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Siトランスインピーダンス増幅ディテクタ


  • Six Models Cover Wavelengths from 200 - 1100 nm
  • Maximum Bandwidths up to 380 MHz 
  • Sensitivities Down to Femtowatt Powers
  • Switchable- and Fixed-Gain Versions

 

 

PDA36A

Switchable Gain

 

Detector with Ø1" Lens
Tube Attached to a 30 mm
Cage System

Power
Supply
Included

PDA015A

380 MHz Bandwidth

Related Items


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Item #Wavelength RangeMaximum BandwidthGain
(Hi-Z Load / 50 Ω Load)
NEP
Fixed Gain
PDA10A(-EC)200 - 1100 nm150 MHz10 kV/A / 5 kV/A 35 pW/Hz1/2
PDA8A(/M)320 - 1000 nm50 MHz100 kV/A / 50 kV/A 6.5 pW/Hz1/2
PDA015A(/M)400 - 1000 nm380 MHz50 kV/A / 25 kV/A 36 pW/Hz1/2
Fixed Gain, Femtowatt Sensitivity
PDF10A(/M)320 - 1100 nm20 Hz1x109 kV/A (Hi-Z)a1.4x10-3 pW/Hz1/2
Switchable Gainb
PDA100A(-EC)320 - 1100 nm5.9 kHz - 2.4 MHz1.51 kV/A - 4.75 MV/A /
0.75 kV/A - 2.38 MV/A
0.973 - 27 pW/Hz1/2
PDA36A(-EC)350 - 1000 nm5 kHz - 10 MHz1.51 kV/A - 4.75 MV/A /
0.75 kV/A - 2.38 MV/A
0.593 - 29.1 pW/Hz1/2
  • PDF10A(/M)のカットオフ周波数が25 Hzのため、低負荷での動作は推奨しません。
  • 8 x 10 dBステップで切り替え可能。帯域幅は利得に反比例します。
photo detector power supply
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こちらのページに記載のディテクタにはすべて電源が付属しています。交換用の電源については下記をご参照ください。
Removable Internal SM1 Adapter
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筐体にはSM05内ネジとSM1外ネジが付いています。各増幅フォトディテクタにはSM1内ネジ付きアダプタSM1T1が付属します。またPDA015A/M、PDA10A-EC、PDA36A-EC、PDA100A-ECには固定リングSM1RRが1個付属します。

特長

  • 波長範囲:200~1100 nm
  • 低ノイズの増幅器で、利得は固定タイプと切り替え可能タイプをご用意
  • 帯域幅≥5 kHzのモデルは50 Ω以上の負荷インピーダンスに対応
  • DC結合電圧出力:0~10 V
  • 自由空間光結合。ファイバ結合用のアクセサリは下記をご参照ください
  • SM1ネジ付き部品に対応(一部SM05ネジ付きにも対応)
  • 電源ならびにアダプタSM1T1が付属

当社のトランスピーダンスアンプ内蔵のシリコン(Si)フォトディテクタは、UV域から近赤外域までの光に高感度なSiフォトディテクタからの信号を低ノイズで増幅して出力します。PDAシリーズの増幅フォトディテクタでは、インパルス応答が1 nsで帯域幅が380 MHzのPDA015A/M、ノイズ等価パワー(NEP)が1.4 fW/Hz1/2の高感度なPDF10A/M、そして最大利得(帯域幅)を1.15 kV/A(2.4 MHz)~4.75 MV/A(5.9 kHz)の間で8段階の切り替えが可能なPDA100A-ECなど、様々なご要望に沿ったラインナップを揃えています。

フェムトワットの感度を有するPDF10A/Mは低周波数用のデバイスで、高インピーダンス(Hi-Z)の負荷を接続する必要があります。その他のSi増幅フォトディテクタは50 Ω~Hi-Zの負荷を接続できます。 

当社の増幅フォトディテクタはすべてDCまで応答します。利得切り替え可能な増幅フォトディテクタには8段階の利得設定があり、それぞれに応じて最大帯域幅が変化します。帯域幅は利得に反比例します。固定利得タイプでは、最大帯域幅と全トランスインピーダンス利得はともに固定です。PDAシリーズは、低ノイズトランスインピーダンスアンプ(TIA)、または後段に電圧増幅器を付加した低ノイズTIAによって増幅しています。 信号はBNCコネクタ経由で出力されます。

各筐体にはM4タップ穴があり、増幅フォトディテクタをポストに対して垂直または水平に取り付けることができます。取付け位置や取付け方法については「筐体の特長」ならびに「取付けオプション」タブをご覧ください。 筐体には下の写真のとおりSM05内ネジとSM1外ネジも付いています。SM1内ネジ付きアダプタSM1T1が各ディテクタに付属します。 またPDA015A/M、PDA10A-EC、PDA36A-EC、PDA100A-ECには固定リングSM1RRも付いています。PDF10A/Mには、TRシリーズのポスト用絶縁アダプタTRE/Mが付属します。

増幅フォトディテクタには±12 Vの電源が付属します。電源には入力電圧を100と230 VACで切り替えられるトグルスイッチが付いています。増幅フォトディテクタに電源を供給する際は、必ず筐体または電源ユニットの電源投入用スイッチを使用してください。電源を入れたままプラグの抜き差しなどをすると、信号が発振したり負の信号を出力したりする場合があります。当社では入射光をフォトディテクタ検出部の中心に合わせ、光量を検出部内に収めることをお勧めしております。これを怠るとディテクタ検出部のエッジにおける不均一性によって不要な静電容量や抵抗が発生し、周波数応答を歪ませる可能性があります。

筐体のSM1ネジにより、検出素子の前に、Ø25.4 mm(1インチ)集光レンズピンホールを取り付けることができます。また、こちらのフォトディテクタは当社のパッシブ型ローパスフィルタと組み合わせることができます。これらのローパスフィルタの入力インピーダンスは50 Ωで出力は高インピーダンスなので、オシロスコープのような高インピーダンスの測定デバイスに直接取り付けることが可能です。当社では幅広いBNC、BNC-SMA、SMCケーブルBNC、SMA、SMCアダプタを取り揃えています。

性能の仕様

Item #WavelengthBandwidthRise TimePeak ResponsivityNoise Equivalent Power
(NEP)a
Active AreaOperating
Temperataure
Range
Fixed Gain
PDA10A200 - 1100 nmDC - 150 MHz2.3 ns0.44 A/W @ 750 nm35 pW/Hz1/20.8 mm(Ø1.0 mm)10 to 50 °C
PDA8A320 - 1000 nmDC - 50 MHz7 ns0.56 A/W @ 820 nm6.5 pW/Hz1/20.5 mm(Ø0.8 mm)10 to 50 °C
PDA015A400 - 1000 nmDC - 380 MHz1.0 ns0.47 A/W @ 740 nm36 pW/Hz1/20.07 mm(Ø150 µm)10 to 40 °C
Fixed Gain, Femtowatt Sensitivity
PDF10A320 - 1100 nmDC - 20 Hz22 ms0.6 A/W @ 960 nm1.4x10-3 pW/Hz1/21.2 mm(1.1 mm x 1.1 mm)18 to 28 °C
Switchable Gain
PDA100A320 - 1100 nmDC - 2.4 MHzbN/Ac0.62 A/W @ 960 nm0.973 - 27 pW/Hz1/2100 mm(10 mm x 10 mm)10 to 40 °C
PDA36A350 - 1100 nmDC - 10 MHzbN/Ac0.65 A/W @ 970 nm0.593 - 29.1 pW/Hz1/213 mm(3.6 mm x 3.6 mm)0 to 40 °C
  • NEP範囲は切り替え式利得ディテクタに対する値で、NEPの最大値は固定式利得ディテクタで得られた値です。
  • これは、こちらの増幅フォトディテクタの最大帯域幅です。帯域幅は利得によって変わります。詳細は下の「切り替え可能な利得」の表をご参照ください。
  • 立ち上がり時間は、選択した利得と波長のレベルに依存します。光増幅器の利得を上げると、帯域幅が狭くなり、立ち上がり時間が長くなります。立ち上がり時間の計算についての情報はフォトダイオードチュートリアルをご参照ください。切り替え式フォトディテクタの帯域幅の仕様は下表をご参照ください。

