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ピエゾ慣性アクチュエーターコントローラK-Cube™、制御用ソフトウェアKinesis®付き


  • Open-Loop Piezo Inertia Actuator Controllers
  • Operation via Top Panel Controls or Remote PC via USB
  • Single- or Multi-Channel Controllers Available

KIM101

Four-Channel K-Cube Piezo Inertia Motor Controller

Application Idea

The KIM101 Controller features four channels, making it ideal for use with mirror mounts and beam steering applications.

KIM001

Single-Channel K-Cube Piezo Inertia Motor Controller

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Inertial Motor K-Cube
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コントローラKIM101の背面(詳細は「ピン配列」タブをご覧ください)
Inertial Motor K-Cube
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コントローラKIM001の背面(詳細は「ピン配列」タブをご覧ください)

特長

  • コンパクトな設置サイズ
  • 出力電圧の調整範囲:85 V~125 V
  • 1チャンネルおよび4チャンネルのタイプをご用意
  • ±10 Vのアナログ入力(SMAメス型、詳細は「ピン配列」タブをご覧ください)
  • Kinesis®制御用ソフトウェア一式が付属

ピエゾ慣性モーターコントローラK-Cube™は、当社の制御用ソフトウェアKinesis®付きのコンパクトで高性能なモーションコントローラです。これらは当社の標準真空対応のピエゾ慣性アクチュエータ、直線移動ステージPD1/M回転ステージPDR1/MおよびPIMシリーズのピエゾ慣性アジャスタ付き光学マウントを駆動するように設計されています。シングルチャンネルコントローラKIM001は、1台のピエゾ慣性デバイスに対して電圧を供給します。4チャンネルコントローラKIM101には1チャンネルまたは2チャンネルで操作できる4つの出力端子があり、ビームステアリングや位置決めなどの用途に適しています。

ユニットの設置面積はコンパクトで、上面パネルの操作スイッチを使用してモータの位置を調整する際に、電動システムの近くに配置できるのも便利な点です。付属の取付けプレートの2つのM6ザグリ穴スロットを使用して、光学テーブルに直接取り付けることができます。また、この取付けプレートには磁石が2つ付いており、アセンブリを光学テーブルに置くだけで簡単に固定できます。

ユニット前面の電源スイッチでコントローラのON/OFFができます。上面パネルのディスプレイ画面を使用すれば、PCに接続しなくても、ユニットの電源をONにするだけですぐに操作を開始できます。スイッチをOFFにしても、すべてのユーザ設定は次回の起動時までK-Cube内に保存されています。なおユニットに電源を接続したり外したりするときは、電源スイッチは常にOFFの位置にしてください。

USB接続によるプラグアンドプレイで、Kinesisソフトウェアパッケージを使用したPCによる操作が簡単に行えます。Kinesisソフトウェアでは新しい.NETコントロールが使用できます。最新のC、C#、LabVIEW™、あるいはその他の.NETに対応する言語でカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者も、これを利用することができます。KIM101は、ActiveX®のプログラミング環境をベースとした従来のAPTソフトウェアを使用することもできます。KinesisおよびAPTソフトウェアパッケージはどちらも高度な動作制御を行えるため、複雑な動作シーケンスを素早く設定できます。 例えば、当社のピエゾ慣性デバイスの動作に関連するあらゆるパラメータはこのソフトウェアによって自動的に設定されます。2つのソフトウェアパッケージの詳細については、「モーションコントロールソフトウェア」、「Kinesisチュートリアル」および「APTチュートリアル」タブをご覧ください。

各K-Cubeには双方向のトリガーポートが2つあり、外部のロジック信号を読み取ったり、ロジック信号を出力して外部機器を制御したりすることができます。ポートを入力モードで使用する場合、ロジックレベルはTTLに対応しています。出力モードで使用する場合、ポートは5 Vのプッシュプル動作を行い、最大電流リミット値は約8 mAです。詳細はマニュアルをご覧ください。

注:このコントローラKIM101を直線移動ステージPD1/Mあるいは回転ステージPDR1/Mに使用するときは、コントローラのバージョンは2019年以降(S/Nラベルに記載)、ファームウェアはPD1/Mの場合010003以上(コントローラの電源ON時に表示)、PDR1/Mの場合は010004以上でなければなりません。それ以前のバージョンのコントローラKIM101や古いファームウェアを使用すると、PD1/MやPDR1/Mは適切に機能せず、またステージやコントローラの故障につながる場合があります。

