組み込み用サーマルパワーディテクター、マウント無し&マウント付き


  • Surface-Mount-Device (SMD), PCB-Mounted, and Aluminum-Plate-Mounted Options
  • Devices have Square or Round Active Areas from 4.0 mm2 to 324 mm2
  • Position-Sensitive Devices on PCB or Aluminum Plate
  • Ideal for OEM and Custom Systems

TD10X

Unmounted SMD Package

Absorber
on Front

Solderable Copper
on Back

TD15A

Mounted on Aluminum Plate

TD2X

Unmounted SMD

TD2XP

PCB-Mounted TD2X

TD4HR18XP

PCB-Mounted Position Detector
with Four Sensors in Quadrant Configuration

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Mounted and Unmounted Detectors
Unmounted Photodiodes (200 - 2600 nm)
Calibrated Photodiodes (350 - 1800 nm)
Mounted Photodiodes (200 - 1800 nm)
Thermopile Detectors (0.19 - 20 µm)
Photovoltaic Detectors (2.0 - 10.6 µm)
Pigtailed Photodiodes (320 - 1000 nm)

量産および特注等のOEM対応

サーマルパワーディテクタの大量注文に対応いたします。また、一括注文による計画生産で得られるコスト削減の利益をお客様へ還元いたします。

詳細は当社までお問い合わせください。

Contact Thorlabs

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生データはこちらからダウンロードいただけます。
こちらのディテクタの吸収率はUVから中赤外域までほぼ均一です。

特長

  • サーモパイル型センサ
  • UV域から中赤外域までの波長応答特性がほぼフラット
  • マウント無しのディテクタは、はんだ付けできる銅の背面層で取付け可能
  • PCBやアルミニウム製プレートに取り付けたセンサもご用意
  • 4つのセンサが熱的および機械的に統合された位置検出器、電気接続は独立
  • 大量発注の場合はディスカウント可能

サーマルパワーディテクタには、サーモパイル1個で構成されたマウント付きあるいはマウント無しのセンサと、4個の独立したサーモパイルセンサが4象限構成で組み込まれたマウント付きの位置検出器がございます。これらのサーマルディテクタがフォトダイオードより優れている点は、UVから中赤外域まで広い波長範囲においてフラットな波長応答特性を有することです。さらにサーマルディテクタは入射角への依存性がほとんどありません。

サーモパイル1個で構成される3種類のマウント無しサーマルディテクタは高感度用に最適化されており、取り付けや電気接続については柔軟にご使用いただけます。何れにもPCBへの取り付けを容易にする、はんだ付け可能な銅の背面層が付いています。これらのマウント無しセンサは、すべてPCBに取り付けた状態でもご提供しております。PCBに取り付けると機械的に安定するうえ、PCBには銅製のはんだ付けパッドが付いているので電気接続にも便利です。TD2XPのPCBには貫通穴と接地層があります。TD4XPとTD10XPはメタルコアPCBに取り付けられており、サーミスタを内蔵しています*。

TD15Aは高入力パワーに対応するよう設計されたセンサで、パワーの測定範囲を最大50 Wまで上げることが可能です。Ø15.0 mmセンサがアルミニウムプレートに取り付けられていることで放熱を補助しています。また銅製のはんだ付けパッドも付いています。

位置検出器の検出部を構成する4つのサーモパイルセンサは機械的に結合されているため、入射ビームの熱が検出部全体に流れるようになっています。各象限に入る熱強度は入射ビームの位置に依存するため、ビーム位置は各象限からの電圧信号の大きさを比較することにより決定できます。位置検出器はPCBあるいはアルミニウムプレートに取り付けた状態でご提供しております。TD4HR18XPは高感度用に最適化されており、メタルコアPCBに取り付けられています。TD4HP18XAはより高いパワーに対応し、放熱性能を上げるためにアルミニウムプレートに取り付けられています。

