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Vytran®自動光ファイバ加工機


  • Fabricate Fiber Splices, Tapers, Terminations, Couplers, and Combiners
  • Automated XY and Rotational Alignment
  • Two Models for Optical Fiber Claddings up to Ø1.25 mm or Ø1.7 mm

GPX3400

Glass Processor Workstation

VHT1

Transfer Clamp

VHB05

Fiber Holder Top Insert for LED Illumination

FTAV6

Graphite Filament Assembly

Glass Processor Workstations, Filaments, Inserts, and Accessories All Sold Separately

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ファイバの端面画像。 a)フォトニック結晶ファイバ、b)イメージガイド、c) 6+1の偏波保持ファイバーコンバイナ d) 37分岐のファイバーコンバイナ

特長

  • 融着接続(スプライス)、テーパ加工、終端加工、カプラ作製、コンバイナ作製
  • 自動XYアライメントならびに自動回転アライメント
  • シングルモード、マルチモード、偏波保持、特殊ファイバに対応(使用例については「用途」タブをご覧ください)
  • 標準的なガラス製ファイバを低損失(約0.02 dB)で融着接続(詳細は「仕様」のタブをご覧ください)
  • True Core Imaging®技術による側面・端面イメージングと接続損失の同定
  • 加工プロセス開発用GUIソフトウェアと融着接続プロセスライブラリ(詳細は「ソフトウェア」のタブをご覧ください)

独自のシステムを構築可能(下記のアイテムを選択してください)

  • (必須) 加工機:クラッド径がØ1.25 mmまでのファイバ用加工機(GPX3400)、またはØ1.7 mmまでのファイバ用加工機 (GPX3600)
  • (必須) 上部ならびに底部インサート:各2個必要 (詳細は「ファイバーホルダーインサート」のタブをご覧ください)
  • (必須/オプション) 並列用ファイバーホルダ底部インサート:カプラ/コンバイナの作製に2個必要
  • (オプション) フィラメントアセンブリ:6種類のグラファイトフィラメントと3種類のイリジウムフィラメント(グラファイトフィラメントFTAV4 1個は加工機に付属)
  • (オプション)フッ素添加溶融石英製キャピラリーチューブ(特殊カプラまたはコンバイナ製造用)
  • (オプション) テーパ加工用途向け液体冷却システム(GPX3600には1個付属)
  • (オプション) ファイバーテーパ加工用ソフトウェアとハンドリング治具
  • (オプション) ファイバーコンバイナ加工治具

当社のVytran®光ファイバ加工機は、融着接続、テーパ加工、カプラ作製、終端処理、コンバイナ作製とあらゆるファイバ加工ができるよう設計されたプラットフォームです。 こちらのページでご紹介している光ファイバ加工機は、融着接続前のファイバ端のXY位置ならびにファイバーコアの回転向きを自動的にアライメントする機能があります。システムは偏波保持ファイバ、フォトニック結晶ファイバほか、コアが微細構造の特殊ファイバの融着接続にも適用できます。GPX3400はクラッド径がØ1.25 mmまでのファイバ、より高出力のGPX3600は、クラッド径がØ1.7 mmまでのファイバの加工が可能です。 

光ファイバ加工機内のフィラメントベースの加熱アセンブリが、均一かつ精密に制御された高温度の熱源となります。フィラメントは様々な材質とサイズで9種類をご用意しており(下記参照)、簡単に交換可能なため、同じ加工機で幅広いクラッド径のファイバならびに特殊ファイバに対応できます。ファイバの位置と向きの精密制御により、異種のファイバ同士の低損失融着接続や、ファイバーテーパ加工、ファイバの終端処理、または融着型ファイバーカプラの加工まで高度なファイバ加工が可能です(使用例については「用途」タブをご覧ください)。

