ファイバー入射システム、基本システム


  • 4 mm Travel Flexure Microblock MBT Series Stage
  • Single Mode and PM Fiber Launch Solutions
  • Ideal Lab Starter Kits

MBT610D

Shown with Objective

MBT616D
3-Axis Stage
is Used in Our
Fiber Launch Systems

Related Items


Please Wait

簡単着脱クランプ付きシングルモードファイバ入射システム

特長

  • Ø150~Ø341 μmのファイバ素線に使用可能
  • 圧力可変クランプアーム
  • 移動調整範囲:4 mm
  • 50 μm/回転で、300 μm微調整
  • 対物レンズ用RMSネジ付きブラケット付属
  • 対物レンズは別売り

この入射システムMBT612D/Mには、高分解能の差動アジャスタが付属しており、自由空間のレーザ光線をシングルモードファイバに結合する目的に適しています。可視領域の波長でモードフィールド径3 µm のファイバにもお使いいただけます。付属のケーブルストレインリリーフによりシステムの不慮のアライメントずれを未然に防ぎ、作業時間の短縮に貢献します。このファイバ入射システムは、セットされた状態で出荷されるので、すぐにご使用いただけます。多岐にわたる用途に適したこのプラットフォームをフルに活用していただくために、各種のアクセサリのご用意もあります。詳細に関しては、こちらをクリックしてください。

 

MBT612(/M)
Travel4 mm
Cross Talk<20 µm/mm
Load Capacity2.2 lbs (1 kg)
Thermal Stability1 µm/°C
Weight1.65 lbs (750 g)
Deck Height2.46" (62.5 mm)
Optical Axis Height2.95" (75 mm)
Fiber Diameter Range150 µm to 341 µm
Differential Adjusters
Coarse Adjustment0.5 mm/rev
Fine Adjustment (with Vernier)50 µm/rev (300 µm Range)

ファイバへの光入射に適したレンズや対物レンズは、入射波長、ビーム径、ファイバのモードフィールド径(MFD)などいくつかの要素によって選択します。 最適に光結合をするために必要な焦点距離または有効焦点距離は、下記の関係式で推定することができます。用途に合ったレンズや対物レンズのご提案については当社までご連絡ください。

例として、ファイバSM600を組み込んでいるFC/PCシングルモードパッチケーブルP1-630A-FC-2の、波長が633 nmの時の1/e2モードフィールド径(MFD)は4.3 μmです。モードフィールド径は回折限界スポットサイズのØspotと等しくなければならず、下の式で求められます。

Fiberport Spot Size Equation

ここでfはレンズの焦点距離または対物レンズの有効焦点距離、λは入射波長、Dはレンズに入射されたコリメートビームの1/e2径です。

レンズや対物レンズはファイバの入射にご使用いただけます。 レンズの開口は入射ビーム径より大きい必要があります。 光結合を最適化するには、集光ビームのスポットサイズをシングルモードファイバのモードフィールド径より小さくしなければなりません。つまり、ちょうど適合するレンズまたは対物レンズがない場合は、上記の計算式で算出された値より短い焦点距離の光学素子を選択してください。あるいは、レンズの開口が十分に大きい場合は、ビームをレンズまたは対物レンズの前で拡大することで、集光ビームのスポットサイズを小さくすることができます。 


Posted Comments:
No Comments Posted
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT612D Support Documentation
MBT612Dシングルモードファイバ入射システム、簡単着脱クランプ付き(インチ規格)
¥176,969
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT612D/M Support Documentation
MBT612D/Mシングルモードファイバ入射システム、簡単着脱クランプ付き(ミリ規格)
¥176,969
5-8 Days

シングルモードファイバ入射システム、可変V溝クランプ付き

特長

  • ファイバ素線、レンズ付きファイバやアダプタ付きファイバに使用可能
  • 独自の可変六角形状が、Ø0.125~Ø2.66 mmの円筒形素子を取付け
  • 圧力可変クランプアーム
  • 移動調整範囲:4 mm
  • 50 µm/回転で、300 μmの微調整
  • 対物レンズ用RMSネジ付きブラケット付属
  • 顕微鏡用対物レンズは別売り

この入射システムMBT610D/Mには、高分解能の差動アジャスタが付属していて、自由空間のレーザ光線をシングルモードファイバに結合する目的に適しています。可視領域の波長でモードフィールド径3 µm のファイバにもお使いいただけます。簡単着脱式ファイバーホルダには、6つの各取付け面の中心に溝が付いたフェルールがあり、それぞれが125 µmから2.66 mmの異なる外径のファイバが取り付けられるように設計されています。フェルールを回転するだけで、正しい取付け用の溝をクランプアームの位置に配置できます。

