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顕微鏡用水浸対物レンズ(Water Dipping/Immersion)


  • Especially Suited for Multiphoton Imaging
  • Numerical Aperture Options: 0.30 to 1.15
  • Working Distance Options: 0.59 to 5.5 mm
  • Options for UV to NIR Wavelengths

Dendridic Spine Image Collected with the N60X-NIR Objective at a Laser Wavelength of 1040 nmb

TL20X-MPL

0.6 NA, 5.5 mm WD

N25X-APO-MP

1.1 NA, 2.0 mm WD

Deep Tissue Imaging of Mouse Embryo Section with the N20X-PFH Objectivea

N20X-PFH

1.0 NA, 2.0 mm WD

N16XLWD-PF

0.8 NA, 3.0 mm WD

a. This mouse embryo sample is courtesy of Dr. Rieko Ajima, National Cancer Institute, Frederick, MD.
b. This dendritic spine image is courtesy of Dr. Tobias Rose, Max Planck Institute for Neurobiology, Martinsreid, Germany.

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Objective Lens Selection Guide
Objectives
Super Apochromatic Microscope Objectives
Microscopy Objectives, Dry

Microscopy Objectives, Oil Immersion
Physiology Objectives, Water Dipping or Immersion
Phase Contrast Objectives
Long Working Distance Objectives
Reflective Microscopy Objectives
UV Focusing Objectives
VIS and NIR Focusing Objectives
Scan Lenses and Tube Lenses
Scan Lenses
F-Theta Scan Lenses
Infinity-Corrected Tube Lenses
Thorlabs Dog

Did You Know?

システムの倍率は、顕微鏡対物レンズ、チューブレンズ、接眼レンズなど、複数の光学素子の組み合わせによって決まります。詳細は「倍率&視野」タブをご参照ください。

Objective Immersion Methods
Click for Details

水浸対物レンズ(Water DippingWater Immersion)の設計例
(顕微鏡用対物レンズの種類の詳細は「対物レンズチュートリアル」タブをご参照ください。)

特長

  • 大きな開口数(NA)と長い作動距離(WD)
  • 無限遠補正されたアポクロマートまたはプランフルオール(プランフルオリート)設計

当社では、生理学の用途向けに設計された、様々な倍率の精選された水浸対物レンズをご用意しています。 これらの対物レンズは、広い波長域にわたって優れた性能を有するため、生命科学分野で用いられる多光子顕微鏡法などのイメージングにおいて、励起光や放射信号光を透過させるのに特に適しています。 下記掲載のアポクロマートおよびプランフルオール(プランフルオリート)対物レンズは複数の波長に対して色収差の補正を行っており、UV~近赤外の波長域の光をシャープにフォーカスできます。

作動距離(WD)が長く、先端のアプローチ角が大きいため、光学素子を追加したり電気生理学でよく使用されるマイクロマニピュレータなどのツールを配置したりするのに十分なスペースを確保することができます。また開口数(NA)も大きいため、励起光を小さな体積に集束させることができ、これは軸方向および横方向の分解能向上に寄与します。信号光の集光においても、開口数が大きいために組織内で散乱される光子を捉えることができ、大きな信号強度を得ることができます。

Water dipping用の水浸対物レンズは、カバーガラスを使用せず、対物レンズの先端を試料を覆う水に浸してメニスカスを形成するか、あるいは完全に水没させて使用します。Water immersion用の水浸対物レンズは、カバーガラスの上に水を一滴垂らし、対物レンズの先端とカバーガラスとの間にメニスカスを形成して使用します。対物レンズN25X-APO-MPおよびN25X-APO-MP1300には補正環が付いており、カバーガラスの有無にかかわらず使用できます。上の構造図では、2種類の水浸対物レンズ(Water dipping/immersion)の典型的な特徴を示しています。

これらの対物レンズにはM25 x 0.75またはM32 x 0.75のネジが付いており、同焦点距離は60 mmまたは75 mmです。当社では、M25 x 0.75ネジ付き対物レンズの同焦点距離を60 mmから75 mmに延長する同焦点距離エクステンダPLE153もご用意しております。

