Nikon製Eclipse正立顕微鏡用アダプター

- Adapters for Epi-Illumination, Lamphouse, Camera, Trinocular, Eyepiece, and Condenser Ports
- Modify Upright Nikon Eclipse Microscopes Using Thorlabs' Optomechanical Components
SM1A58
Camera Port
Adapter
Application Idea
SM1A58 Camera Port Adapter Used to Mount an FW102C Motorized Filter Wheel and a Thorlabs’ Scientific Camera
SM2N2
Eyepiece
Adapter
LED4A5
Epi-Illumination Module
Bayonet Mount Adapter
LCPN1
Condenser Port Adapter
SM2N3
Lamphouse Port Adapter

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図の各ポート(グレー部分)をクリックすると対応するアダプタをご覧いただけます。

Figure 1.1 Nikon Eclipse FN1顕微鏡
特長
- 当社のケージシステムやレンズチューブなどのコンストラクションシステムを、Nikon製Eclipse正立顕微鏡に取り付け可能にするアダプタ
- SM1レンズチューブ、SM30レンズチューブ、SM2レンズチューブ、30 mmおよび60 mmケージシステムに対応
- カスタム仕様のアダプタ(ほかの顕微鏡用も含む)については、当社までお問い合わせください。
照明用アダプタ(Epi-IlluminationPort、Lamphouse Port:右図)
当社では落射照明用光路にSMネジ部品やケージシステムを取り付けるためのアダプタをご用意しております。Nikon製オス型バヨネットマウントの付いたアダプタを用いることで、LED光源やその他のコリメートされた照明を顕微鏡に取り付けることができます。
アダプタSM2N3は、コリメート光源を顕微鏡のランプハウスポートに取り付けられるように設計されています。
カメラポートアダプタ(Camera Port)
アダプタSM1A58は、SM1ネジ、SM2ネジ、または30 mmケージシステムに対応する部品を顕微鏡のカメラポートに取り付けられるように設計されています。このアダプタはCerna®顕微鏡にも対応しており、またカスタム仕様の光学素子のほかにCMOSサイエンティフィックカメラを明視野顕微鏡や蛍光顕微鏡のシステムに組み込むのにも適しています。
カメラチューブ用アダプタ
アダプタLCPN6を用いると、Nikon製およびCernaのカメラチューブを当社のオプトメカニクスで構築されたシステムに接続できます。カメラチューブをD2Nメス型アリ溝に接続することで、SM1ネジ、30 mmケージシステムまたは60 mmケージシステムを用いてカスタム仕様の顕微鏡システムに組み込めます。
三眼鏡筒ポート用アダプタ
アダプタLCPN2、LCPN4、WFA4111、またはSM2A59を用いると、カスタム仕様のワイドフィールド観察用や画像取得用のセットアップを三眼鏡筒用ポートに接続することができます。アダプタLCPN3を用いると、D5Yアリ溝の付いたOlympus製三眼鏡筒を三眼鏡筒用ポートに接続することができます。D5Yアリ溝の詳細は「顕微鏡のアリ溝」タブをご覧ください。
接眼レンズ用アダプタ(Eyepiece Port)
アダプタSM2N2を用いることで、三眼鏡筒の接眼レンズに替わり、カスタム仕様の画像取得用または観察用のセットアップを顕微鏡に取り付けられます。
コンデンサ用アダプタ(Condenser Port)
アダプタLCPN1またはLCPN5を顕微鏡のコンデンサーホルダに装着することで、透過照明の入射光を調整するためのDIYセットアップを取り付けられるようになります。
注: 当社では、こちらのページに記載している以外の顕微鏡との互換性は保証しておりませんのでご注意ください。
| Adapters for Industry Standard Microscopes |
|---|
| Cerna DIY Series |
| Leica DMI |
| Nikon Eclipse Ti (Inverted) |
| Nikon Eclipse Ti2 (Inverted) |
| Upright Nikon Eclipse |
| Olympus BX and IX |
