アカウント作成  |   ログイン

View All »Matching Part Numbers


カートは空です
         

偏波保持ファイバ


  • 350 nm to 2200 nm Operating Wavelengths
  • Fibers with Ø80 µm or Ø125 µm Cladding
  • Bow-Tie or PANDA Stress Rod Configurations

Bow-Tie PM Fiber

PANDA PM Fiber

Fast Axis

Slow Axis

Related Items


Please Wait
Custom Fiber Patch Cables  Optical Fiber Manufacturing
Stock Patch Cables Available with these Fibers
TypeFibers Available
StandardFC/PCPM-S405-XP, PM460-HP, PM630-HP,
PM780-HP, PM980-XP, PM1300-XP,
PM1550-XP, PM2000
FC/APC
Hybrid
AR-CoatedPM630-HP, PM780-HP, PM980-XP,
PM1550-XP
Reflective-CoatedPM980-XP

特長

  • 入力時の偏光状態を保持
  • PANDA型またはボウタイ型のファイバ断面
  • 特殊な感光性ファイバ、分散補償、屈曲および温度変化の影響を受けにくいファイバもご提供可能

当社ではPANDA型とボウタイ型のシングルモード偏波保持(PM)ファイバをご提供しています。 この2つのタイプは使用しているストレスロッドに基づいて命名されています。 ストレスロッドはファイバーコアに平行に存在し、応力を付与することでファイバーコア内に複屈折を生じさせ偏波保持動作を可能にしています。 上の写真のように、PANDA型ではストレスロッドが円筒形であるのに対し、ボウタイ型では台形プリズムです。 通常の用途においてはいずれの型でも使用可能です。 製造工程において、非常に長い形状が求められる時、均一性を保つには円筒形のストレスロッドの方が作りやすいという理由で、歴史的には光通信の分野ではPANDAファイバが一般的でした。

当社では、特殊な偏波保持ファイバもご提供しています。 感光性ファイバは、UV光を照射することでファイバーブラッググレーティングを生じ、屈曲および温度変化の影響を受けにくい偏波保持ファイバは光ファイバージャイロスコープ(FOG)の用途に適しています。

偏波保持ファイバ(PANDA)、純粋石英コア、350~680 nm

Item #Wavelength
Range
MFDaNAbCut-Off
Wavelength
AttenuationBeat LengthBirefringenceMinimum Bend
Radiusc
Core
Index
Cladding
Index
PM-S350-HP350 - 460 nm2.3 µm @ 350 nm0.12≤340 nm-1.5 mm @ 350 nm2.5 x 10-413 mmCalldCalld
PM-S405-XP400 - 680 nm3.3 ± 0.5 µm @ 405 nm
4.6 ± 0.5 µm @ 630 nm
380 ± 20 nm≤30.0 dB/km @ 488 nm
≤30.0 dB/km @ 630 nm
2.0 mm @ 405 nm2.5 x 10-4
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時のビーム径です。
  • 開口数(NA)は公称値です。
  • 機械的信頼性を損なわない最小曲げ半径。
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
Item #Core
Diameter
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Core-Clad
Offset
Coating
Concentricity
Coating
Material
Core
Type
Operating
Temperature Range
Proof Test
Level
Strip
Tool
PM-S350-HP2.5 µm125 ± 2 µm245 ± 15 µm≤0.5 µm< 5 µmUV Cured
Dual Acrylate
Pure Silica-40 to 85 °C≥200 kpsi (1.4 GN/m2)T06S13
PM-S405-XP3.0 µm-60 to 85 °C

 

偏波保持ファイバ(PANDA型)、460~2200 nm

Item #Wavelength
Range
MFDaNAbCore
Index
Cladding
Index
Cut-Off
Wavelength
AttenuationBeat
Length
BirefringenceNormalized
Cross Talk
Minimum
Bend Radiusc
PM460-HP460 - 700 nm3.3 ± 0.5 µm @ 515 nm 0.12CalldCalld410 ± 40 nm≤100 dB/km
@ 488 nm
1.3 mm
@ 460 nm
3.5 x 10-4- 13 mm
PM630-HP620 - 850 nm4.5 ± 0.5 µm @ 630 nmCalldCalld570 ± 50 nm≤15 dB/km
@ 630 nm
1.8 mm
@ 630 nm
-
PM780-HP770 - 1100 nm5.3 ± 1.0 µm @ 850 nmCalldCalld710 ± 60 nm≤4 dB/km @
850 nm
2.4 mm
@ 850 nm
≤-40 dB @ 4 m @ 850 nm
PM980-XP970 - 1550 nm6.6 ± 0.5 µm @ 980 nmCalldCalld920 ± 50 nm≤2.5 dB/km
@ 980 nm
≤2.7 mm
@ 980 nm
-≤-40 dB @ 4 m
≤-30 dB @ 100 m
(nominal)
PM1300-XP1270 - 1625 nm9.3 ± 0.5 µm @ 1300 nmCalldCalld1210 ± 60 nm≤1.0 dB/km
@ 1300 nm
≤4.0 mm
@ 1300 nm
-
PM1550-XP1440 - 1625 nm10.1 ± 0.4 µm @ 1550 nm0.125CalldCalld1380 ± 60 nm< 1.0 dB/km
@ 1550 nm
≤5.0 mm
@ 1550 nm
-≤-40 dB @ 4 m
@ 1550 nm
PM20001850 - 2200 nm8.0 µm @ 1950 nm0.20CalldCalld1720 ± 80 nm< 11.5 dB/km
@ 1950 nm
< 22.5 dB/km
@ 2000 nm
5.2 mm
@ 1950 nm
--
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時のビーム径です。
  • 開口数(NA)は公称値です。
  • 機械的信頼性を損なわない最小曲げ半径。
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
Item #Core
Diameter
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Core-Clad
Offset
Coating
Concentricity
Coating
Material
Operating
Temperature Range
Proof Test
Level
Strip Tool
PM460-HP3.0 µm125 ± 2 µm245 ± 15 µm≤0.5 µm< 5 µm UV-Cured
Dual Acrylate
-40 to 85 °C≥200 kpsi (1.4 GN/m2)T06S13
PM630-HP3.5 µm
PM780-HP4.5 µm
PM980-XP5.5 µm200 kpsi (1.4 GN/m2)
PM1300-XP8.0 µm≥200 kpsi (1.4 GN/m2)
PM1550-XP8.5 µm≥200 kpsi (1.4 GN/m2)
PM20007.0 µm≥100 kpsi (0.7 GN/m2)

