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長作動距離対物レンズ


  • Objectives for UV, Visible, or NIR Light
  • 5X, 7.5X, 10X, 20X, 50X, or 100X Magnification
  • Ideal for Machine Vision Applications
  • Infinity-Corrected Design

MY5X-802

5X Objective
436 nm - 656 nm

MY100X-806

100X Objective
436 nm - 656 nm

MY50X-825

50X Objective
480 nm - 1800 nm

LMUL-10X-UVB

10X Objective
240 nm - 360 nm

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Zemax Files
下の型番横の赤いアイコン({ut2})をクリックすると、そのZemaxファイルをダウンロードできます。また、こちらからは当社の全てのZemaxファイルを一括してダウンロードできます。

特長

  • マシンビジョンの用途に適した長作動距離
  • UV、可視、近赤外域用の無限遠補正対物レンズ
  • 焦点距離が200 mmのチューブレンズ用に設計
  • M26 x 0.706ネジ

当社ではUV、可視、近赤外(NIR)波長域用として、長作動距離のMプラン対物レンズをご用意しております。焦点距離が200 mmのチューブレンズ用に設計されており、マシンビジョン用として、あるいは対物レンズと物体との間に長い距離をとりたい場合にご利用いただけます。こちらでご紹介している対物レンズの詳細については「仕様」タブをご覧ください。

各対物レンズの筐体には倍率、開口数、無限遠補正であることを示す無限大のシンボルなどの重要な仕様が刻印されています。また筐体にはM26 x 0.706外ネジが付いており、アダプタSM1A27 を使用してSM1レンズチューブシステムに組み込むことができます。

こちらのページでご紹介している対物レンズの同焦点距離は、すべて95 mmになっています(仕様の詳細については「仕様」タブをご覧ください。同焦点距離が60 mmのNikon製対物レンズなど、他社規格のレンズを使用したい場合は、当社の同焦点距離エクステンダをご利用いただけます。例えばエクステンダPLE351を使用すると、Nikon製対物レンズの同焦点距離を60 mmから95 mmにすることができます。

こちらの対物レンズはカバーガラス無しで使用するように設計されており、補正環は付いていません。カバーガラスを通してイメージングを行った場合は画像に球面収差が生じる場合がありますが、その大きさは対物レンズの開口数に依存します。カバーガラスによる性能への影響についての詳細は「対物レンズのチュートリアル」をご覧ください。カバーガラスを通してイメージングを行うことが求められる生物学的な用途の場合には、当社のスーパーアポクロマート対物レンズをご検討ください。

Item #Wavelength
Range
MaWDEFLNAEASpot
Sizeb
Typical TransmissionOFNPFLcAR Coating
Reflectance
Pulsed
Damage Threshold
Objective
Threading
Thorlabs Long Working Distance, Achromatic, MicroSpot® UV Focusing Objectives
LMUL-10X-UVB240 - 360 nm10X20.0 mm20 mm0.2510.0 mm1.4 µmIcon
Raw Data
2495.0 mm<1.5% per Surface
(240 - 360 nm)d
5.0 J/cm2
(355 nm, 10 ns,20 Hz, Ø0.342 mm)
M26 x 0.706e;
5 mm Depth
LMUL-20X-UVB20X15.3 mm10 mm0.367.2 mm1 µmIcon
Raw Data
LMUL-50X-UVB50X12.0 mm4 mm0.423.4 mm0.7 µmIcon
Raw Data
Mitutoyo Long Working Distance Apochromatic Objectives
MY5X-802
436 - 656 nm5X34.0 mm40 mm0.1411.2 mm2.5 µmTransmission Icon2495.0 mmProprietaryProprietaryM26 x 0.706e;
5 mm Depth
MY7X-8077.5X35.0 mm27 mm0.2111.2 mm1.7 µmProprietary
MY10X-80310X34.0 mm20 mm0.2811.2 mm1.3 µmTransmission Icon
MY20X-80420X20.0 mm10 mm0.428.4 mm0.8 µmTransmission Icon
MY50X-80550X13.0 mm4 mm0.554.4 mm0.6 µmTransmission Icon
MY100X-806100X6.0 mm2 mm0.702.8 mm0.5 µmTransmission Icon
Mitutoyo Long Working Distance Apochromatic NIR Objectives
MY5X-822480 - 1800 nm5X37.5 mm40 mm0.1411.2 mm2.5 µmTransmission Icon2495.0 mmProprietaryProprietaryM26 x 0.706e;
5 mm Depth
MY10X-82310X30.5 mm20 mm0.2610.4 mm1.3 µmTransmission Icon
MY20X-82420X20.0 mm10 mm0.408.0 mm0.9 µmTransmission Icon
MY50X-82650X17.0 mm4 mm0.423.4 mm0.8 µmTransmission Icon
  • 焦点距離200 mmのチューブレンズを使用した時
  • スポットサイズは、入射開口は満たされた状態で、入射ビームプロファイルはガウシアンであると仮定して計算しています。
  • この寸法については右の図をご参照ください。
  • これらの対物レンズをARコーティングの仕様範囲外で使用すると、表面反射によりゴースト画像が発生したり、光学素子全体の透過率が著しく低下したりするため、そのような使い方はお勧めしておりません。
  • アダプタSM1A27を使用することにより、M26 x 0.706ネジの対物レンズを当社のSM1レンズチューブに取り付けることができます。

