アカウント作成  |   ログイン

View All »Matching Part Numbers


カートは空です
         

Kinesis® K-Cube™歪ゲージリーダ


  • High-Resolution Strain Gauge Reader
  • Position, Voltage, or Force Sensing Modes
  • Operation via Local Panel Controls or Remote PC via USB

KSG101

Power Supply
Sold Separately

MAX311D

3-Axis Nanopositioning Stage (Sold Separately)

Application Idea

KPZ101 Piezo Controller Used with a KSG101 Strain Gauge Reader for Closed-Loop Operation of One of Our 3-Axis Nanopositioning Flexure Stages

KSG101

KPZ101

K-Cube Piezo
Controller (Sold Separately)

Table Mounting Plate
(Included with the KSG101)

Related Items


Please Wait

Click to Enlarge

K-Cube KSG101の背面ならびに上面
(詳細は「ピン配列」のタブをご覧ください)

Click to Enlarge

K-CubeならびにT-Cubeモジュールを取り付けたUSBコントローラーハブKCH601。T-CubeはアダプタープレートKAP101を使用してハブに取り付けています。

特長

  • コンパクトな設置面積:60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
  • 歪みゲージACブリッジ信号入力
  • ユニット上の制御機能と有機EL(OLED)ディスプレイ
    • 歪みゲージの読み取りモード(位置、力、電圧)の選択
    • センサのゼロ点設定のための校正モード
    • USBコントローラーハブのフィードバック信号チャンネルの選択
  • 当社のアクチュエータ使用時はナノメートルレベルの位置分解能
  • 低電圧モニタ出力(カスタム仕様の閉ループ用)
  • Kinesis®またはAPT™制御用ソフトウェア一式(詳細は「モーションコントロールソフトウェア」のタブをご覧ください)
  • ソフトウェアは他のKinesisならびにAPTコントローラにも対応しており、統合システムの開発が可能
  • 現在のモデルに加えて、旧モデルのT-Cube™コントローラにも対応
  • 電源は別売り
  • USBコントローラーハブ(別売り)による多軸拡張も可能
  • 磁石と固定用クリップの付いた光学テーブル取付け用アダプタが付属

K-Cube™歪みゲージリーダは、当社の新しいKinesis®シリーズにおけるコンパクトな高性能モーションコントローラの要素となる製品です。 ACブリッジ歪ゲージシステムから得られるフィードバック信号を取得し、調整(整流、フィルタリング)し、表示を行います。KSG101は、当社の歪ゲージの付いたピエゾ素子、アクチュエータ、ステージ、力センサなどと組み合わせると、すぐに動作させることができます。 

このK-Cubeユニットは、歪ゲージの読み取り値の表示を、位置、力、または電圧から選ぶことができます。 KSG101を単独でお使いになる場合は、ナノメートルレベルの分解能で歪ゲージのたわみや伸びを測定することができます。また、当社の力センサ製品(FSC102とFSC103)と組み合わせて使用した場合には、mNレベルでの高感度な力の検出が可能です。さらにKSG101とKPZ101とSMA-SMAケーブルCA2906を用いると、閉ループ位置決めを行うことができます。CA2906はKSG101に付属しておりませんが、別途お買い求めいただけます。 この歪ゲージリーダには、歪みゲージの伸びに比例する低電圧モニタ出力(0~10V)も装備されているので、他社製のシステムに対しても調整されたフィードバック/モニタリング信号を提供することができます。

内蔵のソフトウェアにより、ユニット上のメニューボタンや有機EL(OLED)ディスプレイ、制御ホイール、外部トリガ信号を使用することでフル操作が可能です。ユニットは、読み取り表示モードを位置、力、電圧(フィードバック信号)の間で切り替えることができます。力センサの制御やUSBコントローラーハブとの組み合わせも可能で、またPCに接続しなくても校正することができます。 それらのユニット上での制御に加え、USB接続によりPCで容易に操作することもできます。そのために、当社では新しいKinesisソフトウェアパッケージと従来のAPT(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類をご用意しております。

