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可変ビームエキスパンダ


  • Continuously Variable Beam Expansion
  • 2X to 5X and 5X to 10X Versions
  • AR-Coated Optics

BE05-10-B

BE02-05-A

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BE Zoom sm

波面誤差の最大高低差の公称値

特長

  • 表面品質: スクラッチ&ディグ 20-10
  • 波面エラー: <λ/4
  • ARコーティング: コーティング範囲にわたってRavg<0.5%

BEシリーズのガリレイ式ビームエキスパンダは2倍から5倍、または5倍から10倍の倍率で連続的にビームの倍率を変えることができます。2倍から5倍のズームモデルでは、ズームコントロールを1回転させることによって、最小から最大の倍率を調整できます。調整後は、止めネジ(セットスクリュ)を締めつけることで倍率を固定できます。5倍から10倍のズームモデルでは、ズームコントロールを半回転させるだけで最小から最大の倍率まで調整できます。全てのモデルにおいて、エキスパンダから出力されるビームがコリメートされ、倍率が変化すると、コリメートを持続させるために焦点も再調整される必要があります。波面エラーは倍率によって変わります。この波面エラーに関しては、右のグラフをご覧ください。

当社の可変ビームエキスパンダには、400~650 nm (-A)、650~1050 nm (-B)または1050~1620 nm (-C)の反射防止(AR)コーティングが施されています。これらのユニットには、指定されたARコーティング範囲にわたってアクロマティック設計を採用しています。また、入射レンズを回転させることによって入射レンズと出射レンズの間の距離を調整して、出射ビームの拡散や集束を補正することができます。ビームエキスパンダにはSMネジ入射ポートと出射ポート(詳細は下の表を参照)が付いているので、レンズチューブのような多数の当社製品に取り付けられます。

当社では、スライド式レンズを用いて0.5倍~2倍の倍率調整が可能な倍率可変ビームエキスパンダもご用意しています。また、アクロマティック設計レーザーラインタイプなど、スライド式レンズ調整機構を用いてコリメートを微調整できる固定倍率ビームエキスパンダ、ミラーを利用してビームを拡大する反射型ビームエキスパンダなど、様々なタイプのビームエキスパンダを取り揃えています。当社のビームエキスパンダの全製品については、「ビームエキスパンダ」タブをご参照ください。

Item #ExpansionInput
Aperture
Max Input Beam
Diameter (1/e2)
Input
Threading
Output
Threading
Mounting
Holes
AR Coating Range
BE02-05-A2X - 5XØ8.0 mmØ4.0 mmSM1 (1.035"-40)SM2 (2.035"-40)8-32 (M4)400 - 650 nm
BE02-05-B2X - 5XØ8.0 mmØ4.0 mmSM1 (1.035"-40)SM2 (2.035"-40)8-32 (M4)650 - 1050 nm
BE02-05-C2X - 5XØ8.0 mmØ4.0 mmSM1 (1.035"-40)SM2 (2.035"-40)8-32 (M4)1050 - 1620 nm
BE05-10-A5X - 10XØ8.0 mmØ2.3 mmSM05 (0.535"-40) and
SM2 (2.035"-40)
SM2 (2.035"-40)1/4"-20 (M6)400 - 650 nm
BE05-10-B5X - 10XØ8.0 mmØ2.3 mmSM05 (0.535"-40) and
SM2 (2.035"-40)
SM2 (2.035"-40)1/4"-20 (M6)650 - 1050 nm
BE05-10-C5X - 10XØ8.0 mmØ2.3 mmSM05 (0.535"-40) and
SM2 (2.035"-40)
SM2 (2.035"-40)1/4"-20 (M6)1050 - 1620 nm
Item #Lens Substrates
BE02-05-AN-BK7, SF2, N-FK5, SF5
BE02-05-BBAFN10, SFL6, N-FK5, LAKN22
BE02-05-CBAFN10, SFL6, N-FK5, LAKN22
Item #Lens Substrates
BE05-10-AN-BK7, SF2
BE05-10-BBAFN10, SFL6,N-BK7, LAKN22
BE05-10-CBAFN10, SFL6, N-BK7
Damage Threshold Specifications
Item # SuffixLaser TypeDamage Threshold
-APulsed0.5 J/cm² (532 nm, 10 ns Pulse, 10 Hz, Ø0.566 mm)
CWa600 W/cm (532 nm, Ø0.020 mm)
-BPulsed5.0 J/cm² (810 nm, 10 ns Pulse, 10 Hz, Ø0.155 mm)
CWa9,000 W/cm (1064 nm, Ø0.025 mm)
-CPulsed5.0 J/cm² (1542 nm, 10 ns Pulse, 10 Hz, Ø0.181 mm)
CWa350 W/cm (1550 nm, Ø0.194 mm)
  • ビームのパワー密度はW/cmの単位で計算します。 線形パワー密度が長パルスおよびCW光源において最も適した測定基準である理由については、下記の「CWレーザと長パルスレーザ」をご覧ください。

