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UV溶融石英正メニスカスレンズ、UV ARコーティング付き


  • UV AR Coating Deposited on UV-Grade Fused Silica Substrate
  • Use with Other Lenses to Increase the NA of an Optical System
  • Frequently used to Reduce Beam Distortion

LE4412-UV

(Ø2")

LE4197-UV

(Ø1")

LE4173-UV

(Ø1")

Related Items


Please Wait
TypeUV Coated*
Lens ShapePositive Meniscus
Diameters Available1" or 2"
Diameter Tolerance+0.00 mm / -0.10 mm
Substrate MaterialUV Grade Fused Silica
AR Coating Range245 -400 nm
Damage Threshold5 J/cm2 (355 nm, 10 ns, 10 Hz, Ø0.350 mm)
Reflectivity Over Coating Range
(AOI = 0°)
Ravg <0.5%
TransmissionTInternal ≥ 88%/cm @ 185 nm
Focal Length Tolerance±1%
Surface Quality40-20 Scratch-Dig
Design Wavelength588 nm (n=1.460)
Index of Refraction (@ Design λ)1.460
Centration≤3 arcmin

*上記のレンズはコーティング無しもご用意しています。

Optic Cleaning Tutorial Optical Coatings and Substrates
Zemaxファイル
下の型番横の資料の赤いアイコンをクリックいただくとZemaxファイルもダウンロードいただけるようになりました。Zemaxカタログ全てをダウンロードすることも可能です。

特長

  • Ø25.4 mm(Ø1インチ)またはØ50.8 mm(Ø2インチ)から選択可能
  • 245~400 nm範囲のUV ARコーティング
  • 焦点距離: 100.0~1000.0 mm
  • UVグレードの溶融石英製
  • 球面度: 3フリンジ
  • 球面表面精度: λ/4

当社のUVグレード溶融石英正メニスカスレンズはコーティング無しバージョンと、両面に245~400 nm波長域対応のUV反射防止(AR)コーティングが付いたバージョンからお選びいただけます。UVグレードの溶融石英は、N- BK7に比べてより深いUV域(185 nmまで)で優れた透過率で、高い均一性と低い熱膨張率を備えています。また、UV溶融石英は、レーザによって引き起こされる蛍光が実質的にないため(193 nmで測定)、UV域から近赤外域までの用途でお使いいただけます。

UV反射防止コーティングを施した正メニスカスレンズは、特に複数の光学素子を使った用途に適しています。コーティング無しの基板の表面では入射光の約4% が反射されるので、UV ARコーティングを施すことで透過率が向上します。高い透過性能は低パワー光学系用途では特に重要で、複数の反射によるゴーストなどの悪影響を防ぐことができます。

正メニスカス (凹凸)レンズは、中央が端よりも厚くなっていて光線を集光し、3次の球面収差を最小限に抑える設計となっています。コリメート光を集光する際、上図で示すように、レンズの凸面を光源側に向けることで球面収差を最小にします。このレンズは別のレンズと組み合わせて焦点距離を短くし、かつ光学アセンブリの NA(開口数)を大きくするためによく使われます。正メニスカスレンズは凸側よりも凹側の曲率半径が大きくなっているので、実像を形成することができます。

当社ではØ25.4 mm(Ø1インチ)およびØ50.8 mm(Ø2インチ)バージョンの負メニスカスレンズも販売しています。各サイズとも当社の多くのレンズマウントに取付け可能です。詳細は「取付けオプション」タブをご参照ください。

他の球面単レンズへのクイックリンク
平凸レンズ両凸レンズベストフォームレンズ平凹レンズ両凹レンズ正メニスカスレンズ負メニスカスレンズ

 

UVFS Transmission
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元データはこちらからダウンロードいただけます。
上図は厚さ10 mm、コーティング無しのUV溶解石英の透過率曲線(垂直入射)です。 このデータは測定値で表面反射も含まれている点にご注意ください。
UV AR Coating
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元データはこちらからダウンロードいただけます。
上図はUV溶融石英基板にUV ARコーティングを施した場合の反射率曲線(垂直入射)です。青色の網掛け部分は適切な波長範囲245~400 nmを示しています。
 

Thorlabs' Standard Broadband Antireflection Coatings

正メニスカスレンズ

  • メニスカスレンズを平凸レンズと組み合わせることによって、より良好な集光を実現
  • 収差を大幅に増加させることなく、より大きなNAを達成するため、複数の素子を用いたレンズシステムを構築

