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レーザ安全保護用布 


  • Withstands High Laser Energy According to EN 12254: 2010(E) Certification
  • 1.0 m, 3.05 m, or 10.0 m Lengths of Laser Rated Fabric
  • Can Be Cut to Custom Sizes
  • Flame Retardant

This fabric may be cut into custom sizes to meet specific experimental needs.

LPCM1

1.6 m x 1.0 m

LPCM10

1.6 m x 10.0 m

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Laser Safety Fabric Certifications
WavelengthCertificationa
180 nm to 315 nmD AB10
I AB5
R AB4
M AB4
315 nm to 1050 nmD AB7
315 nm to 1400 nmR AB6
I AB8
M AB8
1050 nm to 1400 nmD AB5
1400 nm to 10.6 µmD AB4
I AB5
R AB2
  • この認証レベルはEN 12254: 2010(E)に準拠しています。詳細については上記の「規格認証」タブをご覧ください。

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レーザ安全ラベルが長さ1.0 mならびに3.05 mの布に貼付されています。

特長

  • EN 12254:2010(E)*認証済み 
  • 幅1.6 m、長さは1.0 m、3.05 m、10.0 mでご用意
  • 厚さ1.65 mm
  • カスタムサイズに裁断可能 
  • 難燃性
  • ご希望の長さでご提供可能(当社当社までお問い合わせください)

当社のレーザ保護用布はEN 12254:2010(E)認証に準拠したレーザ出力に耐える設計で、実験ニーズに適したサイズに裁断できます。ゴム化合物の布地で、当社のレーザ安全保護カーテンシステムに使用されているものと同じ素材です。右表の認証レベルの詳細は上の「 規格認証」タブでご覧いただけます。大きさや形状を自由に決められるため、窓のカバーのほか、実験エリアや光学システム用にカスタマイズした覆いを構築するのに便利です。裁断部分がほつれないよう、必ず刃の鋭い裁断具をご使用ください。赤いレーザ安全ラベルが(右写真参照)は、長さ1.0 mならびに3.05 mの布に貼付されています。

LPCM10については使用前に端を切断する必要がある場合があります。ただし、使用可能な布の長さ部分は最低でも10.0 m確保されます。なおLPCM10は60 kgを超える木枠の梱包で発送されるため、運搬にはフォークリフトが必要です。布自体は約30 kgありますので1人で持ち上げないことをお勧めいたします。

*免責事項
レーザ保護用布は、EN規格に基づいて第三者機関によって試験が行われています。詳細については上の「規格認証」タブをご覧ください。ただし、製造バラツキ、機械的摩耗、およびレーザによる損傷によって生じたレーザ保護用布地の機能不良に関しては、当社では責任を負いかねます。布地が用途に適した製品であるかどうかについては、ご発注前に必ずお客様側でレーザ安全管理者にご相談いただくようお願いいたします。リスクを最小限に抑えるために、製品使用前に毎回必ず布地の状態をご確認ください。 

免責事項

レーザ安全保護用布は、EN規格に基づいて第三者機関によって試験が行われています。ただし、製造バラツキ、機械的摩耗、およびレーザによる損傷によって生じたレーザ保護用布地の機能不良に関しては、当社では責任を負いかねます。布地が用途に適した製品であるかどうかについては、ご発注前に必ずお客様側でレーザ安全管理者にご相談いただくようお願いいたします。リスクを最小限に抑えるために、製品使用前に毎回必ず布地の状態をご確認ください。