当社の可変ビームエキスパンダの損傷閾値データ

右の仕様は、当社の可変ビームエキスパンダの損傷閾値です。

 

レーザによる損傷閾値について

このチュートリアルでは、レーザ損傷閾値がどのように測定され、使用する用途に適切な光学素子の決定にその値をどのようにご利用いただけるかを総括しています。お客様のアプリケーションにおいて、光学素子を選択する際、光学素子のレーザによる損傷閾値(Laser Induced Damage Threshold :LIDT)を知ることが重要です。光学素子のLIDTはお客様が使用するレーザの種類に大きく依存します。連続(CW)レーザは、通常、吸収(コーティングまたは基板における)によって発生する熱によって損傷を引き起こします。一方、パルスレーザは熱的損傷が起こる前に、光学素子の格子構造から電子が引き剥がされることによって損傷を受けます。ここで示すガイドラインは、室温で新品の光学素子を前提としています(つまり、スクラッチ&ディグ仕様内、表面の汚染がないなど)。光学素子の表面に塵などの粒子が付くと、低い閾値で損傷を受ける可能性があります。そのため、光学素子の表面をきれいで埃のない状態に保つことをお勧めします。光学素子のクリーニングについては「光学素子クリーニングチュートリアル」をご参照ください。

テスト方法

当社のLIDTテストは、ISO/DIS 11254およびISO 21254に準拠しています。

初めに、低パワー/エネルギのビームを光学素子に入射します。その光学素子の10ヶ所に1回ずつ、設定した時間(CW)またはパルス数(決められたprf)、レーザを照射します。レーザを照射した後、倍率約100倍の顕微鏡を用いた検査で確認し、すべての確認できる損傷を調べます。特定のパワー/エネルギで損傷のあった場所の数を記録します。次に、そのパワー/エネルギを増やすか減らすかして、光学素子にさらに10ヶ所レーザを照射します。このプロセスを損傷が観測されるまで繰返します。損傷閾値は、光学素子が損傷に耐える、損傷が起こらない最大のパワー/エネルギになります。1つのミラーBB1-E02の試験結果は以下のようなヒストグラムになります。

LIDT metallic mirror
上の写真はアルミニウムをコーティングしたミラーでLIDTテストを終えたものです。このテストは、損傷を受ける前のレーザのエネルギは0.43 J/cm2 (1064 nm、10 ns pulse、 10 Hz、Ø1.000 mm)でした。
LIDT BB1-E02
Example Test Data
Fluence# of Tested LocationsLocations with DamageLocations Without Damage
1.50 J/cm210010
1.75 J/cm210010
2.00 J/cm210010
2.25 J/cm21019
3.00 J/cm21019
5.00 J/cm21091

試験結果によれば、ミラーの損傷閾値は 2.00 J/cm2 (532 nm、10 ns pulse、10 Hz、 Ø0.803 mm)でした。尚、汚れや汚染によって光学素子の損傷閾値は大幅に低減されるため、こちらの試験はクリーンな光学素子で行っています。また、特定のロットのコーティングに対してのみ試験を行った結果ではありますが、当社の損傷閾値の仕様は様々な因子を考慮して、実測した値よりも低めに設定されており、全てのコーティングロットに対して適用されています。