正メニスカスレンズは、球面収差を最小化するよう設計されています。 このレンズは、片面が凸面で、反対面は凹面になっています。 他のレンズと組み合わせて使用することにより、光学システムの焦点距離を短く、かつNAを大きくすることができます。 図1cは、焦点距離100 mmの平凸レンズの焦点距離を短縮するために使われているメニスカスレンズを示しています。 さらに、横方向の収差は大きく減少します。 両方のレンズの凸面側は、像面から見て反対側を向いていなければなりません。

図 1: これらの図は 複数の素子を用いた画像システムによりを性能が向上することを示しています。 メニスカスレンズと平凸レンズの組合せにより、集光スポット21 µmが得られます(1つの平凸レンズでは、集光スポットは240 µm)。

Damage Threshold Specifications
Coating Designation
(Item # Suffix)
Damage Threshold
-UV5 J/cm2 (355 nm, 10 ns, 10 Hz, Ø0.350 mm)

当社のUVコーティング付きUV溶融石英レンズの損傷閾値データ

右の仕様は当社のUVコーティング付きUV溶融石英レンズの測定値です。損傷閾値の仕様は、レンズのサイズや焦点距離にかかわらず全てのUVコーティング付きUV溶融石英レンズで同じです。

 

レーザによる損傷閾値について

このチュートリアルでは、レーザ損傷閾値がどのように測定され、使用する用途に適切な光学素子の決定にその値をどのようにご利用いただけるかを総括しています。お客様のアプリケーションにおいて、光学素子を選択する際、光学素子のレーザによる損傷閾値(Laser Induced Damage Threshold :LIDT)を知ることが重要です。光学素子のLIDTはお客様が使用するレーザの種類に大きく依存します。連続(CW)レーザは、通常、吸収(コーティングまたは基板における)によって発生する熱によって損傷を引き起こします。一方、パルスレーザは熱的損傷が起こる前に、光学素子の格子構造から電子が引き剥がされることによって損傷を受けます。ここで示すガイドラインは、室温で新品の光学素子を前提としています(つまり、スクラッチ&ディグ仕様内、表面の汚染がないなど)。光学素子の表面に塵などの粒子が付くと、低い閾値で損傷を受ける可能性があります。そのため、光学素子の表面をきれいで埃のない状態に保つことをお勧めします。光学素子のクリーニングについては「光学素子クリーニングチュートリアル」をご参照ください。

テスト方法

当社のLIDTテストは、ISO/DIS 11254およびISO 21254に準拠しています。

初めに、低パワー/エネルギのビームを光学素子に入射します。その光学素子の10ヶ所に1回ずつ、設定した時間(CW)またはパルス数(決められたprf)、レーザを照射します。レーザを照射した後、倍率約100倍の顕微鏡を用いた検査で確認し、すべての確認できる損傷を調べます。特定のパワー/エネルギで損傷のあった場所の数を記録します。次に、そのパワー/エネルギを増やすか減らすかして、光学素子にさらに10ヶ所レーザを照射します。このプロセスを損傷が観測されるまで繰返します。損傷閾値は、光学素子が損傷に耐える、損傷が起こらない最大のパワー/エネルギになります。1つのミラーBB1-E02の試験結果は以下のようなヒストグラムになります。

LIDT metallic mirror
上の写真はアルミニウムをコーティングしたミラーでLIDTテストを終えたものです。このテストは、損傷を受ける前のレーザのエネルギは0.43 J/cm2 (1064 nm、10 ns pulse、 10 Hz、Ø1.000 mm)でした。
LIDT BB1-E02
Example Test Data
Fluence# of Tested LocationsLocations with DamageLocations Without Damage
1.50 J/cm210010
1.75 J/cm210010
2.00 J/cm210010
2.25 J/cm21019
3.00 J/cm21019
5.00 J/cm21091

試験結果によれば、ミラーの損傷閾値は 2.00 J/cm2 (532 nm、10 ns pulse、10 Hz、 Ø0.803 mm)でした。尚、汚れや汚染によって光学素子の損傷閾値は大幅に低減されるため、こちらの試験はクリーンな光学素子で行っています。また、特定のロットのコーティングに対してのみ試験を行った結果ではありますが、当社の損傷閾値の仕様は様々な因子を考慮して、実測した値よりも低めに設定されており、全てのコーティングロットに対して適用されています。