| Zeiss Axioskop and Examiner |
| Table 76C Thorlabs Dovetail Referencea | |||
|---|---|---|---|
| Type | Shape | Outer Dimension | Angle |
| 95 mm | Linear | 95 mm | 45° |
| D1N | Circular | Ø2.018" | 60° |
| D2Nb | Circular | Ø1.50" | 90° |
| D2NBb | Circular | Ø1.50" | 90° |
| D3N | Circular | Ø45 mm | 70° |
| D5N | Circular | Ø1.58" | 90° |
| D6N | Circular | Ø1.90" | 90° |
| D7N | Circular | Ø2.05" | 90° |
| D8N | Circular | Ø40 mm | 90° |
| D9N | Circular | Ø50 mm | 90° |
| D10N | Circular | Ø52 mm | 90° |
| D1T | Circular | Ø1.50" | 60° |
| D3T | Circular | Ø1.65" | 90° |
| D4T | Circular | Ø1.20" | 90° |
| D1Y | Circular | Ø107 mm | 60° |
| D2Y | Circular | Ø2.32" | 50° |
| D3Y | Circular | Ø1.75" | 90° |
| D4Y | Circular | Ø56 mm | 60° |
| D5Y | Circular | Ø46 mm | 60° |
| D6Y | Circular | Ø41.9 mm | 45° |
| D1Z | Circular | Ø54 mm | 60° |
| D2Z | Circular | Ø57 mm | 60° |
| D3Z | Circular | Ø54 mm | 45° |
顕微鏡のアリ溝(ダブテール)とは
顕微鏡のアリ溝(ダブテール)は、顕微鏡コンポーネントの結合や、光学ポートのアライメントに使用されます。結合するには、コンポーネントのアリ溝をもう一方のアリ溝に差し込み、メス型アリ溝のロック用止めネジを1つ以上締め付けます。アリ溝には、直線形状と円形状の2種類があります。直線形状のアリ溝は、取り付ける部品を固定する前にスライドさせることが可能です。不要な自由度を制限しながら柔軟に位置決めができます。円形状のアリ溝は、異なるコンポーネントの光学ポートの位置を合わせ、光軸確保に必要なお客様の作業を最小化します。
当社では、自社の部品や他社の部品と、アリ溝を用いて結合できるコンポーネントを多く製造しています。対応するアリ溝を簡単に確認いただけるように、当社の部品に付いているアリ溝の種類に呼称(Dxxなど)を付けさせていただいています。この呼称は当社独自のもので、他の顕微鏡メーカに共通する呼称ではありませんのでご注意ください。当社のアリ溝の種類一覧と、その主な寸法はTable 76をご参照ください。
当社のCerna®顕微鏡では、対応するコンポーネントのみが結合できるよう、顕微鏡のそれぞれの部分で異なる種類のアリ溝が使用されています。例えば落射照明モジュール WFA2002のアリ溝はD1Nオス型で、顕微鏡ボディの落射照明用アームのD1Nメス型アリ溝と結合します。XY顕微鏡ステージCSS2001のアリ溝はD1Yメス型で、取付けアームCSA1051 のD1Yオス型アリ溝と結合します。
それぞれのコンポーネントのアリ溝の種類については下記の赤いアイコン(
)をクリックし、図をご覧ください。メス型アリ溝付きのアダプタの図では、ロック用止めネジに必要な六角レンチのサイズも記載されています。なお、機械的に結合しても必ずしも光学的に適合しているとは限りません。光学的適合性については当社のウェブサイトでご確認ください。
ご自身でアリ溝を機械加工したい場合には、 Table 76Cにある各アリ溝の外径や角度(Figure 76Dと76Eで定義)をご参照ください。ただし、アリ溝の高さはご自身でお決めください。また、円形状のアリ溝では、内径および内孔径もご自身でお決めいただく必要があります。これらの値は同じ種類のアリ溝でも異なります。互いに適合するように設計された部品を使用すれば、確実に結合させることができます。
摩耗を低減し、かつ接続を容易にするために、多くのアリ溝では面取りや、窪み(リセス)などの機械加工が施されています。Figure 76Dと76Eはそのいくつかの例です。