CWレーザと長パルスレーザ

光学素子がCWレーザによって損傷を受けるのは、通常バルク材料がレーザのエネルギを吸収することによって引き起こされる溶解、あるいはAR(反射防止)コーティングのダメージによるものです[1]。1 µsを超える長いパルスレーザについてLIDTを論じる時は、CWレーザと同様に扱うことができます。

パルス長が1 nsと1 µs の間のときは、損傷は吸収、もしくは絶縁破壊のどちらかで発生していると考えることができます(CWとパルスのLIDT両方を調べなければなりません)。吸収は光学素子の固有特性によるものか、表面の不均一性によるものかのどちらかによって起こります。従って、LIDTは製造元の仕様以上の表面の質を有する光学素子にのみ有効です。多くの光学素子は、ハイパワーCWレーザで扱うことができる一方、アクロマティック複レンズのような接合レンズやNDフィルタのような高吸収光学素子は低いCWレーザ損傷閾値になる傾向にあります。このような低い損傷閾値は接着剤や金属コーティングにおける吸収や散乱によるものです。

Linear Power Density Scaling

線形パワー密度におけるLIDTに対するパルス長とスポットサイズ。長パルス~CWでは線形パワー密度はスポットサイズにかかわらず一定です。 このグラフの出典は[1]です。

Intensity Distribution

繰返し周波数(prf)の高いパルスレーザは、光学素子に熱的損傷も引き起こします。この場合は吸収や熱拡散率のような因子が深く関係しており、残念ながらprfの高いレーザが熱的影響によって光学素子に損傷を引き起こす場合の信頼性のあるLIDTを求める方法は確立されておりません。prfの大きいビームでは、平均出力およびピークパワーの両方を等しいCW出力と比較する必要があります。また、非常に透過率の高い材料では、prfが上昇してもLIDTの減少は皆無かそれに近くなります。

ある光学素子の固有のCWレーザの損傷閾値を使う場合には、以下のことを知る必要があります。

  1. レーザの波長
  2. ビーム径(1/e2)
  3. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)
  4. レーザのパワー密度(トータルパワーをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)

ビームのパワー密度はW/cmの単位で計算します。この条件下では、出力密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません(右グラフ参照)。平均線形パワー密度は、下の計算式で算出できます。

ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。次に、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときはビームの強度が1/e2の2倍のパワー密度を有します(右下図参照)。

次に、光学素子のLIDTの仕様の最大パワー密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です。おおよその目安として参考にできるのは、損傷閾値は波長に対して比例関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(つまり、1310 nmで10 W/cmのLIDTならば、655 nmでは5 W/cmと見積もります)。

CW Wavelength Scaling

この目安は一般的な傾向ですが、LIDTと波長の関係を定量的に示すものではありません。例えば、CW用途では、損傷はコーティングや基板の吸収によってより大きく変化し、必ずしも一般的な傾向通りとはなりません。上記の傾向はLIDT値の目安として参考にしていただけますが、LIDTの仕様波長と異なる場合には当社までお問い合わせください。パワー密度が光学素子の補正済みLIDTよりも小さい場合、この光学素子は目的の用途にご使用いただけます。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社は個別の情報やテスト結果の証明書を発行することもできます。損傷解析は、類似した光学素子を用いて行います(お客様の光学素子には損傷は与えません)。試験の費用や所要時間などの詳細は、当社までお問い合わせください。

パルスレーザ

先に述べたように、通常、パルスレーザはCWレーザとは異なるタイプの損傷を光学素子に引き起こします。パルスレーザは損傷を与えるほど光学素子を加熱しませんが、光学素子から電子をひきはがします。残念ながら、お客様のレーザに対して光学素子のLIDTの仕様を照らし合わせることは非常に困難です。パルスレーザのパルス幅に起因する光学素子の損傷には、複数の形態があります。以下の表中のハイライトされた列は当社の仕様のLIDT値が当てはまるパルス幅に対する概要です。