CWレーザと長パルスレーザ

光学素子がCWレーザによって損傷を受けるのは、通常バルク材料がレーザのエネルギを吸収することによって引き起こされる溶解、あるいはAR(反射防止)コーティングのダメージによるものです[1]。1 µsを超える長いパルスレーザについてLIDTを論じる時は、CWレーザと同様に扱うことができます。

パルス長が1 nsと1 µs の間のときは、損傷は吸収、もしくは絶縁破壊のどちらかで発生していると考えることができます(CWとパルスのLIDT両方を調べなければなりません)。吸収は光学素子の固有特性によるものか、表面の不均一性によるものかのどちらかによって起こります。従って、LIDTは製造元の仕様以上の表面の質を有する光学素子にのみ有効です。多くの光学素子は、ハイパワーCWレーザで扱うことができる一方、アクロマティック複レンズのような接合レンズやNDフィルタのような高吸収光学素子は低いCWレーザ損傷閾値になる傾向にあります。このような低い損傷閾値は接着剤や金属コーティングにおける吸収や散乱によるものです。

Linear Power Density Scaling

線形パワー密度におけるLIDTに対するパルス長とスポットサイズ。長パルス~CWでは線形パワー密度はスポットサイズにかかわらず一定です。 このグラフの出典は[1]です。

Intensity Distribution

繰返し周波数(prf)の高いパルスレーザは、光学素子に熱的損傷も引き起こします。この場合は吸収や熱拡散率のような因子が深く関係しており、残念ながらprfの高いレーザが熱的影響によって光学素子に損傷を引き起こす場合の信頼性のあるLIDTを求める方法は確立されておりません。prfの大きいビームでは、平均出力およびピークパワーの両方を等しいCW出力と比較する必要があります。また、非常に透過率の高い材料では、prfが上昇してもLIDTの減少は皆無かそれに近くなります。

ある光学素子の固有のCWレーザの損傷閾値を使う場合には、以下のことを知る必要があります。

  1. レーザの波長
  2. ビーム径(1/e2)
  3. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)
  4. レーザのパワー密度(トータルパワーをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)

ビームのパワー密度はW/cmの単位で計算します。この条件下では、出力密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません(右グラフ参照)。平均線形パワー密度は、下の計算式で算出できます。

ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。次に、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときはビームの強度が1/e2の2倍のパワー密度を有します(右下図参照)。

次に、光学素子のLIDTの仕様の最大パワー密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です。おおよその目安として参考にできるのは、損傷閾値は波長に対して比例関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(つまり、1310 nmで10 W/cmのLIDTならば、655 nmでは5 W/cmと見積もります)。

CW Wavelength Scaling

この目安は一般的な傾向ですが、LIDTと波長の関係を定量的に示すものではありません。例えば、CW用途では、損傷はコーティングや基板の吸収によってより大きく変化し、必ずしも一般的な傾向通りとはなりません。上記の傾向はLIDT値の目安として参考にしていただけますが、LIDTの仕様波長と異なる場合には当社までお問い合わせください。パワー密度が光学素子の補正済みLIDTよりも小さい場合、この光学素子は目的の用途にご使用いただけます。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社は個別の情報やテスト結果の証明書を発行することもできます。損傷解析は、類似した光学素子を用いて行います(お客様の光学素子には損傷は与えません)。試験の費用や所要時間などの詳細は、当社までお問い合わせください。

パルスレーザ

先に述べたように、通常、パルスレーザはCWレーザとは異なるタイプの損傷を光学素子に引き起こします。パルスレーザは損傷を与えるほど光学素子を加熱しませんが、光学素子から電子をひきはがします。残念ながら、お客様のレーザに対して光学素子のLIDTの仕様を照らし合わせることは非常に困難です。パルスレーザのパルス幅に起因する光学素子の損傷には、複数の形態があります。以下の表中のハイライトされた列は当社の仕様のLIDT値が当てはまるパルス幅に対する概要です。

パルス幅が10-9 sより短いパルスについては、当社の仕様のLIDT値と比較することは困難です。この超短パルスでは、多光子アバランシェ電離などのさまざまなメカニクスが損傷機構の主流になります[2]。対照的に、パルス幅が10-7 sと10-4 sの間のパルスは絶縁破壊、または熱的影響により光学素子の損傷を引き起こすと考えられます。これは、光学素子がお客様の用途に適しているかどうかを決定するために、レーザービームに対してCWとパルス両方による損傷閾値を参照しなくてはならないということです。