Magnification10X16X20X25X40X60X
Item #N10XW-PFN16XLWD-PFTL20X-MPLN20X-PFHN25X-APO-MPN25X-APO-MP1300N40XLWD-NIRN40X-NIRN40XW-PFN60X-NIR
ManufacturerNikonThorlabsOlympusNikon
Manufacturer Part #MRH07120MRP07220TL20X-MPL1-U2B965MRD77220MRD77225MRD77410MRD07420MRF07420MRD07620
Objective ClassPlan FluoritePlan FluoriteApochromatPlan FluoriteApochromatApochromatApochromatApochromatPlan FluoriteApochromat
Numerical Aperture (NA)0.300.800.601.001.101.150.801.00
Effective Focal Length (EFL)20 mm12.5 mm10.0 mm9.0 mm8.0 mm5.0 mm5.0 mm3.3 mm
Entrance PupilaØ12 mmØ7.5 mmØ12 mmØ18 mmØ17.6 mmØ11.5 mmØ8.0 mmØ6.7 mm
Working Distance3.5 mm3.0 mm5.5 mm2.00 mm2.0 mm0.59 - 0.61 mm3.5 mm2.0 mm2.8 mm
Parfocal Length60 mm75 mm58.4 mm75 mm75 mm60 mm
Design Tube Lens Focal Lengthb200 mm180 mm200 mm
Coverslip CorrectioncN/A0 - 0.17 mm0.15 - 0.19 mmN/A
ImmersionWater DippingWater Dipping or
Water Immersion (Coverslip)
Water Immersion (Coverslip)Water Dipping
Wavelength Range360 - 1500 nm380 - 1100 nm400 - 900 nm400 - 900 nm380 - 1050 nm420 - 1400 nm360 - 1100 nm380 - 1100 nm360 - 1050 nm380 - 1100 nm
ThreadingM25 x 0.75M32 x 0.75M25 x 0.75M25 x 0.75M32 x 0.75M25 x 0.75
Thread Depth5.1 mm5.0 mm3.6 mm5.8 mm4.7 mm5.1 mm
Temperature Ranged-18 - 60 °C (0 - 140 °F)N/A-18 - 60 °C (0 - 140 °F)
  • 瞳径(EP)は対物レンズの後方開口部で定義され、EP=2*NA*EFLで求められます。
  • チューブレンズと対物レンズの適合性については、「倍率&視野」タブをご参照ください。
  • 補正環が付いている対物レンズには、カバーガラスの厚さ補正範囲が示されています。(詳細は「対物レンズチュートリアル」タブ参照)
  • 温度範囲はこれらの対物レンズに推奨される使用範囲を示しています。これらの対物レンズの極端な温度環境での使用はお勧めいたしません。Nikon製対物レンズの仕様は23 °Cで測定されています。

対物レンズの表示


注: このページでご紹介している顕微鏡用対物レンズの一部には該当しない項目もございます。

 

Magnification Color Codes
Immersion Media Color Codes

対物レンズの種類

当社ではNikon製とOlympus製の対物レンズを数種類ご用意しております。ここでは、それぞれのタイプの対物レンズの特長と利点を説明します。

カバーガラス用(Water Immersion)in vivo観察用(Water Dipping)対物レンズ
対物レンズと試料の間に必要な媒質を意味しています。カバーガラス用水浸対物レンズ(Water Immersion)は対物レンズと試料の間に水滴入りのカバーガラスを使用する設計であるのに対し、in vivo観察用水浸対物レンズ(Water Dipping)は試料と直接接触する設計となっています。

プランフルオール(プランフルオリート)対物レンズ
「プラン」とは視野にわたってフラットな像を作り出すための補正が行われたことを意味しています。プランフルオール対物レンズは、プランセミアポクロマート対物レンズや、プラン蛍光対物レンズ、プランフルオリート対物レンズとも呼ばれ、2~4波長において色収差、3~4波長において球面収差を補正します。プランフルオール対物レンズはカラー顕微鏡写真撮影に適しています。

