アカウント作成  |   ログイン

View All »Matching Part Numbers


カートは空です
         

30 mmケージシステム用回転マウント、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用


  • Manual or Micrometer Driven Rotation
  • SM1 Threaded or Double Bored with Setscrews
  • Lockable, 360° of Continuous Rotation

2° Dial Graduations
Labeled Every 20°

SM1 Threaded

CRM1

CRM1L

Double Bored
with Setscrew

±7° of
Precision
Micrometer
Adjustment

CRM1P

Application Idea

Related Items


Please Wait
Alternative Size Options
16 mm Cage Rotation Mounts
30 mm Cage Rotation Mounts
60 mm Cage Rotation Mounts

特長

30 mmケージシステム用回転マウントによって、光学素子をアライメントした後に360°連続回転させて、固定ネジでマウントの位置を固定することができます。 滑らかな調整機構によって、様々な光学素子の精密な位置決めが可能になります。 CRM1シリーズの回転マウントは、30 mmケージシステムと接続可能で、CRM1/M、CRM1P/MやCRM1L/Mの回転マウントはTRシリーズのポストに取り付けられます。

このマウントは、Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子に対して最適設計されています。Ø25.0 mmの光学素子に対してもご使用いただけますが、光学素子の偏心が重要ではない用途でのご使用をお勧めします。CRM1/MとCRM1P/Mには、中心にSM1シリーズの内ネジ付きの穴があり、光学素子は固定リングSM1RRで位置固定されます。 一方、CRM1L/Mは中心が2重穴構造になっており、光学素子は止めネジ(セットスクリュ)を使用して固定することができます。

当社では、回転マウントCRM1/Mと接続できるプリズムマウントもご提供しています。 K6A1/Mは小型のプラットフォームで、クランプ用アームと取付け用ネジが付属しているので、プリズムを簡単に回転マウントに取付けることができます。 SM1PM10とSM1PM15は、偏光プリズムがマウントできる設計となっており、SM1の外ネジ付きになっています( 詳細については下記をご参照ください)。当社の回転マウントとステージのラインナップについては「回転マウントとステージ」タブをご覧ください。

ケージシステムの概要

当社のケージアセンブリシステムでは、自由で迅速な組み立てと正確なアライメントが可能で、大きなオプトメカニクスシステムを構築するのに便利です。

16 mm、30 mm、60 mmのケージシステム規格

当社はケージシステム用ロッドを取り付けるネジ穴同士の中心間の距離に従って、3つの規格に分けています(右図参照)。 16 mmのケージシステム30 mmのケージシステム60 mmのケージシステムはそれぞれ、Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)の光学素子を納められる設計です。 小さなサイズの光学素子を大きなサイズのケージシステムに直接組み込むことのできる特殊設計のケージプレートもご提供しています。

標準ネジ規格

ケージシステムは、しっかりと規定された取付け方法とネジ規格により、多くの種類の製品が直接取り付けられるよう、フレキシビリティを有したアセンブリシステムとなっています。 最も使用されている3つのネジ規格として、当社のSM05シリーズ、SM1シリーズ、SM2シリーズがあり、これら全てのネジ規格は、一般的な大きさの光学素子が収納できるように規定されています。 当社のレンズチューブのような構成要素部品は、これらの規格に対応する部品に直接取り付けられます。


ケージシステムの接続性を規定する標準のケージプレート寸法の1例
標準ケージシステムの寸法
Cage System16 mm30 mm60 mm
Thread SeriesSM05SM1SM2
Rod to Rod Spacing16 mm (0.63")30 mm (1.18")60 mm (2.36")
Total Length25 mm (0.98")41 mm (1.60")71.1 mm (2.8")
ケージシステム部品
ケージロッド16 mm

ロッドは、ケージプレート、光学素子マウントなどの部品をケージシステムに組み込む際に利用します。 16 mmケージシステムにはSRシリーズケージロッド、30 mmや60 mmケージシステムにはERシリーズケージロッドを使用します。

30 mm
60 mm
ケージプレート16 mm

ケージプレートはケージシステムの基本となる構成部品です。 ケージプレートの中心穴にはSMシリーズのネジ切り加工が施されている場合やネジ切りなしの場合がありますが、この中心穴には業界標準規格の光学素子や当社のSMシリーズのレンズチューブが挿入できます。他にも FiberPort用など特殊な穴が開いているケージプレートもあります。