Kinesisソフトウェアでは.NETコントロールが使用でき、最新のC#、C++、Matlab、LabWindows/CVI、Visual Basic、LabVIEW™、その他の.NET対応言語を使用する開発者がカスタムプログラムを作成することもできます。当社の従来のAPTソフトウェアを使用した場合は、ActiveX®プログラミング環境を利用して複雑な動作シーケンスを素早く設定できます。例えば、当社のステージおよびアクチュエータの動作に関連するあらゆるパラメータはこのソフトウェアによって自動的に設定されます。2つのソフトウェアパッケージの詳細については、「モーションコントロールソフトウェア」、「Kinesisチュートリアル」ならびに「APTチュートリアル」タブをご覧ください。

ユニットの設置面積は60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mmと非常にコンパクトで、上面パネルのコントローラを使用する際にシステムの近くに配置できるのも便利な点です。テーブル上で操作できれば駆動ケーブルの長さが短くなり、ケーブルの管理も楽になります。ユニットの前面には電源スイッチが付いており、このスイッチをオフにすると全てのユーザ設定が保存されます。ユニットの電源を切るときには、必ずこのスイッチをオフにするようにしてください。KSG101には長さ1.5 mのA-MicroBタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

光学テーブル取付け用プレート
各ユニットには、モジュールのベース部分をクリップで固定できる取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、恒久的な取り付けに使用するためのM6キャップスクリュ用ザグリ穴も2つ付いています。光学テーブル取付けプレートの図面は「仕様」タブ、取付け方法については「取付けオプション」タブをご覧ください。

電源の選択
K-Cube KSG101には電源が付属しませんが、電源TPS002を使用することができます。電源TPS002は標準的な壁コンセントに差し込むことができ、最大2台のK-CubeまたはT-Cubeに+15、-15、+5 VDCの電源を供給します。

KSG101は、下記掲載のUSBコントローラーハブKCH301、KCH601にも対応しています。USBコントローラーハブは、1つのUSB接続によりハブに繋がっているすべてのK-CubeならびにT-Cubeを制御可能にします。特にKSG101とピエゾコントローラKPZ101をハブ上で接続すると、Cube同士で直接通信できるため非常に便利です。

Other Strain Gauge Controllers
K-Cube Single-Channel Strain Gauge ReaderPiezo + Strain Gauge Benchtop Controller
1- and 3-Channel
Piezo + Strain Gauge Modular
2-Channel Rack System Module

Click to Enlarge
KSG101および付属の光学テーブル取付けプレートの図面
KSG101 Specifications
General
Bridge TypeAC
Excitation Frequency18 kHz
Supply Voltage±15 V, +5 V
Monitor Output0 - 10 V (SMA Connector)
Top-Panel DisplayOLED
Bandwidth500 Hz
Housing Dimensionsa 
(W x D x H)
60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
Measurement Resolution
Position Mode1 nm
Force Mode1 mN
Voltage Mode1 mV
Ouput/Input Connectorsb
Strain Gauge Input9-Pin D-Type
USB PortUSB 3.0 (USB 2.0 Compliant)
K-Cube Controller Hub Connector26-Way ERNI
Output MonitorcSMA, 0 - 10 V
Bidirectional Trigger PortsSMA, ±5 V
Input Power Requirements
Voltage (Current)+15 V (220 mA), -15 V (50 mA), +5 V (350 mA)
  • 上面パネルのコントローラを含みます。
  • 詳細は「ピン配列」タブをご参照ください。
  • モニタ出力は常にアクティブ状態で、切ることはできません。そのためKSG101の出力は常に確認することが可能です。

歪ゲージ I/P コネクタ

Dタイプ メス型

DB9 Female

PinDescriptionPinDescription
1Wheatstone Bridge Excitation5AC Feedback IN
2+15 V Out a6Ground
3-15 V Out a7Actuator ID Signalb
4Ground8 & 9Reserved for
Future Use
  • ピエゾアクチュエーターフィードバック回路専用の電源です。他の回路やデバイスの駆動にはご使用にならないでください。
  • この信号はID抵抗器付きのピエゾアクチュエータに適用できます。この信号によって、システムはアクチュエータに内蔵されたピエゾ素子の伸縮を識別することができます。

PC接続用*

USB 3.0
*このUSBポートはUSB3.0対応ですが、USB2.0でもご使用いただけます。USB 2.0 を使用する際は、Micro-Bタイプコネクタを上図の網掛け部分に接続します。KSG101にはAタイプ-MicroBタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

