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ビームトラップ&ビームブロック


  • Beam Blocks and Traps for CW or Pulsed Lasers
  • Solutions for up to 80 W
  • Essential Component for Laser Lab Safety

LB1

Beam Block,
Visible CW Only
(Post Included)

BT610

Beam Trap,
Pulsed and CW

BTC30

Mounted in
30 mm Cage System

LB2

Beam Block,
IR Pulsed and CW

Related Items


Please Wait
General Specificationsa
Item #Laser InputWavelength
Range
Max Average
Power
Max Energy
Density
Type
BT600(/M)CW200 nm - 3 µm80 W30 mJ/cm2Trap
BT610(/M)CW & Pulsed400 nm - 2.5 µm30 W40 J/cm2
BT620(/M)CW & Pulsed1 - 12 µm50 W25 J/cm2
BTC30CW200 nm - 3 µm5 W30 mJ/cm2
LB1(/M)CWVisible10 WN/ABlock
LB2(/M)CW & Pulsed1 - 12 µm80 W25 J/cm2
  • 詳しい仕様は下の表をご覧ください。

特長

  • レーザによるダメージのリスクを低減するレーザ用安全保護用部品
  • 80 Wもしくは40 J/cm2(10 Hz)までのビームに対応
  • 200 nm~12 µmの波長範囲用
  • ポスト、30 mmケージまたは60 mmケージに取付け可能

当社のビームトラップとビームブロックは、一般的な実験室でお使いいただける安全保護用部品です。入射するレーザービームを吸収する光学システムの終端部品として設計されています。このビームトラップには、30 mmケージシステムを取り付けるための#4-40タップ穴とポストを取り付けるためのM4タップ穴の両方があり、80 Wまでの連続光用(型番:BT600/M)と連続光およびパルス光用(型番:BT610/MおよびBT620/M)をご用意しております。 簡単脱着型ビームトラップBTC30は5 Wまでの連続光に対応可能で、お手持ちの30 mmケージシステムを分解せずに脱着することができます。可視域ビームブロックLB1/Mは、10 WまでのCW光に対応する大きな吸収性の標的領域を有しています。赤外域ビームブロックLB2/Mは、80 Wまでの連続光および25 J/cm2までのパルスビームを吸収します。また、当社の60 mmケージシステムにも取り付けられます。

当社では光ファイバ向けのライトトラップやターミネータもご用意しております。

レーザの安全性と分類

レーザを取り扱う際には、安全な操作の実施と、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。 ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも起こります。 当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。 可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光ではヒトの網膜に損傷与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • 当社では、わずかでも影響のあるレベルのレーザ光線(例:クラス 1よりも高いクラスのレーザ機器)を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ保護眼鏡を必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ使用装置の近くのわかりやすい場所に置いてください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザ安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用材料は、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • また当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバから取り外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 全てのレーザビームが水平を保って直進するように、実験は光学テーブル上で行ってください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメント作業は、可能な限りレーザの出力パワーを低減して行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、適切な警告灯などをご用意ください。
  • 適切なビームトラップを用い、代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。 国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定及び普及を行う国際機関で、 IEC60825-1はレーザ製品の安全性を規定するIEC規格です(対応するJIS規格はJIS C 6802)。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです:

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラスです。 このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザ光を放射することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。 このクラス1のレーザ機器には、レーザをシャットダウンするか、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品です。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を放射し、ビーム径を小さくするために光を集光する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。 しかし、光を再び集光した場合は危険性が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類に移動する場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。 このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。 このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rビーム内観察を行わなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。 このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルは低いクラスです。 可視域の連続波のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。 ただし、拡散反射は有害ではありません。 このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときはレーザ保護眼鏡を装着する必要があります。さらに、インターロック機能付きの自動表示灯等の警報装置を設け、それらがONにならない限り、レーザがONにならないようにすることが求められます。 クラス3Bのレーザ機器には、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。 このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。 このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。 さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。 クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol

