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Cシリーズ フォトダイオードパワーセンサ


  • Power Ranges Covering 100 pW to 20 W
  • Wavelength Ranges Covering 200 nm to 5.5 µm
  • C-Series Connector for Quick Exchange

S120C

Sensor with IR
Target

S145C

Integrating Sphere Sensor

Posts and Post Holders Not Included

S140C

Integrating Sphere Sensor

S130C

Slim Sensor

S154C

Fiber Sensor

S170C

Microscope Slide
Power Sensor Head

Integrating Sphere Sensors Shown with Included FC/PC Adapters

Articulating Arm Not Included

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特長

  • 高速応答で高分解能
  • 迅速にセンサを接続できるCシリーズコネクタ設計
  • 高温度警告センサ付き(S130シリーズならびに顕微鏡用スライドセンサS170Cを除く)
  • それぞれNISTおよびPTBトレーサブル校正証明書(Certificate of Calibration)付き。校正曲線とセンサ設定は組込み済み

Cシリーズフォトダイオードパワーメーターセンサは、広範囲な光パワーと波長を網羅します。センサは、用途に合わせて標準、薄型、積分球、顕微鏡スライドならびにコンパクトなファイバ用の製品からお選びいただけます。高速応答または高分解能が要求され、平坦なスペクトル応答が不要な用途に適しています。

フォトダイオードパワーメーターセンサには、電磁干渉を避ける強化シールドと、センサのオーバーヒートによる損傷や測定エラーを防ぐ高温度警告センサが付いています(薄型センサS130Cシリーズならびに顕微鏡用スライドセンサS170Cを除く)。全てのセンサ(薄型センサS130Cシリーズならびに顕微鏡用スライドセンサS170Cを除く)には、標準的な光ファイバーパッチケーブルに接続できるファイバーアダプターセットをお使いいただけます(下記をご覧ください)。ほかの種類のファイバーアダプタも別途ご用意しております。

センサは#8-32またはM4取付け穴によってØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストに取り付けることができます。ポストおよびポストホルダは別売りです。

互換性
これらのセンサはPM400PM100DPM100APM100USB、PM320E、などのCシリーズのパワーメーターコンソールに取り付け可能です。S150Cシリーズのファイバーセンサは、コネクタ部分に内蔵されていて、コンソールに直接差し込むことができます。

校正
センサーヘッドはそれぞれ校正されており、NISTおよびPTBトレーサブル校正証明書と共に発送されます。校正や認証に関するデータはセンサーコネクタ内に保存されており、接続されたパワーメーターコンソールに自動的にダウンロードされます。

当社では全てのフォトダイオードパワーセンサ製品の再校正サービスを提供しております。センサの精度維持のために、年に1度の再校正をお勧めしております。再校正の詳細と価格などにつきましては、当社までお問い合わせください。

センサのアップグレードサービス
全てのCシリーズのセンサは、Cシリーズのコネクタが付いていない旧タイプのパワーメーターコンソールに対応していません。当社では、お手持ちのセンサを、新しいCシリーズコネクタ付きパワーメーターコンソールとお使いいただけるようアップグレードするサービスを提供しております。注: アップグレード後は、旧タイプのパワーメーターコンソールにはお使いになれません。詳細は当社までお問い合わせください。

再校正サービス
当社ではこちらのフォトダイオードセンサの再校正サービスをご提供しております。詳細は当社までお問い合わせください。

フォトダイオードセンサのセレクションガイド
Housing TypeStandardSlimMicroscope SlideIntegrating SphereFiber Coupled
Power Range 50 nW - 500 mW500 pW - 500 mW10 nW - 150 mW1 µW - 20 W100 pW - 20 mW
Wavelength Range200 - 1800 nm200 - 1800 nm350 - 1100 nm350 - 5500 nm350 - 1700 nm
Typical ApplicationGeneral MeasurementTight PlacesMicroscope Alignment and CalibrationDivergent BeamsFiber
Fiber Adapters AvailableYesYesNoYesYes

室温 23 °C ± 0.5 °C、湿度45% ± 15%での仕様値です。

標準フォトダイオードセンサ:S120Cシリーズ

Item #S120VCS120CS121CS122Ca
Technical Specs
Detector TypeSilicon Photodiode (UV Extended)Silicon Photodiode Silicon PhotodiodeGermanium Photodide
Wavelength Range200 nm - 1100 nm400 nm - 1100 nm400 nm - 1100 nm700 nm - 1800 nm
Optical Power Range50 nW - 50 mW50 nW - 50 mW500 nW - 500 mW50 nW - 40 mW
Max Average Power Density20 W/cm²10 W/cm²
Max Pulse Energy20 µJ
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW1 nW10 nW2 nW
Measurement Uncertaintyc±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm, 
981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityd (Click for Details)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
  • ゲルマニウム(Ge)フォトダイオードの測定可能な最小光パワーは、センサーの暗電流の大きな揺らぎにより変化する可能性があり、波長と温度に依存します。この現象は感度が低くなるセンサの動作波長域のエッジ付近で特に顕著になります。またSC122Cのセンサー前面には減衰域700 nm~900 nmのNDフィルタが付いております。これもその波長域での測定可能な最小光パワーに影響します。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径>1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S120Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには吸収型NDディフューザ(Schott NG3)が付いています。また、#8-32タップとM4アダプタも付属しています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S120VCについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには反射型NDディフューザ(OD1)が付いています。また、#8-32タップとM4アダプタも付属しています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S121Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには吸収型NDディフューザ(Schott NG9)が付いています。また、#8-32タップとM4アダプタも付属しています。詳細については、当社までお問い合わせください。

薄型フォトダイオードセンサ:S130Cシリーズ

Item #S130CS130VCS132Ca
Technical Specs
Detector TypeSilicon PhotodiodeSilicon Photodiode
(UV Extended)
Germanium Photodide
Wavelength Range400 nm - 1100 nm200 nm - 1100 nm700 nm - 1800 nmb
Optical Power Range
(with Filter)
500 pW - 5 mW
(Up to 500 mW)
500 pW - 0.5 mWc
(Up to 50 mW)c
5 nW - 5 mW
(Up to 500 mW)
Max Average
Power Density
20 W/cm²10 W/cm²
Max Pulse Energy20 µJ
Linearity±0.5%
Resolution100 pWd100 pWd1 nWe
Measurement
Uncertaintyf
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm,
981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityg (Click for Details)
Raw Data

Raw Data

Raw Data
  • ゲルマニウム(Ge)フォトダイオードの測定可能な最小光パワーは、センサーの暗電流の大きな揺らぎにより変化する可能性があり、波長と温度に依存します。この現象は感度が低くなるセンサの動作波長域のエッジ付近で特に顕著になります。
  • S132Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには反射型NDディフューザ(OD1)が付いていて、波長範囲が700 nm~1800 nmから1200 nm~1800 nmに縮小されています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • S130VCについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンの光パワーの測定範囲は5 nW~5 mW(フィルタ付きの場合50 nW~50 mW)で、反射型NDディフューザ(OD1)が付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。
  • 低帯域幅の設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • 1550 nmの低帯域幅の設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径>1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S130Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。旧バージョンには吸収型NDディフューザ(Schott NG9)が付いています。詳細については、当社までお問い合わせください。

顕微鏡用スライドフォトダイオードセンサ

Item #S170C
Technical Specs
Detector TypeSilicon Photodiode
Wavelength Range350 - 1100 nm
Optical Power
Working Range
10 nW - 150 mW
Max Average
Power Density
20 W/cm²
Max Pulse EnergyN/A
Linearity±0.5%
Resolutiona1 nW
Calibration
Uncertaintyb
±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
Responsivityc (Click for Details)Typical Responsivity
Raw Data
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径>1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • パワーメーターヘッドS170Cは当社の旧型のパワーメーターコンソール(PM100、PM30、PM300、PM300EおよびS100)には対応しておりません。

積分球フォトダイオードセンサ

Item #S140CS144CS142CS145CS146CS148CS180C
Technical Specs
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs PhotodiodeSi PhotodiodeInGaAs PhotodiodeHgCdTe (MCT) Photodiode
Wavelength Range350 nm - 1100 nm800 nm - 1700 nm350 nm - 1100 nm800 nm - 1700 nm900 nm - 1650 nm1200 - 2500 nm2900 - 5500 nm
Optical Power Range1 µW - 500 mW1 µW - 500 mW1 µW - 5 W1 µW - 3 W10 µW - 20 W1 µW - 1 W1 µW - 3 W
Max Average
Power Density
1 kW/cm²2 kW/cm²2 kW/cm²2 kW/cm²1 kW/cm²1 kW/cm²
Max Pulse
Energy Density
1 J/cm²7 J/cm²1 J/cm²1 J/cm²
Linearity±0.5%
Resolutiona1 nW1 nW1 nW1 nW10 nW1 nW10 nW
Measurement
Uncertaintyb
±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityc
(Click for Plot)

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定 
  • ビーム径>1 mm
  • S180C以外のすべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。 NISTトレーサブルのリファレンスポイントについてはS180Cの感度グラフをご覧ください。

ファイバ用フォトダイオードセンサ:S150Cシリーズ

Item #S150CS151CS154CS155C
Technical Specs
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs Photodiode
Wavelength Range350 nm - 1100 nm400 nm - 1100 nm800 nm - 1700 nm800 nm - 1700 nm
Optical Power Range100 pW - 5 mW
(-70 dBm to 7 dBm)
1 nW - 20 mW
(-60 dBm to 13 dBm)
100 pW - 3 mW
(-70 dBm to 5 dBm)
1 nW - 20 mW
(-60 dBm to 13 dBm)
Max Average Power Density100 mW/cm²10 W/cm²100 mW/cm²10 W/cm²
Max Pulse Energy20 µJ
Linearity±0.5%
Resolutiona10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)
Measurement Uncertaintyb±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityc (Click for Details)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ディテクタの検出部に入射した1 mm以上のビーム径に対して(すなわち、光がファイバから出射され内部の光学素子を通過後の検出面において)。
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。詳細は当社までお問い合わせください。

センサーコネクタ

D型 オス

DB9 Male

PinConnection
S120, S140, and S150 Series, S170C, and S180C SensorsS130 Series Sensors
1Not Used
2EEPROM Data
3Photodiode Anode and NTC GroundPhotodiode Anode
4Photodiode Cathode
5Not Used
6EEPROM Ground
7NTCSlider Detection
8Not Used
9Not Used