利得の仕様

固定利得

Item #Gain w/ Hi-Z LoadGain w/ 50 Ω LoadOffset (±)Output Voltage
w/ Hi-Z Load
Output Voltage
w/ 50 Ω Load
Fixed Gain
PDA10A10 kV/A5 kV/A10 mV0 - 10 V0 - 5 V
PDA8A100 kV/A50 kV/A10 mV (Max)0 - 3.6 V0 - 1.8 V
PDA015A50 kV/A25 kV/A20 mV0 - 10 V0 - 5 V
Fixed Gain, Femtowatt Sensitivity
PDF10Aa1x109 kV/A-<150 mV0 - 10 V-
  • PDF10A(/M)のカットオフ周波数が25 Hzのため、低負荷での動作は推奨しません。

切換え可能な利得

Item #Gain Step
(dB)
Gain
w/ Hi-Z Loada
Gain
w/ 50 Ω Loada
BandwidthNoise
(RMS)
NEPbOffsetOutput Voltage
w/ Hi-Z Load
Output Voltage
w/ 50 Ω Load
PDA100A01.51 kV/A0.75 kV/A2.4 MHz254 µV27 pW/Hz1/25 mV (10 mV Max)0 - 10 V0 - 5 V
104.75 kV/A2.38 kV/A1.6 MHz261 µV11 pW/Hz1/26 mV (12 mV Max)
2015 kV/A7.5 kV/A860 kHz349 µV8.91 pW/Hz1/26 mV (15 mV Max)
3047.5 kV/A23.8 kV/A480 kHz561 µV4.65 pW/Hz1/28 mV (15 mV Max)
40150 kV/A75 kV/A225 kHz799 µV3.55 pW/Hz1/28 mV (15 mV Max)
50475 kV/A238 kV/A78 kHz998 µV2.42 pW/Hz1/28 mV (15 mV Max)
601.5 MV/A750 kV/A20 kHz1163 µV1.22 pW/Hz1/28 mV (15 mV Max)
704.75 MV/A2.38 MV/A5.9 kHz1490 µV0.973 pW/Hz1/2± 30 mV
PDA36A01.51 kV/A0.75 kV/A10.0 MHz300 µV29.1 pW/Hz1/23 mV (10 mV Max)0 - 10 V0 - 5 V
104.75 kV/A2.38 kV/A5.5 MHz280 µV7.52 pW/Hz1/24 mV (10 mV Max)
2015 kV/A7.5 kV/A1.0 MHz250 µV2.34 pW/Hz1/24 mV (10 mV Max)
3047.5 kV/A23.8 kV/A260 kHz260 µV1.21 pW/Hz1/24 mV (10 mV Max)
40150 kV/A75 kV/A150 kHz340 µV0.593 pW/Hz1/24 mV (10 mV Max)
50475 kV/A238 kV/A45 kHz400 µV0.794 pW/Hz1/24 mV (10 mV Max)
601.5 MV/A750 kV/A11 kHz800 µV1.43 pW/Hz1/25 mV (10 mV Max)
704.75 MV/A2.38 MV/A5 kHz1.10 mV2.10 pW/Hz1/26 mV (10 mV Max)
  • 利得の単位はΩでも表されます。
  • NEP(ノイズ等価電力)はピーク波長で規定されています。
Removable Internal SM1 Adapter
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図 2: 筐体にはSM05内ネジとSM1外ネジが付いています。各増幅フォトディテクタにはSM1内ネジ付きアダプタSM1T1が付属します。またPDA015A/M、PDA10A-EC、PDA36A-EC、PDA100A-ECには固定リングSM1RRが1個付属します。
PDA015 Top Connectors
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図 1: 筐体上部のコネクタとLED

PDA015A/Mの背面パネルにはシリコンフォトダイオードの応答曲線が刻印されています。応答曲線の上に記載されている式を用いると、動作波長における変換利得(C.G.)が求められます。

PDAシリーズSi増幅フォトディテクタの筐体の特長

当社の増幅フォトダイオードシリーズの筐体は薄型で、多数の共通要素から構成されています。

コネクタ: 図1の通り、筐体の上部には電源コネクタ、BNC出力コネクタ、そして電源表示用LEDがあります。

SM1とSM05ネジ: 図2の通り、筐体にはSM1外ネジが付いており、SM1内ネジ付きアダプタSM1T1が各ディテクタに付属します。さらにPDA015A/M、PDA10A-EC、PDA36A-EC、PDA100A-ECには固定リングSM1RRが1個付属します。多くのSM1ネジ付きファイバーアダプタはこちらのディテクタに対応します。SM1外ネジ付きアダプタに対しては、付属のSM1内ネジ付きアダプタを使用します。SM1内ネジ付きアダプタの場合は筐体に直接取付け可能です。SM1内ネジ付きアダプタS120-FCはこのディテクタには対応しません。

筐体のSM05内ネジは外ネジ付きSM05レンズチューブと結合することができます。尚、ファイバーアダプタなど、その他のSM05部品は筐体のSM05ネジにねじ込むことができません。

M4穴を使用した取付け: 筐体の取付け用ネジ穴を選択することで、ユニットは水平方向にも垂直方向にも取り付けられます。そのため、電源ケーブルとBNCケーブルを上から、もしくは光路に沿って接続することができます。取付けに関する詳細については「取付けオプション」タブをご覧ください。

利得が切り替え可能な増幅フォトディテクタPDA36A(-EC)とPDA100A(-EC):図3に筐体の主な特長を示しています。M4取付け穴はユニットの底面ならびに左側にあります。電源スイッチと8段階の回転型利得スイッチは筐体の右側にあります。利得スイッチは増幅ディテクタが取り付けられている状態でも使用しやすい位置にあります。

利得が固定の増幅フォトディテクタPDA015A(/M)とPDA10A(-EC):図4に筐体の主な特長を示しています。M4取付け穴はユニットの底面ならびに左側にあります。電源スイッチは筐体の右側にあります。

利得が固定の増幅フォトディテクタPDA8A(/M)とPDF10A(/M):図5に筐体の主な特長を示しています。M4取付け穴は筐体の表面に対してフラットで、筐体の右側(電源スイッチの下)、左側、および底面に付いています。 PDF10A/Mには、TRシリーズのポスト用絶縁アダプタTRE/Mが付属します。 電源スイッチは筐体の右側にあります。

