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ノイズ減衰器・レーザ強度安定化装置


  • Laser Amplitude Stabilizer / Variable Attenuator
  • Models with Wavelength Ranges Covering 425 - 1620 nm Available
  • Internal Closed-Loop Feedback

Front

Back

NEL02 Noise Eater with
Half-Wave Plate in
CRM1 Rotation Mount

Application Idea

NEL01

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Noise Eater Attenuation
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Noise Attenuation Factor(ノイズ減衰係数)は、ノイズ減衰器を通る前後のノイズ振幅の比率です。

特長

  • レーザの強度ノイズを低減
  • 可変光減衰器またはEO変調器としても機能
  • 425~650 nm、475~650 nm、650~1050 nm、1050~1620 nmのモデルをご用意
  • 最大入射光パワー:1.65 W(ただし、モデル、波長、ビームサイズによります。 詳しくは「動作」タブをご覧ください。)
  • 光ピンセットなど光パワーに敏感な実験に最適
  • CWレーザの安定化に使用可能

当社の液晶ノイズ減衰器・レーザ強度安定化装置は、直線偏光の光強度を安定化、変調、減衰させる装置です。この閉ループシステムは425~650 nm(NEL01/M)、475~650 nm(NEL02/M)、650~1050 nm (NEL03/M)、1050~1620 nm(NEL04/M)用に設計されています。ローパワー用(<60 mW)ならびにハイパワー用(<1.65 W)をご用意しております。すべて外部変調入力端子付きです。詳細は、「仕様」タブをご参照ください。

ノイズの低減
このノイズ減衰器は、液晶振幅変調器にフォトダイオードによる出力測定とフィードバック制御回路と組み合わせた構成で、直線偏光された光の強度ノイズを取り除き、出力値を0.05%以内の変動値まで安定させます。入射パワーは、ユニットの上部にあるスイッチを使用して、いくつかの範囲の1つに設定できます。これにより、信号出力を不要に減衰することなく、ノイズの除去が可能となります。その後、ポテンショメータを調整して出力パワーを選択します(詳細は「動作」タブをご覧ください)。各モデルの長期的な性能ならびに周波数特性については「性能」タブでご覧になれます。

Noise Eater Top View
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上から見たNEL02(/M)のパワーレンジ調整スイッチと変調入力端子
Noise Eater Schematic
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ノイズ減衰器の概略図

出力の減衰と変調
このノイズ減衰器は、液晶リターダと内蔵の偏光フィルタを使用して、レーザ出力の連続的な減衰と変調が可能です。ノイズ減衰器は、ほかの減衰器とは異なり、可動部が無い構成でレーザ出力を急速に減衰させます。ノイズ減衰器の減衰量は、搭載のポテンショメータ、もしくは電気変調入力で制御することができます。

当社のノイズ減衰器はM4タップ穴を使って2方向でポストに取り付けが可能です。また、30 mmケージシステムに取り付けられるよう前面と背面にケージロッド取付け用のタップ穴もあります。後部開口にはØ25 mm~Ø25.4mm(Ø1インチ)レンズチューブに対応するSM1ネジも付いています。

