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偏波保持FC/APCファイバーパッチケーブル


  • Polarization-Maintaining Fiber with FC/APC Connectors on Both Ends
  • Available in Wavelength Ranges between 350 - 2200 nm
  • Custom Connector and Length Options Available

P3-1550PM-FC-2

1550 nm PM Patch Cable,
2 m Long, Ø3 mm Jacket

Connector Key Aligned to Slow Axis

P3-780PMY-FC-2

780 nm PM Patch Cable,
2 m Long, Ø900 µm Jacket

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Custom Patch Cables
High-ER Cables

特長

  • 2.0 mm幅のナローキーはスロー軸にアライメント
  • 反射減衰量(典型値):60 dB
  • 8°の角度付きセラミック製フェルール(APC)
  • Ø3 mmの保護被覆付き
  • 各ケーブルには個別の検査データシートが付属。サンプルデータシートはこちらからご覧いただけます。

こちらの偏波保持ファイバーパッチケーブルの両端にはナローキー付きセラミック製高品質FC/APCコネクタが付いています。 標準品は高品質研磨が施されており、反射減衰量の典型値は60 dB以上です。ケーブルは当社工場で製造されており、その消光比とファイバ-ファイバ接合部での低い後方反射(反射減衰量)が確実に得られるよう、1本1本が「仕様」タブに記載されているテスト波長で検査されています。各パッチケーブルには、この検査結果を要約した個別のデータシートが付属します(こちらからサンプルをご覧いただけます)。

各パッチケーブルには、フェルール端を埃や他の危険から守る保護キャップが2個付属しています。 FC/APCコネクタ用のプラスチック製ファイバーキャップCAPFやネジ付き金属キャップCAPFMを追加で希望される場合には、別途販売もしています。

お客様の用途に適した標準品のパッチケーブルが見つからない場合、当社ではカスタムパッチケーブルもご用意しております。このページに記載されているような偏波保持パッチケーブルについては、長さや保護チューブに関して様々な製品をご用意しています。詳細については当社までお問い合わせください。

Item PrefixP3-375PM-FCP3-405BPM-FCP3-488PM-FCP3-630PM-FCP3-780PMY-FCP3-780PM-FC
Test Wavelength375 nm405 nm488 nm630 nm780 nm
Operating Wavelength350 - 460 nm400 - 680 nm460 - 700 nm620 - 850 nm770 - 1100 nm
Cutoff Wavelength≤340 nm380 ± 20 nm410 ± 40 nm570 ± 50 nm710 ± 60 nm
Fiber TypePM-S350-HP
(PANDA)
PM-S405-XP
(PANDA)
PM460-HP
(PANDA)
PM630-HP
(PANDA)
PM780-HP
(PANDA)
Insertion Lossa1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
1.20 dB (Max)
1.00 dB (Typ.)
1.00 dB (Max)
0.70 dB (Typ.)
Extinction Ratioa15 dB (Min)
17 dB (Typ.)
15 dB (Min)
17 dB (Typ.)
18 dB (Min)
20 dB (Typ.)
20 dB (Min)
22 db (Typ.)
20 dB (Min)
22 dB (Typ.)
Mode Field Diameterb2.3 µm @ 350 nm3.3 ± 0.5 µm @ 405 nm
4.6 ± 0.5 µm @ 630 nm
3.3 ± 0.5 µm @ 515 nm4.5 ± 0.5 µm @ 630 nm5.3 ± 1.0 µm @ 850 nm
Numerical Aperturec0.120.120.120.120.12
Optical Return Lossa60 dB (Typical)
Connector TypeFC/APC
Key Width2.00 ± 0.02 mm
Key Alignment TypeNarrow Key Aligned to Slow Axis
Cable Length1.0 m for Item Numbers Ending in -1
2.0 m for Item Numbers Ending in -2
5.0 m for Item Numbers Ending in -5
10.0 m for Item Numbers Ending in -10
Cable Length Tolerance+0.075 / -0 m
Jacket TypeFT030-BLUE
Ø3 mm Blue Furcation Tubing
Ø900 µm Blue
Furcation Tubing
FT030-BLUE
Ø3 mm Blue Furcation Tubing
Operating Temperature0 to 70 °C
Storage Temperature-45 to 85 °C
  • テスト波長で測定
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
  • 開口数 (NA) は公称値です。
Item PrefixP3-980PM-FCP3-1064PM-FCP3-1310PM-FCP3-1550PMY-FCP3-1550PM-FCP3-2000PM-FC
Test Wavelength980 nm1064 nm1310 nm1550 nm2000 nm
Operating Wavelength970 - 1550 nm970 - 1550 nm1270 - 1625 nm1440 - 1625 nm1850 - 2200 nm
Cutoff Wavelength920 ± 50920 ± 50 nm1210 ± 60 nm1380 ± 60 nm1720 ± 80 nm
Fiber TypePM980-XP
(PANDA)
PM980-XP
(PANDA)
PM1300-XP
(PANDA)
PM1550-XP
(PANDA)
PM2000
(PANDA)
Insertion Lossa0.70 dB (Max)
0.50 dB (Typ.)
0.70 dB (Max)
0.50 db (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
Extinction Ratioa22 dB (Min)
24 dB (Typ.)
22 dB (Min)
24 dB (Typ.)
23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
Mode Field Diameterb6.6 ± 0.5 µm @ 980 nm6.6 ± 0.5 µm @ 980 nm9.3 ± 0.5 µm @ 1300 nm10.1 ± 0.4 µm @ 1550 nm8.6 µm @ 2000 nm
Numerical Aperturec0.120.120.120.1250.20
Optical Return Lossa60 dB (Typical)
Connector TypeFC/APC
Key Width2.00 mm ± 0.02
Key Alignment TypeNarrow Key Aligned to Slow Axis
Cable Length1.0 m for Item Numbers Ending in -1
2.0 m for Item Numbers Ending in -2
5.0 m for Item Numbers Ending in -5
10.0 m for Item Numbers Ending in -10
Cable Length Tolerance+0.075 / -0 m
Jacket TypeFT030-BLUE
Ø3 mm Blue Furcation Tubing
Ø900 µm Blue
Furcation Tubing
FT030-BLUE
Ø3 mm Blue Furcation Tubing
Operating Temperature0 to 70 °C
Storage Temperature-45 to 85 °C
  • テスト波長で測定
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
  • 開口数 (NA) は公称値です。