電源
モーターコントローラKIM001およびKIM101には、電源は付属していません。対応する電源KPS101(下記参照)を別途ご提供しています。

:設計上の特性、および非線形の高周波スイッチング技術を使用していることにより、KIM001およびKIM101はUSBコントローラハブ&電源KCH301およびKCH601には対応していません。ご使用いただける電源はKPS101のみです。

Item #KIM001KIM101
Piezoelectric OutputsOne SMC MaleFour SMC Male
Voltage Output85 to 125 VDC85 to 125 VDC per Channel
External InputSMASMA, CH-A, CH-B
Input TypeSingle Ended, Analog
Input Voltage±10 V ± 2%a
Output Configuration-Individual Channels: Ch 1, Ch 2, Ch 3, Ch 4
Paired Channels: Ch 1 & 2; Ch 3 & 4
Output PulsesFrequency: 1 Hz to 2 kHz
Voltage Peak Adjustable from 85 to 125 V
Input Power Requirements
Voltage15 VDC
Current1 A2 A
General
Operating Display128 x 32 LCD Mono128 x 128 TFT LCD Color
I/O 1 & I/O 2 ConnectorsTTL Input, TTL Output, 5 V Level
User I/O ConnectorN/A15 Pin DIN
5 V @ 150 mA User Supply with 0 V Return
Limit Switch Inputs (Qty. 8) - Multiplexed
Top Panel ControlsSpring-Loaded Scroll Wheel with Center Return:
Velocity Control, Menu Control
Spring-Loaded 2-Axis Joystick with Center Return:
Velocity Control of Selected Axis, Menu Control
Housing Dimensionsb
(W x D x H)
60.0 mm x 60.0 mm x 47.0 mm
(2.36" x 2.36" x 1.85")
121.0 mm x 60.0 mm x 47.0 mm
(4.76 x 2.36" x 1.85")
Weight200 g390 g
  • -10 Vで最大後進速度、+10 Vで最大前進速度、0 Vで静止
  • 取付けプレートは含みません。

シングルチャンネル慣性モーターコントローラKIM001

モータ

SMCオス型

SMC Male
85~125 V。ピエゾアクチュエータに対する駆動信号を出力します。最大電圧は付属のKinesisソフトウェアで設定します。

PC接続

USB 3.0
USB 3.0はUSB 1.1の通信速度をサポートします。USB2.0のMicro-Bタイプコネクタは、上図の網掛け部分に差し込むことで接続できます。KIM101にはAタイプ-Micro-BタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

EXT IN

SMAメス型

SMA Female
入力:-10 V~10 V
アクチュエータの位置を制御するための外部アナログ信号源に接続するのに使用します。入力電圧範囲は-10 V~+10Vで、-10 Vで最大後退速度、+10 Vで最大前進速度が得られます。0 Vでは静止します。入力インピーダンスは100 kΩです。

I/O 1, I/O 2

SMAメス型

SMA Female
+5 V TTL
これらのコネクタでは5 Vロジックレベルの入出力を行いますが、外部機器と適切にトリガ信号の入出力ができるように構成することができます。ロジックレベルの調整やトリガの入力/出力の設定は、それぞれのポートごとに独立して行うことができます。

4チャンネル慣性モーターコントローラKIM101

MOT 1、 MOT 2、MOT 3、MOT 4

SMCオス型

SMC Male
85~125 Vピエゾアクチュエータに対する駆動信号を出力します。最大電圧は付属のKinesisソフトウェアで設定します。

PC接続

USB 3.0
USB 3.0はUSB 1.1の通信速度をサポートします。USB2.0のMicro-Bタイプコネクタは、上図の網掛け部分に差し込むことで接続できます。KIM101にはAタイプ-Micro-BタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

ユーザIO

15 Pin IO
PinDescriptionPinDescription
10 V90 V
2OW-Aa10+5 V
3OW-Ba11Limit Switch 3A/Encoder 3Ab
4Limit Switch 1A/Encoder 1Ab12Limit Switch 3B/Encoder 3Bb
5Limit Switch 1B/Encoder 1Bb13Limit Switch 4A/Encoder 4Ab
6Limit Switch 2A/Encoder 2Ab14Limit Switch 4B/Encoder 4Bb
7Limit Switch 2B/Encoder 2Bb15OW-Da
8OW-Ca--
  • 予備用
  • リミットスイッチ/エンコーダーピンは選択した駆動出力チャンネルに応じてアクティブ化されます。