パルス幅が10-9 sより短いパルスについては、当社の仕様のLIDT値と比較することは困難です。この超短パルスでは、多光子アバランシェ電離などのさまざまなメカニクスが損傷機構の主流になります[2]。対照的に、パルス幅が10-7 sと10-4 sの間のパルスは絶縁破壊、または熱的影響により光学素子の損傷を引き起こすと考えられます。これは、光学素子がお客様の用途に適しているかどうかを決定するために、レーザービームに対してCWとパルス両方による損傷閾値を参照しなくてはならないということです。

Pulse Durationt < 10-9 s10-9 < t < 10-7 s10-7 < t < 10-4 st > 10-4 s
Damage MechanismAvalanche IonizationDielectric BreakdownDielectric Breakdown or ThermalThermal
Relevant Damage SpecificationN/APulsedPulsed and CWCW

お客様のパルスレーザに対してLIDTを比較する際は、以下のことを確認いただくことが重要です。

Energy Density Scaling

エネルギ密度におけるLIDTに対するパルス長&スポットサイズ。短パルスでは、エネルギ密度はスポットサイズにかかわらず一定です。このグラフの出典は[1]です。

  1. レーザの波長
  2. ビームのエネルギ密度(トータルエネルギをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)
  3. レーザのパルス幅
  4. パルスの繰返周波数(prf)
  5. 実際に使用するビーム径(1/e2 )
  6. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)

ビームのエネルギ密度はJ/cm2の単位で計算します。右のグラフは、短パルス光源には、エネルギ密度が適した測定量であることを示しています。この条件下では、エネルギ密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません。ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。ここで、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときは一般にビームの強度が1/e2のときの2倍のパワー密度を有します。

次に、光学素子のLIDTの仕様と最大エネルギ密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です[3]。経験則から、損傷閾値は波長に対して以下のような平方根の関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(例えば、1064 nmで 1 J/cm2のLIDTならば、532 nmでは0.7 J/cm2と計算されます)。

Pulse Wavelength Scaling

 

波長を補正したエネルギ密度を得ました。これを以下のステップで使用します。

ビーム径は損傷閾値を比較する時にも重要です。LIDTがJ/cm2の単位で表される場合、スポットサイズとは無関係になりますが、ビームサイズが大きい場合、LIDTの不一致を引き起こす原因でもある不具合が、より明らかになる傾向があります[4]。ここで示されているデータでは、LIDTの測定には<1 mmのビーム径が用いられています。ビーム径が5 mmよりも大きい場合、前述のようにビームのサイズが大きいほど不具合の影響が大きくなるため、LIDT (J/cm2)はビーム径とは無関係にはなりません。

次に、パルス幅について補正します。パルス幅が長くなるほど、より大きなエネルギに光学素子は耐えることができます。パルス幅が1~100 nsの場合の近似式は以下のようになります。

Pulse Length Scaling

お客様のレーザのパルス幅をもとに、光学素子の補正されたLIDTを計算するのにこの計算式を使います。お客様の最大エネルギ密度が、この補正したエネルギ密度よりも小さい場合、その光学素子はお客様の用途でご使用いただけます。ご注意いただきたい点は、10-9 s と10-7 sの間のパルスにのみこの計算が使えることです。パルス幅が10-7 sと10-4 sの間の場合には、CWのLIDTも調べなければなりません。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社では個別のテスト情報やテスト結果の証明書を発行することも可能です。詳細は、当社までお問い合わせください。


[1] R. M. Wood, Optics and Laser Tech. 29, 517 (1997).
[2] Roger M. Wood, Laser-Induced Damage of Optical Materials (Institute of Physics Publishing, Philadelphia, PA, 2003).
[3] C. W. Carr et al., Phys. Rev. Lett. 91, 127402 (2003).
[4] N. Bloembergen, Appl. Opt. 12, 661 (1973).