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ナローキー用アダプタとコネクタの接続

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ワイドキー用アダプタとコネクタの接続

FC/PCおよびFC/APCパッチケーブルのキーアライメント

FC/PCおよびFC/APCパッチケーブルには、接続部品のスロット部に接続できるアライメント用の2.0 mmのナローキーまたは2.2 mmのワイドキーが付いています。 これらのキーとスロットは接続したファイバーパッチケーブルのコアに正しくアライメントし、接続時の挿入損失を最小限に抑えるために重要です。

例えば、当社ではFC/PCならびにFC/APCパッチケーブル用のアダプタは、適切に使用されたとき接続損失が最小となるよう精密な仕様で設計・製造されています。パッチケーブルのアライメントキーがアダプタのナローキーまたはワイドキースロットに挿入されたとき、最適なアライメント状態となります。

ワイドキー用スロット付きアダプタ
2.2 mmのワイドキー用スロット付きアダプタは、ワイドキーコネクタとナローキーコネクタのどちらにも対応しています。ただし、ナローキーコネクタをワイドキー用スロットに使用すると、コネクタはアダプタ内で僅かに回転します(下の動画参照)。FC/PCコネクタ付きのパッチケーブルでは、この構成が可能ですが、FC/APCの用途において最適なアライメントを得るためにはナローキー用スロット付きアダプタのご使用をお勧めいたします。

ナローキー用スロット付きアダプタ
2.0 mmのナローキー用スロット付きアダプタは、角度付きナローキーFC/APCコネクタと接続した時に適切なアライメントができます(下の動画参照)。したがって、2.2 mmワイドキー付きのコネクタには対応していません。なお、当社の全てのFC/PCおよびFC/APCパッチケーブルはナローキーコネクタをご使用いただけます。

ナローキー用スロット付きアダプタとナローキーコネクタ
ナローキー用スロット付きアダプタに挿入されたナローキーコネクタは回転しません。したがって、ナローキー付きのFC/PCまたはFC/APCコネクタとのご使用が適しています。
ワイドキー用スロット付きアダプタとナローキーコネクタ
ナローキーコネクタをワイドキー用スロット付きアダプタに挿入すると、隙間ができてコネクタが回転してしまいます。ナローキーFC/PCコネクタはお使いいただけますが、ナローキーFC/APCコネクタをお使いになると著しい結合損失につながります。

レーザによる石英ファイバの損傷

このチュートリアルではコネクタ無し(素線)ファイバ、コネクタ付きファイバ、およびレーザ光源に接続するその他のファイバ部品に関連する損傷メカニズムを詳しく説明しています。そのメカニズムには、空気/ガラス界面(自由空間結合時、またはコネクタ使用時)ならびにファイバ内における損傷が含まれます。ファイバ素線、パッチケーブル、または溶融型カプラなどのファイバ部品の場合、損傷につながる複数の可能性(例:コネクタ、ファイバ端面、機器そのもの)があります。ファイバが対処できる最大パワーは、常にそれらの損傷メカニズムの中の最小の限界値以下に制限されます。

損傷閾値はスケーリング則や一般的なルールを用いて推定することはできますが、ファイバの損傷閾値の絶対値は利用方法やユーザ定義に大きく依存します。このガイドは、損傷リスクを最小に抑える安全なパワーレベルを推定するためにご利用いただくことができます。適切な準備と取扱い方法に関するガイドラインにすべて従えば、ファイバ部品は規定された最大パワーレベルで使うことができます。最大パワーの値が規定されていない場合は、部品を安全に使用するために下表の「実用的な安全レベル」の範囲に留めてご使用ください。 パワー処理能力を低下させ、ファイバ部品に損傷を与える可能性がある要因は、ファイバ結合時のミスアライメント、ファイバ端面の汚れ、あるいはファイバそのものの欠陥などですが、これらに限られるわけではありません。特定の用途におけるファイバのパワー処理能力に関するお問い合わせは当社までご連絡ください。

Power Handling Limitations Imposed by Optical Fiber
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損傷のないファイバ端
Power Handling Limitations Imposed by Optical Fiber
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損傷のあるファイバ端

空気/ガラス界面における損傷

空気/ガラス界面ではいくつかの損傷メカニズムが存在する可能性があります。自由空間結合の時、またはコネクタで2本のファイバを結合した時、光はこの界面に入射します。高強度の光は端面を損傷し、ファイバのパワー処理能力の低下や恒久的な損傷につながる場合があります。コネクタ付きのファイバで、コネクタがエポキシ接着剤でファイバに固定されている場合、高強度の光によって発生した熱により接着剤が焼けて、ファイバ端面に残留物が残る可能性があります。