利得切り替え型増幅ディテクタ
PDA36A(-EC)、PDA100A(-EC)

PDF10A Power Switch and Gain Switch
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図 3: 電源スイッチ、利得スイッチ、取付け部

利得固定型増幅ディテクタ
PDA015A(/M)、PDF10A(/M)

PDA015 Mounting Hole
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図 4: 電源スイッチ、取付け部

利得固定型増幅ディテクタ
PDA8A(/M)、PDF10A(/M)

PDF10A Mounting Hole
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図 5: 電源スイッチ、取付け部

PDAシリーズの取付けオプション

PDAシリーズの増幅型フォトディテクタ筐体は、当社のレンズチューブ、TRシリーズのポスト、ケージシステム全製品に適用できます。この適応性のため、 筐体を光学系にマウントする方法は数多く考えられます。このタブの写真とテキストでは、一般的なマウント方法を取り上げています。当社では個別のご相談も承っています。

amplified photodetectoramplified photodetector disassembledamplified photodetector close up
パッケージされていない状態のPDAシリーズのフォトディテクタの写真付属のSM1T1 とその固定リングを筐体の前部から取り外した状態のDETシリーズのバイアス型フォトディテクタの写真。当社のPDAシリーズのフォトディテクタでは同じ取付けオプションが可能です。フォトディテクタPDA10A前部の拡大写真。この写真には、アダプタSM1T1上のSM1内ネジとフォトディテクタ筐体上のSM05内ネジが写っています。

TRシリーズのポスト(Ø12 mmおよびØ12.7 mmポスト)システム

PDA筐体はM4ネジ穴を使ってTRシリーズポストへ水平または垂直に取り付けることができます。

mounted amplified photodetector verticalmounted amplified photodetector horizontal
TR シリーズのポスト上へ垂直に取り付けられたDETシリーズのフォトディテクタ。この配列では、出力とパワーケーブル(PDAシリーズ)は垂直の向きで光学テーブルからは離れるので、きちんとした光学系を構築できます。TR シリーズポスト上へ水平に取り付けられたPDAシリーズのフォトディテクタ。この配列ではオン/オフスイッチはディテクタ上部に向いているので便利です。

レンズチューブシステム

PDAの筐体には、光学フィルタレンズのようなØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学部品を、光に敏感な範囲の中心に対して垂直な軸に沿って取り付けることができる、取外し可能なSM1シリーズの光学マウント(SM1T1) が付属しています。SM1T1に取り付けられる光学素子の最大厚さは2.8 mmです。厚さ2.8 mm以上のØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)またはあらゆる厚さのØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)の光学素子を取り付けるには、ディテクタの前部からSM1T1を取り外し、それぞれSM1SM05シリーズのレンズチューブ(別売り)をディテクタの前部に配置してください。

PDAの筐体にあるSM1およびSM05ネジ穴によって、当社のSMレンズチューブシステムやアクセサリが取付け可能になっています。SMネジ付きアイリス SMネジ対応の赤外および可視域用のアライメントツールは、特に便利なアクセサリです。また、コネクタ付きファイバと一緒にご使用いただける光ファイバーアダプタも提供しております。

Lens tube mounted amplified photodetector
集光レンズを実装しているØ25.4 mm(Ø1インチ)溝付きレンズチューブSM1L30C上に取り付けられたDETシリーズのフォトディテクタ。レンズチューブはSM1ネジ30 mmケージプレートCP02(/M)経由で30 mmケージシステムに装着されています。この配列によって、調節や信号のアライメントを簡単に行なうことができます。

ケージシステム

PDAフォトディテクタの筐体をケージプレートに装着する最も簡単な方法は、PDAの前部に装着されているSM1T1を取り外すことです。これによって、ディテクタを30 mmケージプレートCP02/Mに 直接ねじこめる十分に長いSM1外ネジが露出します。ケージプレートCP02/MをPDAフォトディテクタの筐体上に締めつけると、ケージプレートはディ テクタに対して垂直にならない場合があります。これを解決するには、ケージプレートをフォトディテクタと垂直になるまで戻し、その後SM1T1に付属して いる固定リングを使用してPDAフォトディテクタを所望の位置に固定してください。

この方法でPDAフォトディテクタの筐体をケージプレー トに装着すると、ディテクタの向きをあまり変えられません。しかし、アダプタを使う必要がなく、フォトダイオードをできるだけケージプレートの近くに配置 できるという利点があります。フォトダイオードをケージプレートの近くに配置することは、光が発散する光学系では特に重要となります。また、当社ではSM05PDおよびSM1PDシリーズのフォトダイオードも販売しています。これらはケージプレートにネジ締めして取付けると、前面がケージプレート表面とぴったりと合わさりますが、フォトダイオードはバイアス無しの状態となります。

ケージプレートに装着した際にPDAフォトディテクタのハウジングの向きをもっと変えられるようにするには、レンズチューブカプラSM1T2を お使いください。この配列では、SM1T1はディテクタ上にありSM1T2はその中にねじこまれます。露出したSM1外ネジは、あらゆる方向でバイアス型フォトディテクタをケージプレートCP02/Mに保持できる深さがあり、ST1T2の固定リングの1つを使って位置を固定します。

photodetector with cage plate

photodetector with cage plate

photodetector with cage plate and spacer

この写真は、SM1T1を取り外した後にケージプレートCP02(/M)に装着されたDETシリーズのディテクタの写真です。 SM1T1の固定リングを使って、ディテクタの方向をケージプレートに対して垂直にしています。

これらの2枚の写真は、水平配列でのDETシリーズのフォトディテクタを示しています。上の写真は、ケージプレートCP02(/M)に直接結合されたディテクタを示しています。

下の写真はディテクタに付属するSM1T1の他にアダプタSM1T2を使ってCP02/Mケージプレートに装着されたPDAシリーズのディテクタの写真です。

写真にはありませんが、PDAディテクタの筐体はSM05T2によって16 mmケージシステムにも接続できます。この製品によって、PDAディテクタのハウジングをケージプレートSP02に接続できます。

用途

下の写真は、当社のパーツから構築されたマイケルソン干渉計です。この使用例では、レンズチューブ、TRシリーズのポスト、ケージシステムを使って光学システムを簡単に構築できるということを示しています。 PDAシリーズのフォトディテクタは、写真のDETシリーズのフォトディテクタと交換することができます。

Michelson interferometer

この表には、可視域使用向けのマイケルソン干渉計用のパーツの表が含まれています。各パーツについての詳細は、このページのリンクをご覧ください。

Item #QuantityDescriptionItem #QuantityDescription
KC11Mirror MountCT111/2" Travel Translator
BB1-E022Broadband Dielectric Laser MirrorsSM1D121SM1 Threaded Lens Tube Iris
ER484" Cage RodsSM1L30C1SM1 3" Slotted Lens Tube
ER646" Cage RodsSM1V051Ø1" Adjustable Length Lens Tube
CCM1-BS0131Cube-Mounted BeamsplitterCP08FP130 mm Cage Plate for FiberPorts
BA21Post Base (not shown in picture)PAF-X-5-A1FiberPort
TR21Ø1/2" Post, 2" in LengthP1-460B-FC-21Single Mode Fiber Patch Cable
PH21Ø1/2" Post HolderDET36A / PDA36A1Biased / Amplified Photodiode Detector

