DPSSレーザー、532 nm


  • 532 nm DPSS Lasers
  • 10 mW or 40 mW Power Output
  • Ø9.5 mm Package with M9 x 0.5 Threading
  • Hermetically Sealed Package

Front

Rear

LDM56DJ

DPSS Laser
Mounting Flange

Application Idea

Our Laser Diode Driver Kits Include an
LD Controller, TEC Controller,
LD/TEC Mount, and Accessories

DJ532-10

532 nm, 10 mW

Related Items


Please Wait
Class 3B

特長

  • 出力:532 nm
  • 出力パワー:10 mWまたは40 mW (CW)
  • ビーム広がり角:12 mrad
  • M9 x 0.5ネジ付き
  • 標準のØ5.6 mm半導体レーザと同じピン間隔
  • 温度制御付きマウント LDM56/Mに対応

当社の532 nm小型半導体励起固体(DPSS)緑色レーザーモジュールは、808 nmの半導体レーザで励起したNd:YVO4とKTP結晶を組み合わせたものです。出力部(前面)ウィンドウには、ウェッジガラスフィルタがはめ込まれており、赤外光をブロックしモジュールを密閉しています。DPSSレーザは、一般的な半導体レーザと同じように使用できますが、ビームの広がり角はかなり小さくなります。レーザDJ532-10の偏光は、ピン1と3(下記のピン配列図を参照)によってできる線に対して垂直ですが、レーザDJ532-40の偏光はこの同じ線に対して平行です。DPSSレーザはCW動作用で、パルス用ではありません。

こちらのレーザは、取付フランジ(下記)を使用すれば当社の温度制御付きレーザーマウント LDM56/Mに取り付け可能です。レーザ結晶は温度変化に敏感であるため、動作温度範囲(20~25°C)外では、動作効率が低くなります。ヒートシンク等による放熱がない場合、励起レーザ電流によって25°Cをかなり超えて熱くなります。

温度が調整されているDPSSレーザでは、当社のあらゆるM9ネジ付き非球面レンズアダプタがご使用いただけます。アダプタS1TM09の使用により幅広い種類のSM1ネジ付き部品が取り付けられます。筐体のネジなしの部分は、コリメーターアダプタAD9.5F内に固定することが可能です。なお、レーザを取り付けた場合、レーザーピンと発光ビームの間にはXY位置のオフセットがあることにご留意ください。当社の半導体レーザは筐体の中心に発光ビームがくるよう製造されています。M9ネジ付き面ではなく、ピンに合わせて取り付けた場合、ビームはマウントの中心より若干ずれて発光されます。詳しくは当社までお問い合わせください。

適切な性能を得るためには、半導体レーザのレーザ取り扱い手順を全て守ってください。DJ532-10(10 mW)のモニタ電流は、赤外域励起レーザのパワー値のみを示しており、DPSS緑色レーザの出力値ではありません。そのためDJ532-10は、定電流半導体レーザードライバとの使用をお勧めしています。またDJ532-40にはフォトダイオードモニタは付属しておりませんのでご注意ください。

レーザの安全性とクラス分類

レーザを取り扱う際には、安全に関わる器具や装置を適切に取扱い、使用することが重要です。ヒトの目は損傷しやすく、レーザ光のパワーレベルが非常に低い場合でも障害を引き起こします。当社では豊富な種類の安全に関わるアクセサリをご提供しており、そのような事故や負傷のリスクの低減にお使いいただけます。可視域から近赤外域のスペクトルでのレーザ発光がヒトの網膜に損傷を与えうるリスクは極めて高くなります。これはその帯域の光が目の角膜やレンズを透過し、レンズがレーザーエネルギを、網膜上に集束してしまうことがあるためです。

Laser GlassesLaser CurtainsBlackout Materials
Enclosure SystemsLaser Viewing CardsAlignment Tools
Shutter and ControllersLaser Safety Signs