 Item #NEL01(/M)NEL02(/M)NEL03(/M)NEL04(/M)
Wavelength Range425 - 650 nm475 - 650 nm650 - 1050 nm1050 - 1620 nm
Switchable High Power Mode
Noise Attenuation Performance Specs
Output Power Stabilitya±0.05% (Standard Deviation)
Noise Attenuation Frequency RangebDC - 1.8 kHzDC - 2.5 kHzDC - 1.4 kHz
Noise Attenuation Amplitude Range0.1% to 50% of Input Signal
Noise Attenuation Factorc>150 at 10 Hz, 80 at 60 Hz
20 at 400 Hz, 4 at 1 kHz
>150 at 10 Hz, 80 at 60 Hz
10 at 400 Hz, 1.5 at 1 kHz
Effective Output Power Attenuation Ranged1 - 401 - 5
Internal Polarizer Blocking Damage
Threshold (Maximum Power Attenuation)
1 W/cm210 W/cm2
Attenuation ControlOnboard Potentiometer (10 Turns) or SMC Modulation Input
Optical Specs
Transmission (Click for Plot)>85% at 635 nm>80% at 635 nm>85% at 780 nm>85% at 1550 nm
Power Level SwitchingFour Position Power Range SwitchThree Position Power Range SwitchHigh/Low Power Mode Switch and Four Position Power Range Switch
Maximum Input PowerSee the Max Powers at Various Wavelengths Section on the Operation Tab
Minimum Input Power0.5 mW
Polarization Extinction Ratio at Output>1000:1 Over Wavelength Range
Damage Threshold (CW)e0.8 W/cm28 W/cm2
Input ApertureØ5 mm
Input Beam DiameterfØ4 mm (Max)
Output Beam Displacement1 mm Vertically (in the Direction of Input Polarization)
Beam Divergence5 mrad (Max)
Angle of Incidence±2° (Max)
Input Polarization Tolerance±3°
Wavefront Distortion≤λ/4 at 635 nm≤λ/2 at 635 nm
AR CoatingRavg <0.5% from 400 - 650 nmRavg <0.5% from 650 - 1100 nmRavg <0.5% from 1050 - 1620 nm
Modulation Performance Specs
Modulation InputSMC Connector, 0 - 2.5 V, 10 kΩ Input Impedance
Extinction Ratiog512.67.76.5
Minimum Rise / Fall Timeh0.65 ms / 7.3 ms0.75 ms / 11.5 ms2.8 ms / 25 ms
Pulsed Laser Input Repetition Rate>1 MHz
General Specs
Mounting OptionsTwo 8-32 (M4) Tapped Holes for Post Mounting
30 mm Cage System Compatible via Eight 4-40 Tapped Holes
Ø1" Lens Tube Compatible via 4 mm Deep Internal SM1 Threads on Rear Side
Operating Temperature Range15 °C to 45 °C
  • 8時間動作した時のRMS値
  • 周波数の最大値は減衰が0 dBになる値として定義されます。このノイズ減衰器はDCまでの周波数で動作可能な設計がなされています。しかし、外部要因(周囲温度、振動、光源の空間/偏光安定性など)によって、10 Hz未満のNoise Attenuation Factor(ノイズ減衰係数)はその測定や定量化が困難になります。そのため、当社の仕様は10 Hz以上での保証となります。
  • Noise Attenuation Factor(ノイズ減衰係数)は、ノイズ減衰器を通した前と後のノイズ振幅の比率です。入射パワーが3 mW、ノイズ振幅が入射パワーレベルの5%でテストされています。ノイズ減衰の周波数範囲の公称値は、モデルによっては2.5 kHzにも及びます。詳しいノイズ減衰量のグラフについては「性能」タブをご参照ください。ノイズ減衰器は、レーザ光源がスパイクやステップ状の出力変動を示すような場合には、高周波ノイズ成分を完全に除去できない可能性があります。
  • 入射パワーレベルに対するノイズ減衰係数が保証されている出力パワーの調整範囲です。出力パワーをさらに減少させた場合、ノイズ減衰器は信号を完全に減衰させることができない場合があります。この仕様値には吸収による損失は含まれておりません。
  • 入射パワー密度の最大値とレーザ損傷閾値は波長に依存します。また、最大入射パワーの絶対定格は波長によって変化します。詳細は「動作」タブをご参照ください。
  • ビーム径1/e2で規定。
  • 消光比とは、損失が最小の場合と最大の場合の信号出力の比のことです。SMC変調入力を使用した場合の有効ノイズ減衰係数とは関係ありません。
  • 立ち上がり時間は、立ち上がりエッジにおける、全出力パワーの10%~90%の時間幅で規定されています。