BNC メス 出力(フォトディテクタ)

BNC Female

0~10 V出力

PDA オス(電源ケーブル)

Pinout for PDA Power Cable

PDA メス(フォトディテクタ)

Pinout for PDA Power Connector

フォトダイオードのチュートリアル

動作原理

接合型フォトダイオードは、通常の信号ダイオードと似た動作をする部品ですが、接合半導体の空乏層が光を吸収すると、光電流を生成する性質があります。 フォトダイオードは、高速なリニアデバイスで、高量子効率を達成し、様々な異なる用途で利用することが可能です。

入射光の強度に応じた、出力電流レベルと受光感度を正確に把握することが必要とされます。 図1は、接合型フォトダイオードのモデル図で、基本的な部品が個別に図示されており、フォトダイオードの動作原理が説明されています。

 

Equation 1
Photodiode Circuit Diagram
図1: フォトダイオードの概略図

フォトダイオード関連用語

受光感度
フォトダイオードの受光感度は、規定の波長における、生成光電流 (IPD)と入射光パワー(P)の比であると定義できます:

Equation 2

動作モード(Photoconductive vs. Photovoltaic)
フォトダイオードは、Photoconductiveモード(逆バイアス) またはPhotovoltaicモード(ゼロバイアス)で動作できます。 モードの選択は、使用用途で求められる速度と、許容される暗電流(漏れ電流)の量で決まります。

Photoconductive
Photoconductiveモードでは、逆バイアスが印加されますが、これが当社のDETシリーズディテクタの基本です。 回路で測定できる電流量は、デバイスが曝される光の量に対応し、測定される出力電流は、入射される光パワーに対し直線的に比例します。 逆バイアスを印加すると、空乏層を広げて反応領域が広くなる一方で、接合静電容量が小さくなり、明瞭な線形応答が得られます。 このような動作条件下では、暗電流が大きくなりがちですが、フォトダイオードの種類によって、暗電流を低減することもできます。
(注: 当社のDETディテクタは逆バイアスで、順方向バイアスでは動作できません)

Photovoltaic
Photovoltaicモードでは、フォトダイオードはゼロバイアス状態です。 デバイスからの電流が制限され、電位が蓄積されていきます。 このモードでは光電池効果が引き出されますが、これが太陽電池の基本です。 光電池モードでは、暗電流量は最小限に抑制されます。

暗電流
フォトダイオードにバイアス電圧が付加されている時に流れる漏れ電流のこと。 Photoconductiveモードで使用する場合に暗電流の値は高くなりがちで、温度の影響で変動します。 暗電流は、温度が10°C上昇するたびに約2倍となり、シャント抵抗は6°C の上昇に伴い倍になります。 高いバイアスを付加すれば、接合静電容量は減少しますが、暗電流の量は増大してしまいます。

暗電流の量はフォトダイオードの材料や検出部の寸法によっても左右されます。ゲルマニウム製のデバイスでは暗電流は高くなり、それと比較するとシリコン製のデバイスは一般的には低い暗電流となります。下表では、いくつかのフォトダイオードに使用される材料の暗電流の量と共に、速度、感度とコストを比較しています。

MaterialDark CurrentSpeedSpectral RangeCost
Silicon (Si)LowHigh SpeedVisible to NIRLow
Germanium (Ge)HighLow SpeedNIRLow
Gallium Phosphide (GaP)LowHigh SpeedUV to VisibleModerate
Indium Gallium Arsenide (InGaAs)LowHigh SpeedNIRModerate
Indium Arsenide Antimonide (InAsSb)HighLow SpeedNIR to MIRHigh
Extended Range Indium Gallium Arsenide (InGaAs)HighHigh SpeedNIRHigh
Mercury Cadmium Telluride (MCT, HgCdTe)HighLow SpeedNIR to MIRHigh

接合静電容量
接合静電容量(Cj)は、フォトダイオードの帯域幅と応答特性に大きな影響を与えるので、フォトダイオードの重要な特性であると言えます。 ダイオード部分が大きいと、接合容量が大きくなり、電荷容量は大きくなります。 逆バイアスの用途では、接合部の空乏層が大きくなるので、接合静電容量が低減し、応答速度が速くなります。

帯域幅と応答性
負荷抵抗とフォトディテクタの接合静電容量により帯域幅が制限されます。 最善の周波数応答を得るには、50Ωの終端装置を50Ωの同軸ケーブルと併用します。 接合静電容量(Cj)と負荷抵抗値(RLOAD)を用いて、帯域幅(fBW)と立ち上がり時間応答(tr)の概算値が得られます:

Equation 3

 

ノイズ等価電力
ノイズ等価電力(NEP)とは、信号対雑音比が1であるときに生成されるRMS信号電圧の値です。NEPによって、ディテクタが低レベルの光を検知する能力を知ることができるので、この数値は便利です。一般には、NEPはディテクタの検出部の面積増加に伴って大きくなり、下記の数式で求めることができます:

Photoconductor NEP

この数式において、S/Nは信号対雑音比、Δf はノイズの帯域幅で、入射エネルギ単位はW/cm2となっています。詳細は、当社のホワイトペーパ「NEP – Noise Equivalent Power」をご参照ください。

終端抵抗
負荷抵抗は、オシロスコープでの測定を可能にするために、生成された光電流を電圧(VOUT)へ変換して用いられます:

Equation 4

フォトダイオードの種類によっては、負荷抵抗が応答速度に影響を与える場合があります。 最大帯域幅を得るには、50Ωの同軸ケーブルを使用して、ケーブルの反対側の終端部で50Ωの終端抵抗器の使用を推奨しています。 このようにすることで、ケーブルの特性インピーダンスとマッチングできて共鳴が最小化できます。 帯域幅が重要ではない特性の場合は、RLOADを増大させることで、所定の光レベルに対して電圧を増大させることができます。 終端部が不整合の場合、同軸ケーブルの長さが応答特性に対して大きな影響を与えます。したがってケーブルはできるだけ短くしておくことが推奨されます。

シャント抵抗
シャント抵抗は、ゼロバイアスフォトダイオード接合の抵抗を表します。 理想的なフォトダイオードでは、シャント抵抗は無限大となりますが、実際の数値はフォトダイオードの材料の種類によって、10Ωのレベルから数千MΩの範囲となる場合があります。 例えばInGaAsディテクタのシャント抵抗は、10MΩのレベルですが、GeディテクタはkΩのレベルです。 このことは、フォトダイオードの電流雑音に大きく影響を与える可能性があります。 しかしながらほとんどの用途では、このような高抵抗値の影響は小さく、無視できる程度です。

直列抵抗
直列抵抗は半導体材料の抵抗値で、この低い抵抗値は、通常は無視できる程度です。 直列抵抗は、フォトダイオードの接触端子とワイヤの接合部で発生し、主にゼロバイアスの条件下でのフォトダイオードの直線性の評価に用いられます。

一般的な動作回路

Reverse Biased DET Circuit
図2: 逆バイアス回路(DETシリーズディテクタ)