安全な作業および安全に関わるアクセサリ

  • クラス3または4のレーザを取り扱う場合は、必ずレーザ用保護メガネを装着してください。
  • 当社では、レーザのクラスにかかわらず、安全上無視できないパワーレベルのレーザ光線を取り扱う場合は、ネジ回しなどの金属製の器具が偶然に光の方向を変えて再び目に入ってしまうこともあるので、レーザ用保護メガネを必ずご使用いただくようにお勧めしております。
  • 特定の波長に対応するように設計されたレーザ保護眼鏡は、装着者を想定外のレーザ反射から保護するために、レーザ装置付近では常に装着してください。
  • レーザ保護眼鏡には、保護機能が有効な波長範囲およびその帯域での最小光学濃度が刻印されています。
  • レーザ保護カーテンレーザー安全保護用布は実験室内での高エネルギーレーザの遮光にご使用いただけます。
  • 遮光用マテリアルは、直接光と反射光の両方を実験装置の領域に封じ込めて外に逃しません。
  • 当社の筺体システムは、その内部に光学セットアップを収納し、レーザ光を封じ込めて危険性を最小限に抑えます。
  • ピグテール付き半導体レーザは、他のファイバに接続、もしくは他のファイバとの接続を外す際には、レーザ出力をOFFにしてください。パワーレベルが10 mW以上の場合には特にご注意ください。
  • いかなるビーム光も、テーブルの範囲で終端させる必要があります。また、レーザ使用中には、研究室の扉は必ず閉じていなければなりません。
  • レーザ光の高さは、目線の高さに設定しないでください。
  • 実験は光学テーブル上で、全てのレーザービームが水平を保って直進するように設定してください。
  • ビーム光路の近くで作業する人は、光を反射する不要な装飾品やアクセサリ(指輪、時計など)をはずしてください。
  • レンズや他の光学装置が、入射光の一部を、前面や背面で反射する場合がありますのでご注意ください。
  • あらゆる作業において、レーザは必要最小限のパワーで動作するようにご留意ください。
  • アライメントは、可能な限りレーザの出力パワーを低減して作業を行ってください。
  • ビームパワーを抑えるためにビームシャッタフィルタをお使いください。
  • レーザのセットアップの近くや実験室には、適切なレーザ標識やラベルを掲示してください。
  • クラス3Rやクラス4のレーザ(安全確保用のインターロックが必要となるレーザーレベルの場合)で作業する場合は、警告灯をご用意ください。
  • ビームトラップの代用品としてレーザービュワーカードを使用したりしないでください。

 

レーザ製品のクラス分け

レーザ製品は、目などの損傷を引き起こす可能性に基づいてクラス分けされています。国際電気標準会議(The International Electrotechnical Commission 「IEC」)は、電気、電子工学技術関連分野の国際規格の策定および普及を行う国際機関で、IEC60825-1は、レーザ製品の安全性を規定するIEC規格です。レーザ製品のクラス分けは下記の通りです