Pulse Durationt < 10-9 s10-9 < t < 10-7 s10-7 < t < 10-4 st > 10-4 s
Damage MechanismAvalanche IonizationDielectric BreakdownDielectric Breakdown or ThermalThermal
Relevant Damage SpecificationN/APulsedPulsed and CWCW

お客様のパルスレーザに対してLIDTを比較する際は、以下のことを確認いただくことが重要です。

Energy Density Scaling

エネルギ密度におけるLIDTに対するパルス長&スポットサイズ。短パルスでは、エネルギ密度はスポットサイズにかかわらず一定です。このグラフの出典は[1]です。

  1. レーザの波長
  2. ビームのエネルギ密度(トータルエネルギをビームの強度が1/e2の範囲の面積で割ったもの)
  3. レーザのパルス幅
  4. パルスの繰返周波数(prf)
  5. 実際に使用するビーム径(1/e2 )
  6. ビームのおおよその強度プロファイル(ガウシアン型など)

ビームのエネルギ密度はJ/cm2の単位で計算します。右のグラフは、短パルス光源には、エネルギ密度が適した測定量であることを示しています。この条件下では、エネルギ密度はスポットサイズとは無関係になります。つまり、スポットサイズの変化に合わせてLIDTを計算し直す必要がありません。ここでは、ビーム強度プロファイルは一定であると仮定しています。ここで、ビームがホットスポット、または他の不均一な強度プロファイルの場合を考慮して、おおよその最大パワー密度を計算する必要があります。ご参考までに、ガウシアンビームのときは一般にビームの強度が1/e2のときの2倍のパワー密度を有します。

次に、光学素子のLIDTの仕様と最大エネルギ密度を比較しましょう。損傷閾値の測定波長が光学素子に使用する波長と異なっている場合には、その損傷閾値は適宜補正が必要です[3]。経験則から、損傷閾値は波長に対して以下のような平方根の関係であるということです。短い波長で使う場合、損傷閾値は低下します(例えば、1064 nmで 1 J/cm2のLIDTならば、532 nmでは0.7 J/cm2と計算されます)。

Pulse Wavelength Scaling

 

波長を補正したエネルギ密度を得ました。これを以下のステップで使用します。

ビーム径は損傷閾値を比較する時にも重要です。LIDTがJ/cm2の単位で表される場合、スポットサイズとは無関係になりますが、ビームサイズが大きい場合、LIDTの不一致を引き起こす原因でもある不具合が、より明らかになる傾向があります[4]。ここで示されているデータでは、LIDTの測定には<1 mmのビーム径が用いられています。ビーム径が5 mmよりも大きい場合、前述のようにビームのサイズが大きいほど不具合の影響が大きくなるため、LIDT (J/cm2)はビーム径とは無関係にはなりません。

次に、パルス幅について補正します。パルス幅が長くなるほど、より大きなエネルギに光学素子は耐えることができます。パルス幅が1~100 nsの場合の近似式は以下のようになります。

Pulse Length Scaling

お客様のレーザのパルス幅をもとに、光学素子の補正されたLIDTを計算するのにこの計算式を使います。お客様の最大エネルギ密度が、この補正したエネルギ密度よりも小さい場合、その光学素子はお客様の用途でご使用いただけます。ご注意いただきたい点は、10-9 s と10-7 sの間のパルスにのみこの計算が使えることです。パルス幅が10-7 sと10-4 sの間の場合には、CWのLIDTも調べなければなりません。

当社のウェブ上の損傷閾値の仕様と我々が行った実際の実験の値の間にはある程度の差があります。これはロット間の違いによって発生する誤差を許容するためです。ご要求に応じて、当社では個別のテスト情報やテスト結果の証明書を発行することも可能です。詳細は、当社までお問い合わせください。


[1] R. M. Wood, Optics and Laser Tech. 29, 517 (1997).
[2] Roger M. Wood, Laser-Induced Damage of Optical Materials (Institute of Physics Publishing, Philadelphia, PA, 2003).
[3] C. W. Carr et al., Phys. Rev. Lett. 91, 127402 (2003).
[4] N. Bloembergen, Appl. Opt. 12, 661 (1973).