パルスレーザ:パワーとエネルギーの計算

パルスレーザからの放射光が、使用するデバイスや用途に適合するかどうかを判断する上で、レーザの製造元から提供されていないパラメータを参照しなければならない場合があります。このような場合、一般には入手可能な情報から必要なパラメータを算出することが可能です。次のような場合を含めて、必要な結果を得るには、ピークパルスパワー、平均パワー、パルスエネルギ、その他の関連するパラメータを必要とすることがあります。

  • 生物試料を損傷させないように保護する
  • フォトディテクタなどのセンサにダメージを与えることなくパルスレーザ光を測定する
  • 物質内で蛍光や非線形効果を得るために励起を行う

パルスレーザ光のパラメータは下の図1および表に示します。参照用として、計算式の一覧を以下に示します。資料を ダウンロードしていただくと、これらの計算式のほかに、パルスレーザ光の概要、異なるパラメータ間の関係性、および計算式の適用例がご覧いただけます。

 

計算式

周期と繰り返し周波数は逆数の関係:   and 
平均パワーから算出するパルスエネルギ:      
パルスエネルギーから算出する平均パワー:       
パルスエネルギーから概算するピークパルスパワー:           

平均パワーから算出するピークパワー、ピークパワーから算出する平均パワー :
 and
平均パワーおよびデューティーサイクルから算出するピークパワー*:
*デューティーサイクル() はレーザのパルス光が放射されている時間の割合です。
Pulsed Laser Emission Parameters
Click to Enlarge

図1: パルスレーザ光の特性を記述するためのパラメータを、上のグラフと下の表に示します。パルスエネルギ (E)は、パルス曲線の下側の黄色の領域の面積に対応します。このパルスエネルギは斜線で表された領域の面積とも一致します。

パラメータシンボル単位説明
パルスエネルギEジュール[J]レーザの1周期中に放射される1パルスの全放射エネルギ。
パルスエネルギはグラフの黄色の領域の面積に等しく、
これは斜線部分の面積とも一致します。
周期Δt 秒 [s] 1つのパルスの開始から次のパルスの開始までの時間
平均パワーPavgワット[W]パルスとして放射されたエネルギが、1周期にわたって
均一に広がっていたと仮定したときの、
光パワーの大きさ(光パワー軸上の高さ)
瞬時パワーPワット[W]特定の時点における光パワー
ピークパワーPpeakワット [W]レーザから出力される最大の瞬時パワー
パルス幅秒 [s]パルスの開始から終了までの時間。一般的にはパルス形状の
半値全幅(FWHM)を基準にしています。
パルス持続時間とも呼ばれます。
繰り返し周波数 frepヘルツ [Hz]パルス光が放射される頻度を周波数で表示した量。
周期とは逆数の関係です。

計算例

下記のパルスレーザ光を測定するのに、最大入力ピークパワーが75 mW 
のディテクタを使用するのは安全かどうかを計算してみます。

  • 平均パワー: 1 mW
  • 繰り返し周波数: 85 MHz
  • パルス幅: 10 fs

1パルスあたりのエネルギは、

と低いようですが、ピークパワーは、

となります。このピークパワーはディテクタの
最大入力ピークパワーよりも5桁ほど大きく、
従って、上記のパルスレーザ光を測定するのに
このディテクタを使用するのは安全ではありません

当社では、幅広いパワーメータ&エネルギーメータ用コンソールやパワーセンサ・エネルギーセンサを操作するためのインターフェイスを取り揃えています。 主な仕様は下記でご覧いただけるので、お客様の用途に適したモデルをお選びいただけます。 下記のほかに、センサ内蔵のワイヤレスパワーメータ小型USBパワーメータもご用意しております。

当社のパワーメータ等用のコンソールやインターフェイスは、Cシリーズのセンサとお使いいただく場合は接続したセンサの種類を自動的に認識し、電流値とそれに応じた電圧値を測定します。 Cシリーズのセンサは、コネクタ内に感度特性の校正データが保存されています。 コンソールは、入射波長に対応する感度の値を読み出し、パワーもしくはエネルギの測定値を計算します。

  • フォトダイオードセンサは、入射光の光パワーと波長によって決まる電流を流します。 この電流は、トランスインピーダンスアンプに送られ、このアンプから入力電流に比例した電圧が出力されます。 フォトダイオードの感度は波長に依存するため、正確なパワーの測定値を得るためには、コンソールに正しい波長を入力する必要があります。 コンソールは、接続されたセンサから、入力された波長における感度を読み取り、測定した光電流から光パワーを計算します。
  • サーマルセンサは、入射された光パワーに比例した電圧を送ります。 測定されたセンサの出力電圧とその感度特性に基づいて、コンソールは入射した光パワーを計算します。
  • エネルギーセンサは焦電効果に基づいています。 したがって、エネルギーセンサは、パルスエネルギに比例したピーク電圧を送ります。 エネルギーセンサが認識されると、コンソールはピーク電圧ディテクタを活用し、センサの感度特性からパルスエネルギが計算されます。

センサはセンサが出力する電流や電圧を表示する機能も備えています。 または、測定された電流や電圧をアナログ出力で得ることもできます。

コンソール

Item #PM100APM100DPM400PM320E
(Click Photo to Enlarge)PM100APM100DPM400PM320E
Key FeaturesAnalog Power MeasurementsDigital Power and Energy MeasurementsDigital Power and Energy Measurements, Touchscreen ControlDual Channel
Compatible SensorsPhotodiode and Thermal PowerPhotodiode and Thermal Power; Pyroelectric
Housing Dimensions
(H x W x D)
7.24" x 4.29" x 1.61"
(184 mm x 109 mm x 41 mm)
7.09" x 4.13" x 1.50"
(180 mm x 105 mm x 38 mm)
5.35" x 3.78" x 1.16"
(136.0 mm x 96.0 mm x 29.5 mm)
4.8" x 8.7" x 12.8"
(122 mm x 220 mm x 325 mm)
Channels12
External Temperature Sensor Input (Sensor not Included)--Instantaneous Readout and Record Temperature Over Time-
External Humidity Sensor Input (Sensor not Included)--Instantaneous Readout and Record Humidity Over Time-
GPIO Ports-4, Programmable-
Source Spectral Correction--Yes!-
Attenuation Correction--Yes!-
External Trigger Input---yes
Display
TypeMechanical Needle and LCD Display with Digital Readout320 x 240 Pixel Backlit Graphical LCD DisplayProtected Capacitive Touchscreen with Color Display240 x 128 Pixels
Graphical LCD Display
DimensionsDigital: 1.9" x 0.5"
(48.2 mm x 13.2 mm)
Analog: 3.54" x 1.65"
(90.0 mm x 42.0 mm)
3.17" x 2.36"
(81.4 mm x 61.0 mm)
3.7" x 2.1"
(95 mm x 54 mm)
3.7" x 2.4"
(94.0 mm x 61.0 mm)
Refresh Rate20 Hz10 Hz (Numerical)
25 Hz (Analog Simulation)
20 Hz
Measurement Viewsa
Numericalyesyesyes
Mechanical Analog Needleyes---
Simulated Analog Needle-yesYes!yes
Bar Graph-yesYes!yes
Trend Graph-yesYes!Yes!
Histogram-yes-Yes!
StatisticsYes!yesYes!yes
Memory
Type-SD CardNAND Flash-
Size-2 GB4 GB-
Power
BatteryLiPo 3.7 V 1300 mAhLiPo 3.7 V 2600 mAh-
External5 VDC via USB or Included AC Adapter5 VDC via USBSelectable Line Voltage: 100 V, 115 V, 230 V (±10%)
  • これらはコンソールに内蔵されている画面表示メニューです。PM320Eを除く当社のすべてのパワーメーターコンソールはソフトウェアパッケージOptical Power Monitorによる(PC等での)制御が可能です。PM320Eには専用のソフトウェアパッケージがあります。

インターフェイス

Item #PM101PM102PM101APM102APM101RPM101UPM102UPM100USB
(Click Photo to Enlarge)PM101PM102PM101APM102APM101RPM101UPM102UPM100USB
Key FeaturesUSB, RS232, UART,
and Analog Operation
USB and Analog SMA OperationUSB and RS232 OperationUSB OperationUSB Operation
Compatible SensorsPM101 Series: Photodiode and Thermal Power
PM102 Series: Thermal Power and Thermal Position & Power
Photodiode and
Thermal Power;
Pyroelectric
Housing Dimensions
(H x W x D)
3.80" x 2.25" x 1.00"
(96.5 x 57.2 x 25.4 mm)
3.94" x 2.25" x 1.00"
(100.0 x 57.2 x 25.4 mm)
3.78" x 2.25" x 1.00"
(95.9 x 57.2 x 25.4 mm)
3.68" x 2.25" x 1.00"
(93.6 x 57.2 x 25.4 mm)
3.67" x 2.38 " x 1.13"
(93.1 x 60.4 x 28.7 mm)
Channels1
External Temperature
Sensor Input
(Sensor Not Included)
NTC Thermistor-
External Humidity Sensor
Input (Sensor not Included)
-
GPIO Ports-
Source Spectral Correction-
Attenuation Correction-
External Trigger Input-
Display
TypeNo Built-In Display; Controlled via GUI for PC
Refresh RateUp to 1000 HzaUp to 300 Hza
Measurement Viewsb
NumericalRequires PCb
Mechanical Analog Needle-
Simulated Analog NeedleRequires PCb
Bar GraphRequires PCb
Trend GraphRequires PCb
HistogramRequires PCb
StatisticsRequires PCb
Memory
TypeInternal Non-Volatile Memory for All Settings-
Size-
Power
Battery-
External5 VDC via USB or
5 to 36 VDC via DA-15
5 VDC via USB
  • PCの設定によります。
  • これらのパワーメータ用インターフェイスにはモニタは内蔵されていません。そのため、すべてのデータ表示は、PC等を用いてソフトウェアOptical Power MonitorのGUIによってご覧いただく形になります。

