量子カスケードレーザー(QCL):分布帰還型(DFB)、2タブ型Cマウント


  • Center Wavelengths Between 4.00 µm and 11.00 µm
  • Typical Output Power: 40 - 100 mW
  • Single-Wavelength Emission Tunable within 1 - 5 cm-1 Range
  • Shipped from Stock

QD9500CM1

Distributed Feedback Laser

(Linewidth Shown is Limited by Measurement Resolution)

Related Items


Please Wait
MIR Laser Types
Fabry-PerotTO Can
Two-Tab C-Mount
D-Mount
Turnkey
Distributed
Feedback
Two-Tab C-Mount
D-Mount
HHL
Turnkey
アイコン等について
info icon下記の表内にある青いInfoアイコンをクリックすると、各製品の仕様と図面がご覧いただけます。
info icon型番横の赤いアイコンをクリックすると、補足資料をダウンロードすることができます。

Choose Item

下記の「Choose Item」をクリックすると、在庫品のシリアル番号と実際の中心波長をご確認いただけます。シリアル番号横の赤いアイコンをクリックすると、シリアル番号毎のL-I-V特性やスペクトル測定値がご覧いただけます。

特長

  • 単一波長の分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ(QCL)
  • 典型的な出力は、デバイスにより40~100 mW
  • 中心波長:4.00 µm~11.00 μm(波数:2500 cm-1~909 cm-1)
  • コンパクトな2タブ付きCマウントパッケージ:6.4 mm x 4.3 mm x 7.9 mm(L x W x H)
  • Cマウントと電気的に絶縁
  • 波長やマウントに関するカスタム仕様にも対応可能です。

当社の分布帰還型量子カスケードレーザ(DFB QCL)は特定の中心波長で発光し、単一空間モードで動作します。入力電流と動作温度を調整することで出力波長(波数)を1 cm-1 and 5 cm-1の狭い範囲でチューニングできます。これらのレーザは、化学センシング(「分光法」タブ参照)や光通信などに適しています。当社はまた、広帯域で発光するファブリペロー型の量子カスケードレーザとインターバンドカスケードレーザも製造しています。

個々の製品は、発送前に自動試験装置で出力スペクトル、光パワー、L-I-V特性が測定されます。測定結果は下記の「Choose Item」をクリックし、シリアル番号の隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。また、レーザと共に発送されるデータシートにも記載されています。これらのQCLレーザはCW出力用です。パルス出力も可能ですが、その場合は電流によるチューニングはできず、また性能も保証されません。QCLの後端面はコーティング無し、前端面はコーティング無しまたはARコーティング付きです(詳細は「外観」のタブをご覧ください)。なお、光パワーの一部は後端面からも出力されますが、これは利用することはできません。

パッケージ
レーザは2タブ型Cマウントに搭載されており、それにより高い熱伝導性が得られます。また、このマウントは、そのØ2.4 mmの貫通穴を使用して、M2ネジで他のマウントに取り付けることができます。Cマウントの底部から発光部までの高さはレーザによりますが、7.15 mmまたは7.39 mmです。それぞれのレーザの発光部までの高さについては下の青いInfoアイコン(info icon)をクリックし、「Drawing」のタブをご覧ください。QCLはCマウントと電気的に絶縁されています。これらのレーザーパッケージの取扱いについては「取り扱い」タブをご覧ください。

マウント、ドライバ、温度制御
こちらのレーザ用として、一般的にCマウント型レーザ用マウントLDMC20/Mならびに電流/温度コントローラITC4002QCLまたはITC4005QCL をお勧めしています。これらを組み合わせることにより、2タブ型Cマウントレーザの取り付け、駆動、および温度調節に必要なすべてのコンポーネントが揃います。ご使用可能なその他の電流/温度コントローラについては、「ドライバ」タブをご参照ください。

ご自身でマウントを設計される場合にはレーザの熱負荷に対処する必要があり、熱の蓄積を防ぐために熱伝導性の良い筐体に取り付けることをお勧めしています。分布帰還型QCLの熱負荷は最大で14.2 Wになる場合があります(詳細は「取扱い」タブをご覧ください)。

また、分布帰還型QCLの典型的な動作電圧は9~14 Vです。レーザにはモニタ用フォトダイオードが内蔵されていないため、定出力モードで動作させることはできません。

High-Power QCLs
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カスタム仕様のDFBレーザとしてご提供可能な波長

カスタム波長のDFB量子カスケードレーザ(QCL)について

当社ではカスタム仕様への対応、ならびに組み込み用の量子カスケードレーザ(QCL)の量産に対応しています。自社のレーザ製造工場(米国Maryland州Jessup)では3 µm~12 µmのチップを在庫しており、DFBレーザをご希望の中心波長と波長精度でご提供可能です。

 

詳細については「カスタム対応/組み込み用途」のタブをご覧ください。価格等の詳細については当社までお問い合わせください。

Table Key
Current Controllers
Dual Current / Temperature Controllers

下の表には当社の中赤外域レーザに対応するコントローラを掲載しています。 1つ目の表は、特定の中赤外域レーザに対応するコントローラのリストになります。2つ目の表には、各コントローラに関する情報を抜粋して掲載しています。詳細については、表内の各コントローラ型番のリンクをクリックするとご覧いただけます。 当社では特にコントローラ ITC4002QCLおよびITC4005QCLをお勧めしています。それぞれ17 Vおよび20 Vという高いコンプライアンス電圧で設計されています。どちらかを使用することにより、当社の中赤外域レーザすべての電流および電圧の仕様がサポートされています。特定の、シリアル番号が振ってあるデバイスのL-I-Vとスペクトル測定値は、下記の型番の隣の「Choose Item」をクリックし、次にデバイスのシリアル番号の隣の赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。

対応するレーザーマウント
コントローラLDC4005、ITC4001、 ITC4002QCL、ITC4005、ITC4005QCL用にCマウントレーザーマウントLDMC20/Mには電源ケーブルおよびTECケーブルが付属しています。 ご自身でマウントを設計される場合、これらのレーザの熱負荷のため、動作中の熱の蓄積を防ぐために、熱伝導性の筐体の中に取り付けることをお勧めします。 分布帰還型QCLの熱負荷は最大で14.2 Wになる可能性があります。

レーザとコントローラの互換性

Laser Item #Wavelength
(Wavenumbers)
Current ControllersDual Current / Temperature Controllers
QD4500CM14.00 - 5.00 µm
(2500 - 2000 cm-1)
-ITC4002QCL, ITC4005QCL
QD5500CM15.00 - 6.00 µm
(2000 - 1667 cm-1)
-ITC4002QCLITC4005QCL
QD5250C25.20 to 5.30 µm
(1923 - 1887 cm-1)
-ITC4002QCLITC4005QCL
QD6500CM16.00 - 7.00 µm
(1667 - 1429 cm-1)
-ITC4002QCLITC4005QCL
QD7500CM17.00 - 8.00 µm
(1429 - 1250 cm-1)
-ITC4002QCLITC4005QCL
QD8050CM18.00 - 8.10 µm
(1250 - 1235 cm-1)
LDC4005ITC4001, ITC4002QCLITC4005ITC4005QCL
QD8500CM18.00 - 9.00 µm
(1250 - 1111 cm-1)
-ITC4002QCL, ITC4005QCL
QD9500CM19.00 - 10.00 µm
(1111 - 1000 cm-1)
-ITC4002QCL, ITC4005QCL
QD9550C29.50 to 9.60 µm
(1042 - 1053 cm-1)
-ITC4002QCL, ITC4005QCL
QD10500CM110.00 - 11.00 µm
(1000 - 909 cm-1)
-ITC4002QCL, ITC4005QCL

 

コントローラのセレクションガイド

Controller Item #Controller TypeController PackageCurrent RangeCurrent ResolutionVoltageCables for
LDMC20 Laser Mount
LDC4005CurrentLarge Benchtop
(263 x 122 x 307 mm)
0 to 5 A1 mA (Front Panel)
80 µA (Remote Control)
12 VIncluded with LDMC20
ITC4001Current / TemperatureLarge Benchtop
(263 x 122 x 307 mm)
0 to 1 A100 µA (Front Panel)
16 µA (Remote Control)
11 VIncluded with LDMC20
ITC4002QCL0 to 2 A100 µA (Front Panel)
32 µA (Remote Control)
17 VIncluded with LDMC20
ITC40050 to 5 A1 mA (Front Panel)
80 µA (Remote Control)
12 VIncluded with LDMC20
ITC4005QCL20 VIncluded with LDMC20