電源コネクタ

ミニDINメス型

Mini-DIN

PinDescriptionPinDescription
1+5 V (350 mA Max)6Common Ground
2+5 V (350 mA Max)7Common Ground
3+5 V (350 mA Max)8Common Ground
4+15 V (220 mA Max)ShieldaCommon Ground
5-15 V (50 mA Max)
  • ミニDINコネクタの外径

モニタ

SMAメス型

TRIG 1

SMAメス型

TRIG 2

SMAメス型

SMA FemaleSMA FemaleSMA Female

この出力端子(0~10 V)はオシロスコープに接続できるので、歪ゲージの出力をモニタすることができます。

+5 V TTL+5 V TTL

これらのコネクタからは5 Vのロジックレベルの信号を入出力します。トリガ信号を外部機器に出力する、あるいは外部機器から入力するかについては設定することができます。ロジックレベルの調整や、トリガ信号の入力あるいは出力の設定は、それぞれのポートごとに独立に行うことが可能です。
入力に設定した場合のインピーダンス: 100 kΩ
出力に設定した場合のインピーダンス: 620 Ω

K-Cube取付けオプション

K-Cubeコントローラの光学テーブルへの固定方法を2種類ご用意しております。1つは光学テーブル取付けプレートで、すべてのK-Cubeに付属しており、1台のコントローラを光学テーブルに取り付けることができます。もう1つは、3ポートあるいは6ポートのUSBコントローラーハブ(別売り)で、当社のK-Cubeコントローラを取り付け、それらに電力を供給することができます。詳細は下記をご覧ください。

光学テーブル取付けプレート
各ユニットには、コントローラのベース部分をクリップで固定できる取付けプレートが付属します(下の動画参照)。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、2つのM6キャップスクリュ用ザグリ穴は、恒久的に取り付ける際にご使用ください。光学テーブル取付けプレートの図面は「仕様」タブでご覧いただけます。

Kinesis USBコントローラーハブ
USBコントローラーハブKCH301やKCH601を用いると、複数のユニットを取り付けて、それらを1台のPCに接続することができます。 コントローラーハブは、3台(KCH301)もしくは6台(KCH601)のK-CubeやT-Cubeをサポートするハブ部分と、壁コンセントに接続して電力を供給する電源部分から構成されています。K-Cubeはユニットについているクリップで簡単にハブに取り付けられますが、T-Cube(現製品および旧製品)の取り付けには、下の動画のようにアダプタープレートKAP101が必要です。 複数のコントローラをお使いになるときには、ハブをご使用になるとUSB用と電源用のケーブル本数を大幅に削減することができます。

K-Cube用光学テーブル取付けプレート


T-Cubeと違い、すべてのK-Cubeには、コントローラのベース部分をクリップで固定できる取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、2つのM6キャップスクリュ用ザグリ穴は、恒久的に取り付ける際にご使用ください。

Kinesis USBコントローラーハブ


3ポートまたは6ポートのUSBコントローラーハブを用いると、多軸の操作をする際に複数のコントローラを1台のPCに接続することができます。K-Cubeはハブに直接取り付けられますが、T-Cubeの取り付けにはアダプタープレートKAP101が必要です。
K-Cube vs. T-Cube Feature Comparison
FeatureKSG101 K-CubeTSG001 T-Cube
Kinesis Software CompatibilityYES!YES!
APT Software CompatibilityYES!YES!
Kinesis USB Controller
Hubs 
Compatibility
YES!Requires KAP101 Adapter
TCH002 T-Cube USB
Controller Hubs Compatibility
N/AYES!
Power SwitchYES!N/A
Bidirectional SMA Trigger Porta2N/A
SMA Monitor OutputaYES!YES!
Computer ConnectionaUSB 3.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
USB 2.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
Included Mounting PlateYES!YES!
Size
(L x W x H)
60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
On-Unit Digital Display MenuYES!YES!
ZeroingYES!YES!
Analog OutYES!Only via Software
Units SelectYES!YES!
Force SensorsYES!YES!
BrightnessYES!YES!
  • 詳細は、「ピン配列」タブをご覧ください。

Kinesis®モーションコントローラのご紹介

旧世代のT-Cube製品から大幅に改良されたK-Cubeのラインナップでは、新しいKinesisソフトウェアの導入だけでなく、物理的設計やファームウェアの全面的な見直しも行い、汎用性を高めています。