Posted Comments:
simon.neves  (posted 2018-10-12 16:17:27.357)
Hello, Can these beams expanders be used from both side ? I mean, can we reverse input and output in order to get a beam "reducer" ? Thank you very much.
YLohia  (posted 2018-10-12 11:29:32.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Yes, these can indeed be used as beam "reducers".
michael.baumgartner  (posted 2016-02-17 10:58:12.19)
kann der Strahlaufweiter auch 'rückwärts' genutzt werden (um den Strahl zu verkleinern)?
shallwig  (posted 2016-02-19 05:03:26.0)
Stefan von Thorlabs: Vielen Dank für ihre Anfrage. Sie können den BE02-05-A auch in umgekehrter Richtung zur Strahlverkleinerung benutzen. Ich habe Sie direkt kontaktiert um weitere Fragen zu klären.
f.gaertner  (posted 2014-10-31 13:32:49.15)
The input beam diameter is declared to be 2.8mm for 1/e². I assume this is the value for a normal gaussian beam, getting some resonable profile at the output of the expander. Since we have a flat-top intensity distribution i would like to know what is the max input diameter in this case. Thanks!
jlow  (posted 2014-10-31 09:39:31.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The max. input of Ø2.3mm is for diffraction-limited performance at 10X. For 5X, it would be about Ø4mm. You can use the same numbers for a flat-top profile.
cdaly  (posted 2012-11-30 16:24:02.953)
Response from Chris at Thorlabs: Thank you for using our feedback feature. We are unable to provide 2010 SolidWorks files directly as the version we use for design (2012) restricts us from creating backwards compatible files, but we do have Step files available for download as well. These files can be opened in SolidWorks 2010 and then saved as an .sldprt file, which will give you the format you require.
xiaoqiang026403  (posted 2012-11-29 02:15:44.87)
I use SolidWorks 2010,but some of your products' Drawing and Documents (SolidWorks) are opened by SolidWorks 2012. Could you send me the BE02-05-A SolidWorks Documents in version 2010?
jlow  (posted 2012-11-06 09:39:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We ran a simulation in Zemax and found that the performance is pretty much the same for the BE05-10-C and using doublet. If you do not need the zoom function, I would recommend using a fixed magnification because the cost is generally lower.
neil.troy  (posted 2012-10-18 22:55:46.787)
What is likely to be the performance for these systems with broad light sources, say 100 nm wide? If I could live with a fixed lens magnification would I be better off with using a pair of appropriately chosen achromatic doublets?
bdada  (posted 2012-02-24 14:52:00.0)
Response from Buki at Thorlabs.com to omertzang: Thank you for your feedback. We do not have any specific data on the damage threshold for pulsed light but we expect the beam expander to withstand 100 mJ/cm2 if the pulse is 10 ns. Pleae contact TechSupport@thorlabs.com if you have any questions.
omertzang  (posted 2012-02-05 06:04:13.0)
I could not find the damage threshold for Pulsed laser. please send me the damage threshold specification for pluses. I intend to use a 800nm femto-second Ti-Sapphire and I am sure your costumers have experience in a beam expansion setup for such lasers. Thank you!

当社では、多様なニーズに合わせて、各種ビームエキスパンダをご用意しています。下の表は、当社のビームエキスパンダを比較したものです。用途に合わせたビームエキスパンダの選択については、当社までお問い合わせください。 