ノイズ減衰器の性能グラフ

下のグラフでは、入力パワーレベル、入力信号の変調(ノイズ)振幅、出力信号の減衰、のいずれか1つの変化させたときのノイズの減衰特性をご覧いただけます。 このグラフから、様々なパラメータの変化にかかわらずノイズ減衰器が一定の性能を発揮することがわかります。

グラフの定義

Noise Attenuation vs. Input Power
Noise attenuation factor(ノイズ減衰係数)は、ノイズ減衰器を通る前後のノイズの振幅の比率です。 異なる入力パワーレベルにおけるノイズ減衰係数を信号の変調度(ノイズ振幅)を固定した状態で測定して得られたのが下のグラフです。 このグラフによって、ノイズ減衰器が入射光パワーレベルの変化に影響を受けず、一定の性能を発揮することがわかります。

Noise Attenuation vs. Noise Amplitude
このグラフでは、入力信号はノイズをシミュレーションするため、正弦波で変調されています。 変調(ノイズ振幅)の大きさを変えたときの、ノイズ減衰係数が測定されています。 このグラフによって、ノイズレベルが高い場合であっても、このノイズ減衰器が一定の性能を実現することがわかります。

Noise Attenuation vs. Signal Attenuation
ノイズ減衰器は光制御用の素子として液晶変調器を利用しているため、ノイズの減衰は、ノイズの発生時にレーザ光線を減衰させることで実現させます。 当社のノイズ減衰器は、信号を大きく減衰させることなく、ノイズ減衰性能を最適化する設計です。 このグラフによって、わずか5~10%の出力の損失で、規定のノイズ減衰が達成できることを示し、それ以上の出力損失ではノイズ減衰にあまり変化がないことがわかります。

Modulation Performance
変調入力端子付きのノイズ減衰器は、EO変調器としてもお使いいただけます。 このグラフでは、ノイズの無い入射光に対し、周波数を上げながら、2.5 V振幅の正弦波変調しています。 このグラフによって、最大変調度は変調周波数が上昇するにしたがって低下することがわかります。 さらに試験が行われましたが、変調性能はここでご紹介するノイズ減衰器のモデルでは変調性能はレーザービームの入力パワーにかかわらず一定であることが示されました。

 


NEL01(/M): ローパワー用ノイズ減衰器、可視域用(425~650 nm) 

生データはこちらからダウンロードいただけます。

Item #Noise AttenuationModulation
Performance
Long-Term
Noise Attenuation
Transmission
vs. Input Powervs. Noise Amplitudevs. Signal Attenuation
NEL01(/M)

 


NEL02(/M):ハイパワー用ノイズ減衰器、可視域用(475~650 nm)

生データはこちらからダウンロードいただけます。

Item #Noise AttenuationModulation
Performance
Long-Term
Noise Attenuation
Transmission
vs. Input Powervs. Noise Amplitudevs. Signal Attenuation
NEL02(/M)

 


NEL03(/M):ハイ&ローパワー用ノイズ減衰器、近赤外域用(650~1050 nm)

生データはこちらからダウンロードいただけます。

Item #Noise AttenuationModulation
Performance
Long-Term
Noise Attenuation
Transmission
vs. Input Powervs. Noise Amplitudevs. Signal Attenuation
NEL03(/M)

 


NEL04(/M): ハイ&ローパワー用ノイズ減衰器、赤外域用 (1050~1620 nm)

生データはこちらからダウンロードいただけます。

Item #Noise AttenuationModulation
Performance
Long-Term
Noise Attenuation
Transmission
vs. Input Powervs. Noise Amplitudevs. Signal Attenuation
NEL04(/M)

ノイズ減衰器の動作

当社の液晶ノイズ減衰器・レーザ強度安定化装置は、レーザ出力を安定化、変調、減衰させる装置です。右の概略図が示すように、ノイズ減衰器は、可変減衰器(液晶可変波長板および偏光フィルタ)、校正済みのビームスプリッタ、そして変調器制御用のサーボコントローラで構成されています。