感光性ファイバ(PANDA型)、980 nm

Item #Operating
Wavelength
MFDNACore
Index
Cladding
Index
Cut-Off
Wavelength
AttenuationBeat
Length
Normalized
Cross Talk
PS-PM980970 - 1550 nm6.6 ± 1.0 μm @ 980 nm0.12CallaCalla900 ± 70 nm≤3.0 dB/km @ 980 nm≤3.5 mm @ 980 nm≤-40 dB @ 4 m
≤-25 dB @ 100 m (nominal)
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
Item #Core
Diameter
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Core-Clad
Concentricity
Coating-Clad
Offset
Coating
Material
Operating
Temperature Range
Proof Test
Level
Strip
Tool
PS-PM9806.0 µm125 ± 1.0 µm245 ± 15 µm<0.5 µm≤5 µmUV Cured
Dual Acrylate
-40 to 85 °C≥100 kpsi (0.7 GN/m2)T06S13

 

分散補償ファイバ(PANDA型)、1510~1620 nm

Item #Operating
Wavelength
MFDNACore IndexCladding IndexCut-Off
Wavelength,
Slow-Axis
AttenuationBeat LengthaCore
Diameter
PMDCF1510 - 1620 nm5 µm @ 1550 nmProprietarybCallcCallc1400 nm0.40 dB/km (Typical) @ 1550 nm
0.45 dB/km (Max) @ 1550 nm
5 mmProprietaryd
  • 1550 nmでの典型値
  • この仕様については開示されておりませんのでご了承ください。
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
  • この仕様については開示されておりませんのでご了承ください。 
Item #Cladding
Diametera
Coating DiameteraEffective AreabDifferential
Group Delayb
Splicing Loss, Directb,cDispersiondDispersion SlopedRelative
Dispersion Sloped
Group Velocity Dispersiondβ32dStrip
Tool
PMDCF125 ± 1.5 µm250 ± 10 µm20 µm22 ps/m1 dB-100 ± 10 ps/(nm•km)-0.34 ps/(nm2•km)0.0034 ± 0.0004 nm-11.275 x 105 fs2/m-25 fsT06S13
  • 典型値
  • 1550 nmでの典型値 
  • ファイバPM1550-XPとPMDCF間の場合
  • 1550 nmでの典型値

 

偏波保持ファイバ(ボウタイ型)、980~1550 nm

Item #Design WavelengthaMFDbNACore IndexcCladding IndexcCut-Off WavelengthAttenuationBeat Lengthd
HB980T980 nm5.3 - 6.4 µm0.13 - 0.15980 nm: 1.45647e980 nm: 1.45068e870 - 970 nm≤3 dB/km≤2 mm
HB1250T1310 nm8.1 - 9.9 µm0.11 - 0.131310 nm: 1.45094f1310 nm: 1.44680f1100 - 1290 nm<2 dB/km<2 mm
HB1500T1550 nm9.6 - 11.7 µm0.11 - 0.131550 nm: 1.44813f1550 nm: 1.44399f1290 - 1520 nm<2 dB/km≤2 mm
  • 設計波長は、このファイバが通常使用される波長です。実際には、カットオフ波長より約200 nm長い波長までTEM00 モードを伝播します。
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時のビーム径です。
  • 動作波長の公称値における屈折率の公称値です。
  • ビート長は全てのHBファイバータイプに関して 633 nmで測定されています。第1近似において、ビート長は動作波長に直接対応します。
  • NA 0.13での屈折率
  • NA 0.11での屈折率
Item #Cladding DiameterCoating DiameterCore-Clad ConcentricityCoating MaterialProof Test LevelStrip Tool
HB980T125 ± 1 µm245 ± 15 µm≤0.6 µmDual-Layer Acrylate100 or 200 kpsi
(0.7 or 1.4 GN/m2)
(1% or 2%)
T06S13
HB1250T400 µm ± 5%-
HB1500T-

 

屈曲および温度変化の影響を受けにくいファイバ(ボウタイ型)、800~1000 nm

Item #Design WavelengthaMFDbNACore IndexcCladding IndexcCut-Off WavelengthAttenuationBeat Lengthd
HB800G830 nm3.7 - 4.9 µm0.14 - 0.18830 nm: 1.45954e830 nm: 1.45282e660 - 800 nm≤5 dB/km≤1.5 mm
  • 設計波長は、このファイバが通常使用される波長です。実際には、カットオフ波長より約200 nm長い波長までTEM00 モードを伝播します。
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時のビーム径です。
  • 動作波長の公称値における屈折率の公称値です。
  • ビート長は全てのHBファイバータイプに関して 633 nmで測定されています。第1近似において、ビート長は動作波長に直接対応します。
  • NA 0.14での屈折率
Item #Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Core-Clad
Concentricity
Coating MaterialProof Test LevelStrip Tool
HB800G80 ± 1 µm165 ±10 µm≤1 µm Dual Acrylate100 or 200 kpsi
(0.7 or 1.4 GN/m2) (1% or 2%)
T04S10
MFD Definition
Click to Enlarge

左の図は、ファイバを伝搬するビームの出力光強度のプロファイルを示しています。右の図は、標準的なビームの強度プロファイルで、図中にMFDおよびコア径を示しています。

モードフィールド径の定義

モードフィールド径(MFD)はシングルモードファイバを伝搬する ビームサイズの測定値です。 波長、コア半径、およびコアとクラッドの屈折率によって決まります。 光ファイバ内ではほとんどの光がファイバのコアに閉じ込められますが、クラッド内もわずかに伝搬します。 ガウス出力分布において、光出力が最大値に対し1/e2減少したところの直径がMFDとなります。

MFDの測定
MFD はファーフィールド可変開口法(VAMFF)によって測定します。 開口がファイバ出力のファーフィールドに配置され、その強度が測定されます。 ビームに小さな開口が連続配置して、各開口の強度を測定します。データは、光出力対開口の半角の正弦(またはSMファイバの開口数)としてプロットされます。

MFDは次に、特定の出力分布形状を想定しない数理モデルのペーターマンⅡの定義で決定されます。 ニアフィールドにおけるMFDは、ハンケル変換を用いてこのファーフィールド測定法から求められます。

レーザによる石英ファイバの損傷

このチュートリアルではコネクタ無し(素線)ファイバ、コネクタ付きファイバ、およびレーザ光源に接続するその他のファイバ部品に関連する損傷メカニズムを詳しく説明しています。そのメカニズムには、空気/ガラス界面(自由空間結合時、またはコネクタ使用時)ならびにファイバ内における損傷が含まれます。ファイバ素線、パッチケーブル、または溶融型カプラなどのファイバ部品の場合、損傷につながる複数の可能性(例:コネクタ、ファイバ端面、機器そのもの)があります。ファイバが対処できる最大パワーは、常にそれらの損傷メカニズムの中の最小の限界値以下に制限されます。

損傷閾値はスケーリング則や一般的なルールを用いて推定することはできますが、ファイバの損傷閾値の絶対値は利用方法やユーザ定義に大きく依存します。このガイドは、損傷リスクを最小に抑える安全なパワーレベルを推定するためにご利用いただくことができます。適切な準備と取扱い方法に関するガイドラインにすべて従えば、ファイバ部品は規定された最大パワーレベルで使うことができます。最大パワーの値が規定されていない場合は、部品を安全に使用するために下表の「実用的な安全レベル」の範囲に留めてご使用ください。 パワー処理能力を低下させ、ファイバ部品に損傷を与える可能性がある要因は、ファイバ結合時のミスアライメント、ファイバ端面の汚れ、あるいはファイバそのものの欠陥などですが、これらに限られるわけではありません。特定の用途におけるファイバのパワー処理能力に関するお問い合わせは当社までご連絡ください。