30 mm
60 mm
光学素子用マウント16 mm

当社ではケージシステム用に特別に設計された固定式、キネマティック式、回転式、移動マウントをご用意しています。

30 mm
60 mm
ケージキューブ16 mm

ケージキューブは、プリズムやミラーなどの大きな光学素子、そしてビームスプリッタなどの光路に対して一定の角度で位置決めする必要のある光学素子を納めるのに適しています。 当社では、光学素子がマウント済みのケージキューブ、および何もマウントしていないケージキューブをご用意しています。

30 mm
60 mm
ポストおよびブレッドボード取付け用部品

ケージシステムの取付け方法については ケージシステム構築部品のページをご参照ください。 ケージシステムは、テーブルの表面に対して、平行または直角の両方の向きに取付けできます。

ケージシステム変換アダプタ

ケージシステム変換用アダプタは、異なるケージシステムやネジ規格の部品を組み合わせるために用います。

特殊部品

当社では幅広い部品がケージシステムに組み込めるように、特別設計のケージシステム用部品もご提供しています。例としてはフィルターホイールHeNeレーザーマウントFiberPort用ケージプレートアダプタなどがあります。 ケージシステム関連製品の詳細は、関連ページをご参照ください。

Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
Click to Enlarge

図1: バーニヤ目盛の読み方の例。 赤い矢印はポインタと呼ばれています。 バーニヤ目盛の10が主目盛の1つと一致しているので、このバーニヤ目盛は75.60と読み取れます(どの単位での測定でも同じです)。

バーニヤ目盛の読み方

バーニヤ目盛は、一般に物差しの精密さを向上させるために使用される、均一に分割された目盛(当社の回転マウントの目盛など)です。 バーニヤ目盛は多くの精密測定機器に使用されていますが、中でも良く知られているのはノギスやマイクロメータです。 順バーニヤ目盛では、主目盛とバーニヤ目盛の2つの目盛を並べて使用します。 バーニヤ目盛の間隔は若干(主目盛よりも10%)狭くなっています このため、主目盛上のラインはすべてのバーニヤ目盛上のラインとは一致しません。 バーニヤ目盛の1つのラインだけが主目盛の1つのラインとぴったり一致しますが、これがバーニヤ目盛を読むポイントとなります。

図1~3では、バーニヤ目盛の仕組みについて3つの例をあげて説明しています。 各図において、左側が主目盛で右側の小さい方がバーニヤ目盛です。 これらを読むときには、主目盛で大まかな数値を読み取り、バーニヤ目盛で精密な数値を読み取ります。 こうすることで、標準的なルーラやマイクロメータがより精密なものになります。

バーニヤ目盛の0は「ポインタ」(図1~3で赤い矢印で表示)で、主目盛での読取値を示します。 図1でポインタは75.6のラインで主目盛と一致しています。 これ以外に主目盛と一致しているバーニヤ目盛は10だけであることに注目してください。 バーニヤ目盛の0が主目盛の75.6と一致しているので、図1から読み取れる値は75.60となります(どの単位での測定でも同じです)。

これがバーニヤ目盛の読み方の概要です。 バーニヤ目盛を用いることで簡単に測定機器の精度を向上させることができます。 図2では更に詳しくご説明します。 ここではポインタは主目盛と一致しておらず、75.6のわずか上ですが75.7よりも下にあります。この場合の大まかな読取値は75.6です。 主目盛と初めに一致するバーニヤ目盛は5で、青い矢印で示されています。 バーニヤ目盛は精密に読み取れる最小桁を示し、図2では5が主目盛と一致しているので、精密な測定値は75.65となります。

バーニヤ目盛は主目盛よりも10%小さくなっているので、主目盛を1/10移動させると次のバーニヤ目盛が一致します。 ここで、測定値がバーニヤ目盛の1/10の間にきてしまった場合はどうするのか、という疑問が生じます。 図3ではこれについて説明しています。 上述の通り、ポインタのラインは75.6と75.7の間にあるので、大まかな読取値は75.6となります。 よく見ると、バーニヤ目盛の7(水色の矢印で表示)は、主目盛とほぼ一致しているので、精密な測定値は75.67となります。 しかし、バーニヤ目盛の7は主目盛よりもわずかに上にあり、8(7のすぐ上)は主目盛よりもわずかに下にあります。 このことから、図3の目盛は75.673 ± 0.002と読み取れます。 このツールにおいて、読取誤差としての0.002はほぼ適切な値と言えます。