M =倍率
WD =作動距離
EFL =有効焦点距離
NA =開口数

EA =入射開口
OFN =光学視野数
PFL =同焦点距離

Diagram Showing General Objective Dimensions

Objective Identification


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注:上の図は例です。対物レンズや製造メーカによって仕様の刻印形式は異なります。

当社では長作動距離のプランアポクロマート対物レンズをご用意しております。ここでは、これらの対物レンズの特長と利点を説明します。

乾燥系対物レンズ
この名称は対物レンズの先端と検査対象の物体との間に存在する媒質(Air)から来ています。乾燥系対物レンズは、対物レンズと試料の間が空気であるときに最適に機能するように設計されています。

プランアクロマート対物レンズとプランアポクロマート対物レンズ
「プラン」とは視野全体にわたってフラットな像を作り出すことができる対物レンズを指しています。また、「アクロマート」と「アポクロマート」はレンズ設計において色収差の補正がなされていることを意味しています。アクロマート対物レンズは2波長の色収差を、アポクロマート対物レンズは3波長の色収差を補正します。白色光で顕微鏡写真撮影を行う場合、プランアクロマート対物レンズでも十分な像が得られますが、より良く補正がなされているプランアポクロマート対物レンズ(後述)には及びません。

こちらの対物レンズはカバーガラス無しで使用するように設計されており、補正環は付いていません。カバーガラスを通してイメージングを行った場合は画像に球面収差が生じる場合がありますが、その大きさは対物レンズの開口数に依存します。詳細は下記の「カバーガラス補正と補正環」の項目をご覧ください。

用語解説

倍率
対物レンズの倍率はチューブレンズの焦点距離(L)を対物レンズの焦点距離(F)で割った値です。

M = L / F .

システムの総合倍率は、対物レンズの倍率に接眼レンズまたはカメラチューブの倍率を乗じます。 顕微鏡用対物レンズ筐体に示されている倍率は、その対物レンズに対応する焦点距離のチューブレンズと組み合わせてお使いになる限り正確です。

開口数(NA)
開口数は、対物レンズの最大受光角を表す無次元量です。一般的には下記の式で表します。

Magnification Color Codes
Immersion Media Color Codes

NA = ni × sinθa


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厚さ#1.5(0.17 mm)、屈折率1.51のカバーガラスによる画質への影響(波長は632.8 nm)

θaは対物レンズの最大受光角度の半分(半角)、niは媒質の屈折率です。媒質は通常空気ですが、水や油や他の物質の場合もあります。

P同焦点距離
対物レンズ上部(取付けネジの底)から焦点面までの距離です。同焦点距離を伸ばしたいときには同焦点距離エクステンダをご利用いただけます。

作動距離
試料に焦点を合わせている状態での対物レンズの先端から試料の上面までの距離(カバーガラス無しで使用する対物レンズの場合)、あるいはカバーガラスの上面までの距離(カバーガラスを使用する対物レンズの場合)

視野数
視野数は、視野(mm単位)に対物レンズの倍率を乗じた値です。

FN = Field of View Diameter × Magnification

カバーガラス補正と補正環(リング)
一般的な#1.5カバーガラスは厚さ0.17 mmで設計されていますが、製造工程でのバラツキにより実際の厚さが異なる場合があります。このような厚さの違いより球面収差が生じる場合がありますが、その大きさは対物レンズの開口数に依存します。右のグラフは補正されていない光学系におけるカバーガラスの厚さと球面収差の関係を示しています。なお、開口数が比較的小さい場合(およそ0.20未満)には、この影響は無視できます。対物レンズによっては補正環が付いていますが、これは内部の光学素子の相対位置を調整して、カバーガラスの厚さの違いを補正するのに使用されます。なお、多くの対物レンズにはカバーガラスの影響を補正するための補正環は付いていません(対物レンズの多くは、標準的な厚さ0.17 mmのカバーガラス用に設計されています)。