ClassDescriptionWarning Label
1ビーム内観察用の光学機器の使用を含む、通常の条件下での使用において、安全とみなされているクラス。このクラスのレーザ製品は、通常の使用範囲内では、人体被害を及ぼすエネルギーレベルのレーザを発光することがないので、最大許容露光量(MPE)を超えることはありません。このクラス1のレーザ製品には、筐体等を開かない限り、作業者がレーザに露光することがないような、完全に囲われた高出力レーザも含まれます。 Class 1
1Mクラス1Mのレーザは、安全であるが、望遠鏡や顕微鏡と併用した場合は危険な製品になり得ます。この分類に入る製品からのレーザ光は、直径の大きな光や拡散光を発光し、ビーム径を小さくするために光を集束する光学素子やイメージング用の光学素子を使わない限り、通常はMPEを超えることはありません。しかし、光を再び集光した場合は被害が増大する可能性があるので、このクラスの製品であっても、別の分類となる場合があります。 Class 1M
2クラス2のレーザ製品は、その出力が最大1 mWの可視域での連続放射光に限定されます。瞬目反射によって露光が0.25秒までに制限されるので、安全と判断されるクラスです。このクラスの光は、可視域(400~700 nm)に限定されます。 Class 2
2Mこのクラスのレーザ製品のビーム光は、瞬目反射があるので、光学機器を通して見ない限り安全であると分類されています。このクラスは、レーザ光の半径が大きい場合や拡散光にも適用されます。 Class 2M
3Rクラス3Rのレーザ製品は、直接および鏡面反射の観察条件下で危険な可視光および不可視光を発生します。特にレンズ等の光学機器を使用しているときにビームを直接見ると、目が損傷を受ける可能性があります。ビーム内観察が行われなければ、このクラスのレーザ製品は安全とみなされます。このクラスでは、MPE値を超える場合がありますが、被害のリスクレベルが低いクラスです。可視域の連続光のレーザの出力パワーは、このレベルでは5 mWまでとされています。 Class 3R
3Bクラス3Bのレーザは、直接ビームを見た場合に危険なクラスです。拡散反射は通常は有害になることはありませんが、高出力のクラス3Bレーザを使用した場合、有害となる場合もあります。このクラスで装置を安全に操作するには、ビームを直接見る可能性のあるときにレーザ保護眼鏡を装着してください。このクラスのレーザ機器にはキースイッチと安全保護装置を設け、さらにレーザ安全表示を使用し、安全照明がONにならない限りレーザがONにならないようにすることが求められます。Class 3Bの上限に近いパワーを出力するレーザ製品は、やけどを引き起こすおそれもあります。 Class 3B
4このクラスのレーザは、皮膚と目の両方に損傷を与える場合があり、これは拡散反射光でも起こりうるとみなされています。このような被害は、ビームが間接的に当たった場合や非鏡面反射でも起こることがあり、艶消し面での反射でも発生することがあります。このレベルのレーザ機器は細心の注意を持って扱われる必要があります。さらに、可燃性の材質を発火させることもあるので、火災のリスクもあるレーザであるとみなされています。クラス4のレーザには、キースイッチと安全保護装置が必要です。 Class 4
全てのクラス2以上のレーザ機器には、上記が規定する標識以外に、この三角の警告標識が表示されていなければいけません。 Warning Symbol