Power Handling Limitations Imposed by Optical Fiber
Click to Enlarge

損傷のないファイバ端
Power Handling Limitations Imposed by Optical Fiber
Click to Enlarge

損傷のあるファイバ端

空気/ガラス界面における損傷

空気/ガラス界面ではいくつかの損傷メカニズムが存在する可能性があります。自由空間結合の時、またはコネクタで2本のファイバを結合した時、光はこの界面に入射します。高強度の光は端面を損傷し、ファイバのパワー処理能力の低下や恒久的な損傷につながる場合があります。コネクタ付きのファイバで、コネクタがエポキシ接着剤でファイバに固定されている場合、高強度の光によって発生した熱により接着剤が焼けて、ファイバ端面に残留物が残る可能性があります。

Estimated Optical Power Densities on Air / Glass Interfacea
TypeTheoretical Damage ThresholdbPractical Safe Levelc
CW
(Average Power)
~1 MW/cm2~250 kW/cm2
10 ns Pulsed
(Peak Power)
~5 GW/cm2~1 GW/cm2
  • すべての値はコネクタ無し(素線)の石英ファイバに対する仕様で、クリーンな状態のファイバ端面への自由空間結合に適用されます。
  • 損傷リスク無しでファイバ端面に入射できる最大パワー密度の推定値です。これはシステムに大きく依存するため、ハイパワーで使用する前に光学系内のファイバ部品の性能ならびに信頼性の確認をお客様ご自身で実施していただく必要があります。
  • ほとんどの使用状態でファイバを損傷することなく端面に入射できる安全なパワー密度の推定値です。

ファイバ素線端面での損傷メカニズム

ファイバ端面での損傷メカニズムはバルクの光学素子の場合と同様なモデル化ができ、UV溶融石英(UVFS)基板の標準的な損傷閾値を石英ファイバに当てはめることができます。しかしバルクの光学素子とは異なり、光ファイバの空気/ガラス界面においてこの問題に関係する表面積やビーム径は非常に小さく、特にシングルモードファイバの場合はそれが顕著です。 パワー密度が与えられたとき、ファイバに入射するパワーは、小さいビーム径に対しては小さくする必要があります。

右の表では光パワー密度に対する2つの閾値が記載されています。理論的な損傷閾値と「実用的な安全レベル(実用的な安全レベル)」です。一般に、理論的損傷閾値は、ファイバ端面の状態も結合状態も非常に良いという条件で、損傷のリスク無しにファイバの端面に入射できる最大パワー密度の推定値を表しています。「実用的な安全レベル」のパワー密度は、ファイバ損傷のリスクが極めて小さくなる値を示しています。ファイバまたはファイバ部品をこの実用的な安全レベルを超えて使用することは可能ですが、その時は取扱い上の注意事項を適切に守り、使用前にローパワーで性能をテストする必要があります。

シングルモードならびにマルチモードファイバの実効面積の計算
シングルモードファイバの実効面積は、モードフィールド径(MFD)、すなわちファイバ内の光が伝搬する部分の断面積によって定義されます。この面積にはファイバのコアとクラッドの一部が含まれます。シングルモードファイバとの結合効率を良くするためには、入射ビーム径をファイバのモードフィールド径に合致させなければなりません。

例として、シングルモードファイバSM400を400 nmで使用した時のモードフィールド径(MFD)は約Ø3 µmで、SMF-28 Ultraを1550 nmで使用したときのモードフィールド径(MFD)はØ10.5 µmです。これらのファイバの実効面積は下記の通り計算します。

SM400 Fiber: Area = Pi x (MFD/2)2 = Pi x (1.5 µm)2 = 7.07 µm= 7.07 x 10-8 cm2

 SMF-28 Ultra Fiber: Area = Pi x (MFD/2)2 = Pi x (5.25 µm)2 = 86.6 µm= 8.66 x 10-7 cm2

ファイバ端面が対応できるパワーを推定するには、パワー密度に実効面積を乗じます。なおこの計算は均一な強度プロファイルを想定しています。しかしほとんどのレーザービームでは、シングルモード内でガウス分布を示すため、ビームの端よりも中央のパワー密度が高くなります。よって、これらの計算は損傷閾値または実用的安全レベルに対応するパワーとは若干異なることを考慮する必要があります。連続光源を想定して上記のパワー密度の推定値を使用すると、それぞれのパワーは下記のように求められます。

SM400 Fiber: 7.07 x 10-8 cm2 x 1 MW/cm2 = 7.1 x 10-8 MW = 71 mW (理論的損傷閾値)
     7.07 x 10-8 cm2 x 250 kW/cm2 = 1.8 x 10-5 kW = 18 mW (実用的な安全レベル)

SMF-28 Ultra Fiber: 8.66 x 10-7 cm2 x 1 MW/cm2 = 8.7 x 10-7 MW = 870 mW (理論的損傷閾値)
           8.66 x 10-7 cm2 x 250 kW/cm2 = 2.1 x 10-4 kW = 210 mW (実用的な安全レベル)

マルチモードファイバの実効面積は、そのコア径によって定義されますが、一般にシングルモードファイバのMFDよりもはるかに大きくなります。当社では最適な結合を得るためにコア径のおよそ70~80%にビームを集光することをお勧めしています。マルチモードファイバでは実効面積が大きくなるほどファイバ端面でのパワー密度は下がるので、より大きな光パワー(通常キロワットオーダ)を入射しても損傷は生じません。

フェルール・コネクタ付きファイバに関する損傷メカニズム


Click to Enlarge
コネクタ付きシングルモード石英ファイバに入力可能なパワー処理限界値(概算)を示したグラフ。各線はそれぞれの損傷メカニズムに応じたパワーレベルの推定値を示しています。 入力可能な最大パワーは、損傷メカニズムごとに制限されるパワーのうちの一番小さな値(実線で表示)によって制限されます。

コネクタ付きファイバのパワー処理能力に関しては、ほかにも考慮すべき点があります。ファイバは通常、エポキシ接着剤でセラミック製またはスチール製のフェルールに取り付けられています。光がコネクタを通してファイバに結合されると、コアに入射せずにファイバを伝搬する光は散乱されてファイバの外層からフェルール内へ、さらにフェルール内でファイバを保持する接着剤へと伝搬します。光の強度が大きいとエポキシ接着剤が焼け、それが蒸発して残留物がコネクタ端面に付着します。これによりファイバ端面に局所的に光を吸収する部分ができ、それに伴って結合効率が減少して散乱が増加するため、さらなる損傷の原因となります。

