカバースリップを挿入することもできます。フォトダイオードとNDフィルタの間の隙間は、高開口数(NA)の油浸または水浸対物レンズを使用する際に大幅な測定誤差が発生するのを防ぐために、屈折率マッチングジェルで埋められています。

センサ筐体の背面には、検出部でのビームのアライメントと集光を補助するためのグリッドがレーザ刻印されています。標準的な顕微鏡では、このグリッドを用いてビームをアライメントした後、センサーヘッドを反転させて対物レンズに向ければパワーの測定を行うことができます。倒立顕微鏡では、透過照明をオンにしてディテクタ筐体のグリッドとビームを合わせます。これにより、対物レンズの正面中央にセンサがきます。また、NDフィルタの拡散する面を利用して集光面を決めることもできます。

センサの仕様とNISTおよびPTBトレーサブルな校正データは、センサーコネクタの非揮発性メモリに保存されており、当社の最新世代のパワーメータで読み出すことができます。精度と性能を維持するために年に1度の再校正をお勧めします。当社では、再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

当社では、サーマルセンサ付きの顕微鏡用スライド型センサーヘッドもご用意しています。詳細はこちらからご覧いただけます。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S170C Support Documentation
S170CCustomer Inspired! 顕微鏡用スライド型パワーセンサ、350~1100 nm、150 mW
¥156,853
Lead Time

顕微鏡用スライド型サーマルパワーセンサ

Item #aS175C
Sensor Image
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Microscope Thermal Sensor
Active Detector Area18 mm x 18 mm
Wavelength Range0.3 - 10.6 µm
Power Range100 µW - 2 W
Detector TypeThermal Surface Absorber (Thermopile)
Linearity±0.5%
Resolutionb10 µW
Measurement Uncertaintyc±3% @ 1064 nm;
±5% @ 300 nm - 10.6 µm
Response Time3 s
(<2 s from 0 to 90%)
Housing Dimensions76 mm x 25.2 mm x 4.8 mm
(2.99" x 0.99" x 0.19") 
Cable Length1.5 m
Housing FeaturesIntegrated Glass Cover
Engraved Laser Target on Back
Post MountingN/A
Cage MountingN/A
Aperture ThreadN/A
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, PM102, PM102A, PM102U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • タッチパネルコンソールPM200(旧製品)で測定
  • ビーム径:>1 mm

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S175C(ガラスおよび吸収体)の典型的な吸収曲線 注: この曲線は典型値であり、実際の吸収スペクトルはユニットごとに異なります。
Microscope Thermal Sensor
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S175Cの筐体の背面には、センサの仕様とビームをセンサの中央に入射させるためのターゲットが刻印されています。
  • 波長範囲:300 nm~10.6 μm
  • 100 µW~2 Wの光パワーを測定可能
  • 顕微鏡の試料面で光パワーを計測できる設計
  • 検出部18 mm x 18 mmのサーマルセンサ
  • 標準的な顕微鏡スライドと同じ設置面積:76.0 mm x 25.2mm
  • コネクタに以下の情報を保存
    • センサーデータ
    • NISTおよびPTBトレーサブルな校正データ
  • 詳細はこちらをご覧ください。

顕微鏡用スライド型サーマルパワーセンサーヘッドS175Cを用いて、顕微鏡システム内の試料面における光パワーを測定できます。こちらのサーマルセンサは、100 µW~2 Wの光パワーで300 nm~10.6 µmの波長を検出できます。76.0 mm x 25.2 mmのセンサーヘッドは、標準の顕微鏡用スライドと同じ設置面積で、多くの標準的な正立および倒立顕微鏡にお使いいただけます。

18 mm x 18 mmの検出部は密封された筐体に収納されており、その上にはガラスカバーが付いています。液浸材(水、グリセロール、油)は、ガラスカバープレートの上につけてください。

右の写真のようにセンサ筐体の背面には、ビームのアライメントと集光を補助するためのターゲットがレーザ刻印されています。標準的な顕微鏡では、このターゲットを用いてビームをアライメントした後、センサーヘッドを反転させて対物レンズに向ければパワーの測定を行うことができます。倒立顕微鏡では、透過照明をオンにしてディテクタ筐体のターゲットとビームを合わせます。これにより、対物レンズの正面中央にセンサがきます。

センサの仕様とNISTおよびPTBトレーサブルな校正データは、センサーコネクタの非揮発性メモリに保存されており、当社の最新世代のパワーメータで読み出すことができます。精度と性能を維持するために年に1度の再校正をお勧めします。当社では、再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

仕様の詳細は「仕様」タブをご覧ください。当社では、低パワーで高分解能な測定が可能なフォトダイオードセンサ付き顕微鏡用スライドセンサーヘッドもご用意しております。詳しい製品説明はこちらからご覧いただけます。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S175C Support Documentation
S175CCustomer Inspired! 顕微鏡用スライド型パワーセンサ、300 nm~10.6 µm、2W
¥156,853
Today

積分球フォトダイオードパワーセンサ

S142C and S140-BFA Bare Fiber Adapter
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ファイバ素線用アダプタS140-BFA(別売り)を取り付けたS142C
S142C and S120-FC Fiber Adapter
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ファイバーアダプタS120-FC(付属)を取り付けたS142C
  • ビーム形状や入射角に依存しない測定用
  • 積分球が光パワー損失を最小限にする拡散器として機能
  • 入射開口:Ø5 mm、Ø7 mm、Ø12 mm
  • 取り外し可能なファイバーアダプタS120-FC(FC/PCならびにFC/APC)が付属
  • 対応するコネクタ付きファイバおよびファイバ素線用アダプタもご用意
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

