調整可能型FC/PCならびにFC/APCコリメーター(非球面レンズ)


  • Collimate Light Exiting from Fiber
  • Low Beam Pointing Error During Adjustment
  • Diffraction-Limited Performance

CFC5-A

f = 4.6 mm,
350 - 700 nm
(FC/PC, Back View)

CFC2-B

f = 2 mm,
600 - 1050 nm
(FC/PC, Front View)

CFC8-A

f = 7.5 mm,
350 - 700 nm
(FC/PC, Front View)

CFC11A-C

f = 11 mm,
1050 - 1620 nm
(FC/APC, Back View)

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Please Wait

改良点

当社ではより良い性能のためにこちらの調整可能型ファイバーコリメータの設計改良を行いました。下記が改良されています。

  • 寸法公差をより厳しくし、ポインティングの安定性を向上
  • カスタム加工されたネジにより、より高確度で高精密な位置決め
  • ロック用止めネジよりも印加する力を均等にするロッキングリングを使用
詳細は「設計」タブをご参照ください。
こちらの動画では、当社の調整可能型ファイバーコリメータの操作方法を紹介しています。実際の性能はコリメータのモデル、および使用するファイバの種類に依存します。

特長

  • ファイバ-自由空間用途の光を結合
  • 焦点距離は4種類:2.0 mm、4.6 mm、7.5 mm、11.0 mm
  • 非球面レンズのARコーティングは3種類ご用意
    • 350~700 nm
    • 650~1050 nm(CFC2-B:600~1050 nm)
    • 1050~1620 nm(CFC2-C:1050~1700 nm)
  • 対応するコネクタ(下表参照)の使用により回折限界性能
  • 調整時のポインティング誤差:< 15 mrad以下
  • 非磁性のステンレススチール製筐体

当社の焦点調整可能FC/PCならびにFC/APCコリメータは、バネの付いたARコーティング付き非球面レンズがステンレススチール製セル内に取り付けられている構成です。ファイバから出射される光をコリメートする設計です。ファイバ同士の結合には当社のFiberPortあるいはファイバ入射型ナノポジショニングステージのご使用をお勧めいたします。焦点距離が2.0 mm、4.6 mmならびに7.5 mmのコリメータはFC/PCレセプタクル付き、焦点距離が11.0 mmのコリメータはFC/PCまたはFC/APCレセプタクル付きでご用意しております。

コリメータの外側バレルを回転させると、取り付けられた非球面レンズは光軸に沿って移動するので、レンズとファイバ先端の間の距離を調整することができます。この距離は下表の「Fiber-to-Lens Distance」でご覧いただけます。外側バレルはネジ部の黒色の領域(左写真参照)の手前まで回すことをお勧めします。この位置を超えてコリメータを調整すると、性能は保証外まで低下します。所定の位置が確定後、筐体の外側のローレット加工付きロッキングリングで固定が可能です。使用方法については右の動画をご参照ください。

こちらのコリメータは、非回転式のレンズセルを使用しています。調整機構は、ビームポインティング誤差を最小にとどめるため、公差を厳しくしています。ポインティングの安定性は焦点距離が2.0 mmのコリメータは15 mrad以内、焦点距離が4.6 mmおよび7.5 mmのコリメータは5 mrad、11.0 mmのコリメータは1 mradです。詳細は「仕様」タブまたは下の表をご覧ください。

これらの調整可能コリメータは当社のARコーティング付きシングルモードファイバーパッチケーブルと組み合わせてご使用になることをお勧めいたします。これらのケーブルには、透過率の向上およびファイバ端面における反射光量を低減するために、ファイバの片端に反射防止コーティングが施されています。また、当社の標準的なファイバーパッチケーブルもご利用いただけます。

コリメータは、下の写真のように筐体のØ15 mm部分をコリメータ用アダプタAD15F2に固定することで取り付けられます。アダプタのSM1外ネジは当社の様々なSM1ネジ付きオプトメカニクス部品に組み込むことができます。