Estimated Optical Power Densities on Air / Glass Interfacea
TypeTheoretical Damage ThresholdbPractical Safe Levelc
CW
(Average Power)
~1 MW/cm2~250 kW/cm2
10 ns Pulsed
(Peak Power)
~5 GW/cm2~1 GW/cm2
  • すべての値はコネクタ無し(素線)の石英ファイバに対する仕様で、クリーンな状態のファイバ端面への自由空間結合に適用されます。
  • 損傷リスク無しでファイバ端面に入射できる最大パワー密度の推定値です。これはシステムに大きく依存するため、ハイパワーで使用する前に光学系内のファイバ部品の性能ならびに信頼性の確認をお客様ご自身で実施していただく必要があります。
  • ほとんどの使用状態でファイバを損傷することなく端面に入射できる安全なパワー密度の推定値です。

ファイバ素線端面での損傷メカニズム

ファイバ端面での損傷メカニズムはバルクの光学素子の場合と同様なモデル化ができ、UV溶融石英(UVFS)基板の標準的な損傷閾値を石英ファイバに当てはめることができます。しかしバルクの光学素子とは異なり、光ファイバの空気/ガラス界面においてこの問題に関係する表面積やビーム径は非常に小さく、特にシングルモードファイバの場合はそれが顕著です。 パワー密度が与えられたとき、ファイバに入射するパワーは、小さいビーム径に対しては小さくする必要があります。

右の表では光パワー密度に対する2つの閾値が記載されています。理論的な損傷閾値と「実用的な安全レベル(実用的な安全レベル)」です。一般に、理論的損傷閾値は、ファイバ端面の状態も結合状態も非常に良いという条件で、損傷のリスク無しにファイバの端面に入射できる最大パワー密度の推定値を表しています。「実用的な安全レベル」のパワー密度は、ファイバ損傷のリスクが極めて小さくなる値を示しています。ファイバまたはファイバ部品をこの実用的な安全レベルを超えて使用することは可能ですが、その時は取扱い上の注意事項を適切に守り、使用前にローパワーで性能をテストする必要があります。

シングルモードならびにマルチモードファイバの実効面積の計算
シングルモードファイバの実効面積は、モードフィールド径(MFD)、すなわちファイバ内の光が伝搬する部分の断面積によって定義されます。この面積にはファイバのコアとクラッドの一部が含まれます。シングルモードファイバとの結合効率を良くするためには、入射ビーム径をファイバのモードフィールド径に合致させなければなりません。

例として、シングルモードファイバSM400を400 nmで使用した時のモードフィールド径(MFD)は約Ø3 µmで、SMF-28 Ultraを1550 nmで使用したときのモードフィールド径(MFD)はØ10.5 µmです。これらのファイバの実効面積は下記の通り計算します。

SM400 Fiber: Area = Pi x (MFD/2)2 = Pi x (1.5 µm)2 = 7.07 µm= 7.07 x 10-8 cm2

 SMF-28 Ultra Fiber: Area = Pi x (MFD/2)2 = Pi x (5.25 µm)2 = 86.6 µm= 8.66 x 10-7 cm2

ファイバ端面が対応できるパワーを推定するには、パワー密度に実効面積を乗じます。なおこの計算は均一な強度プロファイルを想定しています。しかしほとんどのレーザービームでは、シングルモード内でガウス分布を示すため、ビームの端よりも中央のパワー密度が高くなります。よって、これらの計算は損傷閾値または実用的安全レベルに対応するパワーとは若干異なることを考慮する必要があります。連続光源を想定して上記のパワー密度の推定値を使用すると、それぞれのパワーは下記のように求められます。

SM400 Fiber: 7.07 x 10-8 cm2 x 1 MW/cm2 = 7.1 x 10-8 MW = 71 mW (理論的損傷閾値)
     7.07 x 10-8 cm2 x 250 kW/cm2 = 1.8 x 10-5 kW = 18 mW (実用的な安全レベル)

SMF-28 Ultra Fiber: 8.66 x 10-7 cm2 x 1 MW/cm2 = 8.7 x 10-7 MW = 870 mW (理論的損傷閾値)
           8.66 x 10-7 cm2 x 250 kW/cm2 = 2.1 x 10-4 kW = 210 mW (実用的な安全レベル)

マルチモードファイバの実効面積は、そのコア径によって定義されますが、一般にシングルモードファイバのMFDよりもはるかに大きくなります。当社では最適な結合を得るためにコア径のおよそ70~80%にビームを集光することをお勧めしています。マルチモードファイバでは実効面積が大きくなるほどファイバ端面でのパワー密度は下がるので、より大きな光パワー(通常キロワットオーダ)を入射しても損傷は生じません。

フェルール・コネクタ付きファイバに関する損傷メカニズム


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コネクタ付きシングルモード石英ファイバに入力可能なパワー処理限界値(概算)を示したグラフ。各線はそれぞれの損傷メカニズムに応じたパワーレベルの推定値を示しています。 入力可能な最大パワーは、損傷メカニズムごとに制限されるパワーのうちの一番小さな値(実線で表示)によって制限されます。

コネクタ付きファイバのパワー処理能力に関しては、ほかにも考慮すべき点があります。ファイバは通常、エポキシ接着剤でセラミック製またはスチール製のフェルールに取り付けられています。光がコネクタを通してファイバに結合されると、コアに入射せずにファイバを伝搬する光は散乱されてファイバの外層からフェルール内へ、さらにフェルール内でファイバを保持する接着剤へと伝搬します。光の強度が大きいとエポキシ接着剤が焼け、それが蒸発して残留物がコネクタ端面に付着します。これによりファイバ端面に局所的に光を吸収する部分ができ、それに伴って結合効率が減少して散乱が増加するため、さらなる損傷の原因となります。