これらの積分球フォトダイオードパワーセンサは、ビームの均一性、広がり角、形状および入射角に依存しないパワー測定に適しており、ファイバ光源や光軸から外れた空間伝搬する光源に適用できます。

当社の積分球は、可視~近赤外域の波長範囲に対応しています。350~2500 nm用のセンサーヘッドにはZenith® PTFE製のØ25.4 mm(Ø1インチ)またはØ50.8 mm(Ø2インチ)の単球が使用され、入射開口部周辺での反射光を最小限に抑えるため、筐体は黒色になっています。350~1100 nmの波長範囲で光を検出するセンサにはシリコン(Si)フォトダイオードが使用され、800~1700 nm、900~1650 nm、1200~2500 nmの波長範囲で光を検出するセンサにはInGaAsフォトダイオードが使用されています。

2.9~5.5 µm用の積分球S180Cには、金メッキ仕上げのØ20 mmの球が2個接続された状態で使用され、1つ目の球内に入射ポート、2つ目の球内にはMCT(HgCdTe)ディテクタ用のポートが付いています。この球を2個使用する構成は、ディテクタを直接照明から効果的に保護しながら、内部の球の表面積を最小限に抑えることができるため、単球の設計に比べて装置の感度は向上します。この設計は、別途、遮蔽機構を使用することなくフォトダイオードを効果的に保護して、入射角や広がり角、ならびにビーム形状が測定結果に与える影響を低減します。

こちらでご紹介している積分球にはØ5 mm、Ø7 mm、Ø12 mmの大きな開口があり、正面の接続部はSM1外ネジ付きです。また、電磁波干渉を避けるためのシールドが強化され、高温警告センサが付いています。センサの検出部が大きいため、付属のファイバーアダプタS120-FCにはFC/PCまたはFC/APCコネクタ付きファイバを接続することができます。SM1外ネジ付きのアダプタはサイズ1のスクリュードライバを使用して取り外せるので、部品をウィンドウの近くに設置することができます。NISTトレーサブルなデータはセンサーコネクタ内に保存されています。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Item #aS140CS142CS144CS145CS146CS148CS180C
Sensor Image
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S140CS142CS144CS145CS146CS144CMid-IR Detector
ApertureØ5 mmØ12 mmØ5 mmØ12 mmØ5 mmØ7 mm
Wavelength Range350 - 1100 nm800 - 1700 nm900 - 1650 nm1200 - 2500 nm2.9 µm - 5.5 µm
Power Range1 µW - 500 mW1 µW - 5 W1 µW - 500 mW1 µW - 3 W10 µW - 20 W1 µW - 1 W1 µW - 3 W
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs PhotodiodeMCT (HgCdTe)
Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW10 nW1 nW10 nW
Measurement
Uncertaintyc
±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityd
(Click for Plot)

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Integrating Sphere
Material 
(Size)
Zenith® PTFE
(Ø1")
Zenith® PTFE
(Ø2")
Zenith® PTFE
(Ø1")
Zenith® PTFE
(Ø2")
Zenith® PTFE
(Ø1")
Gold Plating
(Two Ø20 mm Spheres)
Head Temperature
Measurement
NTC Thermistor 4.7 kΩ
Housing
Dimensions
Ø45 mm x 30.5 mm70 mm x 74 mm x 70 mmØ45 mm x 30.5 mm70 mm x 74 mm x 70 mmØ45 mm x 30.5 mm59.0 mm x 50.0 mm x
28.5 mm
Cable Length1.5 m
Post Mounting8-32 and M4 Taps
Aperture ThreadIncluded Adapter with SM1 (1.035"-40) External Thread
Compatible Fiber
Adapters
S120-FC (Included)
S120-APCS120-SMA, S120-ST, S120-SC, S120-LC, and S140-BFA Bare Fiber Adapter (Not Included)
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径>1 mm
  • S180C以外のセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。S180Cについては、S180CのResponsivity項目の感度グラフ内に記載されているNISTトレーサブルの基準点をご参照ください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S140C Support Documentation
S140C積分球パワーセンサ、Si、350~1100 nm、500 mW
¥96,925
5-8 Days
S142C Support Documentation
S142C積分球パワーセンサ、Si、350~1100 nm、5 W
¥134,485
Today
S144C Support Documentation
S144C積分球パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、500 mW
¥113,807
Today
S145C Support Documentation
S145C積分球パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、3 W
¥139,692
Today
S146C Support Documentation
S146C積分球パワーセンサ、InGaAs、900~1650 nm、20 W
¥139,692
Today
S148C Support Documentation
S148CCustomer Inspired! 積分球パワーセンサ、InGaAs、1200~2500 nm、1 W
¥116,901
5-8 Days
S180C Support Documentation
S180C積分球パワーセンサ、MCT (HgCdTe)、2.9~5.5 µm、3 W
¥508,260
Lead Time

ファイバ用フォトダイオードパワーセンサ

S150C and PM100D
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センサS150CとFCケーブルを付けたPM100D
  • ファイバ接続による光パワー測定用
  • 小型センサがコネクタ内部に収納
  • 現場や研究室で使い易い設計
  • ファイバーアダプタPM20-FCが付属
    • センサS150CおよびS151CにはアダプタPM20-SMAも付属
    • 対応するLC/PC、SC/PC、STファイバーアダプタもご用意(下表参照)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

