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光学ビームシャッタ


  • Ø1/2" and Ø1" Beam Shutters
  • Two Controller Options Available
  • Interlock Mode Incorporated into Control Logic

SH1

10' Cable Included

SH05

10' Cable Included

KSC101

K-Cube Compact Shutter Controller
(Compatible with the SH05 Optical Beam Shutter)

SC10

Benchtop Shutter Controller

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Please Wait

Ø12.7 mm(Ø1/2インチ) 光学ビームシャッタ

Shutter Selection Guide
DiaphragmSingle-Blade
Ø1/4", Ø1/2", and Ø1"
Motorized
Ø0.29" Manual
Ø1/2" and Ø1"
Motorized
  • 初期位置:クローズ
  • クローズからオープンの起動時間:4.08 ms
  • レーザの安全対策用途に適したノーマリークローズ型機構
  • SM05レンズチューブに対応するSM05ネジ付き開口
  • 3面にポスト取り付け用M4タップ穴
  • コントローラ接続用に長さ3 mのケーブルが付属(その他のケーブルは下記参照)
  • コントローラは付属しておりません(下記参照)

光学ビームシャッタSH05/Mは、回転式電動アクチュエータによりミリ秒レベルのシャッタ動作を行ないます。通常時シャッタは閉じた状態にあり、パルス制御信号を受信すると開きます。シャッタへの制御電圧が高い間、シャッタは開いた状態にあり、電圧が下がるとシャッタは閉じるような、fail-safe構成となっています。シャッタが開閉する速度は調整することができます。光センサが筺体内のシャッターブレードの位置を検知してシャッタの位置情報を提供します。この機能はレーザのロックアウトが必要な用途に適しています。

シャッタの寿命を長くするためにも、開口部をレーザービームの焦点近辺に配置しないようにしてください。なお、ケースの温度が50 °Cを超えるとソレノイドの性能は保証されません。開口部が長時間クローズの状態で高出力レーザがシャッタに入射されているときは、熱が蓄積されます。

SH05/Mの開口部は両面ともSM05内ネジ付きで、当社のSM05レンズチューブの全製品が簡単に取り付けられます。ポスト取付け用にM4タップ穴が3つあります。

こちらのシャッタは1枚のブレードが開口部を横切ることにより閉じます。当社では5枚のステンレススチール製ブレードが中央から開くØ12.7 mm(Ø1/2インチ)ダイヤフラムシャッタとコントローラもご提供しています。

コントローラのオプション

SH05/MにはSC10ならびにKSC101の2種類のコントローラが対応します。どちらにも「インターロックモード」機能が組み込まれており、キーロックと、手動、トリガ、あるいはソフトウェア制御が可能な操作モードが備わっています。SC10はベンチトップ型コントローラで、RS-232端子が付いているため、付属のスタンドアローン型ソフトウェアGUIでPC操作も可能です。KSC101は小型のK-Cube™コントローラでUSB3.0(2.0対応)接続です。当社のKinesis®またはAPT™ソフトウェアパッケージを使用して制御します。2つのコントローラの比較については「仕様」タブ内の表をご覧ください。

付属の6-way HRSコネクタ付きの3 m長のケーブルは、シャッタをシャッタ用コントローラSC10またはKSC101に接続するために使用します。SH05/Mには他社製のコントローラもお使いいただけます。制御に必要な要求仕様の詳細については「仕様」タブ内をご参照ください。

Beam Shutter Controller Comparison
Item #SC10KSC101
Supply Voltage24 V Pulse (10 V Hold)15 VDC (7 V Average PWM Hold)
Maximum Exposure Rate25 Hz20 Hz
Minimum Exposure Time10 ms15 ms
External Triggering (TTL)One BNC Trig in and BNC Trig OutTwo Bidirectional SMA Trigger Ports
Computer ConnectionRS232USB 3.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
Sequence ControlYesYes
Manual Key LockYesYes
Interlock2.5 mm Jack Plug3.5 mm Jack Plug
Software
SC10 Standalone SoftwareaKinesis® or APT™ Softwareb
Dimensions11.5" x 5.3" x 3.0"
(292 mm x 135 mm x 76 mm)
2.36" x 2.36" x 1.94"
(60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm)
  • SC10には、既存のLabVIEWアプリケーションと統合できるLabVIEW VIが付属します。スタンドアローン状態で実行可能なLabWindows/CVIで書かれているプログラムもご提供しているので、追加のプログラミングなしでSC10のリモート操作ができます。
  • KinesisならびにAPTソフトウェアではそれぞれ.NetとActiveXコントロールを使用して、LabVIEWならびにC#などを利用する開発者がカスタムにプログラムを作成できます。詳細については下記の「Kinesisチュートリアル」ならびに「APTチュートリアル」タブをご覧ください。
Beam Shutter Specifications
General
ApertureØ0.5" (12.7 mm)
Blade Material6061-T6 Aluminum
Blade Thickness0.06" (1.6 mm)
Solenoid Coil Resistance28 Ω
Initial StateClosed
Operation
Actuation Pulse8 V to 50 V
(Time Dependent)
Holding Voltage8 V to 12 V
Maximum Recommended
Applied Solenoid Voltagea
<12 VDC (Holding)
<50 VDC (Pulse)
Maximum Pulse Rate10 Hz Steady, 25 Hz Burst
Duty CyclebOptimum @ 10 Hz = 40%
Lifetime1,000,000 Cycles (Typical)
Max Solenoid Power (20°C)
Steady State4 W @ Continuous
50% Duty Cycle8 W @ 100 s
25% Duty Cycle16 W @ 36 s
5% Duty Cycle80 W @ 2.5 s
Timing Specificationsc
ControllerSC10KSC101
TI8.0 ms13 ms
TO3.0 ms1 ms
TD/R13.0 ms13 ms
TC4.08 ms1.2 ms
MOP10 ms15 ms
MSOP27.0 ms17.2 ms
  • ユニットを熱から保護するために、起動パルスを印加したのちに、ホールド電圧を印加することを推奨しています。 ユニットの電源を長時間ONで維持するには、ホールド電圧が≦12 Vである必要があります。 起動電圧が8 V以下でもシャッタが開く場合がありますが、シャッタータイミングの仕様は保証されません。
  • SH05をコントローラSC10で駆動時の測定値。
  • 定義については右の図と表をご覧ください。
Timing Pulses for SH05 Shutter
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シャッタのレスポンスダイアグラム
Timing Diagram (See Figure to the Left) Definitions
TITransfer Initialize: the time delay between the application of the energizing voltage and the initial movement of the shutter
TOTransfer Open: the time for the shutter to move from 20% open to 80% open
TD/RTransfer Dwell/Release: the delay between the removal of the energizing voltage and the initial closing movement of the shutter
TCTransfer Close: the time for the shutter to move from 80% open to 20% open
MOPMinimum Open Pulse: minimum pulse width supplied by the SC10 or KSC101 controller
MSOPMinimum Shutter Open Time: the minimum time the shutter can be opened for using the minimum open pulse (MOP) from the SC10 or KSC101 controller

接続部

HR10-7R-6S

6 Pin HRS Connector

PinDescription
1Monitor Opto Anode +V
2Solenoid +V
3Solenoid GND
4Monitor Opto Cathode GND
5Monitor Opto Emitter GND
6Monitor Opto Collector +V

レーザの安全性と分類

レーザを取り扱う際には、安全な操作の実施と、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。 ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも起こります。 当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。 可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光ではヒトの網膜に損傷与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • 当社では、わずかでも影響のあるレベルのレーザ光線(例:クラス 1よりも高いクラスのレーザ機器)を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ保護眼鏡を必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ使用装置の近くのわかりやすい場所に置いてください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザ安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用材料は、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • また当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバから取り外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 全てのレーザビームが水平を保って直進するように、実験は光学テーブル上で行ってください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメント作業は、可能な限りレーザの出力パワーを低減して行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、適切な警告灯などをご用意ください。
  • 適切なビームトラップを用い、代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。 国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定及び普及を行う国際機関で、 IEC60825-1はレーザ製品の安全性を規定するIEC規格です(対応するJIS規格はJIS C 6802)。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです:

