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エアスペース型複レンズ、532 nm&1064 nm


  • High Damage Threshold of 10 J/cm2
  • Ø18 mm Clear Aperture
  • Diffraction-Limited Spot Size

ACA254-075-1064

ACA254-050-532

Each mount includes an engraved arrow
indicating the direction of light propagation
required to collimate a point source.

Related Items


Please Wait
General Specifications
Damage Threshold
(-532 Lenses)
10 J/cm2
(532 nm, Ø0.455 mm, 10 ns, 10 Hz)
Damage Threshold
(-1064 Lenses)
10 J/cm2
(1064 nm, Ø0.455 mm, 10 ns, 10 Hz)
Surface Quality10-5 Scratch-Dig
(to Prevent Scattering from High Power Sources)
Transmitted Wavefront Error≤0.07λ(RMS)a
Focal Length Tolerance±1%
Clear ApertureØ18 mm
ReflectivityR <0.25% at 532 nm (-532 Lenses) or
R <0.25% at 1064 nm (-1064 Lenses)
HousingØ1" 6061-T6 Aluminum Barrel
  • 透過波面誤差は ACA254-030-532 や ACA254-030-1064 では、大きくなります。
Air-Spaced Doublets Mount in a Standard Ø1" Lens Tube
Click to Enlarge
Ø25.4 mm(Ø1インチ)側面アクセスポート付きレンズチューブSM1L30Cに2つの固定リングSM1RRで取り付けられたエアスペース型複レンズ

特長

  • 設計波長532 nmまたは1064 nm、反射透過率<0.25 %VARコーティング付き
  • エアスペース設計、損傷閾値10 J/cm2
  • 開口: Ø18 mm
  • 外径Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブ内への取付け可能

この高出力レーザ用エアスペース型複レンズは、波長532 nmまたは1064 nmの光軸上での使用に最適化されています。またNd:YAGレーザの波長領域での透過率を上げるため、設計波長(532 nmまたは1064 nm)に対応したARコーティングが施されています。エアスペース型複レンズは、接着型の複レンズのように内側の曲率半径が同じである必要がないため、接着型の複レンズよりも設計に自由度があります。この特長により、接着型の複レンズよりもはるかに高い性能を発揮します。また、エアスペース型の設計は、 レーザ損傷にも高い耐性を示します。なおこれらの複レンズはアクロマティックレンズではない点にご注意ください。この製品は、高出力レーザの使用に対応できるように、回折限界のスポットサイズなど、その他の複レンズの利点を発揮するように設計されています。

この複レンズは、アルミニウム製のバレル内に取付け済みですが、レンズ偏心の影響を最小限にするために、レンズとバレルの直径公差は狭く設定されています。 いずれのマウントにも、型番、ARコーティングの波長範囲、焦点距離および点光源をコリメートするための光の向きが刻印されています。マウントの外径は 25.4 mm(1インチ)で、Ø25.4 mmのレンズチューブに取り付けることができます(右下写真参照)。

注: レンズをマウントから取り外すことは、性能に影響が出る恐れがあるためお勧め致しません。

Optic Cleaning Tutorial
Optical Coatings and Substrates
Zemaxファイル
下の型番横の赤いアイコン(資料)をクリックすると、各製品のZemaxファイルをダウンロードいただけます。 また、こちらからは当社の全てのZemaxファイルの一括ダウンロードが可能です。
Damage Threshold Specifications
Coating Designation
(Item # Suffix)
Damage Threshold
-53210 J/cm2 (532 nm, Ø0.455 mm, 10 ns, 10 Hz)
-106410 J/cm2 (1064 nm, Ø0.455 mm, 10 ns, 10 Hz)

当社のエアスペース型複レンズの損傷閾値データ

右の仕様は当社のエアスペース型複レンズの測定値です。同じコーティングであれば損傷閾値の仕様は、焦点距離にかかわらず同じです。

 

レーザによる損傷閾値について

このチュートリアルでは、レーザ損傷閾値がどのように測定され、使用する用途に適切な光学素子の決定にその値をどのようにご利用いただけるかを総括しています。お客様のアプリケーションにおいて、光学素子を選択する際、光学素子のレーザによる損傷閾値(Laser Induced Damage Threshold :LIDT)を知ることが重要です。光学素子のLIDTはお客様が使用するレーザの種類に大きく依存します。連続(CW)レーザは、通常、吸収(コーティングまたは基板における)によって発生する熱によって損傷を引き起こします。一方、パルスレーザは熱的損傷が起こる前に、光学素子の格子構造から電子が引き剥がされることによって損傷を受けます。ここで示すガイドラインは、室温で新品の光学素子を前提としています(つまり、スクラッチ&ディグ仕様内、表面の汚染がないなど)。光学素子の表面に塵などの粒子が付くと、低い閾値で損傷を受ける可能性があります。そのため、光学素子の表面をきれいで埃のない状態に保つことをお勧めします。光学素子のクリーニングについては「光学素子クリーニングチュートリアル」をご参照ください。