S15xCシリーズのファイバ用小型フォトダイオードパワーセンサは、様々なファイバ出力光源のパワー測定用に設計されています。小型のセンサがパワーメーターコネクタに収納されており、ファイバ入力でNISTトレーサブルなデータ測定を実現します。標準的なFCアダプタ(S150CおよびS151CではSMAアダプタも同様)を、簡単に他の標準的なファイバーアダプタと取り換えることもできます。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Item #aS150CS151CS154CS155C
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)

S150C

S151C

S152C

S153C

Included ConnectorsFCb & SMAFCb
Wavelength Range350 - 1100 nm400 - 1100 nm800 - 1700 nm
Power Range100 pW to 5 mW
(-70 dBm to +7 dBm)
1 nW to 20 mW
(-60 dBm to +13 dBm)
100 pW to 3 mW
(-70 dBm to +5 dBm)
1 nW to 20 mW
(-60 dBm to +13 dBm)
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionc10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)
Measurement Uncertaintyd±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityf (Click for Details)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserN/AAbsorptive ND (Schott NG3)N/A
Head Temperature MeasurementeNTC Thermistor 3 kΩ
Aperture ThreadExternal SM05 (0.535"-40)
Fiber AdaptersIncluded: PM20-FC and PM20-SMA
Optional: PM20-APC, PM20-LC, PM20-SC, and PM20-ST
Included: PM20-FC
Optional: PM20-APC, PM20-LC, PM20-SC, PM20-ST, and PM20-SMA
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, and PM100USB
  • 詳細についてはこちら仕様タブをご参照ください。
  • このセンサは検出部が大きいため、付属のファイバーアダプタPM20-FCはFC/PCおよびFC/APCコネクタ付きファイバとお使いいただくことができます。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ディテクタの検出部に入射した1 mm以上のビーム径に対して(すなわち、光がファイバから出射され内部の光学素子を通過後の検出面において)
  • この仕様はシリアル番号が1203XXまたはそれ以降のシリアル番号のデバイスで有効です。旧型については、当社までお問い合わせください。
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S150C Support Documentation
S150Cファイバ用小型パワーセンサ、Si、350~1100 nm、5 mW
¥42,203
Today
S151C Support Documentation
S151Cファイバ用小型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、20 mW
¥48,112
Today
S154C Support Documentation
S154Cファイバ用小型パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm, 3 mW
¥60,631
5-8 Days
S155C Support Documentation
S155Cファイバ用小型パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、20 mW
¥69,494
Today

高分解能型サーマルパワーセンサ

Item #aS401CS405C
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)
S401CS405C
Wavelength Range190 nm - 20 µm190 nm - 20 µm
Optical Power Range10 µW - 1 W (3 Wb)100 µW - 5 W 
Input Aperture SizeØ10 mmØ10 mm
Active Detector Area
10 mm x 10 mm10 mm x 10 mm
Max Optical Power Density500 W/cm² (Avg.)1.5 kW/cm² (Avg.)
Detector TypeThermal Surface Absorber (Thermopile)
with Background Compensation
Thermal Surface Absorber (Thermopile)
Linearity±0.5%±0.5%
Resolutionc1 µW5 µW
Measurement Uncertaintyd±3% @ 1064 nm
±5% @ 190 nm - 10.6 µm
±3% @ 1064 nm 
±5% @ 250 nm - 17 µm
Response Timee1.1 s1.1 s
CoolingConvection (Passive)
Housing Dimensions
(Without Adapter)
33.0 m x 43.0 mm x 15.0 mm
(1.30" x 1.69" x 0.59")
40.6 mm x 40.6 mm x 16.0 mm
(1.60" x 1.60" x 0.63")
Temperature Sensor
(In Sensor Head)
NTC ThermistorNTC Thermistor
Cable Length1.5 m
Post MountingUniversal 8-32 / M4 Taps
(Post Not Included)
Universal 8-32 / M4 Taps
(Post Not Included)
30 mm Cage Mounting-Two 4-40 Tapped Holes &
Two Ø6 mm Through Holes
Aperture Threads-Internal SM05
AccessoriesExternally SM1-Threaded Adapter
Light Shield with Internal SM05 Threading
Externally SM1-Threaded Adapter
Compatible ConsolesPM400, PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, PM102, PM102A, PM102U and PM100USB
  • 詳細についてはこちら仕様」タブをご参照ください。
  • 断続的に使用する場合の最大連続露光時間は、S401Cでは20分となります。S405Cは入力パワー>5 Wで飽和します。
  • S401CはコンソールPM200(旧製品)、S405CはコンソールPM400を使用して測定。すべての測定でアクセラレータ回路はOFFの状態。分解能は他のパワーメーターコンソールでもほぼ同等です。
  • ビーム径>1 mmの、記載された波長の入射光で校正した時の測定の不確かさ。±3%の仕様値はレーザによる校正によって決定しています。±5%の仕様値はスペクトル校正を通じて取得していますが、その中でこの値はレーザの校正データと吸収体の吸収曲線を組み合わせて導出しています。校正はご要望に応じて10.6 µmで行うことができます。
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、本来の応答時間より短い時間スケール(通常1秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。詳細についてはこちらの「動作」タブをご参照ください。
  • 1 μWまたは5 μWの高分解能
  • S401CとS405Cにはセンサーヘッドの温度をモニタするサーミスタ付き
  • S401C: バックグラウンド補正により低ドリフトで測定
  • S405C: 最大1.5 kW/cm²の平均パワー密度に対応
  • 詳細は、こちらをご覧ください。