Posted Comments:
Jenny Liu  (posted 2019-09-26 18:27:57.903)
We are using LB1/M in our Assy. MKS/Newport requires all components purchased to be 2015 RoHS-compliant now. We need a 2015 RoHS certificate for this part now. Please send it to me.
YLohia  (posted 2019-09-27 11:09:13.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you with the RoHS certification for the LB1/M.
user  (posted 2019-05-09 15:14:29.49)
I assume the BT620 uses the same graphite dump used in the LB2 since the same wavelength and damage levels are comparable. Is there any chance you will be coming out with a Beam Trap which can handle the same average power (80W) as the LB2 in a Beam Trap format? I really need a beam trap (so I can eliminate back scatter) that can handle 100 W average power between 1-2 um. Thanks! Van
YLohia  (posted 2019-05-15 09:42:47.0)
Hello Van, yes, the BT620 uses the same graphite that is used in the LB2. The energy limitation is dependent on temperature. The trap can sustain higher power if it's irradiated over a shorter period of time or if it's actively cooled with a TEC on the back. Here, the glue will degrade if the temperature exceeds 200 deg C. Additionally, the anodization will also become discolored. Unfortunately, we are not planning on releasing a higher power version of this at the moment.
jos.grooteschaarsberg  (posted 2019-03-04 14:04:12.41)
Common anodized aluminum is not "black" absorbing above approximate 750 nm. The specification is up to 3 µm. Do you have a reflectivity graph for the material of this beamdump ?
YLohia  (posted 2019-04-05 12:16:58.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The BT600 would be fine to use at 750nm. We reached out to you with the reflectivity information at the time of the posting of this feedback.
ahb  (posted 2018-04-24 10:15:49.75)
Is it possible to attach another Optical Posts to the LB1? I think the included post is to long for my project.
llamb  (posted 2018-04-24 07:33:02.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Yes, you can mount any of our posts with a #8-32 setscrew into the LB1. The LB1 includes the 3" long TR3 post, so perhaps our TR1 or TR2 posts would be better for your application.
dconnell  (posted 2017-08-14 10:12:57.7)
What is the difference between the beam dumps and beam traps? Also, when would one use a Ø1/2" Lens Tube attached directly to the input aperture to shield the laser beam path? What do you mean by shielding the laser beam path?
tfrisch  (posted 2017-09-07 09:18:25.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. A beam block is an absorbing surface where as a trap has a small aperture to mitigate scattered light as well. Shielding with a lens tube will help keep anything (like fingers) out of the beam path before it is properly trapped. We will reach out to you directly to discuss your application.
azat.sharipov  (posted 2017-05-16 14:09:24.07)
Hello, I would like to know which absorptive material is used in LB1M beam block and how sensitive it is to the environment. Is it also possible to disassemble it and take out the absorptive part? Thanks, Azat
nbayconich  (posted 2017-05-31 09:25:59.0)
Thank you for contacting Thorlabs. The absorptive materials in the LB1M Beam Block are stainless steel razor blades. It is advised not to remove the absorptive materials in these beam blocks. A techsupport representative will contact you directly.
martin.gersing  (posted 2016-10-21 10:50:47.033)
Dear Thorlabs, we would like to use the LB2 Beam Block as a Beam Dump for our measurements. We use a CW Diode-Laser with an average Power of approx. 300W (significantly higher than the stated maximum average Power) however the Beam Diameters are relatively large (ranging from 13mm to 28mm) as it is a collimated Beam. Could we still use the LB2, if we only exposed it to the Laser Beam for a short time with sufficient cooldown phases?
jlow  (posted 2016-10-25 08:32:35.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: You can use this but you need to adjust the exposure time accordingly. If the temperature gets to around 150°C, the anodize aluminum will turn to a brown color due to degradation of the black dye. We also recommend keeping the temperature below 200°C and exposure time of <30 seconds to prevent the graphite plate from damage.
martin.gersing  (posted 2016-09-22 13:09:39.8)
Dear Thorlabs, is the LB2 Beam Block suitable for absorbing a wavelength of 980nm?