取付けと取扱い方法
センサが電圧信号を発生するにはセンサに熱勾配を作ることが必要なため、サーマルディテクタの背面には必ず適切なヒートシンクに取り付けることが重要です。測定中のディテクタの背面温度を室温程度に維持するには、アクティブ型あるいはパッシブ型の冷却機構が必要です。詳細は取扱説明書をご覧ください。取扱説明書には、適切な取り扱い方法やクリーニングの方法も記載されています。

Axial Thermopile Configuration
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図1: 軸方向に配列されたサーモカップルを内蔵するサーマルセンサ(横から見た図)。光は上部から入射し、熱はサーモカップルの層を通過して下方向に流れ、底面のヒートシンクで放熱されます。

動作原理

こちらのマウント無しならびにマウント付きのサーマルパワーディテクタはサーモパイル型のセンサです。センサの上層部(黒色)は光を吸収する材料で構成されています。センサのすぐ裏側に熱的に接触しているのは、複数のサーモカップルが組み込まれた層です。サーモカップルは異なる2種類の金属を接触させて作られており、その接触部はジャンクション(接点)と呼ばれています。サーモカップル層のもう一方は、ヒートシンクに熱的に結合している必要があります。サーモカップルは直列に接続されており、それぞれのジャンクションは吸収体とヒートシンクに交互に近接して配置されています。軸方向[axial](格子状[matrix])に配列されたサーモカップルは図1でご覧いただけます。

吸収体は入射光のエネルギを熱に変換します。熱は吸収体からサーモカップルを通過してヒートシンクに流れ込み、そこで放熱されます。サーモカップルのジャンクションの温度は、吸収体の近くの方がヒートシンクの近くよりも高くなります。このジャンクションの配置は熱電(ゼーベック)効果をよりよく利用するためのものです。熱電効果では隣接するジャンクション間に温度差に比例した電圧が発生します。複数のサーモカップルを直列に接続することで、発生する電圧は大きくなります。

サーモカップルが軸方向に配列されたセンサは、こちらのマウント無しあるいはマウント付きサーマルパワーディテクタを含め、比較的速い応答時間を持ちながらマイクロワットの領域で高い分解能を得ることができます。こちらのセンサは数ワットまでの光パワーを検出できますが、この上限値は主に吸収体の厚みによって決まります。

ディテクタのヒートシンクへの取付けについて

サーマルディテクタは適切なヒートシンク上に機械的に安定に取り付け、それにより吸収した入射光による熱を放熱しなければなりません。ディテクタが十分に冷却できるよう、熱伝導性の高いヒートシンクを選択するとともに、取扱説明書のChapter 2に記載されている「Thermal Integration」の指示に従ってください。取付け方法には、熱導電性のテープや熱伝導性接着剤を用いる方法のほか、はんだ付けをする方法があります。サーマルディテクタは、ヒートシンクに機械的に安定に取り付けた後に、電気接続を行うことができます。

マウント無しサーマルディテクタ
マウント無しのサーマルディテクタにおいて、選択したヒートシンクでは十分に機械的安定性を実現できない場合、まずディテクタをヒートシンクに対して機械的に安定に取り付けることができ、同時に良い熱的結合も得られるような基板に取り付ける必要があります。ディテクタをそのような基板に取り付けたのちに、その基板を適切なヒートシンクに取り付けます。

選択したヒートシンクで十分な機械的安定性が得られる場合には、マウント無しサーマルディテクタを直接ヒートシンクに取り付けることが可能です。

マウント付きサーマルディテクタ 
サーマルディテクタがPCBあるいは基板に取り付けられていて、機械的安定性は十分であるが放熱が不十分な場合には、その基板を適切なヒートシンクに取り付ける必要があります。これはサーマル位置検出器を含むすべてのマウント付きディテクタに当てはまります。