このように、バーニヤ目盛は標準的なスケール測定の精密さを向上させます。 慣れるまでに少々時間がかかりますが、練習すれば非常に簡単に目盛を読めるようになります。 順バーニヤ、逆バーニヤにかかわらず、すべてのバーニヤ目盛は同様の方法で読み取ることができます。

Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
Click to Enlarge

図2: バーニヤ目盛の例。 赤い矢印はポインタを示し、青い矢印は主目盛と一致するバーニヤ目盛上のラインを示しています。 この目盛は75.65と読み取れます。
Figure 1: Vernier scale measuring 76.0
Click to Enlarge

図3: バーニヤ目盛の例。 赤い矢印はポインタを示し、青い矢印は主目盛と一致するバーニヤ目盛上のラインを示しています。 これは75.67と読み取れますが、精密には75.673 ± 0.002となります。

Posted Comments:
karol.686  (posted 2018-07-16 09:06:38.153)
I'm interested in CRM1P/M, but I wonder if this optical device is compatible whit the External Sensor Head PAN5710VIS.
llamb  (posted 2018-07-16 06:27:27.0)
Thank you for contacting Thorlabs. The PAN5710VIS and all of our polarimeters are cage compatible, just like the CRM1P/M. You can screw four of our ER- series cage rods to the front of the polarimeter and then mount the CRM1P/M onto those four cage rods.
photonspectroscopy  (posted 2017-06-29 11:51:16.93)
Love this mount but having a similar issue with non-retraction of the micrometers. We find the set screw doesn't seem to do very much, and the micrometer version in the end is like the non-micrometer version, but without the locking feature.
tfrisch  (posted 2017-09-01 10:36:32.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. It sounds like there is a problem with the spring that opposes the micrometer and the carriage has been pushed to the far end of the travel range. I will reach out to you directly about repairs.
michael.vandegraaff  (posted 2017-06-04 18:48:13.743)
This is one of my favorite products, but I have noticed a disturbing trend. The micrometer only works in one direction, there doesn't seem to be a restoring force to rotate the mount back with withdrawing the micrometer. the presence or absence of the setscrew also only seems to make a difference on some of the mounts. I would also like to know how to re lubricate old mounts, I have a couple that are too stiff to be very helpful in a precision setup.
tmorgus  (posted 2017-06-05 10:44:43.0)
Hello Michael, We are going to look at the design and I am pulling inventory to check to make sure that what we have in stock is functioning properly. I'll also contact you to setup a replacement of your non-functioning mounts. Thank you for taking the time to let us know about your issues. Sincerely, Tyler, OptoMechanics Business Unit Leader
johan.stigwall  (posted 2015-09-24 15:22:06.63)
Does the precision rotation mount fit inside of a 60 mm cage system? Or would the adjustment knob hit one of the 60 mm rails?
besembeson  (posted 2015-10-08 12:48:39.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: The span of the CRM1P/M is about 59mm. If centered on the cage system through a 30mm to 60mm adapter plate, there will be 39mm (adjuster inclusive) on one side, which is more than the 30mm half width of the 60mm cage system. It will not interfere with the cage rods, but will extend outside which may or may not be okay for your application.
user  (posted 2014-07-07 14:52:23.87)
I would require a higher angular resolution, ideally 0.5 mrad (~0.1 arcmin). Is it possible to replace the manual micro-adjuster via a motorized version, for example the ZST206?
cdaly  (posted 2014-08-06 05:42:15.0)
Response from Chris at Thorlabs: None of your actuators would be compatible as a replacement for the micrometer in these rotation mounts due to the dimensions of the mounting barrel and the overall size. We do offer motorized rotation stages capable of holding one inch optics such as the PRM1(/M)Z8, though the entire continuous 360 degree would be controlled by a worm drive gear, eliminating the manual adjustment.
sebastien.avila  (posted 2013-10-01 10:39:23.017)
Hello, We've lost the locking screw for fine ajustement and can't not find a replacement. what size of screw should we use? Is it metric or imperial for the CRM1P/M (M3, M4?) Thank you very much. S. AVILA
tcohen  (posted 2013-10-01 21:04:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: This is a 6-32 setscrew. I will contact you to assist in a replacement.
jjurado  (posted 2011-05-04 15:24:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to kielhorn.martin: Thank you very much for submitting your request. We actually do not have a recommended method for aligning the graduations on the rotation dial of the CRM1/M with the axis of a polarizer without touching the optic. If the polarization axis needs to be aligned after the optic is mounted, the optic itself needs to be held in place. Most optics remain clean if they are held using gloves or finger cots. For more optics handling and cleaning tips, see our tutorial here: http://www.thorlabs.com/tutorials.cfm?tabID=26066 I will contact you directly for further support.
kielhorn.martin  (posted 2011-05-04 12:45:30.0)
I always just drop the polarizers into the mount and then tighten it in place. Obviously this doesnt align the polarizer axis with the graduation. Is there a trick, how one could rotate the graduation relative to the optics component without touching the optics?
jjurado  (posted 2011-02-03 16:43:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to diego.soto: Thank you very much for submitting your inquiry. The CRM1P rotation mount is fitted with our 148-206ST micrometer drive, whose graduations are spaced 0.001" apart, with a total travel range of 1/4" (6.35mm). This linear travel translates into +/- 7 degrees of fine rotation on the CRM1P. Now, a Vernier scale with 5 arcmin resolution is also engraved onto the mount. The zero marking on the Vernier scale is your line of reference. If the zero marking is aligned with one of the graduations on the rotation dial (labeled every 2 degrees), then that is your reading. However, if the zero line falls in between two graduations on the rotation dial, then you look for the next line on the Vernier scale that is aligned with one on the rotation dial. That line (on the Vernier) is your arcmin measurement. The following link might help to better illustrate this: http://www.upscale.utoronto.ca/PVB/Harrison/Vernier/Vernier.html
diego.soto  (posted 2011-02-03 16:52:04.0)
Dear Sirs, I´m new in the use of the CRM1P/M and I don´t quite understand how to read the rotation using the micrometer. I´ve been searching a guide in internet but couldn´t find any. I´ll appreciate any information on this matter.