True Core Imaging
これらのファイバ加工システムにはTrue Core Imaging技術が用いられており、ファイバの測定やアライメント用に高解像度の画像が生成されます。ファイバ加工ワークステーションに組み込まれているデジタルCCDカメラとミラータワーにより、ファイバのクラッドとコアの側面ならびに端面の鮮明な画像が得られます。この技術的特長によりファイバの特性(コア・クラッド径、クリーブ角度など)を自動測定できるほか、自動アライメントシステムのフィードバックや、同種・異種ファイバの融着接続時の接続損失を高確度で計算できます。 端面の自動アライメントには上部インサートVHB00またはVHB05(下記参照)が必要です。

オプションとアクセサリ
光ファイバ加工機の使用には、加工機本体が1台(下記からお選びください)、上部インサートが2個(別売り。下記参照)、底部プレートが2個(別売り、下記参照)、そして>99.999%の高純度アルゴンガスタンク(当社ではご用意しておりません)が必要です。 こちらの加工機には、グラファイトフィラメントFTAV4(クラッド径Ø125~Ø600 µm用)が1個付属しています。グラファイト以外の材質のフィラメント、もしくは他のクラッド径のファイバに対応するフィラメントも別途ご用意しています(下記参照)。

当社では特殊な用途向けのオプションをいくつかご用意しております。液体冷却システムGPXWCSは、フィラメントを長時間に渡って使用する場合、加熱アセンブリの冷却にご使用いただけます。長いファイバーテーパを作製する際にお勧めします。高出力のGPX3600には付属しています。GPX3400には付属しませんが、追加でご購入が可能です。カプラまたはコンバイナを作製する際に使用する並列用ファイバーホルダ底部インサートは、加熱中に2本または3本のファイバを近接して保持できる設計になっています。また当社ではファイバーテーパ加工用アドオンソフトウェアとハンドリング治具もご用意しております(下記参照)。ソフトウェアアプリケーションファイルと治具が入っており、マイクロテーパ、ナノテーパ、溶融型光ファイバーカプラWDMカプラを再現性良く加工できます。アドオンソフトウェアと治具は、単体、またはキットとしてご購入が可能です。当社ではコンバイナ加工時にファイバーバンドルの取り付けや位置決めをサポートする治具GPXCFXLもご用意しております。

対応するVytranファイバ加工システム
Fiber Preparation Station
(Strip and Clean)
Large-Diameter Fiber CleaversLarge-Diameter Fiber SplicerCO2 Laser Glass Processing System
(Splice and Taper)

