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ハンディパワーメーター、ワイヤレス機能付き


  • Self-Contained Sensor and Power Meter with Built-In Graphical Display
  • Si Photodiode and Thermal Sensors Available
  • Rotating Sensor Arm for Measurement Flexibility
  • Bluetooth and USB for Remote Operation

SM1-Threaded Adapter
for the PM160T

Sliding Neutral
Density Filter

PM160T

Power Meter with High-Sensitivity Thermal Sensor

PM160 Photodiode Sensor
and Power Meter with Built-In
OLED Display

Sensor Arm
Rotates 270°

PM160T-HP

Power Meter with High-Power Thermal Sensor

SM1-Threaded Adapter for the PM160T-HP

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Wireless Handheld Power Meter Selection Guide
Item #PM160PM160TPM160T-HP
SensorPhotdiodeThermalThermal
Wavelength Range400 - 1100 nm190 nm - 10.6 µm190 nm - 20 µm
Power Detection10 nW - 2 mWa100 µW - 2 W10 mW - 70 Wb
  • NDフィルタ使用時は最大200 mW。
  • センサのオーバーヒートを防ぐため、推奨する最大照射時間は10 Wでは1時間、30 Wでは60秒、70 Wでは10秒です。

この動画ではパワーメータPM160のヘッドが様々な向き(回転方向)に変えられる様子をご紹介しています。パワーメータPM160TとPM160-HPについては、ポスト取付け方法と回転性能は同様ですが、スライド式のNDフィルタは付いておりません。

特長

  • 内蔵のセンサとパワーメータの組合せ
  • 3種類のパワーメータをご用意(主な仕様は右表を参照)
  • 最大270°まで回転可能なセンサーアーム
  • 最大20時間のバッテリ動作/ 充電用USBケーブル付属
  • 手元操作が可能な有機EL(OLED)ディスプレイ
  • リモート操作も可能
    • 最高8 m離れても使用できるBluetooth®
    • 光パワーモニタ用のPCソフトウェアをご用意(詳細は「ソフトウェア」タブ参照)
    • モバイル機器(付属していません)からのワイヤレス操作用Android™またはiOS®用アプリケーション
  • 再校正サービスもご提供

当社のワイヤレスパワーメータは、有機EL(OLED)ディスプレイ内蔵のポータブルパワーメータに極薄センサが接続されたデバイスです。センサはシリコン(型番PM160)、サーマルセンサ(型番PM160T)、ハイパワーサーマルセンサ(型番PM160T-HP)からお選びいただけます。 バッテリは最大で20時間の連続動作が可能で、USBポート経由で充電も可能です。

パワーメータPM160には高感度シリコンフォトダイオードが内蔵されており、400~1100 nmの波長範囲内で10 nW~2 mWの光パワーを検出します。また、PM160は、センサ自体は測定可能な光パワーは2 mWまでですが、スライド式のNDフィルタによりNDフィルタを適用すると200 mWまで引き上げることができます。NDフィルタの位置は自動的に検出され、NDフィルタの有無を考慮した校正後のパワー測定値が表示されます。フィルタを使用するには、センサーアーム上をスライドさせ、ディテクタ部の上で位置を固定してください。

Bluetooth Operation with iPad Mini
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iPad mini™(付属しておりません)とワイヤレスパワーメータ。Apple社のモバイル端末を使用した遠隔操作が可能です。
OLED Display
標準のOLED測定画面

パワーメータPM160Tのサーマルディテクタは、当社の高感度サーマルセンサーヘッドS401Cと同じセンサを使用しております。このパワーメータは、190 nm~10.6 µmの波長範囲内で100 µW~2 Wの光パワーを検出する設計となっています。また、PM106T-HPは、190 nm~20 µmの波長範囲内で10 mW~70 Wの光パワーを検出可能で、PM160Tよりも広い波長範囲でより高い光パワーを検出可能となっています。サーマルセンサは、フォトダイオードセンサに比べてほぼ平坦な光吸収曲線を描くので、広帯域のパワー測定に適しています。PM160TおよびPM160T-HPの波長範囲は中赤外域まで及ぶので、LEDSLD中赤外域量子カスケードレーザなどの様々な光源に使用できます。

ワイヤレスパワーメータ製品は、狭い場所でも使用可能で、様々な方向からの入射ビームを捕捉できます。デバイスの極薄センサーヘッドは最大270°の回転が可能です(右上の動画をご覧ください)。センサーアームを回転する際は、90°毎に戻り止めがありますが、接合機構内も十分な摩擦があるため、回転可能な範囲であればどの角度にでも合わせることができます。

センサの出力は、校正済みの光パワー測定値に変換され、内蔵されているOLEDディスプレイに表示されます(右のスクリーンショット参照)。パワーメータはOLEDディスプレイの筐体側面の4個のボタンによって、手元操作が可能です。各ボタンの機能は、スクリーンの4隅に表示されています。OLEDディスプレイのメニューで、文字を90°回転させて読みやすくすることも可能です。

また、データはBluetoothまたはUSB経由で外部機器に転送することができます(左の写真参照)。付属のUSBスティックにはPC(Windows)でデータを取得・表示するアプリケーションと、LabVIEWならびにC言語のユーザ定義アプリケーションをサポートするドライバーセットが入っています。ワイヤレスパワーメータは、モバイル端末から操作することも可能で、Apple®およびAndroidの両アプリケーションに対応しています。

再校正サービス
当社ではハンディーパワーメータ再校正サービスを提供しています。再校正サービスの詳細につきましては、当社までお問い合わせください。

Bluetooth®はBluetooth SIG社の登録商標です。使用にあたっては許可が必要になります。他の商標および製品名はそれぞれの所有者に帰属します。AndroidはGoogle社の商標です。IOSは米国ではCisco社の登録商標で、米国以外での使用には許可が必要です。App StoreはApple社のサービスマーク、iPad mini™はApple社の登録商標です。