Adjustable Fiber Collimator
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調整可能コリメータには、コリメータが性能を保証する調整領域として、ネジ部の黒色の帯領域を示しています。この領域を超えて調整すると、ポインティングの安定性ほかの仕様が保証されません。
AD15F2 Adapter
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コリメータはSM1外ネジ付きアダプタAD15F2を用いて取り付け可能となります。
Key Specifications
Item # PrefixaCFC2CFC5CFC8CFC11PCFC11A
Effective Focal Length2.0 mm4.6 mm7.5 mm11.0 mm11.0 mm
Pointing Stability During Collimation< 15 mrad< 5 mrad< 5 mrad< 1 mrad< 1 mrad
Typical Collimated Beam Waist0.38 mm0.87 mm1.4 mm2.1 mm2.1 mm
Connector StylebFC/PCFC/APC
  • クリックすると該当する型番の詳細がご覧いただけます。
  • 2.1 mmワイドキーコネクタ
Specifications for FC/PC Adjustable Aspheric Collimators 
Item #CFC2-ACFC2-BCFC2-CCFC5-ACFC5-BCFC5-CCFC8-ACFC8-BCFC8-CCFC11P-ACFC11P-BCFC11P-C
Effective Focal Length2.0 mm4.6 mm7.5 mm11.0 mm
NAa0.50.530.30.3
Input MFDb3.5 µm5.0 µm10.4 µm3.5 µm5.0 µm10.4 µm3.5 µm5.0 µm10.4 µm3.5 µm5.0 µm10.4 µm
Typical Collimated
Beam Waist
0.38 mm0.87 mm1.4 mm2.1 mm
Output Waist Diameter0.36 mmc0.43 mmd0.38 mme0.82 mmc1.00 mmd0.87 mme1.33 mmc1.62 mmd1.42 mme1.95 mmc2.38 mmd2.09 mme
Maximum Waist Distancef203 mm173 mm73 mm1073 mm916 mm386 mm2853 mm2435 mm1026 mm6137 mm5238 mm2208 mm
Pointing Stability
During Collimation
< 15 mrad< 5 mrad< 5 mrad< 1 mrad
Divergenceg0.100°0.143°0.298°0.044°0.062°0.130°0.027°0.038°0.079°0.018°0.026°0.054°
Fiber-to-Lens Distanceh0.4 - 3.0 mm2.4 - 4.9 mm4.2 - 6.8 mm8.6 - 10.9 mm
AR CoatingSee Table Below
Connector Style2.1 mm Wide Key FC/PCi2.1 mm Wide Key FC/PC
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • ファイバSM450とFC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバ780HPとFC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズまでの距離
  • これらのコリメータはFC/APCコネクタもご使用いただけますが、この場合光は非球面レンズの中心を通りません。
Specifications for FC/APC Adjustable Aspheric Collimators 
Item #CFC11A-ACFC11A-BCFC11A-C
Effective Focal Length11.0 mm
NAa0.3
Input MFDb3.5 µm5.0µm10.4 µm
Typical Collimated
Beam Waist
2.1 mm
Output Waist Diameter1.95 mmc2.38 mmd2.09 mme
Maximum Waist Distancef6137 mm5238 mm2208 mm
Pointing Stability
During Collimation
< 1 mrad
Divergenceg0.018°0.026°0.054°
Fiber-to-Lens Distanceh8.6 - 10.9 mm
AR CoatingSee Table to the Right
Connector Style2.1 mm Wide Key FC/APC
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • ファイバSM450とFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバ780HPとFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
AR Coating Wavelength Rangesa
Item # PrefixCoating Designation (Item # Suffix)
ABC
CFC2350 - 700 nm600 - 1050 nm1050 - 1700 nm
CFC5350 - 700 nm650 - 1050 nm1050 - 1620 nm
CFC8350 - 700 nm650 - 1050 nm1050 - 1620 nm
CFC11A, CFC11P350 - 700 nm650 - 1050 nm1050 - 1620 nm
  • コーティング性能については「ARコーティング」タブをご覧ください。
New Item # PrefixaNew Pointing StabilityFormer-Generation Item # PrefixaFormer-Generation Pointing Stability
CFC2< 15 mradCFC-2X> 50 mrad (Typ.)
CFC5< 5 mradCFC-5X> 15 mrad (Typ.)
CFC8< 5 mradCFC-8X> 7 mrad (Typ.)
CFC11A, CFC11P< 1 mradCFC-11X> 2 mrad (Typ.)
  • この型番から始まる製品のビームポインティングの安定性は同じです。

ポインティングの安定性の向上

当社の調整可能ファイバーコリメータは、ビームポインティング誤差を最小にするために設計を改良しました。寸法公差を慎重に調整することで、右の表のとおり、ポインティングの安定性を大幅に改善することができました。標準的な金属同士の接触点は、時間がたつにつれ摩耗します。当社ではこの影響を最小にし、長期にわたる安定性が保証できるよう、かじりに対して耐性のある材料を選択ています。 また、自社の機械加工設備により、高分解能、優れた偏心、最小限のバックラッシュとなるような特殊なアジャスターネジを特別製造しています。そして、調整中にピッチ・ヨーの動きを防ぐためにレンズセルを固定しています。