CXY1 in 30 mm Cage System
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30 mmケージシステムに取付けられた、移動マウントCXY1および
SM1レンズチューブ
Threaded Mounting Adapter
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XY移動マウントST1XY-S(/M)に取付けられたØ25.4 mm光学素子

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固定式レンズマウントLMR1(/M)に取付けられたØ25.4 mmレンズ

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移動レンズマウントLM2XY(/M)に取付けられたØ50.8 mmレンズ
Recommended Mounting Options for Thorlabs Lenses
Item #Mounts for Ø5 mm to Ø10 mm Optics
ImperialMetric
(Various)Fixed Lens Mounts for Small Optics, Ø5 mm to Ø10 mm
(Various)Small Optic Adapters for Use with Standard Fixed Lens Mounts, Ø5 mm to Ø10 mm
Item #Mounts for Ø1" (Ø25.4 mm) Optics
ImperialMetric
LMR05LMR05/MFixed Lens Mount for Ø1/2" Optics
LM05XYLM05XY/MTranslating Lens Mount for Ø1/2" Optics
SCP0516 mm Cage System, XY Translation Mount for Ø1/2" Optics
(Various)Ø1/2" Lens Tubes, Optional SM05RRC Retaining Ring for High-Curvature Lenses
Item #Mounts for Ø1" (Ø25.4 mm) Optics
ImperialMetric
LMR1LMR1/MFixed Lens Mount for Ø1" Optics
LM1XYLM1XY/MTranslating Lens Mount for Ø1" Optics
ST1XY-SST1XY-S/MTranslating Lens Mount with Micrometer Drives (Other Drives Available)
CXY130 mm Cage System, XY Translation Mount for Ø1" Optics
(Various)Ø1" Lens Tubes, Optional SM1RRC Retaining Ring for High-Curvature Lenses
Item #Mounts for Ø2" (Ø50.8 mm) Optics
ImperialMetric
LMR2LMR2/MFixed Lens Mount for Ø2" Optics
LM2XYLM2XY/MTranslating Lens Mount for Ø2" Optics
CXY260 mm Cage System, XY Translation Mount for Ø2" Optics
(Various)Ø2" Lens Tubes, Optional SM2RRC Retaining Ring for High-Curvature Lenses
Item #Adjustable Optic Mounts
ImperialMetric
LH1LH1/MAdjustable Mount for Ø0.28" (Ø7.1 mm) to Ø1.80" (Ø45.7 mm) Optics
LH2LH2/MAdjustable Mount for Ø0.77" (Ø19.6 mm) to Ø2.28" (Ø57.9 mm) Optics
VG100VG100/MAdjustable Clamp for Ø0.5" (Ø13 mm) to Ø3.5" (Ø89 mm) Optics
SCL03SCL03/MSelf-Centering Mount for Ø0.15" (Ø3.8 mm) to Ø1.77" (Ø45.0 mm) Optics
SCL04SCL04/MSelf-Centering Mount for Ø0.15" (Ø3.8 mm) to Ø3.00" (Ø76.2 mm) Optics
LH160CLH160C/MAdjustable Mount for 60 mm Cage Systems,
Ø0.50" (Ø13 mm) to Ø2.00" (Ø50.8 mm) Optics
SCL60CSCL60C/MSelf-Centering Mount for 60 mm Cage Systems,
Ø0.15" (Ø3.8 mm) to Ø1.77" (Ø45.0 mm) Optics

 

曲率が高い光学素子の取付け

当社の固定リングはマウント無しの光学素子をレンズチューブまたは光学マウント内に固定します。リングの位置固定には対応するスパナレンチを使用します。平面光学素子や曲率が低い光学素子用には黒アルマイト製の固定リングをØ5 mm~Ø101.6 mm(Ø4インチ)まで標準品としてご用意しております。曲率が高い光学素子用には、厚みのある固定リングをØ12.7 mm(Ø1/2インチ)Ø25.4 mm(Ø1インチ)Ø50.8 mm(Ø2インチ)でご用意しております。

厚みのある固定リングは非球面レンズ、短焦点距離の平凸レンズコンデンサーレンズなど、曲率が高い光学素子の取り付けに使用します。右の動画のように通常の固定リングを曲率が高い光学素子に使用した場合、スパナレンチのガイドフランジが光学素子の表面に接触し、光学素子を傷つける可能性があります。また、スパナレンチと固定リングの間に隙間ができるため、固定リングが正しく締め付けられません。厚みのある固定リングは、スパナレンチが光学素子の表面に接触することなくレンズを固定させることができます。


