XY移動マウント、ポスト取付け可能


  • Provides Travel in the X and Y Directions
  • Models for Ø1/2", Ø1", Ø2", and Rectangular Optics

Slip Plate
Positioners

SPT1N

SPT1CT

LM05XY

LM1XY

LM2XY

ST1XY-S 

XYF1

6 mm XY
Travel Mounts

Translation Mounts for
Rectangular Optics

XYF2

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SPT1T Slip Plate BackClick to Enlarge
SM1ネジ付きレンズチューブは、スリッププレートマウント SPT1N(/M)の両側からねじ込み可能です。
SPT1T Slip Plate BackClick to Enlarge
LM1XY(/M)は、レンズやピンホールの芯出し用で、250 µm/回転でXY方向に1 mm移動します。

特長

  • Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)、または長方形光学素子用XY移動マウント
  • 高精度のXY移動
  • スリッププレート、調整ネジ、マイクロメータ、または差動ドライバによる移動モード
  • 多くのモデルがSMネジ付きレンズチューブに取付け可能
  • M4タップ穴により、ポスト取付け可能

当社では、光学部品を位置決めする際、XY軸方向に粗動もしくは微動する光学マウントを幅広くご用意しています。 また、スリッププレートポジショナ、ミニシリーズポスト対応XYマウント、高精度XYマウント、移動量6 mm XY移動マウントのほか、長方形光学素子用移動マウントなどの異なるモデルもご用意しています。 このページでご紹介している全ての製品はØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)、または長方形の光学素子を直接取り付けることができます。XYFM1/MとXYF2/Mを除き、その他のマウントにはSM05、SM1またはSM2ネジ付きレンズチューブに取り付けられた状態の光学素子も取り付けられます(下表参照)。

General Specifications
Item #DescriptionOptic Size
Accomodated
SM Thread CompatibilityXY TravelPost MountingCage
Compatibility
SPT1C(/M)Slip Plate PositionersØ1"SM1 (1.035"-40)±0.04"
(±1 mm)
8-32 (M4) Tap30 mm
SPT1CT(/M)
SPT1N(/M)N/A
MCXY05(/M)Mini-Series Compatible XY Translation MountsØ1/2"SM05 (0.535"-40)±0.04"
(±1 mm)
4-40 (M3) Tap16 mm
LM05XY(/M)Precision XY Translation MountsØ1/2"SM05 (0.535"-40)±0.04"
(±1 mm)
8-32 (M4) TapN/A
LM1XY(/M)Ø1"SM1 (1.035"-40)
LM2XY(/M)Ø2"SM2 (2.035"-40)
ST1XY-x(/M)6 mm XY Translation MountsØ1"SM1 (1.035"-40)±0.12"
(±3.0 mm)
Three 8-32 (M4) Taps30 mm
XYF1(/M)Translation Mount for Rectangular Optics1/2" (12.7 mm) to 3" (76.2 mm)
Wide Rectangular Optics
N/AX: 50 mm (1.97")
Y: 30 mm (1.18")
Five 8-32 (M4) TapsN/A
XYF2(/M)Translation Mount for Rectangular Optics2.95" (75.0 mm) to 3.03" (77.0 mm) Wide,
0.98" (25.0 mm) to 3.03" (77.0 mm) Tall,
0.04" (1.0 mm) to 0.07" (1.7 mm) Thick
Rectangular Optics

バーニヤ目盛の読み方:主目盛が直線状の場合

バーニヤ目盛は、均等に分割された標準的な目盛(当社の回転マウント、ゴニオステージ、移動マウントに付いている目盛など)に対して、精密さを向上させるために一般的に使用されている目盛です。バーニヤ目盛は多くの精密測定器に使用されていますが、中でも良く知られているのはノギスやマイクロメータです。バーニヤ目盛を使用するときは、主目盛とバーニヤ目盛の2つの目盛を並べて使用します。バーニヤ目盛は、主目盛のN - 1目盛に対してN目盛が対応するように刻まれているため、その間隔は主目盛よりも若干狭くなります。そのため、主目盛の刻線とバーニヤ目盛の刻線とは一致しません。バーニヤ目盛の刻線で主目盛の刻線と最も良く一致するのは通常1本だけですが、それがバーニヤ目盛を読む要所になります。