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラスです。 このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザ光を放射することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。 このクラス1のレーザ機器には、レーザをシャットダウンするか、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品です。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を放射し、ビーム径を小さくするために光を集光する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。 しかし、光を再び集光した場合は危険性が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類に移動する場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。 このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。 このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rビーム内観察を行わなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。 このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルは低いクラスです。 可視域の連続波のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。 ただし、拡散反射は有害ではありません。 このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときはレーザ保護眼鏡を装着する必要があります。さらに、インターロック機能付きの自動表示灯等の警報装置を設け、それらがONにならない限り、レーザがONにならないようにすることが求められます。 クラス3Bのレーザ機器には、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。 このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。 このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。 さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。 クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol
SH05 SmartPack Packaging
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SH05(/M) Packaging

Smart Pack

Item #% Weight
Reduction
CO2-Equivalent
Reductiona
SH05(/M) 18.70% 14.97 kg

Smart Pack

  • Reduce Weight of Packaging Materials
  • Increase Usage of Recyclable Packing Materials
  • Improve Packing Integrity
  • Decrease Shipping Costs

Thorlabs' Smart Pack Initiative is aimed at waste minimization while still maintaining adequate protection for our products. By eliminating any unnecessary packaging, implementing packaging design changes, and utilizing eco-friendly packaging materials for our customers when possible, this initiative seeks to improve the environmental impact of our product packaging. Products listed above are now shipped in re-engineered packaging that minimizes the weight and the use of non-recyclable materials.b As we move through our product line, we will indicate re-engineered packages with our Smart Pack logo.

  • Travel-based emissions reduction calculations are estimated based on the total weight reduction of packaging materials used for all of 2013’s product sales, traveling 1,000 miles on an airplane, to provide general understanding of the impact of packaging material reduction. Calculations were made using the EPA’s shipping emissions values for different modes of transport.
  • Some Smart Pack products may show a negative weight reduction percentage as the substitution of greener packaging materials, such as the Greenwrap, at times slightly increases the weight of the product packaging.