エポキシ接着剤に関連する損傷は、いくつかの理由により波長に依存します。一般に、光の散乱は長波長よりも短波長で大きくなります。短波長用のMFDの小さなシングルモードファイバへの結合時には、ミスアライメントに伴ってより多くの散乱光が発生する可能性があります。

エポキシ樹脂が焼損するリスクを最小に抑えるために、ファイバ端面付近のファイバとフェルール間にエポキシ接着剤の無いエアギャップを有するファイバーコネクタを構築することができます。当社の高出力用マルチモードファイバーパッチケーブルでは、このような設計のコネクタを使用しております。

複数の損傷メカニズムがあるときのパワー処理限界値を求める方法

ファイバーケーブルまたはファイバ部品において複数の損傷要因がある場合(例:ファイバーパッチケーブル)、入力可能なパワーの最大値は必ずファイバ部品構成要素ごとの損傷閾値の中の一番小さな値により決まります。この値が一般的にはパッチケーブルの端面に入射可能な最大のパワーを表します(出力パワーではありません)。 

右のグラフは、シングルモードパッチケーブルにおけるファイバ端面での損傷とコネクタでの損傷に伴うパワー処理限界の推定値を例示しています。 ある波長におけるコネクタ付きファイバの総合的なパワー処理限界値は、その波長に対する2つの制限値の小さい方の値(実線)によって制限されます。488 nm付近で使用しているシングルモードファイバは主にファイバ端面の損傷(青い実線)によって制限されますが、1550 nmで使用しているファイバはコネクタの損傷(赤い実線)によって制限されます。

マルチモードファイバの実効面積はコア径で定義され、シングルモードファイバの実効面積より大きくなります。その結果、ファイバ端面のパワー密度が小さくなり、大きな光パワー(通常キロワットオーダ)を入射してもファイバに損傷は生じません(グラフには表示されていません)。しかし、フェルール・コネクタの損傷による限界値は変わらないため、マルチモードファイバが処理できる最大パワーはフェルールとコネクタによって制限されることになります。

上記の値は、取り扱いやアライメントが適切で、それらによる損傷が生じない場合のパワーレベルです。また、ファイバはここに記載されているパワーレベルを超えて使用されることもあります。しかし、そのような使い方をする場合は一般に専門的な知識が必要で、まずローパワーでテストして損傷のリスクを最小限に抑える必要があります。その場合においても、ハイパワーで使用するファイバ部品は消耗品と捉えた方が良いでしょう。

ファイバ内の損傷閾値

空気/ガラス界面で発生する損傷に加え、ファイバのパワー処理能力はファイバ内で発生する損傷メカニズムによっても制限されます。この制限はファイバ自体が本質的に有するもので、すべてのファイバ部品に適用されます。ファイバ内の損傷は、曲げ損失による損傷とフォトダークニングによる損傷の2つに分類されます。

曲げ損失
ファイバが鋭く曲げられると、コア内を伝搬する光がコア/クラッド界面において反射する際に、その反射角が全反射臨界角よりも大きくなります。曲げ損失は、このように内部全反射ができなくなることにより生じる損失です。このような状況下では、光はファイバから局所的に漏れだします。漏れる光のパワー密度は一般に大きく、ファイバのコーティングや補強チューブが焼損する可能性があります。

特殊ファイバに分類されるダブルクラッドファイバは、コアに加えてファイバのクラッド(2層目)も導波路として機能するため、曲げ損失による損傷のリスクが抑えられます。クラッドと被覆の界面の臨界角をコアとクラッドの界面の臨界角より大きくすることで、コアから漏れた光はクラッド内に緩く閉じ込められます。その後、光はセンチメートルからメートルオーダーの距離に渡って漏れ出しますが、局所的ではないため損傷リスクは最小に留められます。当社ではメガワットレベルの大きなパワーにも対応するNA 0.22のダブルクラッドマルチモードファイバを製造、販売しております。

フォトダークニング
もう1つのファイバ内の損傷メカニズムとして、特にコアにゲルマニウムが添加されたファイバをUVや短波長の可視光で使用した時に起こるフォトダークニングまたはソラリゼーションがあります。これらの波長で使用されたファイバは時間の経過とともに減衰量が増加します。 フォトダークニングが発生するメカニズムはほとんど分かっていませんが、その現象を緩和するファイバはいくつか開発されています。例えば、水酸イオン(OH)が非常に低いファイバはフォトダークニングに耐性があることが分かっています。またフッ化物などのほかの添加物もフォトダークニングを低減させる効果があります。

しかし、上記の対応をとったとしても、UV光や短波長に使用したファイバはいずれフォトダークニングが生じます。よってこれらの波長で使用するファイバは消耗品としてお考えください。

光ファイバの準備ならびに取扱い方法

一般的なクリーニングならびに操作ガイドライン
この一般的なクリーニングならびに操作ガイドラインはすべてのファイバ製品向けにお勧めしております。さらに付属資料やマニュアルに記載された個々の製品に特化したガイドラインも遵守してください。損傷閾値の計算は、すべてのクリーニングおよび取扱い手順に適切に従ったときにのみ適用することができます。

  1. (コネクタ付き、またはファイバ素線に関わらず)ファイバを設置または組み込む前に、すべての光源はOFFにしてください。これにより、損傷の可能性のあるコネクタまたはファイバの脆弱な部分に集光されたビームが入射しないようにすることができます。