Posted Comments:
Deepa Kasaragod  (posted 2020-10-16 22:18:20.477)
Can I please know the optical power stability information of DJ532-40.
YLohia  (posted 2020-10-19 03:12:59.0)
Thank you for contacting Thorlabs. Unfortunately, we do not spec stability for component laser diodes as this spec is dependent on the drive electronics, mounting, and temperature control of the diode.
JIMMY CRAFTON  (posted 2020-04-27 11:02:14.217)
I am looking to scan a molecular iodine transition. Have used other off-the-shelf DPSS products in the past (Coherent, etc.) Three questions. 1) Assuming this is a single mode laser with coherence length of a few meters? 2) What is the approximate line width (~100 MHz or less) 3) What is the thermal wavelength tuning coefficient (i.e. about 0.04 nm/C)
YLohia  (posted 2020-05-07 09:21:02.0)
Thank you for contacting Thorlabs. Measuring the DJ532-10 (200mA, 25C) with our SA200 Scanning Fabry Perot Interferometer, we calculated a linewidth of ~10.9MHz which translates to a coherence length of ~27.5m. Following a similar procedure with the DJ532-40 (330mA, 24C), we calculated ~30MHz linewidth for a coherence length of ~10m. Since this is a DPSS laser, thermal tuning does not have an impact on the final 532 nm wavelength. These lasers are sensitive to temperature and can only operate optimally within a small range of 20-25 C. The temperature tuning coefficient of the 808 nm pump diode used in this is ~0.25 nm/C.
Jack Vandermolen  (posted 2020-01-15 22:26:05.76)
Hello. I noticed the beam divergences for most of your other laser diodes are in degrees and around 10 in terms of order of magnitude; however, for the DJ532-40 and DJ532-10, the beam divergence is listed at about 12 mrad, which is much smaller of course. Is this supposed to be the case or is that a measurement in degrees. I would like to know so I know whether I will need to colliminate the light or not. Thank you.
YLohia  (posted 2020-01-16 10:04:19.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The low beam divergence spec is correct -- this is an artifact of the DPSS design of the laser. The beam size is around Ø50µm at the output face of the crystal in the DPSS. The divergence is typically around 12 mrad (could be as high as 15 mrad) from that point on. So collimation may not be necessary, depending on your application and requirements. We have also seen very low divergences (less than 5 mrad) as well. Given that the divergences can be very low, placing a short focal length lens can result in the beam being focused to a spot. If necessary, you could look into using long focal length aspheric lenses (f >= 100 mm).
Antonin Delas  (posted 2019-12-06 03:25:47.837)
Good morning, For my application, I need a more powerful green DPSS. Is it possible to only buy the 9.5mm package, and use a custom 808nm diode? Would it work with high powers? Thanks a lot
YLohia  (posted 2019-12-10 08:49:04.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. I have reached out to you directly to discuss the possibility of offering this.
katrin.philipp  (posted 2019-02-27 13:42:56.677)
Hi, I am also interested in the spectrum of DJ532-40 diode lasers and the coherence length. Could you please send me the same information you sent to jxxu (posted 2019-02-21 09:51:02.0). Thank you!
llamb  (posted 2019-02-28 09:51:38.0)
Thank you for your feedback. I have reached out to you directly.
jxxu  (posted 2019-02-20 23:05:38.177)
Hi, Do you have the spectrum of DJ532-40 diode lasers? I want to know the FWHM of the longitudinal mode and the coherence length of the laser. Thanks!
YLohia  (posted 2019-02-21 09:51:02.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Measuring the DJ532-10 (200mA, 25C) with our SA200 Scanning Fabry Perot Interferometer we calculated a linewidth of ~10.9MHz which translates to a coherence length of ~27.5m. Following a similar procedure with the DJ532-40 (330mA, 24C) we calculated ~30MHz linewidth for a coherence length of ~10m.
jact  (posted 2018-12-04 10:11:49.25)
Can you give any details of the residual IR (specifically 1064, but also 808) emitted from the device? We would actually want to use the 1064 as a seed in a DFM stage, so are hoping there could still be a small but usable level transmitted.
YLohia  (posted 2018-12-04 11:14:16.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. The IR leakage at 808nm and 1064nm is on the order of ~1.0 uW each, depending on the variant of the DJ532 model, though this is not something we specify. I will reach out to you directly with more information on how the test was conducted.
user  (posted 2018-10-04 10:30:20.797)
Is the laser diode controller TLD001 compatible with the DPSS laser DJ532-40? Thanks.
YLohia  (posted 2018-10-04 10:48:42.0)
Hello, we do not recommend the TLD001 for the DJ532-40 since the driver maxes out at an output current of 200mA. This diode, however, has a typical operating current of 330mA (400mA max). Thus, we recommend the LDC205C instead.
deepak.korhalkar  (posted 2018-04-07 06:03:03.883)
Please specify Model No. of the Aspheric Lens ( with mount ) that must be used to collimate the DJ532-10. I guess the output power will be variable if we vary the drive current. Kindly confirm & send the graph if you have. Thanks
YLohia  (posted 2018-04-09 03:11:12.0)