上図の回路はDETシリーズのディテクタをモデル化したものです。 ディテクタは、適用される入射光に対して線形の応答を生成するために逆バイアス状態になっています。 ここで生成された光電流の量は、入射光に依存し、負荷抵抗を出力端子に接続すると、波形をオシロスコープで確認することができます。 RCフィルタの機能は、出力に雑音を載せてしまう可能性のある供給電力からの高周波雑音のフィルタリングです。

Amplified Detector Circuit
図3: 増幅ディテクタ回路

高利得用途でアンプとともにフォトディテクタを使用できます。動作時には、PhotovoltaicまたはPhotoconductiveモードのいずれも選択可能です。この能動回路はいくつかの利点があります:

  • Photovoltaicモード:オペアンプで、点Aと点Bの電位が同じに維持されているので、フォトダイオードでは回路全体ではゼロボルトに保たれています。このことで暗電流は発生しなくなります。
  • Photoconductiveモード: フォトダイオードは逆バイアス状態であるので、接合静電容量を低下させながら帯域幅の状態を改善します。 ディテクタの利得は、フィードバック素子(Rf)に依存します。 ディテクタの帯域幅は、下記の数式で計算することができます:

Equation 5

GBPは利得帯域幅積であり、接合静電容量CDは増幅器静電容量と利得静電容量との和です。

チョッパ入力周波数の影響

光導電体は時定数以内では一定の応答となりますが、PbS、 PbSe、HgCdTe (MCT)、InAsSbなどのディテクタにおいては、1/fゆらぎ(チョッパ入力周波数が大きいほどゆらぎは小さくなる)を持つため、低い周波数の入力の場合は影響が大きくなります。