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付属の遮光体を取り付けたサーマルセンサS401C

当社では低パワーの光源を高分解能で測定するために設計された広帯域サーマルパワーセンサを3種類ご用意しております。いずれのサーマルセンサの広帯域コーティングも、下のグラフのように広い波長域において平坦なスペクトル応答特性を示します。

Ø10 mmの開口寸法により、スポットサイズの大きいレーザ光源のアライメントや測定が容易です。当社のレンズチューブシステムやSM1ネジ付きファイバーアダプタへの接続用に、各センサにはSM1外ネジが付いているか、あるいはSM1外ネジ付きアダプタが付属しています。

S401Cは、アクティブ型のサーマルバックグラウンド補正により低ドリフトで光パワー測定を行います。これは同様のセンサ回路を2つ使用することで実現しています。1つのセンサ回路はすべてのサーマルパワーセンサが使用するものと同じタイプで、光吸収体からヒートシンクへの熱流量を測定します。もう1つのセンサ回路は周囲温度をモニタします。2つのセンサ回路の測定値が差し引かれるので、レーザーパワー測定におけるサーマルドリフトの影響は最小限に抑えられます (外部からの熱的擾乱がどのようにサーマルパワーセンサの読取値に影響するかについての詳細は、製品ページの「動作」タブをご覧ください)。こちらのサーマルセンサに使用している広帯域コーティングは、0.19~20 µm(グラフ参照)の波長域で高い吸収を示します。そのため、中赤外域(MIR)の量子カスケードレーザ(QCL)のアライメントや測定にお使いいただけます。付属のSM05内ネジ付き遮光体は、上または下の写真でご覧いただけます。

S405CにはSM05内ネジがあり、SM05レンズチューブに直接取り付けられます。また、当社の30 mmケージシステムにも直接取り付けられます。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Low Power High Resolution Thermal Sensor Absorption
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S415C、S425C、S245C-Lの吸収曲線はS405と同じです(すべて下記参照)。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S401C Support Documentation
S401Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~20 µm、1 W、Ø10 mm
¥102,131
Today
S405C Support Documentation
S405Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~20 µm、5 W、Ø10 mm
¥97,093
Today

サーマルセンサ、最大パワー: 10 W用

Item #aS415CS425C
Sensor Image
(Click Image to Enlarge)
S415CS425C
Wavelength Range190 nm - 20 µm190 nm - 20 µm
Optical Power Range2 mW - 10 W (20 Wb)2 mW - 10 W (20 Wb)
Input Aperture SizeØ15 mmØ25.4 mm
Active Detector Area
Ø15 mmØ27 mm
Max Optical
Power Density 
1.5 kW/cm² (Avg.)1.5 kW/cm² (Avg.)
Detector TypeThermal Surface Absorber (Thermopile)
Linearity±0.5%±0.5%
Resolutionc100 µW100 µW
Measurement
Uncertaintyd
±3% @ 1064 nm
±5% @ 250 nm - 17 µm
±3% @ 1064 nm
±5% @ 250 nm - 17 µm
Response Timee0.6 s0.6 s
CoolingConvection (Passive)
Housing Dimensions
(Without Adapter)
50.8 mm x 50.8 mm x 35.0 mm
(2.00" x 2.00" x 1.38")
50.8 mm x 50.8 mm x 35.0 mm
(2.00" x 2.00" x 1.38")
Temperature Sensor
(In Sensor Head)
NTC Thermistor
Cable Length1.5 m
Post MountingUniversal 8-32 / M4 Taps
(Post Not Included)
Universal 8-32 / M4 Taps
(Post Not Included)
30 mm Cage Mounting--
Aperture ThreadsInternal SM1Internal SM1
Removable HeatsinkYesYes
AccessoriesExternally SM1-Threaded AdapterExternally SM1-Threaded Adapter
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, PM102, PM102A, PM102U and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 最大露光時間は2分
  • コンソールPM400を用い、アクセラレーション回路はOFFの状態で測定。分解能性能は他のパワーメーターコンソールと同等です。
  • ビーム径>1 mmの、記載された波長の入射光で校正した時の測定の不確かさ。±3%の仕様値はレーザによる校正によって決定しています。±5%の仕様値はスペクトル校正を通じて取得していますが、その中でこの値はレーザの校正データと吸収体の吸収曲線を組み合わせて導出しています。 校正はご要望に応じて10.6 µmで行うことができます。
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、本来の応答時間より短い時間スケール(通常1秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。S415CおよびS425Cのセンサの応答時間は十分早いため、このような測定表示の高速化によるメリットは無く、この機能は使用できません。詳細についてはこちらの「動作」タブをご参照ください。
  • 光パワーの分解能は100 µW
  • センサーヘッドの温度をモニタするサーミスタ付き
  • 取外し可能なヒートシンク
  • 詳細はこちらをご覧ください

こちらのサーマルパワーセンサは、低~中程度の広いパワー範囲の測定用に設計されています。全ての製品には入射開口部と同心のSM1外ネジ付きアダプタが付属します。このアダプタはØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブを取り付ける際に便利です(下記参照)。S415CおよびS425Cの開口にはSM1内ネジが付いています。