Posted Comments:
Michal Pelach  (posted 2020-07-09 08:41:26.2)
Is it possible to get sensor calibration data at 785 nm?
MKiess  (posted 2020-07-10 08:29:39.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Each S120VC is individually calibrated before delivery. Therefore the values are slightly different for each sensor. The typical value for the responsivity of the S120VC at 785nm is 35.69mA/W. I have contacted you directly to discuss the exact details for your sensor.
li bo  (posted 2020-06-16 21:01:29.83)
积分球传感器里面脏了,怎么清理呢
wskopalik  (posted 2020-06-17 10:26:09.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The question is how integrating sphere sensors like the S142C can be cleaned. The housing may be cleaned by wiping with a soft damp cloth. The integrating sphere inner surface however cannot be cleaned and should not be touched. You can gently blow off any debris using compressed air. If this does not remove all the dirt or dust in the sphere, the sphere will probably need to be exchanged so you would need to send the sensor in for a repair. Our Tech Support team in China will reach out to you directly.
達也 真藤  (posted 2020-04-16 21:52:55.94)
積分球パワーセンサS146Cについて、スペックシートにMax Pulse Energy Density 7 J/cm²との記載があったが、これはレーザの1周期中に放射される1パルスの全放射エネルギーを意味している、という解釈で良いか確認させて頂きたい。
MKiess  (posted 2020-04-20 05:26:42.0)
お問合せをありがとうございました。ソーラボジャパンの技術サポートから直接回答をいたします。
xinxin peng  (posted 2020-04-10 16:55:13.01)
应用太有限,我们希望底部有个M4的螺孔,用支柱用于各种光路系统中,希望采纳。
YLohia  (posted 2020-04-10 09:40:01.0)
Thank you for contacting Thorlabs. An applications engineer from our Tech Support team in China will reach out to you directly.
user  (posted 2020-02-25 10:34:47.983)
Hi, I'm using the S130C to measure the power of a beam, either collimated, divergent or focused. Is it normal to have different power values depending on whether the beam covers a large fraction of the detector's surface (case of collimated beam) or covers a small surface (focused beam)? Thank you for your help Best
nreusch  (posted 2020-02-27 09:02:08.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you very much for your feedback! S130C comes with a Si photodiode. Photodiodes in general are sensitive to the angle of incidence. So for focused and divergent beams, you will always have parts of the beam that will not hit the sensor at a right angle, which will affect the measurement. Photodiode sensors will also not show a completely uniform response over their active area. Therefore, the specified measurement uncertainty is only valid for beam diameters larger than 1 mm. You should also take care to not overfill the sensor with a divergent beam. We will contact you directly to discuss your specific application in more detail.
Matthew Kirchner  (posted 2019-11-25 13:24:07.727)
Hi, does the S142C correct for temperature dependence of the Si photodiode responsivity?
dpossin  (posted 2019-11-27 08:43:20.0)
Dear Customer, Thank you for your feedback. The S142C does not compensate temperature effects of the sensor automatically. However it is possible to compensate the temperature dependent dark current with our powermeter consoles. I am reaching out to you to provide further information on that.
user  (posted 2019-11-15 12:57:48.94)
Dear Thorlabs, We are considering ordering one of your products to measure the average power of a scanned pulsed laser, that reaches an aperture of a few mm, with the following parameters: » Beam width: 1 mm » Wavelength: 1,5 micron » Pulse energy: 1 micro-Joule » Pulse duration: 1 nW The pulse train incident on the opening depends on its diameter as well as the scanning parameters: » Repetition frequency: minimum 10 Hz (frame rate); maximum 1MHz (pulse repetition rate) » Average power on aperture: typical 10 mW; minimum 10 micro-W; maximum 1 W (static beam). Which kind of power meter do you recommend for the described application: a photo-diode/integrating sphere or a thermopile? Sincerely, Flávio Ferreira ----- University of Minho Department of Physics
MKiess  (posted 2019-11-18 06:12:44.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you for the inquiry. Depending on the pulse duration, repetition rate, laser power and the general conditions of your application, a thermal sensor or a photodiode sensor may be suitable for you. In order to be able to use this optimally, different conditions have to be fulfilled depending on the sensor type. Details can be found under the following link: https://www.thorlabs.de/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=6188&tabname=%20Sensor%20Selection I contacted you directly to discuss further details and select the most suitable sensor together with you.
Karim Elkhouly  (posted 2019-10-23 07:39:14.07)
I am considering using an integrated sphere for calibrated EQE measurements of LEDs. I am wondering what is the fundamental difference between standard power meters like the S120VC and ones for integrating spheres. Especially that the minimum detectable power is much higher in the latter option. Can I use S120VC with integrating sphere for example ?
MKiess  (posted 2019-10-28 11:09:54.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you for the inquiry. The radiation scattered in the integrating sphere is almost ideally diffuse over the specified spectrum. This allows on the one hand to measure a photometric standard and on the other hand to measure the power or the total radiation flux of different light sources, independent of beam uniformity, divergence, beam shape and entrance angle, making them excellent for use with fiber sources and off-axis free space sources. Due to the diffusivity, the power range is also higher than that of the sensors with which the radiation is measured directly, such as the S120VC. These are therefore better suited for measurements of collimated beams with small powers. I have contacted you directly to select the most suitable sensor for your application together.
Andrey Kuznetsov  (posted 2019-07-12 15:15:12.757)
S12X series photodiodes have a poorly modeled solidworks file, can you update the model to reflect the internal size and position of the photodiode. While the aperture is 9.5mm, the aperture appears to be 3.3mm from the photodiode based on PDF drawing. This means that when measuring divergent light, if the photodiode is not large enough to collect all the light passing through the 9.5mm aperture then the measurement will be wrong. A +-45 degree light passing through a 9.5mm aperture with detector at 3.3mm away from aperture will expand the minimum radius of the photodiode by 3.3mm to 16.1mm diameter.
wskopalik  (posted 2019-07-23 10:33:46.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry! It is generally not recommended to measure strongly divergent beams with a S12X series sensor. One reason is - as you have mentioned - that it is difficult to make sure that all the light is collected by the photodiode. In addition, photodiodes also show a dependence of the responsivity with respect to the angle of incidence. So these sensors are not ideal. For a divergent beam e.g. the sensors of the S14X series would be much more suitable. These have an integrating sphere which makes the collection of the light easier and which also ensures that the light is shining on the photodiode perpendicularly. I will contact you directly regarding these sensors and the drawings.
Andrey Kuznetsov  (posted 2019-07-09 11:39:03.727)
Please update the Drawing for S122C, it points to a PDF that includes other photodiodes and does not explicitly mention S122C anywhere.
mmcclure  (posted 2019-07-11 08:16:35.0)
Hello, thank you for bringing this to our attention. We have added the S122C-specific PDF drawing on the webpage.
user  (posted 2019-07-03 19:19:41.117)
Can Thorlabs improve the calibration uncertainty from 3% to 1%? This is the major sticking point when considering Thorlabs photodiodes for use in precise calibration systems where 0.5% errors matter.
dpossin  (posted 2019-07-05 10:34:27.0)
Dear customer, Thank you for your feedback. Unfortunately we can not specify an uncertainty of 1% over the full spectral range. Our references are calibrated by PTB or NIST and have an uncertainty of 0.3% up to 1.5% with respect to the wavelength. If we take into account the expanded uncertainty trough the reference and the calibration Setup, we get an Overall uncertainty of 2% for silica based sensors and 3% for germanium based sensors.
user  (posted 2019-06-19 11:51:29.203)
Could you use the same ND filter that you used for the S121C Silicon head so as to allow this Ge head to measure up to 500mW? We could really use a Ge head that measures up to 500 mW.
wskopalik  (posted 2019-06-21 09:57:17.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry! We should be able to offer this as a custom version. I will contact you directly regarding your requirements. Alternatively, you could also use the S132C which has a Ge photodiode and can measure up to 500mW or also the S144C which has an InGaAs photodiode. On the S144C the wavelength range is slightly different, but you can also measure up to 500mW.
user  (posted 2019-05-01 13:02:36.09)
The strain relief for the cable exiting the 9 way D connector head-shell is inadequate. From active use in the lab, the flexing has broken the outer sheath and is putting strain onto the inner conductors. I have had to effect an interim repair - can send you pics if you contact me.
wskopalik  (posted 2019-05-02 07:47:21.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your feedback! I'm sorry to hear about this issue with your sensor. I will contact you directly so you can send me pictures of the defective cable. I'm sure that we will find a good solution in this case.
Fabian Röser  (posted 2019-04-09 04:02:07.897)
Dear Sir/Madam, when measuring the average power of a pulsed system with a S145C integrating sphere, I noticed that the response is strongly dependend on the actual repetition rate of the pulse train. Measuring at 50kHz shows only a fraction of the average power. Could you please specify the repetition frequency band of quasi-cw signals in which these Sensors can be used? Also, can they be modified to work with repetion rates in the kHz range? Thanks in advance
nreusch  (posted 2019-04-16 06:16:03.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you for your inquiry. The behavior that you observed results from the combination of the rise and fall times of the photodiode as well as the electronic bandwidths of amplifiers and converters of the readout circuits. I recommend using a thermal power head in order to measure the average power of a pulsed system. I will contact you directly to discuss different options for your application.
yongqi.shi  (posted 2019-01-30 09:26:44.323)
Dear Sir/Madam, I'm using S130C power sensor. When I use the filter to measure the optical power around 28mW, I found that the there's always a 15% to 20% deviation when change the incident angle of the beam from -20 deg to 20 deg. What would be the reason and how to get a more precise measurement? Thank you in advance.
wskopalik  (posted 2019-02-04 10:51:28.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry! The ideal case for photodiode sensors is if the beam hits the photodiode and the filter perpendicularly. This is how the sensors are calibrated so the accuracy is the highest in this case. The responsivity of photodiodes as well as the attenuation of filters depend on the angle of incidence. This means that the displayed power readings will change if the angle of incidence is changed. Thermal power sensors are more suitable for applications in which the angle changes because they have much less dependence on the angle of incidence. I will contact you directly to provide further assistance.
user  (posted 2019-01-23 13:11:44.777)
Dear Sir. Is it possible to use two Powermeter S121 at the same time with the same software on PC?Now I only can choose one USB-connection at the software.
wskopalik  (posted 2019-04-05 11:02:09.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your feedback! Yes, it is possible to operate up to eight power meters simultaneously in the power meter software. You would need a power meter for each sensor which you want to operate in the software. Maybe there is an issue with one of these connections. It is however hard to tell without further details. Unfortunately, you didn't leave any contact details in the feedback so I cannot contact you directly. Please feel free to contact me any time at europe@thorlabs.com.
abc124771  (posted 2019-01-21 17:01:19.24)
What does 'max. avg. power density' of 20W/cm2 signify? Does it mean it can withstand 20W? Or is the max. power it can withstand given by the range which is 500mW for S130C?
swick  (posted 2019-01-25 04:11:07.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. The max. average power density represents the damage threshold of the sensor.
dietrich  (posted 2018-12-13 10:50:27.293)
Dear, Sir. We want to measure light which is more or less broadband with a wavelength of 1900 to 2300 nm in the power range from 1 mW to 1 W. Unfortunaly your detector S148C has in this area strong nonlinearities. Is it possible that you replace the build in photo diode with a different one like extended InGaAs with a cutoff wavelength of 2.6 μm? With best Regards Christian Markus Dietrich
nreusch  (posted 2018-12-19 02:22:17.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. Yes, we can offer customized versions of our integration spheres with different diodes. I will contact you directly to discuss further details.
aSadykov  (posted 2018-07-17 09:55:31.477)
Dear, Sir. Datasheet for S122C include parameter -"Measurement Uncertainty" which is equal to "+/- 5%". and collibration has been made in accordiance with NIST. I'd like to make clear "Measuremet Uncertainty" in data sheet is "Standard measurement uncertainty" or something else. https://www.nist.gov/itl/sed/topic-areas/measurement-uncertainty With best Reguards Andrey Sadykov
nreusch  (posted 2018-07-20 10:17:17.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you for your inquiry! Your assumption is correct. The "Measurement Uncertainty" specification corresponds to the "Standard Measurement Uncertainty" as defined by NIST.