図1~3では、直線状のバーニヤ目盛の仕組みについて3つの例をあげて説明しています。これらの図では、左側が主目盛で右側の小さい目盛がバーニヤ目盛です。バーニヤ目盛を読むときは、まず主目盛で大まかな数値を読み取り、次にバーニヤ目盛で精密な数値を読み取ります。この仕組みで、標準的なルーラやマイクロメータが精密な測定器になります。

バーニヤ目盛の0は「ポインタ」(図1~5で赤い矢印で表示)で、主目盛での読取値を示します。図1では、ポインタは主目盛の75.6の刻線と一致しています。これ以外で主目盛の刻線と一致しているバーニヤ目盛の刻線は、10だけであることに注目してください。ポインタが主目盛の75.6と一致しているので、図1から読み取れる値は75.60になります(どのような単位での測定でも同じです)。

これがバーニヤ目盛の読み取り方の基本です。バーニヤ目盛を用いると、簡単に測定器の精度を向上させることができます。図2で更に詳しくご説明します。ここではポインタは主目盛の刻線とは一致せず、75.6よりわずかに上側ですが75.7よりも下側にあります。この場合の大まかな読取値は75.6になります。主目盛と最も良く一致するバーニヤ目盛は5で、青い矢印で示されています。バーニヤ目盛は精密に読み取れる最小桁を示し、図2では5が主目盛と一致しているので、精密な測定値は75.65になります。

バーニヤ目盛は主目盛よりも10%小さくなっているので、バーニヤ目盛を主目盛の1/10だけ動かすと、バーニヤ目盛の次の刻線が一致します。ここで、測定値が1/10の精度を与えてくれるバーニヤ目盛の間にきてしまった場合はどうするのか、という疑問が生じます。図3ではこれについて説明しています。上述の通り、ポインタの刻線は75.6と75.7の間にあるので、大まかな読取値は75.6になります。よく見ると、バーニヤ目盛の7(青い矢印で表示)が主目盛とほぼ一致しているので、精密な測定値としては75.67になります。しかし、バーニヤ目盛の7は主目盛よりもわずかに上にあり、8(7のすぐ上)は主目盛よりもわずかに下にあります。このことから、図3の目盛は75.673 ± 0.002と読み取れます。この想定器では、読取誤差を約0.002とするのは適切です。

Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
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図1:バーニヤ目盛の読み取り方の例。赤い矢印はポインタと呼ばれています。バーニヤ目盛の10が主目盛の1本と一致しているので、このバーニヤ目盛は75.60と読み取れます(どのような単位での測定でも同じです)。
Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
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図2:赤い矢印はポインタを示し、青い矢印は主目盛と一致するバーニヤ目盛の刻線を示しています。この目盛では75.65と読み取れます。
Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
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図3:赤い矢印はポインタを示し、青い矢印は主目盛と一致するバーニヤ目盛の刻線を示しています。これは75.67と読み取れますが、より精密には75.673 ± 0.002と読むことができます。

 

バーニヤ目盛の読み方:主目盛が回転式の場合

バーニヤ目盛は、主目盛とバーニヤ目盛が単位を共有していない回転式の目盛でも使用できます。図4と図5では、主目盛には度(°)を単位とする刻線があり、バーニヤ目盛には5 arcmin(60 arcmin = 1°)毎の刻線がある場合について、2つの例をあげて説明しています。これらの図では、上が主目盛を表し、下の小さい目盛がバーニヤ目盛を表します。

図4では、ポインタは主目盛の341°の刻線と一致しています。これ以外に主目盛と一致しているバーニヤ目盛は±60 arcminだけであることに注目してください。バーニヤ目盛の0が主目盛の341°と一致しているので、図4から読み取れる値は341.00°になります。