jlow  (posted 2016-09-23 02:02:31.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Yes, the LB2 beam block will still work at 980nm.
kedves  (posted 2015-04-17 09:16:21.733)
Dear Thorlabs, Which beam trap do you recommend for a Ti:Sapphire femtosecond laser beam of 4 W average power, 1 kHz rep. rate, 35 fs pulse width, 800 nm wavelength? Unfocused beam diam. is about 1 cm, with a peak power of about 10^11 W/cm^2, but collimated beams may be factor of 10 smaller in area. Thanks
jlow  (posted 2015-05-04 04:17:56.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The BT620 can work at 800nm as well so that's recommended for your case. I will contact you directly about this.
c.wedge  (posted 2013-07-16 06:16:43.39)
I want to use the BT610/M with a Nd:YAG laser giving 5ns pulses at 20Hz at both 532nm and 355nm. I notice the specifications give a wavelength range of 400nm upwards; is damage likely to result from use in the UV if I remain below the rated power density or will I just get increased back scatter?
jlow  (posted 2013-07-17 16:34:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Unfortunately we do not have complete material data below 400nm for the filter glass used in BT610(/M). However, it is estimated that no damage will occur if used at 355nm below the stated damage threshold.
s.greveling  (posted 2013-04-04 04:22:03.153)
I want to use the BT600/M for a 1064 nm cw laser with a 20 W output. I want to make sure the convection is at a mininum and notice from the specs that with an input power of 40 W the housing is heated over 100 Degrees. What will the heating be with an input power of 20 W?
tcohen  (posted 2013-04-11 10:18:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: We have not tested at this power, but after modeling this (assuming 25C ambient) we would expect approximately 70C.
jlow  (posted 2013-01-18 18:44:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The LB1 would not function as a beam dump for NIR. It would block the NIR beam but there's nothing to capture the small reflection.
lundblad  (posted 2012-12-07 12:24:37.353)
Can I use the LB1 as a beamdump for 1064 nm?
tcohen  (posted 2012-05-09 11:15:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for your feedback! The 40J/cm^2 value is representative of a 10ns pulse duration at a 10Hz rep rate. Higher rep rates will decrease the max average energy density and past 20Hz CW values should be used. The different operating mechanisms of the BT600 and BT610 make the BT600 more resistant to CW and the BT610 more resilient against pulsed beams. Although 40J/s is 40W, the BT610 is much more suited to take 40J/cm^2 in a 10ns pulse at 10Hz over one second than it is to handle this average power density in CW operation (400W/cm^2).
Robert  (posted 2012-05-09 07:26:43.0)
Is there a typo in the spec for this? If the beam dump can take 40J/cm2, how come it can only take 15W/cm2 (unless the 40J the total energy for any exposure)? 40 Joules per second would be 40 Watts! Whatever the values are, do they apply to pulses in the nanosecond range?
Thorlabs  (posted 2010-08-06 16:22:45.0)
Response from Javier at Thorlabs to last poster: Thank you for your feedback. We have no tested the maximum power density that the LB1 can withstand. We would recommend using the 10 W guideline specification conservatively.
user  (posted 2010-08-05 10:10:15.0)
Hi Thorlabs, for the answer below, what would be the beam dia. for the 10W?
Thorlabs  (posted 2010-08-03 19:12:10.0)
Response from Javier at Thorlabs to last poster: Thank you for your feedback. We do not have precise data for the damage threshold of the black coating on the LB1. However, you can expect deterioration and damage to the coating once the 10 W maximum recommended input is exceeded.
user  (posted 2010-08-03 16:09:57.0)
Regarding your LB1, do you have a reference of damage threshold on the black coating?
Thorlabs  (posted 2010-07-27 09:46:14.0)
Response from Javier at Thorlabs to JMStettler: Thank you for your feedback. The links for the drawings and spec sheets of the beam blocks/traps have been fixed. They should work now. I will send you the specification sheet for the BT510.
JMStettler  (posted 2010-07-26 14:47:02.0)
The links for the spec sheets (under "Documents and Drawings") for BT510, BT600, and BT610 all seem to be broken. Where can I find this information? Under "Beam Trap Specs" I can find some information on the BT600 and BT610, but I dont see anything for the BT510. Is this information anywhere on your website? Thanks, JS