Item #PM160PM160TPM160T-HP
Sensor Properties
Wavelength Range400 nm – 1100 nm190 nm - 10.6 µm190 nm - 20 µm
Optical Power Measurement Range10 nW – 2 mW
(1 µW to 200 mW with Filter)
100 µW – 2 W10 mW - 70 Wa
Optical Power Resolution100 pW
(10 nW with Filter)
10 µW1 mW
Measurement Uncertainty±3% (451 nm - 1000 nm)
±5% (Over Rest of Range)
±3% (@ 1064 nm)
±5% (Entire Range)
±3% (@ 1064 nm)
±5% (250 nm to 17 µm)
Power Linearity±1%
Active Area Uniformity±1%
Slideable Optical FilterReflective ND (OD 1.5) with DiffuserN/AN/A
Average Power Density (Max)b1 W/cm²
(20 W/cm² with Filter)
500 W/cm²2 kW/cm²
Sensor ApertureØ9.5 mm (Ø0.37")Ø10 mm (Ø0.39")Ø25.2 mm (Ø0.99")
Sensor CoatingNoneBlack BroadbandHigh Power Broadband
Power Meter
Built-In DisplayMonochrome White OLED; 24.0 mm (0.95") Across Diagonal, 96 pixels x 64 pixels (10 Hz Refresh Rate)
Local Operation4 Push Buttons
Analog Measurement Rangesc500 nA, 50 µA, 5 mA1.6 mV, 25 mV, 400 mV2.56 mV, 16 mV, 100 mV
AD Converter24 Bit
Analog Amplifier Bandwidth10 Hz
Remote InterfaceUSB 2.0, Bluetooth (Class II)
Power SupplyExternal: 5 V DC via USB; Internal: LiPo+ 380 mAhd
Battery-Powered OperationUp to 20 Hours
Dimensions
Thickness of Sensor End w/o Filter3.5 mm5.5 mm13.0 mm
Thickness of Sensor End w/ Filter6.0 mmN/AN/A
Distance to Sensor from Front Surface of Housing1.7 mm (4.2 mm with Filter)2.6 mm4.5 mm
Overall Dimensions172.7 mm x 36.4 mm x 13.0 mm
(6.80" x 1.43" x 0.51")
172.7 mm x 36.4 mm x 13.0 mm
(6.80" x 1.43" x 0.51")
206.0 mm x 56.0 mm x 13.0 mm
(8.1" x 2.2" x 0.51")
Weight60 g60 g130 g
Mounting
Adapter Plate Aperture ThreadExternal SM05 (0.535"-40)External SM1 (1.035"-40)Internal SM1 (1.035"-40)e
Mounting Holes8-32 and M4 Tap, 3 Positions8-32 and M4 Tap, 3 Positions8-32 and M4 Tap, 3 Positions
4x 4-40 Tapped Holes on Back of Sensor for Ø6 mm Cage Rods
Operating Temperature0 to 50 °C (32 to 122 °F)
  • センサのオーバーヒートを防ぐため、推奨する最大照射時間は10 Wでは1時間、30 Wでは60秒、70 Wでは10秒です。
  • この値は、連続発振(CW)光源ではパワー密度のピーク値になりますが、パルスレーザー光源では時間平均のパワーとビームプロファイルから計算されます。
  • 最も良い確度が得られる適切な範囲がパワーメータによって選択されます。
  • バッテリはUSB接続経由で充電されます。
  • SM1外ネジ用アダプタが付属します。

こちらのグラフは、ハンディパワーメータの典型的な感度曲線と吸収曲線です。グラフの青い網掛け部分はパワーメータの波長範囲を示しています。 尚、この曲線は典型値であり、実際の吸収スペクトルはユニットごとに異なりますのでご注意ください。各グラフの生データは下記よりダウンロードいただけますが、パワーメータは製品ごとに検出した信号を正確なパワー表示値に変換するよう校正されており、それぞれ校正証明書が付属します。

Typical Absorption
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
PM160T-HPのサーマルセンサの典型的な吸収曲線
Typical Absorption
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
PM160Tのサーマルセンサの典型的な吸収曲線
Typical Responsivity
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
PM160のシリコンフォトダイオードの感度曲線

対応するパワーメータ

  • アナログパワー&エネルギーメーターコンソールPM100A
  • デジタルパワー&エネルギーメーターコンソールPM100D
  • PM101シリーズパワーメータインターフェイス、外部読み出しタイプ(バージョン2.0以降)
  • PM102シリーズパワーメータインターフェイス、外部読み出しタイプ(バージョン2.1以降)
  • USB接続デジタルパワーメータPM100USB
  • 静電容量タッチパネル式パワー&エネルギーメーターコンソールPM400
  • Bluetooth®方式ワイヤレスハンドヘルド型パワーメータPM160、PM160T、PM160T-HP
  • 小型USBパワーメータPM16シリーズ

ソフトウェアOptical Power Monitorは、ベンチトップ型パワーメータPM320Eには対応しません。

Optical Power Monitor

このGUIソフトウェアOptical Power Monitorには、パワーの測定、最大8台までのパワーメータの読み取り、およびワイヤレスでのリモート操作といった機能があります。