ヒステリシスの改善

旧世代の調整可能ファイバーコリメータには、外側バレルの位置とレンズ位置の固定にロック用止めネジを使用していました。この設計ではレンズセルに不要な横からの力が加わり、ミスアライメントならびにより大きいポインティング誤差をもたらしていました。新しいコリメータは回転バレル全体に渡り均一な力を加えるロッキングリングを使用しているため、ビームポインティングの安定性が保たれます。

下のグラフは、当社の調整可能ファイバーコリメータの非球面レンズに施されているARコーティングの反射率の波長特性を示しています。反射率は1面当たりの値です。

A Coating
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
B Coatings
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
各ファイバーコリメータのARコーティングについて詳細は下表をご覧ください。
C Coatings
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生データはこちらからダウンロードいただけます。
各ファイバーコリメータのARコーティングについて詳細は下表をご覧ください。

下のグラフでは、当社の調整可能ファイバーコリメータを使用し、様々な波長における伝搬距離(コリメータ端面からの距離)と1/e2ビーム径(理論値)の関係を示しています。コリメータは最小の広がりとなるように調整されています。なお、ビーム径は焦点距離やNAなど非球面レンズの特性に依存し、ARコーティングの影響はありません。

 

広がり角の理論的近似値

T仕様表に記載されているビームの全広がり角(Divergence)は、計算された理論値です。この広がり角は、ファイバからの光がガウス型の強度プロファイルを有する場合、下記の計算式より理論的近似値を簡単に求めることができます。この計算式は、シングルモードファイバの場合にはよく当てはまりますが、非ガウス型の強度プロファイルの光を出射するマルチモードファイバからの広がり角については実際より小さい数値になります。

全広がり角(°)は以下の式で求められます。

Divergence Angle Equation

ここでMFDはモードフィールド径、fはコリメータの焦点距離です(注:この式では MFDfには同じ単位を使わなければなりません)。

:

コリメータCFC2-Aをシングルモードファイバーパッチケーブル、例えば当社の旧製品であるP1-460A-FC-2と組み合わせ、MFD = 3.3 µm、f ≈ 2.0 mmとした場合、広がり角は

θ ≈ (0.0033 mm / 2.0 mm) * (180/3.1416) ≈ 0.095°または1.66 mradとなります。

出力ビーム径の理論的近似値

出力ビーム径は以下の式で近似値が求められます。

Output Beam Diameter Equation

ここでλは光の波長、MFDはモードフィールド径、fはコリメータの焦点距離です。

:

コリメータCFC5-C collimator (f = 4.6 mm)をパッチケーブルP1-SMF28E-FC-1(MFD = 10.5 µm)と1550 nmの光で使用した場合、出力ビーム径は

4 * (1550 nm) * [4.6 mm / (π · 10.5 µm)] = 0.87 mmとなります。

ビームウェスト最大距離の理論的近似値

ビームウェスト最大距離(Maximum Waist Distance)、つまりコリメートが維持できるレンズからビームウェストまでの最大距離は以下の式で近似値が求められます。

Max Waist Distance Calculation

fはコリメータの焦点距離、λは光の波長、MFDはモードフィールド径です。

例:

コリメータCFC2-Aをシングルモードファイバーパッチケーブル、例えば当社の旧製品であるP1-460A-FC-2と組み合わせ、MFD = 3.3 µm、≈ 2.0 mm、λ = 488 nmとした場合、ビームウェストまでの最大距離は

(2 mm) + (2 * (2 mm)2 * (488 nm) / (3.1416) * (3.3 µm)2) = 116 mmとなります。

Insights:ビーム解析

こちらのページでは下記について説明しています。

  • チョッパーホイールを使用したビームサイズ測定

このほかにも実験・実習や機器に関するヒントをまとめて掲載しています。こちらからご覧ください。

 

チョッパーホイールを使用したビームサイズ測定

 

Arc length of a beam spot, as defined by the parameters of a chopper wheel.
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図2:ブレードはfの角回転速度で、 の弧(Rはブレード中心からの距離)をトレースします。図のチョッパーホイールは、MC1F2です。 

Chopper wheel setup used to estimate beam diameter.
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図1:上記に示すセットアップでおおよそのビームサイズの測定が可能です。チョッパーホイールのブレードがビーム横切るとき、S字状の曲線がオシロスコープに現れます。

Gaussian beam intensity profile with 1/e2 diameter noted.
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図4:ガウシアンビームの直径は1/e2強度の幅で表されます。

Rising edge of S-curve used to estimated beam diameter..
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図3:信号の立ち上がり時間(tr )は、通常、強度の10%~90%の時間で定義されます。立ち上がり時間はホイールの回転速度とビーム径に依存します。