Widefield Viewing Optical Path
カメラで画像を表示する場合、システム倍率は対物レンズの倍率とカメラチューブの倍率の積です。三眼鏡筒で画像を表示する時のシステム倍率は、対物レンズの倍率と接眼レンズの倍率の積です。
Magnification & FOV Calculator
ManufacturerTube Lens
Focal Length
Leicaf = 200 mm
Mitutoyof = 200 mm
Nikonf = 200 mm
Olympusf = 180 mm
Thorlabsf = 200 mm
Zeissf = 165 mm

緑色の欄のメーカはf = 200 mmのチューブレンズを使用しておりません。

倍率と試料領域の計算方法

倍率

システムの倍率はシステム内の各光学素子の倍率の積で求めます。倍率のある光学素子には右図の通り、対物レンズ、カメラチューブ、そして三眼鏡筒の接眼レンズが含まれます。なお、各製品仕様に記載されている倍率は通常、すべて同じメーカの光学素子を使用した時のみ有効であることにご留意ください。同じメーカの光学素子を使用していない場合、システムの倍率は下記の通り、まず対物レンズの有効倍率を求めたあと算出する必要があります。

下記の例をお手持ちの顕微鏡に応用する場合には、上のMagnification and FOV Calculator(赤いボタンをクリック)をダウンロードしてご使用ください。こちらの計算用エクセルファイルはマクロを使用したスプレッドシートになっています。計算を行う際はマクロを有効にする必要があります。マクロを有効にするには、ファイルを開いて、上部にある黄色いメッセージバー上の「編集を有効にする」ボタンをクリックしてください。

例1:カメラの倍率
試料をカメラでイメージングする場合、イメージは対物レンズとカメラチューブによって拡大されます。倍率が20倍のNikon製対物レンズと倍率が0.75倍のNikon製カメラチューブを使用している場合、カメラの倍率は20倍 × 0.75倍 = 15倍となります。

例2:三眼鏡筒の倍率
三眼鏡筒を通して試料をイメージングする場合、イメージは対物レンズの倍率と三眼鏡筒内の接眼レンズによって拡大されます。倍率が20倍のNikon製対物レンズと接眼レンズの倍率が10倍のNikon製三眼鏡筒を使用している場合、接眼レンズでの倍率は20倍 × 10倍 = 200倍となります。なお、右図のように接眼レンズでの像はカメラチューブを通りません。

メーカが異なる対物レンズと顕微鏡を使用する場合

倍率は根源的な値ではなく、特定のチューブレンズの焦点距離を推定して計算し、導き出す値です。右の表のように各顕微鏡メーカはチューブレンズに様々な焦点距離を設定しています。そのため異なるメーカの光学素子を組み合わせる場合、システムの倍率を算出するには対物レンズの有効倍率を計算する必要があります。

対物レンズの有効倍率は式1で求められます。

Equation 1(Eq. 1)

ここでDesign Magnificationは対物レンズに印字されている倍率、fTube Lens in Microscopeは使用する顕微鏡内のチューブレンズの焦点距離、fDesign Tube Lens of ObjectiveはDesign Magnificationを算出するために対物レンズのメーカが使用したチューブレンズの焦点距離です。焦点距離は右表に記載されています。

Leica、Mitutoyo、Nikonならびに当社ではチューブレンズの焦点距離は同じです。これらのメーカの光学素子を組み合わせた場合、倍率の変換は必要ありません。対物レンズの有効倍率が算出されたら、上記のようにシステムの倍率が計算できます。

例3:三眼鏡筒の倍率(異なるメーカを使用)
三眼鏡筒を通して試料をイメージングする場合、イメージは対物レンズの倍率と三眼鏡筒内の接眼レンズによって拡大されます。この例では倍率が20倍のOlympus製対物レンズと接眼レンズの倍率が10倍のNikon製三眼鏡筒を使用します。

式1と右の表によりNikon製顕微鏡内のOlympus製対物レンズの有効倍率を下記の通り計算しました。

Equation 2

Olympus製対物レンズの有効倍率は22.2倍で、三眼鏡筒の接眼レンズの倍率は10倍なので、接眼レンズでの倍率は、22.2倍 × 10倍 = 222倍となります。