プランアポクロマート対物レンズ
「アポクロマート」はレンズ設計において色収差の補正がなされていることを意味しています。こちらの対物レンズの高機能設計により4~5波長において色収差、3~4波長において球面収差を補正します。

 

用語解説

倍率(Magnification)
対物レンズの倍率(M)は、レンズチューブの焦点距離(L)を対物レンズの焦点距離(F)で割った値です。

M = L / F

システムの総合倍率は、対物レンズの倍率に接眼レンズまたはカメラチューブの倍率を乗じます。顕微鏡筐体に示されている仕様の倍率は、対物レンズを対応するチューブレンズの焦点距離でお使いになる限り正確です。

開口数(Numerical Aperture; NA)
開口数は、対物レンズの最大受光角を表す無次元量です。一般的には下記の式で表します。

NA = ni × sinθa

θaは対物レンズの最大受光角度の半分(半角)、niは媒質の屈折率です。媒質は通常空気ですが、水や油、ほかの物質の場合もあります。

同焦点距離(Parfocal Length)
対物レンズ上部(取付けネジの底)からカバーガラス(カバーガラスを使用しない場合は、試料)までの距離です。同焦点距離を伸ばす必要がある場合には、同焦点距離エクステンダもご用意しています。

作動距離(Working Distance)
対物レンズの先端から試料までの距離で、対物レンズの設計により異なります。対物レンズに刻印されているカバーガラスの厚さの仕様値によりカバーガラスを使用すべきかどうかが分かります。

視野数(Field Number; FN)
視野数は、視野(mm単位)に対物レンズの倍率を乗じた数に相当します。

FN = Field of View Diameter × Magnification

カバーガラスの補正(Coverslip Correction)と補正リング(Correction Ring)
一般的なカバーガラス(Coverslip)は、0.17 mmの厚みで設計されていますが、製造工程でのバラツキにより異なる場合があります。いくつかの対物レンズに付いている補正リング(カラー)を使用して内部の光学素子の位置を調整することにより、厚さの違うカバーガラスに使用できます。尚、多くの対物レンズではカバーガラスの補正が可変ではありません(例えば、厚さ0.17 mmのカバーガラスとのみ使用できる設計の対物レンズもあります)。その場合、対物レンズには補正リングは付いていません。

Widefield Viewing Optical Path
カメラで画像を表示する場合、システム倍率は対物レンズの倍率とカメラチューブの倍率の積です。三眼鏡筒で画像を表示する時のシステム倍率は、対物レンズの倍率と接眼レンズの倍率の積です。
Magnification & FOV Calculator
ManufacturerTube Lens
Focal Length
Leicaf = 200 mm
Mitutoyof = 200 mm
Nikonf = 200 mm
Olympusf = 180 mm
Thorlabsf = 200 mm
Zeissf = 165 mm

緑色の欄のメーカはf = 200 mmのチューブレンズを使用しておりません。

倍率と試料領域の計算方法

倍率

システムの倍率はシステム内の各光学素子の倍率の積で求めます。倍率のある光学素子には右図の通り、対物レンズ、カメラチューブ、そして三眼鏡筒の接眼レンズが含まれます。なお、各製品仕様に記載されている倍率は通常、すべて同じメーカの光学素子を使用した時のみ有効であることにご留意ください。同じメーカの光学素子を使用していない場合、システムの倍率は下記の通り、まず対物レンズの有効倍率を求めたあと算出する必要があります。

下記の例をお手持ちの顕微鏡に応用する場合には、上のMagnification and FOV Calculator(赤いボタンをクリック)をダウンロードしてご使用ください。こちらの計算用エクセルファイルはマクロを使用したスプレッドシートになっています。計算を行う際はマクロを有効にする必要があります。マクロを有効にするには、ファイルを開いて、上部にある黄色いメッセージバー上の「編集を有効にする」ボタンをクリックしてください。