すべてのK-Cubeコントローラにはデジタルディスプレイが付いています。このディスプレイは基本的な入出力情報の表示を行うだけでなく、ゼロセットや、力センサの選択、ユニットの選択などを含む様々なメニューが選択可能です。ユニットのホイールとメニューボタンにより、利用可能な機能がスクロールできます。またユニットの前面には電源スイッチが付いており、オフにすると、双方向性があり、5 V TTLロジック信号を入出力する2つのSMAトリガーポートの設定を含むすべての調整可能な設定が保存されます。

新しい歪ゲージリーダK-Cube KSG101と旧世代T-Cube TSG001の機能の全比較については右の表をご覧ください。

Strain Gauge Reader
Click to Enlarge

K-Cube KinesisピエゾコントローラKSG101

Kinesis USBコントローラーハブ
Kinesis USB 2.0コントローラーハブは、K-Cubeコントローラの機能を補完する製品です。USBハブには3台用と6台用の2種類があり、複数のK-CubeやT-CubeのコントローラがホストPCと通信できるように設計されております。これらのハブはT-Cube製品との互換性があります。

K-Cubeはユニットについているクリップで簡単にハブに取り付けられますが、T-Cube(現製品および旧製品)の取り付けには、右下の動画のようにアダプタープレートKAP101が必要です。 複数のコントローラをお使いになるときには、ハブをご使用になるとUSB用と電源用のケーブル本数を大幅に削減することができます。

K-Cube用光学テーブル取付けプレート


T-Cubeとは異なり、すべてのK-Cubeにはコントローラのベース部分をクリップで固定できる取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、2つのM6キャップスクリュ用ザグリ穴は、恒久的に取り付ける際にご使用ください。

Kinesis USBコントローラーハブ


3ポートまたは6ポートのUSBコントローラーハブを用いると、多軸の操作をする際に複数のコントローラを1台のPCに接続することができます。K-Cubeはハブに直接取り付けられますが、T-Cubeの取り付けにはアダプタープレートKAP101が必要です。

当社では幅広い種類のモーションコントローラを駆動できるよう、Kinesis® ソフトウェアパッケージと従来のAPT™(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類のプラットフォームをご用意しております。どちらのパッケージも小型で低出力のシングルチャンネルドライバ(K-Cube™やT-Cube™など)から高出力でマルチチャンネルのモジュール式19インチラックナノポジショニングシステム(APTラックシステム)まで幅広い種類のモーションコントローラをカバーするKinesisシリーズのデバイスを制御できます。

Kinesisソフトウェアには、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™またはその他の.NETに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、.NETコントロールが付属しています。また、.NETフレームワークを使用しない用途向けに低級言語用のDLLライブラリも付いています。センターシーケンスマネージャが、当社の全てのモーションコントロールハードウェアの統合と同期をサポートします。

Kinesis Software
KinesisのGUIスクリーン
APT Software
APTのGUIスクリーン

当社従来のAPTシステムソフトウェアプラットフォームは、C#、Visual Basic、LabVIEWまたはその他のActive-Xに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、ActiveXをベースとしたコントロールが付属しています。また、ハードウェア無しでカスタムプログラムの開発を行うためのシミュレーターモードも付いています。

これらの共通のソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるKinesisとAPTコントローラをシングルアプリケーションに簡単に組み込むことができます。ソフトウェアツールは1セット習得するだけで共通した操作が可能です。シングルチャンネルシステムからマルチチャンネルシステムまで、あらゆるコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが実現可能です。

このソフトウェアパッケージを使用するには2つの手段があります。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティを使用したコントローラとの直接対話ならびに「out of the box」コントロール、またはご選択の開発言語でカスタム統合の位置決めやアライメントソリューションを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

APTシステムソフトウェアをよりご理解いただけるために様々なチュートリアルビデオもご用意しております。ビデオではソフトウェアの概要とAPT Configユーティリティをご説明しています。また、ソフトウェアのシミュレーターモードを利用すると、コントローラを接続しないでソフトウェアを試すことができます。その方法を説明したビデオもあります。これらのビデオは「APTチュートリアル」タブ内のリンクからご覧いただけます。

ソフトウェア

Kinesis バージョン 1.14.25

このKinesisソフトウェアパッケージには、当社のKinesisならびにAPT™システムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