遵守事項

  • 外部温度制御装置をご用意ください
    (例:ヒートシンク、ファン、水冷など)
  • レーザ用に設計された定電流源をご使用ください。
  • 静電気防止策を講じてください。
  • 電気接続の際はご注意ください。

禁止事項

  • 放熱グリースは使用しないでください。
  • レーザを煙、埃、油、粘着フィルム、またはフラックスによる煙に触れさせないでください。
  • レーザに息を吹きかけないでください。
  • レーザーパッケージを落とさないでください。

2タブ付きCマウント型レーザの取扱いについて

Cマウント型レーザを取り扱ったり使用したりする際には、いくつかの注意事項を守る必要があります。 守らない場合には製品に恒久的なダメージを与える恐れがあります。 動作上の問題点のご相談については当社までご相談ください。

静電気防止対策を講じてください。
このレーザは静電気に敏感なため、常に静電気防止策を講じる必要があります。

埃などの粒子状物質の付着にご注意ください。
TO-CAN型やバタフライ型パッケージと異なり、Cマウント型レーザーチップは空気にさらされており、繊細なチップが保護されていません。 よって、レーザ端面の汚染を防ぐ必要があります。 レーザに息を吹きかけたり、煙、埃、油、または粘着フィルムに触れさせないようご注意ください。 特に埃の蓄積に敏感です。 通常の動作時に埃がレーザの端面上で燃焼することによって、レーザの早期劣化につながります。 2タブ付きCマウント型レーザを長時間にわたりクリーンルームの外で動作させる場合は、レーザを容器に密閉し、埃の蓄積を防ぐ必要があります。

レーザ用に設計された電流源をご使用ください。
こちらのレーザには、「ドライバ」のタブに記載されているようなレーザ用に設計された高品質な定電流ドライバをお使いください。 研究室用途向けの電源は、安定した動作に必要な低電流ノイズ機能が備わってません。また、電流スパイクを防止しないため、製品に即時に恒久的なダメージを招く可能性があります。

レーザの温度を制御してください。
レーザを動作させるには温度制御が必要です。 温度調節器は、レーザの最大動作電流と最大順方向電圧と同等の熱負荷を放熱しなければなりません。 この値は、当社のインターバンドカスケードレーザでは最大2.5 W、量子カスケードレーザでは最大18 Wです。 Cマウント型レーザ用マウントLDMC20/Mは当社の2タブ型Cマウントレーザに対応し、20 W以上の放熱が可能です。

Cマウント型パッケージの背面は、ヒートシンクとの十分な熱的接触が得られるように機械加工されています。 理論的にはこれによってヒートシンクがアクティブに制御され、適切な熱伝導が確実に行われます。 熱電冷却器(TEC)はそれに適した装置であり、様々な標準的PIDコントローラに簡単に組み込むことが可能です。

ファンの設置はTECの熱を奪い、熱暴走防止につながります。 ただし、ファンの風がレーザ装置またはレーザ光に直接当たらないようにしてください。 温度調節に水冷式装置を用いることも可能です。 このパッケージに放熱グリースを使用すると、グリースがしみ出し、レーザ端面を汚染する要因となりますのでご使用にならないでください。 放熱グリースの代わりに、熱分解グラファイトは使用可能です。2タブCマウント型レーザの熱接触固定にはんだも使用可能ですが、最良の結果を得るためには接続部での熱抵抗を抑える必要があります。

ご用途にあった温度コントローラの選択についてご質問は当社までお問い合わせください。

電気接続は注意して行ってください。
電気接続の際には、注意が必要です。 はんだ付けの際に出るフラックスによる煙は、レーザを損傷する恐れがありますので触れさせないでください。2タブ付きCマウントにCマウント型レーザ用マウントLDMC20/Mを使用すると、はんだ付けは全く不要となります。 2タブ付きCマウントのタブのはんだ付けをする場合、Cマウントをヒートシンクに装着した状態で行うことにより、レーザーチップの不必要な温度上昇を防ぐことができます。

物理的な取り扱いは最小限に留めてください。
パッケージの取り扱いについてはいかなる場合も汚れや損傷のリスクが伴うため、動かす際には事前準備と注意が必要です。機械的衝撃は防ぐことが重要です。レーザーパッケージをどの高さから落としても恒久的な故障につながる恐れがあります。

Laser Package Differences
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Cマウントレーザの前端面。コーティング無し(左)とARコーティング付き(右)

外観

レーザ製品は発送前に自動試験装置によって仕様値を満たしているかテストされています。試験装置は、出力スペクトル、光パワー、L-I-V特性を測定します。測定値は、シリアル番号のついた各レーザとともに発送されるデータシートに記載されています。また、これらの測定値は下記「Choose Item」をクリック後に現れる赤いアイコン(info icon)をクリックしてもご覧いただけます。

レーザによっては仕様値の光パワーを満たすために、前端面に反射防止(AR)コーティングが施されています。その結果、完成品は右の写真のように外観が異なります。外観の違いは仕様のパラメータ内で動作されているレーザの性能に影響を及ぼすものではありません。発送される製品はすべてバーンインが行われ、当社の厳しい光学性能、信頼性、ならびに環境試験に合格しています。

コリメート用レンズの選択

中赤外域(MIR)レーザは大きく拡散するので、コリメートには光学素子が必要となります。 非球面レンズは球面収差を補正しており、コリメート後のレーザ光線のビーム径を1~5 mmにしたい場合は非球面レンズを用いるのが一般的です。 ここでは目的の用途に合った適切なレンズを選定する上で重要な仕様について簡単な例をあげてご説明します。

下記の例では当社の旧製品3.8 µmインターバンドカスケードレーザを使用しております。

主要な使用

  • 中心波長: 3.80 µm
  • 水平方向におけるビームの発散角:40°
  • 垂直方向におけるビームの発散角: 60°
  • コリメート後のビーム径: 4 mm (主軸)

レーザの仕様書によれば、光線の水平と垂直方向における典型的なビーム発散角の半値幅(FWHM)はそれぞれ40°と60°です。 従って光が発散するにつれて、光線は楕円形になっていきます。 コリメートの過程でできるだけ光が蹴られないようにするために、どの計算においても2つの発散角のうち、大きな方の数値を使ってください(この場合は60°)。

laser diode collimation drawing
θ = 発散角
Ø = ビーム径

上記の情報からビーム径を得るために必要なレンズの焦点距離が求められます。:

focal length calculation

これらの情報で適切なコリメート用レンズが選択できます。当社では中赤外スペクトル域用 Black Diamond非球面レンズを豊富に取り揃えております。このレーザは3.80 µmで発光するので、波長範囲3~5 µmにおける1面あたりの損失がRavg <0.6%である-EのARコーティングが適しています。 計算値の3.46 mmの焦点距離に1番近いレンズは成形非球面レンズ390036-E(マウント無し)またはC036TME-E(マウント付き)で、焦点距離は4.00 mmです。この焦点距離を上記の式に用いるとコリメート後のビーム径(主軸)は4.62 mmとなります。

次にレーザの開口数(NA)がレンズのNAより小さいことを確認します。

NALens = 0.56

NALaser ~ sin (30°) = 0.5

NALens > NALaser

NALens>NALaserなので、レンズ390036-EとC036TME-Eは、要求を満たしていることがわかります。 しかし、FWHMで定義されるビーム径ではビームパワーを十分に同定することはできません。 一方、1/e2 ビーム径を用いるとよい良い結果が得られます。 ガウシアンビームのプロファイルにおいて、1/e2ビーム径はFWHMビーム径の約1.7倍です。 1/e2 ビーム径では、光学系の損失を小さくするため、ビームのサイズが大き目に設定しています。 この値を用いるとファーフィールド回折は大幅に減少し(入射光の蹴られが少ないため)、レンズに到達するパワーが増大します。

最良の結果を得るためには、半導体レーザのNAの2倍のNAがあるレンズを選ぶと良いでしょう。 例えば390037-EまたはC037TME-EではNAは0.85なので、レーザIF3800CM2のNA(0.5)の約2倍となり、適したレンズということになります。 初めに挙げたレンズと比べ、これらのレンズの焦点距離は1.873 mmと短いため、コリメート後のビーム径は2.16 mmとなります。

中赤外域レーザービームの特性評価(ビームプロファイル)

量子カスケードレーザ(QCL)ならびにインターバンドカスケードレーザ(ICL)は本来広がり角が大きいため、レーザ端面の前にコリメート光学素子を設置する必要があります(「コリメート」タブ参照)。 当社ではコリメート後のビーム品質についてよくご質問をいただきます。 このタブでは当社の3.80 µmインターバンドカスケードレーザを用いて実施したM2測定についてご紹介しています。