直線偏光された光は、可変リターダとして機能する液晶リターダに入射し、出力後、偏光フィルタを透過することで、減衰量が制御されます。次にビームスプリッタによりビームのごく一部がフィードバックループに送出されます。このフィードバックループは、フォトダイオードと制御用サーボコントローラで構成されています。サーボコントローラは、送られてきた光信号をあらかじめ設定された信号レベルと比較し、光信号が所定のレベルに達するまで、適当な調整電圧を印加します。

ノイズ減衰器は、可変減衰器としても使用可能です。ポテンショメータの抵抗値を調整することで、必要な光出力レベルを設定できます。

Noise Eater Mounting Options
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このノイズ減衰器は、入射光の偏光方向に合わせて、2つの異なる向きでポストに取り付けられます。ケージ用回転マウントCRM1(/M)と4本の30 mmケージロッド1/2波長板を取り付けると、偏光軸の微調整ができます。

取付けとアライメント

ノイズ減衰器は、その入射開口部付近に刻印された矢印方向でアライメントされている直線偏光を入射する設計です。したがってノイズ減衰器が最良の性能を発揮するために重要なことは、入射光が直線偏光であることと、指定の偏光方向に合った適切なアライメントであることです。

光損失を最小限に抑えるために、ノイズ減衰器は入射部に偏光フィルタを持たない設計になっています。入射光が直線に偏光されていない時には、直線偏光子をノイズ減衰器の前に取り付けて入射光の偏光状態を調整します。

また、直線偏光の入射光が、垂直方向もしくは水平方向に精密にアライメントされていない時は、ノイズ減衰器の前に回転可能な1/2波長板を置くと、入射偏光軸を回転調整することができます。右の写真にあるように、ケージにマウントされたノイズ減衰器をケージ用回転マウントCRM1(/M)と組み合わせて使用すると1/2波長板が回転できるようになり、偏光軸をノイズ減衰器に合わせてアライメントできます。

ノイズ減衰器にはポスト取付け用に2個のM4ネジ穴があります。これらのネジ穴は90°の位置関係に配置されているので、垂直方向または水平方向の偏光軸を持つ光をノイズ減衰器に合わせてアライメントできます。またノイズ減衰器の前部にある4個のタップ穴を利用すると、当社の30 mmケージシステムに減衰器を水平または垂直の方向に組み込むことができます。

このノイズ減衰器で最良の性能を得るには、ビームが開口部の中心近くに入射する必要があります。ノイズ減衰器内部の光路の影響で、ノイズ減衰器が(ポテンショメータが上に向いた)右から2番目の写真のように取り付けた場合、出力光は1.0 mm下にシフトします。同様に右端の写真のようにノイズ減衰器を水平に取り付けた場合、出力光は1.0 mm横にシフトします。

Noise Eater SMC Modulation Input Jack
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SMC変調入力ジャック

変調

ノイズ減衰器の右側にはSMCコネクタ接続部があり、ノイズ減衰器の減衰量を変調する際にご使用になれます。変調入力ポートの入力インピーダンスは10 kΩです。0~2.5 Vの範囲の電圧を入力することによって、光出力を0~フルパワーまで変調することができます。出力パワーを変調する前に、まず出力パワーレベルのノブを時計回りにいっぱいまで回します(最小出力パワーの設定)。

Noise Eater Top View
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上から見た光パワーレンジ調整スイッチ

パワーレンジの調整

このノイズ減衰器上面にある選択スイッチは、入射光のパワー範囲の選択に用います。このパワーレンジ選択スイッチでは、ご使用になる実際のレーザ出力の最大値よりも高い値で設定してください。例えば、NEL01/Mが635 nmで8 mWの入力パワーで使用されている場合、選択スイッチは10 mWの「3」の位置にセットします。仕様については下記の最大パワー表をご覧ください。

