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中赤外(MIR)域用マルチモードフッ化物ファイバーパッチケーブル、真空対応


  • Transmissive in the UV, Visible, NIR, and MIR
  • For High Vacuum Down to 10-8 Torr
  • Ø5.2 mm Stainless Steel Jacket
  • Ø100 µm Core Diameter

MFV1L1

Ø100 µm InF3 Patch Cable, 1 m Long, SMA905 Connectors

Included Caps

ARCAP SMA905 Connectors on Both Ends

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上のグラフはコア径Ø100 µmのInF3マルチモードファイバの減衰量特性を示しています。青い網掛け部分は、ケーブルの減衰量についての仕様値が保証されている波長範囲を表しています。このパッチケーブルの2.0~4.6 µmにおける減衰量は0.45 dB/m以下(1 mあたりの透過率90%以上)で、点線で示されています。製造ロット毎の変動については「グラフ」のタブをご覧ください。

特長

  • ハーメチックシールされたマルチモードステップインデックスファイバ
    • コア径Ø100 µm
    • 中赤外域(0.3~5.5 µm)用のInF3
  • 真空レベル1 x 10-8 Torrまで使用可能
  • 可視波長のアライメントビームに対応可能
  • クリーニング後2重に真空密封されて出荷

真空対応の中赤外(MIR)域用InF3ファイバーパッチケーブルは、当社の真空対応製品シリーズの1つであり、10-8 Torrまでの高真空環境に対応するよう設計されています。 こちらのパッチケーブルはハーメチックシールされたマイクロチューブに組み込まれており、Ø5.2 mmのステンレススチール製の補強用チューブと、その中にあるNA0.26のステップインデックスマルチモード光ファイバで構成されています。InF3マルチモードファイバは、ケーブルの両端にSMA905コネクタが付いています。どちらのコネクタも、銅、ニッケル、亜鉛の合金であるARCAP製で、真空用途に対応します。パッチケーブルは、クリーンルーム環境に運搬されるまでの間の汚染から保護するために2重のバッグに入れられています。

当社では、Ø100 µmのInF3マルチモードファイバを使用した、KF40フランジファイバーフィードスルー(型番VK4F1S)もご用意しています。パッチケーブルMFV1L1はこのフランジに対応し、ADASMAVのような真空対応のSMAアダプタを使用してVK4F1Sと接続できます。

Item #FiberOperating
Rangea
AttenuationCore
Diameter
Cladding
Diameter
NAbBend Radius
(Short Term/
Long Term)
ConnectorsJacketTemperature
Rating
Temperature
Ramp
MFV1L1InF3 Multimode310 nm - 5.5 µm≤0.45 dB/m
(for 2.0 - 4.6 µm)
100 ± 2.0 µm192 ± 2.5 µm0.26 ± 0.02
@ 2.0 µm
≥50.0 mmc /
≥147 mm
SMA905Ø5.2 mm
Stainless Steel
Interlock Tubing
90 °Cd
75 °Ce
10 °C / minute
(Max)
  • ファイバの動作波長範囲は、減衰量が3 dB/m以下(1 mあたりの透過率50%以上)の領域と定義されています。
  • 他の波長でのNAについては「グラフ」タブ内のグラフをご参照ください。
  • ケーブルの補強チューブに制限されます。
  • 最大ベイク温度
  • 最大動作温度

こちらのタブでは、当社のコア径Ø100 µmの中赤外(MIR)域用マルチモードInF3ファイバの減衰量、開口数、屈折率の波長依存性についてのグラフがご覧いただけます。

グラフの青い網掛け部分は、ケーブルの減衰量についての仕様値が保証されている波長範囲を表しています。 当社のコア径Ø100 µmのInF3パッチケーブルの減衰は、2.0~4.6 µmにおいて0.45 dB/m以下(1 mあたりの透過率90%以上)となっております。仕様帯域外における性能は、品質管理の観点から厳密にチェックされたものではなく、ロット毎にバラつきがある可能性があります。

当社では、このような新しい材料に対して、ロット毎の性能のばらつきが少なくなるよう、製造工程の改良を継続的に進めています。

減衰量

Indium Fluoride Attenuation
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このグラフは、別個に線引きされたコアサイズØ100 µmの6本のInF3ファイバの減衰量(測定値)を示しています。青い網掛け部分は、減衰範囲の2.0~4.6 µmを示しています。 2.0~4.6 µmの範囲における減衰量はロットごとにほぼ一定していますが、可視(VIS)および近赤外(NIR)域では、ロット間で大きく異なります。
Indium Fluoride Numerical Aperture
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このグラフには、コア径Ø100 µmのInF3ファイバについての減衰量の測定値が示されています。このファイバは310 nm~5.5 µmの範囲の光を透過します。


開口数

Indium Fluoride Numerical Aperture
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これらのNAの値は下図の屈折率を用いて算出されています。


屈折率

Indium Fluoride Refractive Indices
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屈折率はセルマイヤーの分散式を用いて算出されています。フィッティングに使用されたセルマイヤー係数は下表に示します。


Modified Sellmeier Equation for MIR Fiber
Sellmeier Equation

Sellmeier Coefficients
CoefficientCoreCladding
u00.476273380.68462594
u10.769368930.4952746
u25.018354971.4841315
u30.01795490.0680833
u40.118650930.11054856
u543.6454575924.4391868
A11

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MFV1L1 Support Documentation
MFV1L1Ø100 µm, 0.26 NA InF3 Multimode Patch Cable, SMA905, 1 m, Vacuum Compatible
¥105,950
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