jhamilton  (posted 2018-05-30 13:19:00.957)
Can you please provide me with operational temperature range for the S122. Can you also provide me with RoHS status. Thank you
mvonsivers  (posted 2018-06-05 05:15:09.0)
This is a response from Moritz at Thorlabs. Thank you for your inquiry. The RoHS declaration can be found by clicking on the red document button next to the product number. The sensors are calibrated at room temperature, operating them at other temperatures will reduce the accuracy of the measurement.
cyprien.lanthermann  (posted 2018-04-19 16:09:31.14)
Hi, could you tell me the accuracy on the diameter of the photodiode? Thanks, Lanthermann Cyprien
swick  (posted 2018-04-27 04:16:20.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. The Photodiode used in S132C has an active area of 9.7 mm x 9.7 mm and the clear aperture is 9.5 mm (+/- 0.02 mm).
user  (posted 2018-01-15 09:28:55.797)
Hi, is the sensor head is well shielded against ESD? or should the user be grounded while connecting it to the console? Thanks,
mvonsivers  (posted 2018-01-16 08:19:12.0)
This is a response from Moritz at Thorlabs. Thank you for your inquiry. As the photodiode is mounted inside the sensor housing it is generally not as ESD sensitive as a bare photodiode. Nevertheless, the user must use handling procedures that prevent any electro static discharges or other voltage surges when handling or using these devices.
mailfert  (posted 2017-11-17 13:28:07.937)
Hi, The glass window in front of my detector is broken, not the sensor. This window is removable so I'm trying to know if we can just buy the window without the complete sensor.Best regards.
wskopalik  (posted 2017-11-22 04:41:47.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry! We don't recommend to exchange the ND filter window on these sensors yourself because the calibration is only valid with the filter which was mounted during the calibration. There are slight differences from filter to filter. So if the filter needs to be exchanged, the sensor needs to be recalibrated after the exchange. This can only be done in our facilities. I will contact you directly to discuss the further proceedings.
lebouquj  (posted 2017-10-11 16:47:30.52)
Hi, I am interested by detection in 1200-2500nm spectral range, with minimum flux 10nW. This spectral range is only made available in Integrating-Sphere design (S148C), thus is poorly sensitive (1uW). Would it be possible to have the sensor of S148C but packaged as the S132C (which has 5nW resolution) ? Thanks
wskopalik  (posted 2017-10-16 05:06:35.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry! The photodiode used in the S148C which can cover this spectral range only has an active area of 1 mm in diameter. So with our sensor designs this photodiode only works in an integrating sphere. E.g. for the S132C design, the active area would need to be 9.7 mm x 9.7 mm in size. Our R&D is looking into the possibility of offering a special sensor for your requirements and I will contact you directly about this.
storm.liao  (posted 2017-09-15 09:57:27.58)
Would you please let me know the active area of S122C?
tcampbell  (posted 2017-09-15 11:18:45.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The active detector area of the S122C is 9.7 mm x 9.7 mm. This value can be found on the spec sheet, but we will try to make it more visible on the website.
jv  (posted 2017-09-02 08:43:39.217)
It would be great to have an adapter that allows the power detector to measure the output from an FC bulkhead (female). So the adapter would have a hole that fits over the threads of the bulkhead to measure power output. We use this ALL THE TIME for calibrating our products. Could also extend the idea to other bulkhead connectors. Thanks, Janis
mvonsivers  (posted 2017-09-04 04:24:17.0)
This is a response from Moritz at Thorlabs. Thank you for your feedback. I agree that such an adapter would be useful and I will gladly forward your suggestion to our R&D department. At the moment you can still measure the output by using a short patch cable which can be connected to the power sensor via an S120-FC adapter.
ycandela  (posted 2017-07-26 12:48:54.997)
I would like to use it from -40°C to 63°C.What is the operating temperature range of the integrating sphere S142C ? Tx
wskopalik  (posted 2017-07-27 10:06:08.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The sensor itself wouldn't be damaged in this temperature range. There are however two drawbacks regarding the measurement accuracy. First, you would need to make sure that there is no condensation inside the integrating sphere of the S142C due to the temperature change. Condensation would change the reflectivity of the sphere surface and would therefore affect the measurement values. Second, the responsivity of Silicon photodiodes is dependent on the temperature. The calibration of these sensors is made at room temperature so you will get the most accurate reading there. In your case the temperature changes over 100K which would certainly affect the accuracy. This effect is more pronounced from 1000nm to higher wavelengths. I will contact you directly to provide further assistance.
andrey.kuznetsov  (posted 2017-04-11 21:43:48.073)
Do you have photodiodes that have 1% uncertainty error on calibration at 940nm? Newport offers several at this calibration error, but Thorlabs only seems to have 3% or more. Do you have a typical non-uniformity map of the 10x10mm photodiode sensors? I'd like to see how a small beam spot would be affected by non-uniformity. yes, I know you recommend at least 10% and others say calibration is done at 70% fill, I want a map to see for myself the non-uniformity.
wskopalik  (posted 2017-04-12 03:48:25.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We might be able to offer photodiodes with calibration uncertainties below 3%. We also have data about the non-uniformity of the responsivity of these photodiode sensors which I will send to you. The non-uniformity of the photodiode itself is about +/- 0.5%. The non-uniformity of the photodiode together with the ND filter on these sensors is in the range of +/- 1%. I will contact you directly to discuss this in more detail and to send you the requested data.
user  (posted 2016-09-27 16:40:03.68)
I'm looking for a silicon carbide sensor which is sensitive to UV radiation only. Would be great if you extend for product range!
swick  (posted 2016-09-29 03:54:02.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you very much for the feedback. Currently we do not offer a Power Meter Sensor using SiC Photodiode. We will internally discuss this idea.
andrey.kuznetsov  (posted 2016-07-20 17:39:30.253)
We would prefer to use Thorlabs products over Newport, but your lack of BNC adapter or terminating the photodiode with a BNC connector makes that impossible. Please offer Thorlabs to BNC adapter for the photodiodes as a standard item, the main reason being we need sub nA to uA current measurements and the dinky little power meters that are offered by Thorlabs and Newport just can't offer that kind of precision and accuracy, so we use Keithley picoammeters with BNC inputs and translate to watts using the provided calibration.
shallwig  (posted 2016-07-21 10:25:00.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your feedback, I have contacted you directly to send you a quote for this D-SUB to BNC adapter.
junruli  (posted 2016-06-21 10:39:33.763)
it would be much much convenient for us if the angle of the cable is adjustable for space-constrained use. thanks
shallwig  (posted 2016-06-23 06:16:22.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you for your Feedback, we will review this. I have contacted you directly to check the needs for your setup.
lee.cairns  (posted 2014-09-24 13:22:09.82)
Hi, I have an item in my lab that I want to use with one of your power meters, but the input is via BNC. Do you sell a C-Series connector to BNC that would allow one of your power meters to interface with a BNC connection? Lee
shallwig  (posted 2014-09-25 02:45:21.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We can offer you a special solution for connecting your sensor with BNC connector with our power meter. I will contact you directly to discuss which sensor type you have and to provide you a quote.
cbrideau  (posted 2014-08-25 13:31:27.83)
I managed to crack the ND filter on my S170C. Would it be possible to get a new filter and some of the index matching gel to repair it? What would the best way be to get the gel off? It looks solid, so can I just peel it off? Also, the 'Feedback On' dropdown menu doesn't have the S170C in it.
shallwig  (posted 2014-08-26 08:06:43.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. I am sorry but we have to take the sensor back for inspection and repair. It is not recommendable that you repair the sensor by yourself as we also have to recalibrate the sensor. The calibration data saved in the EPROM are only valid for the build in ND filter. The performance of the ND filters vary from lot to lot. I will contact you directly for further assistance.
christopher.long  (posted 2014-03-14 13:43:39.06)
Hi, can you tell me about the uniformity of the response across the full photodiode?
tschalk  (posted 2014-03-31 07:57:19.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. These sensors do not provide a completely uniform response over their active area. Thus, to overcome these uniformity issues, the incident beam should have a diameter that fills at least 10% of the sensors active area. I will contact you directly with more detailed information.
hambitza  (posted 2013-07-02 01:52:38.183)
Do I need the display unit only to directly read out the power, or can I attach e.g. the S145C power meter simply to an oscilloscope or something similar and read out the voltage in this way?
tschalk  (posted 2013-07-03 05:34:00.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. When the diode is illuminated, a photocurrent will flow. This photocurrent is proportional to the irradiance. Normally, the photocurrent is amplified in the power meter and displayed on a screen. The resulting photo current can be determined through the typical response graph in the spec sheet of the Sensor: http://www.thorlabs.com/Thorcat/18300/S145C-SpecSheet.pdf. The resulting current is in the range from 0,1nA to 3mA and you have to convert the current into a voltage to measure it with an oscilloscope. If you have further questions please do not hesitate to contact me at Europe@thorlabs.com, I will be happy to assist you.
clarafly  (posted 2013-05-13 03:20:15.297)
Can you sell the external SM1 threading adapter of the S14XC series separately? We want to use it with our old S144A.
jlow  (posted 2013-05-14 09:20:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We can definitely do this. We will contact you directly for the quote.
jvigroux  (posted 2013-02-26 04:09:00.0)
A response from Julien at Thorlabs: thank you for your inquiry. The sample rate of the S150C when connected to one of our readout consoles is limited by the readout unit. There are different bandwidth and rate to be considered but the main ones are: 1. amplifier bandwidth-100kHz, 2. Clock frequency of the processor - 3kHz, 3. refresh rate of the display - 20Hz. the rise time of the diode itself that is built in the S150C is in the ns range. The interplay between all those time scales can be quite complex so that in order to estimate the usability of such a sensor for measurement of pulsed or modulated light, one needs to know the exact parameters of the light source. I will contact you to discuss furtehr your application.
tschalk  (posted 2013-01-02 08:00:00.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. To avoid saturation of the photo diode the specified max. power range must not be exceed. I will contact you directly for more detailed information. Best Regards, Thomas
sharon.goldstein  (posted 2012-12-31 03:57:08.8)
Hi, I have the S142C integration sphere. Max power according to the spec is 5W CW. I'm modulating the input power - square wave 50% duty cylce, can I put the maximum power on 10W (--> average is kept on 5W). BTW, wavelength is 915nm? Thanks, Sharon
tschalk  (posted 2012-10-25 08:12:00.0)
A response from Thomas at Thorlabs: Thank you for your inquiry. There is a damage threshold which is 20W/cm². You can find a lot more information in the spec sheet which you can find here: http://www.thorlabs.com/Thorcat/18300/S121C-SpecSheet.pdf
tds  (posted 2012-10-24 21:27:44.193)
I am using the power meter with the S121C in an automated way where a well focused laser might occassionally cross the sensor. Is there a laser damage threshold for this sensor?
jvigroux  (posted 2012-04-10 11:13:00.0)
A response from Julien at Thorlabs: thank you for your inquiry. Due to the large active areas of the photodiodes that are used in those sensors and the relatively small distance between fiber adapter output plane and sensor's surface, the FC adapter will work both for FC/PC and FC/APC. There is no risk that the deviation of the output beam from an angled cleave will bring the beam outside of the active area of the sensor
user  (posted 2012-04-10 12:03:20.0)
any solution for FC/APC fiber??
klee  (posted 2009-10-23 15:49:36.0)
A response from Ken at Thorlabs to stefan.wackerow: Unfortunately, the S130VC is not compatible with the old PM100. We can upgrade the older sensor heads to be compatible with the new PM100D power meter. Price for upgrade depends on which sensor head. Please let us know which sensor head you have so that we can send you a quote for the upgrade.
stefan.wackerow  (posted 2009-10-23 06:41:46.0)
We have 2 power meters of the old PM100 type in use. We are interested in a S130VC. Is this new detector compatible to the old power meter? What about the sensor upgrade service, would it make the old sensors incompatible with the old power meters? What is the price?
Handheld Power Meter with iPad
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ワイヤレスパワーメータPM160とiPad mini(付属していません)。PM160はApple社のモバイルデバイスを使ってリモート操作が可能です。