CH-A、CH-B

SMAメス型

SMA Female
入力:-10 V~10 V
アクチュエータの位置を制御するための外部アナログ信号源に接続するのに使用します。入力電圧範囲は-10 V~+10 Vで、-10 Vで最大後退速度、+10 Vで最大前進速度が得られます。0 Vでは静止します。入力インピーダンスは100 kΩです。

I/O 1, I/O 2

SMAメス型

SMA Female
+5 V TTL
これらのコネクタでは5 Vロジックレベルの入出力を行いますが、外部機器と適切にトリガ信号の入出力ができるように構成することができます。ロジックレベルの調整やトリガの入力/出力の設定は、それぞれのポートごとに独立して行うことができます。

K-Cube取付け

各K-Cubeユニットには、コントローラのベース部分をクリップで固定できる取付けプレートが付属します(下の動画参照)。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、2つのM6キャップスクリュ用ザグリ穴は、恒久的に取り付ける際にご使用ください。光学テーブル取付けプレートの図面は「仕様」タブでご覧いただけます。

K-Cube用光学テーブル取付けプレート


T-Cubeとは異なり、すべてのK-Cubeにはコントローラをベースに固定するための取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、恒久的な取り付けに使用できるM6キャップスクリュ用ザグリ穴も2つ付いています。

Kinesis®モーションコントローラのご紹介

K-Cube™ vs. T-Cube™ Feature Comparison
FeatureKIM001 K-CubeKIM101 K-CubeTIM101 T-Cube
Kinesis Software CompatibilityYES!YES!YES!
APT Software CompatibilityN/AYES!YES!
Top Panel LCD DisplayYES!YES!N/A
Power SwitchYES!YES!N/A
Piezoelectric Outputs (SMC Male)OneFourFour
Dual-Channel OperationN/AYES!N/A
Bidirectional SMA Trigger PortsaTwoTwoN/A
SMA External Analog InputaYES!YES!YES!
Computer ConnectionaUSB 3.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
USB 3.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
USB 2.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
Included Mounting PlateYES!YES!YES!
Size (W x D x H)60.0 x 60.0 x 47.0 mm
(2.36" x 2.36" x 1.85")
121.0 x 60.0 x 47.0 mm
(4.76" x 2.36" x 1.85")
121.0 x 60.0 x 47.0 mm
(4.76" x 2.36" x 1.85")
  • 詳細は「ピン配列」タブをご覧ください。

旧世代のT-Cubes™製品から大幅に改良されたK-Cube™のラインナップでは、新しいKinesisソフトウェアの導入だけでなく、物理的設計やファームウェアの全面的な見直しも行い、汎用性を高めています。

すべてのK-Cubeコントローラにはデジタルディスプレイが付いています。基本的な入出力情報の表示を行うだけでなく、KIM101にはジョイスティックが付いているので、2つの出力を同時に制御することができます。また、ユニットの前面には電源スイッチが付いており、オフにすると、双方向性があり、5 V TTLロジック信号を入出力する2つのSMAトリガーポートの設定を含むすべての調整可能な設定が保存されます。

右の表では、K-Cubeと旧世代のT-Cubeの2種類の慣性モーターコントローラの機能を比較しています。

Piezo Controller
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K-Cubeピエゾ慣性アクチュエーターコントローラKIM101

K-Cube用光学テーブル取付けプレート


T-Cubeとは異なり、すべてのK-Cubeにはコントローラをベースに固定するための取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、2つのM6キャップスクリュ用ザグリ穴は、恒久的に取り付ける際にご使用ください。

注:KIM001にはKinesisソフトウェアを使用します。KIM101には、Kinesisソフトウェア、従来のAPTソフトウェアのどちらもご使用いただけます。

当社では幅広い種類のモーションコントローラを駆動できるよう、Kinesis® ソフトウェアパッケージと従来のAPT™(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類のプラットフォームをご用意しております。どちらのパッケージも小型で低出力のシングルチャンネルドライバ(K-Cube™やT-Cube™など)から高出力でマルチチャンネルのモジュール式19インチラックナノポジショニングシステム(APTラックシステム)まで幅広い種類のモーションコントローラをカバーするKinesisシリーズのデバイスを制御できます。