Response from Yashasvi at Thorlabs USA: Hello, thank you for contacting Thorlabs. The beam size is around Ø50µm at the output face of the crystal in the DPSS. The divergence is typically around 12 mrad (could be as high as 15 mrad) from that point on. We have seen very low divergences (less than 5 mrad) as well. Given that the divergences can be very low, placing a short focal length lens can result in the beam being focused to a spot. Keeping this in mind, for general use, we do not recommend the use of collimation optics. If necessary, you could look into using long focal length aspheric lenses. We have a tutorial for picking an appropriate lens for single mode laser diode collimation here: https://www.thorlabs.com/newgrouppage9.cfm?objectgroup_id=1832&tabname=LD%20Collimation. The typical Optical Power vs Drive Current plot can be found on the spec sheet available on the website. Please note that we do not recommend this diode for pulsed operation.
Sasha  (posted 2018-03-19 22:04:12.687)
What is M^2 and ellipticity of the dpss laser 10 mw?
YLohia  (posted 2018-03-26 09:26:55.0)
Hello, thank you for contacting Thorlabs. Unfortunately, we do not test individual units for their M^2 and ellipticity, so we don't really have a spec for this. That being said, in subjective terms, the beam is quite circular. I will reach out to you directly with the data we do have regarding this.
stuart.mirell  (posted 2016-02-16 18:56:25.0)
What is the typical polarization extinction ratio of the 532 nm DJ532-10 DPSS laser?
besembeson  (posted 2016-03-09 01:37:41.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA: Though the pump and second harmonic generation process that generates the output are highly polarized in nature, the measured linear PER is only in the 5-10dB possibly due to some ellipticity that is introduced prior to the output.
kwbchang2009  (posted 2015-10-06 23:51:16.29)
do you have the noise data on the output for this diode please call me at 408 799 3595 or email data to me kwbchang2009@gmail.com
besembeson  (posted 2015-10-13 11:43:28.0)
Response from Bweh at Thorlabs USA. We don't have a typical noise data (amplitude or frequency) at this time. When using this, remember that it is a diode pumped laser with a frequency doubling crystal and the nonlinear effect is sensitive to temperature so besides using a very stable current source, the operating temperature should also be optimized within the specified range for single mode operation.
hallt  (posted 2015-04-07 16:27:19.143)
I would be really excited if you had a DPSS module such as this WITHOUT the KTP crystal. Any chance of getting one of those?
jlow  (posted 2015-04-15 04:45:02.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: This is not a module we have. I will contact you directly regarding the possibility of getting this.
user  (posted 2014-08-18 15:25:36.167)
Hi Jeremy: "The polarization direction of DJ532-40 is parallel to the line made by pins 1 and 3. " Are you sure? I checked with mine and found that it's ~40 degrees from the pin1-3 direction (horizontal of TCLDM9). Am I doing something wrong?
jlow  (posted 2014-08-21 03:18:35.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: Since you did not leave your contact info, please contact us at techsupport@thorlabs.com and we will troubleshoot this issue. Thanks.
rsuper  (posted 2014-04-02 18:44:45.803)
What is the polarization axis with respect to the packaging pin layout?
jlow  (posted 2014-04-03 09:10:50.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The polarization direction of DJ532-40 is parallel to the line made by pins 1 and 3. For the DJ532-10, it is perpendicular to the line made by pins 1 and 3.
busko  (posted 2013-04-03 17:59:51.263)
After using DJ532-40 round half a year it getting hard to obtain TEM00 mode. Some time ago it helped to change the temperature, or to play with a current, but now I have no more ideas.. Laser is mounted in TCLDM9. Could you give an advice? Or should we buy a new one?
jlow  (posted 2013-04-11 09:37:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The typical lifetime for the DJ532-40 is around 5000 hours or so. We will get in contact with you directly to discuss about your DJ532-40.
barney.william  (posted 2013-02-12 11:36:50.31)
I am interested in modulating this laser at about 400 Hz. I saw the comment posted below about crystal state lifetimes being a limitation, but there was no further information. Also, can this laser be fiber-coupled?
jlow  (posted 2013-02-14 15:36:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: For the DJ532 series, we do not recommend modulating this (only use as a CW source). The reason for this is because one cannot get clean output signal if modulated. For example, within a 5ms pulse, the output is quite noisy and erratic. Also, the output is non-linear (because of the non-linear crystal in the DPSS). You could possibly fiber couple this with the right optics and mount.
tcohen  (posted 2013-01-10 10:52:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: This is correct. The LDM9T and LDM21 use a flange for the mount’s taps with a center distance of 20.32mm as opposed to the TCLDM9’s 19.05mm. We chose to introduce a flange for this mount as testing on the TCLDM9 with the DJ532 series showed it was able to dissipate the heat generated by the DPSS.
bbattle  (posted 2013-01-04 10:14:43.61)
The TCLDM9DJ mounting flange for LD DJ532-10 does not fit the LDM9T mount: the distance between mounting screws needs to be 20mm, but are 19mm.
jlow  (posted 2012-11-01 11:12:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The linewidth for the DJ532-40 should be around 30MHz.
oriol.alvarez  (posted 2012-10-31 09:00:29.72)
Hello, I could not find the spectral characteristics of this product. In particular I am interested in the linwidth (which should be < 30 pm). Can I have more information on this please? Thank you in advance