特定のソフトウェア機能の詳細については、こちらからダウンロードいただけるユーザーマニュアルをご覧ください。

旧世代のPower Meter Softwareについてはこちらのソフトウェアページをご覧ください。

PM101シリーズパワーメータはバージョン2.0以降のみに対応します。PM102シリーズパワーメータはバージョン2.1以降のみに対応します。

Software Download

タッチパネル型、ハンドヘルド型、およびUSB接続型光パワーメータ用のGUIソフトウェアOptical Power Monitor

特長

  • 最大8台までのパワーメータを同時操作 
  • リアルタイムでの測定値の記録と解析
  • 直感的なアナログ表示とグラフモード
  • 設定可能な長時間のデータロギング機能
  • サーマル位置&パワーセンサによる位置測定もサポート
  • USBおよびBluetooth®接続に対応

Optical Power MonitorのGUIを用いると、USB、RS232またはBluetooth®ワイヤレスa接続により最大8台までのパワーメータのシームレスな制御が可能です。パワーメータ用の最新のソフトウェア、ファームウェア、ドライバ、およびユティリティはこちらからダウンロードできます。

このGUIパッケージには、多チャンネルのデータ測定と解析機能が組み込まれています。インターフェイスは使いやすさを考慮した設計になっています。表示色を最小限にし、輝度も低く抑えているため、レーザ用保護メガネを着用しながらの暗い実験室での使用に適しています。測定データはアナログ針、デジタル数値、線グラフ、あるいは棒グラフでリアルタイムに表示できます。連続したログデータや短時間での測定結果は、後でデータの閲覧や解析を行うために記録することできます。組み込まれている統計モードでは測定データの解析を行い、予め設定された測定周期で新しい測定値を反映させ、連続的に更新を行います。当社のサーマル位置&パワーセンサを用いたビーム位置測定にも対応します。

このソフトウェアパッケージOptical Power MonitorでGUIをインストールすると、すぐにタッチパネル型、ハンドヘルド型、またはUSB接続型のパワーメータの制御にご使用いただけます。対応するパワーメータのファームウェアの更新も可能です。当社のパワー&エネルギーメーターコンソールに使用できる、LabVIEW、Visual C++、Visual C#を用いたプログラム例やドライバが、ソフトウェアと一緒にインストールされます。詳細についてはマニュアルをご覧ください。

なお、このOptical Power Monitor Softwareは、Power Meter Utilities Softwareとは異なるドライバを使用しているのでご注意ください。当社では最新のドライバTLPM.dllのご使用をお勧めします。従来のPower Meter Softwareや以前のドライバPM100D.dllを使用したカスタムソフトウェアを使用したい方のために、2つのバージョンのドライバを簡単に切り替えられるプログラムPower Meter Driver Switcherが付属しています。

a. パワーメータPM160、PM160TおよびPM160T-HPにBluetooth®機能が付いています。

Optical Power Meter Utility
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パワー測定モード:最大8台までのパワーメータのセットアップと設定
Optical Power Meter Utility
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パワーチューニングモード:測定値のアナログ針表示とデジタル数値表示。上図ではデルタモードが有効になっており、測定時間中の変動幅を示しています。.
Optical Power Meter Utility
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パワー統計モード:予め設定された測定時間における統計量を計算します。上では解析したデータを棒グラフで、計算結果を数値で表示しています。
Optical Power Meter Utility
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位置チューニングモード:こちらのチューニングモードはサーマル位置&パワーセンサでのビームアライメントにご使用いただけます。
Optical Power Meter Utility
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位置統計モード:統計モードではサーマル位置&パワーセンサの統計情報も表示します。
Optical Power Meter Utility
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データロギング:長時間測定と最大8台までのパワーメータの同時記録が可能です。データは後処理により.csv形式で保存されますが、測定結果はリアルタイムでグラフ表示されます。

パルスレーザ:パワーとエネルギーの計算

パルスレーザからの放射光が、使用するデバイスや用途に適合するかどうかを判断する上で、レーザの製造元から提供されていないパラメータを参照しなければならない場合があります。このような場合、一般には入手可能な情報から必要なパラメータを算出することが可能です。次のような場合を含めて、必要な結果を得るには、ピークパルスパワー、平均パワー、パルスエネルギ、その他の関連するパラメータを必要とすることがあります。

  • 生物試料を損傷させないように保護する
  • フォトディテクタなどのセンサにダメージを与えることなくパルスレーザ光を測定する
  • 物質内で蛍光や非線形効果を得るために励起を行う

パルスレーザ光のパラメータは下の図1および表に示します。参照用として、計算式の一覧を以下に示します。資料を ダウンロードしていただくと、これらの計算式のほかに、パルスレーザ光の概要、異なるパラメータ間の関係性、および計算式の適用例がご覧いただけます。

 

計算式

周期と繰り返し周波数は逆数の関係:   and 
平均パワーから算出するパルスエネルギ:      
パルスエネルギーから算出する平均パワー:       
パルスエネルギーから概算するピークパルスパワー:           

平均パワーから算出するピークパワー、ピークパワーから算出する平均パワー :
 and
平均パワーおよびデューティーサイクルから算出するピークパワー*:
*デューティーサイクル() はレーザのパルス光が放射されている時間の割合です。
Pulsed Laser Emission Parameters
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図1: パルスレーザ光の特性を記述するためのパラメータを、上のグラフと下の表に示します。パルスエネルギ (E)は、パルス曲線の下側の黄色の領域の面積に対応します。このパルスエネルギは斜線で表された領域の面積とも一致します。

パラメータシンボル単位説明
パルスエネルギEジュール[J]レーザの1周期中に放射される1パルスの全放射エネルギ。
パルスエネルギはグラフの黄色の領域の面積に等しく、
これは斜線部分の面積とも一致します。
周期Δt 秒 [s] 1つのパルスの開始から次のパルスの開始までの時間
平均パワーPavgワット[W]パルスとして放射されたエネルギが、1周期にわたって
均一に広がっていたと仮定したときの、
光パワーの大きさ(光パワー軸上の高さ)
瞬時パワーPワット[W]特定の時点における光パワー
ピークパワーPpeakワット [W]レーザから出力される最大の瞬時パワー
パルス幅秒 [s]パルスの開始から終了までの時間。一般的にはパルス形状の
半値全幅(FWHM)を基準にしています。
パルス持続時間とも呼ばれます。
繰り返し周波数 frepヘルツ [Hz]パルス光が放射される頻度を周波数で表示した量。
周期とは逆数の関係です。