Image Area on Camera

カメラでイメージングする試料領域

試料をカメラでイメージングする場合、試料領域の寸法はカメラセンサの寸法とシステム倍率を使用して下の式2で求められます。

Equation 5(Eq. 2)

カメラセンサの寸法はメーカが提供しています。またシステム倍率は対物レンズの倍率とカメラチューブの倍率の積です(例1をご参照ください)。必要に応じ、対物レンズの倍率を例3のように調整します。

倍率が高くなればなるほど分解能も向上しますが、視野は狭くなります。倍率と視野の関係性については右の図でご覧いただけます。

例4:試料領域
当社のサイエンティフィックカメラ1501M-USB内のカメラセンサの寸法は8.98 mm × 6.71 mmです。このカメラを例1のNikon製対物レンズと三眼鏡筒に使用した場合、システム倍率は15倍となります。イメージングの領域は下記の通りになります。

Equation 6

試料領域例

下のマウス腎臓の画像はすべて同じ対物レンズとカメラを使用して取得しました。ただし、カメラチューブのみ違う製品を使用しています。左から右の画像にいくにつれカメラチューブの倍率が下がっていますが、視野が広くなる分、細部も小さくなり見にくくなることが分かります。

Image with 1X Camera Tube
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倍率1倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4100)
Image with 1X Camera Tube
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倍率0.75倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4101)
Image with 1X Camera Tube
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倍率0.5倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4102)

Posted Comments:
Clara Rittmann  (posted 2019-10-17 10:12:14.72)
Hi, I do not understand why the effective focal length can be significantly smaller than the working distance at the long distance working objectives such as the MY50x-825. How is that achieved? I just do not feel comfortable about using optics that I do not fully understand. Thanks!
YLohia  (posted 2019-10-17 11:30:33.0)
Hello Clara, the EFL is defined as the distance between the principal plane and the focus spot, in order provide users a number to perform calculations for field of view, focused spot size, etc. The principle plane does not necessarily have to be within the length of the objective itself and, in this case, is specifically designed to be outside of it in order to achieve a long working distance.
user  (posted 2019-02-03 23:59:26.797)
Have you considered, as e.g. order on demand item, also to supply the rest of the Mitutoyo Plan App line e.g. the HR Plan Apo series.
nbayconich  (posted 2019-02-06 03:29:34.0)
Thank you for contacting Thorlabs. At the moment we do not have plans to release additional Mitutoyo objectives but we can provide special orders upon request. Please contact techsupport@thorlabs.com regarding any special order requests.
np  (posted 2018-03-26 20:46:08.447)
Can you please tell what is the location of the back focal plane of the MY100X-806 relative to the end of the lens?
nbayconich  (posted 2018-03-31 03:51:36.0)
Thank you for contacting Thorlabs. Information such as the back focal plane location is typically proprietary for most objective lens manufacturers and can only provide certain specifications to particular end users. I will reach out to you directly to discuss your application and provide more information if possible.
maciej.koperski  (posted 2017-10-04 11:50:15.6)
Dear Sir/Madam Could you please provide information, in which spectral range can this objective be used? Could you perhaps show transmission spectra? With best regards, Maciej Koperski
nbayconich  (posted 2017-10-12 10:36:40.0)
Thank you for contacting Thorlabs. Mitutoyo's objective transmission spectrum is proprietary information. The recommended performance range for these objectives is between 450nm - 650nm. I will reach out to you directly.

MicroSpot®UV集光対物レンズ、アクロマート

Percent Focal Length Shift
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
  • 240~360 nm用ARコーティング付き
  • レーザ集光、UVイメージング用途に適しています。
  • 回折限界性能
  • 倍率:10、20、50倍

当社のMicroSpot対物レンズは、軸上焦点シフトを小さくしつつ、長い作動距離を得ることができます。その光学設計はUV波長域に最適化されています。有効径全体にわたり回折限界性能が保証されています。こちらの対物レンズはレーザ切断、手術用レーザの集光、分光などの用途に適しています。また、狭帯域のUVレーザを照射して取得する明視野イメージングのようなレーザ走査やマイクロイメージングの用途にも使用することができます。対物レンズは対物レンズ用ケース(蓋OC2M26と容器OC24)に入れて発送いたします。