ソフトウェア

APT バージョン 3.21.4

このAPTソフトウェアパッケージには、当社のAPT™およびKinesisシステムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

Kinesis®ソフトウェアでは新しい.NETコントロールが使用でき、最新の最新のC#, Visual Basic, LabVIEW™、ほかの.NET対応言語を使用する開発者がカスタムにプログラムを作成することもできます。

C#
このプログラミング言語はマルチプログラミングパラダイムやマルチプログラミング言語が使用可能となるよう設計されているため、複雑な問題が簡単かつ効率的に解決できます。型付け、命令型、宣言型、関数型、ジェネリック、オブジェクト指向、そしてコンポーネント指向が含まれます。 この共通のソフトウェアプラットフォームにより、1セットのソフトウェアツールを習得するだけで、あらゆるKinesisコントローラを簡単に組み合わせることができます。このようにして1軸システムのコントローラから多軸システムのコントローラまで、様々なコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが可能となりました。

Kinesisシステムソフトウェアを使用するには2つの手段があります。コントローラを直接つないで制御を行なう付属のGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティ、またはご希望の開発言語でカスタム仕様の位置決めやアライメントを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

Kinesisモーションコントロールライブラリの構築の参考となる実行可能なプロジェクト機能拡張例については下のリンクをクリックしてください。なお、Quick Startのプロジェクト例の実行には別の統合開発環境(IDE)(Microsoft Visual Studioなど)が必要です。C#のプロジェクト例はKinesisソフトウェアパッケージに付属する.NETコントロールで実行可能です(詳細は「Kinesisソフトウェア」タブをご覧ください)。

C Sharp IconClick Here for the Kinesis with C# Quick Start Guide
Click Here for C# Example Projects
Click Here for Quick Start Device Control Examples
C Sharp Icon

LabVIEW
LabVIEWは、.Netコントロールを介してKinesisまたはAPTベースのコントローラとの通信に使用できます。LabVIEWでは、ツールとオブジェクトでフロントパネルとして知られるユーザーインターフェイスを構築した後、グラフィカル表記の関数を使ってコードを追加し、フロントパネルのオブジェクトを制御します。下記のLabVIEWチュートリアルでは.Netコントロールを使用してLabVIEW内KinesisまたはAPT駆動デバイス用の制御GUIを作成するための情報をご提供しています。 LabVIEWでコントローラを制御する基本的な方法や、LabVIEW GUIを用いてデバイスを操作する前に行うべき設定の手順についても解説しています。

Labview IconClick Here to View the LabVIEW Guide
Click Here to View the Kinesis with LabVIEW Overview Page
Labview Icon

こちらのガイドはLabVIEWでAPTシステムソフトウェアを使用するための基礎をプログラミングの観点から説明しており、これにより製品到着後すぐにAPTコントローラを使用することができます。