計算例

下記のパルスレーザ光を測定するのに、最大入力ピークパワーが75 mW 
のディテクタを使用するのは安全かどうかを計算してみます。

  • 平均パワー: 1 mW
  • 繰り返し周波数: 85 MHz
  • パルス幅: 10 fs

1パルスあたりのエネルギは、

と低いようですが、ピークパワーは、

となります。このピークパワーはディテクタの
最大入力ピークパワーよりも5桁ほど大きく、
従って、上記のパルスレーザ光を測定するのに
このディテクタを使用するのは安全ではありません


Posted Comments:
Y BoH  (posted 2020-12-11 21:10:48.143)
This is overall a fantastic product. But Thorlabs can make it even better. The iOS software on AppStore is so outdated and buggy to use(so is the Android version). There is no way to disable the auto ranging function (which also reads 99.99kW when shifting to a higher power range and screws up analog meter on phone app and max hold number). PM160T in principle can handle 2W of laser power but the front surface near the sensor is made of plastic and catch on fire every time when a laser beam sweep across it. Even the S130C photodiode power sensor(500mW rated) has a metal casing, why PM160T does not have one?
MKiess  (posted 2020-12-16 07:21:33.0)
Thank you for your feedback. Feedback like this regarding our products really help us to constantly improve and further develop our products. I have contacted you directly to discuss the possibilities of improvement.
Doug Holmgren  (posted 2020-03-04 20:07:54.96)
I am attempting to update the PM160 firmware from v1.2 to v1.3 using the firmware update tool included in the Optical Power Monitor software package. The update proceeds to about 27%, then halts with the message "User abort the download operation". Fortunately by disconnecting the PM160 USB connection, the PM160 restarts (still at v1.2). It appears v1.3 fixes issues with iPhone/iPad connections, so is not critical? There are no other fixes in 1.3?
MKiess  (posted 2020-03-06 05:08:27.0)
This is a response from Michael at Thorlabs. Thank you for the feedback. For the firmware update process, the power meter must be switched to another USB class (from TMC to DFU). The PC then detects and installs the new upgrade device. Depending on the speed of the computer this process can take a certain time and therefore in some cases cause a timeout error, with the described effect. Many thanks for this information. We started immediately working on a version of OPM that can handle this issue. The new installer will be available online soon. I contacted you directly to keep you informed.
Itay Peled  (posted 2019-12-01 07:35:56.28)
Hi I'm trying to use the new TLPM driver on Python (3) I put the DLL file (TLPM_64.dll) in my folder and load it successfully with ctypes.CDLL command. When calling the "TLPM_findRsrc" method I receive a successful return but it stuck the python session and prints the following error: ---------------------------------------------------------------------------- Exception in thread Thread-1: Traceback (most recent call last): File "C:\python\python37\lib\threading.py", line 926, in _bootstrap_inner self.run() File "C:\python\python37\lib\threading.py", line 870, in run self._target(*self._args, **self._kwargs) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 64, in _read_forever self._read_and_dispatch_next_frame() File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 37, in _read_and_dispatch_next_frame direction, frame = self._read_frame() File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 45, in _read_frame buff = readall(self._socket.recv, 4) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\io.py", line 110, in readall chunk = read_fn(sz - have) ConnectionAbortedError: [WinError 10053] An established connection was aborted by the software in your host machine 0 Traceback (most recent call last): File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_bundle\pydev_code_executor.py", line 112, in add_exec self.finish_exec(more) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_bundle\pydev_console_utils.py", line 211, in finish_exec return server.notifyFinished(more) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 226, in _req return super(TSyncClient, self)._req(_api, *args, **kwargs) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\third_party\thriftpy\_shaded_thriftpy\thrift.py", line 157, in _req self._send(_api, **kwargs) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\third_party\thriftpy\_shaded_thriftpy\thrift.py", line 169, in _send self._oprot.trans.flush() File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 132, in flush self._get_writer().write(struct.pack("!i", len(out)) + out) File "C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.1.2\helpers\pydev\_pydev_comm\transport.py", line 84, in write self._socket.sendall(buf) OSError: [WinError 10093] Either the application has not called WSAStartup, or WSAStartup failed ------------------------------------------------------------------ Any idea what is wrong and how can I make it work? Thanks
wskopalik  (posted 2019-12-04 11:39:38.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you for your feedback! This error could be due to an issue in the TLPM driver. I will contact you directly so we can find a solution.
veeranna daravath  (posted 2019-09-20 14:24:15.607)
Dear thorlab, Iam planing to purchase this device to measure power of He Ne laser
MKiess  (posted 2019-10-01 06:30:06.0)
This is an answer from Michael von Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. All three of our wireless portable power meters (PM160, PM160T, PM160T-HP) are suitable for measuring the wavelength of a typical He-Ne laser. Which of the sensors and whether one of them is suitable for you depends on the exact specifications of your laser and the application of the sensor. I have contacted you directly to discuss further details.
martin.possolt  (posted 2018-12-17 12:36:34.33)
Hello again.. if there is no way I can get the current value of the meter to Python, can I ask for the samples codes for Matlab? I read here in a previous post it is possible to read the current value. Thank you
nreusch  (posted 2018-12-18 10:44:03.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We know that customers have used python to read out our power meters, but we cannot provide a sample code yet. I will send you a guide with recommendations for the implementation in Matlab via e-mail.
martin.possolt  (posted 2018-12-10 13:52:24.09)
Hello, is it possible to read the current value of the meter in Python? Or at least trigger measurement from Python so I could then load the log file? Is there a sample code or programming manual somewhere?
nreusch  (posted 2018-12-18 10:43:15.0)
Please find my response under your second post.
j.stirling  (posted 2018-12-06 18:07:42.783)
The fact that this very simple device required a Windows driver to run is infuriating for a Linux user. I have spectrum analysers from the 1970s which still talk of GPIB to any operating system without drivers. There are no shortage of open USB protocols from simple usb over serial using a cheap FTDI chip to USBTMC. I guarantee that in a decade the old HP spectrum analysers will still talk to all computers whether windows or not, because GPIB is an open standard. But as soon as you are bored of keeping drivers up to date on this device it becomes a rather under-weight paperweight. To a lab already running linux it is fairly useless, I could get a specific machine to run it, but that would be mental. I could place a nice shiny screened iPad on the optical bench at 45 degrees and blind everyone with stray beams. Communication standard exist for a reason. So that YOU don't have to specifically support every device and operating system under the sun, and so that I don't have to use the exact systems you wrote it for. Pathetic!
nreusch  (posted 2018-12-18 10:33:51.0)
This is a response from Nicola at Thorlabs. Thank you very much for your feedback and I do understand your disappointment. We are aware of the demand for Linux support and are already working on it. Just recently, we finalized Linux drivers for our USB power meters, but unfortunately the bluetooth integration is not available yet. You can also communicate with the PM160 via bluetooth by using SCPI commands. We also know that customers have successfully implemented our power meters by means of a native USB module using the USBTMC protocol. Please contact us if you have any questions.
S.Zhang.3  (posted 2018-11-22 12:43:45.18)
At this moment, the power meter can not turn on, can you help to solve it?
swick  (posted 2018-11-30 03:17:17.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thanks you for the inquiry. I contacted you directly for troubleshooting.
b.povazay  (posted 2018-01-09 08:47:02.143)