低いチョッパ入力周波数の場合は、ディテクタの受光感度は小さくなります。周波数応答や検出性能は下記の条件の場合において最大となります。

Photoconductor Chopper Equation


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Poster:tanmaybhwmk3
Posted Date:2017-06-09 22:54:49.703
In the safety guide, it is mentioned about the scale factor. And, after calculating maximum incident light intensity from that formula we got 22 mW for PDA100A-EC. But, without scale-factor it is coming 10.7 mW. Kindly give your valuable reply regarding which answer is correct.
Poster:tfrisch
Posted Date:2017-06-26 10:11:56.0
Hello, thank you for contacting Thorlabs. There is not a maximum incident power spec for several reasons. One is that the responsivity is dependent on wavelength, so the power would change. Another is that saturation of the detector occurs before damage. I will reach out to you with more details on estimating these values given the Max Output Current (100mA) and the other details of your setup.
Poster:christian.schuster
Posted Date:2017-06-09 14:06:41.517
Does the PDF10A has any coatings on the sensor area, such as an anti-reflective layer ?
Poster:wskopalik
Posted Date:2017-06-13 05:18:30.0
This is a response from Wolfgang at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The photodiode in the PDF10A has a protective window made of borosilicate glass, but no anti-reflective coating. I will contact you directly to provide further assistance.
Poster:mebert
Posted Date:2017-05-17 22:22:25.577
Hi, can the voltage regulators on the PDA36A work with +/-15 V? We have a +/-15 V distribution system and I would like to get rid of the bulky AC/DC converters provided with the units we have.
Poster:nbayconich
Posted Date:2017-05-22 04:29:42.0
Thank you for contacting Thorlabs. The input voltage of the PDA36A must be kept at ±12V. Driving at 15V can damage the output drive when operating 50 ohm load. A Techsupport representative will contact you directly.
Poster:jona.beysens
Posted Date:2017-01-18 09:19:54.95
Hi, We have a PDA10A in our laboratory in Belgium and we measure strange values. In the data sheet, it is mentioned that the output voltage of the photodiode is in the range 0V->10V. However, if we connect the output of the PDA10 directly to an oscilloscope, we measure values of -180mV when there is almost no light. Can you help us out with this problem? Best regards, Jona Beysens
Poster:tfrisch
Posted Date:2017-01-19 02:51:04.0
Hello Jona, thank you for contacting Thorlabs. I will reach out to you directly to troubleshoot your PDA10A.
Poster:brian.markey
Posted Date:2016-12-01 11:09:02.007
Your tutorial indicates that these Si photodetectors are highly linear. Can you quantify the linearity and dynamic range? i.e. how linear and over what range?
Poster:swick
Posted Date:2016-12-07 03:05:17.0
This is a response from Sebastian at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. The maximum output voltage swing of PDF10A is +10V. Saturation of the output will occur at optical input power greater than CW Saturation Power (16pW for PDF10A). Saturation of the Photodiode will cause nonlinear behavior. ND filters can be used to reduce the optical power and extend the operation range. The minimal detectable power, calculated from NEP at 960nm and SNR=1 , is 6fW. I have contacted you directly to provide further assistance.
Poster:Ludovic.BERNARD
Posted Date:2016-07-18 09:31:07.223
Hello, I'm using the PDA36A-EC to detect light pulses from 1 to 10 µs. I observe a charging time of 1.8 µs for the photodetector response signal and I was wondering if it was a normal value. If not can it come from the photodetector? Thank you.
Poster:jlow
Posted Date:2016-07-18 10:52:36.0
Response from Jeremy at Thorlabs: The rise time is going to be dependent on the gain setting that you choose. Also, if the detector is saturated, the rise time will be longer than usual as well. We will contact you directly to troubleshoot this.
Poster:kangsongbai83
Posted Date:2016-06-13 20:05:32.29
Hello,I have a PDA36A Si detector which does not work now. I wonder how to repair it? Should I just send it back to Thorlabs? I think it is under warranty but not very sure.
Poster:besembeson
Posted Date:2016-06-15 10:52:17.0
Response from Bweh at Thorlabs USA: I have contacted you directly.
Poster:goncharovv
Posted Date:2016-03-25 15:53:47.357
What is the maximum amount of optical power that the PDA36A and PDA100A can withstand before the damage occurs (not saturation).
Poster:besembeson
Posted Date:2016-03-25 05:01:36.0
Response from Bweh at Thorlabs USA: You should keep the power below 100mW to prevent damage. For typical use, under 1mW is recommended to keep the detector in the linear regime as these are amplified detectors.
Poster:liuhong_ayj
Posted Date:2015-03-31 16:39:31.477
I want to use PDA10A for detection of rapid fluorescence signals (60MHz)from organic dyes in cell membranes. this PDA10A can go to work?
Poster:jlow
Posted Date:2015-03-31 01:17:33.0
Response from Jeremy at Thorlabs: We will have to get more information about your application before being able to recommend a specific detector. I will contact you directly about this.
Poster:alaaeldin12
Posted Date:2014-10-16 15:17:43.007
Hello, I want to ask about the output of the PDA10A detector. What is the compatible power meter? Please contact me via email. Thank you.
Poster:jlow
Posted Date:2014-10-16 02:35:46.0
Response from Jeremy at Thorlabs: The PDA10A outputs a voltage signal but the detector's response is not NIST calibrated. We do offer power meter system which can be found at http://www.thorlabs.com/navigation.cfm?guide_id=37. I will contact you directly about our power meter system.
Poster:adavies78
Posted Date:2014-10-08 09:36:17.2
Is there any certification that the responsivity is linear across intensity range? i.e. is dV/dP the same for output in the 0-1V range as the 9-10?
Poster:jlow
Posted Date:2014-10-08 04:04:38.0
Response from Jeremy at Thorlabs: The response of the detector is linear for output below the maximum voltage (10V with Hi-Z load).
Poster:lesundak
Posted Date:2014-08-22 18:28:19.383
hello, I cannot obtain more than 0,45V output from my PDA8A. Under this value detector works good, but at 0,45V looks like it is saturated. What can be wrong? Thanks
Poster:shallwig
Posted Date:2014-08-26 07:38:27.0
This is a response from Stefan at Thorlabs. Thank you very much for your inquiry. I am sorry that you face problems with the PDA8A. I will contact you directly to troubleshoot this problem.
Poster:vkogotkov
Posted Date:2014-07-18 12:44:03.447
Dear Sirs, We would want to use one of your Amplified Photodetectors for detecting radiation of N2-laser. Beam characteristics: LengthxWidth-20x10mm, Pulse intensity-0,5 mJ, pulse duration-100ns. What Amp. Photodetector is best for our application? As I understand we'd need additional focusing and filtering components for this system... What can You advise?
Poster:jlow
Posted Date:2014-08-01 01:49:35.0
Response from Jeremy at Thorlabs: There are a few details missing from your setup description. We will contact you directly to discuss about this.
Poster:hha07
Posted Date:2014-03-28 17:31:22.757
The datasheet for the PDA8A/M specifies the output voltage for terminations of Hi-Z and 50 Ohm. I have an application where I'd like to connect the detector to a Mini-circuits mixer (tuf-3lh) which has an input impedance given by a coil connected to ground such that at DC the impedance is 0 Ohm. This will of course force the signal to 0 at DC. Will this damage the PDA8A/M detector by drawing to much current. What is the output impedance of the PDA8A/M and how is it connected, in series or in parallel? Regards, Hans Harhoff Andersen.
Poster:jvigroux
Posted Date:2014-04-14 05:01:57.0
A response from Julien at Thorlabs: Thank you for your inquiry! The connection to the coil will not damage the detector. This being said, one could of course use a coupling capacitance before the balun to achieve separation from the DC path. The output impedance is 47Ohms series.
Poster:paul.hamilton
Posted Date:2013-09-06 17:49:33.61
I'm having a hard time reproducing the numbers in the manual of the PDA36A for the NEP. I would have assumed that NEP = Noise_rms / Sqrt(BW) / Gain / Responsivity, but when I put in these numbers I get a NEP more than an order magnitude higher. Am I doing something incorrectly?
Poster:jlow
Posted Date:2013-09-11 14:38:00.0
Response from Jeremy at Thorlabs: You are correct that NEP = Vrms/(Gain*Responsivity*vbandwidth). The bandwidth used in the calculation is the bandwidth of the measuring system and not the bandwidth of the detector.
Poster:yuby2010
Posted Date:2013-08-28 14:19:19.92
There is a response curve in the Manual of PDA10A,but I can't find the detail spectrum response data, the responsivity of each wavelength. Would you please give me this?
Poster:sharrell
Posted Date:2013-08-29 16:35:00.0
Response from Sean at Thorlabs: Thank you for your feedback. I emailed you the data file directly, and we are in the process of adding the data for all of our Amplified Detectors directly to the website.
Poster:leon.islas
Posted Date:2013-05-09 13:33:28.323
I am planing on using this PDA for detection of rapid (msec) fluorescence signals from organic dyes in cell membranes but I am not sure that about the sensitivity. Do you have any experience with this type of measurement (voltage clamp fluorometry) or can recommend references?
Poster:jlow
Posted Date:2013-05-09 15:00:00.0
Response from Jeremy at Thorlabs: I will get in contact with you directly do discuss about the details in your experiments.
Poster:lixx1878
Posted Date:2013-04-05 12:09:53.973
I have a question about PDA36A. I plan to do photoluminescence experiment with it under low temperature (>77K). Does PDA36A work at that range? Do you have a responsitivity curve for that?
Poster:jlow
Posted Date:2013-04-08 09:52:00.0
Response from Jeremy at Thorlabs: The operating temperature for the PDA36A is 0-40°C.
Poster:adamaller
Posted Date:2013-03-27 05:19:04.92
Why the maximum incident light intensity is not indicated clearly, please?
Poster:cdaly
Posted Date:2013-04-02 16:04:00.0
Response from Chris at Thorlabs: Thank you for using our web feedback. The saturation point can be found by dividing the max voltage output for it's corresponding gain and responsivity. So for example with a 50Ohm resistance, the PDA8A can ouput up to 5V, dividing by 50kV/A and 0.5A/W (at peak responsivity), we end up with 64.3mW on the lowest gain setting. The same can be done for the other detectors as well. Each on the lowest settings, the PDA10A would be 2.22mW. The PDFF10A would be 2nW, the PDA36A and PDA100A would both be 10.3mW.
Poster:adavies78
Posted Date:2013-03-15 09:07:24.04
I have a DC sensing application where i use 4 PDA36A detectors at the highest gain setting. When I turn off the light source, there is a wide range of dark level--understandable for different chips. But some are negative. I don't understand why there would be negative dark signal unless an offset is built into the output...can you explain?
Poster:jlow
Posted Date:2013-03-18 14:35:00.0
Response from Jeremy at Thorlabs: The negative value that you see is the amplifier offset, which can be negative (for PDA36A, the offset should be within ±10mV at 70dB gain). For the recently purchased PDA36A (after July 2012), and PDA100A (after October 2012), there is a way to adjust the amplifier offset. If you remove the back cover of the PDA, there is a trimmer potentiometer which sets the offset. You can set the offset to what your desire value by covering up, and then adjusting the offset at 70dB gain setting.
Poster:sharrell
Posted Date:2012-12-06 15:58:00.0
Response from Sean at Thorlabs: Thank you for your feedback. For the PDA36A(-EC), the bandwidth at the 70 dB gain setting is 5 kHz. Complete specifications at each gain setting can be found on page 9 of the manual (http://www.thorlabs.com/Thorcat/13000/PDA36A-Manual.pdf). I have already updated the webpage to refer future customers to that location. We are in the process of developing a new website feature that will allow us to provide the complete set of specifications for detectors and other products in a more convinient way, and I will make sure that this page is one of the first to utilize the new feature.
Poster:graham.naylor
Posted Date:2012-12-06 15:17:45.83
What is the bandwidth at full gain - it is not clear from the web site and I have an inkling that you reduce the bandwidth at higher gain. thanks Graham
Poster:jjurado
Posted Date:2011-06-28 17:09:00.0
Response from Javier at Thorlabs to Veinardi.Suendo: Thank you very much for contacting us. Although it would be recommendable to place the FEL1200 filter at the input of the collimator, the structure of the setup you propose might work without the lens. The only concern is, of course, the space between the tip of the fiber and the lens. In principle, you could use the following path: Collimator-> Fiber-> SM1SMA Fiber Adapter-> Filter-> Detector. However, since the overall thickness of the filter is 6.3 mm, this added distance between the fiber and the active area of the detector, which is 1.1 mm x 1.1 mm, could cause some loss, since the output from the fiber will be divergent. You could perhaps use an aspheric lens pair to focus the output from the fiber onto the detector (link below), but this would add to the overall length and complexity of the setup. I will contact you directly to discuss this and other possibilities for your application. Aspheric lens pairs: http://thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?ObjectGroup_ID=278 SM1SMA adapter: http://www.thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?ObjectGroup_ID=69&pn=SM1SMA#3182
Poster:Veinardi.Suendo
Posted Date:2011-06-28 15:59:21.0
Dear Sirs, We planned to purchase your product (PDF10C/M) for our lab. in Indonesia. I believed that they have already launched the project. However, we need your assistance to connect this detector to optical fiber with SMA termination and a long wave pass filter (FEL1200). Would you mind telling us, which part is needed. Personally, I have in my mind this kind of setup: (collimator)--> (Optical Fiber)--> (fiber adapter)--> (SM1 tube)--> (lens?)--> (filter)--> (detector). Is it possible? Do we really need a lens in this case? Thank you very much for your assistance. Yours Sincerely, Dr. Veinardi Suendo Customer Email: Veinardi.Suendo@polytechnique.edu This customer would like to be contacted.
Poster:jjurado
Posted Date:2011-04-20 09:11:00.0
Response from Javier at Thorlabs to last poster: Thank you very much for your feedback. We have updated the Overview tab in order to clarify the different transimpedance specs for these detectors. Please do not hesitate to contact us at techsupport@thorlabs.com if you have any further questions or comments.
Poster:
Posted Date:2011-04-19 17:21:14.0
Transimpedance gain for the PDF10A is mentioned in the Overview tab, but the wording seems to indicate that both this and the PDF10C share a common gain value.