このシステムにおけるMは、平行方向で1.2 ± 0.08、垂直方向で1.3 ± 0.2でした。 この値はあくまでも1例ですが、社内で実施した補足測定でも裏付けられているため、当社で製造したコリメート状態の良い中赤外域レーザの代表的な値だと考えております。

実験のセットアップ

Pyroelectric Camera Upstream of Focus
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焦電式カメラ焦点の上流側に配置
Pyroelectric Camera Downstream of Focus
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焦電式カメラ焦点の下流側に配置

M2測定に使用した実験器具は上図の通りです。 正確な測定結果を得るためにすべてのデータ取得ならびに分析はISO11146規格に準拠しております。

測定に使用したインターバンドカスケードレーザIF3800CM2は、3.781 µmを中心波長とするCWレーザ光を出力します。 温度制御されたマウントLDMC20/Mにより、レーザ温度は25 °Cに保持しました。 出力ビームは、レーザ端面のすぐダウンストリーム側に置かれたレンズC037TME-Eによってコリメートしました。 このレンズを使用したのはNAが0.85と大きく(よって出力された光を最大に集光可能)、またARコーティングが施されていることによります(Ravg < 0.6%、 3 µm~5 µmでの1面当たり)。 レンズ透過後の出力パワー測定値は10 mWでした。

ピクセルが80 µm平方の焦電式カメラ(Spiricon Pyrocam IV)をビーム伝搬方向に沿ってスキャンし、平行方向ならびに垂直方向のビーム幅を2次モーメント(D4σ)の定義を利用して測定しました。 各方向のM2値を抽出するためにビーム幅に双曲線をフィッティングさせました。 カメラの内部チョッパは50 Hzでトリガされています。これは焦電効果が絶対温度差よりも温度の変化に敏感だからです。 ディテクターアレイの前にはセレン化亜鉛(ZnSe)窓を置き、信号への可視光の影響が最小限に留められるようにしています。

Beam Profile Measurement
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レーザIF3800CM2のコリメート後のD4σビーム幅

データ解析
右図は平行方向ならびに垂直方向の2次モーメント(D4σ)に基づくビーム幅を、レーザ端面からの距離(z)の関数として示しています。 平行方向における最小ビーム幅は1.5 mmですが、垂直方向における最小ビーム幅は1.3 mmでした。 この2つの最小ビーム幅において焦電式カメラが得た空間プロファイルは下表の通りです。

ビーム幅のz依存性は下の双曲線の方程式により表すことができます。

Hyperbola for M^2 Equation(Eq. 1)

平行方向ならびに垂直方向の双曲線係数a、bならびにcを求めるには、各方向に沿って測定したビーム幅に右図のように双曲線をフィッティングしました。 この係数を下の式に代入して(またλ = 3.781 µmとして)、M2を求めました。

M^2 Equation(Eq. 2)

この方法により導かれた双曲線係数ならびにM2値は、下表の通りです。

ValueParallelPerpendicular
a3.6 ± 0.1 mm29.7 ± 0.2 mm2
b-0.0096 ± 0.0007 mm-0.0268 ± 0.0008 mm
c(1.61 ± 0.08) × 10-5(2.27 ± 0.08) × 10-5
M21.2 ± 0.081.3 ± 0.2

使用したコリメート用レンズのNA 0.85は、この波長範囲における当社提供レンズの最大NA値です。 この最大NA値を用いても、レーザ光のクリッピングによると見なせる、ファーフィールドでのサイドローブを観測しました(下の図をご覧ください)。 適切な測定であればこのような現象は起きません。

右上のグラフをご覧いただくと、コリメート光に大きな非点収差があることがわかります。平行方向のビームウェストがz = 300 mm付近にあるのに対して、垂直方向ではz = 600 mm付近にあります。 この非点収差は、レーザIF3800CM2の半値全幅のビーム広がり角が平行方向で40°、垂直方向で60°であることを考慮すると、このレーザに期待される値に近いものとなります。

Beam Profile from Pyrocam
平行方向のビームウェストでのビームプロファイル
(各ピクセルは80 µm平方)
Beam Profile from Pyrocam
垂直方向のビームウェストでのビームプロファイル
(各ピクセルは80 µm平方)
Selected Distributed Feedback QCLsa
Item #Nominal Center FrequencyTargeted Gas(es)
QD5250C21905 cm-1 (5.25 µm)NO (Nitric Oxide)
QD8050CM11242 cm-1 (8.05 µm)CH4 (Methane)
HONO (Nitrous Acid)
QD9550C21047 cm-1 (9.55 µm)NH3 (Ammonia)
  • 参考値です。DFB QCLは各デバイスによってスペクトルが大きく変わり、必ずしも要求通りの吸収線で発光するとは限りません。QCLが用途に合ったものか確認するにはデータシートをダウンロードしてください。 下の「Choose Item」をクリックし、ご覧になりたいレーザのシリアル番号横の資料アイコン(Docs Icon) をクリックしてください。

分布帰還型レーザを使用した気相分光

分布帰還型量子カスケードレーザ(DFB QCL)は、分光に有効な特長を多く備えております。 この種のレーザは、多くの気体化学種の特徴的な吸収線が観測できる中赤外光領域において、単一波長で発光します。 またレーザの駆動電流と動作温度を変えることで発光波長が簡単にチューニングでき(典型的なチューニングレンジ:1 - 5 cm-1)、狭線幅のガス吸収線を分離して観測できます。 そして比較的高出力なため(ロールオーバ電流における典型値:40~120 mW)、測定感度も向上します。

当社のDFB QCLは4.00~11.00 µm (2500 cm-1~909 cm-1)で発光します。お客様の用途に合った波長がなく、カスタム波長をご希望の場合には当社までご連絡ください。

DFB QCLのチューニングレンジは各デバイスによって大きく変わります。 DFB QCLにはそれぞれ固有の閾値電流、ロールオーバ電流、そしてスペクトルがあります。 一般的なレーザにおいては、出力パワーは閾値電流で最小、ロールオーバ電流で最大であるため、ロールオーバ電流またはその近傍でレーザを動作させるのが望 ましいとされています。 一方でDFB QCLは電流によって波長が変わるので、特定の波長を必要とする分光測定においては、レーザをいつもロールオーバ電流で動作させることが可能なわけではありません (出力パワーがチューニングレンジ全域において一定ではないことに留意しなければなりません)。

 

チューニング例
DFB QCLのチューニング性能を示すために、15 °C と25 °CにおけるレーザQD4580CM1の中心波長について、閾値からロールオーバ電流までの駆動電流依存性を測定しました。 これらの温度と駆動電流範囲での中心波長は4.568 µm~4.586 µm(2189.14 cm-1~2180.77 cm-1)で、調整範囲は18 nm(8.37 cm-1)に及びました。また出力パワーは3.2 mW(閾値電流)~ 39.1 mW(ロールオーバ電流の近傍)でした。 レーザは35 °Cでも動作可能なので、より幅広い波長チューニングを得ることもできます。

DFB QCL Temperature Tuning
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DFB QCLの中心波長の温度ならびに駆動電流依存
Sample QD4580CM1a Spectrum and Output Power
Current15 °C25 °C
Center FrequencyOutput
Power
Center FrequencyOutput
Power
300 mA2189.14 cm-1 (4.568 µm)8.4 mW2187.34 cm-1 (4.572 µm)3.2 mW
350 mA2188.12 cm-1 (4.570 µm)19.6 mW2186.26 cm-1 (4.574 µm)11.9 mW
400 mA2186.92 cm-1 (4.573 µm)28.3 mW2185.05 cm-1 (4.577 µm)18.9 mW
450 mA2185.71 cm-1 (4.575 µm)33.7 mW2183.78 cm-1 (4.579 µm)23.5 mW
500 mA2184.33 cm-1 (4.578 µm)37.1 mW2182.34 cm-1 (4.582 µm)26.6 mW
550 mA2182.76 cm-1 (4.581 µm)39.1 mW2180.77 cm-1 (4.586 µm)28.2 mW
  • QD4580CM1は旧世代製品です。

ECL、DFB、VHG安定化、ならびにDBRの単一周波数(SFL)レーザ

ECL Laser Diagram
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図1:ECLレーザは、利得チップの外側に回折格子があります。