こちらでは当社のパワーセンサおよびエネルギーセンサのラインナップをご紹介しています。対応するパワーメーターコンソールとインターフェイスについては右下の表をご覧ください。

下記のパワーセンサおよびエネルギーセンサのラインナップのほかに、当社ではフォトダイオードまたはサーマルセンサのどちらかを内蔵するオールインワン型のワイヤレス機能付きパワーメータ小型USBパワーメータ、およびコンソール、センサーヘッド、ポスト取付け用のアクセサリを含むパワーメーターキットもご用意しております。

当社では4種類のセンサをご用意しております:

  • フォトダイオードセンサ: フォトダイオードセンサは感度が波長に依存するので、単色光源もしくは単色に近い光源のパワー測定用に設計されています。このセンサから出力される電流は、入射光パワーと波長によって決まります。この電流はトランスインピーダンスアンプにより、入力電流に比例した電圧を出力します。
  • サーマルセンサ: サーモパイルセンサは、広い波長範囲で比較的平坦な応答特性を持つ材料から作られているので、LEDやSLDなどの広帯域光源のパワー測定に適しています。このセンサは、入射光パワーに比例した電圧を出力します。
  • サーマル位置&パワーセンサ:これらのセンサでは4つのサーモパイルセンサが正方形の4象限に配置されています。ユニットは各象限からの出力電圧を比較してビームの位置を算出します。
  • 焦電エネルギーセンサ:焦電センサは焦電効果を通じて出力電圧を発生しパルス光源の測定に適しています(ディテクタの時定数によって繰返し周波数は制限されます)。このセンサは、入力パルスエネルギに比例したピーク電圧を出力します。
Console Compatibility
Console Item #PM100APM100DPM400PM320EPM101
Series
PM102
Series
PM100USB
Photodiode Power-
Thermal Power
Thermal Position-----
Pyroelectric Energy---

パワー&エネルギーセンサのセレクションガイド

当社のパワー&エネルギーセンサの仕様を比較する際には、2種類の選択をします。下の表(展開します)では、当社のセンサを種類別に分類して(フォトダイオード、サーマル、焦電)、主な仕様を記載しています。

またその下のセレクションガイドのグラフでは、当社のフォトダイオードならびにサーマルパワーセンサの全ラインナップを波長範囲(左)そしてパワー範囲 (右)で比較できるようになっています。枠内には型番とセンサの仕様の範囲が記載されています。グラフにより、特定の波長範囲またはパワー範囲に適したセンサーヘッドが特定しやすくなっております。

Photodiode Power Sensors
Thermal Power Sensors
Thermal Position & Power Sensors
Pyroelectric Energy Sensors
  • フォトダイオードセンサの応答時間。これらのセンサを使用した際の、実際のパワーメータの応答時間は、お使いのパワーメーターコンソールの更新速度によって制限されます。
  • センサ固有の応答時間の典型値(0~95%)。当社のパワーメーターコンソールは、センサ固有の応答時間がおよそ1 s以上の場合、本来の応答時間よりも短い時間スケール(通常1秒未満)で光パワーの推定値を表示することができます。S415C、S425C、S425C-Lの固有の応答時間は十分早いため、このような測定表示の高速化によるメリットは無く、この機能は使用できません。詳細は、こちらの「動作」タブをご参照ください。
  • 断続的な使用の場合(最大露光時間はS401Cでは20分、その他は2分)。
  • 全ての焦電センサは20 msの熱時定数、τを有します。この値は1パルスからの回復にどの位の長さを要するかを示しています。正しいエネルギーレベルを検出するには、パルスは0.1τより短く、ご使用になる光源の繰返し周波数は1/τよりも低くなくてはなりません。

Sensor Options
(Arranged by Wavelength Range)

Sensors by Wavelength

Sensor Options
(Arranged by Power Range)

Sensors by Power

Sensor Key

標準フォトダイオードパワーセンサ

S120C and quick release 30mm Cage System
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S120C と簡単脱着マウントCP44F
  • 一般的な光パワーの計測用
  • センサのアライメントが容易になるビュワーターゲットを搭載
  • センサの開口:Ø9.5 mm
  • ファイバーアダプタは別売りでご用意
  • センサ、保護キャップ、IRターゲットが付属

この標準フォトダイオードパワーセンサS12xCシリーズ は、UV域から近赤外域までの低いパワーのコヒーレント光/インコヒーレント光の測定にご使用いただけます。このセンサはNISTトレーサブル、校正済みで、アライメントが容易になるビュワーターゲットを搭載しており、電磁波干渉に対する遮蔽機能が強化され、過熱警報機能、Ø9.5 mmの大きな開口が特長です。Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストSM1レンズチューブに取付け可能で、自由空間やファイバ出力光源の測定にも適しています。当社のSM1内ネジ付き 30 mmケージシステム用光学マウントをご使用いただくと30 mmケージシステムにも取り付け可能となります。

各センサはNISTまたはPTBトレーサブル校正データとともに発送いたします。ここに含まれるデータは、各センサのテストに使用するフォトダイオードの校正証明書のデータと同じです。当社ではこちらのフォトダイオードセンサの再校正サービスをご提供しております。詳細については、当社までお問い合わせください。

Item #aS120VCS120CS121CS122Cb
Sensor Image
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S120VC

S120C

S121C

S122C

Aperture SizeØ9.5 mm
Wavelength Range200 - 1100 nm400 - 1100 nm400 - 1100 nm700 - 1800 nm
Power Range50 nW - 50 mW500 nW - 500 mW50 nW - 40 mW
Detector TypeSi Photodiode (UV Extended)Si PhotodiodeGe Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionc1 nW10 nW2 nW
Measurement Uncertaintyd±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm,
981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivitye (Click for Plot)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserReflective ND (OD1.5)fReflective ND (OD1)gReflective ND (OD2)hAbsorptive ND (Schott NG9)
Head Temperature MeasurementNTC Thermistor 4.7 kΩ
Housing DimensionsØ30.5 mm x 12.7 mm
Active Detector Area9.7 mm x 9.7 mm
Cable Length1.5 m
Mounting Threadf,g,hUniversal 8-32 / M4 Tap, Post Not Included
Aperture ThreadExternal SM1 (1.035"-40)
Fiber AdaptersS120-FC, S120-APC, S120-SMA, S120-ST, S120-LC, and S120-SC (Not Included)
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100A, PM100USB, and PM320E
  • より詳しい仕様については「仕様 」タブをご参照ください。
  • ゲルマニウム(Ge)フォトダイオードの測定可能な最小光パワーは、センサーの暗電流の大きな揺らぎにより変化する可能性があり、波長と温度に依存します。この現象は感度が低くなるセンサの動作波長域のエッジ付近で特に顕著になります。またSC122Cのセンサー前面には減衰域700 nm~900 nmのNDフィルタが付いております。これもその波長域での測定可能な最小光パワーに影響します。 
  • コンソールPM100Dを用いて、低帯域幅設定にて測定した場合
  • ビーム径 >1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S120VCにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはOD1の反射型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細情報は、当社までお問い合わせください。
  • S120Cにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはSchott NG3の吸収型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細情報は、当社までお問い合わせください。
  • S121Cにおけるこの仕様値は、1203xxx以降のシリアル番号の現行品で有効です。それ以前の製品にはSchott NG9の吸収型NDフィルタが付いており、これらにはポスト取付け用にM4用のアダプタが付いています。詳細情報は、当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S120VC Support Documentation
S120VC標準フォトダイオードパワーセンサ、Si 、200~1100 nm、50 mW
¥58,521
Today
S120C Support Documentation
S120C標準フォトダイオードパワーセンサ、Si、400~1100 nm、50 mW
¥42,203
Today
S121C Support Documentation
S121C標準フォトダイオードパワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
¥45,861
Today
S122C Support Documentation
S122C標準フォトダイオードパワーセンサ、Ge、700~1800 nm、40 mW
¥84,265
3-5 Days