カメラや走査スリット型ビームプロファイラはビームサイズやビーム形状を特性化するツールですが、ビームサイズが小さすぎたり、動作範囲外の波長においては正確な測定を行うことができません。

ビームサイズの正確な測定にはチョッパーホイールやフォトディテクタ、オシロスコープが使用されます(図1)。回転するチョッパーホイールがビームを通過すると、S字状の軌跡がオシロスコープに表示されます。

ブレードがθ の角度を掃引すると、S曲線の立ち上がりまたは立ち下がり時間は、ブレードの移動方向に沿ったビームのサイズに比例します(図2)。 ホイールの中心からR の距離にあるブレードエッジ上の点は、ビームサイズにほぼ等しい弧の長さ分(Rθ )、ビームを横切ります。

このビームサイズ測定をするためには、ディテクタとオシロスコープを合わせた応答を、信号の変化の速度よりもはるかに速くする必要があります。

例:S曲線の立ち上がりエッジ
ビームに関連する角度(θ = ft)は、信号の立ち上がり時間(図3)や、ホイール回転周波数(f または回転/秒)に依存します。ビームを通る弧長( = R ⋅ ft)は、この角度を使用して求められます。小さなガウシアン状のビームにおいては、一次近似の1/eビーム径()は、

10%~90%の強度間で定義されたビーム径の1.56倍となります。

最終更新日:2021年6月22日
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ファイバーコリメーターセレクションガイド