Labview IconClick here to view the LabVIEW guideLabview Icon

Posted Comments:
Siyuan Zhang  (posted 2021-02-03 17:51:34.49)
I'm interested in a closed-loop system for 2 axis stage. I see that KSG101 +KPZ101 is a viable option but I would like to know more options. And prefer nanometer precision and little hysterisis.
DJayasuriya  (posted 2021-02-05 06:01:22.0)
Thank you for your inquiry. I will get in touch with you directly to discuss your application requirements
arana  (posted 2017-10-02 09:22:28.72)
The supplied .NET assemblies for the KSG101 do not return values that have been converted from device units to real world units.
tfrisch  (posted 2017-10-02 06:28:00.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. We will reach out to you to troubleshoot this in your existing ticket.
Piezo Control  (posted 2016-08-15 12:16:02.953)
Hi. I have this problem. It seem like my labview coudlnt detect the instrument (as screenprint below). Could you please advise regarding this matter https://scontent-kul1-1.xx.fbcdn.net/v/t35.0-12/s2048x2048/13987145_10209549206143758_332121509_o.png?oh=46e5eabbfaf34748f83da1211bd27127&oe=57B34C44
msoulby  (posted 2016-08-15 04:03:55.0)
Response from Mike at Thorlabs: In your screenshot you are trying to use the MG17Motor ActiveX object, however the TSG001 requires the piezo control ActiveX object therefore your program will not detect the strain gauge. You will need to insert the MG17Piezo.ocx ActiveX control object to operate the TSG001 in LabView. As you didn't provide any contact details please feel free to contact your local Thorlabs technical support group if you have any further questions.
yunus_hamid91  (posted 2016-08-07 23:20:59.617)
Could you please send me a Labview softcopy for the end point of the tutorial? https://www.thorlabs.com/tutorials/APTProgramming.cfm
msoulby  (posted 2016-08-08 04:49:52.0)
Response from Mike at Thorlabs: We will contact you directly with these examples.
yiping  (posted 2015-09-30 18:26:21.95)
I try to use the latest version of APT software to control TSG001. However, it crashes very often. And I need to restart TSG001 to make it work. Is there anyway to solve the problem?
DCUGALJ  (posted 2015-06-01 23:51:01.453)
Please let me know if this force sensor can be used with TSG001 http://sensing.honeywell.com/product-page?pr_id=145659 Honeywell p/n FSG005WNPB Thanks, Darko Cugalj Darchi Systems Ltd.
msoulby  (posted 2015-06-02 03:49:45.0)
Response from Mike at Thorlabs: For force sensors with a full bridge strain gauge you would need to use the Thorlabs AMP002 pre-amplification board before being able to connect this to the TSG001 strain gauge reader. I have contacted you directly with more information about the AMP002.
takasaki  (posted 2014-12-20 10:36:00.163)
Update: After installing APT software v1.0.1 (rolling back from v3.3), the UI opens correctly. Still not sure why v3.3 does not work. Hello, when connecting the TSG001 (also connected to TPZ001 via cable, not the hub) to a PC running Windows 7 via USB and the APT software v3.3, the APT user interface does not appear. The TSG unit is powered and lit up, and the device driver installs correctly and is recognized as connected by the APT firmware, but the APT user program opens to an empty window and does not allow control.
rcapehorn  (posted 2014-12-31 07:35:53.0)
Response from Rob at Thorlabs: Thank you for your feedback, I am sorry to hear you are experiencing issues with one of our products. We were unfortunately not able to replicate the issue you are experiencing in our lab. I believe updating the firmware may solve this fault. I will contact you directly with more information.
takasaki  (posted 2014-12-20 10:18:22.483)
Hello, when connecting the TSG001 (also connected to TPZ001 via cable, not the hub) to a PC running Windows 7 via USB and the APT software v3.3, the APT user interface does not appear. The TSG unit is powered and lit up, and the device driver installs correctly and is recognized as connected by the APT firmware, but the APT user program opens to an empty window and does not allow control.
clesch  (posted 2014-09-01 16:41:00.55)
Hello, when connecting the mains to the unit, I do not see any firmware display. Instead, the unit shows directly the position and the power, as well as the position LED, is blinking. I'm using this as shown on this page in conjunction with the TPZ001. I've followed the instruction by connecting both units to the power after connecting the units to my stage (TSGNFL5/M).
bhallewell  (posted 2014-09-04 07:51:01.0)
Response from Ben at Thorlabs: Thank you for your feedback here. The TSG001 will flash a three digit firmware version four times before it blinks a position value on power up. This value will continue to blink until the controller is 'zeroed'. An alternative way to retrieve the firmware version is within the APTUser software at the top right hand corner of the GUI. This value is contained within brackets. You can further query this reference within the APTFirmware utility.
eric.belot  (posted 2014-01-23 10:17:25.93)
Hello, Currently I'm using two TSG001 additionnally with four Tcube for DC control motors all plug in on one TCH002 USB HUB. I have developped specific software under Excel VBA to pilot the four DC motor and to simultaneously acquire two strain gauges so I used active X control to developed my soft and I have noticed that strain gauge reading function (SG_GetReading()) is not able to work at 500Hz as specified on the help, in fact when I'm pulling on the get_reading function the maximum sampling rate available is just 5Hz(200ms). It is very far away from the 500Hz ! How it is possible to have the good acquisition sampling rate ? Could send me an example of the VBA programmation which is able to sample these Tcube @500Hz ? Thank you in advance for your help. Sincerely, Eric Belot