バーニヤ目盛の0が主目盛の2本の刻線の間にある場合は、2通りの読み取り方ができます。1つ目の方法では、ポインタの左側で主目盛と一致しているバーニヤ目盛の刻線を読み取り、その値(単位はarcmin)をポインタのすぐ右側にある主目盛の値から引きます。例として、図5ではバーニヤ目盛のポインタは342°と343°の間にあります。バーニヤ目盛の左側の青い矢印を使用して読むと、343° - 15 arcmin = 342.75°になります。2つ目の方法は、バーニヤ目盛のポインタの右側にある青い矢印から読み取った値を、主目盛のポインタより左側の小さな値に加える方法です。図5の右側の青い矢印を使用して読むと、342° + 45 arcmin = 342.75°になります。

このように、バーニヤ目盛を用いると標準的なスケール測定の精密さを向上させることができます。慣れるまでに少々時間がかかりますが、練習すれば非常に簡単に目盛を読めるようになります。順バーニヤ、逆バーニヤ*にかかわらず、すべてのバーニヤ目盛は同様の方法で読み取ることができます。

*逆バーニヤ目盛は目盛の間隔が主目盛よりも若干広く、主目盛のN + 1目盛に対してN目盛が対応するように刻まれています。

Figure 1: Vernier scale measuring 341.00°.
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図4: 主目盛の単位(度)とバーニヤ目盛の単位(arcmin)が異なる例。赤い矢印はポインタを示しています。この目盛では341.00°と読み取れます。
Figure 2: Vernier scale measuring 342.75°.
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図5:赤い矢印はポインタを示し、青い矢印はバーニヤ目盛で読み取れる精密な数値を示します。 この目盛では342.75°と読み取れます。

Posted Comments:
user  (posted 2019-07-26 10:28:59.56)
I would like this product a lot more if it had locking screws on the adjusters like the cage mount version. I am leaning towards using a competitors product at the moment because of the lack of locking screws. Alternately, could you add post mounting to the CXY1?
YLohia  (posted 2019-07-29 09:41:39.0)
Hello, thank you for your feedback. We are currently in the process of developing a post-mountable version of the CXY1. I have posted your suggestion regarding the lockable adjusters on our internal engineering forum for further consideration.
sebastien.sauvage  (posted 2016-12-08 08:13:44.477)
When I add the metric LM1XY/M in my metric basket, the interface tells me that in red "There is a mixture of Imperial and Metric items in your shopping cart.".
tfrisch  (posted 2016-12-14 01:31:38.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you directly for more details on the contents of your cart.
scottie730318  (posted 2014-04-18 12:15:12.64)
Do the LM1XY and LM1XY/M has the same Ø1"(25.4 mm)? Are the LM1XY and LM1XY/M are different at the LM1XY for 8-32 Mounting Hole and LM1XY/M for M4 x 0.7 Mounting Hole, respectively? Thanks Best Regards
jlow  (posted 2014-04-18 03:10:52.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Yes, the only difference between the LM1XY and the LM1XY/M is the mounting hole on the bottom (#8-32 vs. M4).
Thorlabs  (posted 2010-08-26 13:47:57.0)
Response from Javier at Thorlabs to Daniel: Thank you for your feedback. We will modify the LM1XY mount accordingly. I will keep you updated of the progress, and will also send you a prototype.
daniel.sauder  (posted 2010-08-26 10:34:46.0)
Please incorporate 2 mounting points to the LM1XY stages, opposite both adjustment screws, so that the mount can be used in either orientation. The side adjustment screw interferes with my setup, and I can not turn it around, since the adjustments only work on one side.
Laurie  (posted 2009-01-22 10:52:27.0)
Response from Laurie at Thorlabs: Thank you for your interest in our LM2XY Translation Mount. Due to the use of adhesives, you will not be able to take this component fully apart. It is also not intended for high vacuum use above 1E-3 Torr due to the anodizing, grease, and epoxy used. However, we are able to create custom items that would be suitable for vacuums up to 1E-6 Torr values. If you are interest in pursuing that avenue, please contact our technical support staff.
daniel.s.barber  (posted 2009-01-20 16:20:56.0)
I want to take apart an LM2xy and a lm1xy so that they can be cleaned for high vacuum use. How do I take them apart? Dan
mtortoreto  (posted 2007-12-13 11:36:56.0)
HPT1 added to page.
jmills  (posted 2007-12-12 17:08:24.0)
I see a picture of the HPT1 and it is discussed in the over view but it does not appear to order from this page
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XYスリッププレートポジショナ、30 mmケージ対応