このセンサの応答時間は0.6秒以下です。ヒートシンクは取り外しが可能なため、カスタム仕様のセットアップに組み込んだり、ヒートシンクを取り外して水冷式やファン空冷式のものに取り換えるなどのご要望にも対応します。ヒートシンクを交換する場合には、交換後のヒートシンクが用途に適した放熱を行えるようにしてください。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Thermal Sensor Absorption Mid-Power Thermal
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低~中程度の広いパワー範囲に対応したサーマルパワーセンサの吸収曲線。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S415C Support Documentation
S415Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~20 µm、10 W、Ø15 mm
¥100,127
Today
S425C Support Documentation
S425Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~20 µm、10 W、Ø25.4 mm
¥109,230
Today

サーマルセンサ、最大パワー: 40 W~200 W用

Thermal Sensor Absorption Mid-Power Thermal
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低~中程度の広いパワー範囲に対応したサーマルパワーセンサの吸収曲線。
  • センサーヘッドの温度をモニタするサーミスタ付き
  • S322Cには当社の30 mmケージシステムに対応した#4-40タップ穴付き
  • S350Cにはスポットサイズの大きなエキシマレーザなどに適したØ40 mmの開口付き
  • S425C-Lには取外し可能なヒートシンク
  • S322Cはファン空冷式で光パワーの測定範囲は最大200 W
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

こちらのサーマルパワーセンサは、低~中程度の広いパワー範囲の測定用に設計されています。 S350Cを除くすべての製品には、入射開口部と同心のSM1外ネジ付きアダプタが付属します。これによって、センサにはファイバーアダプタ(下記参照)が使用可能です。また、既存のØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブに組み込むこともできます。S425C-Lの開口にはSM1内ネジが付いています。

S425C-Lのセンサの応答時間は0.6秒以下です。ヒートシンクは取り外しが可能なため、カスタム仕様のセットアップに組み込んだり、ヒートシンクを取り外して水冷式やファン空冷式のものに取り換えるなどのご要望にも対応します。ヒートシンクを交換する場合には、交換後のヒートシンクが用途に適した放熱を行えるようにしてください。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Item #aS350CS425C-LS322C
Sensor Image
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S350CS425C-LS322C
Wavelength Range190 nm- 1.1 µm, 10.6 µm190 nm - 20 µm250 nm - 11 µm
Optical Power Range10 mW - 40 W (60 Wb)2 mW - 50 W (75 Wb)100 mW - 200 W (250 Wb)
Input Aperture SizeØ40 mmØ25.4 mmØ25 mm
Active Detector Area
Ø40 mmØ27 mmØ25 mm
Max Optical Power Density2 kW/cm² (Avg.)1.5 kW/cm² (Avg.)4 kW/cm² (Avg., CO2
Detector TypeThermal Surface Absorber (Thermopile)
Linearity±1%±0.5%±1%
Resolutionc1 mW100 µW5 mW
Measurement Uncertaintyd±3% @ 351 nm
±5% @ 190 nm - 1100 nm
±3% @ 1064 nm 
±5% @ 250 nm - 17 µm
±3% @ 1064 nm
±5% @ 266 nm - 1064 nm
Response Timee9 s
(1 s from 0 to 90%)
0.6 s5 s
(1 s from 0 to 90%)
CoolingConvection (Passive)Forced Air with Fanf
Housing Dimensions
(Without Adapter, if Applicable)
100 mm x 100 mm x 54.2 mm
(3.94" x 3.94" x 2.13")
100.0 mm x 100.0 mm x 58.0 mm
(3.94" x 3.94" x 2.28")
100 mm x 100 mm x 86.7 mm
(3.94" x 3.94" x 3.41")
Temperature Sensor
(In Sensor Head)
NTC Thermistor
Cable Length1.5 m
Post MountingM6 Threaded Taps, Includes
Ø1/2" Post, 75 mm Long
Universal 8-32 / M4 Taps
(Post Not Included)
M6 Threaded Taps, Includes
Ø1/2" Post, 75 mm Long
30 mm Cage Mounting--Four 4-40 Tapped Holes
Aperture Threads-Internal SM1-
Removable Heatsink-Yes-
Accessories-Externally SM1-Threaded AdapterExternally SM1-Threaded Adapter
Compatible ConsolesPM400, PM100D,  PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, PM102, PM102A, PM102U and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 最大露光時間は2分
  • S425C-Lを除いて、その他はすべてコンソールPM100Dを使用して測定。S425C-LにはPM400を使用。すべての測定でアクセラレータ回路はOFFの状態。分解能は他のパワーメーターコンソールでもほぼ同等です。
  • ビーム径>1 mmの、記載された波長の入射光で校正した時の測定の不確かさ。±3%の仕様値はレーザによる校正によって決定しています。±5%の仕様値はスペクトル校正を通じて取得していますが、その中でこの値はレーザの校正データと吸収体の吸収曲線を組み合わせて導出しています。校正はご要望に応じて10.6 µmで行うことができます。
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、S314C、S350C、S322Cに対しては本来の応答時間よりも短い時間スケール(通常1秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。S425C-Lのセンサの応答時間は十分早いため、このような測定表示の高速化によるメリットは無く、この機能は使用できません。詳細についてはこちらの「動作」タブをご参照ください。
  • 12 VDC電源が付属
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S350C Support Documentation
S350Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~1.1 µmおよび10.6 µm、40 W、Ø40 mm
¥151,085
Today
S425C-L Support Documentation
S425C-Lサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.19~20 µm、50 W、Ø25.4 mm
¥118,333
Today
S322C Support Documentation
S322Cサーマルパワーセンサ、表面吸収体、0.25~11 µm、200 W、Ø25 mm、ファン空冷式
¥187,099
Today