ビームトラップ

BT600 with SM05 Lens Tube
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ポストに取りつけたビームトラップの入射部にØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)レンズチューブを接続

ビームトラップは、レーザ光のエネルギを吸収するように設計された、汎用のレーザ実験用安全装置です。CWまたはパルスレーザでご使用いただけます。ビームを入射開口部に向けるだけで簡単にお使いいただけます。

このビームトラップの入射開口部にSM05内ネジが付いており、30 mmケージシステムに取付け可能です。またØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)レンズチューブを入射開口部に直接取り付け、レーザの光路を遮断することも可能です(右写真参照)。ビームトラップ底部にあるM4取付け穴でポスト取り付けが可能です。

注:BT620/Mにはグラファイトが含まれているので、研究室の環境によってはご使用が適さない場合があります。すべてのビームトラップは、ビームパワーが10 Wを上回ると高温となり、触れるとやけどをする恐れがありますのでご注意ください。

Item #Wavelength
Range
Absorptive
Material
Laser TypeMax Average
Power
Max Average
Power Densitya
Max Energy
Density
BackscatterbEntrance
Aperture
Max Acceptance
Anglec
BT600(/M)200 nm - 3 µmAnodized AluminumCW80 Wd150 W/cm230 mJ/cm22 x 10-4 @ 633 nmØ0.43"
(Ø11 mm)
±5°
BT610(/M)400 nm - 2.5 µmAbsorptive Neutral
Density Glass
CW and Pulsed30 W15 W/cm240 J/cm2 f9 x 10-5 @ 633 nm
BT620(/M)1 - 12 µmGraphiteCW and Pulsed50 We25 kW/cm225 J/cm2 f1 x 10-4 @ 633 nm
1 x 10-4 @ 3.39 µm
  • 材料のバラツキによって、個々の製品の性能は変化する場合があります。
  • 入射ビームパワーの一部である後方散乱の合計値。
  • 適切な性能を確認するため、任意の方向で光軸から測定。
  • 入射エネルギが40 W以上の場合、筐体温度は100 °Cを超えます。
  • 入射エネルギが35 W以上の場合、筐体温度は100 °Cを超えます。
  • 1064 nm、10 ns、10 Hzにおいて。材料のバラツキによって、個々の製品の性能は変化する場合があります。
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
BT600 Support Documentation
BT600ビームトラップ、200 nm~3 µm、最大平均パワー80 W、CW、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥33,059
3-5 Days
BT610 Support Documentation
BT610ビームトラップ、400 nm~2.5 µm、最大平均パワー30 W、パルス&CW、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥41,640
3-5 Days
BT620 Support Documentation
BT620ビームトラップ、1~12 µm、最大平均パワー50 W、パルス&CW、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥41,640
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
BT600/M Support Documentation
BT600/M ビームトラップ、200 nm~3 µm、最大平均パワー80 W、CW、M4タップ穴(ミリ規格)
¥33,059
Today
BT610/M Support Documentation
BT610/Mビームトラップ、400 nm~2.5 µm、最大平均パワー30 W、パルス&CW、M4タップ穴(ミリ規格)
¥41,640
Today
BT620/M Support Documentation
BT620/Mビームトラップ、1~12 µm、最大平均パワー50 W、パルス&CW、M4タップ穴(ミリ規格)
¥41,640
3-5 Days

簡単脱着型ビームトラップ、30 mmケージシステム用

BTC30 mounted in 30 mm Cage
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30 mmケージシステムに取り付けたビームトラップBTC30
  • レーザ光を散乱および吸収
  • 30 mmケージシステムに取付け可能
  • 簡単脱着式のフレクシャークランプ機構によって、システムを分解せずにしっかりとケージに取付け可能
  • 開口:Ø8 mm

ビームトラップは、レーザ光のエネルギを吸収するように設計された、汎用のレーザ実験用安全装置です。 この簡単脱着式のビームトラップは最大5 WまでのCWレーザービームに対応できます。 この製品にはフレクシャークランプが付属し、組み立て済みの30 mmケージシステムの任意の隣接した2本のケージロッドに取り付けられます。 ビームトラップをロッドに取り付けるには、フレクシャー機構をケージロッドの上からスナップオンできるように、トラップの側面の2個の止めネジ(セットスクリュ)を十分にゆるめてください。位置決めした後に、それらの2つの止めネジをしめつけて、ビームトラップをロッドに固定します。 位置の微調整には固定ネジを少しゆるめて、デバイスをケージロッド上でスライドさせます。