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ERシリーズケージロッドでケージシステムに組み込まれたスリッププレートSPT1CT(/M)およびSPT1C(/M)
  • ±1 mmのXY調整
  • 前部プレートの中央にあるSM1ネジ付き穴と固定された後部プレートにあるネジ無し穴
  • 手動で前部プレートを位置決めし、固定ネジを締めて位置を固定
  • 側面の止めネジ(セットスクリュ)で後部プレートを4つのケージロッドに固定
  • 後部プレート底面にポスト取付け用のM4ネジ穴

スリッププレートポジショナSPT1C/MとSPT1CT/Mは、 当社の30 mmケージアセンブリシステムの中で光学部品のXY位置の粗調整を行なう設計となっています。 この設計での調整は手動方式なので、アライメント用レーザと組み合わせて中心度をモニタするのに適しています。前部プレートは、2 mm六角レンチで締め付け可能な2つの固定ネジで固定されたプレートに対して位置固定することが可能です。

SPT1C/Mは、厚さ2.0 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子、より厚い前部プレートを持つSPT1CT/Mは厚さ8.6 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子をそれぞれ保持することが可能です。マウント無しの光学素子は、固定リングSM1RRで固定できます。SPT1CT/MにはSM1RRが2個付属しています。中央にあるタップ加工されたSM1貫通穴を使って、SM1外ネジ付きの部品を直接取り付けることも可能です。各マウントの後部プレートに付いている4つの貫通穴(側面に止めネジ付き)にERシリーズケージロッドを取り付けると、当社の30 mmケージシステムに組み込むことができます。

Item #TravelSlip Plate ThicknessMaximum Optic ThicknessOptic MountingPost MountingER Cage Rod Attachment
SPT1C(/M)±0.04"
(±1.0 mm)
0.23" (5.8 mm)0.08" (2.0 mm)SM1 (1.035"-40)
Thread
8-32 (M4 x 0.7)
Tap on Bottom Surface
4 Through Holes with Side-Located
Locking Screws, 5/64" (2 mm) Hex
SPT1CT(/M)0.50" (12.7 mm)0.34" (8.6 mm)
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SPT1C Support Documentation
SPT1CXYスリッププレートポジショナ、±1 mm粗調整、30 mmケージ対応(インチ規格)
¥10,008
Lead Time
SPT1CT Support Documentation
SPT1CTXYスリッププレートポジショナ、厚型、±1 mm粗調整、SM1RR 2個付属、30 mmケージ対応(インチ規格)
¥11,718
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SPT1C/M Support Documentation
SPT1C/MXYスリッププレートポジショナ、±1 mm粗調整、30 mmケージ対応(ミリ規格)
¥10,008
Today
SPT1CT/M Support Documentation
SPT1CT/MXYスリッププレートポジショナ、厚型、±1 mm粗調整、SM1RR 2個付属、30 mmケージ対応(ミリ規格)
¥11,718
Today
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XYスリッププレートポジショナ、SM1ネジ付き前面&背面プレート

SPT1N(/M)の操作方法
  • X、Y両軸方向に±1 mmの粗調整が可能
  • 前面調整プレートと背面プレートの中央にはSM1ネジ穴
  • 前面プレートを手で位置決めし、固定ネジを2 mm六角レンチで締め付けて固定
  • 底面のM4タップ穴を利用して背面プレートをØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストに固定

スリッププレートポジショナSPT1N/Mは、光学部品のXY位置の粗調整を行なう設計になっています。前面のスリッププレートと背面プレートの中央にはSM1ネジ穴が開いており、SM1レンズチューブに対応しています。この設計では手動調整のみが可能で、アライメントレーザと組み合わせて中心性をモニタするのに適しています。ネジ付きの前面プレートは、固定されたネジ付きの背面プレートにスプリングで留められていますが、2つの固定ネジで位置をロックすることができます。固定ネジはマウントの前面でネジ止めできますが、取り外して背面でネジ止めすることもできます。