ノイズ減衰器NEL02/M、NEL03/M、NEL04/Mには、ケースの上部に、入射パワーレンジの設定のための2つの選択スイッチがあります。Low/Highのパワースイッチを「LOW」に設定すると入射パワーレンジは低い方のセットの1つに設定可能です。「HIGH」に設定すると高い方のセットの1つに設定できます。具体的な値については下記の最大パワー表をご覧ください。なお、ノイズ減衰器NEL01/MにはLow/Highのパワースイッチは付いておりません。

ノイズ減衰器NEL01/M、NEL02M、NEL03/Mのフィードバックループにはシリコンディテクタ、NEL04/Mにはゲルマニウムディテクタが使われています。ディテクタの感度は波長により変わります。したがって選択スイッチの光パワー値はディテクタが対応する波長での使用を前提としています(NEL01/MとNEL02Mは635 nm、NEL03/Mは780 nm、NEL04/Mは1550 nm)。波長におけるパワーレンジは感度と反比例の関係にあります(感度が高い場合は、パワーレンジは小さくなります)。右のグラフでは、波長範囲における2つのディテクタの規格化感度を示しています。また下記の表では、各モデルに対し、異なる波長の光を入射した場合のパワー設定値の概算を示しています。

ノイズ減衰器は、設定した目標の光出力となるように、出力設定値より大きな入射パワーを減衰することにより、出力を一定にしてノイズ減衰を実現しています。このように、ノイズ減衰器では、信号の減衰はできますが、増幅は不可能であることから、光出力はノイズを含んだ入射光の最小レベルを超えることはありません。実際には、必要以上に信号出力を減衰させずに全てのノイズを除去するには、出力レベルはノイズがのった信号の最小出力レベルよりも若干低く設定される必要があります。詳細については「マニュアル」タブをご参照ください。

様々な波長における最大パワー

下の表は、所定の波長ならびにスイッチ設定における各ノイズ減衰器の最大入力パワーの一覧です。この最大パワーレベルはノイズ減衰器のフィードバック回路により決まっています。ただし、いくつかのケースでは、実際のノイズ減衰器の損傷閾値により制限を受ける場合もございます。ハイパワー用ノイズ減衰器(NEL02/M、NEL03/M、NEL04/M)の損傷閾値は8 W/cm2で、入射パワーがØ4 mm開口に均等に分布していると仮定した場合で、1 Wの最大入射パワーに対応します。ローパワー用ノイズ減衰器(NEL01/M)の損傷閾値は0.8 W/cm2で、入射パワーがØ4 mm開口に均等に分布していると仮定した場合で、100 mWの最大入射パワーに対応します。