Beam Expander DescriptionFixed Magnification
Laser Line,
Sliding Lens
Fixed Magnification
Achromatic,
Sliding Lens
Fixed Magnification
Mid-Infrared,
Sliding Lens
Variable Magnification
Rotating Lens
Variable Magnification
Sliding Lens
Reflective Beam Expander
Fixed Magnification
Expansions Available2X, 3X, 5X, 10X, 20Xa2X, 3X, 5X, 10X, 15X, 20X2X, 5X, 10X2 - 5X
5 - 10X
0.5 - 2X2X, 4X, 6X
AR Coating
Range(s) Available
240 - 360 nm (-UVB)
248 - 287 nm (-266)
325 - 380 nm (-355)
488 - 580 nm (-532)
960 - 1064 nm (-1064)
400 - 650 nm (-A)
650 - 1050 nm (-B)
1050 - 1650 nm (-C)
7 - 12 μm (-E3)400 - 650 nm (-A)
650 - 1050 nm (-B)
1050 - 1620 nm (-C)
400 - 650 nm (-A)
650 - 1050 nm (-B)
N/A
Mirror Coating
(Range)
N/AProtected Silver
(450 nm - 20 μm)
Reflectance
(per Surface)
Ravg < 0.2%
(RMax < 1.5% for -UVB)
RMax < 0.5%Ravg < 1.0%Ravg < 0.5%Ravg < 0.5%Ravg > 96%
Max Input Beam
Diameter
2X: 8.5 mm
3X: 9.0 mm
5X: 4.3 mm
10X: 2.8 mm
20X: 2.0 mm
2X: 8.5 mm
3X: 9.0 mm
5X: 5.0 mm
10X: 3.0 mm
15X: 2.5 mm
20X: 2.0 mm
2X: 9.5 mm
5X: 6.7 mm
10X: 3.5 mm
2X to 5X: 4.0 mm
5X to 10X: 2.3 mm
0.5X: 6.0 mm
to
2X: 3.0 mm
3 mm
Wavefront Error<λ 4 (Peak to Valley)<λ 4<λ/10b (RMS)
Surface Quality10-5 Scratch-Dig20-10 Scratch-Dig80-50 Scratch-Dig20-10 Scratch-Dig40-20 Scratch-Dig
  • 倍率20倍のビームエキスパンダは355 nm、532 nm、1064 nm用Vコーティング付き3種類のみでご用意しております。
  • 倍率2倍ではØ1.5 mmの入射ビーム、4倍ではØ1.0 mmの入射ビーム、6倍ではØ0.5 mmの入射ビームに対する値 

2~5倍可変ガリレイビームエキスパンダ

  • 最大入力1/e2ビーム径: Ø4.0 mm
  • 入射側開口ネジ: SM1
  • 出射側開口ネジ: SM2
  • #8-32およびM4タップによってポストに取付け可能
  • 筐体長さ: 189~195 mm

当社の可変ガリレイビームエキスパンダBE02-05は、2倍から5倍の倍率で連続的にビームを拡大します。筐体には取付け用の#8-32およびM4タップ穴があります。また、この筐体はØ50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)光学素子用ミラーマウントKS2に取り付けることができます。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
BE02-05-A Support Documentation
BE02-05-AOptical Beam Expander, 2X - 5X Zoom, AR Coated: 400 - 650 nm
¥166,137
Today
BE02-05-B Support Documentation
BE02-05-BOptical Beam Expander, 2X - 5X Zoom, AR Coated: 650 - 1050 nm
¥166,137
Today
BE02-05-C Support Documentation
BE02-05-COptical Beam Expander, 2X - 5X Zoom, AR Coated: 1050 - 1620 nm
¥189,912
Today

5~10倍可変ガリレイビームエキスパンダ

  • 最大入力1/e2ビーム径: Ø2.3 mm
  • 入射側開口ネジ: SM05およびSM2
  • 出射側開口ネジ: SM2
  • #1/4"-20およびM6タップによってポストに取付け可能
  • 筐体直径: Ø64 mm
  • 筐体長さ: 251 ± 2 mm

可変ガリレイビームエキスパンダBE05-10は、5倍から10倍の倍率で連続的にビームを拡大します。これらのビームエキスパンダは#1/4"-20およびM6タップ穴でポストに取り付けることができ、また当社のクランプCL6を使ってテーブルに取り付けることもできます。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
BE05-10-A Support Documentation
BE05-10-AOptical Beam Expander, 5X - 10X Zoom, AR Coated: 400 - 650 nm
¥272,628
3-5 Days
BE05-10-B Support Documentation
BE05-10-BOptical Beam Expander, 5X - 10X Zoom, AR Coated: 650 - 1050 nm
¥272,628
3-5 Days
BE05-10-C Support Documentation
BE05-10-COptical Beam Expander, 5X - 10X Zoom, AR Coated: 1050 - 1620 nm
¥272,628
3-5 Days
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