回転マウント&回転ステージのセレクションガイド

当社では手動式および電動式の回転マウントと回転ステージを豊富にご用意しております。回転マウントの内孔はØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)、またはØ50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)の光学素子取付け用に設計されております*。また回転ステージには、様々な部品やシステムが取り付けられるようにタップ穴が配置されております。電動式は、DCサーボモータ、2相ステッピングモータ、あるいはElliptec™共振ピエゾモータにより駆動されます。いずれも360°の連続回転が可能です。 

*下表のマウントは、Ø12.7 mm、Ø25.4 mm、Ø50.8 mmの光学素子に対して最適設計されています。Ø12.0 mm、Ø25.0 mm、Ø50.0 mmなどの少し小さい光学素子に対してもご使用いただけますが、光学素子の偏心が重要ではない用途でのご使用をお勧めします。

手動式回転マウント 

Rotation Mounts for Ø1/2" Optics
Item #MRM05(/M)RSP05(/M)CRM05PRM05(/M)aSRM05KS05RSCT104
Click Photo
to Enlarge
FeaturesMini SeriesStandardExternal SM1
(1.035"-40) Threads
Micrometer16 mm Cage-Compatible±4° Kinematic Tip/Tilt Adjustment Plus RotationCompatible with CT1 Cage Translator Stage and 1/4" Translation Stagesb
Additional Details
  • こちらのマウントは PRM05GL5/M(回転マウントPRM05/Mと偏光プリズムマウントSM05PM5のセット)に含まれております。
  • CT104は当社のアダプタープレートMS103/Mを用いることで、移動量6.4 mm(1/4インチ)の移動ステージに取り付けられます。
  • CT104は30 mmケージシステム用移動ステージCT1には対応します。

Rotation Mounts for Ø1" Optics
Item #RSP1(/M)LRM1RSP1D(/M)DLM1(/M)CLR1(/M)RSP1X15(/M)RSP1X225(/M)PRM1(/M)a
Click Photo
to Enlarge
LRM1
FeaturesStandardExternal SM1
(1.035"-40) Threads
Adjustable ZeroTwo Independently Rotating CarriagesRotates Optic Within
Fixed Lens Tube System
Continuous 360° Rotation
or 15° Increments
Continuous 360° Rotation
or 22.5° Increments
Micrometer
Additional Details
  • こちらのマウントはPRM1GL10/M(回転マウントPRM1/Mと偏光プリズムマウントSM1PM10のセット)に含まれております。 