  2. ファイバやコネクタ端面の品質がファイバのパワー処理能力に直結します。ファイバを光学系に接続する前に必ずファイバ端を点検してください。端面はきれいで、入射光の散乱を招く汚れや汚染物質があってはなりません。ファイバ素線は使用前にクリーブし、クリーブの状態が良好であることを確認するためにファイバ端面の点検をしてください。

  3. ファイバを光学系に融着接続する場合、ハイパワーで使用する前にまずローパワーで融着接続の状態が良いことを確認してください。融着接続の品質が良くないと接続面での散乱が増え、ファイバ損傷の原因となる場合があります。

  4. システムのアライメントや光結合の最適化などの作業はローパワーで行ってください。これによりファイバの(コア以外の)他の部分の露光が最小に抑えられます。ハイパワーのビームがクラッド、被覆またはコネクタに集光された場合、散乱光による損傷が発生する可能性があります。

ハイパワーでファイバを使用するための要点
光ファイバやファイバ部品は一般には安全なパワー限界値内で使用する必要がありますが、アライメントや端面のクリーニングがとても良い理想的な条件下では、ファイバ部品のパワー限界値を上げることができる場合があります。入力または出力パワーを増加させる前に、システム内のファイバ部品の性能と安定性を確認し、またすべての安全ならびに操作に関する指示に従わなければなりません。下記はファイバ内またはファイバ部品内の光パワーをの増大させること加を検討していするときに役立つご提案です。

  1. ファイバースプライサを使用してファイバ部品をシステムに融着接続すると、空気/ファイバ界面での損傷の可能性を最小化できます。品質の高い融着接続が実現されるよう、すべて適切なガイドラインに則って実施する必要があります。融着接続の状態が悪いと、散乱や融着接続面での局所的な加熱などが発生し、ファイバを損傷する可能性があります。

  2. ファイバまたはファイバ部品の接続後、ローパワーでシステムのテストやアライメントを実施してください。システムパワーを必要な出力パワーまで徐々に上昇させ、その間、定期的にすべての部品が適切にアライメントされ、結合効率が入力パワーによって変動していないことを確認します。

  3. ファイバを鋭く曲げると曲げ損失が発生し、ファイバのストレスを受けた部分から光が漏れる可能性があります。ハイパワーで使用している時は、大量の光が小さな局所領域(歪みのある領域)から流出すると局所的に加熱され、ファイバが損傷する可能性があります。使用中はファイバの曲げが生じないよう配慮し、曲げ損失を最小限に抑えてください。

  4. また、用途に適したファイバを選ぶことも損傷防止に役立ちます。例えば、ラージモードエリアファイバは、標準的なシングルモードファイバをハイパワー光用として用いる場合の良い代替品となります。優れたビーム品質を有しながらMFDも大きいため、空気/ファイバ界面でのパワー密度は小さくなります。

  5. ステップインデックスシングルモード石英ファイバは、一般にUV光やピークパワーの大きなパルス光には使用しませんが、これはその用途に伴う空間パワー密度が大きいためです。