サーマルセンサ、最大パワー密度の大きなパルスレーザ用

Item #aS370CS470C
Sensor Image
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S370CS470C
Wavelength Range400 nm - 5.2 µm250 nm - 10.6 µm
Optical Power Range10 mW - 10 W (15 Wb)100 µW - 5 W (Pulsed and CW)
Input Aperture SizeØ25 mmØ15 mm
Active Detector Area
Ø25 mmØ16 mm
Max Optical Power Density35 W/cm² (Avg.); 100 GW/cm² (Peak)
Detector TypeThermal Volume Absorber (Thermopile)
Linearity±1%±0.5%
Resolutionc250 µW10 µW
Measurement Uncertaintyd±3% @ 1064 nm 
±5% @ 400 nm - 1064 nm
±3% @ 1064 nm 
±5% @ 250 nm - 10.6 µm
Response Timee45 s
(3 s from 0 to 90%)
6.5 s
(< 2 s from 0 to 90%)
CoolingConvection (Passive)
Housing Dimensions
(Without Adapter, if Applicable)
75 mm x 75 mm x 51.2 mm
(2.95" x 2.95" x 2.02")
45.0 mm x 45.0 mm x 18.0 mm
(1.77" x 1.77" x 0.71")
Temperature Sensor
(In Sensor Head)
N/AN/A
Cable Length1.5 m
Post MountingM6 Threaded Taps, Includes
Ø1/2" Post, 75 mm Long
Universal 8-32 / M4 Tap
(Post Not Included)
30 mm Cage MountingFour 4-40 Tapped Holes-
Aperture Threads-External SM1
AccessoriesExternally SM1-Threaded Adapter-
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, and PM320E
Compatible InterfacesPM101, PM101A, PM101RPM101U, PM102, PM102A, PM102U and PM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • 最大露光時間は2分
  • S370CはコンソールPM100D、S470CはコンソールPM200(旧製品)を使用して測定。すべての測定でアクセラレータ回路はOFFの状態。分解能は他のパワーメーターコンソールでもほぼ同等です。
  • ビーム径>1 mmの、記載された波長の入射光で校正した時の測定の不確かさ。±3%の仕様値はレーザによる校正によって決定しています。±5%の仕様値はスペクトル校正を通じて取得していますが、その中でこの値はレーザの校正データと吸収体の吸収曲線を組み合わせて導出しています。校正はご要望に応じて10.6 µmで行うことができます。
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、本来の応答時間より短い時間スケール(通常2秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。詳細についてはこちらの「動作」タブをご参照ください。
  • Nd:YAGレーザの光パワー測定用
  • ピークパワーの大きなパルスレーザに適した製品
  • S370C: スポットサイズの大きなビームに対応したØ25 mmの開口
  • S470C: 平均パワーが小さく、ピークパワーが大きなパルスレーザに対して高感度
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

サーマルセンサS370CならびにS470Cは、高エネルギーの短パルスレーザ用に設計されています。 すべてのユニットは自由空間光を測定するためにポストに取り付けることができ、またセンサのコネクタ部にはNISTトレーサブルなデータが保存されています。

これらのサーマルパワーセンサは体積吸収体を使用している点がユニークな特長です。他のサーマルパワーセンサでは表面吸収体が使用されています。体積吸収体はSchott社製ガラスフィルタでできています。入射パルスは吸収され、熱は体積全体に分散されます。このため、表面吸収体の吸収コーティングを損傷するようなパルスでも、体積吸収体ではより安全に測定することができます。 

S370Cの開口部はØ25 mmと大きく、スポットサイズが大きいビームの測定に適しており、平均パワー10 mW~10 W(CW)に対応しています。

S370Cと比較してS470Cは応答が速くなっていますが、これはガラス吸収体の体積が小さく、またその他の設計パラメータも速度を上げるために最適化されているためです。その結果、光パワーの測定範囲も異なり、100 µWの低いパワーまで測定できます。S470Cの開口部はØ15 mmと小さく、また最大平均パワーも5 Wと小さくなっています。分解能は10 µWで、S370Cの250 µWと比較して優れています。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Thermal Sensor Absorption Pulsed Lasers
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この吸収曲線はセンサの動作範囲よりも広い波長範囲を表示しています。各センサの動作波長範囲については表をご覧ください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S370C Support Documentation
S370Cサーマルパワーセンサ、体積吸収体、0.4~5.2 µm、10 W、Ø25 mm
¥156,853
Today
S470C Support Documentation
S470Cサーマルパワーセンサ、体積吸収体、0.25~10.6 µm、0.1 mW~5 W、Ø15 mm
¥159,666
Today