例1:カメラの倍率
試料をカメラでイメージングする場合、イメージは対物レンズとカメラチューブによって拡大されます。倍率が20倍のNikon製対物レンズと倍率が0.75倍のNikon製カメラチューブを使用している場合、カメラの倍率は20倍 × 0.75倍 = 15倍となります。

例2:三眼鏡筒の倍率
三眼鏡筒を通して試料をイメージングする場合、イメージは対物レンズの倍率と三眼鏡筒内の接眼レンズによって拡大されます。倍率が20倍のNikon製対物レンズと接眼レンズの倍率が10倍のNikon製三眼鏡筒を使用している場合、接眼レンズでの倍率は20倍 × 10倍 = 200倍となります。なお、右図のように接眼レンズでの像はカメラチューブを通りません。

メーカが異なる対物レンズと顕微鏡を使用する場合

倍率は根源的な値ではなく、特定のチューブレンズの焦点距離を推定して計算し、導き出す値です。右の表のように各顕微鏡メーカはチューブレンズに様々な焦点距離を設定しています。そのため異なるメーカの光学素子を組み合わせる場合、システムの倍率を算出するには対物レンズの有効倍率を計算する必要があります。

対物レンズの有効倍率は式1で求められます。

Equation 1(Eq. 1)

ここでDesign Magnificationは対物レンズに印字されている倍率、fTube Lens in Microscopeは使用する顕微鏡内のチューブレンズの焦点距離、fDesign Tube Lens of ObjectiveはDesign Magnificationを算出するために対物レンズのメーカが使用したチューブレンズの焦点距離です。焦点距離は右表に記載されています。

Leica、Mitutoyo、Nikonならびに当社ではチューブレンズの焦点距離は同じです。これらのメーカの光学素子を組み合わせた場合、倍率の変換は必要ありません。対物レンズの有効倍率が算出されたら、上記のようにシステムの倍率が計算できます。

例3:三眼鏡筒の倍率(異なるメーカを使用)
三眼鏡筒を通して試料をイメージングする場合、イメージは対物レンズの倍率と三眼鏡筒内の接眼レンズによって拡大されます。この例では倍率が20倍のOlympus製対物レンズと接眼レンズの倍率が10倍のNikon製三眼鏡筒を使用します。

式1と右の表によりNikon製顕微鏡内のOlympus製対物レンズの有効倍率を下記の通り計算しました。

Equation 2

Olympus製対物レンズの有効倍率は22.2倍で、三眼鏡筒の接眼レンズの倍率は10倍なので、接眼レンズでの倍率は、22.2倍 × 10倍 = 222倍となります。


Image Area on Camera

カメラでイメージングする試料領域

試料をカメラでイメージングする場合、試料領域の寸法はカメラセンサの寸法とシステム倍率を使用して下の式2で求められます。

Equation 5(Eq. 2)

カメラセンサの寸法はメーカが提供しています。またシステム倍率は対物レンズの倍率とカメラチューブの倍率の積です(例1をご参照ください)。必要に応じ、対物レンズの倍率を例3のように調整します。

倍率が高くなればなるほど分解能も向上しますが、視野は狭くなります。倍率と視野の関係性については右の図でご覧いただけます。

例4:試料領域
当社のサイエンティフィックカメラ1501M-USB内のカメラセンサの寸法は8.98 mm × 6.71 mmです。このカメラを例1のNikon製対物レンズと三眼鏡筒に使用した場合、システム倍率は15倍となります。イメージングの領域は下記の通りになります。

Equation 6

試料領域例

下のマウス腎臓の画像はすべて同じ対物レンズとカメラを使用して取得しました。ただし、カメラチューブのみ違う製品を使用しています。左から右の画像にいくにつれカメラチューブの倍率が下がっていますが、視野が広くなる分、細部も小さくなり見にくくなることが分かります。

Image with 1X Camera Tube
Click to Enlarge

倍率1倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4100)
Image with 1X Camera Tube
Click to Enlarge

倍率0.75倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4101)
Image with 1X Camera Tube
Click to Enlarge

倍率0.5倍のカメラチューブで取得(型番 WFA4102)

Posted Comments:
user  (posted 2019-08-08 12:55:18.337)
The diameter of the front glass of this objective is 6 mm and not 6.4 mm mentioned in your Auto CAD PDF file. I appended the link from the manufacturer. https://www.microscope.healthcare.nikon.com/images/diagrams/Optics/CFI75-Water-Dipping-Series/cfi75_lwd_16x_w.svg
llamb  (posted 2019-08-08 03:17:25.0)
Thank you for bringing this to our attention. We will update our online drawings accordingly.