SPT1N/Mの前面のスリッププレートには、厚さ1.8 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子を取り付けることができますが、より厚みのある背面プレートは、厚さ4.8 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子を取り付けることができます。マウント無しの光学素子は、固定リングSM1RR(付属しません)を2つ使用して固定することができます。前面および背面プレートの中央に開いているネジ穴付きの貫通穴には、SM1外ネジ付き部品を直接取り付けることが可能です。 前面スリッププレートが適切に作動しなくなるおそれがあるので、部品をネジ止めする際は前面および背面プレートの長さを超過しないようご注意ください。 それぞれのプレートの厚さは下の表でご覧いただけます。

Item #TravelFront Slip Plate
Thickness
Back Plate
Thickness
Front Plate Maximum
Optic Thickness
Back Plate Maximum
Optic Thickness
Optics
Mounting
Post
Mounting
SPT1N(/M)±0.04" (±1 mm)0.23" (5.8 mm) 0.35" (8.9 mm)0.07" (1.8 mm)0.19" (4.8 mm) SM1 (1.035"-40) Thread8-32 (M4) Tap
on Bottom Surface
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SPT1N Support Documentation
SPT1NCustomer Inspired! XYスリッププレートポジショナ、±1 mm粗調整、SM1ネジ付き前面&背面プレート(インチ規格)
¥11,474
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SPT1N/M Support Documentation
SPT1N/MCustomer Inspired! XYスリッププレートポジショナ、±1 mm粗調整、SM1ネジ付き前面&背面プレート(ミリ規格)
¥11,474
Today
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ミニシリーズXY移動マウント


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移動マウントMCXY05に取り付けられたレンズチューブSM05L10。マウントはミニシリーズポストMSP1.5に固定されています。

当社の移動マウントMCXY05/Mは、Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)光学素子を取付けて、XY方向に±1.0 mm移動させることができます。マウントの前面および背面のプレートは固定されていますが、内部キャリッジは光軸に対して垂直な面内でXY方向に移動します。 アジャスタは1回転につき200 µm移動し、手で、あるいは1.3 mmの六角レンチまたはボールドライバで操作することができます。 マウント底部にあるM3 x 0.5取付け穴を用いてミニシリーズポストに取り付けられます。また、4つの貫通穴には16 mmケージシステム用のØ4 mmケージロッドを取付けることができ、ロッド位置は1.3 mm六角レンチでロックできます。交換用の止めネジ(セットスクリュ)が必要な場合には、真鍮製のSS4B013(1.3 mm六角レンチ使用)をご用意しております。

マウントMCXY05/MにはそれぞれSM05内ネジが付いており、厚さ5.8 mmまでのØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)の光学素子を取付けられます。取付けには付属の固定リング SM05RRを使用します。光学素子は固定リングとSM05ネジ付きキャリッジに作り込まれた突き当てとで固定します。キャリッジを中心に置いたとき、その中心の高さはマウントのベースから22.7 mmになります。固定リングSM05RRは、当社のスパナレンチSPW603SPW603LまたはSPW801を使用して締め付けたり取り外したりできます。

Item #TravelDrive TypeDrive MechanismOptic MountingPost MountingSR Cage Rod Attachment
MCXY05(/M)±1.0 mm (±0.04")M3 Adjustment
Screw
200 µm per Revolution
M3 x 0.2 Adjustment Screws
with 0.05" (1.3 mm) Hex
SM05 (0.535"-40)
Thread
4-40 (M3 x 0.5)
Tapped Hole on Bottom
4 Through Holes with
Side-Located Locking
Screws, 0.05" (1.3 mm)
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MCXY05 Support Documentation
MCXY05ミニシリーズXY移動マウント、16 mmケージシステム対応、#4-40タップ穴
¥24,816
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
MCXY05/M Support Documentation
MCXY05/MミニシリーズXY移動マウント、16 mmケージシステム対応、M3 x 0.5タップ穴
¥24,816
Today
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精密XY移動マウント

  • ミクロンレベルの高分解能アジャスタ:250 µm/回転
  • 当社のSM05SM1ならびにSM2レンズチューブの幅広いラインナップを取付け可能
  • 光路でØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)ならびにØ50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)光学素子の芯出しができる設計
  • 底部のM4タップ穴により直接Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストに取付け可能
  • あおり調整(チップ&チルト)誤差:<100 µrad

Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)ならびにØ50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)光学素子の位置決め用に高分解能アジャスタを備えたXY移動マウントです。 LM05XY/Mは、厚さ10.3 mmまでのØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)光学素子、LM1XY/Mは厚さ7.5 mmまでのØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子、そしてLM2XY/Mは厚さ13 mmまでのØ50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)光学素子に対応します。 どれも光学素子の固定にはSMシリーズネジを用いているので、実質的にはあらゆるSM外ネジ部品を取付け可能です。 マウントは、M3 x 0.25精密調整ネジにより、光軸に対して垂直に最大±1 mm移動します。 調整ネジの分解能は250 µm/revで、各ネジの頭部には5/64インチの六角ソケットが付いています。 六角レンチも用いれば微調整が可能になります。

なお、固定されていないSMネジ付きの素子は全て手動で回転させることが可能であり、移動中に回転することも可能です。

Item #TravelDrive TypeDrive MechanismOptic
Mounting
Post
Mounting
LM05XY(/M)±0.04" (±1 mm)M3 Adjustment
Screw
250 µm per Revolution
M3 x 0.25 mm Adjustment Screws 
with 5/64" (1.5 mm) Hex
SM05 (0.535"-40) Thread8-32 (M4)
Tapped Hole on
Bottom
LM1XY(/M)SM1 (1.035"-40) Thread
LM2XY(/M)SM2 (2.035"-40) Thread
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LM05XY Support Documentation
LM05XY移動レンズマウント、Ø1/2インチ光学素子用、固定リング1個付属(インチ規格)
¥22,336
Lead Time
LM1XY Support Documentation
LM1XY移動レンズマウント、Ø1インチ光学素子用、固定リング1個付属(インチ規格)
¥20,139
Today
LM2XY Support Documentation
LM2XYCustomer Inspired! 移動レンズマウント、Ø2インチ光学素子用、固定リング1個付属(インチ規格)
¥24,575
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
LM05XY/M Support Documentation
LM05XY/M移動レンズマウント、Ø12 mm~Ø12.7 mm光学素子用、固定リング1個付属(ミリ規格)
¥22,336
Today
LM1XY/M Support Documentation
LM1XY/M移動レンズマウント、Ø25 mm~Ø25.4 mm光学素子用、固定リング1個付属(ミリ規格)
¥20,139
Today
LM2XY/M Support Documentation
LM2XY/MCustomer Inspired! 移動レンズマウント、Ø50 mm~Ø50.8 mm光学素子用、固定リング1個付属(ミリ規格)
¥24,575
7-10 Days
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XY移動マウント、移動量6 mm

ST1XY-D(/M)の操作方法

移動ステージST1XYシリーズは、アジャスターネジ、マイクロメータ、差動ドライバのいずれかのアクチュエータによって、±3.0 mm移動します。可動部にはすべて硬化スチールが使われているので、長期にわたってドリフトのない動作を行なうことができます。ST1XYは、当社のØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)用SM1レンズチューブや30 mmケージアセンブリに接続するように設計されているので、多様な光学システムを構築することができます。

固定リングSM1RRを2個(付属)使用すると、SM1ネジ付きキャリッジに厚さ12.2 mmまでの光学素子を取り付けることができます。マウントの反対側には深さ3.5 mmのSM1内ネジが付いているので、SM1レンズチューブに接続できます。底面には3つのM4タップ穴があるので、当社のØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポスト上に直接取り付けることができます。

ST1XYシリーズは#4-40タップ穴付きですが、当社では、ケージロッド用にØ6 mmに貫通穴が付いたXY移動マウントCXY1Aもご用意しています。CXY1Aは、この貫通穴によって光軸に沿ってスライドさせることが可能です。

ST1XY-D/Mには差動アジャスタDM22が付いています。動作や調整ノブの再取付けなど、このアジャスタの詳細は差動アジャスタDM22の製品ページをご参照ください。