Kinesisソフトウェアには、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™またはその他の.NETに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、.NETコントロールが付属しています。また、.NETフレームワークを使用しない用途向けに低級言語用のDLLライブラリも付いています。センターシーケンスマネージャが、当社の全てのモーションコントロールハードウェアの統合と同期をサポートします。

Kinesis Software
KinesisのGUIスクリーン
APT Software
APTのGUIスクリーン

当社従来のAPTシステムソフトウェアプラットフォームは、C#、Visual Basic、LabVIEWまたはその他のActive-Xに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、ActiveXをベースとしたコントロールが付属しています。また、ハードウェア無しでカスタムプログラムの開発を行うためのシミュレーターモードも付いています。

これらの共通のソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるKinesisとAPTコントローラをシングルアプリケーションに簡単に組み込むことができます。ソフトウェアツールは1セット習得するだけで共通した操作が可能です。シングルチャンネルシステムからマルチチャンネルシステムまで、あらゆるコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが実現可能です。

このソフトウェアパッケージを使用するには2つの手段があります。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティを使用したコントローラとの直接対話ならびに「out of the box」コントロール、またはご選択の開発言語でカスタム統合の位置決めやアライメントソリューションを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

APTシステムソフトウェアをよりご理解いただけるために様々なチュートリアルビデオもご用意しております。ビデオではソフトウェアの概要とAPT Configユーティリティをご説明しています。また、ソフトウェアのシミュレーターモードを利用すると、コントローラを接続しないでソフトウェアを試すことができます。その方法を説明したビデオもあります。これらのビデオは「APTチュートリアル」タブ内のリンクからご覧いただけます。

ソフトウェア

Kinesis バージョン 1.14.25

このKinesisソフトウェアパッケージには、当社のKinesisならびにAPT™システムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

ソフトウェア

APT バージョン 3.21.4

このAPTソフトウェアパッケージには、当社のAPT™およびKinesisシステムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

Kinesis®ソフトウェアでは新しい.NETコントロールが使用でき、最新の最新のC#, Visual Basic, LabVIEW™、ほかの.NET対応言語を使用する開発者がカスタムにプログラムを作成することもできます。

C#
このプログラミング言語はマルチプログラミングパラダイムやマルチプログラミング言語が使用可能となるよう設計されているため、複雑な問題が簡単かつ効率的に解決できます。型付け、命令型、宣言型、関数型、ジェネリック、オブジェクト指向、そしてコンポーネント指向が含まれます。 この共通のソフトウェアプラットフォームにより、1セットのソフトウェアツールを習得するだけで、あらゆるKinesisコントローラを簡単に組み合わせることができます。このようにして1軸システムのコントローラから多軸システムのコントローラまで、様々なコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが可能となりました。

Kinesisシステムソフトウェアを使用するには2つの手段があります。コントローラを直接つないで制御を行なう付属のGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティ、またはご希望の開発言語でカスタム仕様の位置決めやアライメントを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

Kinesisモーションコントロールライブラリの構築の参考となる実行可能なプロジェクト機能拡張例については下のリンクをクリックしてください。なお、Quick Startのプロジェクト例の実行には別の統合開発環境(IDE)(Microsoft Visual Studioなど)が必要です。C#のプロジェクト例はKinesisソフトウェアパッケージに付属する.NETコントロールで実行可能です(詳細は「Kinesisソフトウェア」タブをご覧ください)。

C Sharp IconClick Here for the Kinesis with C# Quick Start Guide
Click Here for C# Example Projects
Click Here for Quick Start Device Control Examples
C Sharp Icon

LabVIEW
LabVIEWは、.Netコントロールを介してKinesisまたはAPTベースのコントローラとの通信に使用できます。LabVIEWでは、ツールとオブジェクトでフロントパネルとして知られるユーザーインターフェイスを構築した後、グラフィカル表記の関数を使ってコードを追加し、フロントパネルのオブジェクトを制御します。下記のLabVIEWチュートリアルでは.Netコントロールを使用してLabVIEW内KinesisまたはAPT駆動デバイス用の制御GUIを作成するための情報をご提供しています。 LabVIEWでコントローラを制御する基本的な方法や、LabVIEW GUIを用いてデバイスを操作する前に行うべき設定の手順についても解説しています。