固有の応答特性、センサ時定数およびパワーの予測測定

Natural Response of the S415C
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図2: S415Cの固有の応答特性。点線は99%のレベルを示し、曲線上の赤い四角はセンサの時定数に対応します。

サーマルセンサの固有の応答特性は、完全な暗闇に置かれたセンサに対して、即時的に一定強度の光を入射することで測定されます。このステップ関数的な入射光に対する応答は指数関数でモデル化でき、コンデンサを充電する様子を表す関数に類似します。図2はサーマルパワーディテクタ S415Cで測定された固有応答特性です(S415Cはヒートシンクに取り付けられており、校正済みで、かつ当社のパワーメーターコンソールを使用できるCシリーズコネクタが付いています)。

センサ時定数は、センサの応答が最大応答の99%に達するのにかかる時間を用いて定義されます。 当社のパワーメーターコンソールでは次のような定義を用いています:「センサが最大応答の99%のレベルに達したとき、センサ時定数の5倍に等しい時間が経過したものとする」。図2では、点線は99%のレベルに対応し、赤い四角はセンサ時定数で定義される時間が経過したときの応答に対応しています。センサの固有応答特性の関数が分かっている場合、それをモデルとして使用し、センサの読取値が安定な一定値を示す前に最終的なパワー読取値を予測することができます。

熱的外乱からのサーマルパワーセンサの保護

正確な測定結果を得るには、動作中のサーマルパワーセンサは空気の流れや熱的外乱から保護する必要があります。さもないと測定値がドリフトしてしまいます。これは高い分解能を有する低パワー用センサで特に重要です。サーマルパワーセンサを手で持って操作すると、体温がセンサやヒートシンクに伝わり、測定結果の精度に悪影響を及ぼす可能性があるため、お勧めいたしません。

パルスレーザ:パワーとエネルギーの計算

パルスレーザからの放射光が、使用するデバイスや用途に適合するかどうかを判断する上で、レーザの製造元から提供されていないパラメータを参照しなければならない場合があります。このような場合、一般には入手可能な情報から必要なパラメータを算出することが可能です。次のような場合を含めて、必要な結果を得るには、ピークパルスパワー、平均パワー、パルスエネルギ、その他の関連するパラメータを必要とすることがあります。

  • 生物試料を損傷させないように保護する
  • フォトディテクタなどのセンサにダメージを与えることなくパルスレーザ光を測定する
  • 物質内で蛍光や非線形効果を得るために励起を行う

パルスレーザ光のパラメータは下の図1および表に示します。参照用として、計算式の一覧を以下に示します。資料を ダウンロードしていただくと、これらの計算式のほかに、パルスレーザ光の概要、異なるパラメータ間の関係性、および計算式の適用例がご覧いただけます。

 

計算式

周期と繰り返し周波数は逆数の関係:   and 
平均パワーから算出するパルスエネルギ:      
パルスエネルギーから算出する平均パワー:       
パルスエネルギーから概算するピークパルスパワー:           

平均パワーから算出するピークパワー、ピークパワーから算出する平均パワー :
 and
平均パワーおよびデューティーサイクルから算出するピークパワー*:
*デューティーサイクル() はレーザのパルス光が放射されている時間の割合です。
Pulsed Laser Emission Parameters
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図1: パルスレーザ光の特性を記述するためのパラメータを、上のグラフと下の表に示します。パルスエネルギ (E)は、パルス曲線の下側の黄色の領域の面積に対応します。このパルスエネルギは斜線で表された領域の面積とも一致します。