薄型フォトダイオードパワーセンサ


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View Imperial Product List
型番数量Description
Imperial Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
CP022SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ0.35インチ、固定リング2個付属、#8-32タップ穴付き(インチ規格)
TR61Ø1/2インチポスト、#8-32ネジ、1/4”-20タップ穴付き、長さ6インチ(インチ規格)
ER6-P43Ø6 mmケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CM1-BS0131キューブマウント付き偏光無依存ビームスプリッタ、400~700 nm、 #8-32およびM4アダプタ
View Metric Product List
型番数量Description
Metric Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
CP02/M2SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ8.9 mm、固定リング2個付属、M4タップ穴付き(ミリ規格)
TR150/M1Ø12.7 mmポスト、M4ネジ、M6タップ穴付き、長さ150 mm(ミリ規格)
ER6-P43Ø6 mmケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CM1-BS0131キューブマウント付き偏光無依存ビームスプリッタ、400~700 nm、 #8-32およびM4アダプタ
30 mmケージ内のセンサS130C

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センサS130Cに取り付けられた
SM1ネジ付きアダプタSM1A29

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型番数量Description
Universal Product List
S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
FB-5111軸FiberBench、長さ51 mm、5ポジション
FBSM1FiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
HCA3-SM11FiberBenchウォールプレート、SM1ネジ付き
PAF-X-5-B1FiberPort, FC/PC & APC, f=4.6 mm, 600 - 1050 nm, Ø1.00 mm Waist
FBR-LPVIS1回転式直線偏光子モジュール、開口Ø2.5 mm、500~720 nm
マウントFBSMを用いてFiberBenchシステムに取付けられたフォトダイオードセンサS130C
  • 限られたスペースでの光パワーの測定に
  • 薄型設計:センサの厚さ5 mm
  • センサ開口部: 9.5 mm
  • スライド式のNDフィルタがセンサのパワーレンジを自動調整
  • 下記アクセサリも別途ご用意しております(下記参照)。
    • VIS/赤外域用発光ターゲット付きのSM1外ネジアダプタSM1A29
    • FiberBenchシステム用VIS/赤外域発光ターゲット付きマウントFBSM

S13xC シリーズ薄型フォトダイオードパワーセンサは、限られたスペースにおける光パワーの測定ができるように設計されています。 センサの厚さが僅か5 mmなので近接配置した光学素子の間やケージシステムの中ほか、標準のパワーメータを設置することのできない場所でもご使用になれます。 NISTトレーサブル校正済みセンサは、Ø9.5 mmの大きな開口が特長です。また、スライド式のNDフィルタが付いているため、コンパクトなデバイス1つで2つのパワー範囲を測定可能です。

S130シリーズのパワーセンサに、別売りのアダプタSM1A29を2つの止めネジ(セットスクリュ)で取り付けることにより、ファイバーアダプタ、遮光体、フィルタ他SM1シリーズのネジ付き部品を取り付けることが出来ます。マウントFBSMによりS130シリーズのパワーセンサがFiberBenchベンチシステムに垂直方向に取り付けられるため、安定かつ最小の設置面積の取り付けとなります。

各センサはNISTまたはPTBトレーサブル校正データとともに発送いたします。ここに含まれるデータは、各センサのテストに使用するフォトダイオードの校正証明書のデータと同じです。当社ではこちらのフォトダイオードセンサの再校正サービスをご提供しております。詳細については、当社までお問い合わせください。

Item #aS130VCS130CS132Cb
Sensor Image
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S130VC

S130C

S132C

Aperture SizeØ9.5 mm
Wavelength Range200 - 1100 nm400 - 1100 nm700 - 1800 nmc
Power Range
(with filter)
500 pW - 0.5 mWd
(Up to 50 mW)d
500 pW - 5 mW
(Up to 500 mW)
5 nW - 5 mW
(Up to 500 mW)
Detector TypeSi Photodiode (UV Extended)Si PhotodiodeGe Photodiode
Linearity±0.5%
Resolution100 pWe1 nWf
Measurement Uncertaintyg±3% (440 - 980 nm)
±5% (280 - 439 nm)
±7% (200 - 279 nm, 981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityh (Click for Plot)
Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserReflective ND (OD1.5)dReflective ND (OD2)iAbsorptive ND (Schott NG9/KG3)c
Housing Dimensions150 mm x 19 mm x 10 mm; 5 mm Thickness on Sensor Side
Active Detector Area9.7 mm x 9.7 mm
Cable Length1.5 m
Mounting ThreadSeparate 8-32 and M4 Taps, Posts Not Included
Adapters (Not Included)SM1A29: Add SM1 Thread and Viewing Target to Aperture
Fiber Adapters Compatible with SM1A29 Adapter: S120-FC, S120-APC, S120-SMA, S120-ST, S120-LC, and S120-SC
FBSM: Integrate Sensor into FiberBench Setups
Compatible ConsolesPM400, PM100D, PM100USB, PM100A, and PM320E
  • より詳しい仕様については「仕様 」タブをご参照ください。
  • ゲルマニウム(Ge)フォトダイオードの測定可能な最小光パワーは、センサーの暗電流の大きな揺らぎにより変化する可能性があり、波長と温度に依存します。
  • S132Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。 旧バージョンには反射型NDディフューザ(OD1)が付いていて、波長範囲が700 nm~1800 nm から 1200 nm~1800 nmに狭まります。 詳細については当社までお問い合わせください。
  • S130VCについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。 旧バージョンの光パワーの測定範囲は5 nW~5 mW(フィルタ付きの場合50 nW~50 mW) で、反射型NDディフューザ(OD1)が付いています。 詳細については当社までお問い合わせください。
  • 低帯域幅設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • 1550 nmの低帯域幅設定(フィルタなし)のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径 >1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • S130Cについては、この仕様はシリアル番号1203xxx以降にのみ有効です。 旧バージョンには吸収型NDディフューザ(Schott NG9)が付いています。 詳細については当社までお問い合わせください。
SM1A29 is an adapter that can be attached by 2 set screws to any S130 series power sensor. This gives the possibility to mount fiber adapters, light shields, filters or any other SM1 threaded mechanics or optics.
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S130VC Support Documentation
S130VC薄型パワーセンサ、Si、200~1100 nm、50 mW
¥84,968
Today
S130C Support Documentation
S130C薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
¥70,197
Lead Time
S132C Support Documentation
S132C薄型パワーセンサ、Ge、700~1800 nm、500 mW
¥99,740
Lead Time
SM1A29 Support Documentation
SM1A29Customer Inspired! SM1ネジ付きアダプタ、薄型フォトダイオードセンサ用
¥5,803
Today
FBSM Support Documentation
FBSMFiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
¥5,767
3-5 Days

顕微鏡用スライドパワーセンサーヘッド

Item #aS170C
Sensor Image
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S170C Microscope Slide Power Head
Overall Dimensions76.0 mm x 25.2 mm x 5.0 mm
(2.99" x 0.99" x 0.20")
Active Detector Area18 mm x 18 mm
Input Aperture20 mm x 20 mm
Wavelength Range350 - 1100 nm
Optical Power Working Range10 nW - 150 mW
Detector TypeSilicon Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW
Calibration Uncertaintyc±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
Responsivityd (Click for Plot)Typical Responsivity
Raw Data
Neutral Density FilterReflective (OD 1.5)
Cable Length1.5 m
Mounting ThreadUniversal 8-32 / M4 Tap, Post Not Included
Compatible ConsolesPM400PM100D,
PM100USB, PM100A, and PM320E
  • より詳しい仕様については、「仕様 」タブをご参照ください。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定。
  • ビーム径>1 mm
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • 波長範囲: 350 nm~1100 nm
  • 10 nW~150 mWの光パワーを測定可能
  • 試料面で光パワーを計測できる設計
  • 検出部18 mm x 18 mm のシリコンフォトダイオード
  • センサ筐体の寸法: 76.0 mm x 25.2 mm x 5.0 mm
  • 内部反射を防ぐ屈折率マッチングジェルを採用
  • コネクタに以下の情報を保存
    • センサーデータ
    • NISTおよびPTBトレーサブルな校正情報
  • M4タップ穴を利用してポストに取付け可能

顕微鏡用スライドパワーセンサーヘッドS170Cは、顕微鏡システム内の試料の光パワーを測定するシリコンフォトダイオードセンサです。このシリコンフォトダイオードは、10 nW~150 mWの光パワーで350 nm~1100 nmの波長を検出できます。76.0 mm x 25.2 mmのセンサーヘッドは、標準の顕微鏡用スライドと同じ設置面積で、多くの標準的な正立および倒立顕微鏡にお使いいただけます。

このフォトダイオードの検出部は18 mm x 18 mmで、封止された筐体に収納されており、前面には光学濃度(OD)1.5のNDフィルタが付いています。NDフィルタ周辺には標準の顕微鏡のカバースリップのサイズに対応する20 mm x 20 mmの範囲で段差が付いています。液浸材(水、グリセロール、油など)はこの中(NDフィルタの上)に直接つけることができます。または、クリーニングを容易にするために最初にカバースリップを挿入することもできます。フォトダイオードとNDフィルタの間の隙間は、高開口数(NA)の油浸または水浸対物レンズを使用する際に大幅な測定誤差が発生するのを防ぐために、屈折率マッチングジェルで埋められています。