各対物レンズには分類、倍率、開口数、「0」(カバーガラス無しで試料をイメージングする設計であること示す)、および視野数が刻印されています。 これらの定義については「対物レンズチュートリアル」をご覧ください。

当社ではこれらの対物レンズをカスタム仕様のARコーティング施すことも可能です。当社までお問い合わせください。オプションにはブロードバンドNUV(325 nm~500 nm)、デュアルバンド(266と532 nm)ならびにレーザーライン (248 nm、266 nm、355 nm、532 nm)がございます。またUV域のほか、可視域や近赤外域でのレーザ集光にご使用いただけるMicroSpot対物レンズもご用意しております。

Item #Wavelength
Range
MaWDEFLNAEASpot 
Sizeb
Typical TransmissionOFNPFLAR Coating
Reflectancec
Pulsed
Damage Threshold
Objective
Threading
LMUL-10X-UVB240 - 360 nm10X20.0 mm20 mm0.2510.0 mm1.4 µmIcon
Raw Data
2495.0 mm<1.5% per="" surface="" br=""> (240 - 360 nm) 5.0 J/cm2
(355 nm, 10 ns,
20 Hz, Ø0.342 mm)
M26 x 0.706d;
5 mm Depth
LMUL-20X-UVB20X15.3 mm10 mm0.367.2 mm1.0 µmIcon
Raw Data
LMUL-50X-UVB50X12.0 mm4 mm0.423.4 mm0.7 µmIcon
Raw Data
  • 焦点距離200 mmのチューブレンズを使用した時
  • スポットサイズは中心波長で計算しており、入射開口は満たされた状態で入射ビームプロファイルはガウシアンであると仮定しています。
  • これらの対物レンズをARコーティングの仕様範囲外で使用することは、表面反射によるゴースト画像や光学素子の全体透過率の著しい減少となるため、お勧めしておりません。 
  • アダプタSM1A27を使用することにより、M26 x 0.706ネジの対物レンズを当社のSM1レンズチューブに取り付けることができます。

M=倍率
WD=作動距離
EFL=有効焦点距離

PFL=同焦点距離
NA=開口数
EA=入射開口

OFN =光学視野数 

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
LMUL-10X-UVB Support Documentation
LMUL-10X-UVBLong Working Distance MicroSpot Focusing Objective, 10X, 240 - 360 nm, NA = 0.25
¥1,151,608
3-5 Days
LMUL-20X-UVB Support Documentation
LMUL-20X-UVBCustomer Inspired! Long Working Distance MicroSpot Focusing Objective, 20X, 240 - 360 nm, NA = 0.36
¥1,654,038
3-5 Days
LMUL-50X-UVB Support Documentation
LMUL-50X-UVBLong Working Distance MicroSpot Focusing Objective, 50X, 240 - 360 nm, NA = 0.42
¥1,677,767
3-5 Days

Mitutoyo製アポクロマート対物レンズ 

  • 436 nm~656 nm用
  • 明視野観察に適しています。
  • 倍率:5、7.5、10、20、50、100倍

当社では、倍率が5、7.5、10、20、50、100倍のMitutoyo製プランアポクロマート対物レンズをご用意しています。これらの対物レンズは可視域でフラットな焦点面が得られ、色収差も補正されています。 作動距離が長いためレンズ面と物体との間に広いスペースが確保でき、マシンビジョン用として適しています。 各対物レンズには分類、倍率、開口数、「0」(カバーガラス無しで試料をイメージングする設計であること示す)、表記された倍率が得られるチューブレンズの焦点距離が刻印されています。これらの定義については「対物レンズチュートリアル」をご覧ください。対物レンズの発送時に付属していた容器を紛失や破損した場合、対物レンズ用ケース(型番OC2M26およびOC24)を交換品としてお求めいただくことができます。

Item #Wavelength RangeMaWDEFLNAEASpot
Sizeb
Typical TransmissionOFNPFLAR Coating
Reflectance
Pulsed
Damage Threshold
Objective
Threading
MY5X-802436 - 656 nm5X34.0 mm40 mm0.1411.2 mm2.5 µmTransmission Icon2495 mmNot AvailableNot AvailableM26 x 0.706c;
5 mm Depth
MY7X-8077.5X35.0 mm27 mm0.2111.2 mm1.7 µmProprietary
MY10X-80310X34.0 mm20 mm0.2811.2 mm1.3 µmTransmission Icon
MY20X-80420X20.0 mm10 mm0.428.4 mm0.8 µmTransmission Icon
MY50X-80550X13.0 mm4 mm0.554.4 mm0.6 µmTransmission Icon
MY100X-806100X6.0 mm2 mm0.702.8 mm0.5 µmTransmission Icon
  • 焦点距離200 mmのチューブレンズを使用した時
  • スポットサイズは、550 nmで計算されています。この時、入射開口は満たされた状態で入射ビームプロファイルはガウシアンであると仮定しています。
  • アダプタSM1A27を使用することにより、M26 x 0.706ネジの対物レンズを当社のSM1レンズチューブに取り付けることができます。