Item #TravelDrive
Type
Drive MechanismOptic
Mounting
Post
Mounting
ER Cage Rod
Connection
ST1XY-A(/M)±0.12" (3.0 mm)100 TPI0.01" (0.25 mm) per Revolution and 100 Threads per Inch Adjusters
(Locking Set Screw on Each Adjuster Uses 0.035" Hex Key)
SM1
(1.035"-40)
Thread
Three 8-32 (M4)
Tapped Holes on
Bottom Surface
4-40 Tapped Holes
or Counterbored
Mounting Using ST1CP
ST1XY-S(/M)Micrometer0.5 mm per Revolution and 10 µm per Graduation Micrometer Screws
ST1XY-D(/M)Differential0.4 mm per Revolution Coarse and 25 µm per Revolution
Fine Control with 0.5 µm per Graduation Differential Micrometers
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
ST1XY-A Support Documentation
ST1XY-AXY移動マウント、100TPIアジャスタ付き(インチ規格)
¥53,349
7-10 Days
ST1XY-S Support Documentation
ST1XY-SXY移動マウント、マイクロメーターアクチュエータ付き(インチ規格)
¥60,216
Today
ST1XY-D Support Documentation
ST1XY-DXY移動マウント、差動アクチュエータ付き(インチ規格)
¥77,793
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
ST1XY-A/M Support Documentation
ST1XY-A/MXY移動マウント、100TPIアジャスタ付き(ミリ規格)
¥53,349
Today
ST1XY-S/M Support Documentation
ST1XY-S/MXY移動マウント、マイクロメーターアクチュエータ付き(ミリ規格)
¥60,216
Today
ST1XY-D/M Support Documentation
ST1XY-D/MXY移動マウント、差動アクチュエータ付き(ミリ規格)
¥77,793
Today
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カバープレート、貫通穴付き

  • ST1XYシリーズのXY移動マウント(上記参照)と使用
  • 内ネジ付きケージ部品2個をERロッドで接続
  • SM1ネジ付き貫通穴
  • #4-40ネジ4本が付属

ST1CPは、ST1XYシリーズのXY移動マウント専用に設計されたボルトオン式アダプタです。当社のアダプタERSCBのように、このプレートは2つの内ネジ付きケージ部品をERロッドに接続するのにお使いいただけます。ST1CPに付属している4つの#4-40ネジをERロッドの内穴にねじ込み、ST1XYステージの背面プレートを取り外して、4つの#2-56ザグリ貫通穴を使ってこのアダプタープレートを位置固定します(左図参照)。いったん装着すると、このアダプタープレートはST1XYステージ内の光学素子を動かせる状態のままケージおよびSM1ネジ部品をしっかりと静止させます。

また、このアダプタは付属の#4-40ネジを使ってST1XYステージの前側(取外し可能なマウントがない側)に装着することもできます。この場合、ST1XYステージの前側は、ケージ部品には対応しなくなります(後ろ側は対応します)。しかし、この構築には2つのSM1対応部品をST1XYステージ(各側に1つ)に取り付けて、ステージ内の光学素子をこれらの固定部品に合わせて移動できるという利点があります。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ST1CP Support Documentation
ST1CPXY移動マウントカバープレート、貫通穴付き
¥4,725
7-10 Days
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長方形光学素子用XY移動マウント

Test Target Holder
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XYF1(/M)の固定用支持アームはチャンネルに沿って動かせるので、様々な幅の光学素子を取り付けられます。
Test Target Holder
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XYF2(/M)のプッシュバーに長方形光学素子を取り付けるときは、バネクリップを外側に動かします。
  • 2種類のサイズから選択可能
    • XYF1/M: 幅12.7 mm~76.2 mm、厚さ4 mm以下の長方形光学素子の取付けが可能
    • XYF2/M: 幅75.0 mm~77.0 mm、高さ25.0 mm~77.0 mm、厚さ1.0 mm~1.7 mmの光学素子の取付けが可能
  • 水平移動量: 50 mm、垂直移動量: 30 mm
  • 各軸には分解能100 µmのバーニヤ目盛付き
  • ポストに6通りの取り付け方ができるM4タップ穴