レーザの多くの用途では、チューナブルな単一周波数動作が必要になります。 単一周波数出力を得るための半導体レーザとしては現在、外部共振型(ECL)、分布帰還型(DFB)、体積型ホログラフィック回折格子型(VHG)、分布ブラッグ反射型(DBR)の主に4種類のレーザがあります。 どれも回折格子を使用したフィードバックによって単一周波数を出力します。 しかしそれぞれ回折格子のフィードバック構造が異なるので、出力や帯域幅、ならびにサイドモード抑圧比(SMSR)などの性能が異なります。 下記では、4種類の単一周波数半導体レーザの主な違いについて述べています。

外部共振型レーザ
外部共振型レーザ(ECL)は、その構造により多くの標準的な自由空間半導体レーザに対応します。 つまりECLは、内部の半導体レーザ利得素子により様々な波長で使用できるということです。 半導体レーザの出力光はレンズによってコリメートされ、回折格子に入射されます(図1参照)。 回折格子はフィードバック(反射)を生じさせ、安定した出力波長を選択するために用いられます。 適切な光学設計により外部共振器が単一縦型のレーザ光のみを選択するため、単一周波数で高サイドモード抑圧比(SMSR>45 dB)のレーザが出力されます。

ECLのメリットの1つに比較的長い共振器長が超狭線幅(<1 MHz)をもたらすことがあります。 また、様々な半導体レーザを組み込むことができるので、青色ならびに赤色波長において狭線幅の光を放出できる数少ない構造の1つとなっております。 広いチューニングレンジ(>100 nm)を得ることができますが、ECLの機械設計、ならびに半導体レーザの反射防止(AR)コーティングの質によってモードホップする傾向があります。

DBR Laser Diagram
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図2:DFBレーザにはアクティブゲイン媒体の長さに沿って、ブラッグ反射鏡が付いています。

分布帰還型レーザ
分布帰還型(DFB)レーザ(近赤外および中赤外でご提供可能)は、半導体レーザ構造内に回折格子が組み込まれています(図2参照)。 アクティブ領域と密結合する波形の周期構造がブラッグ反射鏡として働き、単一縦型のレーザ光モードを選択します。 アクティブ領域がブラッグ周波数近くで十分な利得を得られれば、端面反射鏡は必要なく、代わりにブラッグ反射鏡が全ての光フィードバックならびにモード選択に用いられることになります。 この「内蔵型」の光選択によってDFBレーザは、幅広い温度ならびに電流範囲で単一周波数動作を得ることができるのです。 DFBレーザにはモード選択の補助や歩留り向上のためによく位相シフト部分がレーザ構造内に用いられています。

DFBのレーザ波長は、ブラッグ波長とほぼ等しくなっております。

DBR Equation

ここで、λ は波長、neffは有効屈折率、Λは回折格子の周期です。 レーザ波長は、有効屈折率を変えることによってチューニングができます。 有効屈折率の変化はDFBレーザの温度ならびに駆動電流のチューニングによって得られます。

DFBレーザは、850 nmでは2 nm、1550 nmでは4 nmの比較的狭いチューニングレンジとなります。 しかし、このチューニングレンジにわたり単一周波数動作が得られている、つまりこれがモードホップ無しの連続したチューニングレンジであることを意味します。 この特長により、DFBはテレコムやセンサをはじめ、様々な用途で広く使用されています。 DFBの共振器長は比較的短いため、線幅の典型値は1 MHz~10 MHzの範囲内となります。 また、回折格子の構造とアクティブ領域が同じ領域にあるため、DFBの最大光出力は、ECLとDBRレーザに比べて低くなっております。

DBR Laser Diagram
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図3:VHGレーザの体積型ホログラフィック回折格子は、アクティブゲイン媒体の外側にあります。

体積型ホログラフィック回折格子型安定化レーザ
体積型ホログラフィック回折格子型(VHG)安定化レーザもブラッグ反射鏡を使用しますが、この場合は、透過型回折格子は半導体レーザ出力の前に置かれます(図3参照)。 この回折格子は半導体レーザの一部ではないため、半導体レーザからは熱的に分離することが可能で、デバイスの波長安定性が向上します。 この回折格子は、通常は複数種類の屈折率の光学材料(通常はガラス)を周期的に積層する構成です。 ブラッグの条件を満たす波長の光だけが反射してレーザ共振器に戻り、それにより非常に高い波長安定性を有するレーザになります。 VHG安定化レーザは、高パワーにおいて、DFBレーザと同様の線幅で出力可能で、広い範囲の電流および温度にわたって波長がロックされます。

DBR Laser Diagram
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図4:DBRレーザのブラッグ反射鏡はアクティブゲイン媒体の外側にあります。

分布反射型レーザ
分布反射型レーザ(DBR)は、DFBレーザと同様、回折格子が内部に組み込まれています。 しかしDFBレーザの回折格子はアクティブ(利得)領域に沿っているのに対し、DBRレーザの回折格子は、領域の外側に位置しています(図4参照)。 一般的にDBRレーザは典型的なDFBレーザにはない様々な領域を組み込むことが可能なので制御範囲とチューニングレンジがより広くなります。 例えばマルチ電極DBRレーザには位相制御領域があり、回折格子周期や半導体レーザ駆動電流制御とは独立に、位相のみを制御することが可能です。 この制御を共に使用することによってDBRレーザは幅広いチューニングレンジで単一周波数動作が可能となります。 例えば高性能なサンプルグレーティングDBRレーザのチューニングレンジは最大30~40 nmになりえます。 DFBレーザと異なりモードホップフリーではないため、入射ならびに温度を維持できるよう慎重な制御が必要です。

制御構造が複雑なマルチ電極DBRレーザに対し、構造をよりシンプルにしたDBRレーザは単電極のみで設計されています。 単電極DBRレーザには、回折格子ならびに位相制御の複雑構造はありませんが、チューニングレンジはマルチ電極に比べて狭くなります。 チューニングレンジはDFBレーザと同程度になり、駆動電流や温度によってモードホップも生じます。 モードホップのデメリットはありますが、回折格子がデバイスの長さと同じでなければいけない制限はないため、DFBレーザと比べて光出力が大きいなどのメリットもあります。 DBRならびにDFBのレーザの線幅は同程度です。 当社では現在単電極DBRレーザのみをご提供しております。

結論
ECL、DFB、VHG、DBR半導体レーザは、設計されたチューニングレンジで単一周波数を発振します。 ECLレーザは、DFBやDBRレーザよりも幅広い波長の選択が可能となります。 モードホップする傾向がありますが、3種類のうち1番狭い線幅(<1 MHz)をもたらします。 適切に設計された機器では、ECLレーザによって超広帯域幅 (>100 nm)をもたらすことも可能です。

DFBレーザは4種類のレーザの中で最も安定した単一周波数レーザです。 DFBのレーザーチューニングレンジ(<5 nm)内ではモードホップフリーの性能を発揮するため、単一周波数レーザとして最もご要望の多いレーザです。 DFBレーザ固有のグレーティングフィードバック構造のため、光出力は3つの中で最も低くなっております。

VHGレーザは、広い範囲の温度および電流にわたって、もっとも波長性能が安定しているため、DFBレーザの典型値よりも高いパワーが可能です。 この安定性によりOEM用途での使用にも適しています。

単電極DBRレーザもDFBレーザ(<5 nm)に似た線幅とチューニングレンジですが、単電極DBRレーザはチューニング曲線で周期的なモードホップを発生します。

Laser Packages of QCLs
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ご提供可能なパッケージ例
Wire Bonding
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Cマウント上の量子カスケードレーザのワイヤーボンディング

カスタム対応/組み込み用量子カスケードレーザおよびインターバンドカスケードレーザ

米国Maryland州Jessupにある当社の半導体製造工場では、パッケージされた中赤外レーザや利得チップを製造しています。当社の技術チームが、工場内でエピタキシャル成長、ウェハ加工、およびレーザーパッケージを行っています。3 µm~12 µmのチップを在庫しており、また当社の垂直統合型の施設ではユニークな要求にも対応できるよう十分な設備を整えております。

高出力ファブリペロー型量子カスケードレーザ(QCL)
ご注文に応じてマルチワット出力のファブリペローレーザをご提供可能です。出力パワーは、波長やご希望のパッケージなどに依存します。

カスタム波長のDFB量子カスケードレーザ(QCL)
分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ(QCL)を、ご希望の中心波長と波長精度でご提供いたします。ご注文の際には、お話を伺うことにより使用条件に合った製品のご提案が可能です。