パラメータシンボル単位説明
パルスエネルギEジュール[J]レーザの1周期中に放射される1パルスの全放射エネルギ。
パルスエネルギはグラフの黄色の領域の面積に等しく、
これは斜線部分の面積とも一致します。
周期Δt 秒 [s] 1つのパルスの開始から次のパルスの開始までの時間
平均パワーPavgワット[W]パルスとして放射されたエネルギが、1周期にわたって
均一に広がっていたと仮定したときの、
光パワーの大きさ(光パワー軸上の高さ)
瞬時パワーPワット[W]特定の時点における光パワー
ピークパワーPpeakワット [W]レーザから出力される最大の瞬時パワー
パルス幅秒 [s]パルスの開始から終了までの時間。一般的にはパルス形状の
半値全幅(FWHM)を基準にしています。
パルス持続時間とも呼ばれます。
繰り返し周波数 frepヘルツ [Hz]パルス光が放射される頻度を周波数で表示した量。
周期とは逆数の関係です。

計算例

下記のパルスレーザ光を測定するのに、最大入力ピークパワーが75 mW 
のディテクタを使用するのは安全かどうかを計算してみます。

  • 平均パワー: 1 mW
  • 繰り返し周波数: 85 MHz
  • パルス幅: 10 fs

1パルスあたりのエネルギは、

と低いようですが、ピークパワーは、

となります。このピークパワーはディテクタの
最大入力ピークパワーよりも5桁ほど大きく、
従って、上記のパルスレーザ光を測定するのに
このディテクタを使用するのは安全ではありません


Posted Comments:
Manuel Abreu  (posted 2021-11-22 13:51:22.017)
Hi Quick practical question regarding the temperature calibration of the thermopile: Is there any sensitivity thermal coefficient to correct the output as function of the temperature accessed via the onboard thermistor ? Best regards Manuel
wskopalik  (posted 2021-11-26 06:46:28.0)
Dear Manuel, Thank you very much for your feedback! Unfortunately, we do not specify such a coefficient. The ambient temperature dependency of thermal detectors is however fairly low. I.e. as long as the ambient temperature is constant, the actual ambient temperature has little effect on the results. If there are however changes in the ambient temperature, it is recommended to make a new zero point measurement to compensate for any changes in the output signal due to the temperature change. I will contact you directly to provide further assistance.
Jussi Raittila  (posted 2021-03-18 04:18:07.75)
Hi, what is the maximum operating temperature ? Or to be more specific, what is the melting temperature of soldering of the components ? I know already that they work fine up to 140C but during the heat up my wire solderings melted (~180C soldering wire) but the components remained on the board.
dpossin  (posted 2021-03-23 08:27:25.0)
Dear Jussi, Thank you for your feedback. Well a temperature of 110°C should be possible for more than 6 hrs. For a shorter period of time e.g. 1hrs heating up the sensor to 150°C should be possible as well. However we do not recommend to heat the sensor above this temperature since this could lead to permanent damage.
Daius Grigaitis  (posted 2020-05-08 04:53:01.877)
Hello, We have TD4XP sensor! Where can I get characteristics (tables) of NTC resistor and sensor itself? Way this information is not available in normal way, by simple and clear datasheet?
MKiess  (posted 2020-05-13 08:34:39.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for the inquiry. You can download the spec sheet on our website. Below is the link where you can download the spec sheet: https://www.thorlabs.de/drawings/4329e36deca11a57-7F49D3E2-A139-27A6-C26F1D02FEEC4859/TD4XP-SpecSheet.pdf. The sensor without mount is the TD4X. The Spec Sheet for this sensor can be downloaded at the documents of the TD4X.
Itay Edry  (posted 2020-02-27 08:05:17.11)
I am interasting with 100W power detector.
MKiess  (posted 2020-03-02 10:10:30.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you very much for the inquiry. The TD15A, is the OEM Thermal Optical Power Detector designed for an optical power working range of 1mW - 50W. From this OEM series, this is the one that is suitable for the highest power. For a light source with an average power of 100W, our S322C is more suitable. It can be used for power up to 200W. I have contacted you directly to discuss further details.
Jialong Chen  (posted 2019-07-26 10:29:34.857)
Hi, I am Phd student from CUHK, The Chinese University of Hong Kong. We bought one TD10XP and felt comfused about the addition of temperature feedback. Could you provide the datasheet of NTC thermistors of TD10XP, i.e. the R/T characteristics? Thanks a lot! Best wishes, Jialong
MKiess  (posted 2019-07-30 06:08:35.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you for the inquiry. The temperature sensor is a 10 kΩ, NTC Thermistor. I have sent you the necessary graphs by e-mail.
user  (posted 2018-09-21 09:19:42.33)
TD2X mechanical documents fail to download
nreusch  (posted 2018-09-25 11:15:58.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you for making us aware of this. We will fix this immediately.
mrtimpovey  (posted 2018-06-20 10:24:44.987)
Do you offer any sample services on these products?
Nicola  (posted 2018-06-21 11:50:00.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs: Thank you very much for your inquiry. These unmounted thermal detectors are designed for OEM applications and especially for integration in space-limited setups. We look forward to discuss your specific requirements in order to choose the detector that is best suited for your requirements.