エポキシ接着剤に関連する損傷は、いくつかの理由により波長に依存します。一般に、光の散乱は長波長よりも短波長で大きくなります。短波長用のMFDの小さなシングルモードファイバへの結合時には、ミスアライメントに伴ってより多くの散乱光が発生する可能性があります。

エポキシ樹脂が焼損するリスクを最小に抑えるために、ファイバ端面付近のファイバとフェルール間にエポキシ接着剤の無いエアギャップを有するファイバーコネクタを構築することができます。当社の高出力用マルチモードファイバーパッチケーブルでは、このような設計のコネクタを使用しております。

複数の損傷メカニズムがあるときのパワー処理限界値を求める方法

ファイバーケーブルまたはファイバ部品において複数の損傷要因がある場合(例:ファイバーパッチケーブル)、入力可能なパワーの最大値は必ずファイバ部品構成要素ごとの損傷閾値の中の一番小さな値により決まります。この値が一般的にはパッチケーブルの端面に入射可能な最大のパワーを表します(出力パワーではありません)。 

右のグラフは、シングルモードパッチケーブルにおけるファイバ端面での損傷とコネクタでの損傷に伴うパワー処理限界の推定値を例示しています。 ある波長におけるコネクタ付きファイバの総合的なパワー処理限界値は、その波長に対する2つの制限値の小さい方の値(実線)によって制限されます。488 nm付近で使用しているシングルモードファイバは主にファイバ端面の損傷(青い実線)によって制限されますが、1550 nmで使用しているファイバはコネクタの損傷(赤い実線)によって制限されます。

マルチモードファイバの実効面積はコア径で定義され、シングルモードファイバの実効面積より大きくなります。その結果、ファイバ端面のパワー密度が小さくなり、大きな光パワー(通常キロワットオーダ)を入射してもファイバに損傷は生じません(グラフには表示されていません)。しかし、フェルール・コネクタの損傷による限界値は変わらないため、マルチモードファイバが処理できる最大パワーはフェルールとコネクタによって制限されることになります。

上記の値は、取り扱いやアライメントが適切で、それらによる損傷が生じない場合のパワーレベルです。また、ファイバはここに記載されているパワーレベルを超えて使用されることもあります。しかし、そのような使い方をする場合は一般に専門的な知識が必要で、まずローパワーでテストして損傷のリスクを最小限に抑える必要があります。その場合においても、ハイパワーで使用するファイバ部品は消耗品と捉えた方が良いでしょう。

ファイバ内の損傷閾値

空気/ガラス界面で発生する損傷に加え、ファイバのパワー処理能力はファイバ内で発生する損傷メカニズムによっても制限されます。この制限はファイバ自体が本質的に有するもので、すべてのファイバ部品に適用されます。ファイバ内の損傷は、曲げ損失による損傷とフォトダークニングによる損傷の2つに分類されます。

曲げ損失
ファイバが鋭く曲げられると、コア内を伝搬する光がコア/クラッド界面において反射する際に、その反射角が全反射臨界角よりも大きくなります。曲げ損失は、このように内部全反射ができなくなることにより生じる損失です。このような状況下では、光はファイバから局所的に漏れだします。漏れる光のパワー密度は一般に大きく、ファイバのコーティングや補強チューブが焼損する可能性があります。

特殊ファイバに分類されるダブルクラッドファイバは、コアに加えてファイバのクラッド(2層目)も導波路として機能するため、曲げ損失による損傷のリスクが抑えられます。クラッドと被覆の界面の臨界角をコアとクラッドの界面の臨界角より大きくすることで、コアから漏れた光はクラッド内に緩く閉じ込められます。その後、光はセンチメートルからメートルオーダーの距離に渡って漏れ出しますが、局所的ではないため損傷リスクは最小に留められます。当社ではメガワットレベルの大きなパワーにも対応するNA 0.22のダブルクラッドマルチモードファイバを製造、販売しております。

フォトダークニング
もう1つのファイバ内の損傷メカニズムとして、特にコアにゲルマニウムが添加されたファイバをUVや短波長の可視光で使用した時に起こるフォトダークニングまたはソラリゼーションがあります。これらの波長で使用されたファイバは時間の経過とともに減衰量が増加します。 フォトダークニングが発生するメカニズムはほとんど分かっていませんが、その現象を緩和するファイバはいくつか開発されています。例えば、水酸イオン(OH)が非常に低いファイバはフォトダークニングに耐性があることが分かっています。またフッ化物などのほかの添加物もフォトダークニングを低減させる効果があります。

しかし、上記の対応をとったとしても、UV光や短波長に使用したファイバはいずれフォトダークニングが生じます。よってこれらの波長で使用するファイバは消耗品としてお考えください。

光ファイバの準備ならびに取扱い方法

一般的なクリーニングならびに操作ガイドライン
この一般的なクリーニングならびに操作ガイドラインはすべてのファイバ製品向けにお勧めしております。さらに付属資料やマニュアルに記載された個々の製品に特化したガイドラインも遵守してください。損傷閾値の計算は、すべてのクリーニングおよび取扱い手順に適切に従ったときにのみ適用することができます。

  1. (コネクタ付き、またはファイバ素線に関わらず)ファイバを設置または組み込む前に、すべての光源はOFFにしてください。これにより、損傷の可能性のあるコネクタまたはファイバの脆弱な部分に集光されたビームが入射しないようにすることができます。

  2. ファイバやコネクタ端面の品質がファイバのパワー処理能力に直結します。ファイバを光学系に接続する前に必ずファイバ端を点検してください。端面はきれいで、入射光の散乱を招く汚れや汚染物質があってはなりません。ファイバ素線は使用前にクリーブし、クリーブの状態が良好であることを確認するためにファイバ端面の点検をしてください。

  3. ファイバを光学系に融着接続する場合、ハイパワーで使用する前にまずローパワーで融着接続の状態が良いことを確認してください。融着接続の品質が良くないと接続面での散乱が増え、ファイバ損傷の原因となる場合があります。

  4. システムのアライメントや光結合の最適化などの作業はローパワーで行ってください。これによりファイバの(コア以外の)他の部分の露光が最小に抑えられます。ハイパワーのビームがクラッド、被覆またはコネクタに集光された場合、散乱光による損傷が発生する可能性があります。

ハイパワーでファイバを使用するための要点
光ファイバやファイバ部品は一般には安全なパワー限界値内で使用する必要がありますが、アライメントや端面のクリーニングがとても良い理想的な条件下では、ファイバ部品のパワー限界値を上げることができる場合があります。入力または出力パワーを増加させる前に、システム内のファイバ部品の性能と安定性を確認し、またすべての安全ならびに操作に関する指示に従わなければなりません。下記はファイバ内またはファイバ部品内の光パワーをの増大させること加を検討していするときに役立つご提案です。