Automated Glass Processing Systems with Integrated Cleaver
(Cleave, Splice, and Taper)
Automated Glass Processing Systems
(Splice and Taper)
Recoaters, Proof Testers,
and Recoaters with Proof Testers
Item #GPX3400GPX3600
Splicing Specifications
Fiber Types (Non PM)Single Mode, Multimode, Photonic Crystal, Large Mode Area, Non-Circulara
Fiber Types (PM)Panda, Elliptical, Bow-Tiea
Fiber Cladding DiameterUp to 1.25 mm (Max)Up to 1.7 mm (Max)
Fusion MethodFilament Fusion
Filament Temperature RangeRoom Temperature to 3000 °C
Splice Loss0.02 dB (Typical)b
Splice Loss EstimationTrue Core Imaging® Technology
Splice Strength>250 kpsi (Typical)c
Strength EnhancementFire Polish
Polarization Cross TalkPanda:>35 dB
Other Fiber Types: >30 dB
Fiber Inspection
Fiber Side ViewingTrue Core Imaging Technology
Fiber End ViewingFacet Inspection and PM Core Alignment
(VHB00 or VHB05 Top Insert Required)
Core / Cladding / Fiber DiameterAutomated Measurement
End Face InspectionInspection via GUI Display
Cleave AngleAutomated Measurement
Fiber and End Face Alignment
Fiber Z-Axis Movement180 mm (Max)
Z-Axis Movement Resolution0.25 µm via Stepper Motor
XY Axis Fiber Positioning Resolution 0.02 µm via Stepper Motor
Rotation AlignmentFully Automated End-View Alignment for Panda, Bow Tie, Elliptical-Core Fibers
External Extinction Ratio Feedback for Automatic Alignment of PM Fiber Types
Rotation Drive Resolution0.02°
Rotation Travel200°
Tapering
Tapering Length ~2 mmd (Min); Up to 150 mmd (Max)
Tapering Ratio (Max)Adiabatic Tapers up to 1:10 (Ratios Up to 1:100 Possible)
Tapering Speed1 mm/s (Typical)e
Adiabatic Tapering Loss<0.01 dB (Typical)
Computer and Software
PC ComputerIncluded
Splice FilesBuilt-In Library for Common Fibers and Processes
Physical
Size16.0" x 12.5" x 6.3" (410 mm x 320 mm x 160 mm)
Weight45 lbs (20 kg)
External Power SupplyUniversal Input: 96 - 260 VAC, 47 - 63 Hz, Single Phase
Glass Processor Input: 12 V and 48 V DC, 10 A
PC Input: 115 or 230 VAC, 47 - 63 Hz, Single Phase
Gas SupplyArgon,>99.999% Purity at 12 psig (Not Included)
Environmental
Operating Temperature15 to 40 °C
Altitude Range0 to 2000 m Above Sea Level
Operating Humidity0 to 75% Relative Humidity (Non-Condensing)
Storage Temperature-20 to 60 °C
Storage Humidity0 to 90% Relative Humidity (Non-Condensing)
  • 記載以外のファイバの種類にも対応します。お持ちのファイバの種類がご使用になれるかどうかについては当社までお問い合わせください。 
  • クラッド径Ø125 µmのシングルモードファイバの場合。 
  • LDC401シリーズのクリーバまたは適切なファイバ加工器具を使用して準備したシングルモードファイバの測定値。
  • テーパの形状に依存します。 
  • テーパ加工速度は加工プロセスに大きく依存します。 1 mm/sは標準的なテーパ加工プロセスにおける典型的な速度です。

ファイバーホルダーインサートのセレクションガイド

ファイバーホルダーインサートは、様々なサイズのファイバを加工機内で保持できるよう設計されています。加工機には付属しないため、別途ご購入いただく必要があります。 標準型および移動用底部インサートにはファイバを保持するV溝が付いています。上部インサートには平坦な窪みが付いており、底部インサートのV溝と合わせてファイバを固定します。左側と右側のホールドブロックで保持されているファイバの外径が異なる場合もあるため、上部インサートと底部インサートはそれぞれ別売りとなっています。加工機の作動には最低でも上部インサートが2個、底部インサートが2個必要です。溶融型カプラやコンバイナの作製に使用される複数ファイバ用インサートとの使用にお勧めする上部インサートは下の表に掲載しています。

下の表では上部インサートと底部インサートの組み合わせにより対応するファイバ外径の最大値と最小値が記載されています。また、推奨する上部と底部インサートを組み合わせた場合のファイバのオフセット値も記載されています。なお、使用するファイバの被覆により、この表における外径(diameter)は、ファイバのクラッド径、被覆径、バッファ径のいずれかに該当します。ファイバの片端が切断廃棄される場合、廃棄側は、被覆やバッファ付きの方が望まれる(非円形ファイバなどの)特殊な場合を除き、クラッドでクランプすることをお勧めします。切断廃棄されないファイバ部分はガラスの損傷を防ぐため、常に被覆またはバッファが付いた部分でクランプする必要があります。これにより、左側と右側のホールドブロックで異なる種類のファイバーホルダーインサートを使用する場合があります。高品質な融着接続を実現するためには、左右のオフセット差を最小限に抑えることが重要です。

V-Groove Inserts
V溝は様々なサイズのファイバに対応します。
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Best Fit
 
Second Best Fit: Try these options if the best fit does n