センサ筐体の背面には、検出部でのビームのアライメントと集光を補助するためのグリッドがレーザ刻印されています。正立顕微鏡では、このグリッドを使用してビームのアライメントを行った後、スライドを反転させ、センサを対物レンズに向けてパワーを測定します。倒立顕微鏡では、透過照明を照らしてセンサ筐体のグリッドとビームをアライメントし、センサが対物レンズの前中央に来るようにします。もしくは、NDフィルタの拡散面を集光面として使用することもできます。

各センサはNISTまたはPTBトレーサブル校正データとともに発送いたします。ここに含まれるデータは、各センサのテストに使用するフォトダイオードの校正証明書のデータと同じです。センサの仕様とNISTおよびPTBトレーサブルな校正データは、センサーコネクタの不揮発性メモリに保存されており、当社の最新世代のパワーメーターコンソールで読み出すことができます。当社では、精度および性能を確保するために年に1度の再校正をお勧めしています。再校正の詳細については当社にお問い合わせください。

仕様の詳細は、上の「仕様」タブをご参照ください。当社では、サーマルセンサ付きの顕微鏡用スライドセンサーヘッドもご用意しています。詳細はこちらからご覧いただけます。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S170C Support Documentation
S170CCustomer Inspired! 顕微鏡用スライド型パワーセンサ、350~1100 nm、150 mW
¥156,853
3-5 Days

積分球フォトダイオードパワーセンサ

S142C and S140-BFA Bare Fiber Adapter
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ファイバ素線用アダプタS140-BFA(別売り)を取り付けたS142C
S142C and S120-FC Fiber Adapter
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ファイバーアダプタS120-FC(付属)を取り付けたS142C
  • ビーム形状や入射角に依存しない測定用
  • 積分球が光パワー損失を最小限にする拡散器として機能
  • 入射開口:Ø5 mm、Ø7 mm、Ø12 mm
  • 取外し可能なファイバーアダプタS120-FC(FC/PCならびにFC/APC)が付属
  • 対応するコネクタ付きファイバおよびファイバ素線用アダプタもご用意(下表参照)

これらの積分球フォトダイオードパワーセンサは、ビームの均一性、広がり角、形状および入射角に依存しないパワー測定に適しており、ファイバ光源や光軸から外れた空間伝搬する光源に適用できます。

当社の積分球は、可視~近赤外域の波長範囲に対応しています。 350~2500 nm用のセンサーヘッドにはZenith® PTFE製のØ25.4 mm(Ø1インチ)またはØ50.8 mm(Ø2インチ)の単球が使用され、入射開口部周辺での反射光を最小限に抑えるため、筐体は黒色になっています。 350~1100 nmの波長範囲で光を検出するセンサにはシリコン(Si)フォトダイオードが使用され、800~1700 nm、900~1650 nm、1200~2500 nmの波長範囲で光を検出するセンサにはInGaAsフォトダイオードが使用されています。

2.9~5.5 µm用の積分球S180Cには、金メッキ仕上げのØ20 mmの球が2個接続された状態で使用され、1つ目の球内に入射ポート、2つ目の球内にはMCT (HgCdTe)ディテクタ用のポートが付いています。 この球を2個使用する構成は、ディテクタを直接照明から効果的に保護しながら、内部の球の表面積を最小限に抑えることができるため、単球の設計に比べて装置の感度は向上します。 この設計は、別途遮蔽機構を使用せずにフォトダイオードを効果的に保護して、入射角や広がり角、ならびにビーム形状が測定結果に与える影響を低減します。

こちらでご紹介している積分球にはØ5 mm、Ø7 mm、Ø12 mmの大きな開口があり、正面の接続部はSM1外ネジ付きです。また、電磁波干渉を避けるためのシールドが強化され、高温警告センサが付いています。 センサの検出部が大きいため、付属のファイバーアダプタS120-FCにはFC/PCまたはFC/APCコネクタ付きファイバを接続することができます。 SM1外ネジ付きのアダプタはサイズ1(1 pt)のスクリュードライバを使用して取り外せるので、部品をウィンドウの近くに設置することができます。

各センサはNISTまたはPTBトレーサブル校正データとともに発送いたします。ここに含まれるデータは、各センサのテストに使用するフォトダイオードの校正証明書のデータと同じです。NISTおよびPTBトレーサブルな校正データは、センサーコネクタに保存されています。当社ではこちらのフォトダイオードセンサの再校正サービスをご提供しております。詳細については、当社までお問い合わせください。

Item #aS140CS142CS144CS145CS146CS148CS180C
Sensor Image
(Click the Image
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S140CS142CS144CS145CS146CS144CMid-IR Detector
Aperture SizeØ5 mmØ12 mmØ5 mmØ12 mmØ5 mmØ7 mm
Wavelength Range350 - 1100 nm800 - 1700 nm900 - 1650 nm1200 - 2500 nm2.9 µm - 5.5 µm
Power Range1 µW - 500 mW1 µW - 5 W1 µW - 500 mW1 µW - 3 W10 µW - 20 W1 µW - 1 W1 µW - 3 W
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs PhotodiodeMCT (HgCdTe)
Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb1 nW10 nW1 nW10 nW
Measurement
Uncertaintyc
±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityd
(Click for Plot)

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Integrating Sphere
Material 
(Size)
Zenith® PTFE
(Ø1")
Zenith® PTFE
(Ø2")
Zenith® PTFE
(Ø1")
Zenith® PTFE
(Ø2")
Zenith® PTFE
(Ø1")
Gold Plating
(Two Ø20 mm Spheres)
Head Temperature
Measurement
NTC Thermistor 4.7 kΩ
Housing
Dimensions
Ø45 mm x 30.5 mm70 mm x 74 mm x 70 mmØ45 mm x 30.5 mm70 mm x 74 mm x 70 mmØ45 mm x 30.5 mm59.0 mm x 50.0 mm x
28.5 mm
Active Detector Area3.6 mm x 3.6 mmØ2 mmØ1 mmØ1 mm1 mm x 1 mm
Cable Length1.5 m
Mounting ThreadSeparate 8-32 and M4 Taps, Posts Not IncludedUniversal 8-32 / M4 Tap, Post Not Included
Aperture ThreadIncluded Adapter with SM1 (1.035"-40) External Thread
Compatible Fiber
Adapters
S120-FC (Included)
S120-APC, S120-SMA, S120-ST, S120-SC, S120-LC, and S140-BFA (Not Included)
Compatible ConsolesPM400PM100D, PM100USB, PM100A, and PM320E
  • より詳しい仕様については、「仕様 」タブをご参照ください。
  • 低帯域幅の設定のコンソールPM100Dで測定
  • ビーム径>1 mm
  • S180C以外のすべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。 NISTトレーサブルのリファレンスポイントについてはS180Cの感度グラフをご覧ください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S140C Support Documentation
S140C積分球パワーセンサ、Si、350~1100 nm、500 mW
¥96,925
Today
S142C Support Documentation
S142C積分球パワーセンサ、Si、350~1100 nm、5 W
¥134,485
Today
S144C Support Documentation
S144C積分球パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、500 mW
¥113,807
Today
S145C Support Documentation
S145C積分球パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、3 W
¥139,692
3-5 Days
S146C Support Documentation
S146C積分球パワーセンサ、InGaAs、900~1650 nm、20 W
¥139,692
Today
S148C Support Documentation
S148CCustomer Inspired! 積分球パワーセンサ、InGaAs、1200~2500 nm、1 W
¥116,901
3-5 Days
S180C Support Documentation
S180C積分球パワーセンサ、MCT (HgCdTe)、2.9~5.5 µm、3 W
¥508,260
Lead Time

ファイバ素線用アダプタ

S140-BFA
  • S140Cシリーズのパワーセンサに対応
  • ベアファイバ出力のパワー測定
  • 光ファイバをV溝へ簡単に装着および位置決め
  • バッファ径250~450 µmのファイバに対応
  • 磁石クリップによりファイバを傷つけずにしっかりと保持
  • M2.5 x 4 mmの皿ネジ2個で取付け
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S140-BFA Support Documentation
S140-BFAファイバ素線用アダプタ、S140/Cシリーズパワーセンサ用
¥17,866
Today

ファイバ用フォトダイオードパワーセンサ

S150C and PM100D
Click to Enlarge

PM100D、センサS150CとFCケーブル
  • ファイバ接続による光パワー測定用
  • 小型センサがコネクタ内部に収納
  • 現場や研究室で使い易い設計
  • FC/PCファイバーアダプタが付属
    • センサS150CならびにS151CにはSMAファイバーアダプタも付属
    • FC/APC、LC/PC、SC/PCおよびST ファイバーアダプタもご用意しております(下表をご覧ください)。
  • 対応するコンソール:PM100DPM100USBPM100APM320E

S15xCシリーズのファイバ用小型フォトダイオードパワーセンサは、様々なファイバ出力光源のパワー測定用に設計されています。パワーメーターコネクタに内蔵されているこの小型センサは、フォトダイオードセンサ、ファイバ入力部、NISTまたはPTBトレーサブル校正データを納めるユニークな設計となっています。各センサに付属するファイバーアダプタは簡単に交換できるため、様々なファイバーコネクタに対応します(下表参照)。

各センサはNISTまたはPTBトレーサブル校正データとともに発送いたします。ここに含まれるデータは、各センサのテストに使用するフォトダイオードの校正証明書のデータと同じです。当社ではこちらのフォトダイオードセンサの再校正サービスをご提供しております。詳細については、当社までお問い合わせください。

Item #aS150CS151CS154CS155C
Sensor Image
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S150C

S151C

S152C

S153C

Wavelength Range350 - 1100 nm400 - 1100 nm800 - 1700 nm
Power Range100 pW to 5 mW
(-70 dBm to +7 dBm)
1 nW to 20 mW
(-60 dBm to +13 dBm)
100 pW to 3 mW
(-70 dBm to +5 dBm)
1 nW to 20 mW
(-60 dBm to +13 dBm)
Detector TypeSi PhotodiodeInGaAs Photodiode
Linearity±0.5%
Resolutionb10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)10 pW (-80 dBm)100 pW (-70 dBm)
Measurement Uncertaintyc±3% (440 - 980 nm)
±5% (350 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±3% (440 - 980 nm)
±5% (400 - 439 nm)
±7% (981 - 1100 nm)
±5%
Responsivityd (Click for Details)
Raw Data