Thorlabs社製水浸対物レンズ(Water Dipping)、光シート顕微鏡用

Light Sheet Objectives
Click to Enlarge
光シート顕微鏡セットアップ内の対物レンズTL20X-MPL。大きなアプローチ角と長い作動距離(WD)により、狭いイメージング領域に設置可能です。
Protective Accessoriesa
ObjectiveObjective Case
TL20X-MPLLid: OC2M32
Canister: OC24
  • TL20X-MPLに付属しています。
  • 格子光シート顕微鏡のための励起光用対物レンズとして設計
  • 無限遠補正、アポクロマート補正
  • 200 mmチューブレンズ使用時の倍率は20X
  • Water Dipping用の水密構造
  • M25 x 0.75ネジ付き

当社のWater Dipping用対物レンズTL20X-MPLは、主として励起光用の対物レンズとして設計されており、特に格子光シート多光子顕微鏡や焦点領域近傍にスペースを確保しにくいアプリケーションに適しています。作動距離が長く、外径も小さいうえに、先端のアプローチ角も大きいため、設置時に占めるスペースを最小限に抑えることができ、試料の近くで他の光学素子やツールを操作しなければならない多くの生理学に関するアプリケーションでお使いいただけます。

右の図の例では、対物レンズTL20X-MPLをベッセルビーム格子光シート多光子顕微鏡で励起光用に使用しています。5.5 mmの長い作動距離は、対物レンズTL20X-MPLをイメージング用対物レンズに隣接して設置するためのスペースを確保するのに役立ち、また格子光シート顕微鏡で必要とされる大きな励起シートを形成するのにも有効です。

TL20X-MPLの倍率は20Xで、当社の浸水対物レンズ(Water dipping/immersion)の中で最も作動距離が長くなっています。アポクロマート設計により、400 nm~900 nmにおいて優れた色収差補正の性能を有します。仕様の波長範囲にわたってほぼ回折限界の性能を有します。レンズの性能データについては表内の青いInfoアイコン(info icon)をクリックしてご覧ください。

この対物レンズは生物試料に対して無害な2液型の特殊な接着剤で密封されています。TL20X-MPLはM25 x 0.75ネジ付きで、当社の
DIY Cerna®システムにも対応しています。他のネジ規格に変換するためのM25 x 0.75ネジ付き光学素子用アダプタもございます。

Item #Wavelength RangeMWDEFLNAEPaPFLPerformance GraphsCoverslip
Correction
Immersion
Method
Objective
Threading
TL20X-MPL400 - 900 nm20X5.5 mm10.0 mm0.6012 mm58.4 mminfoN/AWater DippingM25 x 0.75
3.6 mm Depth
  • 瞳径(EP)は対物レンズの後方開口部で定義され、EP=2*NA*EFL.

M = 倍率
WD = 作動距離
EFL = 有効焦点距離

NA = 開口数
EP = 瞳径
PFL = 同焦点距離

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TL20X-MPL Support Documentation
TL20X-MPLNEW!20X Thorlabs Water Dipping Excitation Objective, 0.60 NA, 5.5 mm WD
¥533,000
3-5 Days

Nikon製アポクロマート水浸対物レンズ(Water Dipping/Immersion)