下のグラフと右の写真ではご提供可能な製品例をご紹介しています。詳細については「当社の半導体製造能力」のページをご覧ください。

Contact Thorlabs

Custom QCL Wavelengths
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カスタムQCLならびにICLとしてご提供可能な波長
High-Power QCLs
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カスタム仕様のファブリペロー型QCLの最大出力
QCL Gain Chips
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ご提供可能な利得チップ材料のELスペクトル

Insights:量子カスケードレーザ(QCL)とインターバンドカスケードレーザ(ICL)について

こちらのページでは下記について説明しています。

  • 量子カスケードレーザ(QCL)とインターバンドカスケードレーザ(ICL):印加電流のリミットと発熱によるロールオーバー

このほかにも実験・実習や機器に関するヒントをまとめて掲載しています。こちらからご覧ください。

 

量子カスケードレーザ(QCL)とインターバンドカスケードレーザ(ICL):印加電流のリミットと発熱によるロールオーバー

L-I curves for QCL mount held at different temperatures
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図2:これらのQCLのL-I曲線は、マウント温度がピーク動作電流値に影響をおよぼすことを示していますが、一方で温度制御マウントを使用しても、ロールオーバー値を超え、レーザを損傷しかねない駆動電流が印加される可能性を排除できないことを示しています。
L-I curve for QCL laser, rollover region indicated
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図1:QCLのL-I(光出力-駆動電流)曲線例。QCLとICLレーザで典型的な非線形の勾配と、ロールオーバーの領域が見られます。動作パラメータがレーザ発振領域から発生する熱負荷を決定し、それがピーク出力に影響します。こちらのレーザは25 °Cに温度制御されたマウントに取り付けられています。

量子カスケードレーザ(QCL)とインターバンドカスケードレーザ(ICL)で測定された光出力-駆動電流特性(L-I)曲線には、図1の赤枠部分に示すロールオーバーの領域があります。

ロールオーバーの領域にはレーザのピーク出力が含まれます。こちらの例の駆動電流はちょうど500 mAの部分にあたります。この値より高い駆動電流は、レーザを損傷する危険性があります。

レーザ動作
これらのレーザでは、半導体層構造の設計によりエネルギー準位が制御されており、電子が励起準位から制御された準位に落ちる際のエネルギー差により発光します。これらの電子は駆動電流により供給されます。

電子がレーザのエネルギの準位を降りるとき、電子は光子の形でエネルギを放出しますが、電子は光子を放出する代わりに半導体素材に熱を与えることによってもエネルギを放出します。

熱の蓄積
レーザでは、電子の準位間遷移によるエネルギを100%の効率で光子に変換することはできません。エネルギを熱として放出する電子も存在し、それにより、レーザの発振領域の温度が上がります。

レーザ発振領域の熱は、逆に電子によって吸収される場合もあります。このように余分なエネルギが加わることにより、電子がしかるべきエネルギ準位に落ちずに散乱してしまう場合があります。その後、散乱した電子は通常エネルギを光子ではなく、熱として放出します。

レーザの発振領域の温度が上がるにつれ、電子はさらに散乱し、熱ではなく光を生成する電子の割合は小さくなります。温度の上昇はまた、レーザのエネルギ準位にも変化を及ぼし、結果、電子が光子を生成しにくくする場合もあります。これらがともに作用し、レーザ発振領域の温度が上昇し、レーザが電流をレーザ光に変換する効率が低下します。

動作リミットは熱負荷によって決定
L-I曲線の理想的な勾配は、閾値電流以上では線形になることです。図1においてこの閾値電流は270 mAのあたりです。しかし、駆動電流が増加すると勾配が小さくなります。これはレーザ発振領域の温度上昇の影響です。ロールオーバーは、レーザが追加した電流をレーザ光に変換できなくなったときに起こります。追加した駆動電流は代わりに熱のみを発生させます。電流値が高くなりすぎると、レーザ発振領域における局部的な高い熱によりレーザが故障する原因となります。

レーザ発振領域の温度の管理には通常、温度制御マウントが必要です。しかし、半導体素材の熱伝導率は高くないため、熱がレーザ発振領域に蓄積することがあります。図2で示すように、マウントの温度はピーク出力に影響を与えますが、ロールオーバーを防ぐことはできません。

QCLおよびICLの最大駆動電流と最大光出力は、動作条件に依存します。なぜなら動作条件がレーザ発振領域の熱負荷を決定するからです。

最終更新日:2019年12月4日


Posted Comments:
Ertuğrul Akın  (posted 2022-01-31 21:08:50.163)
Dear Sir/Madam, Can we modulate the the current for pulsed operation with 6230 Hz repetation rate?
cdolbashian  (posted 2022-02-10 12:16:07.0)
Thank you for reaching out to us at Thorlabs! Given the right modulation source, you can certainly modulate your device with this rep rate. Note that these DFB QCLs have a rise time on the order of hundreds of ns, and as a result, you will have to select your pulse duration at 6.23kHz such that it is not lower than the rise time of your diode itself. I have contacted you directly to discuss this further.
stefan.piehler  (posted 2018-09-19 12:15:27.433)
Dear madam or sir, could you please comment on what pointing stability can be expected from this type of lasers when mounted in the corresponding thermally stabilized C-Mount laser mount? Regards, Stefan
YLohia  (posted 2018-09-27 08:35:23.0)
Hello Stefan, thank you for contacting Thorlabs. Our turnkey system specifies a pointing stability of +/- 2 degrees, so this would be a good estimate. Please note that since you're going to use the part while mounted, the limitations will come from vibrational stability and temperature stability of the mount. Unfortunately, we don’t have any data on this from LDMC20.
j.murray  (posted 2014-08-29 07:08:14.427)
Dear Sir/Madam, I would like some information on the QD9550CM1 quantum cascade laser. Specifically I would like to know what the laser line width is so this device. The information suggest the profile shown is limited by the measurement. For my use I would like a line width of order 0.05cm-1. Kind regards, Jon.
jlow  (posted 2014-08-29 02:23:02.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The actual line width of the DFB QCL is indeed much lower than the graph shown on the website. From previous testing, it should be <25MHz (the limit of our measurement system).

The rows shaded green below denote single-frequency lasers.