msoulby  (posted 2014-01-28 09:49:00.0)
Response from Mike at Thorlabs: When acquiring samples via the USB interface the bandwidth will be limited. This is partially due to the latency of the USB messaging scheme and partially a result of the relatively slow analogue to digital data conversion process that takes place inside the TSG001. However the raw analogue signal allows a 500Hz bandwidth, so by using an external data acquisition device from the MONITOR output you could make use of the full 500Hz bandwidth.
user  (posted 2014-01-22 13:47:39.317)
To msoulby: Ok, thanks. Actually I am trying the LUT calls that seems to work fine but this works in open loop mode. I encounter instability problems using close-loop configuration, even using APT User interface. P = 100 and D = 100. When I change the voltage, it went to the end (e.g. 75 V). Any tips ? Sincerely, Mickaël
msoulby  (posted 2014-01-28 06:03:55.0)
Response from Mike at Thorlabs: I have contacted you directly to help with your problem.
mickael.castelain  (posted 2014-01-15 09:02:45.833)
Hi, I am using TPZ001 on TCH002 hub. I need to control the velocity of displacement. As aforementioned in my previous post, I tried the SetSlewRates Method Call in Labview but got error message. Seems this call not compatible with hardware...(only on BPC30x units). What shoud I do ? Sincerely, Mickaël
msoulby  (posted 2014-01-16 05:44:03.0)
Response from Mike at Thorlabs: The SetSlewRates method is only compatible with the higher specification benchtop controller BPC30x as you mention. However a work around could be to use an iterative loop within LabView. To do this in open loop mode you would use the method SetVoltOutput; by controlling the voltage step size and delay time between each iteration you can effectively create a quasi linear voltage ramp if the step size is small enough.
johann.collecchia  (posted 2013-05-15 09:09:42.553)
Hello, I'm having some troubles on Matlab/ActiveX finding a list in which the functions are described. The methods(handle) function gives a list of prototypes but not a real description. And i need it to know what I have to give in argument for the different functions. Could you help me for this please? Regards.
jlow  (posted 2013-05-15 11:24:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The ActiveX methods are described in detail under the APT Server Help file. Once you have the APT software installed, you can find the link to the help file under your Start Menu ? Thorlabs ? APT ? Help ?APT Server Help.
mickael.castelain  (posted 2013-04-11 05:41:17.427)
Hi, I cannot handle TSG001 and TPZ001 in closed-loop mode for controlling positionning of a MAX341 stage. It seems to be unstable, but don't know how much PID parameters to input. Additionnaly, I need to control the velocity of displacement, how can I do that with Labview ? Regards,
tcohen  (posted 2013-04-25 16:24:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for contacting us. Is the instability periodic or random noise and of what magnitude? The values should fluctuate somewhat to compensate for drift/noise. We will contact you to troubleshoot. For your second question, please see the SetSlewRates method. This sets the rate of change of voltage for open and closed loop operation.
j.dobrindt  (posted 2013-03-25 08:03:57.58)
A wrapper method that returns the force reading directly as a float value would facilitate interfacing with Matlab or Python. Such methods are available for the MG17Motor library (e.g., GetPosition -> GetPosition_Position). Will such methods be included in a software update or is there an easy workaround?
jlow  (posted 2013-03-27 13:09:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: There is already a method for reading the output of the TSG001. It is the method SG_GetReading in the ActiveX control MG17Piezo.ocx. This is given in long format. You should be able to use the double(x) function in Matlab to convert the number to a double precision floating point value.
technicalmarketing  (posted 2007-09-26 15:39:19.0)
A special cable (CA2906) can be used to achieve closed loop operation when the TSG001 and TPZ001 are used without the USB hub.
.  (posted 2007-09-17 15:37:51.0)
What do I need to use TSG001 and TPZ001 together as a closed loop system when your USB hub is not used? I do not see any information listed online. Such information would be very helpful.
acable  (posted 2007-09-10 09:20:23.0)
I would be nice to have a link to the piezo stack that has the built in strain gage.
acable  (posted 2007-07-25 14:32:10.0)
First off, if you start to type in a comment and then leave the tab with the intention of checking something and then coming back to finish the comment you find a blank input screen when you return... kind of painful. On this product, or any T-cube product i would expect to be able to get a very concise overview of the entire line. The basic premise of this line is the functionality offered by the entire family and the inter-play between the various modules, without the overview this presentation fails. I looked to the Related Items and then to the Accessories tabs for this overview (that's when i lost my comment) but to no avail. BTW, why do you force me to enter an email just to make a comment for your benefit, the Security Code okay that makes a little sense, but perhaps a little explanation under the box "To Prevent Website Spamming" or some such thing. Okay now i have another complaint, i left out the Security Code just becasue and my comment was wiped out again, but this time i was prepared for the weak implementation of a good idea, i copied the comment to my clip board so i could paste it right back. The little stuff really does matter.