コリメータのタイプまたは画像をクリックすると、各コリメータの詳細がご覧いただけます。 

Type Description
固定型FC、APC、SMAコネクタ付きファイバーコリメータFixed SMA Fiber Collimatorこのファイバーコリメーターパッケージは、FC/PC、FC/APC、またはSMAコネクタ付きファイバからの光をコリメートするようアライメント済みです。 各コリメーターパッケージは、405 nm~4.55 µmの波長で回折限界までアライメントされています。 規定の波長以外でコリメータを使用することも可能ですが、球面レンズの有効焦点距離の波長依存によって引き起こされる色収差により、最適動作は設計波長のみです。
エアスペース型複レンズ、大径ビームコリメータAir-Spaced Doublet Fiber Collimator大径ビーム(Ø5.3 mm~Ø8.5 mm)用FC/PC、SMA、FC/APCエアスペース型複レンズコリメータをご用意しています。 このコリメーターパッケージは、FCやSMAコネクタ付きファイバの先端からの出力光をコリメートし、設計波長で回折限界性能を発揮するよう、製造時にアライメントを済ませてご提供いたします。
トリプレットコリメータTriplet Fiber Collimator当社の高品質なトリプレットコリメーターパッケージは、エアスペーストリプレットレンズを使用し、非球面レンズコリメータと比べて優れたビーム品質が得られます。収差の小さいトリプレットデザインの利点は、1に近いM2値(ガウス)と、広がり角や波面エラーが小さくなることなどです。
マルチモードファイバ用アクロマティックコリメータTriplet Fiber Collimator当社の高NAアクロマティックコリメータは、メニスカスレンズとアクロマティック複レンズを組み合わせることで、可視スペクトル域において球面収差の少ない優れた性能を発揮します。高NAのマルチモードファイバ用に設計されているため、オプトジェネティクスやファイバーフォトメトリの用途に適しています。
反射型コリメータReflective Fiber Collimator当社の金属コーティング反射型コリメータは90°軸外パラボリックミラーをベースにしています。レンズと違い、ミラーは広い波長範囲にわたり焦点距離を維持します。この固有の特性により、パラボリックミラーコリメータは幅広い光波長に合わせた調整が不要で、多色光用途に適しています。当社の反射型コリメータはシングルモードファイバに適しています。
FiberPortFiberport Fiber Collimatorこちらのコンパクトかつ超安定型のFiberPortマイクロポジショナは、FC/PC、FC/APCまたはSMAコネクタ付き光ファイバからの光を入出力するための、安定で使いやすいプラットフォームです。 シングルモード、マルチモードまたは偏波保持(PM)ファイバと一緒に使え、ポストやステージ、プラットフォーム、またはレーザへ取り付けることができます。 組み込まれている非球面またはアクロマティックレンズは、ARコーティングを3種類から選択でき、5軸のアライメント調整(3つの移動調整と2つの角度調整)が可能です。 コンパクトでアライメントの長時間安定性を実現しているFiberPortは、ファイバへの光の入射やコリメート、またはOEM用途に適しています。
調整可能ファイバーコリメータAdjustable Fiber Collimatorこのコリメータは、FC/PCまたはFC/APCコネクタに接続するよう設計され、またARコーティング付き非球面レンズが含まれています。 非球面レンズとファイバ先端との距離は、焦点距離変化の補正や、要求される距離や波長での再コリメートに合わせて調整できます。
大径ビームファイバーコリメータlarge beam collimators当社の大径ビームファイバーコリメータは3種類の波長範囲にわたって20 mm、40 mmまたは80 mmの有効焦点距離(EFL) を有し、FC/PC、FC/APCまたはSMA905コネクタ付きでご用意しています。4つのレンズを使用したエアスペース型設計により、非球面レンズを用いたコリメータと比べてビーム品質は高く(1に近いM2)、波面誤差は小さくなります。このように、こちらのコリメータは調整幅が大きいため、自由空間用コリメータまたはカプラとしてご使用いただけます。2個セットで使用すると、自由空間光のビームウェストを調整できるため、長距離通信の用途に役立ちます。 
ズーム機能付きファイバーコリメータZoom Fiber Collimatorこちらのコリメータは、ビームをコリメートしたまま、6~18 mmの範囲で焦点距離を変えることができます。 その結果、コリメートしたままビームサイズの変更が可能です。 このデバイスは、用途に適した固定のファイバーコリメータを探す手間を省けるという利点に加え、1つで様々な幅広い用途に対応することができます。 FC/PC、FC/APCまたはSMA905コネクタ付きで、3種類の反射防止コーティングでご用意しております。
シングルモードファイバーピグテール付きコリメータPigtailed Fiber Collimator1メートルのシングルモードまたはマルチモードファイバ付きのピグテール付きコリメータは、ファイバとステンレススチール製筐体にしっかり埋め込まれたARコーティング付き非球面レンズを備え、532、633、780、850、1030、1064、1310、1550 nmの8波長のいずれかで適切なコリメートとなります。コーティング範囲内のどの波長でもコリメートできますが、設計波長からずれると結合損失が増加します。 
偏波保持ファイバーピグテール付きコリメータ偏波保持ファイバーピグテール付きコリメータは、1メートルのファイバとファイバに対して予めアライメントされたARコーティング付き非球面レンズとで構成されており、633 nm、780 nm、980 nm、1064 nm、または1550 nmの5波長用をご用意しています。波長やコネクタについてはカスタム仕様も対応可能です。筐体の外側にはスロー軸と平行なラインが刻印されています。これは入射光の偏光面をアライメントする際の目安としてお使いいただけます。コーティング範囲内の波長であればコリメータとして使用可能ですが、設計波長からずれると結合損失が増加します。
GRINレンズコリメータGRIN Fiber Collimator当社のGRINレンズファイバーコリメータは、630~1550 nm のいずれかにアライメントされ、FCまたはAPCコネクタ付きもしくはコネクタ無しをお選びいただけます。 開口Ø1.8 mmのGRINレンズコリメータは、ファイバへの入射の後方反射を抑えるARコーティングが施され、標準シングルモードファイバまたはグレーデッドインデックス(GI)マルチモードファイバへ結合されています。
GRINレンズGRIN Lensこの630、830、1060、1300、1560 nm用のARコーティングが施された屈折率分布型(GRIN)レンズは、光ファイバから出力された光が、自由空間を通って、再度別のファイバへ入射する用途に使用されます。 また半導体レーザからのファイバへの入射光の結合や、ファイバから出射してディテクタへ集光したり、レーザ光をコリメートする際にも適しています。このGRINレンズは当社のピグテール付きガラスフェルールやGRINレンズ/フェルール用スリーブとお使いいただけます。