Is it possible to sample and hold the Data or log a sequence without supervision with the wireless powermeter? - For example: We need to place the device into a sample chamber that is not accessible visually or via bluetooth and I want to be able to monitor the maximum value of exposure. Best regards!
wskopalik  (posted 2018-01-11 11:36:39.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your feedback. The power meters of the PM160 series do not have a logging function on the meter, but only in the software. The meters themselves only show the current power values. They can however be read out through a Bluetooth or USB connection and the software can log the measurement values for further evaluation. I will contact you directly to discuss your application in further detail.
chenav  (posted 2017-09-18 21:47:10.97)
Amazon product. Very useful. But, it would be nice to have a POWER symbol engraved next to the power button, on the /front/ of the device as well. Right now the user must turn the device around to see which button powers it up. Cheers.
wskopalik  (posted 2017-09-19 03:19:26.0)
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your feedback. I have forwarded it to our R&D department so it can be taken into account for future developments in this product range.
kaccie  (posted 2017-06-12 13:54:41.763)
Would you guys consider releasing code for the iOS app? All the available code examples are windows and we mainly use macs at my company. An Xcode project would help immensely. Thank you
swick  (posted 2017-08-01 03:27:52.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. I am sorry but we are not allowed to share X-Code project.
eprend  (posted 2017-03-21 10:00:50.83)
I would appreciate it if the Solidworks information was available for the SM1 adapter that comes with the power meter. The 2D drawing does not provide enough information to reconstruct the part and after speaking with technical support there is no other way to get this part. Thorlabs is pretty good about having part information ready for download seems like it would be easy to construct this part so it is available.
swick  (posted 2017-03-22 04:56:54.0)
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you for the inquiry. The SM1-adapter which is included to PM160T is the same mechanical part as for our S130C-Series (SM1A29). The main difference is that for PM160T the adapter has a viewing target (fluorescent ring) made out of VRC6 instead of VRC1. As only the viewing target is different the CAD file of SM1A29 can be used: https://www.thorlabs.com/_sd.cfm?fileName=23425-E0W.sldprt&partNumber=SM1A29
user  (posted 2015-07-27 18:55:02.28)
It would be nice if there were an update for wavelength presets. We bought one and now, everytime we change the laser line, we have to dial in the new wavelength, which takes quite a bit. Would be great if there were like 5 or so presets, just like the big units offer.
shallwig  (posted 2015-07-28 08:39:20.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We are discussing if such feature can be implemented with the next update but due to its small design in terms of display size we have to make sure to arrange that in a way not to lose clarity. I would like to discuss that with you in in more detail but unfortunately you left no Email address, please feel free to contact me at europe@thorlabs.com
dmkim  (posted 2015-07-27 09:34:01.64)
A short example on how to get the power read in Matlab would be very useful!
shallwig  (posted 2015-07-29 05:33:05.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We have a MATLAB example for the PM160 as for the other power meters. We have contacted you directly and sent you the MATLAB example.
user  (posted 2014-12-01 16:08:04.653)
The iOS app I downloaded has the wavelength range max and min reversed. Thus it will not accept any wavelength I try to enter making the power meter almost useless. Didn't anybody actually try using the software before releasing it???
shallwig  (posted 2014-12-02 05:23:04.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. Unfortunately we were not able to reproduce your problem neither with the first version nor with the updated version of the IOS App. By clicking on the wavelength symbol you should be able to enter the wavelength at which you want to measure directly. Alternatively you can set it by sliding the bar below to the desired value. As you left no contact information can you please contact me at europe@thorlabs.com to discuss this problem in more detail? Thank you.
ivan  (posted 2014-08-08 12:44:56.1)
Hello, What is the value of this product put to Brazil via Fedex? 1 pc - PM-160 - Wireless Handheld Meters Power Country: Brazil City: Sao Paulo State: Cesar Ramos R. Penna, 1087, São Paulo - SP, 02563-001 Thank you Ivan Maranhão www.orbebrasil.com.br
shallwig  (posted 2014-08-11 02:54:21.0)
This is response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We will contact you directly to provide you with this information.
tschlosser  (posted 2014-06-04 11:04:50.303)
Hello, the animation video on the Overview tab is not working. Thank you.
lmorgus  (posted 2014-06-04 12:04:58.0)
A response from Laurie at Thorlabs: I apologize that our animation was not working correctly. We recently migrated all our animations to a new platform, and this one was missed. We've corrected the error in our code, and the animation should work as expected now. Thanks so much for taking the time to point out the error so that we could get it updated.
user  (posted 2014-02-25 22:01:07.95)
I want an Android version application!
jvigroux  (posted 2014-02-26 03:46:22.0)
a response from Julien at Thorlabs: Thank you for your feedback! Unfortunately we are still working on this project and are only quite at the beggining so that the timeline is not yet fully defined. We would nonetheless be happy to keep you updated about the progress we make and possibly share with you some beta versions as we go along. Please contact us at techsuport@thorlabs.com if this woulld be of interrest for you.
user  (posted 2013-12-24 19:16:12.69)
All I want for the holidays is an Android App for the PM160.
jvigroux  (posted 2014-01-07 09:24:50.0)
A reponse from Julien at Thorlabs: Thank you for your feedback! we have started owkring on this project and hope to be able to release such an app in the upcoming months. Please feel free to contact techsupport@thorlabs.com if you would like to be informed when we will have the app ready.
shallwig  (posted 2014-04-22 04:42:03.0)
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your feedback and your patience. An android App for the PM160 power meter is available now. You can find the app here: https://play.google.com/store/search?q=thorlabs
thomas.huemmer  (posted 2013-09-18 11:34:17.777)
What can the iOS app actually do? Is it as powerful as the windows GUI? Can i configure the wavelength and other things via iOS? Can it display a Graph? And if not, are there plans to implement this?
tschalk  (posted 2013-09-20 11:23:00.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The iOS App is a tool to display the power measured by a PM160 wireless power meter on the screen of an iphone or ipad. It is not as powerful as the windows GUI and you are not able to store data or perform graphical analysis. The wavelength is able to be set via the App and can be used without a PM160 connected.
user  (posted 2013-07-17 11:44:21.113)
Is there anyway to get a revision of this with a power head that reads up to 500mW? This woud be useful on the 2 Photon systems with the 4W lasers that are utilized in the systems.
tschalk  (posted 2013-07-18 09:35:00.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We can offer a special item which is able to measure optical power up to 500mW. Please contact me if you need more detailed information: europe@Thorlabs.com
cbrideau  (posted 2013-06-17 19:38:29.073)
This needs an Android app! I would love to use it with my tablet.
tschalk  (posted 2013-06-28 07:51:00.0)
This is a response from Thomas at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. We plan to release an Android App by the end of the year.
user  (posted 2013-06-14 08:02:20.54)
"The PM160 app is available in Apple's AppStore." I cannot find it. A link would be great.
lmorgus  (posted 2013-06-14 09:11:00.0)
A response from Laurie at Thorlabs to the previous poster: Thank you for noting that you couldn't find the app we mention at Apple's AppStore. We double checked with them and determined that the app will be posted at their store in the coming weeks. We will add a direct link as soon as it is available on their site.