下記は、マウント無しのフォトダイオードおよびフォトコンダクタのほか、 同一のフォトダイオードを使用しているマウント済み、バイアス型、増幅ディテクタの一覧です。

Photodetector Cross Reference
WavelengthMaterialUnmounted PhotodiodeUnmounted PhotoconductorMounted PhotodiodeBiased DetectorAmplified Detector
150 - 550 nmGaPFGAP71-SM05PD7ADET25KPDA25K
200 - 1100 nmSiFDS010-SM05PD2A
SM05PD2B
DET10APDA10A
Si--SM1PD2A--
320 - 1100 nmSi----PDA8A
Si----PDF10A
Si----PDA100A
340 - 1100 nmSiFDS10X10----
350 - 1100 nmSiFDS100
FDS100-CAL a
-SM05PD1A
SM05PD1B
DET36APDA36A
SiFDS1010
FDS1010-CAL a
-SM1PD1A
SM1PD1B
DET100A
400 - 1000 nmSi----PDA015A
400 - 1100 nmSiFDS015 b----
SiFDS025 b
FDS02 c
--DET02AFC
DET025AFC
DET025A
DET025AL
-
400 - 1700 nmSi & InGaAsDSD2----
500 - 1700 nmInGaAs--DET10N--
800 - 1700 nmInGaAsFGA015---PDA015C
InGaAsFGA21
FGA21-CAL a
-SM05PD5A-PDA20C
PDA20CS
InGaAsFGA01 b
FGA01FC c
--DET01CFC-
InGaAsFDGA05 b---PDA10CF
InGaAs---DET08CFC
DET08C
DET08CL
PDF10C
InGaAs---DET20C-
800 - 1800 nmGeFDG03
FDG03-CAL a
-SM05PD6ADET30BPDA30B
GeFDG50--DET50BPDA50B
GeFDG05----
800 - 2600 µmInGaAsFD05D--DET05D-
FD10D--DET10D-
900 - 1700 nmInGaAsFGA10-SM05PD4ADET10CPDA10CS
1.0 - 2.9 µmPbS-FDPS3X3--PDA30G
1.0 - 5.8 µmInAsSb----PDA10PT
1.2 - 2.6 µmInGaAs----PDA10D
1.5 - 4.8 µmPbSe-FDPSE2X2--PDA20H
2.0 - 5.4 µmHgCdTe (MCT)----PDA10JT
  • 校正済マウント無しフォトダイオード
  • マウント無しTO-46 Can型フォトダイオード
  • マウント無しTO-46 Can型フォトダイオード、 FC/PCバルクヘッド付き

 

Si増幅フォトディテクタ、固定利得、電源付き

Item #PDA10AaPDA8AbPDA015Aa
Click Image to EnlargePDA10APDA8APDA015A
Wavelength Range200 - 1100 nm320 - 1000 nm400 - 1000 nm
Bandwidth RangeDC - 150 MHzDC - 50 MHzDC - 380 MHz
Rise Time2.3 ns7 ns1.0 ns
Gain10 kV/A (Hi-Z Load)
5 kV/A (50 Ω Load)
100 kV/A (Hi-Z Load)
50 kV/A (50 Ω Load)
50 kV/A (Hi-Z Load)
25 kV/A (50 Ω Load)
Noise-Equivalent Power (NEP)35 pW/Hz1/26.5 pW/Hz1/236 pW/Hz1/2
Typical Performance CurvesMore InfoMore InfoMore Info
Active Area
(Click Blue Text
for Image) 
0.8 mm2
(Ø1.0 mm)
Image of Detector Element
0.5 mm2
(Ø0.8 mm)
Image of Detector Element
0.07 mm2
(Ø150 µm)
Image of Detector Element
Operating Temperature Range10 to 50 °C10 to 50 °C10 to 40 °C
  • PDA015A、PDA10Aは付属のSM1内ネジ付きアダプタSM1T1および固定リングSM1RRを取り付けた状態。付属の電源LDS1212-JPはこちらには写っていません。
  • PDA8Aは付属のSM1内ネジ付きアダプタSM1T1を取り付けた状態。付属の電源LDS1212-JPはこちらには写っていません。
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDA10A Support Documentation
PDA10ASiディテクタ、固定利得、200~1100 nm、150 MHz BW、0.8 mm2、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥39,390
3-5 Days
PDA8A Support Documentation
PDA8ASiディテクタ、固定利得、320~1000 nm、50 MHz BW、0.50 mm2、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥53,040
3-5 Days
PDA015A Support Documentation
PDA015ASiディテクタ、固定利得、400~1000 nm、380 MHz BW、0.07 mm2、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥116,350
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDA10A-EC Support Documentation
PDA10A-ECSiディテクタ、固定利得、200~1100 nm、150 MHz BW、0.8 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥39,390
Today
PDA8A/M Support Documentation
PDA8A/MSiディテクタ、固定利得、320~1000 nm、50 MHz BW、0.50 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥53,040
Today
PDA015A/M Support Documentation
PDA015A/MSiディテクタ、固定利得、400~1000 nm、380 MHz BW、0.07 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥116,350
3-5 Days