Posted Comments:
Andrew Davies  (posted 2020-08-06 01:57:49.34)
Can I get a Zemax file for CFC11A-B? A black box lens would work. I want to get an idea of the chromatic aberration in my system.
nbayconich  (posted 2020-08-07 05:14:46.0)
Thank you for contacting Thorlabs. I will reach out to you directly to share the zemax file of the lens used in this collimation package.
user  (posted 2020-04-24 17:43:34.267)
Do you have any further information on the lens used -- i.e. which model does it correspond to exactly and the focal length shift with wavelength?
YLohia  (posted 2020-04-27 09:36:20.0)
Hello again, the CFC5 uses our A390 asphere. The focal length shift vs wavelength information can be found here : https://www.thorlabs.com/images/TabImages/A390_Asph.pdf
user  (posted 2020-04-24 15:07:37.373)
Hi, what material is the aspheric lens made of?
YLohia  (posted 2020-04-24 04:41:37.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The lens in CFC5-C is made of H-LAK54.
sarmad albanna  (posted 2020-04-16 13:57:43.413)
Hi there, I am interested in this collimator but i am not clear on : q1:if it is one device that can change the focal length using the barrel and the locking barrel from f=11 mm down to 2 mm? if so then why there are multiple devices? q2: do you have the same device but instead of the manual adjustment of the focal length its electronic? please let me know asap Many thanks, Sarmad
YLohia  (posted 2020-04-16 03:22:09.0)
Hello Sarmad, thank you for contacting Thorlabs. The device does not change the focal length of the lens (this is a fixed quantity) -- instead, it allows for the adjustment of the focus, which is the distance between the lens and the fiber tip. Unfortunately, we currently do not offer a motorized focus adjuster for collimation lenses. For a motorized alternative, you may use our NanoMax (for example the MAX383) series of stages and supply your own fixed focal length aspheric lens.
luis.pascual  (posted 2017-07-03 08:51:19.5)
Regarding the CFC-5X-A collimator head. Could you please indicate me the allowed thermal range (for survival and for performances)? Thank you and best regards
tfrisch  (posted 2017-08-03 03:07:44.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. These collimators would not be damaged as high as 75°C, but there would likely be thermal expansion compared to alignment at room temperature. I see you have already been in contact with Tech Support concerning the specifics of your application.
user  (posted 2017-06-19 15:38:34.617)
Hi, Looking at the calculations for the theoretical output beam diameter, I was wondering you take the FWHM, sigma or 1/e^2 as the diameter of the beam.
tfrisch  (posted 2017-06-27 09:38:19.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The beam diameter is given as 1/e^2.
benalunda10  (posted 2017-06-15 11:49:31.453)
We recently bought two products from you, LP405-SF10 and LDM9LP. You currently provide a collimation package F671FC-405 which has a beam diameter of omly 0.63 mm. We however need a collimation package that can give us a beam diameter of 1.4 mm. We have considered using an adjustable aspheric FC collimator CFC-8X-A. By using the adjustable aspheric lens, are we able to collect all the power given the larger focal length on 7.23 mm? What are we likely to loose by using the CFC-8X-A? Please let us know if we can get a similar performance as when using F671FC-405.
tfrisch  (posted 2017-06-27 08:32:30.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. It looks like you have already been in contact with our Tech Support Team about how CFC are single lens systems and as such, there is one position for which the output is collimated. This adjustment is intended to help adjust for chromatic focal shift of the lens used with different wavelengths. In order to achieve a larger diameter collimated output, a longer focal length lens should be used.
nheer2  (posted 2016-04-28 11:55:45.263)
by referring to the equipment here as "Adjustable" do we here mean that the diameter of the collimated beam coming out of the collimator is continuously adjustable? if yes what is the range for these diameter values and if no what do you refer to as adjustable?
besembeson  (posted 2016-04-28 02:16:17.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: By adjustable, we mean the lens housing is designed such that the lens position relative to the fiber tip can be adjusted to optimize beam collimation for different wavelengths over the AR coated spectrum. If you are looking for adjustable beam diameter collimation packages, we have these at the following page: http://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_ID=8642
yuns.jeon  (posted 2014-12-04 03:10:52.44)
I reviewed the lens element in the CFC-5X-B. It turned out that its back focal length is 2.79 mm. But the adjustable range of the CFC-5X-B is 4.4~6.1, which is far away from the calculated number. Could you advice me in use of CFC-5X-B with corning fiber PM850 in the purpose of collimation.
jlow  (posted 2014-12-12 09:22:10.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Thank you for your feedback. The 4.4-6.1mm distance is referenced to the principal plane inside the lens. We will update the website to make the presentation clearer.
shizg  (posted 2014-04-29 10:03:55.927)
请问这款可调焦准直器是否电动,另外调焦范围有多大?
jlow  (posted 2014-04-29 08:17:20.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We do not have a motorized version of the CFC series at the moment. You can find the adjustment range in the column "Fiber-to-Lens Distance", given in the table on each subgroup.
bdada  (posted 2012-03-01 14:25:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: The M18L01 patch cable uses the AFS105/125Y fiber, which has a 105um core diameter. Using ray optics for multimode fiber, you would get: Beam Diameter (mm)= 2 x f (mm) x NA (fiber) For example, with CFC-5X-C, the output beam diameter is approximately 0.87mm (refer to the "Calculations" tab on our website for details) However, with the 105um core multimode fiber, the approximate beam diameter would be 2mm (2 x 4.6mm x 0.22). This is more than twice the expected beam diamter of the collimated beam when using a single mode fiber. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have any questions.
bdada  (posted 2012-02-13 15:12:00.0)
Response from Buki at Thorlabs to aleksander.budnicki: Thank you for your interest in the CFC-8X-B. We have contacted you to provide more information.
aleksander.budnicki  (posted 2012-02-13 13:44:30.0)
I've got one question regarding CFC-8x-B fiber collimator. Could you be as kind as possible an provide me the tolerance of dimensions, I have already downloaded some drawings but no information about. Thanks in Advance, Aleksander Budnicki
Pontusw  (posted 2012-01-05 04:18:43.0)
How much, aproximately, would the result in calculating divergence, beam width and Max Waist Distance change if a step index multimode fibre (M18L01) is used?
user  (posted 2011-12-08 15:03:46.0)
A response from Tyler at Thorlabs: Using gaussian beam propogation formulas the max waist distance is the maximum theoretical distance that the beam waist can be from the collimation lens. The wavefront of the collimated beam is flat at the beam waist.
user  (posted 2011-12-07 11:02:01.0)
Hi, can you please clarify the calculation behind the Max Waist Distance? Thanks.
Thorlabs  (posted 2010-08-03 11:59:04.0)
Response from Javier at Thorlabs to day: Thank you for your feedback. The CFC-8X-C is compatible with both FC/PC and FC/APC connectors. The reason is that the short distance between the tip of the connector and the lens makes the angular deviation negligible.
day  (posted 2010-08-03 09:49:40.0)
For the CFC-8X-C, do we need to specify the connector: FC/APC?