テスト方法

当社のLIDTテストは、ISO/DIS 11254およびISO 21254に準拠しています。

初めに、低パワー/エネルギのビームを光学素子に入射します。その光学素子の10ヶ所に1回ずつ、設定した時間(CW)またはパルス数(決められたprf)、レーザを照射します。レーザを照射した後、倍率約100倍の顕微鏡を用いた検査で確認し、すべての確認できる損傷を調べます。特定のパワー/エネルギで損傷のあった場所の数を記録します。次に、そのパワー/エネルギを増やすか減らすかして、光学素子にさらに10ヶ所レーザを照射します。このプロセスを損傷が観測されるまで繰返します。損傷閾値は、光学素子が損傷に耐える、損傷が起こらない最大のパワー/エネルギになります。1つのミラーBB1-E02の試験結果は以下のようなヒストグラムになります。

LIDT metallic mirror
上の写真はアルミニウムをコーティングしたミラーでLIDTテストを終えたものです。このテストは、損傷を受ける前のレーザのエネルギは0.43 J/cm2 (1064 nm、10 ns pulse、 10 Hz、Ø1.000 mm)でした。
LIDT BB1-E02
Example Test Data
Fluence# of Tested LocationsLocations with DamageLocations Without Damage
1.50 J/cm210010
1.75 J/cm210010
2.00 J/cm210010
2.25 J/cm21019
3.00 J/cm21019
5.00 J/cm21091

試験結果によれば、ミラーの損傷閾値は 2.00 J/cm2 (532 nm、10 ns pulse、10 Hz、 Ø0.803 mm)でした。尚、汚れや汚染によって光学素子の損傷閾値は大幅に低減されるため、こちらの試験はクリーンな光学素子で行っています。また、特定のロットのコーティングに対してのみ試験を行った結果ではありますが、当社の損傷閾値の仕様は様々な因子を考慮して、実測した値よりも低めに設定されており、全てのコーティングロットに対して適用されています。

CWレーザと長パルスレーザ

光学素子がCWレーザによって損傷を受けるのは、通常バルク材料がレーザのエネルギを吸収することによって引き起こされる溶解、あるいはAR(反射防止)コーティングのダメージによるものです[1]。1 µsを超える長いパルスレーザについてLIDTを論じる時は、CWレーザと同様に扱うことができます。

パルス長が1 nsと1 µs の間のときは、損傷は吸収、もしくは絶縁破壊のどちらかで発生していると考えることができます(CWとパルスのLIDT両方を調べなければなりません)。吸収は光学素子の固有特性によるものか、表面の不均一性によるものかのどちらかによって起こります。従って、LIDTは製造元の仕様以上の表面の質を有する光学素子にのみ有効です。多くの光学素子は、ハイパワーCWレーザで扱うことができる一方、アクロマティック複レンズのような接合レンズやNDフィルタのような高吸収光学素子は低いCWレーザ損傷閾値になる傾向にあります。このような低い損傷閾値は接着剤や金属コーティングにおける吸収や散乱によるものです。

Linear Power Density Scaling

線形パワー密度におけるLIDTに対するパルス長とスポットサイズ。長パルス~CWでは線形パワー密度はスポットサイズにかかわらず一定です。 このグラフの出典は[1]です。

Intensity Distribution

繰返し周波数(prf)の高いパルスレーザは、光学素子に熱的損傷も引き起こします。この場合は吸収や熱拡散率のような因子が深く関係しており、残念ながらprfの高いレーザが熱的影響によって光学素子に損傷を引き起こす場合の信頼性のあるLIDTを求める方法は確立されておりません。prfの大きいビームでは、平均出力およびピークパワーの両方を等しいCW出力と比較する必要があります。また、非常に透過率の高い材料では、prfが上昇してもLIDTの減少は皆無かそれに近くなります。

ある光学素子の固有のCWレーザの損傷閾値を使う場合には、以下のことを知る必要があります。

  1. レーザの波長
  2. ビーム径(1/e2)
  3. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)
  4. レーザのパワー密度(トータルパワーをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)