サーマル位置&パワーセンサ

Item #aS440CS442C
Sensor Image
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Wavelength Range190 nm - 20 µm
Optical Power Range0.5 mW - 5 W10 mW - 50 W
Input Aperture Size17 mm x 17 mmØ17.5 mm
Max Optical Power Density1.5 kW/cm2
Detector TypeFour Thermopiles in Quadrant Configuration
Linearity±1%
Resolutionb50 µW1 mW
Measurement Uncertaintyc±5% at 1064 nm;
±7% for 250 nm - 17 µm
Position Resolution5 µm10 µm
Position Accuracyd50 µm (Ø1 mm Circle)
200 µm (Ø6 mm Circle)
100 µm (Ø1 mm Circle)
300 µm (Ø6 mm Circle)
Position Repeatabilityd15 µm (Ø1 mm Circle)
100 µm (Ø6 mm Circle)
25 µm (Ø1 mm Circle)
150 µm (Ø6 mm Circle)
Response Timee< 1.1 s< 0.6 s
CoolingConvection (Passive)
Housing Dimensions
(Without Adapter)
40.6 mm x 40.6 mm x 8.9 mm
(1.60" x 1.60" x 0.35")
100.0 m x 100.0 mm x 57.8 mm
(3.94" x 3.94" x 2.28")
Temperature Sensor
(In Sensor Head)
NTC Thermistor
Cable Length1.5 m
Post MountingOne 8-32 / M4 Universal TapTwo 8-32 / M4 Universal Taps
30 mm Cage MountingFour Ø6 mm Through Holes-
Aperture Threads-Internal SM1 (1.035"-40)
Accessories-Externally SM1-Threaded Adapter
Compatible ConsolesPM400, PM102, PM102A, and PM102U
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
  • コンソールPM400を用いて測定:アクセラレーション回路はOFFの状態
  • ビーム径> 1 mm
  • センサ中心部の表示された範囲内で有効
  • センサ固有の応答時間の典型値(0~95%)
  • 4分割位置検出器
  • S440C:高感度型、30 mmケージシステムに対応
  • S442C:高パワー対応型、ヒートシンクが付属
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

位置&パワーセンサS440CおよびS442C は、サーモパイルセンサ素子を用いてビームの位置とパワーを高分解能で測定します。検出器の受光面は、四角形の4象限の各位置に配置された4つのサーモパイルセンサから構成されています。各象限のセンサは機械的に結合されていますが、電気的には絶縁されています。したがって、熱は検出部全体を自由に流れますが、各象限からの電気信号はその象限のサーモパイルだけからの応答を表しています。ビームの位置(X、Y)は、4つの各象限からの信号強度を比較することで決定されます。

ディテクタS440Cは、0.5 mW~5 Wのパワーを高感度に検出するように最適化されています。筐体には30 mmケージシステム取付け用のØ6 mm貫通穴が4つと、ポスト取付け用のM4/#8-32タップ穴(ミリ・インチ規格共用)が付いています。ディテクタS442Cは、10 mWから最大50 Wの高パワーに対応します。筐体には放熱性に優れたヒートシンクが付いており、また、ポスト取付け用のM4/#8-32タップ穴(ミリ・インチ規格共用)が2つ付いています。

どちらのディテクタにも、NIST/PTBトレーサブルの校正データが記録されているCシリーズコネクタが付いています。 これらのセンサはパワーメーターコンソールPM400またはPM102シリーズパワーメーターインターフェイスを使用して制御できます。システムのディスプレイは、位置の経時変化の視覚的なトレース、XおよびY位置の経時変化のグラフ、測定結果の統計値の表、入射パワーの数値などを表示するように構成することができます。詳細については製品ページPM400マニュアルをご覧ください。

Low Power High Resolution Thermal Sensor Absorption
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生データはこちらからダウンロードできます。
このグラフに示すデータの波長範囲は、試験に使用したディテクタによって制限されています。サーマル位置検出器は、長波長側は20 µmまで動作可能です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S440C Support Documentation
S440Cサーマル位置&パワーセンサ―ヘッド、0.19~20 µm、5 W、17 mm x 17 mm
¥166,400
5-8 Days
S442C Support Documentation
S442Cサーマル位置&パワーセンサ―ヘッド、0.19~20 µm、50 W、Ø17.5 mm
¥146,900
5-8 Days

焦電エネルギーセンサ

ES220C with a 30 mm Cage System
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30 mmケージシステムに取り付けたセンサES220C
  • 汎用および高エネルギの光パルス測定用
  • 広い波長範囲でフラットな波長応答性を実現する黒色の広帯域コーテイング
  • 高エネルギ密度レーザ用に高い損傷閾値のセラミックコーティング
  • 開口サイズ:Ø11 mm~Ø45 mm
  • オシロスコープ用のBNCコネクタ
  • 当社のコンソールと使用可能なCシリーズのコネクターアダプタ(下表参照)
  • 詳細は、こちらをご参照ください。

こちらの焦電センサは、コヒーレントパルスおよびインコヒーレントパルス光源の測定用に設計されています。焦電センサは、光パルスのエネルギを電圧パルスに変換する測定用式であるため、CW光源の測定には適しません。黒色広帯域コーティングまたはセラミックコーティングは、それぞれ低パワーまたは高パワーでの測定に適します。センサの検出部がØ11 mm~Ø45 mmと広いため、アライメントが容易です。エネルギーセンサには、オシロスコープ用BNCコネクタ、およびNISTまたはPTBトレーサブルな校正データが入っている標準のパワーメーターコネクタが付属します。