付属のケーブルストレインリリーフによりシステムの不慮のアライメントずれを未然に防ぎ、作業時間の短縮に貢献します。このファイバ入射システムは、セットされた状態で出荷されるので、すぐにご使用いただけます。 多岐にわたる用途に適したこのプラットフォームをフルに活用していただくために、各種アクセサリもご用意しています。詳細に関しては、こちらをクリックしてください。

MBT610D(/M)
Travel4 mm
Cross Talk<20 µm/mm
Load Capacity2.2 lbs(1 kg)
Thermal Stability1 μm/°C
Weight1.65 lbs (750 g)
Deck Height2.46" (62.5 mm)
Optical Axis Height2.95" (75 mm)
Fiber Diameter Range125 µm to 2.66 mm
Differential Adjusters
Coarse Adjustment0.5 mm/rev
Fine Adjustment (with Vernier)50 µm/rev (300 µm Range)

ファイバへの光入射に適したレンズや対物レンズは、入射波長、ビーム径、ファイバのモードフィールド径(MFD)などいくつかの要素によって選択します。 最適に光結合をするために必要な焦点距離または有効焦点距離は、下記の関係式で推定することができます。用途に合ったレンズや対物レンズのご提案については当社までご連絡ください。

例として、ファイバSM600を組み込んでいるFC/PCシングルモードパッチケーブルP1-630A-FC-2の、波長が633 nmの時の1/e2モードフィールド径(MFD)は4.3 μmです。モードフィールド径は回折限界スポットサイズのØspotと等しくなければならず、下の式で求められます。

Fiberport Spot Size Equation

ここでfはレンズの焦点距離または対物レンズの有効焦点距離、λは入射波長、Dはレンズに入射されたコリメートビームの1/e2径です。

レンズや対物レンズはファイバの入射にご使用いただけます。 レンズの開口は入射ビーム径より大きい必要があります。 光結合を最適化するには、集光ビームのスポットサイズをシングルモードファイバのモードフィールド径より小さくしなければなりません。つまり、ちょうど適合するレンズまたは対物レンズがない場合は、上記の計算式で算出された値より短い焦点距離の光学素子を選択してください。あるいは、レンズの開口が十分に大きい場合は、ビームをレンズまたは対物レンズの前で拡大することで、集光ビームのスポットサイズを小さくすることができます。 


Posted Comments:
No Comments Posted
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT610D Support Documentation
MBT610Dシングルモードファイバ入射システム、V溝クランプ付き(インチ規格)
¥222,971
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT610D/M Support Documentation
MBT610D/Mシングルモードファイバ入射システム、V溝クランプ付き(ミリ規格)
¥222,971
Today

シングルモードファイバ入射システム、FCコネクタ用ファイバーホルダ付き

特長

  • FC 接続ファイバSMFパッチケーブル用
  • 3軸で4 mmの移動調整範囲
  • 50 μm/回転で300 μmの微調整
  • 対物レンズ用RMSネジ付きブラケット付属
  • 顕微鏡対物レンズは別売り

このシステムは、3軸フレクシャーステージMBT616D/Mをベースにしています。ファイバ入射システムでは、従来のリニアベアリングの代わりに入れ子式フレクシャープレートを使うことで、多くの利点があります。1点目は、フレクシャ機構により滑らかな連続動作が可能になることです。2点目は、ステージ構造の中で潤滑材を使う必要がないことです。従来のベアリング構造では、ベアリングにおける些細な不良や潤滑剤汚れによって、動きが部分的に粗くなり、分解能が著しく劣化したりする場合がありました。また、潤滑剤を使わないことで、ステージのクリープを最小限に抑えることができます。

多岐にわたる用途に適したこのプラットフォームをフルに活用していただくために、各種アクセサリもご用意しています。詳細に関しては、こちらをクリックしてください。

MBT613(/M)
Travel4 mm
Cross Talk<20 µm/mm
Load Capacity2.2 lbs (1 kg)
Thermal Stability1 µm/°C
Weight1.65 lbs (750 g)
Deck Height2.46" (62.5 mm)
Optical Axis Height2.95" (75 mm)
Fiber ConnectorFC
Differential Adjusters
Coarse Adjustment0.5 mm/rev
Fine Adjustment (with Vernier)50 µm/rev (300 µm Range)

ファイバへの光入射に適したレンズや対物レンズは、入射波長、ビーム径、ファイバのモードフィールド径(MFD)などいくつかの要素によって選択します。 最適に光結合をするために必要な焦点距離または有効焦点距離は、下記の関係式で推定することができます。用途に合ったレンズや対物レンズのご提案については当社までご連絡ください。