調整可能型非球面レンズコリメータ (f = 2.0 mm)、FC/PC

Item #f
(mm)
NAaInput
MFDb
Output Waist
Diameter
Max Waist
Distancec
Pointing Stability
During Collimation
DivergencedCompatible
Connector
Fiber-to-Lens
Distancee
AR Coating
CFC2-Af2.00.53.5 µm0.36 mmg203 mm< 15 mrad0.100°FC/PCh0.4 - 3.0 mm350 - 700 nm
CFC2-Bf2.00.55.0 µm0.43 mmi173 mm< 15 mrad0.143°FC/PCh0.4 - 3.0 mm600 - 1050 nm
CFC2-Cf2.00.510.4 µm0.38 mmj73 mm< 15 mrad0.298°FC/PCh0.4 - 3.0 mm1050 - 1700 nm
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(MFD)(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
  • これらのコリメータはØ15.0 mmアダプタAD15F2に取り付けることができます。
  • ファイバSM450と FC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • これらのコリメータはFC/APCコネクタもご使用いただけますが、この場合光は非球面レンズの中心を通りません。
  • ファイバ780HPとFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFC2-A Support Documentation
CFC2-AAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 2.0 mm, 350 - 700 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC2-B Support Documentation
CFC2-BAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 2.0 mm, 600 - 1050 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC2-C Support Documentation
CFC2-CAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 2.0 mm, 1050 - 1700 nm AR Coating
¥37,440
Today

調整可能型非球面レンズコリメータ (f = 4.6 mm)、FC/PC

Item #f
(mm)
NAaInput
MFDb
Output Waist
Diameter
Max Waist
Distancec
Pointing Stability
During Collimation
DivergencedCompatible
Connector
Fiber-to-Lens
Distancee
AR Coating
CFC5-Af4.60.533.5 µm0.82 mmg1073 mm< 5 mrad0.044°FC/PCh2.4 - 4.9 mm350 - 700 nm
CFC5-Bf4.60.535.0 µm1.00 mmi916 mm< 5 mrad0.062°FC/PCh2.4 - 4.9 mm650 - 1050 nm
CFC5-Cf4.60.5310.4 µm0.87 mmj386 mm< 5 mrad0.130°FC/PCh2.4 - 4.9 mm1050 - 1620 nm
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(MFD)(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
  • これらのコリメータはØ15.0 mmアダプタAD15F2に取り付けることができます。
  • ファイバSM450と FC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • これらのコリメータはFC/APCコネクタもご使用いただけますが、この場合光は非球面レンズの中心を通りません。
  • ファイバ780HPとFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFC5-A Support Documentation
CFC5-AAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 4.6 mm, 350 - 700 nm AR Coating
¥37,440
5-8 Days
CFC5-B Support Documentation
CFC5-BAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 4.6 mm, 650 - 1050 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC5-C Support Documentation
CFC5-CAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 4.6 mm, 1050 - 1620 nm AR Coating
¥37,440
Today