Rotation Mounts for Ø1" Optics
Item #LM1-A &
LM1-B(/M)
CRM1(/M)CRM1L(/M)CRM1PKS1RSK6XS
Click Photo
to Enlarge
FeaturesOptic Carriage Rotates Within Mounting Ring30 mm Cage-Compatiblea30 mm Cage-Compatible
for Thick Opticsa
30 mm Cage-Compatible
with Micrometera
±4° Kinematic Tip/Tilt Adjustment Plus RotationSix-Axis
Kinematic Mounta
Additional Details
  • こちらのマウントには回転ダイヤルにM3穴が4つ付いており、プリズム取付け用プラットフォームK6A1/Mを取り付けられます。

Rotation Mounts for Ø2" Optics
Item #RSP2(/M)RSP2D(/M)PRM2(/M)LM2-A &
LM2-B(/M)
LCRM2(/M)KS2RSK6X2
Click Photo to Enlarge
FeaturesStandardAdjustable
Zero
MicrometerOptic Carriage Rotates Within Mounting Ring60 mm Cage-Compatible±4° Kinematic Tip/Tilt Adjustment Plus RotationSix-Axis Kinematic Mount
Additional Details

手動式回転ステージ

Manual Rotation Stages
Item #RP005(/M)MSRP01(/M)RP01(/M)RP03(/M)QRP02(/M)
Click Photo
to Enlarge
Continuous Rotation Mount
FeaturesStandardTwo Hard Stops
Additional Details

 

Manual Rotation Stages
Item #XRR1(/M)PR01(/M)CR1(/M)XYR1(/M)OCT-XYR1(/M)
Click Photo
to Enlarge
FeaturesFine Rotation Adjuster and
3" Wide Dovetail Quick Connect
Fine Rotation Adjuster and
SM1-Threaded Central Aperture
Fine Pitch Worm GearRotation and 1/2" Linear XY Translation
Additional Details
  • ステージをネジスロットで取り付けた場合、75.7 mmアリ溝を使用して他のステージまたはアクセサリに重ねて取り付けた場合よりも高くなります。
  • ステージOCT-XYR1/MにはプレートXYR1Aが付いています。このプレートを取り外すとステージXYR1/Mと同様の取付け機能となります。

電動回転マウントとステージ

Motorized Rotation Mounts and Stages
Item #DDR25(/M)K10CR1(/M)PRM1Z8(/M)aPRMTZ8(/M)bDDR100(/M)HDR50(/M)ELL18(/M)c
Click Photo
to Enlarge
FeaturesCompatible with
SM05 Lens Tubes,
16 mm Cage System,
30 mm Cage System
Compatible with SM1 Lens Tubes and
30 mm Cage System
Tapped Mounting Platform for Mounting Prisms or Other OpticsCompatible with
SM1 Lens Tubes,
16 mm Cage System,
30 mm Cage System
Compatible with
SM2 Lens Tubes
Tapped Mounting Platform, Open Frame Design for OEM Applications
Additional Details
  • こちらのステージはKPRMTE/M(電動回転ステージPRMTZ8/MとK-Cube DCサーボモーターコントローラ KDC101)に含まれております。
  • こちらのステージはKPRM1E/M(電動回転ステージPRMT1Z8/MとK-Cube DCサーボモーターコントローラ KDC101などのセット)に含まれております。
  • こちらのステージはELL18K/M(インターフェイスボード、取付け用ブラケットならびにPC制御用コントローラがセット)に含まれております。

ケージ回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用

  • 360°の連続回転、固定可能
  • ダイヤル上に2°単位の目盛、20°毎に数値表示
  • Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子を取付け可能
  • CRM1/Mに対応する光学素子の最大厚さ: 9.4 mm
  • CRM1L/Mに対応する光学素子の最小厚さ: 7.9 mm
  • M4のネジ切り加工付き取付け穴によりTRシリーズポストに取付け可能