Posted Comments:
Jeroen Heuver  (posted 2019-08-15 11:21:29.577)
In the overview is stated that: "Significant heat buildup will occur if the aperture is closed for a long time while a high-power laser is incident on the shutter". Is a 4 W laser considered as a high power laser?
YLohia  (posted 2019-08-16 08:57:41.0)
Thank you for contacting Thorlabs. This depends on the characteristics of your source: what is the wavelength and beam diameter? Is the source pulsed or CW? Chapter 2 of the SH05 user manual has CW damage threshold estimates: https://www.thorlabs.com/_sd.cfm?fileName=TTN012375-D02.pdf&partNumber=SH05 The shutter vane will experience a rise in temperature as a high power laser beam is absorbed, and has been used with >2W total average power safely. With a high enough power density, there may be ablation, the surface of the metal is removed. If this is the case (if it is visible damage) then a safety inspection should be done at intervals to inspect the condition of the vane and replacement of the damaged vane may need to be administered. For pulsed lasers, we expect 1.16 J/cm^2 (77.3 MW/cm^2 peak) @ 15 ns pulses, Ø1.11mm beam diameter to be a safe value (please note that this is not a formal spec).
djjeong  (posted 2019-02-24 23:49:37.943)
Dear Sir/Madam. I am writing to enquirer about SH05/M, TC200CAB10. I hope to check some more SH05/M, TC200CAB10 specs. 1. storage temperature : -00℃ ~ +00℃ 2. Operational temperature : -00℃ ~ +00℃ Best Regards Dongjin Jeong
llamb  (posted 2019-02-28 09:35:25.0)
Hello Dongjin, thank you for your feedback. The TC200CAB10 is specified to an operating temperature of -20 to 80 °C. While we do not have strict specifications for the SH05(/M)'s operating temperature, 15-40°C would be a safe range. Note that the solenoid's performance is not guaranteed if the case temperature exceeds 50 °C. We do not have storage temperature specifications for either product. I have reached out to you directly to discuss your application further.
thierry.bottaro  (posted 2018-07-23 15:28:05.23)
your SH05/M is perfect : compact and simple. But we really need to know which kind of certification it passes. a "performance Level" according to EN ISO 13849-1:2015 would be perfect :) Thierry
YLohia  (posted 2018-07-27 11:22:06.0)
Hello Thierry, thank you for your feedback. It is great to know that the SH05/M suits your application well. As for the certifications, these shutters were designed to CE standards but since they are considered OEM devices because they cannot operate on their own without support electronics, they are not specifically listed as CE compliant.
seokyung  (posted 2016-06-27 21:36:17.29)
Hello, I am a user of SH05. Could I get information storage temperature and operating temperature of SH05.
anatoly.shchemelinin  (posted 2014-08-12 07:08:49.927)
While the product looks exactly what is needed and 1'' shutter was one I was waiting for for a long time, it lucks basic options: 1. Simple digital control on/off 2. Simple digital reading of current status. Current configuration requires the use of USB control and all associated effort to write and integrate software. In some cases, this simply does not allow real-time operation.
besembeson  (posted 2014-08-21 12:29:50.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: The SH1, if used with the SC10 can be controlled using TRIGGER IN BNC located on the back panel and using the X-Gate mode, where the shutter will open on a TTL active high and close on a TTL active low. The shutter can also be controlled by use of the serial port using the command language. The front panel uses an LED to show the “Open / Close” state of the shutter, and displays the current mode, the set Open and Close timing, a shutter Alarm, and Interlock Open. Using the TRIGGER IN BNC, the SH1 can be controlled using a function generator. We are continuously improving our products so I will followup with you by email to get any particular options that are important to you so that we can look into including these in our next revision.
cuongdh  (posted 2014-06-02 10:22:04.367)
I have concerns of vibration from this shutter on the optical table. Its sound is loud. Any solution for this? Would the diaphragm shutter be less vibrating? Would the diaphragm shutter be controlled by USB connection? Thanks
besembeson  (posted 2014-06-12 03:17:55.0)
A Response from Bweh at Thorlabs Newton-USA: I will contact you by email to get a better understanding about the loud sound you mentioned regarding the SH05. Regarding the diaphragm shutter (SHB1), unfortunately you cannot control the unit directly via USB at the moment. External modulation is possible though via a TTL signal which can be supplied using a DAQ card for example whose output can be controlled via USB.
eric.turner  (posted 2013-04-01 10:57:57.13)
We would like to connect SH05 to an SMA905 connector with a 200um fiber for optogenetics. Some kind of collimating lens will be required for this purpose. The two possibilites are connecting the SH05 directly to the laser, and collimating the output, or having an SMA connector on both sides of the switch cube. Can you recommend the hardward to make this connection? thanks
cdaly  (posted 2013-04-04 09:43:00.0)
Response from Chris at Thorlabs: Thank you for using our feedback. It would be possible to connect some collimation packages on either side of the shutter for example using the F220FC-A with the AD1109F M9 to SM05 thread adapter, but there would really not be any guarantee of coupling efficiency since the collimators would really need to be adjusted in order to ensure maximum coupling efficiency. If you were to use the SH1 shutter which is 30mm cage compatible, you would be able to use CP08 cage plate and some ER rods to mount a fiberport like the PAF-X-5-A which would allow for quite a bit of adjustment for increasing the throughput of the system.
cdaly  (posted 2013-02-21 15:55:00.0)
Response from Chris at Thorlabs: We have electric specifications located on the specs tab for using this shutter with or without a Thorlabs controller. I will contact you directly to discuss these with you.
laurent.ruet  (posted 2013-02-07 07:25:18.223)
Hi You do not specify the minimum pulse voltage to apply to open the shutter ? can we simply apply a step voltage of 10V to open the shutter and keep it open ? we are not interested by a short opening time.
jlow  (posted 2013-02-11 09:16:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The minimum voltage to reliably open the shutter is around 8V for the SH05 and 10V for the SH1. However, the performance for the shutter cannot be guaranteed using the minimum voltage to open the shutter. You should be able to simply apply a 10VDC to the shutter and keep it open that way if you are not worried about the performance of the shutter.
sebastien.avila  (posted 2013-01-31 03:36:20.287)
Hello, We have 3 beam shutters SH05 with 3 T-cube controlers TSC001. One of them needs to be re-enabled after an interock break. This is inconvinient in our application.(The two others re-open when the interlock comes back). Can this be changed by software or it's a malfunction of the component? (They all work on manual mode 1) Thank you very much.
jlow  (posted 2013-02-08 10:28:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: We will do some testing for this to find out the cause. We will contact you directly regarding this and find out more about your requirement.
tcohen  (posted 2012-05-31 14:11:00.0)
Response from Tim at Thorlabs to Neeraj: Thank you for your feedback! This will depend on the holding voltage used. 12V operation is rated at 20 deg C and to account for increased ambient. We are performing a temp rise test with 12V to see the rise and stabilization so that we can determine the long term performance when used continuously open. I will contact you with more information regarding this data.
neerajg  (posted 2012-05-29 12:15:19.0)
Hello, My Question is regarding SH05, how long can this shutter be kept open? Under the specs it says "To keep the unit on for a long period of time, the voltage must be = 12 V to ensure that the solenoid is not damaged from heat" If the appropriate voltage is supplied, how long can the shutter be open? Thanks, Neeraj.
tcohen  (posted 2012-05-16 17:54:00.0)
Update from Tim at Thorlabs: The SH05 is shipped with adapters to switch between metric (M4-0.7) and imperial (#8-32) as this allows it to be used with the standard mounting features on our optomechanics. The reason the thread adapter screws into an M6 x .5 instead of an M6 x 1 is that when two threaded components are mounted together and you try to unthread them from a fixed component, the thread with the larger pitch almost always breaks free first. This design allows us to utilize both thread adapters to mate with our large selection of optomechanics, and also be convenient when disassembling.
tcohen  (posted 2012-05-15 10:40:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: The SH05 is equipped with standard M4, which is compatible with our metric TR optical posts. This information can be found by clicking the red document icon next to the part number and opening either the manual or the CAD files. If you would like to use an M6 thread, we do offer M4 to M6 thread adapters at http://www.thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?ObjectGroup_ID=1745 to serve this purpose.
user  (posted 2012-05-15 08:43:27.0)
why are the sh05 3 threaded screw holes not standard m6? It is very inconvinient. What is this m7-0.7 threadsize?
bdada  (posted 2012-02-13 15:31:00.0)
Response from Buki to francois.brault.7: Thank you for your feedback. I have contacted you directly about the possibility of a custom shutter with gold plated mirror blades. Regarding your question on damage threshold, I'll refer to a previous response to a similar feedback: “we do not specify damage thresholds because the area of the shutter is not in the focus of a laser beam. General cutting power is from focused beams at 50 to 500Watts, 1500Watts peak. Also, a rise in temperature from absorption of a high power laser beam may cause ablation, however, this has not happened yet with any of our shutters in the field.” Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have additional questions.
francois.brault.7  (posted 2012-02-11 08:47:57.0)
Hi Could you tell me the damage treshold of this shutter, both for continuous and Q-switched lasers? Also, do you offer gold plated mirror blades? Thank you
bdada  (posted 2011-09-29 13:40:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Yes, you can use the SH05 without the SC10 controller. The pulsed control signal needed to operate the SH05 shutter can be provided by a third party controller. We will contact you to provide further assistance.
wonna  (posted 2011-09-29 10:54:16.0)
Can I directly input the external trigger signal to beam shutter (SH05) without shutter controller (SC10)?
jjurado  (posted 2011-07-19 10:55:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to swb143: Thank you very much for your feedback! We would really like to evaluate the data that you have acquired about the SC10 shutter controller. I will contact you directly to discuss the results of your calibration.
swb143  (posted 2011-07-19 08:33:13.0)
I just calibrated my own shutter (using SC10 controller) and noted that actual response to requested open times less than 40 ms is repeatable, yet highly non-linear. Ive also documented that an approximately 9 ms exposure is realized, irrespective of the requested open time, approximately once per every 32 exposures. (For the webmaster: Id be happy to include a graph of these results if "Feedback" would accommodate such uploads.)
jjurado  (posted 2011-03-31 10:34:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to pontus.andersson: Thank you very much for contacting us. The max. solenoid time on specs refer to the maximum open time recommended for the shutter when pulsed voltages higher than normal operating voltages are used. For example, at 50% duty cycle and with a maximum solenoid power of 8 Watts, the maximum open time should not exceed 100 s. We would recommend operating the shutter at steady state voltage levels (10-12 V). Higher voltage inputs should be used with care and only when faster transfer open (TO) speeds are required. I will contact you directly for further assistance.
pontus.andersson  (posted 2011-03-30 11:01:52.0)
In the manual for the SH05 beam shutter on page 7, a table can be found. I do not know how to interpret the last part of this table "Max Solenoid Time On (@20°C)". I guess I am wrong in my first assumption that it is telling me how long a pulse from an external source is allowed to be since it is longer when it is a larger part of the duty cycle. So what does it really mean?
jjurado  (posted 2011-03-28 17:35:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to : cychang0829: Thank you very much for submitting your request. When an internal or external pulse is signaled to the beam shutter, there are a couple of additional parameters that need to be taken into account. The first one is the transfer initialize time, or TI, which is the time from the application of an energizing voltage to the initial movement of the shutter. For the SH05, the TI spec is 8 ms. the second parameter is the minimum open pulse (MOP) of the shutter, which, as the name implies, is the minimum open time of the device, and this is mainly determined by the response time of the controller. This explains the different specifications for both the SC10 and the TSC001 controllers. When using the SC10, the MOP is 10 ms. Our manual explains these parameters in detail: http://www.thorlabs.com/Thorcat/6900/6987-D02.pdf I will contact you directly in case you have any further questions.
cychang0829  (posted 2011-03-25 06:48:31.0)
Hello, Since the beam shutter opening time is 0.4ms and closing time is 0.6ms, the speed (continuous open and close cycle) should be able up to 1kHz. Why the shutter max speed is 25Hz and much slower of "T-Cube Shutter Controller."
jjurado  (posted 2011-02-24 15:05:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to Frans Ravn: The SH05 does include a connection cable.
fr  (posted 2011-02-24 14:44:28.0)
Does the SH05 Beam Shutter comes with a cable? BR. Frans Ravn.
Thorlabs  (posted 2010-12-02 16:47:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to last poster: I will work with our mechanics and electronics departments in specifying a damage threshold value for our shutter. However, since the area of the shutter is usually not in the focus of a laser beam, and the shutter vane is made of aluminum, ablation to the shutter will only take place at power levels in the upper tens to hundreds of Watts.
user  (posted 2010-11-29 17:31:06.0)
You have left off a very basic spec. What is the maximum allowable CW laser power that the shutter will take? That is no where in your literature and is undoubtably costing you many sales on this item.
Thorlabs  (posted 2010-10-14 16:38:52.0)
Response from Javier at Thorlabs to Joe Williams: I will send you the SolidWorks and STEP models of the SH05 shortly.
Joe.Williams  (posted 2010-10-14 11:54:01.0)
Im trying to download a solid model of Beam Shutter SH05 but the solidworks download just goes on and on without downloading anything. The STEP file just opens up a text window. Could you please send me a STEP file of this part.
Thorlabs  (posted 2010-09-07 11:29:35.0)
Response from Javier at Thorlabs to jordi.gomisbresco: although the shutter is relatively quiet, the mechanical switching may disturb noise-sensitive applications, especially when it is continuously switched from open to closed state. I will contact you directly to discuss other alternatives for your application.
jordi.gomisbresco  (posted 2010-09-06 17:02:47.0)
Hi, We are making some measurements that are really noise sensitive. Is this shutter noisy? Thanks,
Thorlabs  (posted 2010-07-27 09:52:04.0)
response from Javier at Thorlabs to leonard.hanko: Thank you for your feedback. Our electronics department is currently evaluating the feasibility of using a ceramic vane in place of the regular aluminum vane. We will get in touch directly with you to discuss the details.
leonard.hanko  (posted 2010-07-21 10:23:36.0)
instead of aluminum could a ceramic vane be made to use in this shutter.
Thorlabs  (posted 2010-07-13 09:46:44.0)
Response from Javier at Thorlabs to michael.roth: thank you for your feedback. The shutter vane is made of .050" thick aluminum. We do not specify any damage threshold since the area of the shutter is not in the focus of a laser beam. General cutting power (damage to the aluminum) is from focused beams at 50 to 500Watts, 1500Watts peak (CO2 lasers). The shutter vane will experience a rise in temperature as a high power laser beam is absorbed. With enough power there may be ablation. If this is the case, then a safety inspection should be done periodically to inspect the condition of the vane and replacement of the damaged vane may need to be administered. This has not happened yet with any of our shutters in the field.
michael.roth  (posted 2010-07-13 13:51:57.0)
Hello, im interested in the sh05 beam shutter. How much power can the blade of the shutter handle? Ive got a ND YAG with 1W cw at 0,4mm beam diameter. Can I use the shutter for that configuration? Thanks in adavance
klee  (posted 2009-12-10 11:09:12.0)
A response from Ken at Thorlabs to ycldahai: The solenoid used in the shutter is rated at greater then 100 million cycles. The vane that is attached to the rotor has little mass and is balanced and therefore will not degrade the life time value by much.
ycldahai  (posted 2009-12-10 03:57:19.0)
I am a user of SH05. It is very usefull for me. I want to know the life time of SH05. In other words, how many times can SH05 be opened untile it reaches its lifetime?
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SH05 Support Documentation
SH05ビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口1/2インチ、#8-32タップ穴(インチ規格)
¥64,852
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SH05/M Support Documentation
SH05/Mビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口Ø12.7 mm、M4タップ穴(ミリ規格)
¥64,852
Today