マウント無しサーマルディテクタ

  • こちらのサーマルディテクタはPCBに取り付けた製品もご用意(下記参照)
  • PCBへの取付けを容易にする、はんだ付け可能な銅の背面層付き
  • 動作には適切なヒートシンクへの取付けが必要
  • 当社では最も小型のサーモパイル型ディテクタ

こちらのマウント無しサーマルディテクタはコンパクトで、特にスペースが限られているセットアップに組み込むのに適しています。機械的および電気的な組み込み方法は、用途に応じて選択することができます。ただし、適切な冷却機構を取り付ける必要があります。はんだ付け可能な下側の銅の層は、ディテクタをヒートシンクに取り付ける際に便利です。またTD4XおよびTD10Xには銅製のはんだ付けパッドがあるため、電気接続が容易です。

Item #TD2XTD4XTD10X
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)
TD2XTD4XTD10X
Wavelength Range190 nm - 20 µm
Optical Power Working Rangea100 µW - 500 mW100 µW - 1 W100 µW - 5 W 
Active Sensor Area
2.0 mm x 2.0 mm
(0.08" x 0.08")
4.4 mm x 4.4 mm
(0.17" x 0.17")
10.0 mm x 10.0 mm
(0.39" x 0.39")
Max Average Power Densityb1.5 kW/cm²
Max Pulse Energy Density0.3 J/cm2 (1 ns Pulse), 5 J/cm2 (1 ms Pulse)
Detector TypeThermopile
Typical Responsivity> 100 mV/W
Linearity with Optical Power±0.2%
Rise Timec1.5 s1.1 s
Active Area Uniformity±1% (> 1 mm Beam Diameter)
Detector Dimensions2.0 mm x 2.0 mm x 0.5 mm 
(0.08" x 0.08" x 0.02")
4.4 mm x 7.4 mm x 0.6 mm
(0.17" x 0.28" x 0.02")
10.0 mm x 13.0 mm x 0.6 mm
(0.39" x 0.51" x 0.02")
MountingaSMD Solder PadsSMD Solder Pads or Thermally Conductive Adhesive
Electrical ConnectionCopper Solder Pads on Back SidePCB, Wire
  • 適切なヒートシンクに取り付ける必要があります。取付け方法やその他の詳細については取扱説明書をご覧ください。
  • 損傷閾値
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TD2X Support Documentation
TD2Xサーマルディテクタ、マウント無し、0.19~20 µm、0.5 W、2.0 mm x 2.0 mm
¥15,235
Volume Pricing
7-10 Days
TD4X Support Documentation
TD4Xサーマルディテクタ、マウント無し、0.19~20 µm、1 W、4.4 mm x 4.4 mm
¥31,292
Volume Pricing
Today
TD10X Support Documentation
TD10Xサーマルディテクタ、マウント無し、 0.19~20 µm、5 W、10.0 mm x 10.0 mm
¥44,880
Volume Pricing
7-10 Days