ビームのパワー密度はW/cmの単位で計算します。この条件下では、出力密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません(右グラフ参照)。平均線形パワー密度は、下の計算式で算出できます。

ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。次に、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときはビームの強度が1/e2の2倍のパワー密度を有します(右下図参照)。

次に、光学素子のLIDTの仕様の最大パワー密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です。おおよその目安として参考にできるのは、損傷閾値は波長に対して比例関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(つまり、1310 nmで10 W/cmのLIDTならば、655 nmでは5 W/cmと見積もります)。

CW Wavelength Scaling

この目安は一般的な傾向ですが、LIDTと波長の関係を定量的に示すものではありません。例えば、CW用途では、損傷はコーティングや基板の吸収によってより大きく変化し、必ずしも一般的な傾向通りとはなりません。上記の傾向はLIDT値の目安として参考にしていただけますが、LIDTの仕様波長と異なる場合には当社までお問い合わせください。パワー密度が光学素子の補正済みLIDTよりも小さい場合、この光学素子は目的の用途にご使用いただけます。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社は個別の情報やテスト結果の証明書を発行することもできます。損傷解析は、類似した光学素子を用いて行います(お客様の光学素子には損傷は与えません)。試験の費用や所要時間などの詳細は、当社までお問い合わせください。

パルスレーザ

先に述べたように、通常、パルスレーザはCWレーザとは異なるタイプの損傷を光学素子に引き起こします。パルスレーザは損傷を与えるほど光学素子を加熱しませんが、光学素子から電子をひきはがします。残念ながら、お客様のレーザに対して光学素子のLIDTの仕様を照らし合わせることは非常に困難です。パルスレーザのパルス幅に起因する光学素子の損傷には、複数の形態があります。以下の表中のハイライトされた列は当社の仕様のLIDT値が当てはまるパルス幅に対する概要です。

パルス幅が10-9 sより短いパルスについては、当社の仕様のLIDT値と比較することは困難です。この超短パルスでは、多光子アバランシェ電離などのさまざまなメカニクスが損傷機構の主流になります[2]。対照的に、パルス幅が10-7 sと10-4 sの間のパルスは絶縁破壊、または熱的影響により光学素子の損傷を引き起こすと考えられます。これは、光学素子がお客様の用途に適しているかどうかを決定するために、レーザービームに対してCWとパルス両方による損傷閾値を参照しなくてはならないということです。

Pulse Durationt < 10-9 s10-9 < t < 10-7 s10-7 < t < 10-4 st > 10-4 s
Damage MechanismAvalanche IonizationDielectric BreakdownDielectric Breakdown or ThermalThermal
Relevant Damage SpecificationN/APulsedPulsed and CWCW

お客様のパルスレーザに対してLIDTを比較する際は、以下のことを確認いただくことが重要です。

Energy Density Scaling

エネルギ密度におけるLIDTに対するパルス長&スポットサイズ。短パルスでは、エネルギ密度はスポットサイズにかかわらず一定です。このグラフの出典は[1]です。

  1. レーザの波長
  2. ビームのエネルギ密度(トータルエネルギをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)
  3. レーザのパルス幅
  4. パルスの繰返周波数(prf)
  5. 実際に使用するビーム径(1/e2 )
  6. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)

ビームのエネルギ密度はJ/cm2の単位で計算します。右のグラフは、短パルス光源には、エネルギ密度が適した測定量であることを示しています。この条件下では、エネルギ密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません。ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。ここで、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときは一般にビームの強度が1/e2のときの2倍のパワー密度を有します。

次に、光学素子のLIDTの仕様と最大エネルギ密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です[3]。経験則から、損傷閾値は波長に対して以下のような平方根の関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(例えば、1064 nmで 1 J/cm2のLIDTならば、532 nmでは0.7 J/cm2と計算されます)。

Pulse Wavelength Scaling

 

波長を補正したエネルギ密度を得ました。これを以下のステップで使用します。

ビーム径は損傷閾値を比較する時にも重要です。LIDTがJ/cm2の単位で表される場合、スポットサイズとは無関係になりますが、ビームサイズが大きい場合、LIDTの不一致を引き起こす原因でもある不具合が、より明らかになる傾向があります[4]。ここで示されているデータでは、LIDTの測定には<1 mmのビーム径が用いられています。ビーム径が5 mmよりも大きい場合、前述のようにビームのサイズが大きいほど不具合の影響が大きくなるため、LIDT (J/cm2)はビーム径とは無関係にはなりません。