Ø25.4 mm(Ø1インチ)光学ビームシャッタ

Shutter Selection Guide
DiaphragmSingle-Blade
Ø1/4", Ø1/2", and Ø1"
Motorized
Ø0.29" Manual
Ø1/2" and Ø1"
Motorized
SH1 Application
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View Imperial Product List
型番数量Description
Imperial Product List
SH11ビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口Ø1インチ(インチ規格)
ER8-P41Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 203.2 mm、4個入り
CP021SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ0.35インチ、固定リング2個付属、#8-32タップ穴付き(インチ規格)
TR61Ø1/2インチポスト、#8-32ネジ、1/4”-20タップ穴付き、長さ6インチ(インチ規格)
SM1L301SM1レンズチューブ、ネジ深さ76.2 mm、固定リング1個付属
View Metric Product List
型番数量Description
Metric Product List
SH1/M1ビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口Ø25.4 mm(ミリ規格)
ER8-P41Ø6 mm ケージアセンブリーロッド、長さ 203.2 mm、4個入り
CP02/M1SM1ネジ付き30 mmケージプレート、厚さ8.9 mm、固定リング2個付属、M4タップ穴付き(ミリ規格)
TR100/M1Ø12.7 mmポスト、M4ネジ、M6タップ穴付き、長さ100 mm(ミリ規格)
SM1L301SM1レンズチューブ、ネジ深さ76.2 mm、固定リング1個付属
SH1(/M)は、SM1レンズチューブならびに30 mmケージシステムが取り付け可能です。
  • 初期位置:クローズ
  • クローズからオープンへの起動時間:<10 ms
  • レーザ安全対策用途
  • SM1レンズチューブに対応するSM1ネジ付き開口
  • 4面全てにØ12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポスト取り付け用M4タップ穴
  • 開口部両面の4つのタップ穴はケージロット接続用で、30 mmケージシステムを構築可能
  • コントローラ接続用に長さ3 mのケーブルが付属(その他のケーブルは下記参照)
  • コントローラは付属しておりません(下記参照)

光学ビームシャッタSH1/Mは、回転式電動アクチュエータによりミリ秒レベルのシャッタ動作を行ないます。通常時シャッタは閉じた状態にあり、パルス制御信号を受信すると開きます。シャッタへの制御電圧が高い間、シャッタは開いた状態にあり、電圧が下がるとシャッタは閉じるような、fail-safe構成となっています。シャッタが開く速度は調整することができます。光センサが筺体内のシャッターブレードの位置を検知してシャッタの位置情報を提供します。この機能はレーザのロックアウトが必要な用途に適しています。

シャッタの寿命を長くするためにも、開口部をレーザービームの焦点近辺に配置しないようにしてください。なお、ケースの温度が50 °Cを超えるとソレノイドの性能は保証されません。開口部が長時間クローズの状態で高出力レーザがシャッタに入射されているときは、熱が蓄積されます。

SH1/Mの開口部は両面ともSM1内ネジ付きで、当社のSM1レンズチューブの全製品が簡単に取り付けられます。さらに開口部の周囲には両面ともケージロッド接続用の4つのタップ穴があり、30 mmケージシステムと組み合わせることができます。4面には、Ø12 mm~Ø12.7 mm(Ø1/2インチ)ポスト取り付け用M4タップ穴があります。

こちらのシャッタは1枚のブレードが開口部を横切ることにより閉じます。当社では5枚のステンレススチール製ブレードが中央から開くØ25.4 mm(Ø1インチ)ダイヤフラムシャッタとコントローラもご提供しています。

コントローラのオプション

SH1/MにはコントローラSC10が対応します。SC10には「インターロックモード」機能が組み込まれており、キーロックと、手動、トリガ、あるいはソフトウェア制御が可能な操作モードが備わっています。SC10はベンチトップ型コントローラで、RS-232端子が付いているため、付属のスタンドアローン型ソフトウェアGUIでPC操作も可能です。

付属の6-way HRSコネクタ付きの3 m長のケーブルは、シャッタをシャッタ用コントローラSC10に接続するために使用します。SH1/Mは他社製のコントローラともお使いいただけます。制御に必要な要求仕様の詳細については「仕様」タブ内をご参照ください。

SC10 Controller Specificationsa
Supply Voltage24 V Pulse (10 V Hold)
Maximum Exposure Rate25 Hz
Minimum Exposure Time10 ms
External Triggering (TTL)One BNC Trig in and BNC Trig Out
Computer ConnectionRS232
Sequence ControlYes
Manual Key LockYes
Interlock2.5 mm Jack Plug
Software
SC10 Standalone Softwareb
Dimensions11.5" x 5.3" x 3.0"
(292 mm x 135 mm x 76 mm)
  • コントローラSC10は下記にて別売りとなっております。
  • SC10には、既存のLabVIEWアプリケーションと統合できるLabVIEW VIが付属します。スタンドアローン状態で実行可能なLabWindows/CVIで書かれているプログラムもご提供しているので、追加のプログラミングなしでSC10のリモート操作ができます。
Beam Shutter Specifications
General
ApertureØ1.0" (25.4 mm)
Blade Material6061-T6 Aluminum
Blade Thickness0.06" (1.6 mm)
Solenoid Coil Resistance31.84 Ω
Initial StateClosed
Operation
Actuation Pulse10 V to 75 V
(Time Dependent)
Holding Voltage8 V to 15 V
Maximum Recommended
Applied Solenoid Voltagea
15 VDC (Holding)
75 VDC (Pulse)
Maximum Pulse Rate12.5 Hz Steady, 16.6 Hz Burst
Duty CycleaOptimum @ 8 Hz = 50%
Lifetime1,000,000 Cycles (Typical)
Max Solenoid Power (20°C)
Steady State9 W @ Continuous
50% Duty Cycle18 W @ 100 s
25% Duty Cycle36 W @ 36 s
5% Duty Cycle180 W @ 2.8 s
Timing Specificationsc
TI10 ms
TO10 ms
TD/R20 ms
TC10 ms
MOP40 ms
MSOP40 ms
  • ユニットを熱から保護するために、起動パルスを印加したのちにホールド電圧を印加することを推奨しています。ユニットの電源を長時間ONで維持するには、ホールド電圧が≤12 Vである必要があります。8 V未満の起動電圧によりシャッタが開く場合もありますが、Timing Specificationsに記載の仕様は保証されません。
  • SH05をコントローラSC10で駆動時の測定値。
  • 定義については右の図と表をご覧ください。
Timing Pulses for SH05 Shutter
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Shutter Response Diagram
Timing Diagram (See Figure Above) Definitions
TITransfer Initialize: the time delay between the application of the energizing voltage and the initial movement of the shutter
TOTransfer Open: the time for the shutter to move from 20% open to 80% open
TD/RTransfer Dwell/Release: the delay between the removal of the energizing voltage and the initial closing movement of the shutter
TCTransfer Close: the time for the shutter to move from 80% open to 20% open
MOPMinimum Open Pulse: minimum pulse width supplied by the SC10 controller
MSOPMinimum Shutter Open Time: the minimum time the shutter can be opened for using the minimum open pulse (MOP) from the SC10 controller