EN Certificationa
Certification RequirementsTest ParametersDamage ThresholdMaximum Spectral
Transmittance Ratio
Certification Levela
EN 12254: 2010 (E), 180 - 315 nm Range266 nm, 3 ns Pulses (FWHM), 50 kHz1 x 107 W/m21 x 10-10D AB10
EN 12254: 2010 (E), 180 - 315 nm Range266 nm, 240 ms Pulses (FWHM), 10 Hz3 x 106 J/m21 x 10-5I AB5
EN 12254: 2010 (E), 180 - 315 nm Range266 nm, 5 ns Pulses (FWHM), 10 Hz3 x 105 J/m21 x 10-4R AB4
EN 12254: 2010 (E), 180 - 315 nm Range266 nm, 800 ps Pulses (FWHM), 20 Hz3 x 1014 J/m21 x 10-4M AB4
EN 12254: 2010 (E), 315 - 1050 nm Range532 nm (CW)1 x 107 W/m21 x 10-7D AB7
EN 12254: 2010 (E), 315 - 1400 nm Range 1064 nm / 532 nm, 10 ns Pulses (Square), 5 Hz5 x 103 J/m21 x 10-6R AB6
EN 12254: 2010 (E), 315 - 1400 nm Range1064 nm, 300 µs Pulses (Square), 20 Hz5 x 105 J/m21 x 10-8I AB8
EN 12254: 2010 (E), 315 - 1400 nm Range1064 nm / 532 nm, 500 ps / 400 ps Pulses (Square), 20 Hz1.5 x 104 J/m21 x 10-8M AB8
EN 12254: 2010 (E), 1050 - 1400 nm Range1070 nm (CW)2.5 x 106 W/m21 x 10-5D AB5
EN 12254: 2010 (E), 1400 - 10 600 nm Range10.6 µm (CW)1 x 107 W/m21 x 10-4D AB4
EN 12254: 2010 (E), 1400 - 10 600 nm Range10.6 µm, 100 ms Pulses (Square), 10 Hz1 x 107 J/m21 x 10-5I AB5
EN 12254: 2010 (E), 1400 - 10 600 nm Range10.6 µm, 100 ns Pulses (Square), 1 Hz1 x 104 J/m21 x 10-2R AB2
  • この認証レベルはEN 12254: 2010(E)に準拠しています。
Other EN Certificationsa
Certification TypeTest WavelengthPulsewidth (FWHM)Comments
Mechanical StrengthN/AN/AUV-Exposed Protected Fabric. All samples meet requirement.
Resistance to IgnitionN/AN/AFlame does not reach the test mark with the burner in position, and self-extinguishes after removal of the burner.
Material does not continue to glow for more than one second after removal of the burner. 
Spectral Transmittance200 nm - 50 000 nmN/ASamples do not exhibit transmission windows from 200 nm to 50 000 nm.
Stability to TemperatureVariousVariousNo degradation was observed in any AB level for any sample.
Stability to UV RadiationAll10 ns - 20 nsSamples do not exhibit any cracking, peeling, or degradation. For laser wavelengths, samples do not exceed maximum
spectral transmission for scale number. Samples maintained optical density using both laser and spectrophotometer.
  • この認証レベルはEN 12254: 2010(E)に準拠しています。

レーザの安全性と分類

レーザを取り扱う際には、安全な操作の実施と、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。 ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも起こります。 当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。 可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光ではヒトの網膜に損傷与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • 当社では、わずかでも影響のあるレベルのレーザ光線(例:クラス 1よりも高いクラスのレーザ機器)を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ保護眼鏡を必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ使用装置の近くのわかりやすい場所に置いてください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザ安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用材料は、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • また当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバから取り外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 全てのレーザビームが水平を保って直進するように、実験は光学テーブル上で行ってください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメント作業は、可能な限りレーザの出力パワーを低減して行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、適切な警告灯などをご用意ください。
  • 適切なビームトラップを用い、代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。 国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定及び普及を行う国際機関で、 IEC60825-1はレーザ製品の安全性を規定するIEC規格です(対応するJIS規格はJIS C 6802)。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです:

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラスです。 このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザ光を放射することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。 このクラス1のレーザ機器には、レーザをシャットダウンするか、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品です。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を放射し、ビーム径を小さくするために光を集光する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。 しかし、光を再び集光した場合は危険性が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類に移動する場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。 このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。 このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rビーム内観察を行わなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。 このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルは低いクラスです。 可視域の連続波のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。 ただし、拡散反射は有害ではありません。 このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときはレーザ保護眼鏡を装着する必要があります。さらに、インターロック機能付きの自動表示灯等の警報装置を設け、それらがONにならない限り、レーザがONにならないようにすることが求められます。 クラス3Bのレーザ機器には、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。 このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。 このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。 さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。 クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol

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レーザ安全保護用布

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
LPCM1 Support Documentation
LPCM1レーザ安全保護用布、1.6 m x 1.0 m (W x L)
¥44,134
In Stock Overseas
LPCM3 Support Documentation
LPCM3Customer Inspired! レーザ安全保護用布、1.6 m x 3.05 m (W x L)
¥118,190
In Stock Overseas
LPCM10 Support Documentation
LPCM10Customer Inspired! レーザ安全保護用布、1.6 m x 10.0 m (W x L)
¥353,496
In Stock Overseas
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