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Figure 76D 円形状のオス型アリ溝の加工方法の2例です。

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Figure 76E 円形状のメス型アリ溝の加工方法の2例です。
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Figure G1.2 アダプタLED4A5を使用して4チャンネルLED光源を落射照明モジュールに取り付けます。
こちらのアダプタによって、当社のSolis® LEDなどのコリメート照明をNikon製 Eclipse正立またはTi顕微鏡に取り付けることができます。各アダプタとも、オス型のNikon製バヨネットマウントを使用してモジュールのポートに接続します。アダプタのネジや取付け可能なケージシステムについてはTable G1.1をご参照ください。
注: 当社では、こちらのページに明記されていない、業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。

| Item # | SM2N3 |
|---|---|
| Photo (Click to Enlarge) | ![]() |
| Dovetail | Female D6Na |
| SM Threading | Internal SM2 (2.035"-40) |
| Microscope Compatibility | Upright Nikon Eclipse and Nikon Eclipse Ti and Ti2 Lamphouse Ports |
アダプタSM2N3を使用して、アダプタSM2T2を装着したSolis® LEDのようなコリメート照明光源をNikon製のEclipse正立顕微鏡、 Eclipse TiまたはTi2顕微鏡のランプハウスポートに取り付けることができます。このアダプタはD6Nメス型アリ溝を介して顕微鏡のランプハウスポートに取り付けられます。その際、アリ溝は付属の止めネジ(セットスクリュ)で固定します(2 mm六角レンチ使用)。詳細については「顕微鏡のアリ溝」タブをご覧ください。
このアダプタには、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)レンズチューブに対応するSM2内ネジが付いています。また、光学素子をアダプタ内側の縁に固定するための固定リングSM2RRが1個付属しています。
注:当社では、こちらのページに明記されていない、業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。


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Figure G3.1 Cerna顕微鏡の三眼鏡筒に取り付けられたフィルターホイールFW102Cとサイエンティフィックカメラ。アダプタSM1A58のほかに、カメラを同焦点化するために、レンズチューブSM1L20、レンズチューブカプラSM1T10、およびSM1-Cマウント変換アダプタSM1A39を使用しています。
SM1A58は、当社のコンポーネントを用いて構築されたカスタム仕様の光学系やディテクタを、Nikon製Eclipse正立顕微鏡や当社のCernaシリーズ顕微鏡のカメラポートに取り付けるためのアダプタです。このアダプタはオス型のD2Nアリ溝でポートに固定されます。
SM1A58には、Ø25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブ用のSM1内ネジ、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)レンズチューブ用のSM2外ネジ、およびケージシステム用ロッドを取付けるための30 mm間隔で配置された#4-40タップ穴が付いています。当社のサイエンティフィックCMOSカメラには業界標準のCマウントネジのオプションがありますが、その場合もCマウント外ネジ&SM1外ネジの変換アダプタSM1A39(別売りです)を使用することで、アダプタのSM1内ネジに取り付けることができます。カメラを正しい同焦点距離に設置するのに、当社のSM1やSM2レンズチューブをご利用いただけます。正確な距離はNikon製顕微鏡に付いている三眼鏡筒やカメラポートに依存します。
倒立像をつくる三眼鏡筒付き顕微鏡の場合、カメラセンサはカメラポートから105.4 mmの位置に配置しなければなりません。これはアダプタSM1A58、SM1レンズチューブカプラSM1T10、長さ76.2 mmのSM1レンズチューブSM1L30およびSM1内ネジ&Cマウント外ネジの変換アダプタSM1A9を組み合わせることで実現できます。正立像をつくる三眼鏡筒付き顕微鏡の場合、アダプタSM1A58を使用するにはNikon製のアダプタを付加する必要があります。アダプタとカメラの間にカスタム仕様の光学素子のほかに、フィルターホイール(Figure G3.1参照)や2台カメラ用顕微鏡マウントなどのメカニカルアセンブリを挿入することも可能です。アダプタSM1A58とCerna顕微鏡コンポーネントとの結合方法などの詳細は、Cernaシステム用ワイドフィールド観察モジュールの製品ページをご覧ください。
そのほか、ポートをご使用にならないときに閉じておくために、SM1ネジ付きダストカバー(型番SM1CP2)が付属しています。
注: 当社では、こちらのページに明記されていない、業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。