Raw Data

Raw Data

Raw Data
Coating/DiffuserN/AAbsorptive ND (Schott NG3)N/A
Head Temperature MeasurementeNTC Thermistor 3 kΩ
Aperture ThreadExternal SM05 (0.535"-40)
Fiber AdaptersfIncluded (FC and SMA): PM20-FC and PM20-SMA;
Optional: PM20-APC, PM20-LC, PM20-SC, and PM20-ST
Included (FC): PM20-FC;
Optional: PM20-APC, PM20-LC, PM20-SC, PM20-ST, and PM20-SMA
Compatible ConsolesPM400, PM100D, PM100USB, PM100A, and PM320E
  • より詳しい仕様については、「仕様 」タブをご参照ください。
  • コンソールPM100Dを用いて、低帯域幅設定にて測定した場合。
  • ディテクタ検出部への入射がビーム径>1 mmの場合(光がファイバから出射し、内側の光学系を通過した後のディテクタの表面において)
  • すべてのセンサの感度は、5 nm間隔で測定されたNISTトレーサブルな光源で校正されています。
  • この仕様は、シリアル番号が1203XXまたはそれ以降のシリアル番号のデバイスで有効です。旧型については、当社へお問い合わせください。
  • このセンサは検出部が大きいため、付属のファイバーアダプタPM20-FCはFC/PCおよびFC/APCコネクタ付きファイバとお使いいただくことができます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
S150C Support Documentation
S150Cファイバ用小型パワーセンサ、Si、350~1100 nm、5 mW
¥42,203
Today
S151C Support Documentation
S151Cファイバ用小型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、20 mW
¥48,112
3-5 Days
S154C Support Documentation
S154Cファイバ用小型パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm, 3 mW
¥60,631
Lead Time
S155C Support Documentation
S155Cファイバ用小型パワーセンサ、InGaAs、800~1700 nm、20 mW
¥69,494
Lead Time

SM05内ネジ付きファイバーアダプタ

こちらのSM05内ネジ付きファイバーアダプタは、コネクタ付きファイバと、下記を含む当社の多くの自由空間型ディテクタやパワーセンサなど含む様々な製品と結合させることができます。

対応製品についてご不明な点がありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

Item #PM20-FCPM20-APCaPM20-SMAPM20-STPM20-SCPM20-LC
Adapter Image
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PM20-FCPM20-APCPM20-SMAPM20-STPM20-SCPM20-LC
Connector TypeFC/PCb,cFC/APCcSMAST/PCSC/PCdLC/PC
ThreadInternal SM05 (0.535"-40)
  • PM20-APCは 出射ビームの出力角を補正するためにコネクタ部分を4°傾けています。
  • ファイバーパッチケーブルを上記のファイバーフォトダイオードセンサS15xCに取り付けるなど、出力角度が気にならない用途では、このアダプタにFC/APCコネクタもお使いいただけます。
  • このコネクタはワイドキー(2.2 mm)を使用しています。
  • 出力角度が気にならない用途では、このアダプタにSC/APCコネクタもお使いいただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM20-FC Support Documentation
PM20-FCFC/PCファイバーアダプターキャップ、SM05内ネジ付き、ワイドキー(2.2 mm)
¥4,467
Today
PM20-APC Support Documentation
PM20-APCCustomer Inspired! FC/APCファイバーアダプターキャップ、SM05内ネジ付き、ワイドキー(2.2 mm)
¥4,414
Today
PM20-SMA Support Documentation
PM20-SMASMAファイバーアダプターキャップ、SM05内ネジ付き
¥4,467
Today
PM20-ST Support Documentation
PM20-STST/PCファイバーアダプターキャップ、SM05内ネジ付き
¥6,191
3-5 Days
PM20-SC Support Documentation
PM20-SCSC/PCファイバーアダプターキャップ、SM05 内ネジ付き
¥6,191
Today
PM20-LC Support Documentation
PM20-LCCustomer Inspired! LC/PCファイバーアダプターキャップ、SM05内ネジ付き
¥6,191
Today

SM1内ネジ付きファイバーアダプタ

こちらのSM1内ネジ付きアダプタはフォトダイオードパワーセンササーマルパワーセンサ、そしてフォトディテクタをはじめとす 当社の全てのSM1外ネジ付き部品とコネクタ付きファイバを接続させることができます。

APCアダプタには 2つの窪みがあるので、どちらの面からもスパナレンチSPW909またはSPW801を用いて締め付け可能です。このアダプタをSM1レンズチューブと遮光用途でお使いいただけるように、窪みはディスクを貫通していません。

    アダプタが取り付け可能かどうかが不確かな場合には当社までご連絡くさい。

    Item #S120-FCS120-APCaS120-SMAS120-STS120-SCS120-LC
    Adapter Image 
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    S120-FCS120-APCS120-SMAS120-STS120-SCS120-LC
    Fiber Connector TypeFC/PCb,cFC/APCcSMAST/PCSC/PCdLC/PC
    ThreadInternal SM1 (1.035"-40)
    • S120-APCは出射ビームの出力角を補正するためにコネクタ部分を4°傾けています。
    • 出力角度が気にならない用途では、このアダプタにFC/APCコネクタもお使いいただけます。
    • このコネクタはワイドキー(2.2 mm)を使用しています。
    • 出力角度が気にならない用途では、このアダプタにSC/APCコネクタもお使いいただけます。
    +1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
    S120-FC Support Documentation
    S120-FCFC/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き、ワイドキー(2.2 mm)
    ¥5,486
    Today
    S120-APC Support Documentation
    S120-APCCustomer Inspired! FC/APCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き、ワイドキー(2.2 mm)
    ¥4,285
    Lead Time
    S120-SMA Support Documentation
    S120-SMASMAファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
    ¥5,486
    Today
    S120-ST Support Documentation
    S120-STST/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
    ¥5,486
    Today
    S120-SC Support Documentation
    S120-SCSC/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
    ¥6,893
    Today
    S120-LC Support Documentation
    S120-LCLC/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
    ¥6,893
    Today

    SM1外ネジ付き薄型フォトダイオードアダプタ


    Click to Enlarge

    アダプタSM1A29を用いてレンズチューブを取り付けたフォトダイオードセンサS132C

    アダプタSM1A29は、0.9 mm六角レンチに対応する2個の止めネジ(セットスクリュ)を使って当社の薄型フォトダイオードセンサに取り付け可能です。これにより、SM1内ネジ付きファイバーアダプタフィルタ、他のSM1ネジ付きメカニクス光学素子を薄型フォトダイオードセンサに取り付けることができます。開口周りにあるターゲットには、当社のレーザービュワーカードVRC2と同じ材料を使用しています。400~645 nmと800~1700 nmの波長範囲で感度があります。

    +1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
    SM1A29 Support Documentation
    SM1A29Customer Inspired! SM1ネジ付きアダプタ、薄型フォトダイオードセンサ用
    ¥5,803
    Today

    FiberBench薄型フォトダイオード用マウント


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    View Product List
    型番数量Description
    Universal Product List
    S130C1薄型パワーセンサ、Si、400~1100 nm、500 mW
    FB-5111軸FiberBench、長さ51 mm、5ポジション
    FBSM1FiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
    HCA3-SM11FiberBenchウォールプレート、SM1ネジ付き
    PAF-X-5-B1FiberPort, FC/PC & APC, f=4.6 mm, 600 - 1050 nm, Ø1.00 mm Waist
    FBR-LPVIS1回転式直線偏光子モジュール、開口Ø2.5 mm、500~720 nm
    アダプタFBSMを使用してFiberBenchシステムに取り付けたフォトダイオードセンサS130C

    FiberBenchマウントFBSMを使用すると、当社の薄型フォトダイオードセンサを安定にFiberBenchシステムに取り付けることができます。 センサの固定には側面に位置する1.3 mm六角穴付き止めネジ(セットスクリュ)を使用できます。 マウントにはFiberBenchに対応する位置決めピンが付いています。また光軸の高さは、ほかのFiberBench部品と同じ14.2 mmです。 開口周りにあるターゲットには、当社のレーザービュワーカードVRC2と同じ材料を使用しています。400~645 nmと800~1700 nmの波長範囲で感度があります。

    +1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
    FBSM Support Documentation
    FBSMFiberBenchマウント、薄型フォトダイオードセンサ用
    ¥5,767
    3-5 Days

    Recalibration Service for Photodiode Power Sensors

    Calibration Service Item # Compatible Sensors
    CAL1 S120VC, S120C, S121C, S170C, S140C, S142C, S150C, S151C
    CAL2 S122C, S144C, S145C, S146C, S154C, S155C
    CAL-S130 S130VC, S130C
    CAL-S132 S132C
    CAL4 S148C, S180C

    Thorlabs offers calibration services for our photodiode optical power sensors and consoles. To ensure accurate measurements, we recommend recalibrating the sensors annually. Recalibration of the console is included with the recalibration of a sensor at no additional cost. If you wish to recalibrate only your power meter console, please contact Tech Support for details.

    Refer to the table to the right for the appropriate calibration service Item # that corresponds to your power meter sensor. Once the appropriate Item # is selected, enter the Part # and Serial # of the sensor that requires recalibration prior to selecting Add to Cart.

    Please Note: To ensure your item being returned for calibration is routed appropriately once it arrives at our facility, please do not ship it prior to being provided an RMA Number and return instructions by a member of our team.
    +1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
    CAL1 Support Documentation
    CAL1Recalibration Service for Si Power Meter Sensors Except S130 Series
    Part Number:  Serial Number:
    CALL
    Lead Time
    CAL2 Support Documentation
    CAL2Recalibration Service for Ge & InGaAs Power Meter Sensors Except S132 Series and S148C
    Part Number:  Serial Number:
    CALL
    Lead Time
    CAL-S130 Support Documentation
    CAL-S130Recalibration Service for Si Power Meter Sensors for S130 Series and PM160
    Part Number:  Serial Number:
    CALL
    Lead Time
    CAL-S132 Support Documentation
    CAL-S132Recalibration Service for Ge Power Meter Sensors for S132 Series only
    Part Number:  Serial Number:
    CALL
    Lead Time
    CAL4 Support Documentation
    CAL4Recalibration Service for MCT and Extended InGaAs Mid-IR Power Sensors (S148C and S180C)
    Part Number:  Serial Number:
    CALL
    Lead Time
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