Protective Accessories
ObjectiveObjective Case
N25X-APO-MPLid: OC2M32
Canister: OC24
N25X-APO-MP1300
N40XLWD-NIRLid: OC2M25
Canister: OC24
N40X-NIR
N40X-NIR
  • 多光子イメージングおよび生命科学分野でのアプリケーションに適した製品
  • 無限遠補正、アポクロマート補正
  • 仕様に示す倍率は200 mmチューブレンズ使用時の値
  • M32 x 0.75またはM25 x 0.75のネジ付き

こちらのNikon製アポクロマート水浸対物レンズ(Water Dipping)は、25X、40X、60Xの倍率でご用意しています。これらのアポクロマートレンズは、近赤外域を含む仕様波長範囲において、優れた色収差補正の性能を有します。 蛍光顕微鏡明視野顕微鏡、近赤外域を含むDIC顕微鏡などに適しています。

対物レンズN25X-APO-MPおよびN25X-APO-MP1300には、回転式のカバーガラス用補正環が付いており、厚さ0~0.17 mmのカバーガラスによる収差を補正します。0 mmとした場合は、カバーガラス無しでWater dipping対物レンズとして使用することができます。対物レンズN40XLWD-NIRには、厚さ0.15~0.91 mmのカバーガラス用の補正環が付いています。こちらの3種類全ての対物レンズの筐体はバネで伸縮するようになっており、レンズと試料の衝突によるダメージを軽減します。

Item #Wavelength RangeMWDEFLNAEPaPFLCoverslip
Correctionb
Immersion MethodObjective
Threading
N25X-APO-MP380 - 1050 nm25X2.0 mm8.0 mm1.1017.6 mm75 mm0 - 0.17 mmWater Dipping or
Water Immersion (Coverslip)
M32 x 0.75
4.7 mm Depth
N25X-APO-MP1300420 - 1400 nm
N40XLWD-NIR360 - 1100 nm40X0.59 - 0.61 mm5.0 mm1.1511.5 mm60 mm0.15 - 0.91 mmWater Immersion (Coverslip)M25 x 0.75
5.1 mm Depth
N40X-NIR380 - 1100 nm3.5 mm5.0 mm0.808.0 mmN/AWater Dipping
N60X-NIR60X2.8 mm3.3 mm1.06.7 mm
  • 瞳径(EP)は対物レンズの後方開口部で定義され、EP=2*NA*EFLで求められます。
  • 補正環が付いている対物レンズには、カバーガラスの厚さ補正範囲が示されています。(詳細は「対物レンズチュートリアル」タブ参照)。

M = 倍率
WD = 作動距離
EFL = 有効焦点距離

NA = 開口数
EP = 瞳径
PFL = 同焦点距離

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
N25X-APO-MP Support Documentation
N25X-APO-MPCustomer Inspired! 25X Nikon CFI APO LWD Objective, 380 - 1050 nm, 1.10 NA, 2.0 mm WD
¥4,003,922
3-5 Days
N25X-APO-MP1300 Support Documentation
N25X-APO-MP1300Customer Inspired! 25X Nikon CFI APO LWD Objective, 420 - 1400 nm, 1.10 NA, 2.0 mm WD
¥4,354,191
3-5 Days
N40XLWD-NIR Support Documentation
N40XLWD-NIR40X Nikon CFI APO LWD NIR Objective, 1.15 NA, 0.59 - 0.61 mm WD
¥2,259,598
3-5 Days
N40X-NIR Support Documentation
N40X-NIR40X Nikon CFI APO NIR Objective, 0.80 NA, 3.5 mm WD
¥407,568
3-5 Days
N60X-NIR Support Documentation
N60X-NIR60X Nikon CFI APO NIR Objective, 1.0 NA, 2.8 mm WD
¥649,567
3-5 Days

Nikon製生理学用プランフルオール(プランフルオリート)対物レンズ

Protective Accessories
ObjectiveObjective Case
N10XW-PFLid: OC2M25
Canister: OC24
N16XLWD-PFLid: OC2M32
Canister: OC24
N40XW-PFLid: OC2M25
Canister: OC24
  • 多光子イメージングおよび生命科学分野でのアプリケーションに適した製品
  • 無限遠補正されたプランフルオール設計
  • 仕様に示す倍率は200 mmチューブレンズ使用時の値
  • M32 x 0.75またはM25 x 0.75のネジ付き