調整可能型非球面レンズコリメータ (f = 7.5 mm)、FC/PC

Item #f
(mm)
NAaInput
MFDb
Output Waist
Diameter
Max Waist
Distancec
Pointing Stability
During Collimation
DivergencedCompatible
Connector
Fiber-to-Lens
Distancee
AR Coating
CFC8-Af7.50.33.5 µm1.33 mmg2853 mm< 5 mrad
0.027°FC/PCh4.2 - 6.8 mm350 - 700 nm
CFC8-Bf7.50.35.0 µm1.62 mmi2435 mm< 5 mrad
0.038°FC/PCh4.2 - 6.8 mm650 - 1050 nm
CFC8-Cf7.50.310.4 µm1.42 mmj1026 mm< 5 mrad
0.079°FC/PCh4.2 - 6.8 mm1050 - 1620 nm
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(MFD)(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
  • ファイバSM450と FC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • これらのコリメータはØ15.0 mmアダプタAD15F2に取り付けることができます。
  • これらのコリメータはFC/APCコネクタもご使用いただけますが、この場合光は非球面レンズの中心を通りません。
  • ファイバ780HPとFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFC8-A Support Documentation
CFC8-AAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 7.5 mm, 350 - 700 nm AR Coating
¥37,440
5-8 Days
CFC8-B Support Documentation
CFC8-BAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 7.5 mm, 650 - 1050 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC8-C Support Documentation
CFC8-CAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 7.5 mm, 1050 - 1620 nm AR Coating
¥37,440
Today

調整可能型非球面レンズコリメータ (f = 11 mm)、FC/PC

Item #f
(mm)
NAaInput
MFDb
Output Waist
Diameter
Max Waist
Distancec
Pointing Stability
During Collimation
DivergencedCompatible
Connector
Fiber-to-Lens
Distancee
AR Coating
CFC11P-Af11.00.33.5 µm1.95 mmg6137 mm< 1 mrad0.018°FC/PC8.6 - 10.9 mm350 - 700 nm
CFC11P-Bf11.00.35.0 µm2.38 mmh5238 mm< 1 mrad0.026°FC/PC8.6 - 10.9 mm650 - 1050 nm
CFC11P-Cf11.00.310.4 µm2.09 mmi2208 mm< 1 mrad0.054°FC/PC8.6 - 10.9 mm1050 - 1620 nm
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(MFD)(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
  • これらのコリメータはØ15.0 mmアダプタAD15F2 に取り付けることができます。
  • ファイバSM450と FC/PCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバ780HPとFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/PC コネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFC11P-A Support Documentation
CFC11P-AAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 11.0 mm, 350 - 700 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC11P-B Support Documentation
CFC11P-BAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 11.0 mm, 650 - 1050 nm AR Coating
¥37,440
Today
CFC11P-C Support Documentation
CFC11P-CAdjustable Fiber Collimator, FC/PC, f = 11.0 mm, 1050 - 1620 nm AR Coating
¥37,440
Today

調整可能型非球面レンズコリメータ (f = 11 mm)、FC/APC

Item #f
(mm)
NAaInput
MFDb
Output Waist
Diameter
Max Waist
Distancec
Pointing Stability
During Collimation
DivergencedCompatible
Connector
Fiber-to-Lens
Distancee
AR Coating
CFC11A-Af11.00.33.5 µm1.95 mmg6137 mm< 1 mrad0.018°FC/APC8.6 - 10.9 mm350 - 700 nm
CFC11A-Bf11.00.35.0 µm2.38 mmh5238 mm< 1 mrad0.026°FC/APC8.6 - 10.9 mm650 - 1050 nm
CFC11A-Cf11.00.310.4 µm2.09 mmi2208 mm< 1 mrad0.054°FC/APC8.6 - 10.9 mm1050 - 1620 nm
  • Numerical Aperture(NA)は、コリメータ内の非球面レンズの仕様で、コリメータアセンブリ全体の値ではありません。
  • ファイバの先端からの広がり角を算出するために使用されたモードフィールド径(MFD)(「広がり角」のタブをご覧ください)
  • コリメートを維持できる最大距離(レンズを起点)
  • ビーム広がり角(全角)理論値
  • ファイバ先端からレンズの平面側までの距離
  • これらのコリメータはØ15.0 mmアダプタAD15F2に取り付けることができます。
  • ファイバSM450とFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバ780HPとFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
  • ファイバSMF-28-J9とFC/APCコネクタ付きファイバーパッチケーブルを使用
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
CFC11A-A Support Documentation
CFC11A-AAdjustable Fiber Collimator, FC/APC, f = 11.0 mm, 350 - 700 nm AR Coating
¥43,550
Today
CFC11A-B Support Documentation
CFC11A-BAdjustable Fiber Collimator, FC/APC, f = 11.0 mm, 650 - 1050 nm AR Coating
¥43,550
Today
CFC11A-C Support Documentation
CFC11A-CAdjustable Fiber Collimator, FC/APC, f = 11.0 mm, 1050 - 1620 nm AR Coating
¥43,550
5-8 Days