ワイヤレスパワーメータ、Siフォトダイオードセンサ内蔵

付属品
  • パワーメータPM160
  • SM05アダプタ
  • 1.5 m長USBケーブル、AタイプコネクタとマイクロBタイプコネクタ
  • Certificate of Calibration(校正証明書)
  • 簡易マニュアル(早見表)
  • 波長範囲400~1100 nm用センサ
  • 10 nW~2 mWの光パワーを測定、
    また、スライド式NDフィルタ使用時は最大200 mW まで測定可能
  • 3.5 mm厚の極薄センサーヘッド部(NDフィルタ使用時は6 mm厚)
  • SM05脱着式ネジアダプタが付属

ワイヤレスパワーメータPM160は、有機EL(OLED)グラフィカルディスプレイ内蔵のポータブルパワーメータに極薄センサが接続されたデバイスです。 このØ9.5 mmのセンサは、400~1100 nmの波長範囲内で10 nW~2 mWの光パワーを検出する設計となっております。 また、PM160は、センサ自体は測定可能な光パワーは2 mWまでですが、スライド式のNDフィルタによりNDフィルタを適用すると200 mWまで引き上げることができます。 NDフィルタの位置は自動的に検出され、NDフィルタの有無を考慮した校正後のパワー測定値が表示されます。 フィルタを使用するには、センサーアーム上をスライドさせ、ディテクタ部の上で位置を固定してください。

パワーメータPM160は、製品ごとに検出した信号を正確なパワー表示値に変換するよう校正されており、それぞれ校正証明書が付属します。 正確な測定のために、年に1度パワーメータの再校正をお勧めしております。 当社ではパワーメータのフォトダイオードの再校正サービスをご提供しております。詳細につきましては、当社までお問い合わせください。