  1. ファイバースプライサを使用してファイバ部品をシステムに融着接続すると、空気/ファイバ界面での損傷の可能性を最小化できます。品質の高い融着接続が実現されるよう、すべて適切なガイドラインに則って実施する必要があります。融着接続の状態が悪いと、散乱や融着接続面での局所的な加熱などが発生し、ファイバを損傷する可能性があります。

  2. ファイバまたはファイバ部品の接続後、ローパワーでシステムのテストやアライメントを実施してください。システムパワーを必要な出力パワーまで徐々に上昇させ、その間、定期的にすべての部品が適切にアライメントされ、結合効率が入力パワーによって変動していないことを確認します。

  3. ファイバを鋭く曲げると曲げ損失が発生し、ファイバのストレスを受けた部分から光が漏れる可能性があります。ハイパワーで使用している時は、大量の光が小さな局所領域(歪みのある領域)から流出すると局所的に加熱され、ファイバが損傷する可能性があります。使用中はファイバの曲げが生じないよう配慮し、曲げ損失を最小限に抑えてください。

  4. また、用途に適したファイバを選ぶことも損傷防止に役立ちます。例えば、ラージモードエリアファイバは、標準的なシングルモードファイバをハイパワー光用として用いる場合の良い代替品となります。優れたビーム品質を有しながらMFDも大きいため、空気/ファイバ界面でのパワー密度は小さくなります。

  5. ステップインデックスシングルモード石英ファイバは、一般にUV光やピークパワーの大きなパルス光には使用しませんが、これはその用途に伴う空間パワー密度が大きいためです。