NEL01 Max Power at Various Wavelengths
Switch
Position
Max Power
at 450 nm
Max Power
at 550 nm
Max Power
at 635 nm
12 mW1.5 mW1 mW
26 mW4.5 mW3 mW
320 mW15 mW10 mW
460 mW45 mW30 mW
NEL02 Max Power at Various Wavelengths
Switch
Position
Max Power
at 450 nm
Max Power
at 550 nm
Max Power
at 635 nm
L12 mW1.5 mW1 mW
L26 mW4.5 mW3 mW
L320 mW15 mW10 mW
L460 mW45 mW30 mW
H1200 mW150 mW100 mW
H2600 mWa450 mW300 mW
H31000 mWa750 mWa500 mW
H4N/Ab
  • 記載の最大パワーレベルはフィードバック回路に対するもので、実際の最大入射パワーは液晶リターダの損傷閾値8 W/cm2によって制限されます。詳細は、上記の「様々な波長における最大パワー」をご覧ください。
  • この設定はお勧めしておりません。使用する場合にはH-3のパワーレベルを超えないようにしてください。
NEL03 Max Power at Various Wavelengths
Switch
Position
Max Power
at 650 nm
Max Power
at 700 nm
Max Power
at 780 nm
Max Power
at 900 nm
Max Power
at 1000 nm
Max Power
at 1100 nm
L11.2 mW1.1 mW1 mW0.9 mW0.9 mW3.3 mW
L23.5 mW3.3 mW3 mW2.6 mW2.7 mW10.0 mW
L311.8 mW11.1 mW10 mW8.8 mW8.9 mW33.3 mW
L435.5 mW33.3 mW30 mW26.3 mW26.8 mW100 mW
H1120 mW111 mW100 mW86.0 mW89.3 mW333 mW
H2355.5 mW333 mW300 mW258.0 mW268 mW999 mWa
H3600 mWa500 mW500 mW430.0 mW446.6 mW1650 mWa
H4N/Ab
  • 記載の最大パワーレベルはフィードバック回路に対するもので、実際の最大入射パワーは液晶リターダの損傷閾値8 W/cm2によって制限されます。詳細は、上記の「様々な波長における最大パワー」をご覧ください。
  • この設定はお勧めしておりません。使用する場合にはH-3のパワーレベルを超えないようにしてください。
NEL04 Max Power at Various Wavelengths
Switch
Position
Max Power
at 1050 nm
Max Power
at 1150 nm
Max Power
at 1250 nm
Max Power
at 1350 nm
Max Power
at 1450 nm
Max Power
at 1550 nm
Max Power
at 1650 nm
L11.9 mW1.6 mW1.5 mW1.2 mW1 mW1 mW1.6 mW
L25.8 mW4.8 mW4.1 mW3.5 mW3.1 mW3 mW4.8 mW
L319.2 mW16 mW13.7 mW11.7 mW10.4 mW10 mW16 mW
L457.6 mW48 mW41.1 mW35.1 mW31.3 mW30 mW48 mW
H1190 mW160 mW137 mW117 mW104.7 mW100 mW160 mW
H2500 mW480 mW411 mW351 mW313.4 mW300 mW480 mW
H3835 mWa800 mWa685 mWa585 mWa520 mWa500 mW800 mWa
H4N/Ab
  • 記載の最大パワーレベルはフィードバック回路に対するもので、実際の最大入射パワーは液晶リターダの損傷閾値8 W/cm2によって制限されます。詳細は、上記の「様々な波長における最大パワー」をご覧ください。
  • この設定はお勧めしておりません。使用する場合にはH-3のパワーレベルを超えないようにしてください。