Si増幅フォトディテクタ、フェムトワットおよび固定利得、電源付き

Item #PDF10A
Click Image to EnlargeaPDF10A
Wavelength Range320 - 1100 nm
Bandwidth RangeDC - 20 Hz
Rise Time22 ms
Gain1x109 kV/A (Hi-Z Load)
Noise-Equivalent Power (NEP)1.4x10-3 pW/Hz1/2
Responsivity CurveMore Info
Active Area
(Click Blue Text
for Image)
1.2 mm2
(1.1 mm x 1.1 mm)
Image of Detector Element
Operating Temperature Range18 to 28 °C
  • フォトディテクタに付属のSM1内ネジ付きアダプタSM1T1を取り付けた状態。付属の電源LDS1212-JPとTRポスト用絶縁アダプタTRE/Mはこちらには写っていません。
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDF10A Support Documentation
PDF10AフェムトワットSiディテクタ、 320~1100 nm、20 Hz BW、1.2 mm2 、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥104,520
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDF10A/M Support Documentation
PDF10A/MフェムトワットSiディテクタ、 320~1100 nm、20 Hz BW、1.2 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥104,520
3-5 Days

Si増幅フォトディテクタ、切り替え可能な利得、電源付き

Item #PDA100Aa,bPDA36Aa
Click Image to EnlargePDA100APDA36A
Wavelength Range320 - 1100 nm350 - 1100 nm
Bandwidth RangecDC - 2.4 MHzDC - 10 MHz
Gainc1.51 kV/A - 4.75 MV/A (Hi-Z Load)
0.75 kVA - 2.38 MV/A (50 Ω Load)
1.51 kV/A - 4.75 MV/A (Hi-Z Load)
0.75 kVA - 2.38 MV/A (50 Ω Load)
Noise-Equivalent Power (NEP)0.973 - 27 pW/Hz1/20.593 - 29.1 pW/Hz1/2
Responsivity CurveMore InfoMore Info
Active Area
(Click Blue Text
for Image) 
100 mm2
(10 mm x 10 mm)
Image of Detector Element
13 mm2
(3.6 mm x 3.6 mm)
Image of Detector Element
Operating Temperature Range10 to 40 °C0 to 40 °C
  • フォトディテクタに付属のSM1内ネジ付きアダプタSM1T1および固定リングSM1RRを取り付けた状態。付属の電源LDS1212はこちらには写っていません。
  • 帯域幅と検出波長は2012年10月に改善されています。これ以前に購入されたPDA100Aモデルの検出範囲は400~1100 nm、帯域幅は1.5 MHzです。
  • 8 x 10 dBステップで切り替え可能。帯域幅は利得に反比例します。
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDA100A Support Documentation
PDA100ASiディテクタ、利得切替可、320~1100 nm、2.4 MHz BW、100 mm2、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥45,890
3-5 Days
PDA36A Support Documentation
PDA36ASiディテクタ、利得切替可、350~1100 nm、10 MHz BW、13 mm2、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥41,730
Today
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
PDA100A-EC Support Documentation
PDA100A-ECSiディテクタ、利得切替可、320~1100 nm、2.4 MHz BW、100 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥45,890
Today
PDA36A-EC Support Documentation
PDA36A-ECSiディテクタ、利得切替可、350~1100 nm、10 MHz BW、13 mm2、M4タップ穴(ミリ規格)
¥41,730
Today

PDA電源ケーブル

Pinout for Cable

PDA-C-72はPDAシリーズの増幅フォトディテクタ用の電源コードです。コードの片端はリード線が、反対側にはPDAに対応した3ピンコネクタが付いています。このケーブルにより、適切な電源でPDAシリーズの増幅ディテクタに電力を供給することができます。ピン情報は右図をご参照ください。

+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
PDA-C-72 Support Documentation
PDA-C-72PDA電源ケーブル、1.8 m、3-ピンコネクタ
¥2,535
Today

12 VDC安定化電源

  • 増幅フォトディテクタ(上記掲載)の交換用電源
  • 日本国内ではAC100 Vに最適化されたLDS1212-JPをご提供
  • ±12 VDC出力
  • 短絡回路を保護しオーバーロードを防ぐ電流リミット機能
  • LED表示付きのOn/Offスイッチ
  • AC入力電圧はスイッチ切り替え可能(100/230 VAC)
  • 長さ2 mのケーブルはLUMBERG製オス型コネクタRSMV3-657/2M付き
  • UL、CE、PSEに準拠

この±12 VDC安定化リニア電源LDS1212-JPは、上記掲載のPDAシリーズの増幅フォトディテクタに付属する電源の交換用製品です。ケーブルに付いているコネクタは3ピンで、グランド用、+12 V用、-12 V用となっています(上図参照)。この電源には日本国内仕様の電源ケーブルが付属し、電圧スイッチも日本国内用に設定された状態で出荷されます。この電源は当社のPDBシリーズの差分ディテクタ(バランスディテクタ)PMMシリーズの光電子増倍管モジュールAPDシリーズのアバランシェフォトディテクタにも対応しています。

+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
LDS1212 Support Documentation
LDS121212 VDC安定化電源、6W、100/230 VAC (日本国内用LDS1212-JP)
¥10,238
3-5 Days

光ファイバーアダプタ、SM1内ネジ付き

こちらのSM1内ネジ付きアダプタをお使いいただくと、フォトダイオードパワーセンサ、サーマルパワーセンサ、フォトディテクタをはじめとした当社の全てのSM1外ネジ付き部品とコネクタ付きファイバを接続させることができます。アダプタは、このページでご紹介しているフォトディテクタの筐体に対応しています。

Item #S120-SMAS120-STS120-SCS120-LC
Click Image to EnlargeS120-SMAS120-STS120-SCS120-LC
Fiber Connector TypeaSMASTSCLC
ThreadInternal SM1 (1.035"-40)
  • 他のコネクタータイプのご希望も承ります。
+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
S120-SMA Support Documentation
S120-SMASMAファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
¥5,070
Today
S120-ST Support Documentation
S120-STST/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
¥5,070
Today
S120-SC Support Documentation
S120-SCSC/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
¥6,370
Today
S120-LC Support Documentation
S120-LCLC/PCファイバーアダプターキャップ、SM1内ネジ付き
¥6,370
3-5 Days

光ファイバーアダプタ、SM1外ネジ付き

各ディスクには4つの凹み(前面に2つと背面に2つ)があるので、どちらの面からもスパナレンチSPW909またはSPW801を用いて締め付け可能です。このアダプタをSM1レンズチューブと遮光用途でお使いいただけるように、窪みはディスクを貫通していません。アダプタをご希望の位置に取り付けた後、固定リングSM1RRで位置固定します。

Item #SM1FCSM1FCAaSM1SMASM1ST
Adapter Image
(Click the Image to Enlarge)
SM1FCSM1FCASM1SMASM1ST
Connector TypeFC/PCFC/APCSMAST/PC
ThreadingExternal SM1 (1.035"-40)
  • これらのコネクタの出力面角度は8°で、その結果、出力光は4°偏向します。SM1FCAでは、この偏向を補償するため、機械的に4°傾いて設計されており、出力光はアダプタ面と垂直に出力されます。
+1 数量 資料 型番 - Universal 定価(税抜) 出荷予定日
SM1FC Support Documentation
SM1FCFC/PCファイバーアダプタープレート、SM1外ネジ付き
¥3,770
Today
SM1FCA Support Documentation
SM1FCAFC/APCファイバーアダプタープレート、SM1外ネジ付き
¥3,998
Today
SM1SMA Support Documentation
SM1SMASMAファイバーアダプタープレート、SM1外ネジ付き
¥3,770
Today
SM1ST Support Documentation
SM1STSTファイバーアダプタープレート、SM1外ネジ付き
¥3,770
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