Posted Comments:
user  (posted 2020-02-25 05:16:37.437)
Hello, could you send me the refractive index of the PM980-XP and the dispersion data around 1.06 .Thank you
asundararaj  (posted 2020-02-25 11:36:42.0)
Thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you directly with this information.
Gregory Gäumann  (posted 2019-12-09 04:22:59.723)
Hello, I'm interested in the dispersion of the PM1550-XP fiber. I could not find this information on your webpage. Best regards, Gregory
YLohia  (posted 2019-12-09 10:59:43.0)
Hello Gregory, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you directly with this data.
user  (posted 2019-05-08 10:54:46.54)
Hello, I also would like to get the dispersion of the PM1550 fiber around 1550 nm...!
YLohia  (posted 2019-05-08 11:26:03.0)
Hello, I have reached out to you with this information.
naeunju  (posted 2018-11-01 20:57:53.617)
Please send nonlinear coefficient of the PM980-XP fiber. Thank you
YLohia  (posted 2018-12-03 10:15:12.0)
Hello, unfortunately, we do not have this data. My apologies for the lack of information.
naeunju  (posted 2018-10-25 18:56:35.527)
Hello, Сould you provide the GVD(ps/nm*km) of PM fiber PM980-XP around 1.06 um?? With respect, eunju Na
YLohia  (posted 2018-10-31 04:22:24.0)
Hello Eunju, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you via email with the dispersion curve around this wavelength from one spool. Please note that we do not test or specify this data for every spool.
alexey.kokhanovskiy  (posted 2017-11-09 10:49:22.64)
Hello, Сould you provide the GVD(ps/nm*km) of PM fiber PM980-XP around 1.06 um?? With respect, Alexey
nbayconich  (posted 2017-11-14 10:55:13.0)
Thank you for contacting Thorlabs. I will reach out to you directly with the dispersion data for PM980-XP.
giulia.sinnl93  (posted 2017-06-27 12:51:08.15)
Please send refractive index and dispersion data for PM1550-XP fiber. Thank you
nbayconich  (posted 2017-06-28 02:30:27.0)
Thank you for contacting Thorlabs. I will reach out to you directly with the PM1550-XP dispersion data.
swcho6234  (posted 2016-07-26 13:17:27.443)
Could you tell me where the zero dispersion wavelength of PM-S405-XP is? And we also want the dispersion curve data. Thank you.
swcho6234  (posted 2016-04-07 11:39:28.497)
Could you tell me how much is the threshold of PM460-HP which has 3.3 um of MFD. We use pulsed laser with 1ns pulse duration.Please represent both the theroical and practical values.
besembeson  (posted 2016-04-07 10:41:23.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: For 10ns pulses, we specify 5GW/cm^2 and 1GW/cm^2 for theoretical and practical peak power densities. For 1ns pulses, these will be reduced by a factor of 0.31 (sqrt(1ns/10ns)), which becomes 1.5GW/cm^2 theoretical and 0.3GW/cm^2 practical.
ekocabas  (posted 2015-08-28 02:24:08.193)
Could you send me the dispersion data for PM1300-XP, particularly around 1550 nm? Also, what are the core/cladding diameters? Thank you.
besembeson  (posted 2015-09-29 09:39:43.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: We don't have dispersion data for the PM1300-XP at 1550nm. We have the core and cladding diameters on our website as follows: core - 8um, cladding - 125um.
mchen  (posted 2015-07-29 14:55:08.81)
Can you please tell me the dispersion of PM2000? Thank you, Mike
besembeson  (posted 2015-09-23 07:45:18.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: We don't have the dispersion data for the PM2000 yet.
mchen  (posted 2015-05-14 11:21:04.923)
Can you please provide me the dispersion curves of PM2000 and SM2000 fibers, respectively? Thank you, Mike
besembeson  (posted 2015-08-28 11:19:16.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: We don't have dispersion data yet for these fibers. We will provide you with a simulated value at 2um for the SM2000 via email.
sebastian.schweyer  (posted 2014-05-22 04:56:08.41)
Could you send me please the dispersion curves for different NAs and Cut-Off Wavelengths for following fibers: - PM1300-HP - PM14XX-HP - PM1550-XP D Hereby most important would be the dispersion and dispersion slope @1560 nm. Cheers !
pbui  (posted 2014-06-12 03:41:34.0)
We will contact you directly to provide the dispersion graphs for these fibers.
scottie730318  (posted 2014-04-27 23:15:17.073)
We are interesting in PM fiber PM980-XP). Our ring cavity is designed to short cavity length. Therefore, can you provide me the GVD(ps/nm*km) of PM fiber around 1.06 um??Thank you very much
pbui  (posted 2014-05-01 04:12:59.0)
We will contact you directly to provide the dispersion data for the operating wavelengths of this fiber.
tcohen  (posted 2012-08-15 10:07:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for your inquiry. We are accumulating data on the dispersion at this wavelength and I will contact you to keep you updated with the results.
leaf  (posted 2012-08-14 08:45:08.0)
Please send me the dispersion data for PM780-HP and PM980-XP around 1060 nm. Thanks!
Mojtaba.Mansourabadi  (posted 2012-07-14 12:00:55.0)
Hi, I need the following parameters: 1- Core Diameter 2- Core Refractive Index 3- Cladding Refractive Index
tcohen  (posted 2012-06-19 09:55:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for contacting us! I have sent you the dispersion data.
andreas.bollmann  (posted 2012-06-19 15:05:59.0)
Hi, can you give me the dispersion curve of PM980-XP around 1064 nm? Best regards.
tcohen  (posted 2012-04-09 12:17:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for your feedback! I have contacted you with some dispersion data.
yequnz  (posted 2012-04-06 14:36:31.0)
I want to the chromatic dispersion and polarization-mode dispersion at the wavelength around 700nm. Thanks.
bdada  (posted 2011-10-20 14:26:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. We are working on adding more information to our website. We have contacted you with the dispersion curve for the 780-HP fiber. Since the fundamental waveguide design is the same, the data should provide a good estimate.
kristian.altmann  (posted 2011-10-12 11:18:33.0)
Hi, I just want to ask about the dispersion curve for the PM780-HP. Best Regards
jjurado  (posted 2011-07-14 09:32:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to delosrey: I will contact you directly with a dispersion curve for the PM780-HP fiber in the 600-1000 nm range.
delosrey  (posted 2011-07-13 15:14:23.0)
Hi, I just want to ask about the dispersion curve for the PM780-HP. I plan to use this in my set-up but I want to make sure that I could still recover the 65fm pulse width of my input beam.
bdada  (posted 2011-06-24 12:41:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. We apologize for the inconsistency. The specification sheet is correct, so the cut off wavelength for the PM460-HP is 410 +/- 40nm. We will update the specification tables on the web page.
user  (posted 2011-06-23 19:30:04.0)
Spec sheet shows 410 ± 40 nm for the PM460-HPs cutoff wavelength, but the web consistently shows 420 ± 30 nm. Which is correct?
tor  (posted 2011-01-10 15:15:06.0)
Response from Tor at Thorlabs to zyan: Thank you for your request. The cut-off is defined in this context as a lower-bound. PM460-HP, PM-S630-HP, and PM630-HP work for 632.8-nm input. Panda-style fibers have historically been used in telecom applications, as it is easier to maintain uniformity in their cylindrical stress rods over very long lengths when manufacturing. The average user can use both types interchangeably. I will contact you for further details so I can generate a formal quotation.
tor  (posted 2011-01-10 14:50:52.0)
Response from Tor at Thorlabs to Keli: Thank you for your interest in our PM fiber. The HP designation does not refer to power-handling capabilities of the fiber. The typical guideline for the damage threshold of SM fiber is 10 mW/µm² or (1 MW/cm²) for CW and 1 GW/cm² for 10-ns pulses.
zyan  (posted 2010-12-14 13:53:01.0)
Hi, How do you define cut-off, it looks that the cut-off mismatches the designed frequency. For example, can I use 632.8 nm wavelength for this fiber. Secondly, do you have any connectorized fiber. How can we access to this service. Obvious it requires much sophisticated equipment to do FC/PC connector with such short wavelength and small core diameter ones. How can we link this request to the fibers. Third, any reason for Bow-Tie versus Panda? Thank, ZY
keli  (posted 2010-12-13 11:53:04.0)
What dose HP in the item number mean? What is its highest power tolerance? Thanks.
tor  (posted 2010-12-10 08:23:14.0)
Response from Tor at Thorlabs to Mirko: We are happy to provide MFD data for specific production runs upon request. Nufern employs the same MFD measurement technique as described in this document: www.corning.com/WorkArea/downloadasset.aspx?id=7909 . I will contact you directly to help you find specific MFD data.
mirko.uebernickel  (posted 2010-12-09 03:30:14.0)
Dir sir or madam, please give me some detailed information about the defintion of the mode-field-diameter of the fiber pm980. The exact diameter definition is needed for calculations with this product. Best regards. Mirko Uebernickel
Javier  (posted 2010-06-17 09:54:22.0)
Response from Javier at Thorlabs to c.j.lee: the variation in the polarization axis orientation is most likely due to a mechanical shift of your setup over time, rather than to phenomena in the fiber itself. I will contact you directly to discuss this further.
c.j.lee  (posted 2010-06-17 04:23:38.0)
We are currently using your Panda style PM fibres in a polarization setup. We have noticed that over time, the orientation of the polarization axis of the fibre varies by about 3°. Is this expected, or is it more likely that our polarization state on the input is not what we think it is?
Adam  (posted 2010-04-26 14:59:02.0)
A response from Adam at Thorlabs to yekaterinala: We can offer an extra 2% of the price of the HB980T and the PM980-XP when 300 or 500m are orders. I will contact you directly to see if you are interested in a quotation.
yekaterinala  (posted 2010-04-25 23:22:53.0)
Please let me know meter price for HB980T for 300m and 500m Thanks Yekaterina yekaterinala@mvphotonics.com
yekaterinala  (posted 2010-04-25 23:18:42.0)
Hi, Please let me know price per meter for PM980-XP for 300m and 500m length. Thanks, Yekaterina yekaterinala@mvphotonics.com
Laurie  (posted 2009-01-28 16:36:30.0)
Response from Laurie at Thorlabs to chan0753: Thank you for your interest in our PM single mode fibers. Currently, we do not have a panda-style, PM, single mode fiber for the entire visible range. I will have an applications engineer contact you directly to discuss your specific application and determine if we have an appropriate fiber for you.
chan0753  (posted 2009-01-28 10:35:52.0)
Hi, I am interested in the polarization maintaining single-mode fibers (Panda style, pure silica core) for the range in 400nm -700nm. Do you mind giving me the more detailed absorption spectra of those fibers to help me decide which one to get? Thanks, Wing
Tyler  (posted 2009-01-15 08:31:45.0)
A response from Tyler at Thorlabs to guuptasengupta: Thank you for your feedback. Thorlabs is dedicated to providing a comprehensive line of photonics components and instruments. If you have any product needs that we currently don’t fill, please let us know as we are always looking for ways to improve our product line so that scientists can spend more time in the lab and less time looking for the proper equipment.
guuptasengupta  (posted 2009-01-15 01:27:54.0)
it is the only supplier and proved to be the genuine supplyer of the research based equipments
Laurie  (posted 2009-01-05 16:34:23.0)
Response from Laurie at Thorlabs to msaffman: Thank you for your interest in our single mode PM fiber. Currently, we do not offer as a stock item any PM fibers for the 320 nm wavelength. However, if you provide us with additional specifications (length, NA, etc.), we will look into the possibility of obtaining this fiber as a special.
msaffman  (posted 2009-01-05 12:49:49.0)
Can you provide single mode polarization maintaining fiber for 320 nm wavelength light? I am looking for this fiber in lengths of at least 50 cm. Thanks, Mark Saffman
Tyler  (posted 2008-09-12 14:00:03.0)
A response from Tyler at Thorlabs to david.rahmlow: The nominal NA of the FS-LS-4616 fiber is 0.13. Thank you for your interest in our fiber products.
david.rahmlow  (posted 2008-09-11 14:18:37.0)
Whats the NA of the FS-LS-4616 fiber? Thanks- --- Dave