2軸マウントXYF1/Mには、幅12.7 mm~76.2 mm、厚さ4 mm以下の長方形光学素子を取り付けられます。2軸マウントXYF2/Mには、幅75.0 mm~77.0 mm、高さ25.0 mm~77.0 mm、厚さ1.0 mm~1.7 mmの顕微鏡スライドや光学素子を取り付けられます。これらマウントは、一般的な用途にも、自作の顕微鏡システムにもお使いいただけます。XYF1/Mは、当社の分解能テストターゲット歪みテストターゲット傾斜エッジターゲット校正用ターゲットなどのマウント用として設計されています。また、当社の長方形の顕微鏡スライドフィルタダイクロイックミラー可変式NDフィルタ蛍光イメージングフィルタなどにも対応しています。XYF2/Mは当社の顕微鏡スライド用として設計されていますが、一部の分解能テストターゲット、歪みテストターゲット、校正用テストターゲットのほか、対応するサイズのフィルタや、蛍光イメージングフィルタも取り付けられます。その他の形状やサイズの光学素子に対応する製品として、当社では移動アダプタXYA1/Mをご用意しています。この可動範囲はXYF1/MやXYF2/Mと同じですが、固定式フィルターホルダなどの固定式光学マウントを取付けるためのザグリ穴やネジ穴が付いています。

マウント側面に付いている2つのアクチュエーターノブにより、50 mm x 30 mmの範囲で手動による位置決めができます。ノブの代わりに、2 mm(5/64インチ)六角レンチ(付属していません)を使用してアクチュエータを調整することもできます。各移動軸には100 µmの分解能が得られるバーニヤ目盛が付いており、取り付けられた光学素子の位置決めを繰り返し行うことが可能です。各アクチュエータは2 mm六角止めネジ(セットスクリュ)で固定できます。Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポストを使用した場合、5つのM4タップ穴により6通りの取付け方ができます(下の写真参照)。

XYF1/Mでは、光学素子を2本の支持アームを用いて固定します。各アームにはナイロンチップ付きの2 mm六角止めネジ(セットスクリュ)が2つ付いています。支持アームはチャンネルに沿ってスライドできるため、様々なサイズの光学素子を取り付けられます。アームの固定には2 mm六角止めネジ(セットスクリュ)を使用します。この取付け機構については右上の写真をご覧ください。アームは上部の固定ネジを緩めてチャンネルから取り外し、左下の写真のように反転させることができます。アームを再度取り付ける際は、固定ネジをチャンネルに組み込まれている#2-56ナットに合わせて締め付けてください。この機能はテストターゲットをシステム内のレンズや他の光学素子に近づけて配置したいときに便利です。 なお、光学素子はその両側で支持アームとそれぞれ4.4 mmオーバーラップします。

XYF2/Mでは、光学素子を2個のバネクリップを用いて固定します。クリップ間の距離は調整できませんのでご注意ください。マウントXYF2/Mに顕微鏡スライドを取り付けるときは、プッシュバーを軽く押してバネクリップを持ち上げ、光学素子を滑り込ませます(右の写真を参照)。各バネクリップの下にある1.3 mm六角止めネジにより、背面プレートとの距離を微調整できます。

Test Target Mount
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XYF1/Mの支持アームは、固定ネジを緩めることでチャネルから取り外し、反転させることができます。
Test Target Mount
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マウントには5つのM4タップ穴が付いており、ポストに6通りの取付け方ができます(右の写真をご覧ください)。

XYF2(/M)(左と中央の写真)またはXYF1(/M)(右の写真)を使用して長方形光学素子
(型番R1L3S6P)をポストに取り付けるときは、写真に示すように3通りの向きで取り付けることができます。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
XYF1 Support Documentation
XYF1XYマウント、1/2インチ~3インチ長方形光学素子用、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥55,047
Lead Time
XYF2 Support Documentation
XYF2XYマウント、幅75.0 mm~77.0 mm、高さ25.0 mm~77.0 mm、厚さ1.0 mm~1.7 mmの長方形光学素子用、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥61,650
7-10 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
XYF1/M Support Documentation
XYF1/MXYマウント、12.7 mm~76.2 mm長方形光学素子用、M4タップ穴(ミリ規格)
¥55,047
Today
XYF2/M Support Documentation
XYF2/MXYマウント、幅75.0 mm~77.0 mm、高さ25.0 mm~77.0 mm、厚さ1.0 mm~1.7 mmの長方形光学素子用、M4タップ穴(ミリ規格)
¥61,650
7-10 Days