接続部

HR10-7R-6S

6 Pin HRS Connector

PinDescription
1Monitor Opto Anode +V
2Solenoid +V
3Solenoid GND
4Monitor Opto Cathode GND
5Monitor Opto Emitter GND
6Monitor Opto Collector +V

レーザの安全性と分類

レーザを取り扱う際には、安全な操作の実施と、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。 ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも起こります。 当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。 可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光ではヒトの網膜に損傷与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • 当社では、わずかでも影響のあるレベルのレーザ光線(例:クラス 1よりも高いクラスのレーザ機器)を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ保護眼鏡を必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ使用装置の近くのわかりやすい場所に置いてください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザ安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用材料は、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • また当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバから取り外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 全てのレーザビームが水平を保って直進するように、実験は光学テーブル上で行ってください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメント作業は、可能な限りレーザの出力パワーを低減して行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、適切な警告灯などをご用意ください。
  • 適切なビームトラップを用い、代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。 国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定及び普及を行う国際機関で、 IEC60825-1はレーザ製品の安全性を規定するIEC規格です(対応するJIS規格はJIS C 6802)。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです:

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラスです。 このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザ光を放射することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。 このクラス1のレーザ機器には、レーザをシャットダウンするか、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品です。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を放射し、ビーム径を小さくするために光を集光する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。 しかし、光を再び集光した場合は危険性が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類に移動する場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。 このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。 このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rビーム内観察を行わなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。 このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルは低いクラスです。 可視域の連続波のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。 ただし、拡散反射は有害ではありません。 このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときはレーザ保護眼鏡を装着する必要があります。さらに、インターロック機能付きの自動表示灯等の警報装置を設け、それらがONにならない限り、レーザがONにならないようにすることが求められます。 クラス3Bのレーザ機器には、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。 このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。 このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。 さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。 クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol

Posted Comments:
Tao Ding  (posted 2019-07-19 22:14:15.44)
Hi, We are wondering how long does it take for the shutter to fully open once triggered. Is it related to the setting on the SC10? If we set the open time as 1.5s on SC10, what is the response delay for the shutter SH1? Thanks.
asundararaj  (posted 2019-07-27 09:11:28.0)
Thank you for contacting Thorlabs. You can find the Timing Specifications of the SH1 in the Specs tab. You can also see the Timing Diagram that illustrates the amount of delay after a trigger signal is applied.
+1 数量 資料 型番 - インチ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SH1 Support Documentation
SH1Customer Inspired! ビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口Ø1インチ(インチ規格)
¥86,657
3-5 Days
+1 数量 資料 型番 - ミリ規格 定価(税抜) 出荷予定日
SH1/M Support Documentation
SH1/MCustomer Inspired! ビームシャッタ、3.0 mケーブル付き、開口Ø25.4 mm(ミリ規格)
¥86,657
Today

ベンチトップ型シャッタ用コントローラ

  • LabVIEW、LabWindows、RS-232またはBNCで、ローカル操作とリモート操作が可能
  • ミリ秒単位の間隔で反復する開閉シーケンスのプログラミングが可能
  • LCDフロントパネルにシャッタ状態が確認できる専用表示器
  • SH05/MやSH1/Mのビームシャッタ接続時は安全警報が起動
  • キースイッチによって2重の安全性を確保

シャッタ用コントローラSC10は、ビームシャッタSH05/MやSH1/Mを簡単に制御するためのインターフェイスとしてお使いいただけます。 シャッタは、ユニット前面のボタンで手動制御できますが、背面には外部トリガ用のBNC入力端子、他の装置との同期用のBNC出力端子やPCによるリモート操作で使用するRS-232 ポートがあります。 前面パネルの専用ライトよって、シャッタのENABLE状態や開閉状態が確認できます。 またこの製品では、キースイッチによってシャッタを開くことができるようになるので、レーザ用途で求められる安全性を確保できます これに加えて、他のあらゆるシステムコマンドよりも優先される安全インターロックシステムがシャッタを閉じさせます。 インターロックシステムが作動したときに機器の再始動をするには、キースイッチの電源を一旦切って再び入れなおす必要があります。

見やすい前面パネルのLCDによって、LabVIEWやLabWindowsのソフトウェアパッケージと同じコマンドにアクセスできます。 単純なシャッタの開閉動作以外に、最短10 msの解放時間で開閉する繰り返しシーケンスが設定可能で、前面パネルのボタン、TTLパルス(+5 V)やRS-232ポートを介したPCコマンドで始動可能です。 もう1つの方法として、シャッタの開閉をBNC端子から供給される外部電圧の立ち上がりエッジや立ち下がりエッジと同期させることもできます。

このシャッタ用コントローラには、既存のLabVIEWアプリケーションと統合できるLabVIEW VIが付属します。 スタンドアローン状態で実行可能なLabWindows/CVIで書かれているプログラムもご提供しているので、追加のプログラミングなしでSC10のリモート操作ができます。 これらのソフトウェアパッケージをダウンロードするには「ソフトウェア」タブ内をご参照ください。

またこのシャッタ用コントローラのBNC出力端子は、分解能1 ms、確度0.1 msの独立型デジタル遅延発生器としての機能も果たします。

2012年10月にこのSC10のファームウェアはアップグレードされ、当社のシャッタSH1/Mと接続して使用できるようになりました。 アップデート年月日よりも前にご購入いただいたユニットについては、ファームウェアのアップグレードができるようになっておりますので、「ソフトウェア」タブ内をご参照ください。

SC10 Specifications
Maximum Exposure Ratea25 Hz
Minimum Exposure Timeb10 ms
Typical Transfer Time1 ms
Accuracy0.2 ms
On/Off Timesb,c1 ms to 999.99 s
Maximum Steady State Power5 W
Hold Voltage Range9 to 11.8 V
Voltage Output24 V Pulse (10 V Hold)
Output EnableKey Switch with Interlock Connector
Operating Modes
ManualUser Controlled On/Off
SingleTrigger Controlled Single On/Off Cycles
AutoTrigger Controlled Multiple On/Off Cycles
X-Gate (Triggered)Shutter Controlled by BNC Input Trigger
Trig INBNC, TTL, 2.2 - 5 V
Trig OUTBNC, TTL, 2.2 - 5 V
Output (6 Way Hirose)
Solenoid Drive24 V Pulse (10 V Hold)
Input Power Requirements
Voltage100 - 240 VAC
U.S. Power Cord Included
General
Instrument Weight5 lbs (2 kg)
Housing Dimensions
(W x D x H)
11.5" x 5.3" x 3.0"
(292 mm x 135 mm x 76 mm)
  • SC10がオン・オフシーケンスを実行可能な最大周波数
  • オン・オフ時間がユニットの最小露光時間よりも低い値に設定された場合、シャッタは完全に開閉しない場合があります。
  • シャッタが開くまたは閉じたままの時間。これは設定パネルで設定し、Autoモードで操作している場合有効です。

接続部

HR10-7R-6S

6 Pin HRS Connector

PinDescription
1To Opto Anode (12 V limited to 20mA)
2To Shutter Coil - 24 V Pulse - 10 V Steady State (0.4 A max)
3To Shutter Coil - GND (on) - Open Ckt (off)
4To Opto Cathode - GND
5To Opto Emitter - GND
6To Opto Collector (2.5V)