例として、ファイバSM600を組み込んでいるFC/PCシングルモードパッチケーブルP1-630A-FC-2の、波長が633 nmの時の1/e2モードフィールド径(MFD)は4.3 μmです。モードフィールド径は回折限界スポットサイズのØspotと等しくなければならず、下の式で求められます。

Fiberport Spot Size Equation

ここでfはレンズの焦点距離または対物レンズの有効焦点距離、λは入射波長、Dはレンズに入射されたコリメートビームの1/e2径です。

レンズや対物レンズはファイバの入射にご使用いただけます。 レンズの開口は入射ビーム径より大きい必要があります。 光結合を最適化するには、集光ビームのスポットサイズをシングルモードファイバのモードフィールド径より小さくしなければなりません。つまり、ちょうど適合するレンズまたは対物レンズがない場合は、上記の計算式で算出された値より短い焦点距離の光学素子を選択してください。あるいは、レンズの開口が十分に大きい場合は、ビームをレンズまたは対物レンズの前で拡大することで、集光ビームのスポットサイズを小さくすることができます。 


Posted Comments:
No Comments Posted
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT613D Support Documentation
MBT613Dシングルモードファイバ入射システム、FCコネクタ用ファイバーホルダ付き(インチ規格)
¥162,620
5-8 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT613D/M Support Documentation
MBT613D/Mシングルモードファイバ入射システム、FCコネクタ用ファイバーホルダ付き(ミリ規格)
¥162,620
Today

基本システム:偏波保持ファイバ

特長

  • 上部に脱着式クランプの付いた回転式ファイバーホルダが付属
  • 360° 回転で 2°の確度
  • 移動調整範囲は4 mm
  • 50 μm/回転で、300 μmの微調整
  • 対物レンズRMSネジ付きブラケット付属
  • 顕微鏡用対物レンズは別売り

このファイバ入射システムMBT621D/Mには、高性能ドライバが付属していて、自由空間のレーザ光線をシングルモードファイバに結合する目的に適しています。可視領域の波長でモードフィールド径3 µmのファイバにもお使いいただけます。回転式ファイバーホルダでぶれのない滑らかな回転が可能です。偏波保持(PM)ファイバと使用する場合、このシステムはPMファイバを通して結合される信号の消光比を簡単に最適化します。

多岐にわたる用途に適したこのプラットフォームをフルに活用していただくために、各種のアクセサリのご用意もあります。詳細に関しては、こちらをクリックしてください。

MBT621(/M)
Travel4 mm
Cross Talk<20 µm/mm
Load Capacity1 kg
Thermal Stability1 µm/°C
Differential Adjusters
Coarse Adjustment0.5 mm/rev
Fine Adjustment (with Vernier)50 µm/rev
Rotational Adjuster
Range360°
Resolution (with Scale)
Fiber SizeØ125 µm (with Cladding Removed)

ファイバへの光入射に適したレンズや対物レンズは、入射波長、ビーム径、ファイバのモードフィールド径(MFD)などいくつかの要素によって選択します。 最適に光結合をするために必要な焦点距離または有効焦点距離は、下記の関係式で推定することができます。用途に合ったレンズや対物レンズのご提案については当社までご連絡ください。

例として、ファイバSM600を組み込んでいるFC/PCシングルモードパッチケーブルP1-630A-FC-2の、波長が633 nmの時の1/e2モードフィールド径(MFD)は4.3 μmです。モードフィールド径は回折限界スポットサイズのØspotと等しくなければならず、下の式で求められます。

Fiberport Spot Size Equation

ここでfはレンズの焦点距離または対物レンズの有効焦点距離、λは入射波長、Dはレンズに入射されたコリメートビームの1/e2径です。

レンズや対物レンズはファイバの入射にご使用いただけます。 レンズの開口は入射ビーム径より大きい必要があります。 光結合を最適化するには、集光ビームのスポットサイズをシングルモードファイバのモードフィールド径より小さくしなければなりません。つまり、ちょうど適合するレンズまたは対物レンズがない場合は、上記の計算式で算出された値より短い焦点距離の光学素子を選択してください。あるいは、レンズの開口が十分に大きい場合は、ビームをレンズまたは対物レンズの前で拡大することで、集光ビームのスポットサイズを小さくすることができます。 


Posted Comments:
No Comments Posted
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT621D Support Documentation
MBT621D偏波保持ファイバ入射システム、回転式ファイバーホルダ付き(インチ規格)
¥182,737
Lead Time
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MBT621D/M Support Documentation
MBT621D/M偏波保持ファイバ入射システム、回転式ファイバーホルダ付き(ミリ規格)
¥182,737
Lead Time