パワーメータには、M4ネジに対応するタップ穴が3方向に付いているのでさまざまな向きでポストに取り付けることが可能です。 このデバイスには、SM05外ネジ付きのアダプタープレートが1枚付属しています。このアダプタはフィルタの筐体上またはセンサーアーム先端の上をスライド移動させることができます。 アダプタープレートはスライド式NDフィルタに付いた状態でも、アセンブリごとセンサーアーム内を移動させることができます。 SM05外ネジによって、ファイバーコネクターアダプタなど他の部品も直接パワーメータPM160に取付けが可能となります(詳細は右下の表をご覧ください)。 ワイヤレスパワーメータPM160の推奨動作環境は、0~50°Cです。

Item #PM160a
Wavelength Range400 - 1100 nm
Optical Power Measurement Range10 nW - 2 mW
(1 µW to 200 mW w/ Filter)
Max Average Power Densityb1 W/cm²
(20 W/cm² w/ Filter)
Optical Power Resolution100 pW
(10 nW w/ Filter)
Measurement Uncertainty±3% (451 - 1000 nm)
±5% (Over Rest of Range)
Sliding Optical FilterReflective ND (OD 1.5) with Diffuser
Sensor Responsivity (Click for Graph)Typical Responsivity
Distance to Sensor from Top Surface
of Housing
1.7 mm
(4.2 mm w/ Filter)
Sensor ApertureØ9.5 mm (Ø0.37")
  • 詳しい仕様については、「仕様」のタブをご参照ください。
  • この値は、連続発振(CW)光源ではパワー密度のピーク値になりますが、
    パルスレーザー光源では時間平均のパワーとビームプロファイルから計算されます。
Recommended Fiber Adaptersa
Item #Compatible Fiber ConnectorInternal Thread
PM20-FCFC/PC or FC/APCSM05 (0.535"-40)
PM20-APCFC/APC
PM20-SCSC or SC/APC
PM20-LCLC
PM20-SMASMA
PM20-STST
  • 上記アダプタのSM05ネジ部分はワイヤレスパワーメータPM160に付属するSM05アダプタープレートに直接ねじ込むことができます。 アダプタープレートはスライドしてセンサーアームの先端またはスライド式フィルタ筐体部分に固定します。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM160 Support Documentation
PM160Siセンサーパワーメータ、BluetoothおよびUSB操作、400~1100 nm、10 nW~200 mW
¥159,666
Today

ワイヤレスパワーメータ、サーマルセンサ内蔵

付属品
  • パワーメータPM160T
  • 中赤外域用ビュワーターゲット付きSM1アダプタ
  • 0.9 mm六角レンチ付属
  • 1.5 m長USBケーブル、
    AタイプコネクタとマイクロBタイプコネクタ
  • Certificate of Calibration(校正証明書)
  • 簡易マニュアル(早見表)
  • 波長範囲190 nm~10.6 µm用サーマルセンサ
  • 100 µW~2 Wの光パワーを測定
  • 5.5 mm厚の極薄センサーヘッド部
  • 中赤外域用ビュワーターゲット付きのSM1脱着式ネジアダプタが付属

ワイヤレスパワーメータPM160Tは、有機EL(OLED)グラフィカルディスプレイ内蔵のポータブルパワーメータに極薄サーマルセンサが接続されたデバイスです。 このØ10 mmのセンサは、190 nm~10.6 µmの波長範囲で100 µW~2 Wの光パワーを検出する設計となっております。 ほぼ平坦な吸収曲線、最大光パワー測定値2 W、ならびに中赤外域まで及ぶ波長範囲という性能により、PM160TはLEDSLD中赤外域量子カスケードレーザなど幅広い広帯域光源および中赤外光源でご使用いただけます。

パワーメータPM160Tは、製品ごとに検出した信号を正確なパワー表示値に変換するよう校正されており、それぞれ校正証明書が付属します。 正確な測定のために、年に1度のパワーメータの再校正をお勧めしております。 当社ではパワーメータのサーマルセンサの再校正サービスご提供しております。 詳細につきましては、当社までお問い合わせください。

パワーメータには、M4ネジに対応する汎用タップ穴が3方向に付いているので、さまざまな向きでポストに取り付けることが可能です。 このデバイスには、中赤外域用ビュワーターゲット付きのSM1外ネジアダプタープレートが1枚付属しています。 ターゲットは熱変色性液晶材から作られており、1500 nm~13.2 µmの光に反応します。 アダプタを取付けるにはセンサの上に置き、付属の0.9 mm六角レンチで止めネジ(セットスクリュ)を締め、固定してください。 SM1外ネジによって、ファイバーコネクターアダプタなど他の部品も直接パワーメータPM160Tに取付けが可能となります(推奨製品については右下の表をご覧ください)。 ワイヤレスパワーメータPM160Tの推奨動作環境は、0~50°Cです。

Item #PM160Ta
Wavelength Range190 nm - 10.6 µm
Optical Power Measurement Range100 µW - 2 W
Max Average Power Densityb500 W/cm²
Optical Power Resolution10 µW
Measurement Uncertainty±3% (1064 nm)
±5% (Entire Range)
Sensor CoatingBlack Broadband
Sensor Absorption (Click for Graph)Typical Responsivity
Distance to Sensor from Top Surface
of Housing
2.6 mm
Sensor ApertureØ10 mm (Ø0.39")
  • 詳しい仕様については、「仕様」のタブをご参照ください。
  • この値は、連続発振(CW)光源ではパワー密度のピーク値になりますが、パルスレーザー光源では時間平均のパワーとビームプロファイルから計算されます。
Recommended Fiber Adapters
Item #Compatible Fiber ConnectorMounting
S120-FCaFC/PC or FC/APCSM1 (1.035"-40)
Internal Thread
S120-APCaFC/APC
S120-SCaSC or SC/APC
S120-LCaLC
S120-SMAaSMA
S120-STaST
S140-BFAbBare FiberTwo M2.5 x 5
Countersunk Screws
  • 上記のファイバーアダプタのSM1ネジ部分を、ワイヤレスパワーメータPM160Tに付属するSM1アダプタに直接ねじ込むことができます。
  • このアダプタはPM160Tのセンサ筐体に直接取り付けることができます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM160T Support Documentation
PM160Tサーマルセンサーパワーメータ、BluetoothおよびUSB操作、190 nm~10.6 µm、100 µW~2 W
¥161,214
Today