Labview IconClick Here to View the LabVIEW Guide
Click Here to View the Kinesis with LabVIEW Overview Page
Labview Icon

こちらのガイドはLabVIEWでAPTシステムソフトウェアを使用するための基礎をプログラミングの観点から説明しており、これにより製品到着後すぐにAPTコントローラを使用することができます。

Labview IconClick here to view the LabVIEW guideLabview Icon

Posted Comments:
Michael Pfeiffer-Härtl  (posted 2021-01-26 01:24:27.887)
Hello, is there a specification available which describes the programming interface/control commands of these controllers? The idea is to use the out of an own application but not with the software you recommend.
DJayasuriya  (posted 2021-01-27 03:43:35.0)
Thank you for your inquiry. Yes, we do provide the.dll files(some assemblies are .NET dlls and some are Native C dlls) with the software download. You will also have access to the .NET API Help document (file path C:\Program Files\Thorlabs\Kinesis\Thorlabs.MotionControl.DotNet_API). Please have a look at the our communication protocol for low level communication protocol: https://www.thorlabs.de/Software/Motion%20Control/APT_Communications_Protocol.pdf Hope this helps. If you have any questions, do not hesitate to get in touch with your local tech support team, who would be happy to help.
Peter Coffell  (posted 2020-11-14 16:46:47.63)
Hello, I was wondering if he KIN 101 can control brushed motors also?
cwright  (posted 2020-11-17 05:37:35.0)
Response from Charles at Thorlabs: Hello and thank you for your query. This controller is not intended to be used to control DC motors and has no settings to facilitate this. Further, the voltage it outputs is a sawtooth waveform which can only be adjusted from 85 - 125V. The motor would see an averaged but high voltage which would damage the motor. We recommend the KDC101 to control brushed dc motors.
D W  (posted 2020-11-05 04:52:16.697)
Is there any way to determine when the KIM device has finished moving using the C API? The documentation hints that this might be possible using KIM_WaitForMessage (at least for different types of motors), however it doesn't seem to emit anything when it's finished moving. The messages it occassionally emits while moving (messageType==12, messageID==0) are completely undocumented. The "status bits" (e.g. KIM_GetStatusBits()) look like they might also be relevant, but the output is also undocumented.
cwright  (posted 2020-11-06 09:07:44.0)
Response from Charles at Thorlabs: thank you for your query. It appears that our documentation may be lacking some updates relevant to the KIM. We will look into this and contact you directly to follow up.
Ari Feldman  (posted 2020-09-28 18:30:01.243)
Looking for python help controlling the KIM101. Others have received examples on how to interface the dll with ctypes. Could you also share with me?
DJayasuriya  (posted 2020-10-06 03:42:21.0)
Thank you for your inquiry. Yes of course, we will get in touch with you directly with an example python code and to discus your application.
user  (posted 2020-04-27 03:04:54.54)
Hello, is it possible to control KIM001 with Matlab appdesigner?
DJayasuriya  (posted 2020-04-27 10:55:27.0)
Response from Dinuka at Thorlabs: Thank you for your inquiry at the moment we would not be able to directly support MATLAB app designer, but I will get in touch with you directly to see if we can help with your application.
Joseph Natal  (posted 2020-02-17 00:05:04.76)
Hi. I'm wondering if these K-Cube or T-cube controllers could be useful for vibration damping applications. I'm thinking I may purchase the high voltage piezo amplifier to use with a controller I make myself, incorporating a third party position sensing device for active feedback. The project is to create my own controller, so I figure I should just purchase the amplifier. This would be for a UC Berkeley course with possible application Lawrence Berkeley National Lab, where I work at the BELLA center. Thanks, Joe
DJayasuriya  (posted 2020-02-19 04:09:02.0)
Response from Dinuka at Thorlabs: Hello Joe, Thank you for contacting us. It seems like you are trying to use the cube for active vibrational damping. The K cube or T cube controllers would not be able to achieve what you are looking for. However I will get in touch with you directly to discuss your application.
user  (posted 2020-01-10 07:55:11.823)
Just to explain a bit further about the symptom of the problem with KIM101 after the firmware update.. After the firmware update, I can see the USB Device Node on the FirmwareUpdateUtility, but it does not show any controller that can/cannot be reprogrammed. So I cannot Flash Firmware again nor control the piezo inertia stage (PD1) How can I solve this problem?
cwright  (posted 2020-01-22 04:24:54.0)