次に、パルス幅について補正します。パルス幅が長くなるほど、より大きなエネルギに光学素子は耐えることができます。パルス幅が1~100 nsの場合の近似式は以下のようになります。

Pulse Length Scaling

お客様のレーザのパルス幅をもとに、光学素子の補正されたLIDTを計算するのにこの計算式を使います。お客様の最大エネルギ密度が、この補正したエネルギ密度よりも小さい場合、その光学素子はお客様の用途でご使用いただけます。ご注意いただきたい点は、10-9 s と10-7 sの間のパルスにのみこの計算が使えることです。パルス幅が10-7 sと10-4 sの間の場合には、CWのLIDTも調べなければなりません。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社では個別のテスト情報やテスト結果の証明書を発行することも可能です。詳細は、当社までお問い合わせください。


[1] R. M. Wood, Optics and Laser Tech. 29, 517 (1997).
[2] Roger M. Wood, Laser-Induced Damage of Optical Materials (Institute of Physics Publishing, Philadelphia, PA, 2003).
[3] C. W. Carr et al., Phys. Rev. Lett. 91, 127402 (2003).
[4] N. Bloembergen, Appl. Opt. 12, 661 (1973).


Posted Comments:
wupinghan  (posted 2017-10-03 10:33:34.707)
Dear sir: Do you have a Air-Spaced Doublets, 1064 nm for focal length 20 mm or 25 mm. Thank you!
nbayconich  (posted 2017-10-04 05:17:43.0)
Thank you for contacting Thorlabs. I will reach out to you directly about our custom capabilities.
genevieve.moreas  (posted 2013-08-12 09:24:25.203)
Good afternoon whre can I find the Zemax file of the ACA254-060-532 ? Thank you in advance for your answer Best regards Genevieve Moreas, Ir
sharrell  (posted 2013-08-12 11:50:00.0)
Response from Sean at Thorlabs: Thank you for contacting us. Zemax files (both .zar and .zmx) files for these lenses (and most other optics) can be found by clicking the red "Docs" icon next to the item number in the ordering table. I will send you the files directly as well.
stevedejarnette  (posted 2013-05-17 16:55:03.81)
I'm looking for a lens for a telescope I'm building. But not sure If your product would be applicable. Thanks,Steve
jlow  (posted 2013-05-20 14:05:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We will get in contact with you directly to discuss about your application.
bdada  (posted 2011-12-28 12:10:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. The air spaced doublets are not achromatic. We have sent you some data that shows the focal length shift with wavelength and will add this data to our website shortly. We will soon release some air spaced achromatic doublets. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have any questions.
bmangum  (posted 2011-12-15 15:37:10.0)
Do these work as achromats? Is there any plot available showing focal length shift as a function of wavelength for these lenses?

当社では、Nd:YAGレーザ用に最適化した光学素子を幅広くご用意しています。詳細は下記をご参照ください。

Nd:YAGレーザ用光学素子セレクションガイド
Dielectric MirrorsUltrafast Mirrors
Laser Line Mirrors, 1064 nm, 532 nm, 355 nm, 266 nmRight-Angle Prism Mirrors, Nd:YAG Laser LinesCage Cube-Mounted Turning Prism MirrorsNd:Yag Ultrafast Mirrors
Laser Line Mirrors,
1064 nm, 532 nm, 355 nm, 266 nm
Right-Angle Prism Mirrors,
1064 nm, 532 nm
Cage Cube-Mounted Prism Mirrors,
1064 nm, 532 nm
Low GDD Ultrafast Mirrors,
1064 nm or 532 nm
BeamsplittersObjectives
Harmonic Beamsplitters, 1064 nm, 532 nm, 355 nm, 266 nmHigh-Power Polarizing Beamsplitter Cubes, 1064 nm, 532 nmHigh Power Focusing Objectives, 1064 nm, 532 nm
Harmonic Beamsplitters,
1064 nm, 532 nm, 355 nm, 266 nm
High-Power Polarizing Beamsplitter Cubes, 1064 nm, 532 nm: Unmounted or MountedNon-Polarizing Plate Beamsplitters, 1064 nm, 532 nmHigh Power Focusing Objectives,
1064 nm, 532 nm
LensesFilters
UVFS Plano-Convex Lenses, 1064 nm, 532 nmAir-Spaced Doublets, 1064 nm, 532 nmLaser Line Filters, 1064 nmLaser Line Filters, 532 nm
UVFS Plano-Convex Lenses,
1064 nm, 532 nm:
Unmounted or Mounted
Air-Spaced Doublets,
1064 nm, 532 nm
Laser Line Filters, 1064 nm:
Standard or Premium
Laser Line Filters, 532 nm:
Standard or Premium