偏波保持ファイバ、PANDA型、純粋石英コア、350~680 nm

Panda PM Fiber Cross Section
Click for Details

PANDA型PMファイバの断面図
  • フォトダークニングを抑える純粋石英コア
  • PANDA型のストレスロッド
  • 動作波長範囲:350~680 nm

この純粋石英コア偏波保持ファイバは、350~680 nmの動作波長用に設計されています。この純粋石英コアによって、フォトダークニングを抑制し、短波長でのご使用が可能になります。このファイバは偏波保持動作用にPANDA型のストレスロッドを使用しています。

Item #Wavelength
Range
MFDaNAbCore
Index
Cladding
Index
Cut-OffAttenuationBeat
Length
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Minimum
Bend Radiusc
Strip
Tool
PM-S350-HP350 - 460 nm2.3 µm
@ 350 nm
0.12CalldCalld≤340 nm-1.5 mm
@ 350 nm
125 ± 2 µm245 ± 15 µm13 mmT06S13
PM-S405-XP400 - 680 nm3.3 ± 0.5 µm
@ 405 nm
4.6 ± 0.5 µm
@ 630 nm
380 ± 20 nm≤30.0 dB/km
@ 488 nm
≤30.0 dB/km
@ 630 nm
2.0 mm
@ 405 nm
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時の径です。さらに詳しい内容については上の「MFDの定義」のタブ内をご覧ください。
  • 開口数(NA)は公称値
  • 機械的信頼性を保てる最小曲げ半径
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM-S350-HP Support Documentation
PM-S350-HP350 - 460 nm PM Fiber w/ Pure Silica Core, 2.3 µm MFD
¥4,748
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM-S405-XP Support Documentation
PM-S405-XP400 - 680 nm PM Fiber w/ Pure Silica Core, 3.5 - 4.6 µm MFD
¥4,326
Volume Pricing
3-5 Days

偏波保持ファイバ、PANDA型、460~2200 nm

Panda PM Fiber Cross Section
Click for Details

PANDA型PMファイバの断面図
  • 動作波長範囲:460~2200 nm
  • PANDA型のストレスロッド

この偏波保持ファイバは、可視、近赤外、および通信波長域でシングルモードで伝送するよう設計されています。偏波保持動作用にPANDA型のストレスロッドを使用しています。

Item #Wavelength
Range
MFDaNAbCore
Index
Cladding
Index
Cut-OffAttenuationBeat
Length
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Minimum
Bend Radiusc
Strip
Tool
PM460-HP460 - 700 nm3.3 ± 0.5 µm
@ 515 nm
0.12CalldCalld410 ± 40 nm≤100 dB/km
@ 488 nm
1.3 mm
@ 460 nm
125 ± 2 µm245 ± 15 µm13 mmT06S13
PM630-HP620 - 850 nm4.5 ± 0.5 µm
@ 630 nm
570 ± 50 nm≤15 dB/km
@ 630 nm
1.8 mm
@ 630 nm
PM780-HP770 - 1100 nm5.3 ± 1.0 µm
@ 850 nm
710 ± 60 nm≤4 dB/km
@ 850 nm
2.4 mm
@ 850 nm
PM980-XP970 - 1550 nm6.6 ± 0.5 µm
@ 980 nm
920 ± 50 nm≤2.5 dB/km
@ 980 nm
≤2.7 mm
@ 980 nm
PM1300-XP1270 - 1625 nm9.3 ± 0.5 µm
@ 1300 nm
1210 ± 60 nm≤1.0 dB/km
@ 1300 nm
≤4.0 mm
@ 1300 nm
PM1550-XP1440 - 1625 nm10.1 ± 0.4 µm
@ 1550 nm
0.1251380 ± 60 nm<1.0 dB/km
@ 1550 nm
≤5.0 mm
@ 1550 nm
PM20001850 - 2200 nm8.0 µm
@ 1950 nm
0.201720 ± 80 nm≤11.5 dB/km
@ 1950 nm
≤22.5 dB/km
@ 2000 nm
5.2 mm
@ 1950 nm
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時の径です。さらに詳しい内容については上の「MFDの定義」のタブ内をご覧ください。
  • 開口数(NA)は公称値。
  • 機械的信頼性を保てる最小曲げ半径。
  • このファイバの屈折率の詳細についてはウェブサイトで公開しておりませんので、当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PM460-HP Support Documentation
PM460-HP460 - 700 nm PM Fiber, 3.3 µm MFD
¥3,939
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM630-HP Support Documentation
PM630-HP620 - 850 nm PM Fiber, 4.5 µm MFD
¥2,813
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM780-HP Support Documentation
PM780-HP770 - 1100 nm PM Fiber, 5.3 µm MFD
¥2,813
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM980-XP Support Documentation
PM980-XP970 - 1550 nm PM Fiber, 6.6 µm MFD
¥3,518
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM1300-XP Support Documentation
PM1300-XP1270 - 1625 nm PM Fiber, 9.3 µm MFD
¥3,518
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM1550-XP Support Documentation
PM1550-XP1440 - 1625 nm PM Fiber, 10.1 µm MFD
¥3,518
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
PM2000 Support Documentation
PM2000Customer Inspired! 1850 - 2200 nm PM Fiber, 8.0 µm MFD
¥6,015
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days

感光性偏波保持ファイバ、PANDA型、970~1550 nm

Panda PM Fiber Cross Section
Click for Details

PANDA型偏波保持(PM)ファイバの断面図

用途

  • グレーティング型励起半導体レーザ用のピグテール
  • センサ
  • マルチプレクサ

特長

  • 典型的な偏波保持(PM)ファイバの性能に感光性を付加
  • PANDA型の応力付与
  • 高い感光性
  • ロット間の均一性が良好

980 nmの感光性偏波保持ファイバPS-PM980は、970~1550 nmのPMファイバのあらゆる性能を兼ね備えていますが、グレーティングを形成するために必要な高い感光性が付加されています。 このファイバにUV光を照射するとその部分の屈折率が変化し、ファイバーブラッググレーティングが形成されます。

このファイバは、980 nmの励起半導体や光カプラ、マルチプレクサとしての使用に適した設計になっています。 このファイバは、偏波保持特性だけでなく、感光性を同時に有するため、書き込み時間が短縮され、コスト削減につながります。

Item #Operating
Wavelength
MFDNACore IndexCladding IndexCut-Off
Wavelength
AttenuationCladding
Diameter
Coating
Diameter
Strip Tool
PS-PM980970 - 1550 nm6.6 ± 1.0 µm @ 980 nm0.12CallaCalla900 ± 70 nm≤3.0 dB/km @ 980 nm125 ± 1.0 µm245 ± 15 µmT06S13
  • このファイバの屈折率に関する詳細はこちらに掲載できないため、 当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PS-PM980 Support Documentation
PS-PM980970 - 1550 nm PM Photosensitive Fiber, 6.6 µm MFD
¥4,430
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days

