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C-Band and L-Band High Power White Light Source


  • Wavelength Range of 1530 to 1610 nm
  • Over +15 dBm (30 mW) Output Power Across C-Band and L-Band Wavelengths
  • Low Noise Operation

ASE730

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ASE730 Test Source Specifications
Total Output Power >+15 dBm (30 mW)
Spectral Power Density (Typical) >-18 dBm/nm at 1530 nm; >-11 dBm/nm at 1540-1600 nm;
>-18 dBm/nm at 1610 nm
Stability Short Terma ±0.001 dB 
Long Termb ±0.05 dB
Wavelength Range 1530 nm - 1610 nm
Output Connector FC/PC
Output Fiber SMF-28
Size (mm) 88 (H) x 483 (W) x 352 (D);
19" Rack-Mount Compatible
Operation Temperature 0 °C to 40 °C
Storage Temperature -10 °C to 45 °C
  • 15 Minutes, After 1 Hour Warm-Up Period
  • 48 Hours

Features

  • White Light Output over 1530 to 1610 nm
  • High Power Output: 30 mW
  • FC/PC Output Connector with SMF-28 Fiber
  • Easy Operation

The ASE730 White Light Test Source is a low-noise, high-power C-Band and L-Band source that delivers more than +15 dBm of output power across the C-Band and L-Band wavelengths. Key features of the ASE730 source include low intensity noise, broadband output, and exceptional wavelength stability. Refer to the Graphs tab for test results.

This light source takes advantage of Erbium-doped fluoride fiber, pumped with a single 1480 nm laser diode, to produce 30 mW (15 dBm) of broadband "white light." This rare-earth fiber design allows for a higher degree of power and wavelength stability than conventional silica fibers with multiple pumping lasers. The output fiber is a standard SMF-28 silica fiber.

The ASE730 Source is supplied with an FC/PC output connector. Please keep this output connector covered with the attached cap and chain when not in use. Do not use an index matching gel with the ASE730 Source, as the use of an index matching gel will not improve the coupling of our standard ultra-polished FC/PC connector. The use of a gel will often lead to degradation of the performance of the connection because it will effectively trap contaminants that will damage the connectors. 

The light source should be allowed to warm up for one hour prior to use. It supports input voltages of 115 and 230 VAC, but each unit comes preconfigured for 115 V. This can be changed via a switch on the back of the unit. The 115 V position allows operation from approximately 100 VAC to 120 VAC, while the 230 V position allows operation from approximately 200 V to 250 V. For the full list of operation instructions, please refer to the manual, found in the support documents () below.

Thorlabs also offers Single Mode Benchtop SLD Sources as well as a Single Mode Benchtop ASE Source for NIR applications. This alternative may be suitable for some C-Band and L-Band applications.

A730 Spectral Stability
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Spectral stability of the ASE730 light source. Trace C is the
difference between two scans (traces A and B) taken 15 minutes apart.
A730 Power Stability
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Stability of ASE730 Output Power over 45 Hours

レーザの安全性と分類

レーザを取り扱う際には、安全な操作の実施と、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。 ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも起こります。 当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。 可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光ではヒトの網膜に損傷与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • 当社では、わずかでも影響のあるレベルのレーザ光線(例:クラス 1よりも高いクラスのレーザ機器)を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ保護眼鏡を必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ使用装置の近くのわかりやすい場所に置いてください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザ安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用材料は、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • また当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバから取り外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 全てのレーザビームが水平を保って直進するように、実験は光学テーブル上で行ってください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメント作業は、可能な限りレーザの出力パワーを低減して行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、適切な警告灯などをご用意ください。
  • 適切なビームトラップを用い、代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。 国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定及び普及を行う国際機関で、 IEC60825-1はレーザ製品の安全性を規定するIEC規格です(対応するJIS規格はJIS C 6802)。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです:

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラスです。 このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザ光を放射することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。 このクラス1のレーザ機器には、レーザをシャットダウンするか、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品です。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を放射し、ビーム径を小さくするために光を集光する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。 しかし、光を再び集光した場合は危険性が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類に移動する場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。 このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。 このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rビーム内観察を行わなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。 このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルは低いクラスです。 可視域の連続波のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。 ただし、拡散反射は有害ではありません。 このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときはレーザ保護眼鏡を装着する必要があります。さらに、インターロック機能付きの自動表示灯等の警報装置を設け、それらがONにならない限り、レーザがONにならないようにすることが求められます。 クラス3Bのレーザ機器には、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。 このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。 このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。 さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。 クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol

Posted Comments:
Laurie  (posted 2008-08-13 10:14:18.0)
Response from Laurie at Thorlabs to jhawkins: Weve been in contact with the vendor for the ASE-FL7002, and unfortunately, they have no data or specs on the lifetime of these. However, they did comment that it should be long because they are designed for telecommunication use. You mentioned that you have several units that appear to have varying outputs. Do you mean that the output power varies from unit to unit or that the output power of a given unit varies per day. The former would be somewhat expected. There will be some variation in output power from unit to unit. The latter, particularly if it is drastic, would not be expected.
jhawkins  (posted 2008-08-04 00:57:52.0)
Please let me know what the life expectency of the light source is. i.e., is there an approximate number of hours after which the power would be noticeably reduced? We have several ASE-FL7002 units that appear to have varying power outputs. I look forward to your response. John
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ASE730 Support Documentation
ASE73030 mW, 1530-1610 nm ASE Test Source(ご要望ございましたら当社へお問い合わせください)
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