K-Cube™歪ゲージリーダ


Click to Enlarge

USBコントローラーハブKCH301(別売り)に取り付けたK-CubeとT-Cube™モジュール(T-CubeにはアダプタKAP101が必要です)
  • ユニット上での制御や位置読み出しのための、制御パネルと有機EL(OLED)ディスプレイ
  • 2つの双方向トリガーポート(外部機器からの信号読み取りや外部機器の制御用)
  • 付属のUSBケーブルでPCに接続
  • Kinesis®ならびにAPT™ソフトウェアパッケージに対応
  • コンパクトサイズ:60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
  • 電源は付属しません(下記にて別売)

K-Cube歪ゲージリーダKSG101は、歪ゲージの付いた当社のピエゾ素子、アクチュエータ、ステージ、力センサ製品などと組み合わせる設計です。 上面のOLEDディスプレイ付きの制御パネルでユニット制御と位置読み出しができます。 OLEDディスプレイにはバックライトが付いており、上面のメニュー選択により暗くしたり消灯が可能です。 ユニット前面には双方向のトリガーポートが2つあり、5 Vの外部ロジック信号を読み取ることや、5 Vロジック信号を出力して外部機器を制御することができます。それぞれのポートでロジックレベルの調整や、トリガの入力あるいは出力の設定が可能です。 

このユニットは当社の新しいKinesisソフトウェアパッケージならびに従来のAPTコントロールソフトウェアに対応します。詳細は「モーションコントロールソフトウェア」のタブをご覧ください。 このコントローラには電源が付属しませんのでご注意ください。対応可能な電源は下記でご紹介しています。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
KSG101 Support Documentation
KSG101K-Cube歪ゲージリーダ(電源別売り)
¥80,607
5-8 Days

使用可能な電源

  • ±15 V/5 V電源
    • TPS002: 最大2台までのMini-DIN入力端子付きK-Cube™またはT-Cube™*
  • USBコントローラーハブによって電源供給と通信が可能
    • KCH301: 3台までのK-CubeまたはT-Cube用
    • KCH601: 6台までのK-CubeまたはT-Cube用

TPS002では最大2台までのK-Cube*やT-Cubeに電源を供給できます。K-CubeやT-CubeをPCへ接続するには、個別のUSBケーブルが必要です。

USBコントローラKCH301は3台、KCH601は6台までのK-CubeやT-Cubeをサポートするハブ部分と、壁コンセントに差し込むだけでハブとハブに接続された全てのCubeに電力を供給する電源部分から構成されています。ハブが供給できる最大電流は10 Aですので、お使いになるCubeの合計電流が10 A以上にならないことをご確認ください。こちらのハブをご使用いただくことで、1つのUSB接続によって、複数のK-CubeやT-CubeとのUSB接続が実現します。

接続用USBコントローラーハブについての詳細は、こちらからご覧いただけます。

*電源ユニットTPS002は、電流リミット値が超えないよう1台のKNA-VISまたはKNA-IRのみの電源供給にご使用ください。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TPS002 Support Documentation
TPS002Mini-DIN入力端子付き±15 V/5 V電源、最大2台までのK-CubeまたはT-Cube用
¥15,192
Today
KCH301 Support Documentation
KCH301USBコントローラーハブ&電源、K-CubeまたはT-Cube 3台用
¥68,228
5-8 Days
KCH601 Support Documentation
KCH601USBコントローラーハブ&電源、K-CubeまたはT-Cube 6台用
¥82,576
Today
ログイン  |   マイアカウント  |   Contacts  |   Careers  |   個人情報保護方針  |   ホーム  |   FAQ  |   Site Index
Regional Websites:East Coast US | West Coast US | Europe | Asia | China
Copyright © 1999-2021 Thorlabs, Inc.
Sales: +81-3-6915-7701
Tech Supports: +81-3-6915-7701


High Quality Thorlabs Logo 1000px:Save this Image