アダプタLCPN6には、D2Nメス型アリ溝とØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブ用のSM1内ネジが付いています。アリ溝の位置を固定するためのロック用止めネジ(2 mm六角レンチで固定)も付いています。4つの貫通穴の各側面にはそれぞれ固定用止めネジ(2 mm六角レンチで固定)が付いており、それらを用いて60 mmケージシステム用のØ6 mmケージロッドを取り付けることができます。また、アリ溝の反対側の面には#4-40タップ穴が30 mm間隔で配置されており、30 mmケージシステムを取り付けられます。
アダプタLCPN6を用いると、Nikon製およびCernaのカメラチューブを、当社のコンポーネントを使用して構築した自作のオプトメカニクスアセンブリに組み込むことができます。このアダプタはD2Nメス型アリ溝を用いてカメラチューブに接続します。そうすることで、SM1ネジ、30 mmケージシステムまたは60 mmケージシステムを用いて、カメラチューブをカスタム仕様の顕微鏡システムに組み込めるようになります。D2Nオス型アリ溝を有するNikon製カメラチューブや当社のカメラチューブTC1Xなどが対応します。さらに、アダプタLCPN6をカメラポートアダプタSM1A58(上記参照)のようなD2Nオス型アリ溝付きのコンポーネントと組み合わせて使用すると、SM1-SM1、SM1-30 mmケージシステム、SM1-60 mmケージシステムの接続を容易にするクイック着脱機構を構成できます。
注:当社では、こちらのページに明記されていない業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。


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Figure G5.2 アダプタLCPN3のD5Yアリ溝

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Figure G5.1 三眼鏡筒ポートに取り付けられたアダプタLCPN2
当社の三眼鏡筒ポート用アダプタを、Nikon製Eclipse正立顕微鏡の三眼鏡筒ポートに取り付けると、顕微鏡にカスタム仕様のワイドフィールド観察用セットアップやOlympus製三眼鏡筒を接続することができます。これらのアダプタにはD1Nオス型アリ溝があり、それを用いて顕微鏡の落射照明モジュールや顕微鏡ボディ本体に付いている三眼鏡筒ポートに取り付けられます。アダプタを取り付けるには、まず顕微鏡の三眼鏡筒を取り外す必要があります(Figure G5.1参照)。
アダプタ LCPN2とLCPN3にはØ30 mmレンズチューブに対応するSM30内ネジが付いており、またアダプタ内に光学素子を固定するための固定リングSM30RRが2個付属しています。アダプタLCPN4にはSM2レンズチューブに対応するSM2内ネジが付いており、また固定リングSM2RRが1個付属しています。 これらの3種類のアダプタには、何れも4つの貫通穴があります。それぞれの貫通穴の側面には固定用止めネジ(2 mm六角レンチで固定)が付いており、これらの貫通穴にØ6 mmケージロッドを固定すれば60 mmケージシステムを取り付けられます。
アダプタLCPN2およびLCPN4は、カスタム仕様のワイドフィールド観察用セットアップの取付け用として設計されています。また、アダプタLCPN2のアリ溝の反対側の面には#4-40タップ穴が30 mm間隔で配置されており、30 mmケージシステムを取り付けられます。アダプタLCPN3にはD5Yメス型アリ溝が付いており、それを用いてD5Yオス型アリ溝の付いたOlympus製三眼鏡筒をNikon製Eclipse顕微鏡に取り付けることができます。
アダプタWFA4111およびSM2A59は、カスタム仕様のワイドフィールド観察用セットアップの取付け用として設計されています。 WFA4111にはM38 x 0.5内ネジが付いており、固定リングSM38RRを用いてアダプタ内に光学素子を固定できます。この内ネジには当社製チューブレンズのTTL200やITL200を直接取り付けることができ、アダプタ上部のSM2外ネジにはSM2レンズチューブを取り付けることができます。SM2A59にはSM2内ネジが付いており、当社のSM2ネジの付いたワイドフィールド観察および撮像用の無限遠補正チューブレンズを直接取り付けられます。 また、このSM2内ネジには、カスタム仕様の画像検出モジュールを構築するために、SM2レンズチューブシステムを接続することもできます。
アリ溝の名称や型番は当社独自の称呼です。詳細は「顕微鏡のアリ溝」タブをご覧ください。
注:当社では、こちらのページに明記されていない業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。