Item #WavelengthOutput PowerOperating
Current
Operating
Voltage
Beam DivergenceSpatial ModePackage
ParallelPerpendicular
L375P70MLD375 nm70 mW110 mA5.4 V22.5°Single ModeØ5.6 mm
L404P400M404 nm400 mW370 mA4.9 V13° (1/e2)42° (1/e2)MultimodeØ5.6 mm
LP405-SF10405 nm10 mW50 mA5.0 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L405P20405 nm20 mW38 mA4.8 V8.5°19°Single ModeØ5.6 mm
LP405C1405 nm30 mW75 mA4.3 V1.4 mrad1.4 mradSingle ModeØ3.8 mm, SM Pigtail with Collimator
L405G2405 nm35 mW50 mA4.9 V10°21°Single ModeØ3.8 mm
DL5146-101S405 nm40 mW70 mA5.2 V19°Single ModeØ5.6 mm
L405P150405 nm150 mW138 mA4.9 VSingle ModeØ3.8 mm
LP405-MF300405 nm300 mW350 mA4.5 V--MultimodeØ5.6 mm, MM Pigtail
L405G1405 nm1000 mW900 mA5.0 V13°45°MultimodeØ9 mm
L450G1447 nm3000 mW2000 mA5.2 V30°MultimodeØ9 mm
LP450-SF15450 nm15 mW85 mA5.5 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
PL450B450 nm80 mW75 mA5.2 V4 - 7.5°18 - 25°Single ModeØ3.8 mm
L450P1600MM450 nm1600 mW1200 mA4.8 V19 - 27°MultimodeØ5.6 mm
L473P100473 nm100 mW120 mA5.7 V1024Single ModeØ5.6 mm
LP488-SF20488 nm20 mW70 mA6.0 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP488-SF20G488 nm20 mW80 mA5.5 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L488P60488 nm60 mW75 mA6.8 V23°Single ModeØ5.6 mm
LP515-SF3515 nm3 mW50 mA5.3 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L515A1515 nm10 mW50 mA5.4 V6.5°21°Single ModeØ5.6 mm
LP520-SF15A520 nm15 mW100 mA7.0 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP520-SF15520 nm15 mW140 mA6.5 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
PL520520 nm50 mW250 mA7.0 V22°Single ModeØ3.8 mm
L520P50520 nm45 mW150 mA7.0 V22°Single ModeØ5.6 mm
DJ532-10532 nm10 mW220 mA1.9 V0.69°0.69°Single ModeØ9.5 mm (non-standard)
DJ532-40532 nm40 mW330 mA1.9 V0.69°0.69°Single ModeØ9.5 mm (non-standard)
LP633-SF50633 nm50 mW170 mA2.6 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL63163DG633 nm100 mW170 mA2.6 V8.5°18°Single ModeØ5.6 mm
LPS-635-FC635 nm2.5 mW70 mA2.2 V--Single ModeØ9.5 mm, SM Pigtail
LPS-PM635-FC635 nm2.5 mW70 mA2.2 V--Single ModeØ9.5 mm, PM Pigtail
L635P5635 nm5 mW30 mA<2.7 V32°Single ModeØ5.6 mm
HL6312G635 nm5 mW55 mA<2.7 V31°Single ModeØ9 mm
LPM-635-SMA635 nm8 mW50 mA2.2 V--MultimodeØ9 mm, MM Pigtail
LP635-SF8635 nm8 mW60 mA2.3 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL6320G635 nm10 mW70 mA<2.7 V31°Single ModeØ9 mm
HL6322G635 nm15 mW85 mA<2.7 V30°Single ModeØ9 mm
L637P5637 nm5 mW20 mA<2.4 V34°Single ModeØ5.6 mm
LP637-SF50637 nm50 mW140 mA2.6 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP637-SF70637 nm70 mW220 mA2.7 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL63142DG637 nm100 mW140 mA2.7 V18°Single ModeØ5.6 mm
HL63133DG637 nm170 mW250 mA2.8 V17°Single ModeØ5.6 mm
HL6388MG637 nm250 mW340 mA2.3 V10°40°MultimodeØ5.6 mm
L637G1637 nm1200 mW1100 mA2.5 V10°32°MultimodeØ9 mm (non-standard)
L638P040638 nm40 mW92 mA2.4 V10°21°Single ModeØ5.6 mm
L638P150638 nm150 mW230 mA2.7 V918Single ModeØ3.8 mm
L638P200638 nm200 mW280 mA2.9 V814Single ModeØ5.6 mm
L638P700M638 nm700 mW820 mA2.2 V35°MultimodeØ5.6 mm
HL6358MG639 nm10 mW40 mA2.3 V21°Single ModeØ5.6 mm
HL6323MG639 nm30 mW95 mA2.3 V8.5°30°Single ModeØ5.6 mm
HL6362MG640 nm40 mW90 mA2.4 V10°21°Single ModeØ5.6 mm
LP642-SF20642 nm20 mW90 mA2.5 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP642-PF20642 nm20 mW90 mA2.5 V--Single ModeØ5.6 mm, PM Pigtail
HL6364DG642 nm60 mW125 mA2.5 V10°21°Single ModeØ5.6 mm
HL6366DG642 nm80 mW155 mA2.5 V10°21°Single ModeØ5.6 mm
HL6385DG642 nm150 mW280 mA2.6 V17°Single ModeØ5.6 mm
L650P007650 nm7 mW28 mA2.2 V28°Single ModeØ5.6 mm
LPS-660-FC658 nm7.5 mW65 mA2.6 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP660-SF20658 nm20 mW80 mA2.6 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LPM-660-SMA658 nm22.5 mW65 mA2.6 V--MultimodeØ5.6 mm, MM Pigtail
HL6501MG658 nm30 mW65 mA2.6 V8.5°22°Single ModeØ5.6 mm
L658P040658 nm40 mW75 mA2.2 V10°20°Single ModeØ5.6 mm
LP660-SF40658 nm40 mW135 mA2.5 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP660-SF60658 nm60 mW210 mA2.4 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL6544FM660 nm50 mW115 mA2.3 V10°17°Single ModeØ5.6 mm
LP660-SF50660 nm50 mW140 mA2.3 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL6545MG660 nm120 mW170 mA2.45 V10°17°Single ModeØ5.6 mm
L660P120660 nm120 mW175 mA2.5 V10°17°Single ModeØ5.6 mm
L670VH1670 nm1 mW2.5 mA2.6 V10°10°Single ModeTO-46
LPS-675-FC670 nm2.5 mW55 mA2.2 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
HL6748MG670 nm10 mW30 mA2.2 V25°Single ModeØ5.6 mm
HL6714G670 nm10 mW55 mA<2.7 V22°Single ModeØ9 mm
HL6756MG670 nm15 mW35 mA2.3 V24°Single ModeØ5.6 mm
LP685-SF15685 nm15 mW55 mA2.1 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL6750MG685 nm50 mW75 mA2.3 V21°Single ModeØ5.6 mm
HL6738MG690 nm30 mW90 mA2.5 V8.5°19°Single ModeØ5.6 mm
LP705-SF15705 nm15 mW55 mA2.3 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
HL7001MG705 nm40 mW75 mA2.5 V18°Single ModeØ5.6 mm
HL7302MG730 nm40 mW75 mA2.5 V18°Single ModeØ5.6 mm
DBR760PN761 nm9 mW125 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR767PN767 nm23 mW220 mA1.87 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR770PN770 nm35 mW220 mA1.92 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
L780P010780 nm10 mW24 mA1.8 V30°Single ModeØ5.6 mm
LP780-SAD15780 nm15 mW180 mA2.2 V--Single FrequencyØ9 mm, SM Pigtail
DBR780PN780 nm45 mW250 mA1.9 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
L785P5785 nm5 mW28 mA1.9 V10°29°Single ModeØ5.6 mm
LPS-PM785-FC785 nm6.25 mW65 mA---Single ModeØ5.6 mm, PM Pigtail
LPS-785-FC785 nm10 mW65 mA1.85 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP785-SF20785 nm20 mW85 mA1.9 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
DBR785S785 nm25 mW230 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
DBR785P785 nm25 mW230 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
L785P25785 nm25 mW45 mA1.9 V30°Single ModeØ5.6 mm
FPV785S785 nm50 mW410 mA2.2 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
FPV785P785 nm50 mW410 mA2.1 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LP785-SAV50785 nm50 mW500 mA2.2 V--Single FrequencyØ9 mm, SM Pigtail
L785P090785 nm90 mW125 mA2.0 V10°17°Single ModeØ5.6 mm
LP785-SF100785 nm100 mW300 mA2.0 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
L785H1785 nm200 mW220 mA2.5 V8.5°16°Single ModeØ5.6 mm
FPL785P785 nm200 mW500 mA2.1 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL785S-250785 nm250 mW (Min)500 mA2.0 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
LD785-SEV300785 nm300 mW500 mA (Max)2.0 V16°Single FrequencyØ9 mm
LD785-SH300785 nm300 mW400 mA2.0 V18°Single ModeØ9 mm
FPL785C785 nm300 mW400 mA2.0 V18°Single Mode3 mm x 5 mm Submount
LD785-SE400785 nm400 mW550 mA2.0 V16°Single ModeØ9 mm
FPV785M785 nm600 mW1100 mA1.9 V--MultimodeButterfly, MM Pigtail
L795VH1795 nm0.25 mW1.2 mA1.8 V20°12°Single FrequencyTO-46
DBR795PN795 nm40 mW230 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
ML620G40805 nm500 mW650 mA1.9 V34°MultimodeØ5.6 mm
L808P010808 nm10 mW50 mA2 V10°30°Single ModeØ5.6 mm
L808P030808 nm30 mW65 mA2 V10°30°Single ModeØ5.6 mm
DBR808PN808 nm42 mW250 mA2 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
M9-808-0150808 nm150 mW180 mA1.9 V17°Single ModeØ9 mm
L808P200808 nm200 mW260 mA2 V10°30°MultimodeØ5.6 mm
FPL808P808 nm200 mW600 mA2.1 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL808S808 nm200 mW750 mA2.3 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
LD808-SE500808 nm500 mW750 mA2.2 V14°Single ModeØ9 mm
LD808-SEV500808 nm500 mW800 mA (Max)2.2 V14°Single FrequencyØ9 mm
L808P500MM808 nm500 mW650 mA1.8 V12°30°MultimodeØ5.6 mm
L808P1000MM808 nm1000 mW1100 mA2 V30°MultimodeØ9 mm
DBR816PN816 nm45 mW250 mA1.95 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LP820-SF80820 nm80 mW230 mA2.3 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L820P100820 nm100 mW145 mA2.1 V17°Single ModeØ5.6 mm
L820P200820 nm200 mW250 mA2.4 V17°Single ModeØ5.6 mm
DBR828PN828 nm24 mW250 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LPS-830-FC830 nm10 mW120 mA---Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LPS-PM830-FC830 nm10 mW120 mA---Single ModeØ5.6 mm, PM Pigtail
LP830-SF30830 nm30 mW115 mA1.9 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
HL8338MG830 nm50 mW75 mA1.9 V22°Single ModeØ5.6 mm
L830H1830 nm250 mW3 A (Max)2 V10°Single ModeØ9 mm
FPL830P830 nm300 mW900 mA2.22 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL830S830 nm350 mW900 mA2.5 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
LD830-SE650830 nm650 mW900 mA2.3 V13°Single ModeØ9 mm
LD830-MA1W830 nm1 W2 A2.1 V24°MultimodeØ9 mm
LD830-ME2W830 nm2 W3 A (Max)2.0 V21°MultimodeØ9 mm
L840P200840 nm200 mW255 mA2.4 V917Single ModeØ5.6 mm
L850VH1850 nm1 mW2 mA2 V12°12°Single FrequencyTO-46
L850P010850 nm10 mW50 mA2 V10°30°Single ModeØ5.6 mm
L850P030850 nm30 mW65 mA2 V8.5°30°Single ModeØ5.6 mm
FPV852S852 nm20 mW400 mA2.2 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
FPV852P852 nm20 mW400 mA2.2 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR852PN852 nm24 mW300 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LP852-SF30852 nm30 mW115 mA1.9 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