Response from Charles at Thorlabs: thank you for contacting us about this. It appears that your firmware has been corrupted. This is most likely caused by a loss of power to the device during reprogramming. This may be something which can be quickly fixed at the users end or it may be necessary for us to reprogram it at one of our offices. I will reach out to you directly to troubleshoot this.
user  (posted 2020-01-10 05:42:42.8)
We have recently purchased KIM101 (to control PD1 stages). Initially it was possible to control it with the APTUser software on a computer. But after I accidentally updated the firmware using the Thorlabs FirmwareUpdateUtility, the device (KIM101) is not even recognized by the computer. Could you please help me regarding this?
Alan Blair  (posted 2019-05-22 12:19:27.563)
We would like to embed this in a device which will be remotely controlled. Can you tell me how the power switch is connected so we can make a remote circuit to emulate it? Alternatively, there is a connector on the bottom of the KIM101. Can this be used to control the on/off functionality?
AManickavasagam  (posted 2019-05-28 05:11:29.0)
Response from Arunthathi at Thorlabs: Thanks for your query. I have contacted you directly with the details of the power switch connection and feasibility of controlling the KIM101 remotely along with the circuit diagram for your reference.
e.lopez  (posted 2018-11-23 08:22:36.45)
Can this controller be controlled by Matlab? Thank you, Eneko
rmiron  (posted 2018-11-23 04:00:04.0)
Response from Radu at Thorlabs: There are multiple paths for controlling KIM101 from MATLAB. One would be to use the ActiveX controls that come with APT, our legacy software. We have a short guide on how to get started. You can download it via this link: https://www.thorlabs.com/tutorials/Thorlabs_APT_MATLAB.docx A second option would be to bypass our software and send serial commands directly from MATLAB to the device. You can find the documentation for our serial communications protocol here: https://www.thorlabs.com/Software/Motion%20Control/APT_Communications_Protocol.pdf Finally, our .NET API for Kinesis can be used from MATLAB, but we don't have any guides or examples that can help you get started. I should mention that the API is composed of .NET assemblies, as opposed to COM DLLs.
michael.nickerson  (posted 2017-10-18 11:10:29.133)
This TIM101 would be far more useful if it could be controlled by the KPA101 or other KCH-mountable controllers, instead of manual control only.
AManickavasagam  (posted 2017-10-27 11:36:06.0)
Response from Arunthathi at Thorlabs: Thank you for your query. Unfortunately, without external electronics there is no way to control TIM101 with KPA101 for beam stabilisation/tracking. We will note this requirement and notify our engineers.
user  (posted 2017-07-11 15:02:32.83)
Can this controller be controlled by a Python script ? I've found some modules online (thorlabs_apt and PyAPT), but they don't seem to be working with TIM101. I'm trying to send it instructions depending on some data returned by a Python program, in order to calibrate the position of a laser beam with two piezo inertia actuators mounted on a mirror.
bhallewell  (posted 2017-07-13 09:36:41.0)
Response from Ben at Thorlabs: Unfortunately we do not support use of APT through Python. What we do have available is a number of videos & guides found in the following webpage for Visual Studio (Basic & C++) & LabVIEW. We also hold examples for programming in our latest motion control software, Kinesis, through LabVIEW & Visual Studio (C# & C) environments. https://www.thorlabs.com/navigation.cfm?guide_id=2251
peebles  (posted 2016-07-19 12:54:47.94)
Does the controller allow you to set a specific distance of translation when coupled with a suitable piezo transducer and translation stage. If so what would be the accuracy of the final distance moved e.g. If asked to move the translation stage 1 cm, how accurate would be the final movement? Also is there any sort of readout of position ? Thanks, Tony Peebles Our application requires ~2cm movement of a plastic lens weighing about 2 pounds in both horizontal and vertical directions.
bwood  (posted 2016-07-20 03:54:37.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your question. The TIM101 cannot provide the position of the actuator in meters, due to the varying step size it can only output the number of steps. Furthermore, the TIM101 cannot currently be coupled with an external feedback mechanism, to calculate the position within the controller and our motion control software hemselves. One potential solution would be to use an external feedback mechanism to measure the position, and to generate a control signal to the analogue input of the TIM101 to move the actuator to a given position. This would create a closed loop system, similar to a conventional closed loop piezo system.