CRM1/MとCRM1L/Mは滑らかな回転機構により、回転キャリッジの精密な位置決めが可能で、当社の30 mmケージシステムに取り付けることができます。

CRM1/Mは、厚さ9.4 mm以内のØ25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子を、SM1ネジ切り加工付き回転キャリッジ内に取り付けられる設計です。光学素子は付属の固定リングSM1RRで取付け可能です(この固定リングの締め付けにはスパナレンチSPW602が適します)。さらに厚みのある光学素子をご使用になりたい場合は、CRM1L/Mを使用するか、キャリッジにSM1シリーズのレンズチューブをネジ締めすることで実現可能となります。CRM1L/Mには、最小厚さ7.9 mmのØ25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子が取り付けられますが、CRM1/Mと異なり、光学素子は止めネジ(セットスクリュ)を使って2重穴のある回転キャリッジに取付けられます。

このマウントは、Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子に対して最適設計されています。Ø25.0 mmの光学素子に対してもご使用いただけますが、光学素子の偏心が重要ではない用途でのご使用をお勧めします。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
CRM1 Support Documentation
CRM1ケージ回転マウント、Ø1インチ光学素子用、SM1ネジ&#8-32タップ穴付き(インチ規格)
¥11,361
Today
CRM1L Support Documentation
CRM1LCustomer Inspired! ケージ回転マウント、Ø1インチ光学素子用、止めネジ付き2重穴(インチ規格)
¥12,908
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
CRM1/M Support Documentation
CRM1/Mケージ回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、SM1ネジ&M4タップ穴付き(ミリ規格)
¥11,361
Today
CRM1L/M Support Documentation
CRM1L/Mケージ回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、止めネジ付き2重穴(ミリ規格)
¥12,908
Today

Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用30 mmケージ高精度回転マウント

CRM1P(/M)の手動による回転およびマイクロメータ調整をご覧いただけます。
  • 360°の粗動回転、固定可能
  • ダイヤル上に2°単位の目盛、20°毎に数値表示
  • ±7°の高精度マイクロメータ調整
  • 分解能 5 arcminのバーニヤ目盛
  • 厚さ9.4 mmまでのØ25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子を保持
  • M4のネジ切り加工付き取付け穴があるのでTRシリーズポストに取付け可能

CRM1P/Mは、SM1ネジ切り回転キャリッジ内に厚さ9.4 mm以内のØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子を取り付けることができます。光学素子は付属の固定リングSM1RRで取付け可能です(この固定リングの締め付けにはスパナレンチSPW602 が適します)。さらに厚みのある光学素子をご使用になりたい場合は、キャリッジにSM1シリーズのレンズチューブをネジ締めすることで可能となります。CRM1P/Mには円滑に動作する回転機構があり、手動で任意の位置に回転できます。回転キャリッジを仮固定した後に、高精度でバックラッシュのないマイクロメータにより微調整すれば、回転キャリッジを±7°の範囲で精密に位置決めできます。右の動画では、CRM1P(/M)の使用方法をご覧いただけます。バーニヤの目盛では、連続した刻印目盛の間で5 arcminの分解能が得られます。マウントはバーニヤ目盛全体にわたって回転しますが、累積誤差は最大で±12.28 arcminです。CRM1P/Mは、30 mmのケージシステムに取り付けられ、M4のネジ切り加工付き取付け穴によって、TRシリーズポストに取り付けられます。

このマウントは、Ø25.4 mm(Ø1インチ)の光学素子に対して最適設計されています。Ø25.0 mmの光学素子に対してもご使用いただけますが、光学素子の偏心が重要ではない用途でのご使用をお勧めします。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
CRM1P Support Documentation
CRM1Pマイクロメータードライブ付きケージ用高精度回転マウント、Ø1インチ光学素子用、#8-32タップ穴付き(インチ規格)
¥28,417
Today
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
CRM1P/M Support Documentation
CRM1P/Mマイクロメータードライブ付きケージ用高精度回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、M4タップ穴付き(ミリ規格)
¥28,417
Today