PC接続

D型 メス

DB9 Female

PinDescription
1NC
2TxD (from SC10)
3RxD (to SC10)
4NC
5Signal Ground
6NC
7NC
8NC
9NC

トリガ入力*

BNC メス

BNC

*10 K入力インピーダンス、最小2.2 V、最大5 V

トリガ出力**

BNC メス

BNC

**最小2.2 V (500 Ω負荷)、最大5 V (開回路)

SC10シャッターコントローラ用ソフトウェア

ソフトウェア

Version 1.2.1 (2017年12月5日)

標準のフル機能付きソフトウェアアプリケーションパッケージおよびグラフィカルユーザーインターフェイス

Software Download

OR

ファームウェアのアップグレード

Version 1.07 (2013年7月25日)

SC10のファームウェアがアップグレードされ、このコントローラは、SH1/Mシャッタと接続して使用できるようになりました。 2012年10月以前にご購入いただいたユニットについてもSH1/MとSH05/Mシャッタと接続できるようにするために、ファームウェアをアップグレード できます。

SC10にはPC接続用のシリアルポートがあります。 ファームウェアをアップグレードされる際には、シリアルポート付きのPCが必要になります。 別の方法としては、USB-シリアル変換アダプタを使うやり方もあります。

Software Download

Posted Comments:
jjurado  (posted 2011-08-01 10:42:00.0)
Response from Javier at Thorlabs to anatoly.shchemelinin: Thank you very much for your feedback! We have been internally discussing the possibility of offering a cage-mountable beam shutter and a beam shutter with 1" aperture. Although we still are at the early stages of development, I will keep you updated with the status of these projects.
anatoly.shchemelinin  (posted 2011-07-29 16:56:09.0)
I would greatly appreciate following products: 1. Mountable on cage system shutter 2. 1 inch shatter. Control with cube is just fine. Unfortunately, I dont have much use for 1/2 Although I have couple of these, we almost never use it.
Thorlabs  (posted 2011-01-17 13:52:32.0)
Response from Javier at Thorlabs to lww: Thank you for submitting your inquiry. I will send you a document with the pinout information shortly. We will also update the manual accordingly.
lww  (posted 2011-01-15 12:07:02.0)
Hi This is POHANG Korea. We have SC10 Shutter controller. I want control form remote using RS-232 We dont have RS-232 connect pin name can i get or how can i find connector pin assingment. thank you
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
SC10 Support Documentation
SC10シャッタ用コントローラ
¥101,990
Today

K-Cube™小型シャッタ用コントローラ


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K-Cube KSC101の背面ならびに上面
(詳細は「ピン配列」のタブをご覧ください)

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View Product List
型番数量Description
Universal Product List
KCH3011USBコントローラーハブ&電源、K-CubeまたはT-Cube 3台用
KAP1011アダプタープレート、KCHシリーズ&幅60 mm T-Cube用
TSG0011T-Cube歪ゲージリーダ(電源別売)
KPZ1011K-Cubeピエゾコントローラ(電源別売り)
KSC1011K-Cubeソレノイドコントローラ(電源別売)
USBコントローラーハブKCH301(別売り)に取り付けたK-CubeとT-Cubeモジュール(T-CubeにはアダプタKAP101が必要です)
  • 手動操作、またはUSBやSMA接続によるリモート操作
  • Kinesis®またはAPT™制御用ソフトウェア一式(詳細は「モーションコントロールソフトウェア」のタブをご覧ください)
  • ミリ秒レベルの間隔で反復する開閉シーケンスのプログラミングが可能
  • 手動コントロールパネルとデジタルディスプレイにより、モードの選択とオン・オフ時間制御が可能
  • セーフティーインターロックジャックとEnableキースイッチ
  • シングルチャンネル用電源ユニットは別売り
  • 複数ユニット操作用USBコントローラーハブ(別売り)

K-Cube™シャッタ用コントローラKSC101は60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mmと小型のコントローラで、ビームシャッタSH05/MならびにSH1/M用に設計されています。コントローラはデジタルシグナルプロセッサ(DSP)内蔵によりフレキシブルな操作モードが多数あります。詳細は「仕様」タブをご覧ください。この組込ソフトウェア機能は、ユニット上のメニューボタン、ディスプレイや制御ホイールの使用、DSPの指定時間動作の使用、サードパーティ機器からの外部トリガ信号の使用などにより、ソレノイド機器の制御を可能にします。トリガ出力端子(初期設定はTrigger 2)で複数のK-Cubeコントローラを接続し、マルチチャンネルシステムの同期が可能です。

KSC101には3.5 mmステレオジャック接続型のセーフティーインターロック機能が内蔵されています。この機能を無効にするための短絡コネクタが付属します。また、付属の3.5 mmのステレオコネクタを使用して、カスタム仕様の安全回路を製作することができます。コントローラでシャッタを開けるには、この回路を閉じる必要があります。コントローラにはまた、レーザの安全基準を満たすため、シャッタの開閉を有効または無効にするキースイッチも付いています。

上面のデジタルディスプレイは付属のKinesis®ソフトウェアパッケージと同じコマンドにアクセス可能です。単純なシャッタの開閉動作以外に、最短15 msの解放時間で開閉する繰り返しシーケンスが設定可能で、上面のコントロールパネル、TTLパルス(+5 V)、USB 3.0接続を介したPCコマンドのいずれかで操作できます。

USB接続によるプラグアンドプレイで、PC制御による操作が簡単に行うことができます。ソフトウェアプラットフォームとしては、当社の新しいKinesisソフトウェアパッケージと従来のAPT(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類をご用意しております。Kinesisソフトウェアでは新しい.NETコントロールが使用でき、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™、その他.NET対応言語を使用する開発者がカスタムプログラムを作成することもできます。従来のAPTソフトウェアを使用した場合は、ActiveX®プログラミング環境を利用して複雑な動作シーケンスを素早く設定できます。例えば、当社のステージおよびアクチュエータの動作に関連するあらゆるパラメータはこのソフトウェアによって自動的に設定されます。どちらのソフトウェアパッケージも詳細については、「モーションコントロールソフトウェア」ならびに「APTチュートリアル」タブをご覧ください。 KSC101には長さ1.5 mのA-MicroBタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

光学テーブル取付け用プレート
各ユニットには、コントローラのベース部分をクリップで固定できるプラスチック製の取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、恒久的な取り付けに使用できるM6キャップスクリュ用ザグリ穴も2つ付いています。光学テーブル取付けプレートの図面は「仕様」タブをご覧ください。

電源の選択
必要な電源(シングルチャンネルまたはハブベース)は、その用途とお客様が対応可能な電源をお持ちかどうかによります。そのような理由と当社のゴミ削減のポリシーにより、当社では電源を別売りとしています。

多軸のモーションコントロールの用途では、USBコントローラーハブKCH301またはKCH601(下記参照)をご使用になると、複数のユニットを1台のPCに接続することができます。KCH301(上の写真)は、最大3台のT-CubeまたはK-Cubeコントローラが取り付けられます。KCH601は、最大6台まで使用可能です。