マウント付きサーマルディテクタ

  • PCBに取り付けられたTD2X、TD4XまたはTD10X(マウント無しの製品もご用意。上記参照)
    • 100 µWまでのパワー測定が可能な高感度タイプ
    • サーミスタ内蔵
    • Ø3.3 mm取付け穴が2つ
  • アルミニウムプレートに取り付けられたハイパワー用ディテクタ
    • 検出部:Ø15.0 mm
    • 速い立ち上がり時間:0.6 s
    • 取付け用に1/4円弧(半径1.6 mm)の切欠きが4か所

こちらのマウント付きサーマルディテクタでは、PCBまたはアルミニウムプレート上にサーモパイル型センサが取り付けられています。 各製品には電気接続用のはんだ付け端子があります。また、デバイスをヒートシンクに取り付けるための穴なども付いています。サイズもコンパクトなので、スペースが限られている場合にもご利用いただけます。TD2XPには高感度センサが組み込まれています。この高感度センサは貫通穴と接地層の付いたPCBに取り付けられています。TD4XPとTD10XPにも高感度センサが組み込まれていますが、こちらはメタルコアPCBに取り付けられています。TD2XP、TD4XP、TD10XPのすべてにサーミスタが内蔵されています。TD15Aに使用されているハイパワー用センサは、適切なヒートシンクを使用すれば50 Wまでの入力パワーに対応します。また、アルミニウムプレートも熱処理を補助しています。

Item #aTD2XPTD4XPTD10XPTD15A
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)
TD2XPTD4XPTD10XPTD15A
Wavelength Range190 nm - 20 µm
Optical Power Working Rangea100 µW - 500 mW100 µW - 1 W100 µW - 5 W 1 mW - 50 W
Active Sensor Area
2.0 mm x 2.0 mm
(0.08" x 0.08")
4.4 mm x 4.4 mm
(0.17" x 0.17")
10.0 mm x 10.0 mm
(0.39" x 0.39")
Ø15.0 mm
(Ø0.59")
Item # of Mounted SensorTD2XTD4XTD10XN/A
Max Average Power Densityb1.5 kW/cm²
Max Pulse Energy Density0.3 J/cm2 (1 ns Pulse), 5 J/cm2 (1 ms Pulse)
Detector TypeThermopile
Typical Responsivity> 100 mV/W1 mV/W
Linearity with Optical Power±0.2%
Rise Timec1.5 s1.1 s0.6 s
Active Area Uniformity±1% (> 1 mm Beam Diameter)
Temperature SensorNTC Thermistor, 10 kΩN/A
Detector Dimensions18.0 mm x 11.0 mm x 1.6 mm 
(0.71" x 0.43" x 0.06")
18.0 mm x 12.0 mm x 2.6 mm
(0.71" x 0.47" x 0.11")
26.0 mm x 16.0 mm x 2.6 mm
(1.02" x 0.63" x 0.10")
15.0 mm x 19.0 mm x 1.5 mm
(0.59" x 0.75" x 0.06")
SubstratePCBAluminum Plate
MountingaTwo Ø3.3 mm (Ø0.13")
Mounting Holes
Two Ø3.3 mm (Ø0.13")
Mounting Holes
Two Ø3.3 mm (Ø0.13")
Mounting Holes
Four 1.6 mm (0.06") Radius
Quarter-Hole Mounting Points
Electrical ConnectionWire
  • 適切なヒートシンクに取り付ける必要があります。取付け方法やその他の詳細については取扱説明書をご覧ください。
  • 損傷閾値
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TD2XP Support Documentation
TD2XPサーマルディテクタ、PCBマウント、0.19~20 µm、0.5 W、2.0 mm x 2.0 mm
¥16,744
Volume Pricing
Today
TD4XP Support Documentation
TD4XPサーマルディテクタ、PCBマウント、0.19~20 µm、1 W、4.4 mm x 4.4 mm
¥38,017
Volume Pricing
7-10 Days
TD10XP Support Documentation
TD10XPサーマルディテクタ、PCBマウント、0.19~20 µm、5 W、10.0 mm x 10.0 mm
¥51,056
Volume Pricing
7-10 Days
TD15A Support Documentation
TD15Aサーマルディテクタ、アルミニウムプレートマウント、0.19~20 µm、50 W、Ø15 mm
¥42,684
Volume Pricing
Today