こちらのNikon製プランフルオール(プランフルオリート)水浸対物レンズ(Water Dipping)は、10X、16X、40Xの倍率でご用意しています。プランフルオール対物レンズでは平坦な焦点面が形成され、複数の波長に対して球面収差と色収差が補正されます。ここでご紹介しているすべての対物レンズは蛍光顕微鏡明視野顕微鏡DIC 顕微鏡にお使いいただけますが、対物レンズN10XW-PFとN40XW-PFは波長360 nmまで補正されているためUV蛍光顕微鏡にも適しています。

対物レンズN40XW-PFの筐体はバネで伸縮するようになっており、レンズと試料の衝突によるダメージを軽減します。

Item #Wavelength RangeMWDEFLNAEPaPFLCoverslip
Correction
Immersion MethodObjective
Threading
N10XW-PF360 - 1500 nm10X3.5 mm20 mm0.3012.0 mm60 mmN/AWater DippingM25 x 0.75
5.1 mm Depth
N16XLWD-PF380 - 1100 nm16X3.0 mm12.5 mm0.807.5 mm75 mmM32 x 0.75
5.0 mm Depth
N40XW-PF360 - 1050 nm40X2.0 mm5.0 mm0.808.0 mm60 mmM25 x 0.75
5.1 mm Depth
  • 瞳径(EP)は対物レンズの後方開口部で定義され、EP=2*NA*EFL.

M = 倍率
WD = 作動距離
EFL = 有効焦点距離

NA = 開口数
EP = 瞳径
PFL = 同焦点距離

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
N10XW-PF Support Documentation
N10XW-PFCustomer Inspired! 10X Nikon CFI Plan Fluorite Objective, 0.30 NA, 3.5 mm WD
¥210,310
3-5 Days
N16XLWD-PF Support Documentation
N16XLWD-PF16X Nikon CFI LWD Plan Fluorite Objective, 0.80 NA, 3.0 mm WD
¥972,946
3-5 Days
N40XW-PF Support Documentation
N40XW-PFCustomer Inspired! 40X Nikon CFI Plan Fluorite Objective, 0.80 NA, 2.0 mm WD
¥392,835
3-5 Days

Olympus製プランフルオール(プランフルオリート)水浸対物レンズ(Water Dipping)

Protective Accessories
ObjectiveObjective Case
N20X-PFHLid: OC2M25
Canister: OC24
  • 蛍光顕微鏡および生命科学分野でのアプリケーションに適した製品
  • 無限遠補正されたプランフルオール設計
  • 180 mmチューブレンズ使用時の倍率は20X
  • M25 x 0.75ネジ付き

こちらのOlympus製プランフルオール(プランフルオリート)水浸対物レンズ(Water Dipping)の倍率は20Xで、400~900 nmの波長範囲で軸上色収差を補正します。プランフルオール対物レンズでは平坦な焦点面が形成され、複数の波長に対して球面収差と色収差が補正されます。蛍光顕微鏡明視野顕微鏡DIC 顕微鏡などにお使いいただけます。

N20X-PFHは大きな瞳径(EP)を有し、焦点距離180 mmのチューブレンズ用に設計されています。

Item #Wavelength RangeMWDEFLNAEPaPFLCoverslip
Correction
Immersion MethodObjective
Threading
N20X-PFH400 - 900 nm20X2.00 mm9.0 mm1.0018 mm75 mmN/AWater DippingM25 x 0.75
5.8 mm Depth
  • 瞳径(EP)は対物レンズの後方開口部で定義され、EP = 2 x NA x EFL.

M = 倍率
WD = 作動距離
EFL = 有効焦点距離

NA = 開口数
EP = 瞳径
PFL = 同焦点距離

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
N20X-PFH Support Documentation
N20X-PFH20X Olympus XLUMPLFLN Objective, 1.00 NA, 2.0 mm WD
¥1,183,741
3-5 Days
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