L852P50852 nm50 mW75 mA1.9 V22°Single ModeØ5.6 mm
L852P100852 nm100 mW120 mA1.9 V28°Single ModeØ9 mm
L852P150852 nm150 mW170 mA1.9 V18°Single ModeØ9 mm
L852H1852 nm300 mW415 mA (Max)2 V15°Single ModeØ9 mm
FPL852P852 nm300 mW900 mA2.35 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL852S852 nm350 mW900 mA2.5 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
LD852-SE600852 nm600 mW950 mA2.3 V7° (1/e2)13° (1/e2)Single ModeØ9 mm
LD852-SEV600852 nm600 mW1050 mA (Max)2.2 V13° (1/e2)Single FrequencyØ9 mm
LP880-SF3880 nm3 mW25 mA2.2 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L880P010880 nm10 mW30 mA2.0 V12°37°Single ModeØ5.6 mm
L895VH1895 nm0.2 mW1.4 mA1.6 V20°13°Single FrequencyTO-46
DBR895PN895 nm12 mW300 mA2 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
L904P010904 nm10 mW50 mA2 V10°30°Single ModeØ5.6 mm
LP915-SF40915 nm40 mW130 mA1.5 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
M9-915-0300915 nm300 mW370 mA1.9 V28°Single ModeØ9 mm
LP940-SF30940 nm30 mW90 mA1.5 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
M9-940-0200940 nm200 mW270 mA1.9 V28°Single ModeØ9 mm
L960H1960 nm250 mW400 mA2.1 V11°12°Single ModeØ9 mm
FPV976S976 nm30 mW400 mA (Max)2.2 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
FPV976P976 nm30 mW400 mA (Max)2.2 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR976PN976 nm33 mW450 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
BL976-SAG300976 nm300 mW470 mA2.0 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
BL976-PAG500976 nm500 mW830 mA2.0 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
BL976-PAG700976 nm700 mW1090 mA2.0 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
BL976-PAG900976 nm900 mW1480 mA2.5 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
L980P010980 nm10 mW25 mA2 V10°30°Single ModeØ5.6 mm
LP980-SF15980 nm15 mW70 mA1.5 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
L980P030980 nm30 mW50 mA1.5 V10°35°Single ModeØ5.6 mm
L9805E2P5980 nm50 mW95 mA1.5 V33°Single ModeØ5.6 mm
L980P100A980 nm100 mW150 mA1.6 V32°MultimodeØ5.6 mm
L980H1980 nm200 mW300 mA (Max)2.0 V13°Single ModeØ9 mm
L980P200980 nm200 mW300 mA1.5 V30°MultimodeØ5.6 mm
DBR1060SN1060 nm130 mW650 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
DBR1060PN1060 nm130 mW650 mA1.8 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR1064S1064 nm40 mW150 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
DBR1064P1064 nm40 mW150 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
DBR1064PN1064 nm110 mW550 mA2.0 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LPS-1060-FC1064 nm50 mW220 mA1.4 V--Single ModeØ9 mm, SM Pigtail
M9-A64-02001064 nm200 mW280 mA1.7 V28°Single ModeØ9 mm
M9-A64-03001064 nm300 mW390 mA1.7 V28°Single ModeØ9 mm
L1064H11064 nm300 mW700 mA1.92 V7.6°13.5°Single ModeØ9 mm
L1064H21064 nm450 mW1100 mA1.92 V7.6°13.5°Single ModeØ9 mm
DBR1083PN1083 nm100 mW500 mA1.75 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LP1310-SAD21310 nm2.0 mW40 mA1.1 V--Single FrequencyØ5.6 mm, SM Pigtail
LPS-1310-FC1310 nm2.5 mW20 mA1.1 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LPS-PM1310-FC1310 nm2.5 mW20 mA1.1 V--Single ModeØ5.6 mm, PM Pigtail
L1310P5DFB1310 nm5 mW20 mA1.1 VSingle FrequencyØ5.6 mm
ML725B8F1310 nm5 mW20 mA1.1 V25°30°Single ModeØ5.6 mm
LPSC-1310-FC1310 nm50 mW350 mA2 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
FPL1053S1310 nm130 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL1053P1310 nm130 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL1053T1310 nm300 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeØ5.6 mm
FPL1053C1310 nm300 mW (Pulsed)750 mA2 V15°27°Single ModeChip on Submount
L1310G11310 nm2000 mW5 A1.5 V24°MultimodeØ9 mm
L1370G11370 nm2000 mW5 A1.4 V22°MultimodeØ9 mm
BL1425-PAG5001425 nm500 mW1600 mA2.0 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
BL1436-PAG5001436 nm500 mW1600 mA2.0 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
L1450G11450 nm2000 mW5 A1.4 V22°MultimodeØ9 mm
BL1456-PAG5001456 nm500 mW1600 mA2.0 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
L1480G11480 nm2000 mW5 A1.6 V20°MultimodeØ9 mm
LPS-1550-FC1550 nm1.5 mW30 mA1.0 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LPS-PM1550-FC1550 nm1.5 mW30 mA1.1 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
LP1550-SAD21550 nm2.0 mW40 mA1.0 V--Single FrequencyØ5.6 mm, SM Pigtail
LP1550-PAD21550 nm2.0 mW40 mA1.0 V--Single FrequencyØ5.6 mm, PM Pigtail
L1550P5DFB1550 nm5 mW20 mA1.1 V10°Single FrequencyØ5.6 mm
ML925B45F1550 nm5 mW30 mA1.1 V25°30°Single ModeØ5.6 mm
SFL1550S1550 nm40 mW300 mA1.5 V--Single FrequencyButterfly, SM Pigtail
SFL1550P1550 nm40 mW300 mA1.5 V--Single FrequencyButterfly, PM Pigtail
LPSC-1550-FC1550 nm50 mW250 mA2 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
FPL1009S1550 nm100 mW400 mA1.4 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL1009P1550 nm100 mW400 mA1.4 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL1001C1550 nm150 mW400 mA1.4 V18°31°Single ModeChip on Submount
FPL1055T1550 nm300 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeØ5.6 mm
FPL1055C1550 nm300 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeChip on Submount
L1550G11550 nm1700 mW5 A1.5 V28°MultimodeØ9 mm
L1575G11575 nm1700 mW5 A1.5 V28°MultimodeØ9 mm
LPSC-1625-FC1625 nm50 mW350 mA1.5 V--Single ModeØ5.6 mm, SM Pigtail
FPL1054S1625 nm80 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL1054P1625 nm80 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL1054C1625 nm250 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeChip on Submount
FPL1054T1625 nm200 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeØ5.6 mm
FPL1059S1650 nm80 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL1059P1650 nm80 mW400 mA1.7 V--Single ModeButterfly, PM Pigtail
FPL1059C1650 nm225 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeChip on Submount
FPL1059T1650 nm225 mW (Pulsed)750 mA2 V15°28°Single ModeØ5.6 mm
FPL1940S1940 nm15 mW400 mA2 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL2000S2 µm15 mW400 mA2 V--Single ModeButterfly, SM Pigtail
FPL2000C2 µm30 mW400 mA5.2 V19°Single ModeChip on Submount
ID3250HHLH3.00 - 3.50 µm (DFB)5 mW400 mA5 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QF3850T13.85 µm (FP)200 mW600 mA (Max)13.5 V30°40°Single ModeØ9 mm
QF3850HHLH3.85 µm (FP)320 mW (Min)1100 mA13 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single ModeHorizontal HHL
QF4040HHLH4.05 µm (FP)320 mW (Min)1100 mA13 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single ModeHorizontal HHL
QD4500CM14.00 - 5.00 µm (DFB)40 mW<500 mA10.5 V30°40°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QF4050T24.05 µm (FP)70 mW250 mA12 V30°40°Single ModeØ9 mm
QF4050C24.05 µm (FP)300 mW400 mA12 V3042Single ModeTwo-Tab C-Mount
QF4050T14.05 µm (FP)300 mW600 mA (Max)12.0 V30°40°Single ModeØ9 mm
QF4050D24.05 µm (FP)800 mW750 mA13 V30°40°Single ModeD-Mount
QF4050D34.05 µm (FP)1200 mW1000 mA13 V30°40°Single ModeD-Mount
QF4550CM14.55 µm (FP)450 mW900 mA10.5 V30°55°Single ModeTwo-Tab C-Mount
QF4600T24.60 µm (FP)200 mW500 mA (Max)13.0 V30°40°Single ModeØ9 mm
QF4600T14.60 µm (FP)400 mW800 mA (Max)12.0 V30°40°Single ModeØ9 mm
QF4600C24.60 µm (FP)600 mW600 mA12 V30°42°Single ModeTwo-Tab C-Mount
QF4600D44.60 µm (FP)2500 mW1800 mA12.5 V40°30°Single ModeD-Mount
QF4650HHLH4.65 µm (FP)1500 mW (Min)1100 mA12 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single ModeHorizontal HHL
QD5500CM15.00 - 6.00 µm (DFB)40 mW<700 mA9.5 V30°45°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD5250C25.20 - 5.30 µm (DFB)60 mW<700 mA9.5 V30°45°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD6500CM16.00 - 7.00 µm (DFB)40 mW<650 mA10 V35°50°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD7500CM17.00 - 8.00 µm (DFB)40 mW<600 mA10 V40°50°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD7500HHLH7.00 - 8.00 µm (DFB)50 mW700 mA12 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single FrequencyHorizontal HHL
QD7500DM17.00 - 8.00 µm (DFB)100 mW<600 mA11.5 V40°55°Single FrequencyD-Mount
QD8050CM18.00 - 8.10 µm (DFB)100 mW<1000 mA9.5 V55°70°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD8500CM18.00 - 9.00 µm (DFB)100 mW<900 mA9.5 V40°55°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD8500HHLH8.00 - 9.00 µm (DFB)100 mW<600 mA10.2 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single FrequencyHorizontal HHL
QF8450C28.45 µm (FP)300 mW750 mA9 V40°60°Single ModeTwo-Tab C-Mount
QD8650CM18.60 - 8.70 µm (DFB)50 mW<900 mA9.5 V55°70°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD9500CM19.00 - 10.00 µm (DFB)60 mW<800 mA9.5 V40°55°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD9500HHLH9.00 - 10.00 µm (DFB)100 mW<600 mA10.2 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single FrequencyHorizontal HHL
QF9150C29.15 µm (FP)200 mW850 mA11 V40°60°Single ModeTwo-Tab C-Mount
QD9550C29.50 - 9.60 µm (DFB)60 mW<800 mA9.5 V40°55°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QF9550CM19.55 µm (FP)80 mW1500 mA7.8 V35°60°Single ModeTwo-Tab C-Mount
QD10500CM110.00 - 11.00 µm (DFB)40 mW<600 mA10 V40°55°Single FrequencyTwo-Tab C-Mount
QD10500HHLH10.00 - 11.00 µm (DFB)50 mW700 mA12 V6 mrad (0.34°)6 mrad (0.34°)Single FrequencyHorizontal HHL