Posted Comments:
Edge Briscoe  (posted 2020-06-02 11:00:34.327)
The photo is not of an FC/APC patch cord, it is a FC/PC patch cord. Am I missing something?
YLohia  (posted 2020-06-02 11:44:56.0)
Thank you for your feedback. The picture for the P3-1064PM-FC-1 is indeed not FC/APC. The item is FC/APC, but the picture is incorrect. We will fix this.
user  (posted 2019-08-22 13:07:28.087)
Hello, what is expected Extinction Ratio for the 50 meters of PM780-HP fiber? Thanks.
nbayconich  (posted 2019-08-22 04:11:29.0)
Thank you for contacting Thorlabs. It is difficult to specify an exact extinction ratio of longer PM fiber patch cables such as 50 meter cables. I will reach out to you directly.
Woojae Kang  (posted 2019-05-10 13:29:43.727)
Dear officer of Thorlabs, My name is Woojae and I am a graduate student of KAIST, South Korea. I want a "dispersion vs wavelength" plot of PM 980 xp patch cable. Please contact me via my e mail above. Thanks, Best, Woojae Kang
YLohia  (posted 2019-05-13 09:55:23.0)
Hello Woojae, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you directly with this information. The dispersion curves for these fibers can be requested by emailing us at techsupport@thorlabs.com.
akg  (posted 2018-09-18 01:49:56.69)
Hello, My operating wavelength is 1550nm. Which Polarization Maintaining Fiber (PM1330XP or PM1550XP or some other one) is best suited for interfacing with Standard Single Mode Fiber. Please suggest which connector is best for this purpose and the part which can be used for mating the two (PMF connector with SSMF connector)?
YLohia  (posted 2018-09-18 08:32:11.0)
Hello, looking at your other requests, the PM1550-XP is recommended since that is used in the connections for the MX series of modulators. The connector on this fiber should match that of your single mode fiber. You would have to use the ADAFCPM2 connector for PM APC mating.
user  (posted 2018-08-15 20:18:11.963)
Hello, is the damage threshold shown or calculated the power before couping or the power that coupled into the fiber? For example, if the damage threshold is considered to be 300mW and the coupling efficiency is 30%, the maximum power we can use before the collimator is 300mW or 1W?
YLohia  (posted 2018-08-16 08:58:25.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. This damage threshold is for the maximum amount of power that can be sent into the fiber. It does not mean that you can send in 1 W if the coupling efficiency is 30%.
user  (posted 2018-06-27 14:06:21.087)
Hello, what is the thermal coefficient of delay for the PM1550 nm fiber?
YLohia  (posted 2018-06-27 09:33:00.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Unfortunately, we do not have this information for our fibers. That being said, it should be standard for Ge-doped fused silica since that is what the core is made of.
jens.kiessling  (posted 2018-06-05 12:37:09.31)
Dear Thorlabs team, is it possible to connect your PM1550nm fiber to a SM fiber like your 1550BHP or SMF28 fiber using FC/APC connectors? Can you estimate the losses? Of course the direction would be PM->SM thanks in advance Jens
YLohia  (posted 2018-06-05 11:04:28.0)
Hello Jens, you could use our ADAFC3 FC/APC to FC/APC mating sleeve to connect your two APC connectorized fibers together. The insertion loss is specified to be <0.5 dB (Measured at 635 nm with FC-Terminated SM600 Fibers).
martin.ibruegger  (posted 2017-07-14 16:52:01.133)
Hello, is it possible to get such a PM patch cable for a wavelength of 354nm?
tfrisch  (posted 2017-08-07 01:58:18.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. We can make custom patch cables using PM-S350-HP. I will reach out to you directly. https://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=2410
kruchy181  (posted 2017-04-28 12:32:03.97)
Hello, I would like to ask what value of DGD (approximately) I can measure using your P3-1550PM-FC-2 patch cable?
nbayconich  (posted 2017-05-22 10:20:51.0)
Thank you for contacting Thorlabs. The approximated DGD (Differential Group Delay) of the P3-1550PM-FC-2 is 7.11 x 10-13 s/√km. A Thorlabs techsupport representative will reach out to you directly.
adrianvallejo  (posted 2017-03-29 21:31:52.517)
Hello I would like to know an alignment technique for preserves polarization into P3-1550PM-FC-2 fibers. Cheers
tfrisch  (posted 2017-03-31 04:27:51.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. For a PM fiber to preserve a polarization state, that state must be linear and aligned to the slow axis of the fiber (which is typically the axis aligned to the FC/PC or FC/APC key). Otherwise, if the light is launched into the fiber with a component in the fast and slow axis, the PM fiber will effectively act as a waveplate of very high arbitrary order. I will reach out to you directly to discuss the operation.
user  (posted 2016-04-08 14:47:35.167)
If I need one of these for 767nm, should I get the one centred at 630nm or is the 780nm ok? I can't find anything that indicates the performance difference of the two at this wavelength.
jlow  (posted 2016-04-08 04:13:11.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: For 767nm, you will want to use the one with 630nm. The 780nm version would not be single mode at 767nm.
alexia.ravaille  (posted 2016-03-16 14:51:41.973)
I would like to know more about the "Optical Return Loss" : What is measured to get this coefficient of 60 dB? Does it have something to do with Rayleigh Backscattering ?
besembeson  (posted 2016-03-17 09:16:25.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: No. That specifies the amount of Fresnel reflections (due to the index change between fiber and air) that go back towards the input. The FC/APC connector is designed to have an 8 degree angle so that all reflections are sent back outside of the fiber's acceptance angle to ensure very low reflections. Rayleigh backscattering will typically be upwards of -110dB and there are other established techniques of measuring this such as an Optical Backscatter Reflectometer system.
rupak  (posted 2015-09-03 15:16:24.627)
Can you get a data sheet for this product
myanakas  (posted 2015-09-04 09:18:28.0)
Response from Mike at Thorlabs: Thank you for your feedback. An individual data sheet is shipped with each patch cable. Complete specifications can be found on our website on the "Specs" tab here: http://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=3345&tabname=Specs as well as in our PDF drawing found by clicking on the red "Docs" Icon next to the item number.
josh.atkinson  (posted 2014-05-21 13:02:16.703)
Can this be made available in longer lengths, 30M? Will the extinction ration specification change with longer length? How well can one expect the polarization to be maintained over a 30M length?
pbui  (posted 2014-06-04 10:35:41.0)
Yes, we are able to offer custom cables made to 30m lengths. For custom length cables with lengths comparable to our catalog offerings, we should be able to meet similar specs for extinction ratio (ER) and insertion loss. However, it's important to note that ER is length dependent and will deteriorate with increasing length. For cables longer than our catalog offerings, which is 10m at a maximum, we are able to unable to guarantee the ER spec.
user  (posted 2013-09-12 02:25:57.12)
Would it be possible to have fiber patch cables like this but for 1030nm on stock?
jlow  (posted 2013-09-12 16:09:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The P3-1064PM-FC-1 fiber can be used at 1030nm as well.
skyzeus  (posted 2013-04-09 14:10:41.66)
I would like to ask that whether two fiber connected with a FC/APC connector can aligned to the slow axis? Was the inserted pin fixed the angle of the fiber end face as well as the slow axis? Thanks!
jlow  (posted 2013-04-09 16:30:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The connector key is aligned to the slow axis for our stocked PM patch cables.
tcohen  (posted 2012-08-15 10:15:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: The P3-488PM-FC-2 uses PM460-HP fiber. The MFD of this fiber is approximately 3.3 +/- 0.5 microns at 515 nm. When we look at the damage threshold of a fiber there are many considerations to take into account. The first is connectorization. The connectors here will already limit the damage threshold to a couple of Watts. Furthermore, we look at a general limit of silica at approximately 10mW/um^2. We see that 80% of the MFD is ~2.64um. Therefore, we would expect a working radius of ~1.32um. This would equate to ~54.7mW. Of course this is a theoretical approximation. Actual lab conditions will depend on where the incident light is focused (ie: high coupling efficiency?), how clean the fiber tip is, what the wavelength is, etc. I will contact you so that we can continue this conversation.
steven.king  (posted 2012-08-15 15:21:28.0)
What is the damage threshold for the P3-488PM-FC-2?
tcohen  (posted 2012-05-01 13:39:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for your feedback! We do offer our Air-Spaced Doublet Collimators in a 2um APC compatible version: the F810APC-2000. We are also looking to expand our optics and our Fixed Fiber Optic Collimation Packages to include a 2um APC version in the near future.
g9622513  (posted 2012-05-01 03:03:46.0)
Do you supply the suitable fiber collimator for 2000 nm PM FC/APC Patch Cable?
bdada  (posted 2011-10-25 13:13:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. Yes, ER will decrease with long lengths of fiber but 2-5m is negligible. In general the longer wavelengths will see less change in PER for the same length of fiber. The physical environment will have more of an impact on PER than the length. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have further questions about this.
user  (posted 2011-10-25 12:19:22.0)
How come the extinction ratio is 20dB for both 2m and 5m? Shouldn't the E.R. get lower with fiber length?
philip.starkey  (posted 2010-10-12 14:14:04.0)
Hi, can someone let me know what the damage threshold of the fibre/cladding is for the P3-780PM-FC-5? As in, if I put 1W into a 70% efficient fibre couple, Ill have 300mW leaking into the cladding. Will this damage the fibre or FC/APC connector?
user  (posted 2009-03-28 15:47:34.0)
I checked a few sources and found that blue is the defacto standard, so while it is not a fully ratified international standard it does seem reasonable for Thorlabs to join in making it one. I will ask for this change to be implement as quickly as possible... Alex Cable
Greg  (posted 2009-03-27 15:54:02.0)
A response from Greg at Thorlabs to brian.wojo: Thank you for your feedback regarding our PM cables. There isnt a standard for PM cables, but it is not uncommon to see blue tubing used. We are actually working on providing blue furcation tubing to our lineup for PM cables. This should be available shortly.
brian.wojo  (posted 2009-03-27 12:28:31.0)
Im not sure if things have changed, byt for the past 15 years the industry standard for jacketing color coding is Orange for MM fiber, Yellow for standard SM fiber, and blue for PM fiber. Why do you not offer blue jacketing? This is very confusing to determine the fiber type without having a spec sheet in front of you. This potentially can cause our end-users endless confusion.