上記掲載のトラップとは異なり、このビームトラップにはポストに直接マウントするためのネジ穴がありません。 このビームトラップを2 Wを超えるビーム光で使用する際は、高温でやけどをする場合がありますのでご注意ください。

Item #Wavelength RangeAbsorptive MaterialLaser TypeMax Average
Power
Max Average
Power Density
Max Energy
Density
BackscatteraEntrance Aperture
BTC30200 nm - 3 µmAnodized
Aluminum
CW5 Wb150 W/cm2 c30 mJ/cm2 b5 x 10-3 @633 nmØ0.315"
(Ø8 mm)
  • 入射ビームパワーを基準としたときの後方散乱の合計値の割合。
  • 入射エネルギが2 Wを超える場合、筺体温度は40 °C を超えます。
  • 材料のバラツキによって、個々の製品の性能は変化する場合があります。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
BTC30 Support Documentation
BTC30Customer Inspired! 簡単脱着型ビームトラップ、30 mmケージ対応、最大平均パワー5 W、CW
¥28,557
Today

ビームブロック


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Ø12.7 mmポストならびに60 mmケージシステムに取り付けたビームブロックLB2(/M)

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表面プレートを取り外したビームブロックLB2(/M)
  • 10 WまでのCWビームを吸収する可視域ビームブロック
  • 80 W (CW)または25 J/cm2(パルス)までのビームを吸収する赤外域ビームブロック

可視域ビームブロックLB1/Mは、CWの可視レーザ光を吸収します。最大パワー10 W以下でのご使用をお勧めします。また、長さ75 mmのØ12.7 mmポストに取り付けた状態で出荷されます。このポストは、M4のタップ穴付き、または他のØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストØ25 mmポストと簡単に取り替えられます。

赤外域ビームブロックLB2/Mは、1~12 µmの波長範囲にわたり、CWおよびパルスレーザ光を吸収します。このビームブロックは、最大平均パワー80 W(CW)または最大エネルギ密度25 J/cm2(パルス)以下でのご使用をお勧めします。50.0 mm x 50.0 mmの大きな入射開口部は、1.5 mmの六角レンチを用いて表面プレートを取り外すことで69.0 mm x 50.0 mmに広がります。取り付けの際、表面プレートはグラファイト製のパッドを保護します。LB2/Mには、60 mmケージシステムに統合するための#4-40タップ穴が付いています。また、Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストまたはØ25 mmポストを取り付けるための3個のM4タップ穴も片方の側面に付いています。

注:LB2/Mはグラファイトを含んでおり、実験環境を汚染する可能性がありますので、クリーンルームなど一部実験環境においてご使用される場合はご注意ください。このビームトラップを10 Wを超えるビーム光で使用する際は、高温でやけどする場合がありますのでご注意ください。

Item #Wavelength
Range
Absorptive
Material
Laser TypeMax Average
Power
Max Average
Power Density
Max Energy
Density
Entrance
Aperture
LB1(/M)VisibleSteelCW10 WN/AN/A1.40" x 0.70"
(35.6 mm x 17.8 mm)
LB2(/M)1 - 12 µmGraphiteCW and Pulsed80 W a25 kW/cm2 b25 J/cm2 c1.97" x 1.97"
(50.0 mm x 50.0 mm)
  • 入射エネルギが45 W以上の場合、筺体温度は100 °Cを超えます。
  • 材料のバラツキによって、個々の製品の性能は変わります。
  • 1064 nm、10 ns、10 Hzにおいて。材料のバラツキによって、個々の製品の性能は変わります。
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LB1 Support Documentation
LB1ビームブロック、400~700 nm、最大平均パワー10 W、CW光用、TR3ポスト付属(インチ規格)
¥6,963
Today
LB2 Support Documentation
LB2ビームブロック、1~12 µm、最大平均パワー80 W、パルス光&CW光用、#8-32タップ穴付き(インチ規格)
¥21,382
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LB1/M Support Documentation
LB1/Mビームブロック、400~700 nm、最大平均パワー10 W、CW光用、Ø12.7 mmポストTR75/M付属 (ミリ規格)
¥6,963
Today
LB2/M Support Documentation
LB2/Mビームブロック、1~12 µm、最大平均パワー80 W、パルス光&CW光用、M4タップ穴付き(ミリ規格)
¥21,382
Today
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