ハイパワーワイヤレスパワーメータ、サーマルセンサ内蔵

付属品
  • パワーメータPM160T-HP
  • SM1外ネジ付きアダプタ
  • 1.5 m長USBケーブル、
    AタイプコネクタとマイクロBタイプコネクタ
  • Certificate of Calibration(校正証明書)
  • 簡易マニュアル(早見表)
  • 波長範囲190 nm~20 µm用サーマルセンサ
  • 10 mW~70 Wの光パワーを測定
  • 厚さ13.0 mmの薄型センサーヘッド部
  • ファイバーアダプタ取付け用のSM1外ネジ付きアダプタが付属

ワイヤレスパワーメータPM160T-HPは、有機EL(OLED)グラフィカルディスプレイを搭載したポータブルパワーメータに、スリムなサーマルセンサが接続されたデバイスです。このØ25.2 mmのセンサは、190 nm~20 µmの波長範囲で10 mW~70 Wの光パワーを検出できるよう設計されています。センサの吸収曲線はほぼ平坦で、測定可能な光パワーの最大値は70 W、また波長感度が中赤外域まで伸びているため、PM160T-HPはLEDSLD中赤外域量子カスケードレーザなどの広帯域または中赤外域の光源に対して幅広くご使用いただけます。

パワーメータPM160T-HPは、製品ごとに、検出した信号を正確なパワー表示値に変換するよう校正されており、それぞれ校正証明書が付属します。正確な測定のために、年に1度はパワーメータを再校正するようにお勧めしております。当社ではこのパワーメータのサーマルセンサに対する再校正サービスをご提供しております。詳細につきましては、当社までお問い合わせください。

パワーメータには、M4ネジに対応する汎用タップ穴が3方向に付いているので、さまざまな向きでポストに取り付けることが可能です。また、SM1外ネジ付きアダプタが付属します。アダプタはセンサ筐体のSM1内ネジにねじ込んで取り付けます。このSM1外ネジによって、ファイバーコネクターアダプタなど他の部品もパワーメータPM160T-HPに直接取付けられます(推奨製品については右下の表をご覧ください)。このワイヤレスパワーメータの推奨動作環境は、0~50°Cです。

Item #PM160T-HPa
Wavelength Range190 nm - 20 µm
Optical Power Measurement Rangeb10 mW - 70 W
Max Average Power Densityc2 kW/cm²
Optical Power Resolution1 mW
Measurement Uncertainty±3% (1064 nm)
±5% (250 nm to 17 µm)
Sensor CoatingHigh-Power Broadband
Sensor Absorption (Click for Graph)Typical Responsivity
Distance to Sensor from Top Surface
of Housing
4.5 mm
Sensor ApertureØ25.2 mm (Ø0.99")
  • 詳しい仕様については、「仕様」のタブをご参照ください。
  • センサのオーバーヒートを防ぐため、推奨する最大照射時間は10 Wでは1時間、30 Wでは60秒、70 Wでは10秒です。
  • この値は、連続発振(CW)光源ではパワー密度のピーク値になりますが、パルスレーザー光源では時間平均のパワーとビームプロファイルから計算されます。
Recommended Fiber Adapters
Item #Compatible Fiber ConnectorMounting Thread
S120-FCaFC/PC or FC/APCSM1 (1.035"-40)
Internal Thread
S120-APCaFC/APC
S120-SCaSC or SC/APC
S120-LCaLC
S120-SMAaSMA
S120-STaST
  • ファイバーアダプタのSM1ネジ部分は、ワイヤレスパワーメータPM160T-HPに付属するSM1アダプタに直接ねじ込むことができます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM160T-HP Support Documentation
PM160T-HPサーマルセンサーパワーメータ、BluetoothおよびUSB操作、190 nm~20 µm、10 mW~70 W
¥172,397
5-8 Days

Recalibration Service for Wireless Power Meters

※パワーセンサ校正について - 当社のパワーセンサ校正は自動で行われており、測定と同時にセンサ内のメモリにある補正データを書き換えます(出力されるデータは校正前の感度と校正後の感度になります)。また、センサ面(NDフィルタ)が汚れ等で正常に感度測定ができないと判断された場合には、フィルタ交換(無償)してから校正される場合がございますので、ご了承ください。この場合は校正前の感度は測定できません。測定と校正を別々に実施する場合には、事前のご連絡が必要です。また、校正のみの場合とは金額および期間が異なりますのでご注意ください。

Calibration Service Item #Compatible Power Meter
CAL-S130PM160
CAL-S200PM160T, PM160T-HP

Thorlabs offers recalibration services for our power meters. To ensure accurate measurements, we recommend recalibrating power meters annually. Please enter the Part # and Serial # of the product that requires calibration prior to selecting Add to Cart.

Please Note: To ensure your item being returned for calibration is routed appropriately once it arrives at our facility, please do not ship it prior to being provided an RMA Number and return instructions by a member of our team.
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CAL-S130 Support Documentation
CAL-S130Recalibration Service for Si Power Meter Sensors for S130 Series and PM160
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
CAL-S200 Support Documentation
CAL-S200Recalibration Service for Thermal Power and Pyroelectric Energy Sensors
Part Number:  Serial Number:
CALL
Lead Time
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Last Edited: Aug 20, 2013 Author: Tina Aragona