K-Cube™コントローラ、ピエゾ慣性ステージおよびアクチュエータ用

Key Specificationsa
Item #KIM001KIM101
Piezoelectric Outputs (SMC Male)OneFour
Piezo Output Voltage85 to 125 VDC85 to 125 VDC per Channel
Top Panel ControlsScroll WheelDual-Axis Joystick
External Input
(SMA Female)
±10 V ± 2%
Input Power+15 VDC @ 2 A
Housing Dimensionsb
(W x D x H)
60.0 mm x 60.0 mm x 47.0 mm
(2.36" x 2.36" x 1.85")
121.0 mm x 60.0 mm x 47.0 mm
(4.76" x 2.36" x 1.85")
Compatible SoftwareKinesisKinesis & Legacy APT
  • 詳細な仕様については下の赤いアイコン()をクリックしてマニュアルをご覧ください。
  • 取付けプレートは含みません。
  • 上面パネルの操作スイッチとディスプレイ画面により単体での操作が可能
  • USB接続によるプラグアンドプレイでPC制御が可能
  • 出力電圧の調整範囲:85 V~125 V
  • 電源は付属しません(下記にて別売り)

こちらのコンパクトなK-Cubeコントローラを用いると、当社のピエゾ慣性ステージ、ピエゾ慣性アクチュエータ、ピエゾ慣性アジャスタ付き光学マウントなどに対して、簡単なマニュアルやPC制御が可能になります。出力電圧の調整範囲は85 V~125 Vです。上面パネルのディスプレイ画面を使用すれば、PCに接続しなくても、ユニットの電源をONにするだけですぐに操作を開始できます。また、どちらのコントローラもUSB接続によるプラグアンドプレイで、当社のKinesis®ソフトウェアパッケージ(付属します)を用いたPC制御が可能になります。コントローラKIM101は、当社の従来のAPT™ソフトウェアパッケージを使用して操作することもできます。

これらのコントローラには電源が付属しませんのでご注意ください。対応可能な電源は下記でご紹介しています。

シングルチャンネルコントローラKIM001
シングルチャンネルピエゾ慣性コントローラは、1台のピエゾ慣性ステージまたはピエゾ慣性アクチュエータに対して電圧を供給できます。上面パネルにはバネ付きのスクロールホイールがあり、これを用いてステージやアクチュエータを操作したりメニューを選択したりできます。

4チャンネルコントローラKIM101
4チャンネルコントローラには、ピエゾ慣性デバイスを駆動するためのSMC出力端子が4つ付いています。これらのチャンネルは、上面パネルの2軸ジョイスティックを使用してそれぞれ単独あるいはペアで操作できます。コントローラは、最大4台までのPDシリーズピエゾ慣性ステージまたは PIAシリーズピエゾ慣性アクチュエータ、あるいは2台までのPIMシリーズ ピエゾ慣性光学マウントを操作するように設定できます。1台のKIM101では、コントローラのメニュー選択において同じ「Select Stage」を選択するデバイス以外は、同時に駆動することはできません(詳細はマニュアルに記載されています)。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
KIM001 Support Documentation
KIM001Customer Inspired! シングルチャンネルK-Cube慣性モーターコントローラ(電源別売り)
¥97,110
5-8 Days
KIM101 Support Documentation
KIM1014チャンネルK-Cube慣性モーターコントローラ(電源別売り)
¥137,641
Today

使用可能な電源

  • モーターコントローラKIM001およびKIM101に対応
  • AC入力電圧範囲90~264 VAC
  • 日本国内向けのアダプタープラグが付属

電源KPS101の出力電圧は+15 VDC、最大電流は2.4 Aで、3.5 mmジャックで1台のK-CubeまたはT-Cubeに電力を供給します。標準的な壁コンセントに接続して使用します。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
KPS101 Support Documentation
KPS101K-Cube&T-Cube単体用電源、15 V、2.4 A、3.5 mmジャック付き(日本国内用KPS101-JP)
¥4,597
5-8 Days
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