The rows shaded green above denote single-frequency lasers.

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長4.00~5.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD4500CM1infoVaries from 4.00 to 5.00 µm
(2500 - 2000 cm-1)
2 cm-140 mW (Typ.)500 mAcYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアル番号の隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD4500CM1 Support Documentation
QD4500CM1DFB QCL, 4.00 - 5.00 µm CWL, 2 cm-1 Tuning, 40 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長5.00~6.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD5500CM1infoVaries from 5.00 to 6.00 µm
(2000 to 1667 cm-1)
2.5 cm-140 mW (Typ.)700 mAcYesSingle
QD5250C2infoVaries from 5.20 to 5.30 µm
(1923 - 1887 cm-1)
2.5 cm-160 mW (Typ.)700 mAcYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアルナンバの隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD5500CM1 Support Documentation
QD5500CM1DFB QCL, 5.00 - 6.00 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 40 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days
Choose ItemQD5250C2 Support Documentation
QD5250C2NEW!DFB QCL, 5.20 - 5.30 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 60 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長6.00~7.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD6500CM1infoVaries from 6.00 to 7.00 µm
(1667 - 1429 cm-1)
2 cm-140 mW (Typ.)650 mAcYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアルナンバの隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD6500CM1 Support Documentation
QD6500CM1DFB QCL, 6.00 - 7.00 µm CWL, 2 cm-1 Tuning, 40 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長7.00~8.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD7500CM1cinfoVaries from 7.00 to 8.00 µm
(1429 - 1250 cm-1)
1.5 cm-140 mW (Typ.)600 mAdYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 広帯域発光をご希望の場合、7.70 µmファブリペローレーザをご検討ください。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアル番号の隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD7500CM1 Support Documentation
QD7500CM1DFB QCL, 7.00 - 8.00 µm CWL, 1.5 cm-1 Tuning, 40 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長8.00~9.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD8050CM1infoVaries from 8.00 to 8.10 µm
(1250 - 1235 cm-1)
2.5 cm-1100 mW (Typ.)1000 mAYesSingle
QD8500CM1cinfoVaries from 8.00 to 9.00 µm
(1250 - 1111 cm-1)
2.5 cm-1100 mW (Typ.)900 mAdYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 広帯域発光をご希望の場合、8.35 µmファブリペローレーザをご検討ください。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアル番号の隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD8050CM1 Support Documentation
QD8050CM1Customer Inspired! DFB QCL, 8.00 - 8.10 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 100 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days
Choose ItemQD8500CM1 Support Documentation
QD8500CM1DFB QCL, 8.00 - 9.00 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 100 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長9.00~10.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD9500CM1infoVaries from 9.00 to 10.00 µm
(1111 - 1000 cm-1)
2.5 cm-160 mW (Typ.)800 mAcYesSingle
QD9550C2infoVaries from 9.50 to 9.60 µm
(1042 - 1053 cm-1)
2.5 cm-160 mW (Typ.)800 mAcYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。 下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアルナンバのデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。 下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアルナンバの隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD9500CM1 Support Documentation
QD9500CM1DFB QCL, 9.00 - 10.00 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 60 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days
Choose ItemQD9550C2 Support Documentation
QD9550C2NEW!DFB QCL, 9.50 - 9.60 µm CWL, 2.5 cm-1 Tuning, 60 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
7-10 Days

分布帰還型(DFB)量子カスケードレーザ、中心波長10.00~11.00 µm

Item #InfoCenter WavelengthaTuning Range (Typ.)PowerbMax Operating CurrentbWavelength TestedSpatial Mode
QD10500CM1infoVaries from 10.00 to 11.00 µm
(1000 - 909 cm-1)
2 cm-140 mW (Typ.)600 mAcYesSingle
  • このレーザは特定の波長で発光し、狭帯域での調整が可能です。各デバイスは独自の光学特性を有します。下記の各製品型番の「Choose Item」をクリックいただくと各デバイスのシリアル番号が現れます。そのシリアル番号の左にある資料の赤いアイコンをクリックいただくと、特定のシリアル番号のデバイスのスペクトルと出力パワーをご確認いただけます。下に掲載されていない波長が必要な場合は、当社までご相談ください。
  • 最大光パワーまたは最大駆動電流のどちらか一方でも超えてはなりません。
  • 定格電流は製品によって異なり、各製品のデータシートに記載されています。下記の「Choose Item」をクリックし、シリアルナンバの隣にある赤い資料アイコンをクリックするとご覧いただけます。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
Choose ItemQD10500CM1 Support Documentation
QD10500CM1DFB QCL, 10.00 - 11.00 µm CWL, 2 cm-1 Tuning, 40 mW, Two-Tab C-Mount
¥780,000
Volume Pricing
7-10 Days
Last Edited: Aug 06, 2013 Author: Dan Daranciang