マウント付きサーマル位置検出器

  • 4つの熱的に結合された正方形のセンサが4象限構成で組み込まれた検出部
  • 各センサは、それぞれがはんだ付け端子を有する電気的に独立したサーモパイル
  • 高分解能なPCB取付けタイプの空間分解能:30 µm
  • ハイパワー用アルミニウムプレート取付けタイプ
    • パワーの動作範囲:最大50 W
    • 速い立ち上がり時間:0.25 s  

機械的には統合され、電気的には独立している4つのサーモパイル型センサにより、位置センサーデバイス(PSD)が構成されています。熱は検出部全体に自由に流れますが、各象限からの信号はその象限のサーモパイルのみの応答を示します。入射光のビームスポットが1つの象限内のみにある場合、その象限からの出力信号はほかの3つの象限からの出力信号より大きくなります。ビームスポットが検出部内を移動してPSDの中心方向に向かうと、4つの象限からの信号は近い値を示すようになります。ビームの位置(X、Y)は、4つの象限すべての信号強度を比較することで決定できます。

TD4HR18Pでは、Ø3.4 mmの取付け穴が4つ付いているメタルコアPCBに、高分解能センサが取り付けられています。TD4HP18XAのハイパワー用センサはアルミニウムプレートに取り付けられています。このプレートは熱処理を補助するとともに、取付け用として4か所に半径1.6 mmの切欠きを有しています。

こちらのディテクタは当社の校正済みサーマル位置&パワーセンサに組み込まれています。

Item #aTD4HR18XPTD4HP18XA
Sensor Image
(Click the Image to Enlarge)
TD4HR18XPTD4HP18XA
Wavelength Range190 nm - 20 µm
Optical Power Working Rangea100 µW - 5 W1 mW - 50 W
Spatial Resolution30 µm50 µm
Active Sensor Area
18.0 mm x 18.0 mm (0.71" x 0.71")
Max Average Power Densityb1.5 kW/cm²
Max Pulse Energy Density0.3 J/cm2 (1 ns Pulse), 5 J/cm2 (1 ms Pulse)
Detector TypeFour Thermopiles in Quadrant Configuration
Min Responsivity, Each Quadrant80 mV/W0.5 mV/W
Linearity with Optical Power±0.2%
Rise Timec1.1 s0.25 s
Active Area Uniformity±1% (> 1 mm Beam Diameter)
Detector Dimensions35.0 mm x 35.0 mm x 1.6 mm 
(1.38" x 1.38" x 0.06")
28.0 mm x 18.0 mm x 1.5 mm
(1.10" x 0.71" x 0.06")
SubstratePCBAluminum Plate
MountingaFour Ø3.4 mm (Ø0.13")
Mounting Holes
Four 1.6 mm (0.06") Radius
Quarter-Hole Mounting Points
Electrical ConnectionWire
  • 適切なヒートシンクに取り付ける必要があります。取付け方法やその他の詳細については取扱説明書をご覧ください。
  • 損傷閾値
  • センサの応答時間の典型値(0~95%)
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TD4HR18XP Support Documentation
TD4HR18XPサーマル位置検出器、PCBマウント、0.19 - 20 µm、5 W、分解能:30 µm
¥100,465
Volume Pricing
7-10 Days
TD4HP18XA Support Documentation
TD4HP18XAサーマル位置検出器、アルミニウムプレートマウント、0.19~20 µm、50 W、分解能:50 µm
¥76,172
Volume Pricing
7-10 Days