jlow  (posted 2012-09-04 14:26:00.0)
Response from Jeremy at Thorlabs: The photocurrent from the monitor photodiode only represents the power of the 808nm pump laser diode and is not indicative of the optical power output of the 532nm laser. Typically, the DJ532 is used with a constant current source. For example, for an OEM solution, you could use the LD1255R (http://www.thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?objectgroup_id=1366&pn=LD1255R).
olivier.hignette  (posted 2012-09-03 15:05:31.0)
I do not see any information about the photodiode current of a DJ-532-10 which would allow me to set up the gain with a EK1102 evaluation kit
sharrell  (posted 2012-06-07 14:16:00.0)
Response from Sean at Thorlabs to busco: Thank you for your feedback. You are indeed correct, the vaule for P0 in the Operating Current and Operating voltage entries on the spec sheet and web spec table for the DJ532-40 should be 40 mW. We are correcting this error and the spec sheet and website should be updated soon.
busko  (posted 2012-06-06 07:10:58.0)
There is a small mistake in a spec sheet for DJ532-40: "Operating Current @ P0 = 10 mW*. " Should be 40 mW.
tcohen  (posted 2012-05-11 16:04:00.0)
Update from Tim at Thorlabs: The beam waist is about 50um located at the surface of the crystal. After testing two DJ532-10 units, the output is elliptically polarized and both units have PER (the power ratio between the max power axis and min power axis) between 13dB to 14dB. Measuring the DJ532-10 (200mA, 25C) with our SA200 Scanning Fabry Perot Interferometer we calculated a linewidth of ~10.9MHz which translates to a coherence length of ~27.5m. Following a similar procedure with the DJ532-40 (330mA, 24C) we calculated ~30MHz linewidth for a coherence length of ~10m. Thank you for your interest in these DPSS laser diodes. We are continuing to characterize these and will update the web presentation with more information.
tcohen  (posted 2012-05-09 12:11:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you all for your feedback. We are working to update the web presentation in the near future to provide more information. For your immediate needs I will compile this data and update you shortly.
ihp  (posted 2012-05-08 05:43:36.0)
What is the coherence length of the DJ532-10? Ib
holmlid  (posted 2012-05-07 10:40:43.0)
What is the polarization state of the laser beam from this DJ532 laser?
tcohen  (posted 2012-04-19 12:05:00.0)
Response from Tim at Thorlabs: Thank you for your feedback! There are a few things that may alter the performance of the DPSS when modulating the pump diode. Because the DJ532 has a laser diode which pumps a crystal, the lifetime of the energy states of the crystal will likely limit modulation speed. Also, the response is highly non-linear which will cause uneven pulses. I will contact you to continue this discussion.
busko  (posted 2012-04-18 12:53:31.0)
Could this laser be modulated by the current modulation (for example with pulse-peaker and TCLDM9 mount) or it is mostly designed for CW usage?
gao53  (posted 2012-03-31 09:51:20.0)
May I know the output beam diameter of this LD? Thanks.
gao53  (posted 2012-03-30 11:01:05.0)
What is the coherence length of this laser diode?
bdada  (posted 2012-03-15 15:03:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. The beam diameter is about 60um (FWHM) at the crystal surface which is about 1.35mm inside the device’s front window. We are currently revising the specification sheet for this laser in order to provide more information. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have additional questions.
user  (posted 2012-03-12 11:30:03.0)
What are the beam diameters (FWHM) for your DPSS laser modules? As the divergence is so small that becomes quite important.
bdada  (posted 2011-12-29 11:53:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: I would like to correct my former response. While the pin out of the DPSS laser is compatible with our temperature controlled mounts, we do not currently have a mounting flange designed to hold the DPSS laser in our temperature controlled mounts. We are working on making the mounting flange available soon. As a temporary solution, we can provide a custom mounting flange. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have any questions.
bdada  (posted 2011-12-27 15:40:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: Thank you for your feedback. The DPSS lasers are compatible with our TCLDM9 temperature controlled mount. Please contact TechSupport@thorlabs.com if you have additional questions.
user  (posted 2011-12-24 11:39:19.0)
Is the DPSS laser compatible with your TCLDM9 or other LD mount in "Related Products" linked above?
bdada  (posted 2011-11-03 16:59:00.0)
Response from Buki at Thorlabs: We have visible collimated laser modules that may be better suited to your alignment needs. Please use the link below to get more information: http://www.thorlabs.com/NewGroupPage9.cfm?ObjectGroup_ID=1487&pn=CPS532#368 The DJ532-10 is a bare diode that will require a laser driver as well as a lens to get a collimated beam. We have contacted you to discuss your application and assist you in selecting the appropriate products.
iain  (posted 2011-11-03 11:11:27.0)
Would this laser (DJ532-10) be suitable as an alignment laser for a telescope? (It would need to be visible at a distance of about 50 m, and attenuated for safety.) Does it require a specific power supply? Can it be operated from a battery?