モーターコントローラKSC101に対応する電源については下記をご覧ください。

KSC101 Specifications
Maximum Exposure Ratea20 Hz
Minimum Exposure Timeb15 ms
Typical Transfer Time1.5 ms
Accuracy0.3 ms (at 15 ms Exposure)
On/Off Timesb,c10 ms to 1000 s
Maximum Steady State Power3.5 W
Hold Voltage Range6.5 to 7.5 Average Volts PWM
Trigger Input/OutputTTL
Solenoid (Hirose) Output15 V Max (7 V Average PWM Hold)
Output EnableKey Switch and Interlock Jack Plug
Operating Modes
ManualUser Controlled On/Off
SingleDSP Controlled Single On/Off Cycles
AutoDSP Controlled Multiple On/Off Cycles
TriggeredExternally Triggered On/Off
Trig 1 (Defaulted to Trig In)SMA, TTL, Type 5 V
Trig 2 (Defaulted to Trig Out)SMA, TTL, Type 5 V
Solenoid Output (6 Way Hirose)
Solenoid Drive15 V Regulated DC
Position Feedback SensorPhotodiode
Input Power Requirements
Voltage15 V Regulated DC
Current1 A Peak, 300 mA Steady State
General
Instrument Weight160 g (5.5 oz)
Housing Dimensions
(W x D x H)c
60.0 x 60.0 x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
  • KSC101がオン・オフシーケンスを実行可能な最大周波数
  • オン・オフ時間がユニットの最小露光時間よりも低い値に設定された場合、シャッタは完全に開閉しない場合があります。
  • シャッタが開くまたは閉じたままの時間。これは設定パネルで設定し、Autoモードで操作している場合有効です。
  • 高さは上部コントロールパネルも含まれます。

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KSC101と付属の光学テーブル用取付けアダプタの図面

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KSC101で駆動時のSH05(/M)の開閉時間

ソレノイド接続用コネクタ

Hirose メス型

6 Pin HRS Connector
PinDescription
1Opto Anode (12 V limited to 20 mA)
2Shutter Coil 15 V Pulse, 10 V steady state (0.4 A max)
3Shutter Coil Ground (When ON) Open CCT (When OFF)
4Opto Cathode Ground
5Opto Emitter Ground
6Opto Collector (2.5 V)

PC接続用コネクタ*

USB 3.0

*このUSB3.0のポートにはUSB2.0のMicro-Bタイプコネクタを接続することもできます。その場合は上図の網掛け部分に接続します。KSC101にはAタイプ-Micro-BタイプのUSB 3.0ケーブルが1本付属します。

TRIG 1
(初期設定 Trig In)
SMA オス型

TRIG 2
(初期設定 Trig Out)
SMA オス型

SMC MaleSMC Male
+5 V TTL+5 V TTL
これらのコネクタからは5 Vのロジックレベルの信号を入出力します。トリガ信号を外部機器に出力する、あるいは外部機器から入力するかについては設定することができます。 ロジックレベルの調整や、トリガ信号の入力あるいは出力の設定は、それぞれのポートごとに独立に行うことが可能です。

インターロック用
3.5 mmジャック

3.5mm jackplug
ユニットを作動可能とするには、こちらのコネクタの端子を短絡させる必要があります。対応するインターロック用のプラグがユニットに付属します。またこの短絡は、カスタム仕様の3.5 mmプラグにスイッチを接続して、外部制御することも可能です。その場合も、ユニットを作動可能とするにはスイッチを閉にする必要があります。
K-Cube™ vs. T-Cube™ Feature Comparison
FeatureKSC101 K-CubeTSC001 T-Cube
Kinesis Software CompatibilityYES!YES!
APT Software CompatibilityYES!YES!
Kinesis USB Controller Hubs CompatibilityYES!Requires KAP101 Adapter
TCH002 T-Cube USB
Controller Hubs Compatibility
N/AYES!
Power SwitchYES!N/A
SMA Trigger PortsaYES!YES!
Computer ConnectionbUSB 3.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
USB 2.0 Micro B
(USB 2.0 Compliant)
Included Mounting PlateYES!YES!
Size
(L x W x H)
60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
60.0 mm x 60.0 mm x 49.2 mm
(2.36" x 2.36" x 1.94")
On-Unit Digital Display MenuYES!N/A
Set Operating ModesYES!Mode Select and Enable Buttons
Set On TimeYES!Only via Software
Set Off TimeYES!Only via Software
Cycle CountYES!Only via Software
Screen BrightnessYES!N/A
Stage SelectYES!Only via Software
  • KSC101のTrig 1とTrig 2ポートは双方向性がありますが、初期設定はそれぞれトリガ入力、トリガ出力としています。コントローラTSC001のトリガーポートには双方向性はないので、入力・出力端子は決まっています。
  • 詳細は、「ピン配列」タブをご覧ください。

Kinesis®モーションコントローラのご紹介

旧世代のT-Cubes™製品から大幅に改良されたK-Cube™のラインナップでは、新しいKinesis ソフトウェアの導入だけでなく、物理的設計やファームウェアの全面的な見直しも行い、汎用性を高めています。

T-Cubeとは異なり、すべてのK-Cubeコントローラにはデジタルディスプレイが付いています。ディスプレイでは基本的な入出力値の読み出しだけではなく、操作モード、オン・オフ時間の設定、サイクルカウントなど様々なメニューが選択可能です。ユニットのホイールとメニューボタンにより、利用可能な機能がスクロールできます。 またユニットの前面には電源スイッチが付いており、オフにすると、双方向性があり、5 V TTLロジック信号を入出力する2つのSMCトリガーポートの設定を含むすべての調整可能な設定が保存されます。

ソレノイドコントローラK-Cube KSC101と旧世代T-Cube TSC001の機能の全比較については右の表をご覧ください。

Brushed DC Controller
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K-Cube KinesisソレノイドコントローラKSC101

Kinesis USBコントローラーハブ
Kinesis USB 2.0コントローラーハブは、K-Cubeコントローラの機能を補完する製品です。USBハブには3台用と6台用の2種類があり、複数のK-CubeやT-CubeのコントローラがホストPCと通信できるように設計されております。これらのハブはT-Cube製品との互換性があります。 

K-Cubeはユニットについているクリップで簡単にハブに取り付けられますが、T-Cube(現製品および旧製品)の取り付けには、右下の動画のようにアダプタープレートKAP101が必要です。 複数のコントローラをお使いになるときには、ハブをご使用になるとUSB用と電源用のケーブル本数を大幅に削減することができます。

K-Cube用光学テーブル取付けプレート


T-Cubeとは異なり、すべてのK-Cubeにはコントローラをベースに固定するための取付けプレートが付属します。プレートには2つの磁石が付いており、光学テーブルに一時的に設置する際にご使用いただけます。また、恒久的な取り付けに使用できるM6キャップスクリュ用ザグリ穴も2つ付いています。

Kinesis USBコントローラーハブ


3ポートまたは6ポートのUSBコントローラーハブを用いると、多軸の操作をする際に複数のコントローラを1台のPCに接続することができます。K-Cubeはハブに直接取り付けられますが、T-Cubeの取り付けにはアダプタープレートKAP101が必要です。

当社では幅広い種類のモーションコントローラを駆動できるよう、Kinesis® ソフトウェアパッケージと従来のAPT™(Advanced Positioning Technology)ソフトウェアパッケージの2種類のプラットフォームをご用意しております。どちらのパッケージも小型で低出力のシングルチャンネルドライバ(K-Cube™やT-Cube™など)から高出力でマルチチャンネルのモジュール式19インチラックナノポジショニングシステム(APTラックシステム)まで幅広い種類のモーションコントローラをカバーするKinesisシリーズのデバイスを制御できます。

Kinesisソフトウェアには、最新のC#、Visual Basic、LabVIEW™またはその他の.NETに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、.NETコントロールが付属しています。また、.NETフレームワークを使用しない用途向けに低級言語用のDLLライブラリも付いています。センターシーケンスマネージャが、当社の全てのモーションコントロールハードウェアの統合と同期をサポートします。

Kinesis Software
KinesisのGUIスクリーン
APT Software
APTのGUIスクリーン

当社従来のAPTシステムソフトウェアプラットフォームは、C#、Visual Basic、LabVIEWまたはその他のActive-Xに対応する言語を使用してカスタムプログラムを作成するサードパーティの開発者向けに、ActiveXをベースとしたコントロールが付属しています。また、ハードウェア無しでカスタムプログラムの開発を行うためのシミュレーターモードも付いています。

これらの共通のソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるKinesisとAPTコントローラをシングルアプリケーションに簡単に組み込むことができます。ソフトウェアツールは1セット習得するだけで共通した操作が可能です。シングルチャンネルシステムからマルチチャンネルシステムまで、あらゆるコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが実現可能です。