532 nmエアスペース型複レンズ

Item #f
(mm)
R1
(mm)
R2
(mm)
R3
(mm)
R4
(mm)
tc1
(mm)
tc2
(mm)
Air Gap*
(mm)
L
(mm)
WD
(mm)
Reference
Drawing
ACA254-030-5323022.2-121.2-29.6-44.25.647.643.3618.418.8Air-Spaced Doublet Drawing
ACA254-050-5325034.2-449.2-59.0-154.95.756.002.7616.438.5
ACA254-060-5326047.1-166.6-64.2-176.94.103.882.5012.851.3
ACA254-075-5327540.8-119.1-52.8-85.04.106.002.5514.566.2
ACA254-100-53210050.0-200.0-75.1-134.14.253.602.4312.691.5
ACA254-150-53215078.3-255.3-113.3-202.23.463.422.2512.0142.4
ACA254-200-532200104.8-369.3-150.1-248.73.774.502.2013.5192.3

*レンズ間のエアスペース

Item #AR Coating PlotFocal Length Shift Plot*Convex Lens
Material
Meniscus Lens
Material
ACA254-030-532
Raw Data
N-SF11N-SF11
ACA254-050-532N-SF11N-BK7
ACA254-060-532N-SF11N-BK7
ACA254-075-532N-BK7N-BK7
ACA254-100-532N-BK7N-BK7
ACA254-150-532N-BK7N-BK7
ACA254-200-532N-BK7N-BK7

*焦点距離の変化データのダウンロードはこちらをクリックしてください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ACA254-030-532 Support Documentation
ACA254-030-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 30 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-050-532 Support Documentation
ACA254-050-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 50 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-060-532 Support Documentation
ACA254-060-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 60 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-075-532 Support Documentation
ACA254-075-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 75 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-100-532 Support Documentation
ACA254-100-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 100 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-150-532 Support Documentation
ACA254-150-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 150 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-200-532 Support Documentation
ACA254-200-532High-Power Air-Spaced Doublet, 532 nm, f = 200 mm
¥57,395
3-5 Days

1064 nmエアスペース型複レンズ

Item #f
(mm)
R1
(mm)
R2
(mm)
R3
(mm)
R4
(mm)
tc1
(mm)
tc2
(mm)
Air Gap*
(mm)
L
(mm)
WD
(mm)
Reference
Drawing
ACA254-030-10643019.4-424.6-28.4-38.95.508.003.7518.418.2Air-Spaced Doublet Drawing
ACA254-050-10645034.3-42.0-30.2-281.56.584.422.5115.537.7
ACA254-060-10646038.7-300.0-69.7-337.55.725.662.5716.248.2
ACA254-075-10647538.4-73.7-48.7-148.44.504.102.3713.065.5
ACA254-100-106410052.4-158.5-70.2-116.23.804.702.4113.291.8
ACA254-150-106415065.4-417.8-115.5-249.44.503.002.3212.6141.2
ACA254-200-1064200102.3-325.9-147.2-262.03.944.622.1913.8191.6

*レンズ間のエアスペース

Item #AR Coating PlotFocal Length Shift Plot*Convex Lens
Material
Meniscus Lens
Material
ACA254-030-1064
Raw Data
N-SF11N-SF11
ACA254-050-1064N-SF11N-SF11
ACA254-060-1064N-SF11N-BK7
ACA254-075-1064N-BK7N-BK7
ACA254-100-1064N-BK7N-BK7
ACA254-150-1064N-BK7N-BK7
ACA254-200-1064N-BK7N-BK7

*焦点距離の変化データのダウンロードはこちらをクリックしてください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
ACA254-030-1064 Support Documentation
ACA254-030-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 30 mm
¥57,395
Today
ACA254-050-1064 Support Documentation
ACA254-050-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 50 mm
¥57,395
Today
ACA254-060-1064 Support Documentation
ACA254-060-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 60 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-075-1064 Support Documentation
ACA254-075-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 75 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-100-1064 Support Documentation
ACA254-100-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 100 mm
¥57,395
3-5 Days
ACA254-150-1064 Support Documentation
ACA254-150-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 150 mm
¥57,395
Today
ACA254-200-1064 Support Documentation
ACA254-200-1064High-Power Air-Spaced Doublet, 1064 nm, f = 200 mm
¥57,395
Today
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