375 nm、PM、FC/APC パッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-375PM-FC-1PM-S350-HP (PANDA)350 - 460 nm≤340 nm15 dB (Min)
17 dB (Typ.)
1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
2.3 µm @ 350 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-375PM-FC-22 m
P3-375PM-FC-55 m
P3-375PM-FC-1010 m
    • テスト波長375 nmで測定
    • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-375PM-FC-1 Support Documentation
P3-375PM-FC-1PM Patch Cable, PANDA, 375 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥34,260
5-8 Days
P3-375PM-FC-2 Support Documentation
P3-375PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 375 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥38,808
5-8 Days
P3-375PM-FC-5 Support Documentation
P3-375PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 375 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥53,031
5-8 Days
P3-375PM-FC-10 Support Documentation
P3-375PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 375 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥71,644
Lead Time

405 nm、PM、FC/APC パッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-405BPM-FC-1PM-S405-XP (PANDA)400 - 680 nm380 ± 20 nm15 dB (Min)
17 dB (Typ.)
1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
3.3 ± 0.5 µm @ 405 nm
4.6 ± 0.5 µm @ 630 nm
FT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-405BPM-FC-22 m
P3-405BPM-FC-55 m
P3-405BPM-FC-1010 m
  • テスト波長405 nmで測定
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-405BPM-FC-1 Support Documentation
P3-405BPM-FC-1PM Patch Cable, PANDA, 405 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥33,778
Lead Time
P3-405BPM-FC-2 Support Documentation
P3-405BPM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 405 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥38,263
Lead Time
P3-405BPM-FC-5 Support Documentation
P3-405BPM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 405 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥50,918
Lead Time
P3-405BPM-FC-10 Support Documentation
P3-405BPM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 405 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥67,344
Lead Time

488 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-488PM-FC-1PM460-HP (PANDA)460 - 700 nm410 ± 40 nm18 dB (Min)
20 dB (Typ.)
1.50 dB (Max)
1.20 dB (Typ.)
3.3 ± 0.5 µm @ 515 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-488PM-FC-22 m
P3-488PM-FC-55 m
P3-488PM-FC-1010 m
  • テスト波長488 nmで測定 
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-488PM-FC-1 Support Documentation
P3-488PM-FC-1PM Patch Cable, PANDA, 488 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥29,459
Today
P3-488PM-FC-2 Support Documentation
P3-488PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 488 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥32,919
Lead Time
P3-488PM-FC-5 Support Documentation
P3-488PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 488 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥46,846
Lead Time
P3-488PM-FC-10 Support Documentation
P3-488PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 488 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥63,057
Lead Time

630 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-630PM-FC-1PM630-HP (PANDA)620 - 850 nm570 ± 50 nm20 dB (Min)
22 dB (Typ.)
1.20 dB (Max)
1.00 dB (Typ.)
4.5 ± 0.5 µm @ 630 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-630PM-FC-22 m
P3-630PM-FC-55 m
P3-630PM-FC-1010 m
  • テスト波長630 nmで測定 
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。 
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-630PM-FC-1 Support Documentation
P3-630PM-FC-1Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 630 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥25,884
Lead Time
P3-630PM-FC-2 Support Documentation
P3-630PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 630 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥28,557
Lead Time
P3-630PM-FC-5 Support Documentation
P3-630PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 630 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥38,263
Today
P3-630PM-FC-10 Support Documentation
P3-630PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 630 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥51,346
Today