回転マウント用アクセサリ

K6A1 Application
Click to Enlarge
View Imperial Product List
型番数量Description
Imperial Product List
LCP022ケージプレートアダプタ、30 mm-60 mm (インチ規格)
K6A11プリズムマウント用アクセサリ、6軸マウントK6XS用(インチ規格)
ER4-P43Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 101.6 mm、4個入り
CRM1L1ケージ回転マウント、Ø1インチ光学素子用、止めネジ付き2重穴(インチ規格)
View Metric Product List
型番数量Description
Metric Product List
LCP02/M2ケージプレートアダプタ、30 mm-60 mm (ミリ規格)
K6A1/M1プリズムマウント用アクセサリ、6軸マウントK6XS用(ミリ規格)
ER4-P43Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 101.6 mm、4個入り
CRM1L/M1ケージ回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、止めネジ付き2重穴(ミリ規格)
CRM1 App Shot 2
Click to Enlarge
View Imperial Product List
型番数量Description
Imperial Product List
SM1PM101SM1レンズチューブマウント、8 mm&10 mmマウント付き偏光プリズム用
ER6-P41Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CRM11ケージ回転マウント、Ø1インチ光学素子用、SM1ネジ&#8-32タップ穴付き(インチ規格)
CP081SM1ネジ付き30 mmケージプレート、フレクシャークランプ付き、固定リング1個付属、#8-32タップ穴(インチ規格)
View Metric Product List
型番数量Description
Metric Product List
SM1PM101SM1レンズチューブマウント、8 mm&10 mmマウント付き偏光プリズム用
ER6-P41Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 152.4 mm、4個入り
CRM1/M1ケージ回転マウント、Ø25.0 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学素子用、SM1ネジ&M4タップ穴付き(ミリ規格)
CP08/M1SM1ネジ付き30 mmケージプレート、フレクシャークランプ付き、固定リング1個付属、M4タップ穴(ミリ規格)

K6A1/Mは、寸法12.7 mm x 36.6 mmのプラットフォームで、上記掲載の30 mmケージシステム用のCRM1シリーズ(全てのバージョン)の回転マウントやK6Xの6軸キネマティックマウントの回転リングに取り付けられます。K6A1/Mには、小型クランプアームPM3/M、六角レンチ、取付ネジが付属します。このプラットフォームK6A1/Mには付属のクランプアームを取り付けるためのM4タップ穴が開いています。

K6A1/M を使用するときには、回転マウントをケージシステムの終端部に使用する必要があります。これはケージシステムにはプラットフォームの回転に十分な大きさが ないためです。回転マウントをケージ内に納めたい場合は、60 mmケージシステム用フレームを回転マウントの周囲に構築してみてください。その際には右図のようにケージプレートアダプタLCP02(/M)を2個使用してください。 このようにすれば、30 mmケージシステムの光軸を維持しながら、プラットフォームをケージロッドとぶつからない状態で自由に回転させることができます。

SM1PM10とSM1PM15のプリズムマウントは、一般的なグランテーラグランレーザの 方解石偏光子が収納できる設計になっています。これらの部品にはSM1のネジ切り加工が施されているので、CRM1/MまたはCRM1P/Mの回転マウン トに取り付けられます。回転式のカバーは、方解石プリズムの側面にある2つのサイドポートが不要な時に、その2つのポートをブロックするために使用します。プリズムを収納するには、まずネジを緩めてプリズムカバーを取り外し、プリズムを取り付けたのちに、止めネジ(セットスクリュ)を締め付けてください。 SPM1PM10またはSPM1PM15を回転マウントに取付けるには、まずは固定リングを回転マウントの深さ4.8 mmまでネジ締めし、その後プリズムマウントをネジ締めして取付けてください。そうすると、プリズムカバーは自由に回転できるようになります。

+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
K6A1 Support Documentation
K6A1プリズムマウント用アクセサリ、6軸マウントK6XS用(インチ規格)
¥6,156
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
SM1PM10 Support Documentation
SM1PM10SM1レンズチューブマウント、8 mm&10 mmマウント付き偏光プリズム用
¥7,245
Today
SM1PM15 Support Documentation
SM1PM15SM1レンズチューブマウント、15 mmマウント付き偏光プリズム用
¥8,758
Today
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
K6A1/M Support Documentation
K6A1/Mプリズムマウント用アクセサリ、6軸マウントK6XS用(ミリ規格)
¥6,156
Today
ログイン  |   マイアカウント  |   Contacts  |   Careers  |   個人情報保護方針  |   ホーム  |   FAQ  |   Site Index
Regional Websites:East Coast US | West Coast US | Europe | Asia | China
Copyright 1999-2019 Thorlabs, Inc.
Sales: +81-3-6915-7701
Tech Supports: +81-3-6915-7701


High Quality Thorlabs Logo 1000px:Save this Image