偏波保持分散補償ファイバ、PANDA型、1510~1620 nm

Panda PM Fiber Cross Section
Click for Details

PANDA型PMファイバの断面図

特長

  • 分散:1550 nmにおいて-100 ± 10 ps/(nm•km)
  • 分散スロープ:1550 nmにおいて-0.34 ps/(nm2•km)
  • 標準的な1550 nm偏波保持ファイバに合わせた分散ならびに分散スロープ
  • スロー軸の伝搬に最適化

用途

  • パルス伸長、またはパルス圧縮ファイバ
  • タイミング分配装置
  • 通信

当社の偏波保持分散補償ファイバ(PMDCF)は、波長範囲1510~1620 nmにおいて標準的な偏波保持ファイバの色分散ならびに分散スロープの両方を補償します。サブピコ秒パルスが、直線偏光を維持しながら、低損失で、かつ色分散によるパルスの広がりなく伝搬します。 ファイバにはPANDA型のストレスロッドがファイバのコアに平行して付いており、応力を付与することでファイバーコア内に複屈折を生じさせ、偏波保持動作を可能にしています。特にスロー軸の光の伝搬用に設計されています。

Item #Operating
Wavelength
MFDNACore IndexCladding IndexCut-Off
Wavelength,
Slow-Axis
AttenuationCladding
Diameter
Coating
Diameter
Strip Tool
PMDCF1510 - 1620 nm5 µm @ 1550 nmProprietaryaCallbCallb1400 nm0.40 dB/km (Typ.) @1550 nm
0.45 dB/km (Max) @1550 nm
125 ± 1.5 µm250 ± 10 µmT06S13
  • この仕様については開示されておりませんのでご了承ください。
  • このファイバの屈折率に関する詳細はこちらに掲載できないため、詳細は当社までお問い合わせください。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
PMDCF Support Documentation
PMDCF1510 - 1620 nm PM Dispersion-Compensating Fiber, 5 µm MFD
¥45,513
Per Meter
Today

偏波保持ファイバ、ボウタイ型、980~1550 nm

Bow-Tie PM Fiber Cross Section
Click for Details

ボウタイ型PMファイバの断面図
  • ボウタイ型のストレスロッド

この偏波保持ファイバは、ボウタイ型のストレスロッドを使用しています。一般に、センサ用途、EDFAレーザの偏波多重、レーザのピグテールに使用されます。

Item #Design
Wavelengtha
MFDbNACore
Indexc
Cladding
Indexc
Cut-OffAttenuationdBeat
Lengthe
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Strip
Tool
HB980T980 nm5.3 - 6.4 µm0.13 - 0.15980 nm: 1.45647f980 nm: 1.45068f870 - 970 nm≤3 dB/km≤2 mm125 ± 1 µm245 ± 15 µmT06S13
HB1250T1310 nm8.1 - 9.9 µm0.11 - 0.131310 nm: 1.45094g1310 nm: 1.44680g1100 - 1290 nm<2 dB/km<2 mm125 ± 1 µm400 µm ± 5%N/A
HB1500T1550 nm9.6 - 11.7 µm0.11 - 0.131550 nm: 1.44813g1550 nm: 1.44399g1290 - 1520 nm<2 dB/km≤2 mm125 ± 1 µm400 µm ± 5%N/A
  • 設計波長は、これらのファイバの透過帯域の中で一般的に使用される波長を選択しています。これらのファイバはカットオフ波長から約200 nm上の波長までTEM00モードで伝送します。
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。この数値は、近接条件下でパワーレベルが1/e2 の時の径です。さらに詳しい内容については上の「MFDの定義」のタブ内をご覧ください。
  • 動作波長の公称値における屈折率の公称値です。
  • 損失値は最短波長での値(最悪値)です。
  • すべてのHBシリーズのファイバにおいて、ビート長は633 nmで測定されています。第一近似値までは、ビート長は動作波長に直接対応します。
  • NA 0.13での屈折率
  • NA 0.11での屈折率
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
HB980T Support Documentation
HB980TDesign Wavelength: 980 nm, Telecom Optimized PM Fiber, 5.3 - 6.4 µm MFD
¥2,701
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
HB1250T Support Documentation
HB1250TDesign Wavelength: 1310 nm, Telecom Optimized PM Fiber, 8.1 - 9.9 µm MFD
¥2,701
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
HB1500T Support Documentation
HB1500TDesign Wavelength: 1550 nm, Telecom Optimized PM Fiber, 9.6 - 11.7 µm MFD
¥2,701
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days

曲げ耐性および温度特性強化型偏波保持ファイバ、ボウタイ型、800~1000 nm

Bow-Tie PM Fiber Cross Section
Click for Details

ボウタイ型偏波保持(PM)ファイバの断面図
  • 曲げおよび温度耐性が必要な用途向け
  • 光ファイバージャイロスコープ(FOG)の用途に
  • ボウタイ型

この偏波保持ファイバは光ファイバージャイロスコープ(FOG)の用途に適しています。 小さなコイル半径で幅広い温度領域にわたって、適切な性能を発揮できるように設計されています。 このファイバの消光比の典型値は、-40 °Cで29.5 dB、-60 °Cで28.5 dBとなっています。

Item #Design
Wavelengtha
MFDbNACore IndexcCladding IndexcCut-OffAttenuationdBeat
Lengthe
Cladding
Diameter
Coating
Diameter
Strip
Tool
HB800G830 nm3.7 - 4.9 µm0.14 - 0.18830 nm: 1.45954f830 nm: 1.45282f660 - 800 nm≤5 dB/km≤1.5 mm80 ± 1 µm165 ± 10 µmT04S10
  • 設計波長は、このファイバの透過帯域の中で一般的に使用される波長を選択しています。カットオフ波長よりも約200 nm長い波長以下で、TEM00モードの光を透過させます。
  • モードフィールド径(MFD)は公称値です。 ニアフィールド1/e2出力レベルで規定されるビーム径です。 詳しくは「MFDの定義」タブを参照ください。
  • 記載されている屈折率は規定の動作波長における公称値です。
  • 損失値は最短波長での値(最悪値)です。
  • 全てのHBファイバに対して、ビート長は633 nmで測定されています。 第1近似値においては、ビート長は動作波長に比例しています。
  • 記載されている屈折率は、NA 0.14における値です。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
HB800G Support Documentation
HB800GDesign Wavelength: 830 nm, FOG Optimized PM Fiber, 3.7 - 4.9 µm MFD
¥2,701
Per Meter
Volume Pricing
3-5 Days
ログイン  |   マイアカウント  |   Contacts  |   個人情報保護方針  |   ホーム  |   FAQ  |   Site Index
Regional Websites:East Coast US | West Coast US | Europe | Asia | China
Copyright © 1999-2020 Thorlabs, Inc.
Sales: +81-3-6915-7701
Tech Supports: +81-3-6915-7701


High Quality Thorlabs Logo 1000px:Save this Image