780 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-780PMY-1PM780-HP (PANDA)770 - 1100 nm710 ± 60 nm20 dB (Min)
22 dB (Typ.)
1.00 dB (Max)
0.70 dB (Typ.)
5.3 ± 1.0 µm @ 850 nmØ900 µm Blue Furcation Tubing1 m
P3-780PMY-22 m
P3-780PM-FC-1FT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-780PM-FC-22 m
P3-780PM-FC-55 m
P3-780PM-FC-1010 m
  • テスト波長780 nmで測定
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-780PMY-1 Support Documentation
P3-780PMY-1NEW!Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø900 µm Jacket, FC/APC, 1 m
¥21,463
5-8 Days
P3-780PMY-2 Support Documentation
P3-780PMY-2NEW!Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø900 µm Jacket, FC/APC, 2 m
¥23,543
Lead Time
P3-780PM-FC-1 Support Documentation
P3-780PM-FC-1Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥22,931
Lead Time
P3-780PM-FC-2 Support Documentation
P3-780PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥25,604
Lead Time
P3-780PM-FC-5 Support Documentation
P3-780PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥34,606
Lead Time
P3-780PM-FC-10 Support Documentation
P3-780PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 780 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥49,236
Lead Time

980 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-980PM-FC-2PM980-XP (PANDA)970 - 1550 nm920 ± 50 nm22 dB (Min)
24 dB (Typ.)
0.70 dB (Max)
0.50 dB (Typ.)
6.6 ± 0.5 µm @ 980 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
2 m
P3-980PM-FC-55 m
P3-980PM-FC-1010 m
  • テスト波長980 nmで測定 
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。 
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-980PM-FC-2 Support Documentation
P3-980PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 980 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥26,588
Today
P3-980PM-FC-5 Support Documentation
P3-980PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 980 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥36,858
Today
P3-980PM-FC-10 Support Documentation
P3-980PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 980 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥54,582
Lead Time

1064 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-1064PM-FC-1PM980-XP (PANDA)970 - 1550 nm920 ± 50 nm22 dB (Min)
24 dB (Typ.)
0.70 dB (Max)
0.50 dB (Typ.)
6.6 ± 0.5 µm @ 980 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-1064PM-FC-22 m
P3-1064PM-FC-55 m
P3-1064PM-FC-1010 m
  • テスト波長1064 nmで測定 
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-1064PM-FC-1 Support Documentation
P3-1064PM-FC-1Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 1064 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥23,212
Today
P3-1064PM-FC-2 Support Documentation
P3-1064PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 1064 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥26,588
Lead Time
P3-1064PM-FC-5 Support Documentation
P3-1064PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 1064 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥36,858
Today
P3-1064PM-FC-10 Support Documentation
P3-1064PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 1064 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥54,582
5-8 Days

1310 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-1310PM-FC-2PM1300-XP (PANDA)1270 - 1625 nm1210 ± 60 nm23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
9.3 ± 0.5 µm @ 1300 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
2 m
P3-1310PM-FC-55 m
  • テスト波長1310 nmで測定
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。 
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-1310PM-FC-2 Support Documentation
P3-1310PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 1310 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥24,619
Today
P3-1310PM-FC-5 Support Documentation
P3-1310PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 1310 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥32,637
5-8 Days

1550 nm、 PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratioa
Insertion
Lossb
MFDcJacketLength
P3-1550PMY-1PM1550-XP (PANDA)1440 - 1625 nm1380 ± 60 nm23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
10.1 ± 0.4 µm @ 1550 nmØ900 µm Blue Furcation Tubing1 m
P3-1550PMY-22 m
P3-1550PM-FC-1FT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
1 m
P3-1550PM-FC-22 m
P3-1550PM-FC-55 m
P3-1550PM-FC-1010 m
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-1550PMY-1 Support Documentation
P3-1550PMY-1NEW!Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø900 µm Jacket, FC/APC, 1 m
¥21,837
Lead Time
P3-1550PMY-2 Support Documentation
P3-1550PMY-2NEW!Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø900 µm Jacket, FC/APC, 2 m
¥25,240
Lead Time
P3-1550PM-FC-1 Support Documentation
P3-1550PM-FC-1Customer Inspired! PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 1 m
¥23,212
Lead Time
P3-1550PM-FC-2 Support Documentation
P3-1550PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥26,588
Lead Time
P3-1550PM-FC-5 Support Documentation
P3-1550PM-FC-5PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 5 m
¥36,858
5-8 Days
P3-1550PM-FC-10 Support Documentation
P3-1550PM-FC-10PM Patch Cable, PANDA, 1550 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 10 m
¥54,582
Lead Time

2000 nm、PM、FC/APCパッチケーブル、PANDA型

Item #Fiber TypeOperating
Wavelength
Cutoff
Wavelength
Extinction
Ratio
Insertion
Lossa
MFDbJacketLength
P3-2000PM-FC-2PM2000 (PANDA)1850 - 2200 nm1720 ± 80 nm23 dB (Min)
25 dB (Typ.)
0.50 dB (Max)
0.30 dB (Typ.)
8.0 µm @ 1950 nmFT030-BLUE
(Ø3 mm Blue Furcation Tubing)
2 m
  • テスト波長2000 nmで測定 
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。ニアフィールド1/e2出力レベルにおける直径です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
P3-2000PM-FC-2 Support Documentation
P3-2000PM-FC-2PM Patch Cable, PANDA, 2000 nm, Ø3 mm Jacket, FC/APC, 2 m
¥36,998
5-8 Days
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