Posted Comments:
NS .  (posted 2020-08-12 06:51:16.42)
I have a 15 mW He-Ne laser (Thorlabs), and I want to reduce the inherent noise (RMS: 0.5%) of this laser. How much noise can you expect if you use the NEL01 or 02 model?
YLohia  (posted 2020-08-31 11:38:01.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Your HeNe laser tubes is not stabilized and the noise at certain frequencies would shift with changes in temperature or other factors. The noise for this HeNe can extend into the MHz range but the NEL series is only intended to stabilize noise in the < 1 kHz range.
Laerte Patera  (posted 2019-10-11 11:09:54.81)
Is it possible to couple the NEL02 stabilizer with a NPL64C (640 nm) operated at 60 kHz (pulse of 100 ns, average power: 20 mW) to stabilize intensity fluctuation in the order of seconds/minutes?
YLohia  (posted 2019-10-15 08:23:16.0)
Thank you for contacting Thorlabs. The NEL02 would provide optimal performance with a pulsed laser such as the NPL64C once the pulse repetition rate is significantly higher than the cut-off frequency of the NEL electronics. The NEL can therefore filter out the fluctuations from the carrier of the pulse laser. Typically, we recommend keeping a rep of rate > 1MHz, but we still expect 60kHz to be sufficient since the cut-off frequency is ~10kHz.
cwong3  (posted 2019-02-10 12:46:39.713)
Will this stabilizer work with a 1 kHz rep rate pulses?
nbayconich  (posted 2019-03-01 11:30:18.0)
Thank you for contacting Thorlabs. When the Repetition rate is less than 1MHz, the NELXX will misjudge the peak-power as noise signals and will attenuate them as well. We do not advise using a 1kHz rep rate source or a source with a repetition rate below 1Mhz as these noise eaters will not perform as expected.
andrea.volpato  (posted 2019-01-31 10:10:30.217)
Is it possible to couple this stabilizer with an ultrafast NOPA output 520-740 nm (30 mW, 3 KHz, 100 fs). The bandwidth is in between LCC3111H and LCC3112H specification. Which model is recommended?
nbayconich  (posted 2019-02-28 09:43:44.0)
Thank you for contacting Thorlabs. We have some concerns about using femto second lasers with our NEL noise eaters. There will always be broadening of the source caused by the substrate glass and LC material. The liquid crystal material has large dispersion near 520nm. Another consideration is the laser linewidth, pico second pulses may be fine but femto second pulsed sources will likely be too wide for NEL to control. We currently don't have any performance about fs laser at the moment but we will definitely try to gather more data in the future.
sdacha  (posted 2019-01-25 14:32:46.663)
Can the NEL04 be used with a YAG Microchip laser at 1064 nm that produces ~1 ns pulses with a max. average power of ~140 mW (max. peak power of ~100 kW)? Does the max power in the specs correspond to max. average power or max. peak power?
YLohia  (posted 2019-01-30 08:34:29.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. While we don't have a formal pulsed damage threshold for the NEL04, we do expect 100kW peak power to damage the device. The CW damage threshold is 8W/cm^2.
gregory.hoth  (posted 2018-10-23 15:38:40.257)
Is it possible to use the modulation input of these noise eaters to control the DC power level? It would be useful to have electronic control of the power transmitted by the noise eater.
nbayconich  (posted 2018-11-15 10:20:15.0)
Thank you for contacting Thorlabs. Yes it is possible to modulate the input of the noise eaters in order to control the DC power level using the SMC interface, The noise eater can also be used as a variable attenuator, even without the presence of noise. A voltage ranging from 0 to 2.5 V can be input to modulate the output power as needed. Please note that the output power cannot be modulated higher than the initial input power. The noise eater operates by varying how much of the signal is attenuated in order to reach the target output power and attenuate the noise. Since the noise eater can attenuate the signal but not amplify it, the clean output beam can only have a power as high as the minimum power level of the noisy signal.
vytautas.purlys  (posted 2015-10-05 06:39:56.403)
1. Is it possible to use the noise eater for 400kHz - 80Mhz repetition rates of fs lasers? I need to stabilize the laser power for long durations (up to a few days), I don't need to stabilize the pulse-to-pulse stability. 2. How does the EO version work? Is the active element an electrooptical crystal or is it still liquid crystal based?
besembeson  (posted 2015-10-13 08:33:51.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: These are ideal for CW lasers so it should be suitable at the higher repetition rates (close to 80MHz) but may not be suitable at the lower repetition rates. Also ensure the peak powers are within the limits we specify. The EO version has the same configuration, using a liquid crystal retarder and polarizer. We use the term EO since these have a modulation input that allows system to act as an optical switch.
max.ulbrich  (posted 2015-08-29 15:13:13.107)