これらのセンサはアナログパワーメーターコンソールPM100AならびにPM101シリーズパワーメーターインターフェイスには対応いたしません。

当社ではこれらのセンサに対して再校正サービスをご提供しております。詳細については当社までお問い合わせください。

Item #aES111CES120CES145CES220CES245C
Sensor Image
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ES111CES120CES145CES220CES245C
Aperture SizeØ11 mmØ20 mmØ45 mmØ20 mmØ45 mm
Wavelength Range0.185 - 25 µm
Energy Range10 µJ - 150 mJ100 µJ - 500 mJ500 µJ - 2 J500 µJ - 3 J1 mJ - 15 J
Detector TypePyroelectric Energy Sensor with Black Broadband CoatingPyroelectric Energy Sensor with Ceramic Coating
Resolution100 nJ1 µJ1 µJ25 µJ50 µJ
Linearity±1%
Measurement Uncertainty±5% @ 0.185 - 25 µm
Housing DimensionsØ36 mm x 16 mmØ50 mm x 18 mmØ75 mm x 21 mmØ50 mm x 18 mmØ75 mm x 21 mm
Cable Length1.5 m
Post Mounting8-32 Mounting Thread, 8-32 and M4 Insulating Adapters Included
Cage MountingN/AFour 4-40 Taps for
30 mm Cage Systems
N/AFour 4-40 Taps for
30 mm Cage Systems
N/A
Compatible ConsolesPM400PM100D, and PM320E
Compatible InterfacesPM100USB
  • 詳細についてはこちらの「仕様」タブをご参照ください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ES111C Support Documentation
ES111C焦電エネルギーセンサ、広帯域コーティング付き、0.185~25 µm、150 mJ
¥178,376
Today
ES120C Support Documentation
ES120C焦電エネルギーセンサ、広帯域コーティング付き、0.185~25 µm、500 mJ
¥185,691
Today
ES145C Support Documentation
ES145C焦電エネルギーセンサ、広帯域コーティング付き、0.185~25 µm、2 J
¥214,388
5-8 Days
ES220C Support Documentation
ES220C焦電エネルギーセンサ、セラミックコーティング付き、0.185~25 µm、3 J
¥222,971
Today
ES245C Support Documentation
ES245C焦電エネルギーセンサ、セラミックコーティング付き、0.185~25 µm、15 J
¥258,982
Today

Recalibration Service for Photodiode Power Sensors

※パワーセンサ校正について - 当社のパワーセンサ校正は自動で行われており、測定と同時にセンサ内のメモリにある補正データを書き換えます(出力されるデータは校正前の感度と校正後の感度になります)。また、センサ面(NDフィルタ)が汚れ等で正常に感度測定ができないと判断された場合には、フィルタ交換(無償)してから校正される場合がございますので、ご了承ください。この場合は校正前の感度は測定できません。測定と校正を別々に実施する場合には、事前のご連絡が必要です。また、校正のみの場合とは金額および期間が異なりますのでご注意ください。

Calibration Service Item #Compatible Sensors
CAL1S120VC, S120C, S121C, S170C, S140C, S142C, S150C, S151C
CAL2S122C, S144C, S145C, S146C, S154C, S155C
CAL-S130S130VC, S130C
CAL-S132S132C
CAL4S148C, S180C

Thorlabs offers calibration services for our photodiode optical power sensors and consoles. To ensure accurate measurements, we recommend recalibrating the sensors annually. Recalibration of the console is included with the recalibration of a sensor at no additional cost. If you wish to recalibrate only your power meter console, please contact Tech Support for details.

Refer to the table to the right for the appropriate calibration service Item # that corresponds to your power meter sensor. Once the appropriate Item # is selected, enter the Part # and Serial # of the sensor that requires recalibration prior to selecting Add to Cart.

Please Note: To ensure your item being returned for calibration is routed appropriately once it arrives at our facility, please do not ship it prior to being provided an RMA Number and return instructions by a member of our team.
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CAL1 Support Documentation
CAL1Recalibration Service for Si Power Meter Sensors Except S130 Series
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
CAL2 Support Documentation
CAL2Recalibration Service for Ge & InGaAs Power Meter Sensors Except S132 Series and S148C
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
CAL-S130 Support Documentation
CAL-S130Recalibration Service for Si Power Meter Sensors for S130 Series and PM160
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
CAL-S132 Support Documentation
CAL-S132Recalibration Service for Ge Power Meter Sensors for S132 Series only
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
CAL4 Support Documentation
CAL4Recalibration Service for MCT and Extended InGaAs Mid-IR Power Sensors (S148C and S180C)
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time

Recalibration Service for Thermal Power and Pyroelectric Energy Sensors

※パワーセンサ校正について - 当社のパワーセンサ校正は自動で行われており、測定と同時にセンサ内のメモリにある補正データを書き換えます(出力されるデータは校正前の感度と校正後の感度になります)。また、センサ面(NDフィルタ)が汚れ等で正常に感度測定ができないと判断された場合には、フィルタ交換(無償)してから校正される場合がございますので、ご了承ください。この場合は校正前の感度は測定できません。測定と校正を別々に実施する場合には、事前のご連絡が必要です。また、校正のみの場合とは金額および期間が異なりますのでご注意ください。

Sensor TypeSensor Item #s
Thermal PowerS175C, S302Ca, S305Ca, S310Ca, S314Ca, S322C, S350C, S370C, S401C, S405C, S415C, S425C, S425C-L, S470C
Pyroelectric EnergyES111C, ES120C, ES145C, ES220C, ES245C
  • This former catalog item is now offered as a special.

Thorlabs offers recalibration services for our thermal power and pyroelectric energy sensors. To ensure accurate measurements, we recommend recalibrating the sensors annually. Recalibration of the console is included with the recalibration of a sensor at no additional cost. If you wish to recalibrate only your power meter console, please contact Tech Support for details.

The table to the right lists the sensors for which this calibration service is available. Please enter the Part # and Serial # of the sensor that requires recalibration prior to selecting Add to Cart.

Please Note: To ensure your item being returned for calibration is routed appropriately once it arrives at our facility, please do not ship it prior to being provided an RMA Number and return instructions by a member of our team. Pyroelectric energy sensors returned for recalibration or servicing must include the separate BNC to D89 adapter, which contains the sensor EEPROM. 
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CAL-S200 Support Documentation
CAL-S200Recalibration Service for Thermal Power and Pyroelectric Energy Sensors
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
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