DPSSレーザ、532 nm

Item #DJ532-10DJ532-40
 MinTypicalMaxMinTypicalMax
Wavelength531 nm532 nm533 nm531 nm532 nm533 nm
Optical Output Power-10 mW20 mW-40 mW50 mW
Operating Current @ Poa-220 mA250 mA-330 mA400 mA
Operating Voltage @ Poa-1.9 V2.2 V-1.9 V2.2 V
Slope Efficencya0.1 W/A0.2 W/A-0.1 W/A0.2 W/A-
Beam Divergence, Full Angle-12 mrad15 mrad-12 mrad15 mrad
Pin CodeAE
LD Reverse Voltage (Max)2 V2 V
Operating Temperature20 to 25 °C20 to 25 °C
Storage Temperature-30 to 70 °C-30 to 70 °C
Pin DiagrambPin Code APin Code E
  • 温度 = 25 °C
  • DJ532-10のフォトダイオードモニタは、波長532 nmの出力ではなく、励起光源のパワーを測定しています。そのため当社では、これらの半導体レーザには定電流半導体コントローラとのご使用をお勧めしています。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
DJ532-10 Support Documentation
DJ532-10532 nm, 10 mW, A Pin Code, DPSS Laser
¥20,820
Today
DJ532-40 Support Documentation
DJ532-40532 nm, 40 mW, E Pin Code, DPSS Laser
¥25,181
Today

DPSSレーザ用取付けフランジ

取付けフランジLDM56DJは、532 nm DPSSレーザを温度制御付きマウントLDM56/Mに取付けるために使用します。使用する際は、レーザDJ532-10またはDJ532-40をマウントLDM56/Mに取り付けます。フランジかマウント自体に付いている2つの2-56×3/8"のキャップスクリュで、マウントにフランジを取付けます。

注:こちらのフランジは温度制御付き半導体レーザーマウントLDM56/Mには付属しておりません。

+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
LDM56DJ Support Documentation
LDM56DJDPSSレーザ用取付けフランジ、半導体レーザーマウントLDM56/M用
¥3,310
Today