このソフトウェアパッケージを使用するには2つの手段があります。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティを使用したコントローラとの直接対話ならびに「out of the box」コントロール、またはご選択の開発言語でカスタム統合の位置決めやアライメントソリューションを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

APTシステムソフトウェアをよりご理解いただけるために様々なチュートリアルビデオもご用意しております。ビデオではソフトウェアの概要とAPT Configユーティリティをご説明しています。また、ソフトウェアのシミュレーターモードを利用すると、コントローラを接続しないでソフトウェアを試すことができます。その方法を説明したビデオもあります。これらのビデオは「APTチュートリアル」タブ内のリンク、またはコントローラに付属するCDでご覧いただけます。

ソフトウェア

Kinesis バージョン 1.14.18

このKinesisソフトウェアパッケージには、当社のKinesisならびにAPT™システムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

ソフトウェア

APT バージョン 3.21.4

このAPTソフトウェアパッケージには、当社のAPT™およびKinesisシステムコントローラを制御するためのGUIが含まれています。

下記もご用意しております:

  • 通信プロトコル
Software Download

Kinesis®ソフトウェアでは新しい.NETコントロールが使用でき、最新の最新のC#, Visual Basic, LabVIEW™、ほかの.NET対応言語を使用する開発者がカスタムにプログラムを作成することもできます。

C#
このプログラミング言語はマルチプログラミングパラダイムやマルチプログラミング言語が使用可能となるよう設計されているため、複雑な問題が簡単かつ効率的に解決できます。型付け、命令型、宣言型、関数型、ジェネリック、オブジェクト指向、そしてコンポーネント指向が含まれます。 この共通のソフトウェアプラットフォームにより、1セットのソフトウェアツールを習得するだけで、あらゆるKinesisコントローラを簡単に組み合わせることができます。このようにして1軸システムのコントローラから多軸システムのコントローラまで、様々なコントローラを組み合わせ、全てを1台のPCのソフトウェアインターフェイスから制御することが可能となりました。

Kinesisシステムソフトウェアを使用するには2つの手段があります。コントローラを直接つないで制御を行なう付属のGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ユーティリティ、またはご希望の開発言語でカスタム仕様の位置決めやアライメントを簡単にプログラムできる一連のプログラミングインターフェイスです。

Kinesisモーションコントロールライブラリの構築の参考となる実行可能なプロジェクト機能拡張例については下のリンクをクリックしてください。なお、Quick Startのプロジェクト例の実行には別の統合開発環境(IDE)(Microsoft Visual Studioなど)が必要です。C#のプロジェクト例はKinesisソフトウェアパッケージに付属する.NETコントロールで実行可能です(詳細は「Kinesisソフトウェア」タブをご覧ください)。

C Sharp IconClick Here for the Kinesis with C# Quick Start Guide
Click Here for C# Example Projects
Click Here for Quick Start Device Control Examples
C Sharp Icon

LabVIEW
LabVIEWは、.Netコントロールを介してKinesisまたはAPTベースのコントローラとの通信に使用できます。LabVIEWでは、ツールとオブジェクトでフロントパネルとして知られるユーザーインターフェイスを構築した後、グラフィカル表記の関数を使ってコードを追加し、フロントパネルのオブジェクトを制御します。下記のLabVIEWチュートリアルでは.Netコントロールを使用してLabVIEW内KinesisまたはAPT駆動デバイス用の制御GUIを作成するための情報をご提供しています。 LabVIEWでコントローラを制御する基本的な方法や、LabVIEW GUIを用いてデバイスを操作する前に行うべき設定の手順についても解説しています。

Labview IconClick Here to View the LabVIEW Guide
Click Here to View the Kinesis with LabVIEW Overview Page
Labview Icon

これらのビデオでは、プログラミングおよび非プログラミングの両方の点から、APTシステムソフトウェアの使用法の基礎をご説明しています。付属のAPTユーティリティの使用法を示したビデオもあるので、箱から出してすぐにAPTコントローラを制御できます。また、Visual Basic、LabView、Visual C++を使うカスタムソフトウェア用のプログラミングの基礎を説明した多くのビデオもありますのでご覧ください。

 Click here to view the video tutorial 

更に、プログラマの方のためにLabViewを用いてAPTソフトウェアをプログラムするためのガイドもございます。

Labview IconClick here to view the LabView guideLabview Icon

Posted Comments:
bdada  (posted 2011-11-01 12:35:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. We have oontacted you to learn more about your application and provide further assitance.
connie  (posted 2011-10-13 15:49:42.0)
Dear Tech Support, I’m writing a test protocol, show below, for Optimedica as contract SW QA. Do you have any suggestion or test protocol that documents the correct Copley firmware are loaded with no defective components? You assistance is much appreciated, Connie Dello Buono, SW QA Sample test protocol: Spectral Radar Drivers (Thor OCT)Test Ensure that there is no incorrect or corrupted drivers loaded. No defective components are present
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
KSC101 Support Documentation
KSC101K-Cubeソレノイドコントローラ(電源別売)
¥80,607
Today
KPS101 Support Documentation
KPS101販売準備中 K-Cube&T-Cube単体用電源、15 V、2.4 A

*TPS001/TPS003は販売を継続しています。ご要望の場合は、KPS101をカートへ追加いただきし、お見積り・ご注文の際にコメント欄等で「TPS001希望」または「TPS003希望」のご要望をお知らせください。
¥4,597
Today
KCH301 Support Documentation
KCH301USBコントローラーハブ&電源、K-CubeまたはT-Cube 3台用
¥68,228
3-5 Days
KCH601 Support Documentation
KCH601USBコントローラーハブ&電源、K-CubeまたはT-Cube 6台用
¥82,576
Today

6ピンHirose製コネクタ付きケーブル

TC200CAB10 Drawing
Hirose製コネクタ
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TC200CAB10 Pin Diagram
ワイヤ略図
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  • 6ピン、Hirose製コネクタ(オス/オス)付きケーブル
  • 当社製品と接続可能
    • 温度コントローラTC200
    • シャッタ用コントローラSC10
    • K-Cube™シャッタ用コントローラKSC101
    • ビームシャッタSH05/M、開口: Ø12.7 mm (Ø1/2インチ)
    • ビームシャッタSH1/M、開口: Ø25.4 mm(Ø1インチ)
  • ワイヤを切断して被覆を剥くことで、カスタム使用可能

TC200CAB10は、6ピンHirose製コネクタ(オス/オス)付きケーブルです。 この長さ3 mのケーブルは、温度コントローラTC200、ビームシャッタSH05/MおよびSH1/M、K-Cubeシャッタ用コントローラKSC101、シャッタ用コントローラSC10に接続することができます。 このケーブルは、右図で示すようなクロスケーブルです。 ストレートケーブルではありません。

また、Hirose製コネクタ付きケーブルを任意の長さで切断し、一方はコネクタを使用し、もう一方を剥き出しにしたままでもお使いいただけます。 上図の色付きワイヤ略図では6本の色付きワイヤとコネクターピンとの関係を示しています。この図を参考に、様々なカスタム用途に組み込むことができます。

Electrical Specifications
Conductor
Number of Conductors6
Conductor Gauge26 AWG
Capacitance85.306 pF/m
Propagation Velocity60%a
Conductor Resistance122.381 Ω/km
Operating Voltage (Max)300 VRMS
Current per Conductor (Max)1.2 A
Operating Temperature-20 to 80 °C
Connector
Contact Resistance (1 A, DC)10 mΩ
Insulation Resistance1000 MΩ
Voltage (Max)140 VDC
Current (Max)2 A
Operating Temperature-25 to 85 °C

a. ケーブルを通る信号は、光速の60%の速度で進みます

Physical Specifications
Connectors6-Pin, Male Hirose
Length10 Feet (3 m)
Insulating MaterialPVC - Polyvinyl Chloride
Insulation Thickness0.381 mm
Outer Jacket Thickness0.940 mm
Bend Radius (Min)57.150 mm

Posted Comments:
No Comments Posted
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
TC200CAB10 Support Documentation
TC200CAB106ピン、Hirose製コネクタ付きケーブル、オス-オス、長さ3 m
¥12,415
Today
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