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Ø25.4 mm(Ø1インチ) UV溶融石英正メニスカスレンズ、UV用ARコーティング付き

Item #DiameterFocal
Length
DiopteraRadius of
Curvature 1
Radius of
Curvature 2
Center
Thickness
Edge
Thicknessb
Back Focal
Lengthc
Clear
Aperture
Reference
Drawing
LE4173-UV1"100.0 mm+10.031.0 mm91.2 mm4.0 mm2.2 mm95.9 mm>Ø22.86 mmPositive Meniscus Lens Drawing
LE4197-UV1"150.0 mm+6.747.6 mm149.8 mm3.2 mm2.0 mm146.8 mm
LE4467-UV1"200.0 mm+5.064.2 mm209.8 mm2.9 mm2.0 mm197.2 mm
LE4329-UV1"300.0 mm+3.397.6 mm330.6 mm2.6 mm2.0 mm297.5 mm
LE4484-UV1"500.0 mm+2.0166.8 mm603.4 mm2.4 mm2.0 mm497.8 mm
LE4950-UV1"1000.0 mm+1.0348.0 mm1425.7 mm2.2 mm2.0 mm998.0 mm

推奨固定マウント: LMR1/M

  • 焦点距離をメートル単位で表した時の逆数。
  • エッジ厚は、面取り角(典型値45o)の起点から内側に0.2 mmの位置で測定。
  • 設計波長588 nmで測定。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
LE4173-UV Support Documentation
LE4173-UVf = 100.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥14,477
3-5 Days
LE4197-UV Support Documentation
LE4197-UVf = 150.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥14,340
3-5 Days
LE4467-UV Support Documentation
LE4467-UVf = 200.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥14,340
3-5 Days
LE4329-UV Support Documentation
LE4329-UVf = 300.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥14,340
3-5 Days
LE4484-UV Support Documentation
LE4484-UVf = 500.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥13,931
3-5 Days
LE4950-UV Support Documentation
LE4950-UVf = 1000.0 mm, Ø1" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥13,931
3-5 Days

Ø50.8 mm(Ø2インチ) UV溶融石英正メニスカスレンズ、UV用ARコーティング付き

Item #DiameterFocal
Length
DiopteraRadius of
Curvature 1
Radius of
Curvature 2
Center
Thickness
Edge
Thicknessb
Back Focal
Lengthc
Clear
Aperture
Reference
Drawing
LE4412-UV2"100.0 mm+10.030.6 mm80.9 mm10.7 mm1.2 mm89.0 mm>Ø45.72 mmPositive Meniscus Lens Drawing
LE4125-UV2"150.0 mm+6.746.5 mm135.3 mm7.8 mm2.7 mm142.0 mm
LE4560-UV2"200.0 mm+5.063.0 mm193.4 mm6.6 mm2.9 mm193.4 mm
LE4984-UV2"300.0 mm+3.397.6 mm327.6 mm5.4 mm3.0 mm294.8 mm
LE4150-UV2"500.0 mm+2.0165.4 mm582.2 mm5.0 mm3.6 mm495.2 mm
LE4822-UV2"1000.0 mm+1.0356.7 mm1580.2 mm5.0 mm4.3 mm995.6 mm

推奨固定マウント: LMR2/M

  • 焦点距離をメートル単位で表した時の逆数。
  • エッジ厚は、面取り角(典型値45o)の起点から内側に0.2 mmの位置で測定。
  • 設計波長588 nmで測定。
+1 数量 資料 型番 - ユニバーサル規格 定価(税抜) 出荷予定日
LE4412-UV Support Documentation
LE4412-UVf = 100.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥49,715
3-5 Days
LE4125-UV Support Documentation
LE4125-UVf = 150.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥44,935
3-5 Days
LE4560-UV Support Documentation
LE4560-UVf = 200.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥43,295
3-5 Days
LE4984-UV Support Documentation
LE4984-UVf = 300.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥41,656
3-5 Days
LE4150-UV Support Documentation
LE4150-UVf = 500.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥41,656
3-5 Days
LE4822-UV Support Documentation
LE4822-UVf = 1000.0 mm, Ø2" UV Fused Silica Positive Meniscus Lens, AR Coating: 245-400 nm
¥40,700
3-5 Days
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