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Figure G6.1 三眼鏡筒に取り付けられた2つのSM2N2アダプタ
接眼レンズポートアダプタSM2N2を使用すると、カスタム仕様の光検出システムを、Nikon製Eclipse正立顕微鏡、Nikon製Eclipse TiまたはTi2顕微鏡、あるいはCerna顕微鏡の三眼鏡筒接眼レンズポートに取り付けることができます。このアダプタは、接眼レンズのレンズ部分と交換して使用します(Figure G6.1参照)。こちらのアダプタは、5個のアライメント用スロットにより接眼レンズ内で固定され、回転しません。本製品はドロップイン式のため、三眼鏡筒に設置する際は、取り付けた光学系が40 gの接眼レンズアダプタとの重量バランスを失わないようにご注意ください。
このアダプタにはØ25 mm~Ø25.4 mm(Ø1インチ)レンズチューブに対応するSM1内ネジが付いており、アダプタ内に光学素子を固定するための固定リングSM1RRが2個付属しています。また、Ø50 mm~Ø50.8 mm(Ø2インチ)レンズチューブに対応するSM2外ネジも付いています。前面には製品型番が刻印され、30 mmケージシステムに対応する#4-40タップ穴があります。
注:当社では、こちらのページに明記されていない、業界標準の顕微鏡との適合性は保証しておりませんのでご注意ください。


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Figure G7.1 コンデンサーホルダに取付けられたLCPN1
D3Nオス型アリ溝の付いた当社のコンデンサーポート用アダプタを使用すると、カスタム構成のコンデンサを、Nikon製Eclipse正立顕微鏡、Nikon製Eclipse TiまたはTi2顕微鏡、あるいはCerna顕微鏡のコンデンサーホルダに取り付けることができます。詳細は「顕微鏡のアリ溝」タブをご覧ください。
アダプタLCPN1にはØ30 mmレンズチューブに対応するSM30内ネジが付いており、アダプタ内に光学素子を固定するための固定リングSM30RRが2個付属しています。アダプタLCPN5にはSM2レンズチューブに対応するSM2ネジが付いており、固定リングSM2RRも1個付属しています。 どちらのアダプタにも4つの貫通穴があり、それらの各側面にはそれぞれ2本の固定用止めネジ(2 mm六角レンチで固定)が付いています。それらの貫通穴にØ6 mmケージロッドを取り付ければ、60 mmケージシステムに接続できます。また、アダプタLCPN1には、アリ溝の反対側の面に#4-40タップ穴が30 mm間隔で配置されており、それらを用いて30 mmケージシステムを取り付けることもできます。
注:当社では、こちらのページに明記されていない業界標準の顕微鏡との適合性は、保証しておりませんのでご注意ください。
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Nikon製Eclipse正立顕微鏡用アダプタ