M =倍率
WD =作動距離
EFL =有効焦点距離

PFL =同焦点距離
NA =開口数
EA = 入射開口

OFN =光学視野数

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MY5X-802 Support Documentation
MY5X-802Customer Inspired! 5X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.14 NA, 34 mm WD
¥97,770
Today
MY7X-807 Support Documentation
MY7X-807NEW!Customer Inspired! 7.5X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.21 NA, 35 mm WD
¥179,426
3-5 Days
MY10X-803 Support Documentation
MY10X-803Customer Inspired! 10X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.28 NA, 34 mm WD
¥122,810
Today
MY20X-804 Support Documentation
MY20X-804Customer Inspired! 20X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.42 NA, 20 mm WD
¥289,228
Today
MY50X-805 Support Documentation
MY50X-805NEW!Customer Inspired! 50X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.55 NA, 13 mm WD
¥360,191
3-5 Days
MY100X-806 Support Documentation
MY100X-806Customer Inspired! 100X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 436 - 656 nm, 0.70 NA, 6 mm WD
¥487,721
Today

Mitutoyo製NIRアポクロマート対物レンズ

  • 480 nm~1800 nm用
  • 明視野観察およびレーザ集光に適しています。
  • 倍率:5、10、20、50倍

当社では、倍率が5倍、10倍、20倍、100倍で近赤外域用のMitutoyo製プランアポクロマート対物レンズをご用意しています。これらの対物レンズはフラットな焦点面が得られ、また1800 nmまで透過に優れています。作動距離が長いためレンズ面と物体との間に広いスペースが確保でき、マシンビジョン用やレーザ集光に適しています。 各対物レンズには分類、倍率、開口数、「0」(カバーガラス無しで試料をイメージングする設計であること示す)、表記された倍率が得られるチューブレンズの焦点距離が刻印されています。これらの定義については「対物レンズチュートリアル」をご覧ください。対物レンズの発送時に付属していた容器を紛失や破損した場合、対物レンズ用ケース(型番OC2M26およびOC24)を交換品としてお求めいただくことができます。

Item #Wavelength RangeMaWDEFLNAEASpot
Sizeb
OFNPFLTypical
Transmission
AR Coating
Reflectance
Pulsed
Damage Threshold
Objective
Threading
MY5X-822480 - 1800 nm5X37.5 mm40 mm0.1411.2 mm2.5 µm2495 mmTransmission IconNot AvailableNot AvailableM26 x 0.706c;
5 mm Depth
MY10X-82310X30.5 mm20 mm0.2610.4 mm1.3 µmTransmission Icon
MY20X-82420X20.0 mm10 mm0.408.0 mm0.9 µmTransmission Icon
MY50X-82550X17.0 mm4 mm0.423.4 mm0.8 µmTransmission Icon
  • 焦点距離200 mmのチューブレンズを使用した時
  • スポットサイズは、550 nmで計算されています。この時、入射開口は満たされた状態で入射ビームプロファイルはガウシアンであると仮定しています。
  • アダプタSM1A27を用いてM26 x 0.706の対物レンズをSM1レンズチューブに取付け可能です。

M =倍率
WD =作動距離
EFL =有効焦点距離

PFL =同焦点距離
NA =開口数
EA =入射開口

OFN =光学視野数

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
MY5X-822 Support Documentation
MY5X-8225X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 480 - 1800 nm, 0.14 NA, 37.5 mm WD
¥215,579
3-5 Days
MY10X-823 Support Documentation
MY10X-82310X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 480 - 1800 nm, 0.26 NA, 30.5 mm WD
¥246,376
3-5 Days
MY20X-824 Support Documentation
MY20X-82420X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 480 - 1800 nm, 0.40 NA, 20.0 mm WD
¥443,209
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MY50X-825 Support Documentation
MY50X-82550X Mitutoyo Plan Apochromat Objective, 480 - 1800 nm, 0.42 NA, 17.0 mm WD
¥544,973
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