I have a 80mW, 561nm laser which has quite some fluctuations in intensity that I want to reduce. The beam diameter is 0.7mm 1/e2. Which product should I use? Can I keep the beam diameter or do I need to expand it before it passes the device? Thanks, Max
mthrossell  (posted 2015-09-10 06:04:01.0)
Response from Matt at Thorlabs USA: We will contact you directly through our Germany office to discuss your application.
forget  (posted 2015-06-10 16:59:04.63)
What is the time response of the photodiode + amplifier ? Would the LCC3112H/M be usable on a 100 kHz laser at 1030 nm ? Thanks in advance for your answer. Nicolas
besembeson  (posted 2015-09-21 09:21:27.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: The response time for the photodiode and amplifier is about 0.35us. The attenuation will be worse than specified so it may not be suitable. In certain cases such as lasers having spikes or step-like output power fluctuations the device may not be able to completely eliminate high frequency noise.
pan  (posted 2015-04-07 07:43:26.793)
Used LCC3112H on a Ti:Sa laser with 80MHz repetition rate, 800nm. Added noise eater to a beam path with 155mW max power output after the unit, tune to have 145mW output. Tested with PM100 for 10+ hours. See worse power stability with the noise eater. 10 hour drift on the order of ~3%. Would appreciate comments/suggestions.
jlow  (posted 2015-04-17 01:14:25.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We will contact you directly to troubleshoot this.
elharel  (posted 2014-08-14 13:32:15.683)
Can the noise eater handle femtosecond pulses? What is the thickness of the beam splitter? I am concerned about significant dispersion caused by the device. thanks
besembeson  (posted 2014-08-21 02:54:28.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: The damage threshold is 10MW/cm^2 peak power and 8W/cm^2 for CW. You can compare your power density to these values. Regarding the dispersion, I will followup with you by email to determine which unit you are interested in, so that I can provide you information about the thickness and dispersion.
emeyersc  (posted 2013-11-08 10:13:44.257)
Can the IR noise eater handle picosecond pulses from an OPO and still stabilize? What would be the damage threshold in this case (specifically, 1620 nm, 80 MHz, 3 ps)?
jlow  (posted 2013-11-12 10:34:37.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Since 80MHz is much higher than the bandwidth of the noise eater (2.5kHz), the LCC3113 should still stabilize. The damage threshold is around 10MW/cm^2 peak power and 8W/cm^2 for CW.
tcohen  (posted 2012-11-12 13:05:00.0)
Response from Tim at Thorlabs to Gediminas: Thank you for contacting us! A 650-1100nm edition of our noise eater is currently in the works and will be released shortly. For your review, we will contact you with more information on this new product.
gediminas.dauderis  (posted 2012-11-12 02:01:19.23)
Dear Sir/Madan, Do you have some equipment like Liquid Crystal Noise Eater / Laser Stabilizer 1000 nm wavelength? Yours Faithfully, Gediminas Dauderis
tcohen  (posted 2012-11-07 21:29:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: This is correct. The noise attenuation falls off as frequency increases in the target bandwidth to 2.5kHz for this LC design. If you would be interested in a high bandwidth design we would love to discuss this with you as a possible future customer inspired product.
mlau  (posted 2012-10-31 21:15:06.233)
If I'm reading the noise eater specs correctly, the attentuation falls with high frequency? Is that right?
tcohen  (posted 2012-07-09 13:06:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: The Noise Eater will be released soon. We should be able to assemble a 100mW version but the max beam diameter for this version is 4mm.
john.burke  (posted 2012-07-05 18:41:06.0)
When will this be available? Is there any chance I could get a custom one with a larger aperature and power handling? I need about 100 mW so an aperature twice radius should be helpful. I could be willing to sacrifice bandwidth for long term stability and power handling. Thanks!

ノイズ減衰器、425~650 nmまたは475~650 nm用

  • NEL01/Mは低パワーノイズ減衰器(0.5 mW~60 mW) です。変調入力端子付きで波長範囲は425~650 nmです。
  • NEL02/Mは低パワー・高パワーが切り替え可能のノイズ減衰器(0.5 mW~1000 mW)です。変調入力端子付きで波長範囲は475~650 nmです。
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NEL01/MCustomer Inspired! Noise Eater / EO Modulator for 425 - 650 nm, M4 Taps
¥222,971
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¥289,228
5-8 Days

ノイズ減衰器、650~1050 nm用

  • NEL03/Mは低パワー・高パワーが切り替え可能のノイズ減衰器(0.5 mW~1650 mW)で変調入力端子付きです。
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NEL03Customer Inspired! High-Power Noise Eater / EO Modulator for 650 - 1050 nm, 8-32 Taps
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¥289,228
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ノイズ減衰器、1050~1620 nm用

  • NEL04/Mは低パワー・高パワーが切り替え可能のノイズ減衰器(0.5 mW~835 mW)で、変調入力端子付きです。
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NEL04/MCustomer Inspired! High-Power Noise Eater / EO Modulator for 1050 - 1620 nm, M4 Taps
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